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紙のストローは環境に優しいのか

環境汚染を防止するため、プラスチックゴミ削減のためストローなどを紙に代えていく動きがある。しかし、確かにマイクロプラスチック問題に対して少しは有効かもしれないが、もっと広い視野でみると、世界的な環境問題にとって本当によいことだろうか。ストローなど直接口に触れるものなので、良質な紙を使うには良質なパルプを使うことであり、それは森林破壊にもつながる、東南アジアや南米のアマゾンで毎年広大な原始林が伐採されなくなっている。原始林は伐採したからといって、来年にはもとの環境に戻るわけではなく、数百年はかかるといっても現状にもどるわけではない。植林しても20年から40年かかるものです。また一度森林を伐採すると地表はむき出しになり、土壌が流出しそこに生息していた動植物は失われてしまう。
こう考えるとプラスチックの使用をやめることは、環境に優しいとは言えない。また、日曜用品を製品にするときプラスチックは、ももちろん便利なもので、とくに食品などについては非常に便利です。大袋に商品を詰めて売るのではなく、小袋に入れて分けて売られ、食べる量もまた保存していても湿気るのを防いでくれる。私が小さい頃は、市場のお菓子屋さんいけば、升に区切られ一つ一つにガラスの蓋がついたケースに入れられ計り売りされていた。そのような売り方は非常に手間がありまた、密封されていないので賞味期限も短いです。そのように考えるとプラスチックは非常に便利で今後も使っていくべきです。
しかし、その使い方と使用後の後の始末とリサイクルの遣り繰りを考えていくべきでしょう。
プラスチックは環境汚染になるから環境に優しい紙にかえるというのは、本末転倒で間違いです。紙を使うということは森林を伐採すると行くことです。食品業界の企業などがプラスチックの仕様をやめて、紙に換えるということを打ち出しているが、それらの企業は本気で環境問題に取り組んでいるのではなく、脱プラスチックを消費者に訴え環境問題に取り組んでいるという姿勢を見せかけの姿を見せたいからでしょう。そうすれば、消費者はあの企業は環境問題に取り組んでいると思わすことができるからでしょう。
外食産業などの店が使い捨てのプラスチック製品で食品を提供しても、店内で食べるならその使われたプラスチックのストローやカップなどはその店が責任を持って処理すればよいが、それではコストがかかるのでそのようなことをしないで、プラスチックを紙に換えてるほうが安上がりだし、環境問題に取り組んでいるという姿勢を見せることができるからでしょう。

しかし、ニュースなどで○○企業はストローを紙に代えることを決めたと報道するが、紙の使用料が増え森林が消えていくことはなかなニュースとして放送されません。そのようなことをニュースにするとスポンサーをなくすからでしょうか。
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    アジシオ次郎 (06/10)
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    こういう指摘についてすぐに「内政干渉だ!」って反論も出てくるけど、日本の報道の自由度というか報道が健全かという点において先進国において❝
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