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基地と原発の応分負担

日本にある米軍基地の応分負担出来ないのか。
電力消費における原発の応分負担はできるのか。

米軍基地は日本を守ってもらうためにあるのか、それなら日本の人口の1%選と程しか住んでいない沖縄に集中するのか。日本を守るためなら全国に散りばめないのか。それとも沖縄の基地は、ベトナム戦争のやイラク戦争の時のように、米軍の前線基地なのか。米軍の前線基地となると、米軍の駐留は憲法違反にあたる。
ただ厚木基地、横田基地、横須賀と東京周辺にも基地が多くあるのは、国連憲章の日本を対象とした敵国条項が生きているからであり、日本政府がポツダム宣言に反し、過去のような国家主義・全体主義の政治体制にもどるなら、直ちに米軍は国連軍になり、首都を制圧出来るためだと言うことになる。
今の日米関係とアメリカが米軍の肩代わりを望んでいるなかでは、米軍が首都圏に進行してくることはないと考えるのが普通です。

東京電力の電力供給管内には、原発が一つもない。関西電力も電力供給管外にしか原発がない。他の電力会社は管内に原発を立地している。しかし、衛星写真の夜景地図と照らし合わせる煌々と明るいところはなく、暗いところばかりです。一つだけ中部電力の浜岡原発が夜景で輝いています。
関西電力は福井県嶺南にあり、すぐ南が滋賀県です。ところが東京電力の原発は、遙か離れた福井県にあります。東京湾には埋め立てによってつくられた人工島が沢山ある。そこに原発をつくってはどうかと思うくらいです。しかし、、法律によると原発は人口の多いところにつくれないようです。原発は安全だとされているのに、なぜか人口の多いところを避けてつくらなければならないのです。いや安全神話が崩れ去ったで、電力の大量消費地にはつくれないでしょう。

米軍基地と原発の応分負担はかなえられないものだといえる。しかし、だからこそその問題から日本の住む人は、そのことを考えないといけないだろう。
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No title

こんにちは~♪
わざわざコメントありがとうございました(*^^)
米軍が日本でやりたい放題できるのは日米安保条約の地位協定が存在するからですね。
日本国民自身がいい加減対米従属体制が異常だという認識を持つ必要があると思います。
経済まで米国に牛耳られているのが日米安保条約の消す財協力条項のせいだと気づかない人が多いのではないでしょうか?

Re: No title

安倍政権が登場するまで、日米地位協定など国民はその問題性を理解していませんでした。しかし、安倍政権のなりふり構わない暴走により、安保条約と日米地位協定の問題性が明らかになり。国民もそれに関心を持つようになりました。これは、安倍政権のおかげで感謝しないといけないでしょうね。

また、現行の日本国憲法の優れた点も考えられるようになりました。これもアベ政治のおかげです。
その点を考えると、富ヶ谷には足を向けて寝れませんね。
■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
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・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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    こんにちは。

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