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地方自治体のバスの見直し

NHKの10日の朝のニュースで、「民間と競合の自治体事業 見直し促す 総務省」ありました。各地の自治体が行っている、バスの運行や宿泊施設の経営など民間企業と競合する約400の事業について、自治体の財政を圧迫しているかどうかコストや利益など運営状況を検証し、自治体に見直させたいとしています。
バスの運行や、管理するダムを使った水力発電、宿泊施設や駐車場の経営など、民間企業と競合する事業です。
総務省は、事業ごとに運営コストや利益を点検し、人口減少などで運営が厳しくなり自治体の財政を圧迫している事業について、効率化や民営化、廃止なども含め自治体にを促するといっているようです。

特に路線バスは人間のからだで言うと毛細血管のようなもので、地域住民にとっては生活にとって非常に重要なものです。その路線バスが赤字路線だ効率が悪いからと言うだけで廃止されたら、移動手段を奪われたその地域の住民の生活はどのようになるでしょう。赤字だが民間と競合しているからと言って路線を廃止するのは短絡過ぎるでしょう。見直しには慎重であってほしいものです。
昔はその地域で自給自足で暮らしていけたが、現代の私たちの生活では移動手段は非常に重要な手段です。路線バスを廃止することは、生活ができなくなってしまいます。廃路にするならそれに対しての代替手段を作り出して置かないといけないでしょう。

また、財政の負担になるだけで事業を見直すと言うなら、本当に無駄な箱モノを作るなどの事業や、既得権や事業による利益を得るために群がる集団に対しては見直しがされるのだろうか。
しかも、利益に群がる集団の多くは、行政や財政に対し自分の利益を確保するための圧力をかける手段を持っています。しかし、公共事業の利用者の多くの普通の住民は、行政に対して物言う手段はあっても、そのような圧力をかけるような手段は持っていないです。
地方行政はその地域の住民の生活を守り維持させ向上させるためにあります。地方行政の住民サービス事業は、利潤を得るものではなく住民の便利だや利益に重きを置くもので、短絡的に赤字だからといってその事業の有無を問うものではなく、慎重にしていくべきでしょう。
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太極拳対錬 二人太極拳

太極拳に普通ひとりで行なうが、二人で相対して行うものもあるもともと太極拳は武術の一つなので、相手があって不思議がなしです江口英顕氏は「江口式二人でできる太極拳」という本をだしている。また、「太極推手」というものが古来からあると聞いています。「太極推手」はもともと、「聴聴頸」「聴聴手」「模模手」や「打手」「柔手」「靠手」などと呼ばれていたものを系統だててまとめたものだそうです。
そう思っていると図書館でベースボールマガジン社が1982年に「太極拳対練」出版した本をみつけました。

二十四式太極拳などは一人でできるものでどこでもできるので便利です。ここで紹介する「太極拳対練」は二人でないとできないが、二人の呼吸を合わせておこなうので、一人でする太極拳よりもより深い効果があるのではないかと思う。また、太極拳は武術でああるので、二人で相対して行うことは、その格闘の動作の意味を理解しすることができます。その意味でも初めに太極拳を身につけ、そして太極拳体練を練習し、太極拳に戻りその動作を磨く、そしてからだの動きが豊かになってくるものと思います。

この本は今絶版になっているようだが、姉妹本の「簡易太極拳」や「四十八式太極拳」「初級長拳」は、同じベースボールマガジン社から「二十四式太極拳」「決定版四十八式太極拳」「長拳 入門とレベルアップ」という本で復刻されているそうです。「二十四式太極拳」は中国・国家体育総局が編集し出版されて、いくどか改訂されているオフシャルテキストとも言えるものだそです。この図書館から借りた「太極拳対練」の本もそろそろ返さないといけないが、できれば「太極拳対練」本も復刻して手に入りやすくなればありがたいです。

絶版になっているが、ここでそこに書かれた套路名だけでも書いてみる。太極拳をおこなっている人なら、その套路名からどのような動きをするのかは、ある程度想像できるのではないだろうか。

そこに書かれえいる套路の名称は次のようになっていました
シフトJISにない漢字は [ ] の中に部首の旁や偏などを+記号で組み合わせてあらわしてみた「手偏」は最初だけ書き後は「手」と略した

001起式
002懶扎衣
003開式合式
004単鞭式
005甲上歩右進捶
006乙撤歩右提手
007甲欄衝捶
008乙搬手衝捶
009甲欄手衝捶
010乙右伏虎
011甲左頂肘
012乙右推肘
013甲左[手偏+敝]身捶
014乙右靠
015甲左伏虎
016乙右劈捶
017甲提手上式
018乙転身按
019甲折畳靠
020乙搬捶
021甲搬手横[手+列]
022乙左野馬分鬣
023甲右伏虎
024乙転身大将
025甲上歩左靠
026乙繞歩双按
027甲十字[足+登]脚
028乙上歩指襠捶
029乙採手横[手+列]
030乙換歩右穿梭
031甲左[手+朋]右劈
032乙白鶴亮翅
033甲上歩左靠
034乙撤退歩[手+厥]臂
035甲翻身按
036乙双峰貫耳
037甲換歩双按
038乙化打右捶
039甲左推
040乙[手+厥]臂
041甲左推按
042乙右[手+厥]身捶
043甲化按
044乙化打右肘
045甲採手横[手+列]
046乙換歩[手+厥]臂
047甲右伏虎
048乙転身大[手+将-爿]
049甲上歩左靠
050乙回[手+斉]
051甲換歩双文靠
052乙換歩左靠
053甲右頂肘
054乙金鶏独立
055甲退歩化
056乙双分[足+登]脚
057甲上歩左靠
058乙左[手+厥]臂
059甲退歩右分脚
060乙右[手+数-攵]膝
061甲左分脚
062乙左[手+数-攵]膝
063甲採手右靠
064乙採手回靠
065甲換歩左[手+朋]手
066乙右[手+門+東]手
067甲上歩右[手+朋]手
068乙右[手+門+東]手
069甲披身式
070乙白蛇吐信
071甲高探馬
072乙右[足+采]腿
073甲身擺蓮脚
074乙探鞭下勢
075甲撤歩栽捶
076乙右斜飛式
077甲左伏虎
078乙右劈捶
079甲倒[手+輦]猴
080乙右雲手
081甲倒[手+輦]猴
082乙左雲手
083甲高探馬
084乙上歩七星
085甲海底針
086乙閃通臂
087甲手揮琵琶
088乙弯弓射虎
089甲虚歩単鞭
090乙肘底捶
091甲十字手
092乙如封似閉
093甲上歩双按
094乙抱虎帰山
095退歩跨虎
096転身[手+罷]蓮脚
097左弯弓射虎
098右弯弓射虎
099進歩搬[手+門+東]捶
100如封似閉
101十字手
102収式
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予病・健康体操 練功十八 

練功十八法を用いた運動療法について

練功十八法は、前段の前三組十八法と、後段の三組十八法の全部で六組三十六法でできていて、健康維持のために系統的にまとめられている。また続集として、益気功がある。
前段は、頸、肩、腰、足などのこりや痛みの治療と予防の効果を目的とし、後段は、関節炎、腱鞘炎、内臓器官の機能障害などの斬新的な治療と予防効果を目的としている。益気功は呼吸気管に働きかけるようにつくられている。
各組ごとに明確な目的を持ってて、一法ごとの動きは左右対称の動作を繰り返される。また、必要に応じて一法を時間をかけて、くり返し行うことでより効果が得られるとされている。
練功十八法は、医療と体育の相方の結合により治療を目的としてできたもので、中国の中医師である荘元明氏が、中国古来の「導引」「五禽戯」「八段錦」等の養生法と武術を参考し、治病と養生、予病の体操として考案した自己鍛錬の方法といえる。

第一組は、からだの頭部から肩にいたる一帯を動かす動作
第一法 頸項争力(ケイコウソウリキ)顔を左右上下に向け、胸鎖乳頭筋首や僧帽筋を鍛練
効果:寝違え、頸部軟組織疾病など首を痛めたとき。
第二法 左右開弓(サユウカイキュウ)腕を引き寄せ、肩甲骨を寄せるため菱形筋の収縮作用を強化
効果:頚肩部・上背中のこりや痛みと硬直、腕のしびれ、胸がつかえて苦しい時など
第三法 双手伸展(ソウシュシンテン)両手を上に伸ばす、棘上筋と三角筋の動きを意識する。
効果:頚肩部・腰背部のこりと痛み、四十型などの腕が上がらないといった肩関節の機能障害など
第四法 開闊胸懐(カイカツキョウカイ)両手を上にあげ外に開く、大円筋・小円筋・烏口腕筋などの鍛錬
効果:肩関節周囲炎、肩関節障害、首・肩・腰に痛み、だるさがあるときなど
第五法 展翅飛翔(テンシヒショウ)肩を開き翼を広げる、肩関節の回転運動を円滑にする
効果:肩関節の硬直、上肢の機能障害など
第六法 鉄臂単堤(テッピタンテイ)鉄の肩、肩関節の運動、肩甲下筋・大円筋・小円筋・広背筋などの鍛錬
効果:肩関節が硬直し、動きが不自由なとき。頚肩部・腰部にこりと痛みがあるとき

第二組 腰背部の痛みを予防・治療する練功法
第七法 双手託天(ソウシュタクテン)両手を天に上げる、腰の両側の筋肉と仙棘筋・腰方形筋・広背筋を鍛錬
効果:頚部・腰部の硬直。
第八法 転腰推掌(テンヨウスイショウ)腰を回し手を伸ばす、多裂筋の鍛練と、腰椎の回旋能力の鍛錬
効果:頚肩部・背部・腰部の疲労、腕のしびれ、筋肉の萎縮を伴う凝り痛み
第九法 叉腰旋転(ソウヨウセンテン)腰を旋回させる、第四・第五腰椎関節を滑らかにし、腰椎を引き伸ばす
効果:ぎっくり腰及び腰部の慢性的な痛み、腰に負担がかかる姿勢をとり続けたとき
第十法 転臂弯腰(テンピワンヨウ)腕を広げ腰を曲げる、胸椎・棘筋の鍛練と広背筋及び腰椎関節の運動機能強化
効果:頚部・背部・腰部のこりや痛み
第十一法 弓歩插掌(キュウホソウショウ)弓歩で手を展ばす、腰部・臀部・下腿部の筋肉及び脊椎回旋機能の鍛錬
効果:頚部・背部・腰部・上肢・下肢のこりや痛み・しびれ
第十二法 双手攀足(ソウシュバンソク)両手を足の甲につける、腰部棘間靱帯・棘上靱帯・後縦靱帯を伸ばし大腰筋、腓腹筋の鍛錬
効果:腰部・下腿部の軟部組織の疲れ、脊柱のゆがみ屈曲伸展が不自由なとき

第三組 臀部・下肢の痛みを予防・治療する鍛錬法
第十三法 左右転膝(サユウテンシツ)膝を左右に回す、肢の三大関節を滑らかにし、膝関節の運動機能を鍛錬
効果:膝関節・足関節の痛み
第十四法 仆歩転体(フホテンタイ)仆歩でからだの向きを変える、内転筋群、大腿四頭筋筋力を鍛錬
効果:腰部・臀部・大腿部の痛み、股関節・膝関節・足関節の機能障害
第十五法 俯蹲伸腿(フゾンシンタイ)膝を抱え蹲り大腿を展ばす、大殿筋・大腿四頭筋・半膜様筋・半腱様筋・肛門挙筋の鍛錬
効果:股関節や膝関節や下肢の屈伸が困難なとき、坐骨神経痛など
第十六法 扶膝托掌(フシツタクショウ)手で膝を托したすける、大腿四頭筋の鍛錬と下肢三大関節の強化
効果:頚部・肩部・腰部・下肢のこり、痛み、下肢筋肉の萎縮など。
第十七法 胸前抱膝(キョウゼンホウシツ)胸前で膝を抱く、大殿筋と下肢の伸筋群を鍛錬④と同じです。ただし、方向が逆になります。
効果:臀部・下肢のだるさ・痛み、屈伸機能障害など
第十八法 雄関漫歩(ユウカンマンポ)虚歩と実歩の使い分け、下肢の強調一致
効果:下肢の痛みと関節の運動機能障害など

動作に共通していえることは、呼吸を整えて、ゆっくりとした動作をする、太極拳のような揺ったりした動作ではなく、ストレッチのように伸展に意識を向ける。時間をかけて、ゆっくりと行い、くり返し行なうことにより、弱った部位が回復していく

とりあえず、練功十八の前段の動きを極簡素に書いてみた。
次は後段そして、益気功について書いてみたい。そして、できれば、五禽戯 八段錦 易筋経 六字訣もどのような動きか簡単にまとめてみたく思う。

これは、これらの動作の動きを説明するためでなく、私自身が頭の中で動きを整理するためにまとめてみたものです。
参考にしたのは、ベースボールマガジン社から出ている、原典 練功十八法 荘元明 を参考にしました。
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電気自動車

電気自動車の開発が進んでいるが、世界各国で電気自動車の開発がすすめられ、各国の政府もガソリン自動車の販売を禁止の年次計画を発表したり、電気自動車購入の推進を後押ししている国もあります。
これらのことを考えると思っているより早く、電気自動車が普及していくようです。また街角でガソリンスタンドではなく、電気ステーションが見ることが多くなるでしょう。

そのために、自動車会社の電気自動車開発は喫緊の課題といえるが、それだけでなく日本の産業構造にも大きく影響するため、政府もその対策をとっていかないといけないと考えます。
ガソリン車と電気自動車と比べると、その車を作るための産業の裾野は大きく違うといいます。トヨタは多くの下請け企業を抱えているが、電気自動車を作るのにはガソリン車ほどの部品製造などの下請け企業はいらないといいます。そうなると、トヨタの城下町である豊田市や愛知県は大きな経済的な影響を受けるでしょう。
日本にはトヨタやホンダ、日産、マツダや三菱など多くのガソリン自動車企業があり、日本の経済のなかで大きな存在になっている。世界的にガソリン車から電気自動車への産業構造の改革をいまからしておかないと、日本経済への影響は取り返しのつかないことになるのではないでしょうか。

また、ガソリン自動車は、多くの下請けの技術が必要で、今の精密高度になった自動車事業への参入は難しいが、電気自動車は構造的にも簡単といわれ、新規企業の参入がしやすいと聞きます。それにより雨後の竹の子ほどではないが、新しい自動車会社ができそあと淘汰されていくことが考えられる。それは、それにより今の自動車大手も衰退し経営が圧迫されないとも限らないでしょう。
つまりそれは日本の産業構造を大きく変えることにもなる。そのために、いまから日本だけでなく世界でこれからの社会を支えていく基幹産業はなにかを考えていかないと、いまの経済大国は古代から今まで文明や産業が発展した国が衰退し滅んでいたたのと同じよう道を歩むことになるのでしょう。

早くから自動車企業界全体で、その下請け企業を生き残らせるためにも、いまからそのことを考え準備しておかないいけないでしょう。またその時が到来するのは思っているより早く来るのではないかと最近強く思います。
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独裁者の国会解散

以前書いた、「知ってはいけない 隠された日本支配の構造」矢部宏治 講談社現代新書を読むと、日本が情けなくなってきます。
そのう今回の大義なき衆議院解散それについて、自民党は「首相の専権事項」「伝家の宝刀」などといいながら、二階氏は北朝鮮の挑発を取り出し森友・加計問題を「小さな問題」として疑惑隠し解散ではないと言い。内閣改造し仕事人内閣と言いながら、国会での審議どころか所信表明演説もせずに解散です。
再三の与党の臨時国会開催を事実上無視し、安倍首相は東京都議選に惨敗し、支持率が急落して以降、安倍首相は「反省」と「丁寧な説明」を繰り返していたが、北朝鮮の挑発がエスカレートし、民進党が分裂しているのを見ると。政権の対応は、国会を開会したら冒頭で「国会軽視」の衆議院解散に出た。

また、北朝鮮に対しては今のようなことをつづけるなら、「明るい未来はない」「おもいしらさなければならない」と繰り返し、国連演説では6カ国協議は「われわれを欺き、時間を稼ぐための手段だった」「必要なのは対話ではなく圧力だ」と言い、トランプ大統領の演説を後押しするような内容でした。
今は有事だというならなぜ今政治空白になる衆議院選挙をするのかも不可解です、選挙期間中に核実験やミサイル発射でもすると、それ緊急事態条項が必要だとでもいいそうです。


これほど国民を馬鹿にした政権の下で暮らしているのかと思うと、今のに日本は独裁国会のようにかんじてきて、ますます情けなくなります。自民党は愛国心云々というがこれでは今の日本を愛することはできるでしょうか。

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国連の二人の演説

アメリカのトランプ大統領、日本の安倍首相は国連で演説しました。その様子がニュースでも報じられていたが、トランプ大統領の演説の時は北朝鮮の代表は退席したのが映っていたがほぼ満席のようでした。安倍首相のときは北朝鮮の代表が席にいたのが映っていましたが、他の国の席がところどころ空いていたように見えました。
各国がどれだけその国の指導者を注目し重視しているを物語っているのでしょう。
二人の演説はかつて今までにない発言があった。トランプ大統領は北朝鮮がこのまま核開発を進め脅威をたかめるなら、北朝鮮の金正恩氏を「ロケットマン」と呼び、「ロケットマンは自殺任務に突き進んでいる」、「自分や同盟諸国を防衛するしかない状況になれば、我々は北朝鮮を完全に破壊するしか、選択の余地はない」と使ってはならない言葉を使って北朝鮮を批判した。また、アメリカファーストを発言の前面に打ち出し、名の国へもあなた方自国が第一でしょうといい。国際協調・連携して対処すべき課題についてどのように取り組むかにつていは言及しなかた。国益を常に最優先に据える「アメリカファースト」強調し「一方的な交渉には応じない」している。しかし、この姿勢が国際協調と合致しているというが、自国ファーストと互いに打ち出したそれが衝突したときはどの様にするのだるか。

安倍首相は、このまま続けば明るい未来はないとまではいわないでも、核開発や拉致問題を批判し、今までにない強い調子で「必要なのは対話ではない。圧力だ」「全ての核・弾道ミサイル計画を、完全、検証可能かつ不可逆的な方法で放棄させなくてはいけない」と強調し、各国の北朝鮮封じ込め・兵粮攻めに協力するよう求めました。

こうなれば互いに「俺の言うことを聞け」との主張となり話は平行線のままです。そのような姿勢でいたら、平行線のままいけばいいが、引くに引けなくなったり、偶発的な事態が起きた場合などにどのように対処するのでしょう。アメリカはまだ他国に干渉しての戦争は高くつくことを経験しています。ベトナム戦争で敗北しアフガン戦争はいまだに引きづって、それに対する抗議運動もあります。

しかし、日本は隣国の問題であり、北朝鮮脅威論は北朝鮮は悪の国ならず者の指導者の国となり、国民の世論がそれに同調し高まれば、政権運営上世論の手前引けに引けなくなる恐れがでてこないか心配です。

北朝鮮が壊滅すればいや崩壊しなくても、国民の生活が困窮すると日本にボートピープルとして逃れてくる難民が出てくるでしょう。一般的に言って拙速にただ北朝鮮に圧力ありきだけでは、そのあとの対応の仕方をしっかりと準備しておかないといけないでしょう。
中国が北朝鮮への圧力強化へ慎重なのは、北朝鮮からの難民やそれより金正恩氏が中国に逃れてきた時の対応に苦慮するからでしょう。また石油を止めることは簡単だが、パイプラインでの輸送を止めることは、パイプラインの輸送を止めれば原油が固まり詰まってしまうので、どんな形であれ(金政権の崩壊、金政権の核放棄、米軍が制圧したときなど)輸送再開ができなくなるので事実上無理だからでしょう。

二人の演説をニュースで聞いて、これが世界の経済大国一位と三位の国の指導者の言葉かと疑ったが、他の人はどのようにこの二人の言葉を聞いたのでしょうか。
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台所の洗剤セスキ

NHKの朝のテレビ番組の。あさイチというのがあるが、その中で、台所などの清掃に便利なものとして、セスキ炭酸ソーダを紹介していた。
炭酸ソーダというから、重曹のことかと思っていたが、重層よりもアルカリ性が高く、洗浄能力も10倍高い、しかもしかも炭酸ソーダよりもアルカリ性は弱いので入浴剤と同じようなものなので手荒れもしないといいます。

一寸調べてみると次のようになりました。
------------------+------------------+--------------------+-------------------
         |重曹       |セスキ炭酸ソーダ  |炭酸ソーダ
------------------+------------------+--------------------+-------------------
化学名      |炭酸水素ナトリウム|セスキ炭酸ナトリウム|炭酸ナトリウム
------------------+------------------+--------------------+-------------------
化学式      |NaHCO3      |Na2CO3・NaHCO3・2H2O||Na2CO3
         |         |*セスキには3種類あるようです。
------------------+------------------+--------------------+-------------------
アルカリの強弱  |ごく弱いアルカリ性|弱いアルカリ性   |アルカリ性
------------------+------------------+--------------------+-------------------
水溶液のpH    |8.2pH       |9.8pH        |11.2pH
------------------+------------------+--------------------+-------------------
水への溶けやすさ |やや溶けにくい  |非常に溶けやすい  |溶けやすい
------------------+------------------+--------------------+-------------------
油の落ちやすさ  |やや落ちやすい  |効果がある     |効果がある
------------------+------------------+--------------------+-------------------
洗濯に向いているか|向いていない   |向いている     |向いている
------------------+------------------+--------------------+-------------------
鍋のコゲ落とし  |向いている    |やや向いている   |不向き
(研磨力)     |         |          |
------------------+------------------+--------------------+-------------------
消臭効果     |ある       |ある        |ある
------------------+------------------+--------------------+-------------------
ゴム手袋     |不要       |長時間は必要    |強アルカリ性手袋が必要
(手荒れの可能性)|低い       |手荒れし易い人は注意|ある
------------------+------------------+--------------------+-------------------

台所などの掃除をするのに、いろいろな洗剤そし研磨剤、漂白剤や殺菌消毒剤などが売られているが、研磨剤などは汚れを削り落とすものだが、セスキ炭酸ソーダは油を分化して落とすもので、弱アルカリ性なので素材もいためにくいようです。
洗剤として市販されているセスキ炭酸ソーダには、粉末と液体があるが粉末には500mgに対し5gを溶かすとなっています。私が買った液体で売られているセスキは、アルカリ電解水とエタノールと増粘剤が混じっていました。


第3種医薬品で、重層は胃酸過多や胸やけ もたれなどへの薬効もありるが、洗剤として売られている重層は別物とし取り扱た方がよいようです。値段も結構違う。
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衆議院解散

安倍総理は衆議員を解散するようですが、総理の政権運営の個人的な意向で国会を解散することは、恣意的なもので国会を私物化しているのではないだろうか。それなら、野党から内閣不信任合案が出た時に解散したらよかったのではないか。その上、野党から臨時国会の開催要求があった時、憲法に臨時国会の開催要求があれば開催しないといけないのに、安倍総理は何日以内に開催しなければならないと書かれていないとそれを無視しました。

今、北朝鮮の挑発により危機感が煽られて、憲法の9条を変えるまた、緊急事態法を設けることなどの国民の信を問うと言っているが、そのためには、政府は国民に情報を包み隠さずしらせ、時間を掛けて熟議すべきです。危ないからと拙速にいろいろな法律を作ったり、憲法を変えてしまうことは後の禍根を残すことになってしまう。

まず、北朝鮮はミサイルの実験やデモンストレーションをするには、日本の上空を飛翔させるしかない。北朝鮮は日本などにはあまり興味はなく、アメリカとの対話をまずしたいことは明らかなはずです。しかし、日本がアメリカと同調するだけでなく追随しアメリカの後方支援をするなら、有事になれば日本のアメリカ基地を攻撃する恐れが高くなるでしょう。
北朝鮮が先般発射するのに、南方に発射しガム島近海の落下されると、アメリカと緊張が高くなり過ぎるとして、北や西に向けて発射はできないので、東に向けて発射させたのでしょう。

危機管理はしなければならないが、それを利用して国の統治法を変えていくのは、国民から見ると非常に危惧せざるをえないものではないでしょうか。

いま、内閣支持率が下落したが再び持ち直して気味です。そこに、野党の分裂が取りざたされている。民進党のなかには自民党に近い人もいるなら、それらの人は新党を作るのではなく、自民との入ったらよいのではないか。それにより二つの考えの二分化が明確になってくる。そうすれば二大政党への道が見えてきて、再び政権交代ができる態勢ができてくるのではと思う。
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Jアラート発令に対しての小学校の訓練

東京の小学校で北朝鮮がミサイル発射され、Jアラートは発令されたとしての、避難訓練が実施された学校があるとニュースで報道された。市町村でも庁舎内だけでなく市民も参加しての同様な模擬訓練をした所があるとニュースで伝えられています。小学校でのニュースでは机の下に隠れたり、窓側から離れてたりする訓練をしたそうです。市町村の北朝鮮のミサイル訓練を見ていると違和感を感じ、戦中の竹槍訓練や焼夷弾に対しての防火訓練のように、私は感じてしまいました。小学校の訓練が実施されたとき滑稽に思うしかないと感じてしまう。
今現在は北朝鮮のミサイル発射実験でしかないです。日本を攻撃するのではなく、日本の上空をミサイルを通過する事があっても、実際に日本に核弾頭を装備したミサイルが落下することではないです。ただ、ミサイルの部品が落下する恐れは否定できないが、意図的に日本の領内に落下するような設定はしないでしょう。
北のミサイル発射に対して非難訓練を行うことが、必要以上に日本の国民に危機感を煽ることにならないように気をつけて実施しなくてはならないです。特に小学生には十分に説明をする必要があるでしょう。。

北朝鮮は日本に対し自国の、核開発やミサイル開発に対して、アメリカと同調して行動するなら、日本も攻撃の対象になると言って警告しています。このようななか、石破氏のような、非核三原則見直しのような発言は北朝鮮を刺激させるだけでしょう。実際にアメリカが北朝鮮の挑発に乗ってしまい実力行使にでたときは、石破氏の言うように日本国内に核が持ち込まれれば、真っ先に攻撃の標的になる恐れが非常に高くなります。まずは北朝鮮はアメリカと対話したいだけで、対等の立場での席につきたいとして、核を持っていると誇示しするのがねらいで、すぐに北朝鮮の核攻撃があると短絡的に結びつけてしまうのは、自分で自分の首を絞めるようなもので危険です。

市町村の自治体や小学校での訓練は誰が訓練を実施使用と言い出し決めたのでしょうか。北朝鮮にミサイルに対しての訓練が必要だと大声で叫ぶのは、危機感を煽り国民の中に混乱を起こす結果にならないか心配です。
石破氏が、「危ない状況になって、国民世論がものすごくふれて、「イケイケ」みたいな話になったら、それが一番怖くないか。」と言ったように備えは必要だが、ことさら危機感を作り出すような演出にならないように、朝鮮半島に緊張が高まっている今こそ慎重にすべきでしょう。

72年前の戦中に日本は、上陸してきた米兵の自動ライフルや火炎放射器対して、竹槍で挑もうと国民の多くがその訓練に積極的に参加していきました。それにより、戦意昂揚のためにとそれは各地町内会単位で行われたとききます。しかし、重武装の兵士に竹槍で挑むことは、効果をあげるどころか、国民に冷静な判断を狂わせ、混乱と危険をまねくものでしかないものでした。それと同じようなことが小学校などで起きているのでしょうか。そのような雰囲気を作り出す土壌ができつつあるのでしょうか。心配です。
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北の挑発に今こそ冷静な判断と対応を

いまこそ冷静な輿論を興し議論を

北朝鮮の核実験やミサイル発射実験により、北の脅威論が高まっている。恋愛と例えるのはよくないが、恋愛結婚は好きなことにより感情が高まり興奮し頭に血が上って結婚相手と決めてしまう。しかし、結婚し醒めて来ると冷静なって相手の悪いところが見えてきて離婚になってしまう場合も多いです。このように感情が高まったときは冷静な判断がしにくいものです。北の脅威に対してや憲法改正は、日本国に対しての攻撃の脅威や骨格に関わることで、冷静に考えて判断しないといけないもです。
いま、北朝鮮はいろいろ国際社会を挑発して、アメリカとの対話のテーブルの席につかせよとしているが、その北の脅威に対してはより冷静な判断をしなくてはならないです。冷静な判断を失い、非核三原則の見直しや軍事力の強化や核武装、日米同盟の強化などは、いまこそ冷静に考えて議論して結論を出すべきではないだろうか。

自民党の石破茂氏が、6日のテレビ朝日の番組で、日本国内への核兵器配備の是非について議論をすべきだとの考えを示した。
石破氏は「米国の核の傘で守ってもらうといいながら、日本国内にそれ(核兵器)は置きません、というのは本当に正しい議論か」と述べ、「持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則の見直しを議論すべきだと語り、核の傘を有効に機能させるために検討が必要だと語っている。日本は今まで、非核三原則を打ち出しそれを堅持してきている。

しかし、石破氏のテレビ朝日での発言は、自民党議員の中や野党の国会議員の中にも、石破氏の考えの賛同する考えを持っている人もいます。それらにより、いまの北の脅威論の中で議論が高まることを懸念してしまう。
また、日本人は核兵器持ち込みを許すかとの問いに石破氏は「許すか、許さないか分からない。政治がどうやって語るかということもある。今は準有事かもしれないと思うが、この議論は十数年前からずっとしているが、誰もとりあげてくれなかった。誰も聞いてくれなかった。平時こそ、こういう議論が必要ではないか。いよいよ危ない状況になって、国民世論がものすごくふれて、「イケイケ」みたいな話になったら、それが一番怖くないか。許さないなら、許さないでいい。いよいよ有事みたいな状況になり、一気に国民世論が沸騰して、その時にでる結論は決して正しくない。だから平時にちゃんとした議論をしておくべきだ。(テレビ朝日の番組で)」ともかたり、核の傘を有効に機能させるために議論の必要性があるとの見解をしめしています。
菅官房長官はこれに対し、6日の記者会見で、石破発言に触れ「政府としては非核三原則を政策の方針として堅持している。これまで見直しの議論はしておらず、これからも議論することは考えていない」と強調しました。
いまこそメディアは視聴率を上げるよな興味本意的な報道ではなく、きちんと検討した冷静な報道が必要のときでしょう。
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食品原料の原産地表示義務

河北新聞の社説に、食品表示の表示義務の新しい制度が9月1日から施行されたことについて書かれていた。
それによると、これまで産地表示は加工度合の低い食品に限られていて、原産地表示があるのは27%にとどまっていたという。もっともこの表示には4年の経過措置があり完全実施されるのは2022年だという。
加工食品の原材料の産地国表示にはいろいろ難しい問題があると、社説で紹介されていました。複数の原材料を使いそれぞれ産地国が違う場合にそれぞれの産地国を表示するのか。加工食品を輸入しさらに加工された食品はその中間加工の場合はどう表示するのか、原材料の輸入先が数カ国だった場合、また原材料の輸入先が頻繁に変わったりする場合にはどうするのか、そのため、包装の表示をその都度変えるのか、可能性のある国を複数列挙すのか、「輸入」とするのか、まだ具体的な表示の素案も定まっていないようです。
遺伝子組み換え食品も、EUでは加工食品すべてが原則とされているが、日本では一部の食品に限られていて、遺伝子組み換え食品に対しての表示義務のありかたにも、課題が残っていると指摘しています。

遺伝子組み換え原材料を食品への使用が認めれている国内で食品への使用が認められているのは、トウモロコシ、大豆、ジャガイモ、菜種、8作物。そしてそれらを原材料とする加工食品の重量に占める割合が、原材料の3位以内で、その量が5%以上の場合は、遺伝子組換えと表示する義務になっていると言う。
また、しょうゆ、ドレッシング、菜種油など、加工の工程で組み換え遺伝子が検出できない食品は対象外とされてるそうです。
日本は世界一の遺伝子組み換え食物の作物輸入国で、米産のトウモロコシは、その9割が遺伝子組み換えと言う。また、それらのトウモロコシは家畜の飼料に使われているが、その家畜と牛や豚はどうなるのだるか。中間加工食材として扱われるのだろうか。

このブログでも遺伝子組み換え食品について、数回かいたが害虫に強い野菜ということは虫も好まない食べ物ということで、見方によっては生き物にとって有害なもかもしれない。遺伝子組み換え技術は歴史も浅く人体への影響もどれだけあるかまだ実証も無ければ検証も難しいです。
それらのことを考えると、原産地表示の問題が食品加工者の問題としてではなく、消費者の安全性や健康への問題として進めていかないと、余分な消費者の不信を招いてしまわないかとおもいます。なにはともかく、食品の情報はオープンで行なわれることが食品の信頼を高めることになるのではないだろうか。
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国旗・国歌の尊重は大切か

NHKのワールドニュースで香港のテレビが、香港議会で議員が議会の休憩中に、香港と中国の旗を置いてある議席を周り、旗を逆さに置き直したことで、中国と香港の旗を侮辱したとして、訴追されたと報じていました。弁護団は議席においてあるのは、中国と香港の旗ではなくそのレプリカだと主調し訴追には当たらないとしていると伝えていました。
国旗国家を大切にしないといけないという法律が香港にはるようです。まるで王政の全体主義の国のようで恐ろしく感じます。日本国憲法には国歌国旗のしていはなく、国旗国歌法も、日章旗と君が代が国旗国歌と定めているだけで、往時のような法律がなくよかったと思います。

しかし、自民党の憲法案には、第三条に「国旗は日章旗とし、国歌は君が代とする。」とさだめています。これはよいとして、二項に「日本国民は、国旗及び国歌を尊重しなければならない。」とあります。まるで、中国の一国二制度のなかの香港の法律のようです。

そうなると、人々の表現の自由が制限される恐れがあります。スポーツのアスリートが試合が終わり、国旗をからだにまといトラックを走って喜びを表す姿があるが、これも神聖な国旗に臭い汗を染み込ませたと罪に問われる恐れがあります。自分の喜びを他の人と共有したいと国旗を使っての表現が罪に問われるのです。

また、国旗に寄せ書きをして試合への健闘を願うことをするが、それも神聖な国旗を汚し汚したと問われる恐れがあります。みんなでこれから活躍活躍してほしいとの願いをみんなで集めることが罪に問われるのです。
また、待機児童の母親が保育園の抽選にはずれいつまでも待たされる国の施策に、「日本死ねと」インターネットで書き込み何とかしてくれと抗議した。そのような、国の施策に風刺や国旗をつかってのパロディーをした場合も罪に問われる恐れがあります。

中国の憲法を見ると、第四章に国旗・国歌・国章・首都の規定が書かれてるが、五星紅旗が国旗で、義勇軍行進曲が国歌と書かれているだけで、尊重しなければなど書かれていないです。すなれば、この国旗国歌については中国より全体主義的な匂いを持っている憲法といえないだろうか。
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笑う自民党?

笑う自民党?

北朝鮮がまた今朝ミサイルを発射し、日本ではJアラートが発令されました。
北朝鮮の核開発はさらに核拡散が広がり懸念されるものです。また、ミサイル発射は国際社会とりわけ、アメリカを挑発しアメリカに対話のテーブルに着かせようとしているが、北朝鮮はそれではテーブルを同じくすることはないことを知るべきでしょう。

自民党は、今の状況の本心はどう思っているのだろうか、穿った見方をすれば、北朝鮮問題のミサイル発射や核実験による脅威論、オリンピックへの昂揚による国民の目をそちらにむける。そして民進党の分裂でますます野党の多弱が進み驕る党が躍り出す機会になると思っているでしょう。

16年前、アメリカの9.11の同時多発テロでアメリカはパニックに陥り、ろくに充分審議されずに、「愛国法」を議会で成立しまった、このような間違いは対岸の火事として、今の北朝鮮の核ミサイル挑発で、日本国民が冷静を失いあらぬ方向に進まないようにすべきでしょう。。
憲法改正はスケジュールありきで進むのだろうか。
5月に2020年に憲法を改正すると首相は語り、9条1項2項を残し3項を加え自衛隊を明記するといい、またモリカケ問題で自民党の支持率がさがり、7月初めの東京都議選で惨敗すると、「スケジュールありきではない」と軌道修正した。しかし、北朝鮮の挑発によりここぞと強い姿勢で対応することで、国民の支持率の回復を狙っているように感じる。

憲法改正により、押しつけ論による改憲派と平和ボケの護憲派どちらも、まっとうなことを考えてほしいです。
北朝鮮の核とミサイルの脅威により、憲法9条の趣旨を変えてしまうことは、アメリカの「愛国法」の過ちと同じになってしまう。

憲法の三大原理は「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」と言われるが、そのことについては、日本国憲法のどこにも直接は明記はしていないです。最も大切なのは明治憲法にはなかった、憲法13条ではないか。「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」これを自民が2012年の発表した改正草案には、「個人」が抜けてしまっている。
ほかにも押しつ論改正者たちは、主権在民は日本の歴史に合わないといい、皇国史観の国体がいいというが、これは世界の歴史の流れに逆行するものです。

憲法9条にばかり目がいき、これらのほうに目を向けることを怠ては後でとんでもないことになるでしょう。自民との憲法に対しての考え方を見極めていきたい。
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歩きスマホ

毎日早朝に公園まで行き、公園を一周し太極拳をしているが、その公園を一周するときに漢詩や短歌や歌を唄いながら歩いている。
その歩いているとき、発声を自然にするためにに身体の軸を真っ直ぐにし視線を前にむける。そうなると自然と足下への視線がおろそかになる。唄わずに自然にあるいていると、視線はいろいろと動き頸は歩く方向の手前の地面を見たりやや曲げるので、自然と発声器官がやや圧迫されるのか歌う声が出しにくくなります。
このブログで以前に紹介した「音楽家ならだれでも知っておきたい「呼吸」のこと」に、歌う時の「咽頭の筋肉」と「気管と食道」のことが書かれている。
そこには、「歌手として最大級に大切なことは、咽頭の筋肉を、消化システムの部分としてマップすることです。本来、この空間には口が食物と空気の両方を受け入れるために、二重の任務があります。
咽頭の筋肉は、・・・中略・・・。しかし、空気は呑み込まれる必要はありません。そして咽頭の筋肉は、空気を取り入れるためには対応しません。そして咽頭の筋肉は、空気を取り入れるためには対応しません。・・・中略・・・歌手によっては、咽頭の筋肉を吸気のための筋肉と信じているために、その部分を固めてしまっています。・・・中略・・・呼吸ではなく、消化の空間としてマップし直すなら、もう息を吸ううえで妨げになるものはありません。」と書かれています。
また、気管と食堂では、気管について、「呼気時には違います。歌ったり、話したり、そのほか出せる限りのいろいろな音声を発する際には、息を震わせようとして、その特殊な上部、声帯を含む咽頭が息を遮ります。」と書かれています。うむ?どうやら私は咽頭を発声器官の一つとしてつかっているのでしょうか。

それやこれや考えていると、ひょいと別のことを思ってしまいまた。歩きスマホのことです。意識して唄いながらあるくだけでも、足下への注意がおろそかになるのだから、最近問題に取り上げられる歩きスマホはもっと注意がおろそかになるだろう。研究によれば歩きスマホの時の視界は、スマホ一点になってしまうことになり、周囲が見えない状態になってしまうことがわかっています。日本では歩きスマホは、他の歩いている人にぶつかって怪我をさせたりしたりすることは、駅ではホームで歩きスマホをしていて、線路側に転落したり当たった人を落としてしまうなどと、テレビなどで啓発、喚起されています。
日本以外の国でも歩きスマホは問題になっているようで、その注意の喚起は日本の他人への迷惑ではなく、歩きスマホをしている人自身が危ないと、工事で蓋が開いているマンホールに柵を越えてしまい落ちたり、道路の工事中の穴に柵を乗り越えて落ちてしまう映像が流されています。
そしてついに次のようなことがあると、テレビで紹介されていました。歩きスマホをしている人への当たり屋がいると、わざと転んでけがをしたとか、カバンを落とし中のものが壊れたとかの因縁をつけ、恐喝される被害がでていると報じていました。

いずれにしても、歩きスマホは危ないですからしないことですね。
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フェイクニュース

トランプ大統領がアメリカの信頼あるメディアの記者にたいしてそのニュースはフェークだ嘘だと指摘したことに対してて、批判されたり話題になったりしている。
信頼あるニュースメディアに対して、フェークだと指摘するのも大したものだとおもうが、巷のインターネットを介して、フェークニュースが拡大していると指摘する人もいる。
特に今の若い世代は、新聞を購入してニュース情報を得るより、インターネットなどのWebニュースやSMSなどを通じて得ていると言われている。
インターネット上の情報は、一方的に提供されるのでなく、双方向に情報を選択できる良さはあるが、それは、自分の好みにあった情報だけを得ようとしてしまう。それにより知らないうちに自分の考えは、自分の好みに合ったように事実が歪められる恐れがある。
インターネット上にはフェークニュースが飛び交い、なにが正しく、なにがフェークか分からなくなっている。それにより世論が操作され民意が歪められてしまう恐れがある。

それぞれ個人であるために、フェークに対してどのようにすればよいのか。そう思っていたら、次のような本がありました。

「信じてはいけない 民主主義を壊すフェークニュースの正体」 朝日新書 平 和博

そこに次のようなことが書かれていた。

144頁にメディア消費とメディアヅクリの5のルールと言うことが書かれている。それによると次のように書かれている。
【メディア消費のルール】
1.疑ってみる どんなメディアの情報も疑ってみる。
2.自分で判断する 自分自身で真偽を判断する。
3.視野を広げる 自分の意見を補強する情報ばかりあつめるのではなく、反対意見にも耳を傾ける。
4.質問し続ける 疑問に思ったことは質問を投げかける。
5.メディアの手法を学ぶ フェースブックなどに投稿したり、イイネを押すことは、情報のクリエーターであることを自覚する。

【メディア作りのルール】
1.徹底的に ネットコミュケーションの進化によって情報収集は格段に広がった。
2.正確に 正確さは徹底した取材による。
3.公平に礼儀正しく 相手に対しても礼儀を尽くし公平の接する。
4.独立して考える 自分の安全地帯か抜けだし、独立した思考は重要。
5.透明性を保つ 情報にはできる限り隠し立てせず透明生を増すことは重要。

私たちは、いま情報をどのように取り入れるか、特にフェークニュースには注意し、それを信じてしまうのではなく、またフェークの発信者とならないようにこの、メディア消費者、クリエータについての5のルールをよく身に着けておくべきではないだろうか。
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北朝鮮の挑発とアメリカ大統領の受け取り方

北朝鮮の挑発にアメリカのトランプ大統領は強硬な手段で対処しようとし、それに同調追随する日本と国防を強化する韓国もそれに追随しかないようです。しかし、国を接する中国やロシアは対話が重要だとしているが、北朝鮮はアメリカを交渉のテーブルに着かそうとし、挑発をエスカレートさせている。
そのため、アメリカと北朝鮮が、今後お互いにどのようなカードを選んで切るかを注視していく必要があるだろう。朝鮮半島が核の戦場になれば、日本にも放射性物質などの飛来などが心配される。日本としては米朝がお互いに緊張を煽るようなことに、油を注すようなことは日本への核の放射性物質の塵を招き入れるようなもので。日米の同盟関係との狭間での難しい対応しないといけないでしょう。
気軽に日米同盟関係が重要だと、米国の無条件で追随するのは問題があるのではないかと思う。

また、トランプ大統領について、素人の私が以前から思っていたことだが、トランプ大統領は父親の不動産業を引継、莫大な富を得た人です。日本で不動産業者の中に土地の取得交渉に応じない人に、恫喝や暴力団などを使っての悪徳な方法で、土地を取得しようとする業者がいる。トランプ大統領はどのような方法で事業を拡大し今の莫大な富を築いたのだろうか。日本の悪徳業者のようなやり方で事業を拡大していったとは思いたくないです。

国と国の外交と商売のやりとりは大きくちがうが、トランプ大統領は、商人としてのやり方は長けているが、政治家として国際的な外交には素人です。そのため、トランプ大統領の側近の役割が重要になってくる。しかし、トランプ大統領は日本の安倍首相のように周囲に自分の考えに近い人を置き、安倍首相のようにお友だちと呼ばれるひとだけでなく、身内なども政権内においているようです。また、自分の気に入らないとなると、更迭などでして大統領としての権力をふるっているが、このままいけば、トランプ帝国二なら内だろうかと思うほどです。日本の議員内閣制とちがて、大統領の権力はトランプ王国、帝国になってしまう恐れもなくはないのではないだろうか。しかし、大統領は終身ではなく、一任期4年で二任期までとされているのでいずれそれは終わるでしょうが、その後アメリカ国民がどのような道を選ぶかも重要でしょう。
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北朝鮮のミサイルと核開発

北朝鮮がアメリカを対話のテーブルに引きずり出そうと、核開発やミサイル発射などの様々な挑発を行っている。アメリカが韓国との合同演習をするなどすろと、北朝鮮はアメリカに対し有事になればアメリカを火の海にするという風に挑発すれば、アメリカは北朝鮮を崩壊させようとは思っていながあらゆる選択肢を考えていると対抗しています。
各国が北朝鮮に対して一致協力して、圧力を加えよとしているが、その足並みがそろわないのは、各国の北朝鮮に対しての温度差などあるからでしょう。中国やロシアは対話による解決を望み、韓国の文政権も対立対抗よりも対話による融和を打ち出しているが、度重なる北朝鮮の挑発は文政権の方針を転換させる結果になりかねない状況です。
また、中国は北朝鮮が崩壊し西側諸国圏になることを望んでいないし、北朝鮮が崩壊すれば難民が中国との国境を越えてくることを恐れているので、この状況は危険だと思いつつも現状の維持を図ろうとしているようです。

また、北朝鮮がミサイル発射実験をしたのは、金日成体制では、核開発開始した1984年~1994年で15回、金正日体制で1994年~2011年で16回、今の金正恩体制で2011年から今までで80回以上になります。単純に計算すれば、金日成は一年に一回以上になり、金日正は一年に一回、しかし今の金正恩は一年に10回以上になりそうです。
これは何をあらわしているか、建国の父とされる金日成は、ソ連の力を借りての建国だが、主体思想などを掲げそれなりのカリスマ性があり求心性もあった。その子の金正日もそれなりの指導力があり国を統率していたように思われる。しかし、その孫にはそれほどのものがなく、今の国家体制も完全に掌握しきれていないのではないだろうか、海外で生活している兄を毒殺するなど、現体制維持にたいして危機感を持っているともとれます。そのため、必要以上にアメリカとの対決姿勢を見せたり、核とミサイル開発を進めることにより、労働党や国の指導体制を引っ張っていこうというのではないかと思う。国内むけには、北朝鮮は首都のピョンヤンでは高層ビルが立ち並び、豪華なレジャー施設が映像として映し出されています。しかし、農作物の不作などで地方では困窮しているようです。そのため、国民の不満をそらすために、大国アメリカと対等に渡り合っていると、国民からの求心力を高めるために、指導部はアメリカと戦っていることを、国民に印象づけるために連続的にミサイル実験をするのではないかと思う。

そんな時に朝日新聞の9月1日に、長く内線が続き去年内線に合意し、今年6月にコロンビア亜革命軍は武装解除し政党への移行することになった。その、コロンビアのサントス大統領が8月30日に朝日新聞との単独会見に応じた記事が載っていました。
そこで、大統領は「双方の意志で対話し、明確な目標を持てば、武力紛争や戦争を終わらせることができる。どんな複雑な状況であっても、戦争は対話で解決できる」と言っています。
コロンビアの和平への合意は「ゲリラに譲歩しすぎていると」一度国民投票で否決されています。サントス大統領は国民投票など、国重大な事項を決めるには「国民投票は簡単に操作される。問われたテーマでなく、他の理由による投票が行われ、目的が損なわれてしまう」ので国民投票は適切な方法でないとも言っている。アメリカの第一国主義を掲げるトランプ政権に対して、「ポピュリズムは過激な人々の温床となる。恐怖や差別を生み、協力を難しくすると」指摘しています。

アメリカのトランプ大統領はあらゆる選択肢を視野に入れて考えるといって、今の休戦状態に終止符を打ち再び戦闘状態も辞さないといています。しかし、これに対して、日本などのような対応をするのでしょうか。建国以来のアメリカの西へのフロンティアを追い求めることに着いていくのか、アジア諸国との善隣友好を模索していくのか。いまの安倍政権いや今までの政権は、岩盤規制には無理やりこじ開けようとしているが、どうも日本の自主外交路線に立ちはだかる大きなハードルいや障壁を超えられないでいるようです。

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最後まで勝負か、負けを認めるか

中学生プロ棋士の藤井棋士の誕生で、将棋が注目され、テレビのニュースになることも多くなってきている。
テレビなどで将棋の対戦を見ていると、棋士が「負けました」と言って投了して勝負が着かずに負けを認め、対戦が終了するところが映し出されている。
将棋について素人の私は、王将を取って勝負が付くと思っていたが、将棋はそうではないようです。棋士が自身でこれは王将が積められ取られてしまうことが明らかだと認めたら、棋士自身で負けましたと宣言し、対戦が終了するそうです。
野球やサッカーなどでは、決められたイニングや時間内で多く得点を得ったかで勝敗を決めます。どんなに大差になっても決められた回や時間まで試合が続けられます。
個人対戦のボクシングや柔道などでも、相手を負かすことにより勝敗をきめるか、相手を倒せないときは審判の協議で勝敗をつけます。

将棋の勝負のつけかたと、スポーツの勝敗の付け方とどちらがよいのか、
ボクシングではドクタートップや次のゴングで立ち上がらず試合を放棄して負けを認めることはあり、プレーヤ自身で試合が終了することがあるがそれはまれです。

普通は負けるからと試合の途中で、試合を投げ出すことはスポーツとして潔くないとの思いがあるからでしょうか。
アジア太平洋戦争で日本が惨めな負け方をしてしまったのは、将棋のように「負けました」と宣言する判断をためらったからだが、何故負けるのがわかっていたのに戦い続け、日本の多くの都市に焼夷弾を落とされ焼け野原になり、原爆を2発も落とされる結果をまねきました。
日本が敗戦を受け入れなかったのは、天皇体制維持、国体護持にこだわったからだと言われるそれだけではないと思う。
国家が必要以上に教育に対して口を出し、教育が国家によってコントロールされ、天皇と臣民は親子と同じだと教えられ、子は親に孝行するように天皇に対して忠誠を誓うように教えられる、全体主義教育が浸透していきました。さらに国民に正しい情報が行き渡らず、国民が正しい判断をすることができなくなっていたからだともいえる。
アメリカのベトナム戦争がアメリカが負けるかたちでおわたのも。アメリカ国内でベトナム戦争の現実の実状と、米国民の人権への意識が、ベトナム反戦運動、抗議運動が高まって、政府もベトナムでの戦争を続けることができなくなったからです。
戦前の日本は戦争終了の声はあっても、それらに対して非国民として取り締まられ、戦争集結を望む声は高まらず国民が運動を起こすことはなかったからです。

将棋ではないが、戦争の途中で「負けました」と宣言しなければ、アジア太平洋戦争での日本のような結果を招くでしょう。ポツダム宣言を受諾しなかったら、連合軍であるアメリカはさらに日本各地に焼夷弾を落とし、原爆も原爆が作られたらその都度、日本に落とされていたとことは当時の資料で明らかになっています。戦争で「負けました」と認め宣言しなければ、それは悲惨な結果を招き、それを拡大していくだなのは、日本の結果が物語っているし、他にもその事例は幾つでもあります。

そのように考えると、将棋の終局の仕方は無意味な結果をつくることがないすばらしいものだといえるのではないでしょうか。
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世界ロボット大会

日本では高専のロボコン大会や大学のロボコン版も開催され、ロボット技術に対して注目されているが、中国で、「創新・創業・創造で、スマート社会を迎える」をテーマとする世界ロボット大会2017なるものが開催されている。

そこで、中国でも、ロボットは人間の職を奪う、人間性を損なわれるなどが言われ、中国の人民日報の社説では、ロボットの技術を発展させるために、客観的に考察する必要があるとしている。

ロボットは中国に限らず世界中のあらゆる国で、幅広く多くの多分野でロボット技術が応用され浸透し始めています。工場のレーンは自動車に限らず、重工業や精密工業分野では、熟練工の技術のデータをもとに、熟練工並みの研磨加工をするロボットの開発が進められている。また、野菜や果物、卵などの仕分けなどにも応用されている。さらに工場などの生産現場の中だけでなく、日常の生活空間にも入り込んできています。それを端的に表してるのと、人民日報では「お掃除ロボット」を紹介、幼児教育ロボットが普及し始めそれに、触れ合うことにより身近な存在になっていると指摘している。
日本でも、物づくりなどの産業ロボットだけでなく、人を相手にする接客ロボットの話題や、介護ロボットの話題がこと欠かなくニュースの話題になっています。
同じように、中国でも人民日報では、人工知能を搭載した、「ウェイターロボットから、エモーションロボットやパートナーロボット、教育ロボット、リハビリロボット、スーパーロボットまで、ロボットはそのサービス分野と対象を拡大しつつある」ことを紹介してます。

その他にも、日本でも福島原発事故で状況を調べるロボットが開発されつつありその成果が報じられたが、中国でも人間の極限を超えた、非常に危険な場所で作業をするロボットの利用が始まっているとしている。
そして、日本でも今後期待され注目されているのが、介護分野でのロボットです、日本では介護するのに器械を使うことに抵抗があり、介護者をベッドから車椅子に載せ替えをするなど、危険を伴い重労働だが人の手でする方がよいとする意識がある。しかし、載せ替えようのリフトなどの機械で手順を踏んで行なえば各段に安全で介護者の負担も軽減されます。しかし、それらの機械は値段が高いこともあるが普及は進んでいないのが実状のようです。
デイケアーハウスなどの施設では、支援を受けている高齢などが、自宅でお風呂に入るのは危険が伴うが、ケア施設などでは洗浄ロボットなどをする機能も搭載されるようになり、多目的統合型のロボットが導入されて使われているようです。このように、様々なところでロボットがすでに導入されている。

しかし、それにより、ロボットが人間の仕事を奪うことにならないかとの心配の声もある。しかし、専門家はそれに反論しています。ロボットが仕事をうばうのではなく、仕事の重労働や危険性から人を開放すのであって、新しい仕事が生まれてきているので、就職の選択をさらに広げるものだといいます。そして、新しい仕事が生まれたこちにより、経済活動も新しい分野ができそれが活発化しえ行くことで良い方向に繋がっていくのだとしています。

工場などで使われているロボットは一つあるいは複数のの作業に特化したロボットであり、人工知能を搭載していると言っても、コマンドによって動くもので人間のように創造性や感情などを持っていない。しかし、今後ますます人工知能が進化しロボット技術が進んでいくことに対し、人民日報で、中国工業・情報化部の副部長は、「グローバルロボット産業の発展は依然として技術のボトルネックと倫理観に隠れたリスクという二重の挑戦に直面している。ロボットは法律法規と道徳倫理の建て直しを引き起こす可能性が大きい」と言っていることを紹介している。さらに、Facebookは二つの人工知能ロボットをすでにシャットダウンさせている。なぜなら彼らがロボット同士だけで理解できる不可解な言語でコミュニケーションをとり始めたことを海外の報道を紹介している。
このことを聞くと、もう一つの懸念はロボットが自我を手にする可能性があるのかということだとしている。日本の将棋プログラムを書いたプログラマーが人工知能型プログラムについて、学習型プログラムが新しいプログラムを書き加えるが、プログラマー自身が何故そのプログラムが書かれたのかわからないものがあると言っていました。
学習型人工知能ロボットが人間の命令を無視して勝手に動き出す日もそう遠くないのではないかと思います。
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JR東海のリニア新幹線

5日に中国でリニア新幹線の理論的構想があることを書いたが、日本のJR東海のリニア中央新幹線の話しはどこまで進んでいるのだろうか。いろいろと高速リニア鉄道には問題点があるとされれているが、最近は報道機関もそれについて何も報道されていない。オリンピック・パラリンピックに国民の関心が向くように、他のに対して気がそれて忘れて欲しいと思っている人の思惑通りになっているようです。

いま一度、リニア中央新幹線の問題点を考えて見る。
リニア新幹線の概要は
・最高時速500キ
・所要時間東京-名古屋 40分 東京-大阪
建設費
・品川-名古屋間:2027年開通予定で工費は5兆5235億円
・名古屋-大阪間:2045年開通予定で工費は3兆6000億円 総計9兆円
(1980年に建設費はおよそ3兆円としていたがその3倍になっている、このことから完成したころの建設費は20億円を超えるとも考えられる。)
これでは、JR東海の指摘するように新幹線収入などの東海だけでまかなえるだろうか、負担が大きすぎるとなると工事を中断せずに、税金負担になる恐れが大きいです。また、中断しても建設積みの施設の保守維持に大きな財源がいる、これは誰が負担するのか東海か国民の税金化、新幹線利用者かなどの問題がある。

では、リニア新幹線の問題点
リニア新幹線建設には多くの問題点が指摘されている。主なポイントは6つ。
1、先にも書いたが、総額9兆円の建設費の問題 国鉄がJRになる時に、国鉄の借金(24兆円)を税金に片側位させ国民の負担となた。
事故の場合など、税金が投入される可能性がある。
福島第一原発事故の処理のために、税金が3兆円以上投入されている。さらに国は東京電力に9兆円貸し付けられるが、つまり国民の税金からで国民負担だが、返済のめどはないです。
2、難工事の問題
リニア新幹線は、地下40メートル以下の「大深度」で建設されため、土地の買収のによる地権者への補償が不要だが、品川―名古屋間は全体の86%がトンネルを走行することになり、大工事になる。
トンネル工事のため、未知の水脈による大量の水が工事中に吹き出すかも知れない、黒部ダム建設のときも大きな問題だったと聞く。
・列車が通るトンネル以外に、非常口へのトンネルの側道などが、数キロごとに必要なため、大量の土砂を運び出す筆夜がある。そのための工事用トンネルも必要で、その残土の処分先が確定していない部分がある。
・事前の活断層調査は行われておらず、掘り進めてみないとわからない。活断層などが見つかれば、工事費用や工期が増え。
3、地下水の問題
・トンネルにより、地下水脈が遮断されるなど、地下の水の流れが変わり、水資源への影響が出ることが予測されている。
試算では大井川の水の量が1秒間に12トンから10トンに減ると推測され、植物の生息域など、生態系への影響が心配されている。
4、アルプスの地下を通るところで、日本のウラン鉱脈があるとも聞く、工事中の工事関係者および完成後も列車の乗客のウランに対しての被曝対策は十分とれるのか。
5、消費電力の問題
・東京-大阪間が開通した場合の平均消費電力は約74万KWの電気を消費するという。これは原発およそ1基分の電力にあたるといわれる。これは、リニア新幹線を動かすだけの電力で、これ以外に駅などでの電力消費が必要で、送電ロスも考慮に入れておかないといけない。
5、大事故の可能性
・時速500キロで走行している場合、大事故になることが想定される。
・地上深い地下のトンネルを走行するため、事故が起きた場合には、救助者が事故現場へたどり着くのに時間がかかり、避難口まで何キロも離れているので自主避難が困難の可能性考えられる。
・リニア新幹線には中央指令所からのリモコン運転でなのに、一編成の乗客が1,000名と言う、これに対乗務員は3名と発表しているが、これで充分安全な避難誘導ができるのか。
6、電磁波の問題
・電磁力で走行するリニア新幹線は、乗車している間、電磁波の中にさらされる。
・強い電磁波を受け続けると、ノートパソコンやスマホなどへの影響どれだけあるのか。また、日常の事務仕事などでパソコンなどの電磁波による、人体への影響があるといえれている。電磁波は行動異常や奇形などの増加があると言われてる。1時間近く強い電磁波はどれだけの人体への影響がるか未知です。過去に高速鉄道や音速を超えるジェット機は人体に悪いと言われたじだいがあったが、それは杞憂だったが電磁波の影響は杞憂で終わるだろうか。
・飛行機は空港にいき搭乗手続きをして乗るのに時間がかり、リニアはそのような手続きがないとういうが、地下40メートルの地下のリニア駅へ移動するために20分程かかる。そうなると発駅と着駅を合わせて合計40分ほどかかることになり、時間的なメリットはあまりないと言う人もいる。

このようなことから本当にリニアは必要なのか、原発ムラがあるように、全国の鉄道網に新幹線が導入されてきている。これは新幹線ムラが存在するからだろうか。そうなれば、JR東海がリニアに固執するのはすでにリニアムラが存在しているのだろう。これらのムラは利権の巣窟でこれに群がる利権者は、自然保護のためにある規制を、ドリルで穴をあけるために何も厭わずにしてくるかも知れない。

報道機関も押し黙っているのではなく、リニアの問題点を報道すべきではないだろうか。
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ギャンブル依存症に顔認証は問題

大阪府の松井知事は統合型リゾート施設(IR)誘致に関連して、ギャンブル依存症対策として、カジノなどで懸念されるギャンブル依存症対策として、入場確認にや利用制限に顔認証などの生体認証など先端技術を導入し、利用者の儲け金額をデータ化し、ギャンブル依存者やその予備軍を早期に発見する手法を検討しているという。
わたしには、どうも抵抗なくそれを受け入れることはできない。生体認証などに利用は重要な個人情報なので、顔や指紋・掌紋や網膜紋などは、慎重をきすべきです。指紋や掌紋や眼底の網膜紋などは直接対象者が、読み取り機などに手をかざしたり、目をあて覗きこんだりして、情報が採取されていることがわかり、自ずからそれを提供します。しかし、顔認証は気付かないうちに情報を採取されデータ化され、利用されてしまいそこが一番の問題のはずです。それを軽々しく思いつきのように、自治体の首長が口にするべきではないです。

一つのそのIR施設単独で利用されるならよいが、それではギャンブル依存症対策としては不十分で意味をなさないので、カジノなど類似の施設のデータが統合されて、ビックデータとして利用されうでしょう。さらに、それがATMなどの監視カメラとも関連づけされるなどすれば、個人のお金のデータが把握されかねない。さらにクレジットやスーパーなどのレジ記録などとも繋がれば、誰がどこでどのような買い物をしたかが集められてしまう。もうすでに、スパーなどのポイントカードなどでは、利用者のニーズを知り商品の品ぞろえのために使われているといいます。

松井知事の顔認証技術は、ギャンブル依存症やその予備軍のギャンブル依存症対策を口実に、不特定の場所の市井で追跡調査などがされなくともない。そうなれば、ギャンブル依存症対策為だとそうでそうでない人々の市民が監視される道具に使われかねないです。こんなことを書くとなにをそんなバカなことと言う人もいるが、わたしはすでに、スーパーなどのポイントカードからビックデータとして利用されたりしている。インターネットのSMSなどがから、特定の語彙からサーチされその発信者が監視されたり、スノーデン氏が暴露したように、盗聴が蔓延していることなどからして、非常に恐ろしいことに使われかねないし、使いたい人にとっては涎が垂れるほど触手を伸ばしたいものでしょう。

警察などでは、デモの写真を撮るが今は、参加者の顔をとるのが目的だとも言われています。選挙の時にある選挙事務所の近くに、無断で監視カメラが設定されたことがあります。いま、顔認証技術はテロ対策として、空港などの入国ゲートで利用されて非常に有効なものですが、先に書いたことを考えると、一般の人を対象とする松井知事の顔認証技術の発案は非常に危懼するところです。
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災害のそなえ

9月1日は、関東大震災があった日で、国として防災の日と定められている。私は阪神間にすんでいたが、神戸などは、阪神淡路大震災や阪神大水害など防災の日と定めたい日が幾つかあります。他の地方でもそれぞれの地域で大きな災害があり、それぞれに独自にその記憶を留めようとの活動や催し物がなされているようです。

今年は、7月から8月にかけて、全国各地で集中豪雨による水害の被害が多発しました。民家や道路が冠水し、車などが濁流にのみ込まれ流されるなど、今年はそのような映像がニュースで流れました。日本だけでなく、東アジアの国やアメリカなどでもその痛々しい映像がながされました。
いまは、気象情報はだんだんと制度が上がり地域もピンポイントでできるようになてきました。そのため、発信側も受けて側も気象情報は重要になってきています。

また、自治体もそれにる情報を住民に的確に発信する責任は重要になってきています。
住民側は自然災害から逃れるためどのようにすべきかを、日ごろから考えておくべきです。自治体の防災無線などが充実してきて、また避難法などがマニュアル化されそれが充実してきています。しかし、住民としてそれを受け取るだけでなく、一番大切なのは、住民自身が自ら考え判断することも大切です。

わたしは、阪神淡路大震災のとき、神戸で教鞭をとっていましたが、出勤すると登校してくる生徒がいました。周囲の状況を見据えて登校すべきか、登校せずに家で待機すべきかを自分で考え判断がそのそれらの生徒にはできなかったのでしょう。もっともそれは、いまま生徒に、集団生活だと日ごろから口にして指導してきたからだとも言えます。いまは、世の中がグローバル化し自由経済が押し進められるなか、個々を大切にすることが重要になってきています。それには、自主、自律、自由が大切で、公共の福祉について考え、自ら考え判断することができ、防災に強く減災を発揮できる、住民になっていきたいです。
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教員の非正規化が進む

教員の非正規化が広がっている。
公立学校の教員の定員は法律でさだめられているのが、そのため、中長期的にみて将来の生徒数の減少を見込めば、教員数が足りないからとすぐに教員を正規採用することができない。そのために、非正規の常勤講師が占める割合が増えてきているといいます。
常勤講師の割合は、国が定めた教員定数の7・8%と文科省は方針を打ち出している。
しかし、この定数の割合を正規教員が満たしているのは、財政的に豊かな東京都だけで、他はそれを超えているといいます。常勤講師は本来、産休育休で教師が長期休暇をとったり、教員の病欠などのためにあるのだが、いま教員が精神的な疾患で長期病欠をする人が増えているが、先に上げたように人事的な調整の都合で、常勤講師で代替するようになっている。また、昨今のいじめや不登校や発達障碍や学習障碍で、教員の加配の数が毎年変動するため、一律の文科省の方針道理にはならないようです。
また、常勤講師は教育の質にも関わる問題と、もう一つ、雇われる方の身分の不安定さにも問題があります。定年後の再任用などは正規採用の教師に含めて数える自治体もあり、実際は学校での教員の不足はもっと深刻のようです。
また、学校の教師には残業手当がつかずまた、仕事の多忙から過労死ラインを超えた勤務実態があります。これらの問題を解決できないかぎり、教員の非正規化はますます増えるのではないだろうか。
9月1日に書いた文系無用論で管子 権修で、終身之計 莫如樹人のことを書いたが、教育こそ人を育てる一つのツールでもであり、その果実は、
一を植えて百の収穫があるのが人材であるがごとくです。
教育は学校教育だけではないが、子どもを育てるのは学校教育です。私学では定員が割れるところもあれば、経営を潤すために定員を超過しているところもある。国は教育に口は出すが金は出し渋ることが、多いですこれが、教員の非正規化につながっているのではないか、いくら働き方改革と叫んで働かせ方改革のようなことして、経済の活性と発展を促し殖産興業のようなことをしても、今後教育にお金を出し渋るなら、採れる果実は少ないだろう。

しかし、少子高齢化で経済もそんなに拡大が望めないなか、財源に限りがあるなか仕方ないでは済まないむつかしい問題です。
ともかく、来年度の国家予算の要求の概形が見えてくることですが、景気のためだと無駄な公共事業など進めることはないようにだけはしてほしいものです。
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中国のリニアモーターカー

中国の人民日報によると、高速鉄道チューッブ計画があるそうです。
中国で北京市と湖北省武漢市の距離は約1152キロをがわずか30分で進む高速鉄道の構想があると、人民日報がつたえている。日本でいうと、東京博多以上の距離になる。列車の最大運行速度は時速4000キロで、一般的な高速列車の10倍以上、民間旅客機の5倍になるといいます。鉄道は、磁気浮上式というからリニアモーターでそれを真空のチューブの中を走らせるそうです。
人民日報によると、高速飛行列車プロジェクト技術責任者の毛凱氏は取材に対し、「乗客の乗り心地に基づき最も適した加速度を設計し、スムーズな加速・減速を実現する。航空機の離陸時よりも快適なはずだ」と述べている。また、「現在のリニア列車の多くが戸外にむき出しの環境で運行されており、摩擦のほか、空気抵抗を受ける。同プロジェクトは真空チューブ内を運行するため、環境が異なる。また磁気浮上技術にも数種類ある。先ごろ上海で開発されたリニア列車は、ドイツから導入した磁気浮上技術だ。一方、同プロジェクトは高温超伝導磁気浮上技術を採用するが、この技術は中国ですでに一定以上の基礎を固めている」と説明説明いているそうです。
高速リニアモーターカーは、先進各国は技術的問題が多いと研究開発から撤退して、実用化に向けて進んでいるのは日本だけと聞いていたが、中国では本格的に研究開発がすすめられるようです。しかし、実験室での技術は進んでいるが、実用化には難題が多くあるようだが、三段階のつのステップで進められ、まずは、時速1000キロでの輸送能力。第2ステップは時速2000キロの輸送能力で進められ、中国の一帯一路構想の一翼の一つとして取り組まれるようです。
リニアモーターカーは、超高速鉄道はまだ実用化されていないようですが、新交通システムとしては、すでにいくつかの国で実用化されていうるようです。また、一帯一路の一つなら、自動車の無人運転が可能になりつつあるなら、チューブ内を列車を通すなら物流の輸送システムとしては大いに実現可能でしょう。しかし、中国は、それよりも人の輸送により経済活動や文化的な面で利用が高まることも考ええいるようです。ともあれ、白髪三千丈の国、考えるスケールが日本とは違うようです。

それより、日本のリニア新幹線についてマスコミも報道しないが、リニア中央新幹線には、全線の80%が「トンネル」であることによる危険性、大深度地下による水脈への影響や避難トンネルやその出入り口などによる自然破壊、走行には膨大なエネルギーを使いその浪費、電磁波の人や環境への危険性、膨大な建設費と経済性で採算は取れるのか。
中国ではどのようにそれらをクリアーするか書いていないが、最も机上の考えですが。
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天台小止観に何が書いてあるか 2

天台小止観に何が書いてあるかの目次だが、今回は第五章の方便行から第十の証果までを試みてみた。

第五章「方便行」 方便としての行 坐禅をするうえでの五つの法
 一 欲 欲 世間の妄想や自己の善果からの顛倒から離れる
 二 精進 精進 堅く仏教の教えを守り専精する
 三 念 念 世間の欺瞞を賤しみ禅定を尊む
 四 巧慧 巧慧 世間的な楽と禅定智慧の楽の軽重を量る
 五 一心 一心 念と慧をはっきりさせ心を動かされないようにする
第六章「正修行」 正修の行 止観を修習う法
 一 坐中修止観 坐禅に中に止観を修せ 坐禅の中で止観を修習する五つの法がある
 二 歴縁対境修止観 縁に歴り境に対して止観を修せ 生活の中でそれぞれの行いの中での修習のしかた。
   この第六章でいつも、途絶えてしまうのだが、これをさらに細部に分けてみたいが、紙幅の都合でまた改めてすることにし、先に進むことにする。
第七章「発善根相」 善根が発する相 止観を修習して良い結果が発してくる
 一 明善根発相 善根が発する相を明かす どのようになったのが善根が発したのか
 二 分別真偽 真偽を分別せよ 邪なるものと真正なるもの分ける
 三 明修止観長養諸善根 止観を修して諸の善根を長養せよ 止観を修習して得た善根を長養う方法
   この第七章もさらに細部に分けてみたいと思う、改めてすることにし先に進む。
第八章「覚知魔事」 魔事を覚知せよ 
 一 魔事相 魔事の相 魔事には煩悩・陰入界・死魔・鬼神魔の四種類がある
 二 却法 魔事を却くる法 止を修習して却ける、観を収集して却る二種類の魔事を却ける方法
第九章「治病患」 病患を治す 仏道を修習することにより禅病にならないようにする
 一 明病発相 病が発する相を明かす なぜ禅病が起きるかの原因
 二 明治病方法病を治す方法を明かす 禅病が起きたときどのように対処し治すか
第十章「証果」 証果 止観の修習のすべての物事は心から生じたもので実体はない
 一 初心証果相 初心の証果の相 
 二 後心証果相 後心の証果の相 

一応私なりの、細かい天台小止観の目次を作ってみた。これから読み返すとき、この目次をインデックスとしてみたく思う。

また、もう少し目次の階層を深めていきたくもおもいます。
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天台小止観に何が書いてあるか

今までの何度も天台小止観について書いていくことをこころみているが、今まで何度も途中で頓挫してしまっている。その原因は私自身の未熟と愚かさにあるのだろうが。自分で誤魔化してしまっている。いまの政治などの時勢が今までの流れや勢いとあまりにも異なっているので、そのことが気になってしまう。そのたまえそちらのことばかりこのブログに記事を投稿して、いつも中途半端になってしまっている。
今回はそれぞれの段にないが書いてるかの目次をまず作ってみようと思う。まず初めに第一章の具縁から第四の調和までを試みてみた。

『天台小止観』の構造について
序  坐禅の要門を学ぶ <戒学>
第一章「具縁」 縁を具えよ 坐禅の準備を整えよ
 一 持戒清浄 持戒清浄なれ 心身を清浄に勉めよ
 二 衣食具足 衣食を具足せよ 衣食の準備をしておく
 三 閑居静処 静処に閑居せよ 落ち着ける静かなおところで行なう
 四 息諸縁務 諸の縁務を息めよ 雑務から解放されるよう努める
 五 得善知識 善知識に近づけ 善き指導者を選べ
第二章「呵欲」欲を呵せ 欲望を呵責する 五種類の欲望を叱り責めよ
 一 呵色欲 色欲を呵せ 色欲に惑わされること叱り責めよ
 二 呵声欲 声欲を呵せ 美しい声に惑わされること叱り責めよ
 三 呵香欲 香欲を呵せ 艶やかな香りにに惑わされること叱り責めよ
 四 呵味欲 味欲を呵せ 美食に溺れることに惑わされること叱り責めよ
 五 呵触欲 触欲を呵せ 異性の肌の軟らかさに惑わされること叱り責めよ
第三章「棄蓋」 蓋を棄てよ 善い心の育成を阻む五種類の心を覆いを棄てよ
 一 棄貪欲蓋 貪欲の蓋を棄てよ 前の章で述べた五種類の欲を棄てよ
 二 棄瞋恚蓋 瞋恚の蓋を棄てよ 善法を失う瞋恚(いかり)を棄てよ
 三 棄睡眠蓋 睡眠の蓋を棄てよ 善法をだらけさせえる睡眠を棄てよ
 四 棄掉悔蓋 掉悔の蓋を棄てよ 身体と口と心の揺れ動きを棄てよ
 五 棄疑蓋 疑の蓋を棄てよ 信ずる心を妨げる疑う心を棄てよ
第四章「調和」 調和 五法を調えること
 一 調節飲食 飲食を調節せよ 過食をさけ節度を持って調節せよ
 二 調節睡眠 睡眠を調節せよ 過眠・寝不足をさけ、レム睡眠とノンレム睡眠の調和をとれ
 三 調心 心を調えよ 心の乱れ浮き沈みをしずめ調和をとれ
 四 調身 身を調えよ 心が落ち着かなければ身も動く、身が動けば心も動く、身体の調和を図れ
 五 調気息 気息を調えよ 三の心と四の身とこの呼吸のは合わせて調和を図るものである。
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日本の隠された支配の構造

知ってはいけない 隠された日本支配の構造 矢部宏治 講談社現代新書

知ってはいけない 隠された日本支配の構造 矢部宏治 講談社現代新書

矢部氏は創元社からの「戦後再発見」シリーズを企画した人で知っていおられる方も多いでしょう。

新しく出版した本が今回紹介するほんですが、講談社の現代新書の紹介Webページには、次のように紹介されている。

なぜ日本は米国の意向を「拒否」できないのか?官邸とエリート官僚が国民に知られたくない、最高裁、検察、外務省の「裏マニュアル」とは?「戦後史の闇」に光をあてた決定版。3分で本書の内容がよくわかる四コマまんがつき。

しかし、この本をよんでいると、陰謀説をまき散らしているようにみえるが、矢部氏は膨大な資料にもとづいて暴いていいます。
IWJで岩上安身氏と矢部宏治氏とが対談していて、その対談が2018年8月1日まで会員以外の方にも全編公開いたします!


その中で、その本のつけられた四コマまんがは拡散してもよいと言っているので、このブログに張り付けてみました。
下の漫画は講談社現代新書の知ってはいけない 隠された日本支配の構造の紹介ページからリンクしたものです。

第1章 日本の空は、すべて米軍に支配されている
日本の空は、すべて米軍に支配されている


第2章 日本の国土は、すべて米軍の治外法権下にある
日本の国土は、すべて米軍の治外法権下にある


第3章 日本に国境はない
日本に国境はない


第4章 国のトップは「米軍+官僚」である
国のトップは「米軍+官僚」である


第5章 国家は密約と裏マニュアルで運営する
国家は密約と裏マニュアルで運営する


第6章 政府は憲法にしばられない
政府は憲法にしばられない


第7章 重要な文書は、最初すべて英語で作成する
重要な文書は、最初すべて英語で作成する


第8章 自衛隊は米軍の指揮のもとで戦う
自衛隊は米軍の指揮のもとで戦う


第9章 アメリカは「国」ではなく、「国連」である
アメリカは「国」ではなく、「国連」である


首都圏の米軍基地と言えば厚木基地、座間キャンプ、横田基地、横須賀基地だが、六本木ヒルズの近くにも米軍基地があり、「赤坂プレスセンター」と呼ばれている日米合同委員会が置かれている「ニュー山王ホテル」です。
そして、これらの基地間を米軍機は自由とう飛ぶことができ、日本の飛行機は飛ぶことができないです。これを横田空域と言いここを飛ぶときは米軍の許可がいる。そのために、日本の民間旅客機はそこを避けて飛んでいる。

これは日本の最高法規は「日本国憲法」ではなく、国権の最高機関は国会ではなく、日本を支配しているのは、米国との「密約」であり、最高機関は「日米合同委員会」でだと、安倍氏は言う。

この本を読むと、米国がいや米軍は日本は最も重要な同盟国と言うのは、日本は戦後連合軍に占領され、講和条約を結んだ後も日本国内を米軍が自由に活動できることになっている。しかも、フィリピンや韓国では米軍は当事国の国内法をに基づいて活動できるのだが、日本では米国内以上に自由に活動できるようになっている。
吉田茂とクラーク米軍司令官が1952年7月23日の口頭で交わした「指揮権密約」によるものだという。
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文系無用論に思う

中国の古典の管子に次のようなのがる。

 管子  権修

一年之計 莫如樹穀
十年之計 莫如樹木
終身之計 莫如樹人
一樹一穫者穀也
一樹十穫者木也
一樹百穫者人也
我苟種之 如神用之
舉事如神 唯王之門。

一年の計は、穀を樹うるに如くは莫く
十年の計は、木を樹うるに如くは莫く
終身の計は、人を樹うるに如くは莫し

一樹一穫なる者は穀なり
一樹十穫なる者は木なり
一樹百穫なる者は人なり
我れいやしくも之れを種う、神の之れを用ふるが如し
事を挙ぐること神の如し、唯これ王の門のみ

一年の計画を建てるならば、年内に収穫できる米麦など穀を植えるのがよい。
十年の計画を建てるならば、樹木を植えるのがよい。
一生涯の計画を建てるならば、人を育てることが一番である。

一を植えて一の収穫があるのが穀物である。
一を植えて十の収穫があるのが木材である。
一を植えて百の収穫があるのが人材である。
かりに私が人材育成を行うことは、あたかも神がこれを行うのと同じで、
神が物事を予測し導いて結果を出す様なもので、まさに優秀なリーダーがなしえることでだ。

管子 權修に、国家、組織、社会、人の育成は一朝一旦になしえる、育成に長い時間がかかり、結果がでるにも時間がかかる。
国家、組織、人の育成する人間の資質や能力に大きく依存することになる。
古代より今まで多くの日本の政治の指導者たちは、殖産興業、富国強兵と理工系ばかりに重きを置き、文系を軽んじてきている。文系はすぐに結果はでないが、この人を育てることと同じではないだろうか。材木を得るのに植林してから10年いや立派に使えるには40年、100年かかる。10年だと間伐材に過ぎない材木になってしまう。ましてや文系もこれと同じで人を育てないことは、国家、組織、社会が衰退し滅びてしまうことになる。優秀なリーダー不在の国家、社会、組織はいずれ亡びることは歴史が証明している。人材育成には不断の努力と時間を教育についやすることが必要でしょう。
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北朝鮮のミサイル実験

北朝鮮の9月29日のミサイル発射は、飛行機や船舶の主要航路の近くに落下させたうえに、日本の上空を飛翔するのです、国際的にも脅威を感じさせるもので、見方によれば国歌によるテロ活動と言ってもよいものです。
そのような状況を考えれば、今回のマスコミの報道のしかたに問題がなかったか。北朝鮮の発射が過度に緊迫感を誇張し報道されなかったか。
国民への伝達に問題がなかったか、北朝鮮からミサイルが発射されてから、数分で日本の上空を飛翔しする。北朝鮮が今後もミサイルや核を使って、脅威緊張感を高めることにより、米国との駆け引きを続けるでしょう。
韓国や日本を実際に攻撃することは、北朝鮮の国際的な批判が高まり孤立をまねくことは、十分に理解しているので、他国を攻撃する事はあり得ないです。そのため今後も日本の上空を通過する、ミサイル実験や演習を行うでしょう。一番心配なのは、ミサイルの破片の謝った落下や、ミサイルの失敗の事故による日本への落下です。これもその可能性は低いでしょう。そのようなことになれば、自国がいっそうの避難をあび、孤立することは目に見えているので、技術的な確信があってから発射するので、必要以上の危機感を煽るようなことは、国民だけでなく国民の信託を受けた国会議員も冷静な判断を麻痺させてしまい、あとあと禍根をおこすことになるでしょう。

アメリカで、9.11の同時多発テロが合ったとき、アメリカ国内はパニックになり、悪名高い『愛国者法』が短期間で成立してしまいました。そのとき、米国がテロ攻撃されると過剰に報道され、テロの脅威を煽って報道された。それにより、上院下院の議員も党派を超えて、国の緊急事態だ、テロとの戦いははじまっている、国を守るためにと言う空気のなかで、ろくに『愛国者法』の法案を読みもせずその内容を知らずに、短期間で審議され可決されてしまった。
それにより、アメリカは国民も外国人も監視される国になってしあい、それに気づいた時は、『愛国者法』が施行さててからです。それにより、廃案運動がたかまったがなかなか廃案にならす、ようやく2015年に別の法律の置き換えられることになりました。
今回の北朝鮮のミサイルに関しての報道や、菅官房長官や安倍首相の言葉には、アメリカの『愛国者法』二の前にならなければと感じたりします。

また、北朝鮮のミサイル発射は、日本にとって非常に脅威なのは事実だが、必要以上に危機感を高めるような報道は控えるべきです。いままでも、北朝鮮が国際社会に対して緊張を高めるようなことがあるたびに、日本の在日朝鮮に対しての攻撃や、朝鮮学校生のチマチョゴリが斬られたりする嫌がらせが起きています。
北朝鮮への非難をするんは正当なものだが、朝鮮人や在日朝鮮人への攻撃は、許されるものではなです。そのようなことがなされなにようにすべきでしょう。
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文系軽視とモノ言える国民

レイ・ブラッドベリが1954年に書いた、SF小説に『華氏451度』といものがある。華氏451°は、紙が燃え始める温度で、摂氏にすると233°で、政府は国民が知識をつけるのを恐れ、書物を読んだり持つことを禁止した世の中を描いたものです。この小説は映画化もされフランソワ・トリュフォーが監督が、1966年に製作されている。

物語の内容は、書物を読むことを禁止され、人々には双方向のテレビが当てが得られ、それを見ることを余儀なくされる、全体主義の世の中の近未来社会を描いたものです。
書物を読むこと持つことを禁じる表向きの理由は、本は有害な情報を善良な市民にもたらし、社会の秩序と安寧が損なわれることを防ぐためとしている。人々はみな似たようでなければならない、すべての人が同じになることは、ただ一つ幸福になる道で、考えずに政府が流す情報を受け入れることが、幸せでいられる。余計な考えをめぐらすと、悩みが増え不幸になり、自分はみなと違うと考えるの社会に秩序を乱すことにな混乱をまねくとしている。市民の相互監視する社会がは、一見穏やかな社会がに見えるが、人々は思考力と記憶力を失い以前に起きた出来事を覚えない愚民になっていた。

その中の主人公は「ファイアーマン」と呼ばれる、書物を持っている人を摘発し書物を焼却処分するひとだが、主人公は偶然出会った可憐な女性クラリスの影響で、しだいに本の存在を意識し始めていきます。主人公は仕事の現場で拾った数々の本を読み始め、社会への疑問が高まっていき追われる身となっていく。

このことは、SFの世界だけのものではなく、よく知られているのは古代中国では秦の始皇帝が思想弾圧事件である書を燃やし、儒者を生き埋めにする焚書坑儒があり、近代では毛沢東が文化大革命で古いものは打ち壊せと書物が焼かれ、日本でも、物部氏と蘇我氏の対立による廃仏教を狙い寺や仏像、経文がやかれ、キリシタン弾圧があり、明治維新の時に廃仏毀釈運動が起き、その後も自由民権運動は弾圧され、戦中は国家総動員令により隣組による相互監視社会になり、戦自分の意見や考えを持つことが禁じられていった。後の反GHQ文書の禁止などがありました。

他の国々でも王政への抵抗やや宗主国からの独立と自由を勝ち取って英雄になったものが、政権をとり全体主義や独裁体制を敷いて、国民は自由を奪われ今までのものは古いものだと否定され禁止されたりし、国民がものを言えなくなってしまう国はいくつもあります。
今のISの支配地域などでは、ISなどの原理主義ではイスラムの教えの至上主義で個人は無視され、北朝鮮でも夢の国理想の国を追求したはずが、人民民主義共和国となのるが、全体主義の国となり個人は無視されているようです。

アメリカのトランプ大統領もアメリカファーストと叫び一国至上主義に走りかねない懸念があり、そのようなトランプ大統領を称賛し白人至上主義の復興を夢見る人もいるようです。

また、インターネットやソーシャルメディアの普及で、本の販売数が落ち新聞の発行部数が減少してるいわれていあます。インターネットの検索では、その人が今まで検索したデータをもとにその人が興味を持ちそうなものが優先的に表示されるようになっていると聞きます。そのことにより同じような情報ばかり集める結果になり、自分で情報を集め自分で考え推論し判断することができ難くなる危険性も増えているといいます。

今は、インターネットの普及はテレビのデジタル放送などで、国民への監視の技術は成熟してきているように思う。そのようななか、特定秘密法や共謀罪などが国会で成立し、自民党は、マスコミに対して忖度させるような振る舞いを臆面もなくすることが増えているように感じます。さらに、自民党の憲法案では、人権は個人として尊重されるから人として尊重されるになり、公共の福祉は公益と秩序に置き換えられる恐れがあります。

華氏451度は半世紀以上前の小説だが、いまその状況が作られてきているのではないだろうか。人工知能の技術は目覚ましく30年後ぐらいに特異点を超えると言う人もいます。特異点とは人工知能が人間の脳を超えることです、すでに現在では個別の能力は機械やコンピュータが勝っているが、それが総合的に人工知能が人間を超えるというのです。
そのような中で、為政者支配者また、既得権者は自分の既得権を守ろうとさまざまことを考えてくるでしょう。

そうならないように、これから私たちは書物をよみ、その内容について考え想像力を拡げ物事に対して疑問を持ち、自己実現をするように取り組むことが必要です。以前から文科省や自民党などは、産業振興殖産興業への傾向がつよく、理工学部重視し、文系学部は軽視してきています。なかには理工学部は必要だが文系学部は必要ないと言う人もいるほどです。国の理工系に対する投資は毎年多額だが、芸術や古典芸能やまた人文学などの文系対しての投資は世界的に見てもそのGDPに対する割合あすくないです。焚書坑儒は昔から今にいたるまで、為政者は物言う国民になることをこころよく思わないようです。それは常にあることでそれに対して国民は常に物言うことをしていかないと、知らないうちに何も言えない状態になってしまう恐れもあるでしょう。
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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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  • 独裁者の国会解散
    風と雲 (09/24)
    民主的な選挙で政権交代がなされるようになり、政府への反対で暴力を使うことは、民衆の支持を失い反発され逆効果になるようになりました。>政策に反対表明するための無抵
  • 独裁者の国会解散
    竹林泉水 (09/24)
    日本人は長いものにはまかれろ、付和雷同性の国民性もあるのは確かだと思います。それは別段日本人に限ったことではないと思います。
    第二次世界大戦でフランス政府はドイ
  • 独裁者の国会解散
    風と雲 (09/23)
    かかる為政者の存在を許してきたのは、日本人の「ながいものにまかれる、お上に任せば・・、なるようにしかならない」と付和雷同性の強い国民性に由来するものではないでし
  • フェイクニュース
    アジシオ次郎 (09/16)
    おはようございます。

    ネットの普及に伴い様々なニュースが見れるようになった昨今、ただ自分の好みに合った情報しか信じないという弊害が出ることもそうだし、多様性を
  • ギャンブル依存症に顔認証は問題
    竹林泉水 (09/10)
    顔認証技術が進み、個人の識別だけに利用されるならまだしも、個人の管理に利用されるのは非常に問題が多いと思います。

    松井知事の発言があまり問題になっていないのも不
  • ギャンブル依存症に顔認証は問題
    アジシオ次郎 (09/09)
    こんにちは。

    いくらギャンブル依存症対策とはいえ、入場確認や顔認証システムを導入するのは一部から「プライバシーの侵害だ」と批判を浴びてもおかしくありませんね。
  • 終戦の日の前後のテレビ番組
    竹林泉水 (08/23)
    国際的な政治・外交問題は素人的な言い方をすれば、早い者勝ちで勝ち逃げすればセーフ的なところがありますね。
    国の名前に「帝国」冠して大日本帝国として、そのころ時代
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