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大学の再編

国公立と私学の大学の統合による大学の再編が検討去れ始められているという。
少子化により大学の定員割れが深刻化して、大学の統廃合や廃校について本腰で考えなくてはいけない。とりわけ人口減少の地方は深刻な問題といえる。
地方活性にはその地域の独自性を生かすためにも、大学の存在は重要で、地域の産業と連携し成長させ研究機関ととしての役割もある。何より若者を呼び込むことにより、地方が活性化するものです。
しかし、大学の再編は今の安倍政権の体質か見てると、心配なところばかりが気になってしまう。

何かにつけ放送局に政府の政策に批判的な番組に対し、公正中立といいながら口出しをして、放送をコントロールしようとしていること。また、初等・中等教育にたいしても、その教科書の内容に対し干渉したり、して国の管理を強化しよとすることから、大学までが国に管理されてしまわないか心配です。

大学は学問の府であり学問の自由を守る砦でもあるはずです。私の学生時代は、大学キャンパスでの集会や講座などは、非常に自由で活気がありました。ある教室で一つの政治的な講習会や研修会が開かれていたら、その隣の教室ではそれと全く反対の立場の講座が開かれていたりした。まさに玉石混合、百花繚乱、百家争鳴で非常に活気がありmした。
それが、いまの公立の施設などで政治的な研究会や研修会の講座を開こうと、会議室や講座室を借りようとすると、政治的に中立でなとして断るところがでてきているという。その現象が大学のキャンパスなどでも起きてきているとききます。
しかも、国立大学の文系の学部を軽視する、平成27年6月に、国立大学法人等の組織及び業務全般の見直しについてとの通知が、文科大臣名でだされいます。
それは、理工学部や産業経済学部を重視するという動きが色濃くでています。

少子化によりる大学の再編は地域の活性化のためにもどのような再編がよいか考えることは急務です。
しかし、今のアベ政治の原発はアンダーコントロールされているとか、日本は表現の自由が守られているなど平気で嘘をつき。民主主義国家だといい法の下でといいながら、都合のよいように憲法や法律の解釈をまげてる。私が責任者だと言って、自分と違う意見を聞く振りをして聞かずそれに反論もせずにいる。
このようななされ方をみていると、まさに隣の北の世襲の国とうり二つです。

そのような政権下での少子化により今まで乱立してきた大学の統廃合の再編は急務であろうが、国家権力が学問の自由と大学の自治が脅かされるようなことはあってはならないでしょう。
これからの、大学がどのように再編されるかを注視していきたい。それに対する市民の意見や、マスコミの活躍を期待するとともに、何よりも自分で自分の首を絞めるようなことをしないように、学者や大学関係者にその危機意識を持ってもらいたものです。
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  • 日本の報道の自由
    アジシオ次郎 (06/10)
    おはようございます。

    こういう指摘についてすぐに「内政干渉だ!」って反論も出てくるけど、日本の報道の自由度というか報道が健全かという点において先進国において❝
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