FC2ブログ

竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

人類の未来は

人類は2050年以降も繁栄し続けるのか。
「成長の限界」という本が1970年に出版され、環境問題やエネルギーや資源の埋蔵量などいついて警鐘をならした。資源・エネルギーは新しい鉱脈などが見つかりるなどして、指摘した問題は先送りされている。しかし、環境問題や地球温暖化はますます深刻さをましているが、世界の指導者は中には、フェークだ言う人がいる。問題は認識していても今の経済を維持するには、技術が確立するまで先送りすべきだという人もいる。また、新興国や発展途上国などは先進国に追いつくため自分たちには特例が必要だという、先進国は温暖化の原因となる排出を後進国など排出量が少ないところから買っても温室効果物質を排出しようとする。
すでに、世界各国で異常気象が頻繁におき、台風などの嵐は今までにない強さと大きさなっている。
大木の地域で干ばつや大雨が起きたり、いままで雪があまり降ったことがないところで大雪がふったとの報告やニュースが報道されている。

2012年に『2052今後40年のグローバル予測』と言う本が出版され、経済政策や環境問題や資源問題に警鐘をならした。それから10年ほどになろうとしているが、特に環境問題や地球温暖化などについては、前述したように世界のくにのリーダーたちは真剣に考え取り組もうとしていない。
選挙でリーダーを選ぶ民主主義の国なら、選挙で当選するために間近な問題を解決するたに取り組みのは熱心だが、長期ビジョンへの取り組みにはあまり熱が入らないようです。私はもう70近いのであと2・30年ほどの寿命なので、後のことはあまり考えないよいかもしれない。
しかし、私の孫や結婚してその子が産まれ、大きくなったときはどのような環境になっているだろか。地球の温暖化は気象の問題だけではなく、気象に大きく左右される農作物や牧畜や養鶏・養豚などにも大きな影響があり、漁業にも大きな問題があります。私たちの毎日の糧である食料が今のように供給されるか疑問になてくる。

長期ビジョンでの政策をすることができないのは、政治家を選ぶ有権者の意識とその意識を左右するために必要な、情報をいかに正確に正しく伝えられていないからです。
そうなれば強力な全体主義的リーダーの国の方がよいのだろうか。
有権者自身が目先の豊さや便利さだけでなく、自分の子ども孫やまたその子が生活するす時代はどのような世の中かをどれだけ考えているのかによって変わってくるだろう。
政治は一部の人や一部の組織などのためにあるのではないです。未来の社会をよりよくするために、政策を進めていくことも重要なことです。企業が活動しやすいように政治を進めて、孫やその子どもの世代がいまの政治のつけを負うようなことがあってはならないです。もっと、環境問題や温室効果ガスについても真剣に取り組むことを考えないといけないといえる。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

記事の整理棚
禅 (2)
最新の30の記事
月別の過去の記事
10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   09   08  
単語による記事検索
竹林の過去の戯言のタイトル

過去の記事タイトルを100件づつ表示します

記事へのコメント
  • 安倍首相の愛国心とは
    本当に教員? (09/10)
    興味ある内容なので拝読したが「教育勅語」を親孝行等の道徳ではなく戦争に洗脳させるためだとか思い違いも甚だしい。
    貴方が現役の教員であれば授業中が退屈で眠気が襲っ
  • トランプは白人至上主義者か
    アジシオ次郎 (08/07)
    おはようございます。

    アメリカにおいてまた立て続けに銃乱射事件が起こったけど、テキサス州・エルパソでのケースは容疑者がヒスパニック系に対する憎悪感丸出しの書き
  • 商業捕鯨に思う
    竹林泉水 (07/11)
    調査捕鯨のための捕鯨業者への補助金は、毎年数十億だときくが、商業捕鯨になればそれはカットされるのだろうか。商業捕鯨で補助金を政府がだしていたら、反捕鯨団体はどう
  • 商業捕鯨に思う
    アジシオ次郎 (07/08)
    おはようございます。

    IWC(国際捕鯨委員会)を脱退して今月から商業捕鯨を再開した日本、組織として機能していないIWCへの反発から脱退して商業捕鯨再開に至った
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    竹林泉水 (07/05)
    菅官官房長官は徴用工問題に対する報復ではないとの趣旨の発言をしている。
    しかし、誰が見ても徴用工に対するもににしかみえない。
    それを白々しくそうではないといい、よ
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    アジシオ次郎 (07/05)
    おはようございます。

    韓国への半導体輸出規制という措置に踏み切った日本、でも韓国が徴用工問題を蒸し返すという日韓請求権協定に反する行為をしたことで、その見返り
  • 日本の報道の自由
    竹林泉水 (06/17)
    コメントありがとうございます
    まったくそう思います。
    民放は広告収入元のスポンサーからの収入があるので、その顔色を見るからしょうがないにしても、政権の顔色を見る必
  • 日本の報道の自由
    風と雲 (06/10)
    政権に不都合なことは隠す、曖昧にする、知らしめない。これは政権が世論を最も恐れっるからだ。現政権は硬軟取り混ぜた巧みなメディア操作と中身の無いパフォーマンスが功
  • 日本の報道の自由
    アジシオ次郎 (06/10)
    おはようございます。

    こういう指摘についてすぐに「内政干渉だ!」って反論も出てくるけど、日本の報道の自由度というか報道が健全かという点において先進国において❝
  • 記事へのトラックバック
    ブロとも一覧

    うたのすけ

    山下道場

    荒野鷹虎

    海空居士

    紀瀬美香

    marihime

    お父さんの旅

    キラベル

    silver camellia

    kbrkのつぶやき

    魚京童!

    俊樹

    アジシオ次郎

    ほんわか?絵日記

    吾輩と旅と副業

    Chronos Moon

    ざっくり読書感想文

    Taiwa Sato

    びとら

    Resale Japan

    QWERT 5w1h

    (o ̄∇ ̄o)♪

    HIROGACHAN+

    しんのすけたろ

    勝ち組の日経225

    ハセッチブログ

    五月雨 時雨

    諭吉

    さくらさくら1

    不思議な不正義2
    ブロとも 申請フォーム

    竹林乃方丈庵のブロとも申請はこちらからです。

    Webページへのリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    更新履歴
    今日の暦と天気

    日めくりカレンダの説明

    ■2016年旧暦 日月の出入■

    09 | 2019/10 | 11
    --12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031--

    ★☆今宵の夜空☆★

    NHKらじる★らじる
    大阪東京第2FM大阪
    何の日



    ご訪問ありがとうございます
    竹林泉水のTwitter
    FC2掲示板
    [ブログ記事へのコメント 掲示板のレス 感想など]
    ■□FC2のブログ□■
    _/_/_/竹林乃方丈庵を_/_/_/
    _/_/_/ リンクに追加 _/_/_/
    □■□■徒然諸諸■□■□ □■□■心の時代■□■□ □■□■息身心/健康■□■□ ----- □■□■厚生福祉■□■□ □■□■その他■□■□
    □■FC2以外のブログ■□
    諸諸 徒然 「身・息・心」 こころの時代
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR