竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

敗戦後の特殊慰安施設

従軍慰安婦の問題で、強制連行が有った無かったと言う問題で、朝日新聞がスクープした吉田発言が、なり前から虚言で誤報であったことが解っていたが、それを訂正してこなかった事はマスコミとし大きな責任があるでしょう。しかし、従軍慰安婦が存在したことは事実です。
朝日新聞の強制連行させたという誤報のため、従事させるために婦女を徴集するのに、どの様な方法がとらたかの事実がいままでより、明らかにされにくくなってしまっています。

終戦直後に日本の婦女子を性の防波堤として、特殊慰安施設(RAA Recreation Amusement Association)なる国策売春会社をつくりだしています。その会社の施設が1945年8月27日にでき、翌日には警視庁が営業許可をだしたそうです。これに関しては、進駐軍である米軍将兵たちから日本の婦女子を性被害から守るために、進駐軍の将兵の性処理のために、内務省が指令してつくらせたと言われています。

そして、6万人近くのRAA売春婦が集められたと言われている。ただRAA売春婦は性病が蔓延し米軍司令部から立ち入り禁止の指令がでて、すぐに潰れてしまったそうです。この性病が蔓延し立ち入り禁止令を出した事を考えると、米軍や米国政府は関与していなかったと思われます。それよりそのRAAの設立に関して深くかかわった人の一人として、「貧乏人は麦を食え」と言った、総理大臣になった池田隼などが上げられているので、日本政府は何らの関わりも無かったとは言い切れないところがあります。
終戦直後に進駐軍相手のパンパンと呼ばれる私娼が街に出没していたが、そのころは日本にもまだ遊郭があり、公娼制度があったころです。パンパンはその潰れたRAAの流れをくむものとの説もあれば、それを否定する説ももあります。いずれにしろ国が自国民にするようなことではないです。信じられないことで、今はそれは闇の中のようで、真実は明らかになっていないです。

ただこのようなことは、戦前混乱期のことだけでなく、いまの日本の政治家のなかにいるようです。沖縄の米軍の性犯罪問題について、関西のある市長が米軍の司令官に、日本には風俗店がありそれは合法だとして、那覇などの風俗店の利用を進めることをしました。常識では考えられないことです。沖縄には日本の米軍基地の75%があるといわれています。それだけ沖縄に押し付けています。基地問題に限らず、ブラック企業で働く派遣労働者や貧困家庭など、日本の政治はいつまでも弱い者が犠牲になりながら進めることをいつまで続けるのでしょう。

またその市長や、国会議員の中や一部地方自治体の長が、日本にカジノ特区を作ろうと言う人が。そのような人はどの様に考えているのだろうか。お金さえ日本に流れ込んだらよいと考えているのでしょう。そこには、暴力団が入り込んだり、遊廓のようなものもできてくるでしょう。そのうち、外国からギャンブルをしに遊びに来る人から、性の防波堤として遊廓特区をつくろうと言う声もでてくるかもしれない。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

記事の整理棚
禅 (2)
最新の30の記事
月別の過去の記事
02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   09   08  
単語による記事検索
竹林の過去の戯言のタイトル

過去の記事タイトルを100件づつ表示します

記事へのコメント
  • 首相は国民の生活をどこま思っているのか
    竹林泉水 (01/26)
    憲法には、国民が最低限の文化的な生活をすることをできるように保障する義務が国にもとめられている。しかし、最近の新自由主義のなかで、勝ち組と負け組ができるのはそれ
  • 首相は国民の生活をどこま思っているのか
    アジシオ次郎 (01/24)
    こんにちは。

    働き方改革と口で簡単には言うけれど、一方で格差社会に歯止めがかからない現状について目を向けてるのだろうかと思うし、いつまで経済成長しか考えないの
  • 首相は国民の生活をどこま思っているのか
    さくら (01/24)
    突然の訪問、失礼いたします。
    私はこちら⇒b--n.net
    でブログをやっているさくらといいます。
    色々なブログをみて勉強させていただいています。
    もしよろしかったら相互リ
  • 教員の長時間労働
    竹林泉水 (01/18)
    学校教育は私が教鞭をとっていた6-7年前に比べて今はどうなっているのだろうか。
    私が中学校で教鞭をとっていたころは、部活などの指導もあったが、特別支援学校で肢体不自
  • 教員の長時間労働
    アジシオ次郎 (01/16)
    こんにちは。

    教員の長時間労働問題については、中学校や高校で最もそれが躊躇に現れているとしか言えませんが、授業だけでも負担なのにやれ部活動だ自分のキャリアアッ
  • 男女均等
    竹林泉水 (01/10)
    年始早々 ご来訪ありがとうございます 今年もよろしくお願いします。
    日本国憲法の男女平等の権利は七〇年前にものですが、今でも先進的なものです。しかし現実は理想の
  • 男女均等
    アジシオ次郎 (01/06)
    こんにちは。

    日本は情けないというか嘆かわしいことに、男女平等率が低い部類に甘んじてる現状にあるが、政治や経済の面で女性議員が少ない、女性の管理職や代表取締役
  • 米否定決議に賛成は評価できる
    竹林泉水 (01/05)
    エルサレムに大使館を置くということに非難決議をしたのは、中東からの石油をとめられるより、ヨーロッパなどで起きているテロが日本でも起きる恐れが高まるでしょう。
    202
  • 米否定決議に賛成は評価できる
    アジシオ次郎 (12/31)
    こんにちは。

    アメリカがエルサレムに首都を移転することを非難する決議案について、日本が賛成に回ったことは有意義なことだし、アメリカ追随という印象を変えることに
  • 記事へのトラックバック
    ブロとも一覧

    うたのすけ

    山下道場

    荒野鷹虎

    海空居士

    紀瀬美香

    marihime

    お父さんの旅

    キラベル

    silver camellia

    kbrkのつぶやき

    魚京童!

    俊樹

    アジシオ次郎

    ほんわか?絵日記

    吾輩と旅と副業

    Chronos Moon

    ざっくり読書感想文

    Taiwa Sato

    びとら

    Resale Japan

    QWERT 5w1h

    (o ̄∇ ̄o)♪

    HIROGACHAN+

    しんのすけたろ

    勝ち組の日経225

    ハセッチブログ

    五月雨 時雨

    諭吉

    さくらさくら1

    不思議な不正義2
    ブロとも 申請フォーム

    竹林乃方丈庵のブロとも申請はこちらからです。

    Webページへのリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    更新履歴
    今日の暦と天気

    日めくりカレンダの説明

    ■2016年旧暦 日月の出入■

    01 | 2018/02 | 03
    ----123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728---

    ★☆今宵の夜空☆★

    NHKらじる★らじる
    大阪東京第2FM大阪
    何の日



    ご訪問ありがとうございます
    竹林泉水のTwitter
    FC2掲示板
    [ブログ記事へのコメント 掲示板のレス 感想など]
    ■□FC2のブログ□■
    _/_/_/竹林乃方丈庵を_/_/_/
    _/_/_/ リンクに追加 _/_/_/
    □■□■徒然諸諸■□■□ □■□■心の時代■□■□ □■□■息身心/健康■□■□ ----- □■□■厚生福祉■□■□ □■□■その他■□■□
    □■FC2以外のブログ■□
    諸諸 徒然 「身・息・心」 こころの時代
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR