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薬の副作用

高齢化社会で認知症の方がふえたり、アルツハイマー病の方おられまた、若年性認知症の問題がります。それらの方の社会での活躍について思うことです。

私は肢体不自由の人が通う養護学校に勤務していたが、通ってくるの生徒さんのなかには、痙攣・意識障害などの発作を繰り起こす方もおられ、そのような人のほとんどは薬を服用し、発作が起きるのを押させている人が多くいました。
しかし、その人たちは薬を飲まなかったり活発に活動するのですが、薬を飲むと覚醒が落ちて身体も弛緩してしまい。生徒によっては薬が強く、寝てしまう人も多いです。しかし、薬を飲まないと命に係わるもので、飲まざるを得ない人も多いです。

養護学校の生徒たちだけでなく、このことは、精神疾患の人にも言えることで、日常の生活で感情の起伏が激しく起こりぽっくて、感情を制御しにくい人もいます。しかし、薬をのむとうつろになり暴れたりすることがなくなります。また、認知症やアルツハイマーを煩っている人で、感情の起伏が高い人などが、同じように薬を飲むと落ち着くといいます。しかし落ち着くとは言葉の聞こえがいいが、うつろになるすなわち、その人の人格としての中身がなくからっぽのようになり、その人を見ていると気をぬかれぼんやりしてい姿を見ます。

このように考えると、その人の生き生きとした生活が薬により奪われているいえます。
話をもどし、私の勤務していた養護学校の生徒たちで、薬をのまない時は、活発に学校生活を過ごし活動しています。そして、美術や音楽の時間などでとてもよい創作活動をします。特に音楽は目を輝かせています。ところが今日は薬を飲んで来たという日には、寝ているときが多いです。そのようなときは発作を起こす心配は低いので、生徒への気配りは安心だが、飲んでいないときにはいつ発作が起きるか判らないので常に気を配っておかないといけないです。

ここからが私の一番いいたいことです。
認知症はアルツハイマーに処方される、精神薬には覚醒を押さえるものが多いです。そして、感情の起伏が激しく他人とのトラブルがでたり、暴れたりものを壊したりすることがなくなります。それは薬の効果といえるもので、薬が効いている証拠で薬を飲むことは有効に見えます。
しかし、それにより薬を飲んだ人の活動は落ちてしまうのです。創造力が落ちたり運動量が減ったりすることがしあれている。そのため、薬を飲む処方にしかたが重要になってくる。
ビジネスマンなら、月~金曜日は薬を飲み、土日は薬を飲まない、それにより月から金は外勤の営業活動ができるでしょう。土日は、自分の好きなスポーツや音楽や創作活動ができる。この人の本当のその人はどちらがその人なのでしょうか。
薬の処方は様々なことを考慮してなされなければならず、飲んでいる人も常に医師と相談しながら病院に通うことが大切と思います。
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     おはようございます。

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    コメントありがとうございます。

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  • 人種差別から思ったこと
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     おはようございます。

     相変わらず現代において根強く蔓延る人種差別の問題、長い歴史において人種差別や偏見はヒドかったけど、その歴史から何を学んでいるのかとも思
  • 人生二十最
    omachi (05/23)
    あなたの知らない日本史をどうぞ。
    歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めま
  • 100年前の教訓
    竹林泉水 (05/09)
    コメントありがとうございます
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