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内閣支持率55% 地位協定改定71.0%

共同通信の世論調査によると、内閣支持率55%に上昇、オバマ氏の広島大統領の評価は98%。支持すると答えた人のなかに、他に適当な人がいないからが急増している。
支持するなかでも、首相を信頼する、指導力がある、自公の連立内閣、経済政策に期待できるなどが、軒並み下がっている。
支持しない人の理由は、首相を信頼できない、指導力がない、政治改革に期待できないが上がっている。外交に期待できないが下がっている。

オバマ氏が広島訪問をしたのは、安倍晋三の努力の結果でなく、オバマ大統領の就任当初からの核に対する姿勢のあらわれで、任期もあとわずかであるから最後の訪日の機会として訪問したにすぎない。それはオバマ氏の演説にも見える。外交をみるなら日米首脳会談の後の安倍首相の記者会見を聞けば、その外交は国民に寄り添ったものでなく、アメリカに寄り添ったものでしかない。

しかし、元米海兵隊の軍属の女性殺害じけんにより日米地位協定の改定すべきが、71.0%で、改訂すべきでないが17.9%、分らない無回答が11.1%です。

上記に上げたアンケートなどでは分らない無回答が1%以下ほどだが、地位協定についての無回答は10%以上あります。つまり日米地位協定の内実が判らないから無回答との結果がでた可能性がある。必要がないと答えた人の中にも、その日米地位協定の中身を知っている人がどれだけいるだろうか。その内容を知れば半分以上の人は改訂すべきと答えるだろう。
政府はこの共同通信アンケートや調度この時期に、NHKや大手新聞社なども同様の調査を行っているでしょう。その結果も大なり小なり同じ結果がでていると思う。この地位協定の数字を重く見て、日米間の対等な関係になるよに、いや主権国として基地を置かせている国として権利が守られていることをを盛り込んだものに改定するべきだろう。

7月には参議院選挙があるが、他に適当な人がいない、適当な政党がないから、とりあえず今の今の政党に投票しようでよいだろうか。それなら、国民に寄り添うなどといいながら、今までの民意に聞く耳を持たない国会運営をつづけさせることになる。だからといて他の人をリーダーにすると、より悪い独善的な人が出てくる恐れもある。日本の国のリーダの選び方は直接投票で選ぶのではなく、原則国会の与党となった第一党か首相が選ばれる。
だから、国会議員のその主張とその人がどれだけ信頼できるのか、その人の所属している党はどのような方針なのかを見極めて投票しなくてならない。

今回の選挙は、二つの大きな課題がある、一つは経済問題や外交問題や日本と米軍のの関係。もう一つは民主主義の根幹である国会運営のなされ方と言える。どちらも非常い重要なことで、経済問題は直接目に見えて形に現れてく。しかし、後者の民主主義の根幹の問題は、すぐには現れず気が付いた取り返しのつかない状態に民主主義が偏狂してしま形に変容するおそれがる。
いまその足音が静かに近よているように思うのはわたしだけであろうか。
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  • 首相は国民の生活をどこま思っているのか
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