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憲法かるた

戦後新憲法が発布されまもなく、憲法普及会制定が「新しいカルタ」を出している

当時の新憲法に対する期待が窺えます。いま自民党を中心に憲法を変えようとする働きかけが活発になり、その機運を高めようとしている。しかし、その改憲の中身を見ると、どうも改正でなく復古懐柔懐のようにおもえるところがあるます。
私は、憲法の三つの柱である主権在民と人権尊重と平和主義。また、三権分立である、立法と行政と司法の独立をより発展させるべきだとおもっている。
三つの柱は、人民主権と男女と障碍の有無に関わらない人権尊重と力による平和でなく国際平和主義。三権分立は
四権分立にしてはどうだろうか。今の三権分立も司法が行背二に阿いているような感を感じるときがある。一権を加えるのは、中央銀行の独立性をもっと強くすべきだと思う。国家予算を組むとき国債を当てにすることが無いように、中央銀行が国債を間接的にも引き受けるようなことが無いようにすべきでないか。そうしないとお札をジャブジャブと刷るよことになり、日本の赤字はますます膨らんでいくだろう。
この話はこれくらいにして、「新しいカルタ」の文字ふだは次のようなものです。


・いくさをなくす新憲法
・ろばたからよ論
・花も実もある人となれ
・にこにこ笑顔で話せばわかる
・封建かたぎははやらない
・平和の世界われらののぞみ
・時を守らぬ野蛮人
・力によれば力まけ
・りくつへりくつ日が暮れる
・ぬすびとの平等論
・ルーズと自由は大違い
・女も代議士大臣に
・若い力はくにのもと
・勝手気ままは身の破滅
・よい子よい親よいきょうだい
・だれにもわかる明るい政治
・礼節は公徳のもと
・損得は二のつぎ
・つらい辛抱ひとしんぼう
・根のない草木は育たない
・ない袖も努力次第
・楽して食おうは虫がよい
・無理は通らぬ道理の世界
・運ぷ天ぷは負け惜しみ 天賦 運賦
・昇る太陽輝く文化
・工夫発明創意進歩
・約束守って誠をしめせ
・間違い正してあらたな出発
・権利と義務はおもてうら
・ふるうハンマーあせのくわ
・個人尊重
・選ぶ議員は念入りに
・天に恥じず地に恥じず
・愛は勝つ
・裁く者も裁かれる
・きょうももあしたも朗らかに
・夢をみるなら富士の夢
・芽はでたはさみでちょんぎるな
・民主みんなの心から
・信仰の自由学問の自由
・人と人の助け合い
・もえる若草の春が来た
・世話をやくまいやかせまい
・好いた同志の晴れ姿

自民党などの改憲論者のなかには、今の憲法は個人主義が横行して、世の中を身勝手にしていると言うが、このカルタをみても、個人主義と利己主義はちがい、人の個の大切さを訴えている。また選挙のあり方もそれぞれ有権者が自覚を持って投票しないといけないと訴え、民主主義を守るのも市民の不断の努力が必要だとし、人と人との助け合いが大切だとしている。
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  • 過去の歴史とどう向き合うか
    竹林泉水 (08/16)
    先に戦争のよび方は幾つかあります。太平洋戦争、アジア太平洋戦争、大東亜戦争などです。太平洋戦争はおもに米国との戦争を指し、アジア太平洋戦争は中国や東南アジアでの
  • 過去の歴史とどう向き合うか
    アジシオ次郎 (08/16)
    おはようございます。

    お言葉ですが、これ以上過去の戦争責任やアジアに対する加害行為に対して罪の意識をいつまでも持っては進歩がないし、その過去を教訓に乗り越えて
  • 戀と恋の違い
    竹林泉水 (08/15)
    コメントありがとうございます

    孤悲 ですか 一人悲しむ思いが相手に伝わらず、悲しむですか。

    いまは、浮世でそんな一人悲しむ人はどれほどいるでしょうかね。そぞらに
  • 戀と恋の違い
    和久希世 (08/14)
    ところで偶々今日読んだ本に、
    恋は昔、孤悲〔こひ〕と書いたと書いてありました。
    これも面白い字だなあと思ったところでしたので、
    コメントさせていただきました。

  • マイノリティを認めない安倍自民
    竹林泉水 (08/09)
    日本の国民市民の歴史と、日本の国の歴史、それと天皇家の歴史が明治維新から天皇の歴史と日本の国の歴史が入り混じり、日本の国民市民の歴史はほとんど語られない。
    それ
  • マイノリティを認めない安倍自民
    アジシオ次郎 (08/09)
    おはようございます。

    日本社会のどうしようもない欠点の一つでもある「多様性を知らない」ところにあるこの問題、世の中には様々な意見や価値観があるのにどうも自分と
  • 大島衆議院議長の所感
    竹林泉水 (08/08)
    そうですね、確かに国会開会中に言ってほしかったですね。
    しかし、安倍政権というか安倍晋三の一派に内閣も閣僚も牛耳らているので仕方ないかもしれない。
    しかし、仕方な
  • おごれる自民も久しからず
    竹林泉水 (08/08)
    そうですね驕る平家は久しからず、しかし驕る自民は久しからずとなかなかならない。
    安倍政権の腐敗は平家が衰退していったのとはちょっと違う。自民がそれだけ政策などが
  • 大島衆議院議長の所感
    風と雲 (08/07)
    いつも共感をもって拝読しています。 内閣の国会軽視に対して日頃存在感の薄い衆議院議長所感について、マスコミの取り上げ方に不満を述べられていますが、小生は、大島議
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