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私の憲法改正案 その2

私の憲法改正案 その2

・衆議院の解散は総理大臣の専権事項と言っているが、憲法のどこにもそのようなことは書かれていないと前回書いた。つまり、都合のよい憲法解釈をしたことによりそれはできたとみることができます。集団的自衛権は何のよりどころもなくできるように変えてしまいました。
そのような、政権を握っているものが都合のよい解釈を安易にすることを留めを注す文言がひつようでしょう。

・民主主義は多数決によって国民の信託をえた代表者によって進められるものだが、それは少数者の意見を無視しろというものではないはずです。いまのように野党の意見を真摯に耳をかたむけず、数の力で押し通すことがないようにすべきです。そのことをどう表現するのか。

・憲法とは国の運営をどのように行うか、どのように統治するかの基本方針をあらわしたものだが、それら細かく規定するものではないと思います。それらはここに法律により決められるものでしょう。憲法の条文はある程度柔軟に解釈できるようにつくるべきだが、それが時の政権を握ったものが都合のよいように変えることを防止するには、国民がそれを監視して票により実力こうしと、民主的な抗議行動であるデモやストによりそのようなことを押しとどめる覚悟が国民には必要でしょう。憲法の条文に「第12条この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」とあるが、前文にそのような文言を書き入れるべきでしょう。

・自衛隊を海外で平和維持のためなど海外活動させるなら、自衛隊の軍隊としてどのように認めるか。現在の自衛隊は世界でも有数の軍事力を持つ武力集団だが、法理的には軍隊としては位置づけられていないです。他国と戦闘状態なり自衛隊員が捕虜になったばあい、国際条約のジュネーブ協定により捕虜として保障を受ける対象外になてしまう。そのために、憲法に自衛隊を軍隊として明記すべきという考えもある。しかし、このままでは米軍との従属関係がより強化鮮明のなってくる恐れがあるので独立国として、安保条約とそれに付随している日米地位協定の見直しをすべきでしょう。

それと、専守防衛、国内での活動に限定して、永世中立として自衛隊を軍隊とする。この永世中立も安保条約、日米地位協定の見直しが必要で、アメリカ特に米軍はこれを認めることはないでしょう。
憲法9条を堅持することも一つの方法であるが、その場合に実存する自衛隊の位置付をどうするかが改めて必要になてくる。

具体的な条文をどのように明記していくかは、私は法律や憲法を専門的に勉強していないので、その用語の使い方などが解らないので、考える要点だけ書いてみた。
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テーマ : 憲法改正論議
ジャンル : 政治・経済

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  • 商業捕鯨に思う
    竹林泉水 (07/11)
    調査捕鯨のための捕鯨業者への補助金は、毎年数十億だときくが、商業捕鯨になればそれはカットされるのだろうか。商業捕鯨で補助金を政府がだしていたら、反捕鯨団体はどう
  • 商業捕鯨に思う
    アジシオ次郎 (07/08)
    おはようございます。

    IWC(国際捕鯨委員会)を脱退して今月から商業捕鯨を再開した日本、組織として機能していないIWCへの反発から脱退して商業捕鯨再開に至った
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    竹林泉水 (07/05)
    菅官官房長官は徴用工問題に対する報復ではないとの趣旨の発言をしている。
    しかし、誰が見ても徴用工に対するもににしかみえない。
    それを白々しくそうではないといい、よ
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    アジシオ次郎 (07/05)
    おはようございます。

    韓国への半導体輸出規制という措置に踏み切った日本、でも韓国が徴用工問題を蒸し返すという日韓請求権協定に反する行為をしたことで、その見返り
  • 日本の報道の自由
    竹林泉水 (06/17)
    コメントありがとうございます
    まったくそう思います。
    民放は広告収入元のスポンサーからの収入があるので、その顔色を見るからしょうがないにしても、政権の顔色を見る必
  • 日本の報道の自由
    風と雲 (06/10)
    政権に不都合なことは隠す、曖昧にする、知らしめない。これは政権が世論を最も恐れっるからだ。現政権は硬軟取り混ぜた巧みなメディア操作と中身の無いパフォーマンスが功
  • 日本の報道の自由
    アジシオ次郎 (06/10)
    おはようございます。

    こういう指摘についてすぐに「内政干渉だ!」って反論も出てくるけど、日本の報道の自由度というか報道が健全かという点において先進国において❝
  • 夏のサンマ
    竹林泉水 (06/02)
    逆に一年間漁をやめるなどしてはどうだろうかと思うが、それでは漁業者の生活権を奪うことになる。また、今まで、外国人に日本の美味しい食材を紹介して、それを海外に売り
  • 夏のサンマ
    荒野鷹虎 (06/01)
    漁獲量は年々細くなっていますが、資源本来の減少も一因と思います。期限を撤廃するのは大きな間違いと思います。
    資源は有限ですから資源保護政策をとる必要はあると思い
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