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次期大統領

トランプ氏がアメリカの大統領となりそうです。日本の対米政策は今までと同じように、対米従属路線を続くなら米軍従属路線が加速しかねないです。
アメリカは第二次世界大戦後も戦争を世界各地で戦争をし続けその負担が重荷になっている。トランプ氏は今まで海外に駐留している米軍の費用を当事国に負担してもらうといっていた。もし負担をしないなら米軍を撤退させるとも言ってきました。

フィリピンのドテウテ大統領はそれなら、アキノ政権時の親米路線から、中国とも重視する方針をとり、米軍に撤退も口にしている。
日本では、思いやり予算といい多額の米軍駐留の経費負担をしている。基地の借地料や様々な経費を米軍が支払っているのではなく日本政府がしはらっている。その上さらに米軍の活動費をアメリカが求めてきたら、現安倍政権はどのような対応の仕方をするのだろうか。

またTPPに対して現安倍政権は、自由貿易を率先垂範するといって、近日中に批准するつもりでいる。しかし、トランプ氏は国内の労働者の雇用を確保するために、保護貿易に傾いているところもる。さて今後トランプ氏が大統領になればどうするだろうか。
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No title

おはようございます。

アメリカ大統領選挙はまさかのトランプ氏勝利で終わりましたが、正直言って今回の大統領選挙は実に予測不能で中身が低レベルだったと言わざるを得ません。有権者からいい目で見られてない者同士の対決と言うこともあってか。

他方日本、今回の結果を見て対米路線を変えねばいけない部分もありますね。
今までアメリカに依存してきた国防路線を自分たちで賄わねばいけないだろうし、またつい最近まで躍起になっていたTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)承認及び批准、アメリカを意識して積極的にやったつもりだが、それがトランプ氏当選で水の泡にもなりかねません。TPPに否定的なトランプ氏のこと、国内を優先する為自由貿易協定はとんでもないと言ってますから。
即ち、いつまでもアメリカべったりの外交政策では今後の日本の為になるかと思えば甚だ疑問だと言うことを日本政府も日本国民も理解すべきではないでしょうか。

この話題ですが、私のブログでも取り扱ってますので宜しければ見に来て下さいませ。 → http://deskou.blog87.fc2.com/blog-entry-5865.html

Re: No title

トランプ氏の強いアメリカを取り戻すとどこかで聞いた言葉ですが言っていいます。それが、自国中心の保護貿易主義になってしまいかねない、また軍事面でもそうなりかねないのが心配です。

しかし、トランプ氏が大統領になれたのも、それだけアメリカ国内の不満がたまっているからでしょう。また、民主党の候補者選びの時も、民主社会主義者を自認するサンダース氏がクリントン氏と指名争いをしました。これも国内での格差の広がりに対しての、アメリカ国民の声でしょう。

同じようなことが、先進国で広がり混沌としています、今後日本も含めてどうなるのでか。
■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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    >自分が思うことは法を飛び越えてでも粛々と進める安倍政権・・

    飛び越えてではなく、→ 潜り込み裏をかき開き直って、鉄面皮と二枚舌で、 と言うのが最近の安倍政権
  • 国連人権理事会の日本の表現の自由の特別報告書
    竹林泉水 (06/15)
    マスコミは権力を監視するというより、権力者が何をしようとしているのかを主権者である国民に知らせるのが使命であり、権力を監視するのは国民ではないでしょうか。

  • 国連人権理事会の日本の表現の自由の特別報告書
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    こんにちは。

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    こんにちは。

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  • 天皇退位の審議が2時間半
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