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パラリンピック

パラリンピックは障碍がある人が、自分の可能性を追求するために、その障碍をものともせずそして乗り越える為の努力をしてきた姿に、多くの人が感動を与えられました。また、それらの障碍者の可能性実現のために、多くの人が支え支援しする事の大切さ、その支援具の工夫や技術への挑戦があることも知りました。
そしてなによりも自分の可能性を実現させるための、義手義足などの補装具・自助具などを開発する人たちとの、共同作業でもあることも知ることができました。そのような輝かしいものを、しることは私たちの日常生活にやる気と力を得る源の一つにもなります。

しかし、相模原の障碍施設での、大人数の殺傷事件を起こした、容疑者のような考えの人もいます。また、逆に優生思想や英才への特別教育の必要性を訴える人もいます。
相模原の障碍者施設襲撃犯人は、その施設で生活している、重度重複の障碍者を生きている価値がない安楽死させるべきだと言い、自分の犯行をを正当化しています。

意志疎通が非常に困難な人、四肢が不自由で歩くことも自分で何も持つことも出来ない人、人工呼吸器や人工透析を嚥下や咀嚼が困難でものを食べられないために、鼻から直接胃に栄養物を流し込んで食事をする人、排尿排便が出来ず膀胱や大腸からカテーテルなどの器具で、直接対外に取り付けた袋の中にため込む人。これらの人は医療的ケアが欠かせません。それには大変な労力と経費がかかります。そのうえ、これらの多くの人はそれらの障碍が軽減改善される見込みはなく、現状維持をすることが重要なこととなっています。
重度の障碍者も人であり生命体であり、生きようとする本能的な力を持っており、その権利は憲法で保障された個人として尊重されるもあります。

今年のオリンピックでも多くの日本人が活躍し、多くの人の感動を与えてくれました。しかしオリンピックにでられる人は、スポーツをするごく一部の人です。その人たちはたゆまぬ練習を積み重ねて得た結果だから、その姿に感動するといえます。パラリンピックに出場する人の姿ならなおさら感動得るでしょう。

オリンピックいや、スポーツの全国大会いや地区大会に出場するには、健常な人でも人一倍練習をしたからといってでれるものではないです。パラリンピックでも障碍がある人ならなおさら、それらの人の大会に出場する事は大変です。
パラリンピックで障碍者アスリートに多くの注目が集まりました。
しかし、私たちの周りには様々な障碍がある人が生活しています。重度重複の人もいれば、軽度の単一障碍の人もいます。街にでて生活している障碍のある人も、生活をするなかで、普通に楽しむこと、普通に感動すること、普通に達成感を味わうこと願って生活しています。

パラリンピックを機会にするわけではないですが、障碍者アスリートだけでなく、私たちの周囲にで生活している、障碍者の存在を忘れないで起きたく思います。
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