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江崎大臣の軽い発言

江崎沖縄北方担当大臣は、身内の会合で役所の文書を読んで行くだけと発言したそうです。
仕事人内閣と自賛した安倍首相はこの、江崎大臣の私はあまり仕事をしないと言うような発言に対して重大なことと考えていないようです。仕事人内閣はどこにいったのでしょうか。
そうこうしていると、江崎大臣は8月8日8日午前の閣議後の記者会見で、オーストラリア沖での米軍オスプレイ墜落事故のことについて、「操縦ミスだったか、機体が好ましくないのか、返事をいただきたい。地位協定は直すところは直すという交渉にするべきだ。と主張。時間がかかってでも、沖縄県民の気持ちを政府がしっかり受け止めながら、米国には言うべきことは言いながら見直すべきだ、という考えを持っている」いいました。。政府は日米地域協定の見直し考えていない。それに対し閣僚が地位協定見直しを口にすしたことは、閣内不一致だが、江崎大臣は先の発言を反省し本腰で仕事をしようとするのかと思いました。

江崎大臣はその後、「地位協定のあるべき姿を追求していくべきではないかとの気持ちを申し上げた」と言い回しを変えてしまた。また、就任後初めて訪問した沖縄で、記者団に発言について「地位協定については安倍政権で2度にわたり、大きな見直しを行った。安倍政権においても目に見える改善を積み上げていくなかで、日米地位協定のあるべき姿を追求していくとの姿勢であり、その方針に沿ったものだ」と、メモを見ながらそれをよみあげました。
これでは、まったく反省していないようです、閣僚はどうも失言や放言になってしまうことを恐れて、事前に記者会見の内容を決めシナリオ通りの記者会見や発言をするようになってしまっているようです。

安倍政権で2度にわたり大きな見直しをしたというが、日米地位協定は、1960年の締結から一度も改定されていないです。江崎大臣が言ったのは、地位協定本体でなく、軍属の範囲などに関する「補足協定」を安倍政権が見直したことを取り上げて言ったものです。官僚の作った文書を読み上げるだけでなく、問題を逸らすような姑息なことをする大臣のようです。
たぶん、江崎大臣は身内の発言の批判を払拭するために、地域協定の見直し持ち出し挽回をはかろうとしたが、それも十分調べもせずに、小手先で弁解を考えたようで、身内での発言の本心は変わっていないようです。

どうも新しい安倍内閣は仕事人内閣ではなく、今までと変わりないようですね。

それよりも、役所の答弁書を朗読する」など述べたことについて、立法府の国会議員として、行政府の閣僚として資質に欠ける発言ですしかし、それをなぜ報道機関追及をしないのでしょうか。報道機関は行政府に媚ってしまっているのでしょうか。
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  • 日本の報道の自由
    アジシオ次郎 (06/10)
    おはようございます。

    こういう指摘についてすぐに「内政干渉だ!」って反論も出てくるけど、日本の報道の自由度というか報道が健全かという点において先進国において❝
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