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原題の産業革命

産業革命
第一次 工業化
第二次 大量生産
第三次 製品電気化
私たちは過去に先にあげた、三つの産業革命を経験したと考えられる。
もっとも狩猟時代から、農耕技術を編み出したのも一つの産業産業革命といえ、狩猟技術も道具を道具を使うようになり、狩猟の成功率が上がったので産業革命との見方もできる。

とするなら、近代産業革命と言うのが正しいでしょう。
そして現代の産業革命が、本の少し間をおいて起きている。歴史的な時間の流れから見ると、同時に起きているといってもよいだろう。
第四次 電子情報社会
第五次 包括情報管理化

いまは第四次の電子情報社会の産業革命を経験しているところです。それにより様々なサービスが行き渡り、きわめて短い時間でに提供されるようになり生活は便利になってきています。
個人集団を問わず様々な情報が集められ、それらは知らないうちに利用され、自分たちの必要としているサービスが提供され生活は便利になっています。
しかし、今までにない情報の氾濫社会で、有形無形の事物があふれそれを取捨選択判断するのに、好ましくない状態に陥っています。それにより戸惑ったり判断ができなくなり混乱もおきています。

電子情報社会の到来と同時に、第五次の包括情報管理社会の産業革命が起きて飛躍的な早さで進んでいるところです。
そしてこの題次産業革命である、包括情報管理社会は単に情報や産業だけでなく、人間自体も政治的にも生物学的にも管理コントロールされようとしているのではないだろうか。

生産し物を作る産業経済の物質経済、実質経済から、金融経済が中心になってきたいま、1秒以下の単位で大きく明暗が別れ命運を左右する時代です。また、金融経済の市場だけでなく、一般の市民の生活まで情報の中に組み込まれて、日本ではマイナンバー制である、国民宋背番号により、個人の収入は一元管理され税金の徴収にも使われようとしています。
また、個人が進んで包括的情報管理社会に飛び込もうとしている人が多いです。クレジットカードの使用や、商業施設のポイントカードなどは、単にポイントがたまるだけでなく、その人の買い物傾向や動向を把握しそれを、買い物を促することに利用されています。つまり、知らないうちのその人個人の嗜好が把握され、買い物の同行が把握されていることです。
また、街中の防犯カメラは監視カメラと早変わりしていまう恐れもあります。カメラの顔認証制度は年々あがり、かく防犯カメラがネットワークで繋げると、特定の個人を追跡していくことが瞬時にできるようになる。これこそが監視カメラです。

また、テレビにネットワークに繋げる人が多いですが、パソコンやスマートフォント同じ通信機能を持っているそうです。そのため、パソコンでいうウイルスに感染させることも可能だといわれています。最近のテレビにはマイクとカメラがついているんで、知らないうちに監視・盗聴されている可能性もあると言われています。電子情報社会、包括情報管理化である、第四次、第五次の産業革命をどとらえどう対処していけばよいのでしょうか。
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  • アベ政治はクーデター
    雲と風 (07/18)
    勉強になりましたが、「安倍政権はクーデター」でしょうか? 権力と威嚇によるテロリズムだと思います。内閣府の中の一派が壊憲と日本の民主主義制度の堕落無力化を共謀し
  • 教育福祉などへの株式参入は
    竹林泉水 (07/12)
    なんでも自由競争になれば、サービスの質が向上すると考えるのは間違いで、鉄道などで見ると都市部はサービスが向上するが、過疎部では反対で最悪の場合は撤退になります。
  • 教育福祉などへの株式参入は
    アジシオ次郎 (07/10)
    おはようございます。

    教育や福祉に株式参入することは、教育や福祉をビジネスに利用しかねないし、アメリカ式の市場主義経済に基づく価値観を正当化しかねないです。た
  • 食べることは殺生をすること
    竹林泉水 (07/06)
    日本人は頂きます・ご馳走様と日本人なら誰でもいいますが、外国の方はどうなのでしょうか。キリスト教のクリスチャンなら食前食後の祈りがあります。
    私は中高とミッショ
  • 食べることは殺生をすること
    アジシオ次郎 (07/05)
    こんにちは。

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  • しあわせ
    竹林泉水 (06/27)
    そうですね、国会はもっと開かれたほうがよいでしょうが、選挙があるので地元の支持を集めるためと、情報集めなどのためにそれぐらいしかないのでしょう。
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  • しあわせ
    風と雲 (06/26)
    何故?国会は一年の半分以下しか開催されないのでしょうか。国内外に毎日大きな動きのある現代に於いては、さまざまな問題を国民の前に提示し、議論を深め理解を求め、国民
  • 森友・加計問題を見ると、今の日本は法治国家だろうか
    竹林泉水 (06/20)
    まずは自分を正当化して自画自賛をしてさらには、「印象操作のような議論に対して、つい、強い口調で反論してしまう。そうした私の姿勢が、結果として、政策論争以外の話を
  • 森友・加計問題を見ると、今の日本は法治国家だろうか
    風と雲 (06/18)
    >自分が思うことは法を飛び越えてでも粛々と進める安倍政権・・

    飛び越えてではなく、→ 潜り込み裏をかき開き直って、鉄面皮と二枚舌で、 と言うのが最近の安倍政権
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