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日本の憲法を書いたのは、

米国のバイデン米副大統領が異例の発言をした。
クリントン民主党米大統領候補の演説で、トランプ氏の主張する日本や韓国が核武装の容認に対して、「私たちが核保有国になり得ない日本の憲法を書いた」と述べ批判しました。
これは、安倍晋三などの改憲派にとっては、押しつけ憲法だという絶好の追い風の材料になるだろう。

トランプ氏の発言を私の知る限りでは、日本の米軍基地がフィリピンや韓国などの基地に比べ、日本政府がどれだけ資金を拠出して、他のいろいろな面で優遇しているかを知らないようです。

また、バイデン米副大統領も、日本国憲法は私たちが書いたと言うのは、日本国憲法がどのように作られたかを正確に知らないようです。

現行の「日本国憲法」は、確かにGHQの最高司令官であるカッカーサの指示でその原案は、GHQの民政局の人たちと手で作られました。しかし、マッカーサーが日本の憲法の草案を民政局員に作るようにの指示を出すにいたったのは、ポツダム宣言に基づいて、新しい憲法を作るように言われたが、日本政府が明治憲法と殆ど変わらない憲法を考えていることが、毎日新聞のスクープでわかり、これでは他の連合国の同意を取り付けられないと考えたからです。
その前に、自由民権運動期の憲法学者の鈴木安蔵らが作った「憲法研究会」が日本の新しい憲法を考え、それをGHQにも提出し受理されている。それをGHQの民政局法規課長マイロ・ラウエル中佐は詳細検討をして、「この憲法草案中に盛られている諸条項は、民主主義的で、賛成できるものである」と評価している。それを日本の憲法を作るように言われた民政局の人たちも当然、見せられて参考にしているだろう。また、その憲法研究会案とGHQの原案を比べて類似点があることから明らかだといわれています。

それらのことを踏まえていくと、戦争放棄の条項は、日本は武装しないというのは、GHQからの押しつけではなく、日本が早く独立国になるために選び、独立後に改正すればよいと考えていたとも見方もあります。その後サンフランシスコ講和条約が結ばれた後、今までに憲法の改正がしてこなかったのはそれを日本国民が受け入れてきたからと言えるでしょう。


また、バイデン米副大統領は中国の習近平主席との会談で、北朝鮮の核開発防止の協力を求める文脈のなかで、「日本は事実上、一夜で核兵器を製造する能力がある」と語ったそうです。これは新聞に載っていた記事で、前後に何をどのように会話されていたかがわからないが、以前から言われている潜在的な核保有国であることを改めて言ったことになる。
いろいろ物騒な発言をする閣僚がいるが、日本は非核三原則を改めて強調しておきたいものです、

しかし、この非核三原則も武器輸出三原則が、防衛装備移転三原則にかわり、憲法解釈がねじ曲げられて集団的自衛権を合憲としているので、非核三原則の持たず、作らず、持ち込ませずの三原則を、使わず、作らせず、使わせずに変えられてしまうかもしれない。
そのようなことがないように、今まで以上に核に対して敏感になってる必要があるだろう。
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  • 首相は国民の生活をどこま思っているのか
    竹林泉水 (01/26)
    憲法には、国民が最低限の文化的な生活をすることをできるように保障する義務が国にもとめられている。しかし、最近の新自由主義のなかで、勝ち組と負け組ができるのはそれ
  • 首相は国民の生活をどこま思っているのか
    アジシオ次郎 (01/24)
    こんにちは。

    働き方改革と口で簡単には言うけれど、一方で格差社会に歯止めがかからない現状について目を向けてるのだろうかと思うし、いつまで経済成長しか考えないの
  • 首相は国民の生活をどこま思っているのか
    さくら (01/24)
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    私はこちら⇒b--n.net
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    竹林泉水 (01/10)
    年始早々 ご来訪ありがとうございます 今年もよろしくお願いします。
    日本国憲法の男女平等の権利は七〇年前にものですが、今でも先進的なものです。しかし現実は理想の
  • 男女均等
    アジシオ次郎 (01/06)
    こんにちは。

    日本は情けないというか嘆かわしいことに、男女平等率が低い部類に甘んじてる現状にあるが、政治や経済の面で女性議員が少ない、女性の管理職や代表取締役
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    竹林泉水 (01/05)
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  • 米否定決議に賛成は評価できる
    アジシオ次郎 (12/31)
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