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アメリカ映画「戦艦 バウンティ号の叛乱」

アメリカ映画
「戦艦 バウンティ号の叛乱」この映画は、軍律の厳しい英国海軍で起きた有名な叛乱事件を映画化したものです。



艦長の目に余る行為に、クルーたちが反乱を起こす物語。
帆船バウンティ号はパンの木を、タヒチから南海の島に運ぶため、英国ポーツマスクからタヒチに旅立つ。艦長は積み荷をごまかしたり、過失や失敗には厳しい懲罰を与えて、艦長の方針に反感を持つ一人の上級士官が反乱を起こし、艦長たちを救命ボートで追放してしまう。
艦長は少ない食料と水で何とか南海の英軍基地にたどり着き帰国する。
艦長は反乱を起こした者たちを、とらえるため再び南海に旅立つ。
反乱を起こした者たちは、英軍の地図には載っていない島を見つけそこで一生過ごす。

日本での上映は昭和11年だったので、軍部によって多くの部分がカットされ、題名も「南海征服」で公開されたそうです。

この話はその後、何本か映画化されています。
私の見たこの作品はアメリカ映画で、艦長をかなり悪く描かれていますが、実際はかなり違ったようです。
しかし1本はイギリス映画で、より事実に近い艦長の姿が描かれているそうです。こちらも見たくなりましたが今は手に入らないようです。


余談です
劇場版映画のスタートレックの第4作「故郷への長い道」で地球に帰還するための船がバウンティ号でした。
スタートレックのバウンティ号は地球に帰還しましたが、「戦艦 バウンティ号の叛乱」の方は、故国には帰らなかったですが。

これを観ていると船の規律は、昔も24世紀も変わらないところがあるように感じるところがありました。スタートレックの宇宙大作戦の時代の規律はかなりおおらかだが、新スタートレックやヴォイジャーの時代はかなり厳格になっている。


船底一枚下は地獄。 宇宙船の隔壁?の外は地獄。
だからこそ、規律は厳しく絶対なでないといけないのでしょう。

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  • 臨時国会の開催はいつか
    竹林泉水 (08/09)
    日本の現状いや世界でも同じよな風潮になっている。
    アメリカでも、トランプ政権の外交政策や内政も、アメリカ自己国第一主義のアメリカファースト。
    日本の安倍政権も、こ
  • 臨時国会の開催はいつか
    風と雲 (08/04)
    一体今の日本はどうなってしまったのだろうかと思う。アベ内閣も与党も憲法に違反することを完全に無視して悪びれもせず堂々と実行してきた。、政府高官も最高裁も報道機関
  • 難病と尊厳死
    竹林泉水 (07/29)
    コメントありがとうございます。

    自ら生きる権利、自ら死ぬ権利があるのはよくわかります。
    それにはどちらも人・個人としての尊厳が保たれている必要がある考えます。
  • 難病と尊厳死
    風と雲 (07/28)
    意識して自ら命を絶つことができるのは人間だけだと思います。人には生きる権利と自由があるように、自らの命を絶つ権利も自由もあって然るべきではないでしょうか。このA
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (07/01)
     自分よりも周りを優先する集団主義的な考えが同調圧力などがまかり通る社会なことについて前に
    >日本的なこの価値観は、海外から見たら奇異の目でしか見られないでしょ
  • 不自由な国、日本
    竹林泉水 (06/29)
    日本語に「世間」と言葉があります。「世間体が悪い」「世間がうるさい」「世間を渡る」「世間に顔向けできない」「世間の目を気にする」「渡る世間に鬼はいない」などとつ
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (06/27)
     おはようございます。

     日本はやはり集団主義が根強い社会であり、いわゆる「ムラ」社会的価値感が強い為に変に「和」を重んじる傾向の上に上の言うことは絶対だという
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    竹林泉水 (06/26)
    なんで日本人は欧米人に対してコンプレックスを持っているのだろうか。明治政府は今までの幕藩体制をぶっ壊し廃藩置県をし、国内の不平不満のエネルギーを外に敵を作ること
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    アジシオ次郎 (06/25)
     こんにちは。

     日本人は長年欧米コンプレックスを抱いたせいで白人に対して好意的に見る一方でアジア人や黒人を平気で見下すような傾向が強いけど、自分たちが置かれて
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