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「愛国」「憂国」「愛国心」「亡国」「売国」

「私は祖国を愛している。だが、祖国を愛せと言われたら、私は遠慮なく祖国からでてゆく」
       チャーリー・チャップリン

私も同じような考えです。
アメリカでは通称「愛国者法」というものが3.11後につくられた。そのときは、3.11テロ直後で米国民はパニック状態で、危機意識がたかまり拙速に成立してしました。
しかし、それにより多民族国家であるアメリカはいま、秘密がどんどん増え、様々な問題が出てきています


日本でも、特定秘密保護法が成立し、教育関連の法律の改正や学習指導要領の改訂されました。今までも、入学式や卒業式などでは、国旗の掲揚と君が代の斉唱はしてきましたが、法律に行事での国旗の掲揚と国歌の斉唱が義務づけが明文化されました。

また、自民党憲法草案では、第一章の天皇のところに次のように書かれています。
(国旗及び国歌)
第三条 国旗は日章旗とし、国歌は君が代とする。
2 日本国民は、国旗及び国歌を尊重しなければならない。

人から国を愛せと言われ強制されるのはいやなものです。愛し方も愛する部分も様々であってよいと思う。それを一律の強制されると。寒気がしてきて、逆に好きになれず愛することもできなくなる。とくに、国から愛国心を持てといわれると、官製の匂いがプンプンしてしまう。そうすると本来の、人を愛するなどそこにある優しさが何処かにいってしまい、押しつけばかりが残るように思える。
だから私自身は我が住んでいる国を愛するが、人に「私は国を愛してる」などとは、とても言う気にはなれないのです。

そして、愛国のことばには、陥穽がいつまでも揺曳していき、「官製の愛国」が行われると「憂国」な方向に進みかねない、それが進んでいくと「愛国心」を持てと叫ばれ、その行き着く先は戦前歩んだ道のように「亡国」となりかねない。
越えたからかに「愛国」と言わない人や、「憂国」を思う人を時々、「売国」という人がいるが、そのような人が増えてくると、ますます「亡国」道を歩んでいくことが現実のとなっていくだろう。

「愛国」「憂国」「愛国心」「亡国」「売国」
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No title

こんにちは~♪
安倍政権は言っていること、やっているこやこれから国民に押し付けようとしていることを考えれば正真正銘の対米追随の売国政権でしょうね。
もはや亡国の道をひた走っていると思います。
彼等が声高に「愛国」をいう資格もないと思いますね(*^^)

Re: No title

私は、愛国と言う人はあまり信じられにないです。
自分んを愛する、郷土を愛する、自分の祖国を愛するには、他者を受け入れ認め合うことができないといけないです。
お互いの個性を認め合い、地域の違いを受け入れあい、互いに認め支え合うことが必要だです。
しかし、愛国と言う人は、同じ価値観を他者に躾けている臭いがしてしまいます。そこにはそれぞれの個性の尊重やお互いを認め合い支え合うものはないです。

いまこそ、愛国などの言葉は慎むことが本当に、自分の住んでいる地を憂い愛していることだと思います。
■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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