FC2ブログ

竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

プラスチックゴミ

中国は環境対策の一環として、廃棄物の輸入規制が強めて、日本が今まで輸出していた古紙や鉄スクラップの受け入れ先がなくなる。
中国政府は、プラスチックや鉄や古紙などの、固体廃棄物には汚染物質や危険物質が大量に混入しているので、中国としては環境問題として喫緊の問題となっているようです。

中国がゴミを輸入しなくなると、日本は今のように大量にプラスチックや紙を消費し続けるなら、日本全体がゴミ屋敷ならぬゴミ国家になってしまいかねないが、ここに大きな新たな産業を産み出し成長させるチャンスが到来するか。

今まで、プラスチックや古紙の再生リサイクルは、中国がそれらの資源ゴミを安く買っていたために、資源ゴミ再生事業は採算が合わなかったため、それらの資源ゴミ再生技術開発は日本は遅れていたといえる。そうかんがえると、今回の中国の資源ゴミ輸入の規制強化により、資源ゴミ再生の採算が合うようになってくる。

それらの資源ごみの処理事業への投資は今後有望な産業になる可能性がでてくる。

一方中国へゴミを輸出していたがその規制を強化することにより廃品回収業者は、新しい受け入れ先を国内で見つけ出し作りだしていかなくてはならない。また、船で中国にゴミを輸出していたので、コンテナ船が必要なくなり、ゴミコンテナ船業は他の運搬事業を見つけ出さなくてはならない。
一方、国内でリサイクルが賄えるようになれば、ゴミを出す地域でゴミを処理する。電気を消費する地域で電気を発電する。地域で地消地創になれば、電気などは原子力発電ではなく、再生可能電気発電が注目されるようになるのではないか。つまり、地方が力をつけるような地方創生が重要になってくるだろう。安倍流の一極集中で強く押し進めるのか、石破氏の地方を生かしていく政策がよいのか、ゴミ問題でそのように思った。


しかし、それを実現して生かしすには、ゴミの分別の仕方が手間暇がかかるが重要になってくるだろう。その手間暇の重要性を丁寧に説明をすることがまた大事になってくるでしょう。その説明を、安倍氏と石破氏ならどちらができるでしょうか。
石破氏は考えが違う人とも議論して、お互いの考えを知りあうことができる。そこに成果がある。しかし安倍政権の今までをみると、安倍氏は都合の悪いことにはあまり触れられたくないようで、議論を避け押し付けてくるのが心配です。

紙は段ボール、新聞紙、事務用紙、チラシ。再生できない感熱紙や感圧紙またコーティングされた紙に分別
プラスチックはペットボトル、食品トレー白と色物、プラスチック袋、プラスチック容器、これらは洗ったもので、汚れが取れにくいものは、燃えるごみ。
このように考えてみると、分別をするのには結構大変でしょう。
いまの、各商品を個別にパッケージし大量流通させる大量消費社会では、プラスチックをなくすことはできない。そうなれば、ゴミを出す消費者もそれなりに、プラスチックを分別して捨てることについて、自覚をしなくてはならないでしょう。
いまの使い捨て社会になれた状態ではそれは容易ではないが、早急に啓発して取り組んでいかないと手後れになるのではないだろうか。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

記事の整理棚
禅 (2)
最新の30の記事
月別の過去の記事
05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   09   08  
単語による記事検索
竹林の過去の戯言のタイトル

過去の記事タイトルを100件づつ表示します

記事へのコメント
  • 100年前の教訓
    竹林泉水 (05/09)
    コメントありがとうございます
  • 100年前の教訓
    レインボー (05/09)
    初めてコメントします。

    100年前のスペイン風邪が流行ですが、与謝野晶子の指摘、感心しました。
    ご指摘のとおり、100年前と同じことが繰り返されているとは、驚きました
  • 東京五輪の延期は
    竹林泉水 (03/27)
    オリンピックの開催はようやく、1年程度の延期との結論がでました。
    ただ、政府は新型コロナウイルスの封じ込めにどこまで、本気でいるのかヨーロッパやアメリカや韓国など
  • 東京五輪の延期は
    アジシオ次郎 (03/25)
     おはようございます。

     東京オリンピック・パラリンピックは1年延期となったわけだが、新型コロナウイルスという道の猛威には勝てなかったというか、この状況で予定通
  • 「無意味だ」ヤジについて思う
    竹林泉水 (02/20)
    「桜を見る会」などを棚上げすれば、モリカケのようにうやむやにされ、日本の行政がますますゆがめれれていく。
    コロナウイルスの対処は別問題では?
    一所にすれば、両方と
  • 「無意味だ」ヤジについて思う
    幽村芳春 (02/19)
    「桜を見る会」の論戦はいったん棚上げにして、今国会ではコロナウィルスなどの防疫問題を論議してほしいと思います。
  • 昨日の続きである、「カラクテール」から
    竹林泉水 (02/07)
    コメントありがとうございます。
    五観の偈をとなえて食事をなさっておられるのですか。 頭がさがります。

    企業活動や時の政権も、この「五観の偈」を、政治や商売に置き
  • 昨日の続きである、「カラクテール」から
    幽村芳春 (02/03)
    私も必ず「五観の偈」を唱えてから食事をいただいています。実際に唱えると五観の偈の意味がよくわかります。
  • 津久井やまゆり園の裁判
    竹林泉水 (01/15)
    こちらこそ 今年もよろしくお願いします。

    やまゆり園の裁判で、被告が突然暴れ出したとニュースされたとき、詳しいことが報道されなかったので、よく分からなかったです
  • 記事へのトラックバック
    ブロとも一覧

    うたのすけ

    山下道場

    荒野鷹虎

    海空居士

    紀瀬美香

    marihime

    お父さんの旅

    キラベル

    silver camellia

    kbrkのつぶやき

    魚京童!

    俊樹

    アジシオ次郎

    ほんわか?絵日記

    吾輩と旅と副業

    Chronos Moon

    ざっくり読書感想文

    Taiwa Sato

    びとら

    Resale Japan

    QWERT 5w1h

    (o ̄∇ ̄o)♪

    HIROGACHAN+

    しんのすけたろ

    勝ち組の日経225

    ハセッチブログ

    五月雨 時雨

    諭吉

    さくらさくら1

    不思議な不正義2
    ブロとも 申請フォーム

    竹林乃方丈庵のブロとも申請はこちらからです。

    Webページへのリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    更新履歴
    今日の暦と天気

    日めくりカレンダの説明

    ■2016年旧暦 日月の出入■

    04 | 2020/05 | 06
    -----12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31------

    ★☆今宵の夜空☆★

    NHKらじる★らじる
    大阪東京第2FM大阪
    何の日



    ご訪問ありがとうございます
    竹林泉水のTwitter
    ■□FC2のブログ□■
    _/_/_/竹林乃方丈庵を_/_/_/
    _/_/_/ リンクに追加 _/_/_/
    □■□■徒然諸諸■□■□ □■□■心の時代■□■□ □■□■息身心/健康■□■□ ----- □■□■厚生福祉■□■□ □■□■その他■□■□
    □■FC2以外のブログ■□
    諸諸 徒然 「身・息・心」 こころの時代
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR