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憲法を改正のしかた

7月に参議院選挙があるが、選挙戦の争点の一つに憲法改正がある。

憲法の改正につてい、護憲派と改憲はがあり。改憲派は現行の憲法は、GHQから押しつけられたものだから、日本独自の憲法に改めなければならないという。これに対し護憲派は現行憲法や70年あまり改正されず、今の日本人の中に馴染み定着しているという。しかし、どちらも説得力がないです、それは具体的にどの部分を何のためにどのように変えるのかが示されてい。
護憲派もどの部分がなぜ良いのかについて深く議論されていないように思う。

憲法を改正するその内容には、このブログで今まで自民党憲法草案について、批判的に書いてきたので、いまここではそれを置いておき、憲法を改正や作り直すに事に対し、どのような方法があるかについて考えてみる。

まずは自民党が憲法改正草案を出しているでそれについて。
これは、前面改正といえる。自民党はあたらしく日本人が独自に考えた憲法を作るといっていたが、ここでは現行の「日本国憲法」の条立てと構成は同じなので、自民党の憲法改正案といえるだろ。
しかし、日本国憲法全文を一度に出してきている。しかし憲法のような国の根幹を作るようなものを、短期間に一度に変えて良いものだろうか。
明治憲法と呼ばれる「大日本帝国憲法」が「日本国憲法」に一度に一気に変えられたではないかという人がいる。しかし、あのときは、ポツダム宣言の受諾により、日本は敗戦しその条件として、戦前の封建的帝国主義的な国の体制から、民主的な国家体制に転換するのが条件で、現行憲法が生まれている。また、章立て条立てが明治憲法と同じなので、現行憲法も明治憲法の改正という形で成立している。

前置きの話が長くなってしまったので、この話はここらでいておく。

憲法を変える方法は、次のような方法があると思う。
一、一度に全文を変える改正
一、部分的に修正を加えての改正。
一、あたらしく条項を追加する加憲
一、不都合な条項を加筆修正追加していく

そして、一番大切なのは国会にどのように発議し審議し改えていくかです。
わたしは、時間がかかっても、一条一条逐条を審議していくことが大切です。決して15年の戦争法案のように10本以上に法案を一束一絡げにして審議するのは、絶対にあってはならないことです。

最後の方法はアメリカなどで行われている方法で、今までの条文は残り、どのように修正されたかが明らかになる方法です。
憲法とはその国の根幹を示すもので、それがどのように発展修正されたかが分かるものです。つまり今までの伝統ある憲法を守り発展させるということです。
今の時代に合わなくなったからと、削除改正してしまうことは、今までの歴史が正しいのであれ間違っていたのであれそれを削除してしまうことになるという考えです。

私は今まで一番最後のこの方式をあまりしらなかったが、一番よいように思います。とうぜん民主主義や自由と個人の人権尊重に逆行するようなものであってはならないのは当然です。
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  • 首相は国民の生活をどこま思っているのか
    竹林泉水 (01/26)
    憲法には、国民が最低限の文化的な生活をすることをできるように保障する義務が国にもとめられている。しかし、最近の新自由主義のなかで、勝ち組と負け組ができるのはそれ
  • 首相は国民の生活をどこま思っているのか
    アジシオ次郎 (01/24)
    こんにちは。

    働き方改革と口で簡単には言うけれど、一方で格差社会に歯止めがかからない現状について目を向けてるのだろうかと思うし、いつまで経済成長しか考えないの
  • 首相は国民の生活をどこま思っているのか
    さくら (01/24)
    突然の訪問、失礼いたします。
    私はこちら⇒b--n.net
    でブログをやっているさくらといいます。
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    竹林泉水 (01/10)
    年始早々 ご来訪ありがとうございます 今年もよろしくお願いします。
    日本国憲法の男女平等の権利は七〇年前にものですが、今でも先進的なものです。しかし現実は理想の
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    アジシオ次郎 (01/06)
    こんにちは。

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