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太極拳の練習の要諦

簡化二十四式太極拳の練習の要諦

参考図書 李天驥著 楊式簡化太極拳【24式】

 第一段階の功夫
・太極拳を学ぶ第一段階は、太極拳を行なう姿勢・動作の動きの基礎を確っりと身につけ、套路の手型、手法、足型、足法、身型、身法、腿法、眼法を理解し身につけ柔軟に行えるようにする。その中に、端正、安定、伸びやかさ、軽快柔和がもとめられる。
・端正 身体が片寄らず中正で伸びやかに、軸の通った姿勢を保ち、背筋を伸ばし肩を沈めて肘を垂らす、腰を弛めて、臀部を引き締め、身体を自然に真っ直ぐ軸が通りリラックスする。特に、腰と脊柱を中正にし、肩や腰、股間の力を抜く。身体の他の部分も力を入れ過ぎず剛柔のバランスをとることを心掛ける。
・安定 上体を端正に伸びやかな動きをするには、下肢の安定が大切で、歩型・歩法が太極拳套路の動作の基礎となるので疎かにしてはならない。歩法の幅が狭すぎたり広すぎたり、足の位置の角度が大きすぎたり小さすぎたりすると、虚実が明瞭でないので、次の動作に移るときに身体が不安定になる。
・伸びやかさ 特に伸びやかさは入門まもないころは、姿勢や動作への伸びやかさに意識する必要がある。特に初心のころは、頑張ろうとして無駄な力をいれてしまったり、不必要な緊張が入ったりしてしまうので、伸びやかさに気を意識するのがよい。
・軽快、柔和 太極拳の動作の大切さは、軽快、柔和、緩慢な動作にあり、それを早く身につけるには、動作はゆっくりと、柔らかく、力は入れ過ぎず軽く均一になるよう心掛けるのがよい。
 第二段階の功夫
・太極拳動作の特徴や法則を理解し、連綿と流れるように円滑した、上下のバランスが強調一致するよう心掛ける。
・連貫 太極拳の各套路が出来るようになれば、それぞれの套路がなめらかにつながり、水が流れるように動作の前後がつながり、動作の終わりが次の套路の始まりとなるように心がける。
先日、簡化二十四式太極拳套路の詳細にに書いた、一つ一つの套路を分解して行いそれをつなげる練習をしてもよい。しかし、24の套路と各の詳細の套路が、リズム感があり連綿と流れる減り張りをつける。
・協調 太極拳は全身の運動で、上下が相したがいバランスよく動き、全身各部の運動を協調一致が保たれるようにする。
・円滑 太極拳の各動作は弧形の曲線の動きによって構成されている。これを意識することにより、直線的な動きや、無駄な動きや動作が停まることが避けられ、円滑で滞りのない動作が生まれる。特に動作の要は、腰椎からの腰を軸とすることにより、四肢の動きが導かされるので、腰への意識は重要になっる。

 第三の段階功夫
・熟練してきたら、意を練る練習、気を練る練習、勁を練る練習とも呼ばれるが、その練る要点には次のようなものがある。
・太極拳であはよく、虚実を明確にと聞くが、太極拳でとは、動作の変転の化ええいを「虚」といい、動作が終わり定勢に達したときを「実」と言う。
主として、体を支える腿を「実」とし、支えを補助する腿を「虚」とする。また、動作の表現を主に具体的あらわす腕を「実」とし、補助し組み合わせる腕を「虚」とする。
これは、動作が定勢になるか、定勢の完成に近づいていくと、腰椎や関節を緩やかにし安定させる。逆に動作を変転・転換する運動になるときは全身の関節を揺ったりと活発化させる。このように、動作の虚実の緊張と弛緩を交互に変化をさせ減り張りをつくる。
・動作を連貫し協調し、円滑にして、力が連綿と断つことがないようにする。
・太極拳の動作は、套路の名前に「白鶴亮翅(白鶴が翔を広げる)」や「手揮琵琶(琵琶を抱える)」などの名称がついているが、それらをイメージして意念を思い描き、その動作を導きだす。太極拳に「意志の体操」という形容があるが、意識が動作を導くと言う意味です。
・勁力の剛柔・緊張・弛緩との相一致と、意識の活動と勁力の働きを協調させることで、沈着にして硬くならず、軽快にして浮つかないことである。
・呼吸は自然に動作に合わせ、心を穏やかに静め、呼吸は軽に自然にし、息は深く長く細く均一にし、動作と協調一致させることが肝要です。

 太極拳の基本、身法、手法、歩法
主なものを簡単に紹介しておく。
 身型・身法
・頭の百会に天上からの鉤に引っ張られているような感じで。頸筋の力を抜き、傾いたり揺れたりしない。
・中正で伸びやかで、身体の軸を意識して動かし回す時は柔軟で機敏にし、自然に穏やかに流れるようにする。傾いたり寄ったりしない。
・動作は腰を軸として四肢のバランスをとり動かし、ギクシャクしないようにする。
・気を落ち着かせ、緊張しすぎたり漫ろにな気持ちででしない。
 眼法
定勢で動作を決めるとき、眼は前方を平らに見るか、また手を注意して見、動作の転換の際は、眼と手法と身法を協調一致させる。
 手型・手法
・拳(チェン) 5本の指は自然に握り込み、親指は人差し指と中指の第二関節の上に添えつける。
・掌(ジャン) 5本の指はわずかに曲げ自然に開き、掌心にやや丸みをもたせる。虎口(親指と人差し指との間)は弧形にする。
・勾手(コウシュ) 塩を摘まむように、5本の指の指先を自然に摘まみ寄せ、手首を曲げる。
・手法には、(手+朋ポン)、(手+爪+寸リュ)、擠、按、雲手、打拳、撩拳などさまざまなものがある。
 歩型・歩法
・弓歩(ゴンブ) 前腿は膝を曲げ、大腿は地面と斜めになる。膝は爪先より前に出さず、爪先は真っ直ぐ前に向け、足底を地面につける。後腿は自然に伸ばし、爪先は斜まえ45度に向ける。
・虚歩(シュブ) 後腿を曲げ踏みしめ、爪先は45度に向け踵と臀部は相対にし、前脚はやや曲げ足先は前に向け爪先をつける。両足の横間隔は10cmを越さない。
・仆歩(プブ) 軸軸足はつま先を斜め前に向け、膝を曲げ腰を落とす。前に出す腿は自然に体側そって真っ直ぐ伸ばし地面に近づける。両脚は完全に地面につける。
・独立歩(ドゥリブ) 体を支える軸足は自然に伸ばし安定させ、爪先は下を向ける。もう一方に腿は膝を曲げ躰前に上げる。大腿は水平より高くする。
・開立歩(カイリブ) 両足を肩幅に広げ足先を前に平行に向ける。
・馬歩(マブ) 脚を広く開け爪先は平行にする。大腿が地面と平行になるぐらいに腰を落とす。
 動作の要領
・身体をリラックスさせて、心を穏やかに静め、呼吸を軽やかで自然にする。息は深く長く細く均一にし、動作と協調一致させる。「虚吸実呼」「開吸合呼」「起吸落呼」で、息を止めたり無理な呼吸にならないようにする。
・動作の転換は弧形におこない直線的やかたくならないで、虚実をはっきりさなめらかにする。
・腰を軸とした動作で四肢のうごきは、上下の動きは一体におこない、円滑する。
・動作は等しく連続して、連綿と途絶えず流れるように行なう。発勁や拍脚の動作はこの限りでなく速度に変化がある。
・全体の動作の流れは、軽快で機敏にして沈着で安定していて、剛柔を備え剛のなかに柔をふくませる。
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東京一極集中を考える

東京都は、日本面積の6%にも満たないのに、日本の人工の10%以上が東京都に住んでいる。
この数字は東京圏の居住区における人口と日本の全土と比べるとこの数字はもっと大きくなるだろう。
これは東京の一極集中が定着し加速していることをあらわしている。
今までも、東京や首都圏の一極集中を是正しようとこころみられたが、それらは逆に東京への集中を加速させてしまっている。

今のコロナ禍で、テレワークなどによる遠隔勤務がこころみられ実施され、在宅勤務を導入する企業が増え、社員もそれにより、勤務地があるところに住むのではなく、地方に移住を考えている人がでてきているようだ。
しかし、逆に地方の企業に在宅勤務の導入がすすむと、住むのを便利な都会に住むのを選び人もいるだろう。
それにより、住民税の収入に変化がでてくると、地方行政のありかたにも新しい課題が出て来るだろう。

また、都市へ人口流入は日本に限ったことではなく、歴史的にも世界的にも都市は膨れ上がり続けている。それを食い止めるのは難しいだろうが、地方が寂れていかないようにするには、地方の自治権の拡充と政府機能の分散や移転などが考えられる。
首都移転といえば、ブラジルのリオデジャネイロから新都市ブラジリアの移転などがり。中国などは王朝が変わると首都も変わっていた。ブラジリア移転は18世紀から構想があったというが、実現したのは1960年という、しかし、着手してから5年で完成させたとういう。

しかし、日本の首都移転はどのようにすべきか。政府機能を移転し、経済機能は大阪と東京と名古屋と福岡と仙台と札幌などに分散させる。また、また天皇の御住まい・執務をする御所は京都戻ってもらか、平城京を復元整備しているので奈良もよいだろう。しかし、現実問題として天皇制の問題も絡んでくるので、日本の首都機能移転は容易くできないだろう。
ならばこれ以上東京一極集中を何とかしなくてはならないが、今まで何度も出てきた課題がだがそのたびに頓挫しているので実現しないだろう。
このまま、さらに東京が過密になるとどうなるだろうか、上下水道や電気やガスや交通などのインフラの問題がいずれ過密になり行きづまり東京崩壊になりかねないだろう。
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オリンピックは開催できるか

COVID-19の収束はまだまだ見えず、ワクチン開発や治療薬の開発は、一国でしその利益を独り占めしようとするなら、薬の開発は進まないだろう。研究・開発はグローバルで行いその、恩恵は世界で共有するなら、研究・開発は進むだろう。
現在の世界は、自国第一主義をとる国が増えてきていが、それなら、このCOVID-19のウイルスに対する戦いは、ウイルスの変異や強毒化に対して後手後手に回ってしまう恐れがある。
世界は、確実に経済面や貿易面、またIT技術により社会はグローバル化は、ますます進み拡大していくだろう。それにより、世界は多文化とトランスナショナルな行動により、クロスナショナルはますます進み、多文化の市民権や公民権という考えを広め定着していかないといけないだろう。そのような状態の中で経済成長の不透明感から、自国第一主義をとることは、今後の社会の混迷を深めることになるだろう。
このCOVID-19禍は、自国第一主義などにより分断の道ではなく、対話と協調の道をとる機会にすべきだ。

このままだと、来年も大なり小なりがのコロナ波が何度もみまわれるだろう。そのような状況がつづくなら、日本はオリンピックどころではないだろう。
仮に、日本のコロナの状況が落ち着いていても、世界中の人が訪れるので、日本はコロナを進んで招きよせることになる。
また世界の特定の地域や国に対して、オリンピックへの参加を認めないとういう方針も、1980年・1984年オリンピックがボイコットされたようにそれ以来の異常事態になるので、オリンピック精神にそぐわないので、そのようなことはすべきではない。

来年オリンピックを開催したいなら、それこそ日本は率先して、世界で協力強調して、ワクチン治療薬を今年中にでも開発をし終えないといけないだろう。
いまのような、自国の利益などを優先させていてはオリンピックはできないだろう。
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力士の大型化

大相撲力士の大型化が進んでいる。
知らなかったが、舞の海が入門するまで、力士の身長制限があったという。彼は入門資格の身長の制限に少し届かず、そのため頭蓋骨と頭皮の間にシリコンをインプラントして、身体検査に挑み合格して、入門を果たしたとそうだ。それ以降身長制限が撤廃され、炎鵬のような小柄な人も力士になれるようになった。

では、最高身長や最高体重の制限はあるのかというと、制限はないとそうだ。
それにより、力士の大型化がすすみ体重が増え、相撲の取り方も変わってきている。また力士の大型のため、事故やけがが増えている。ここ数年と言うよりだいぶ以前から、テーピングしたり、サポーターをつけている力士が増えている。
強い力士はあまりテーピングやサポーターなどはしていないが、それでも、白鵬のように今まで、テーピングやサポーターなどしていなかった力士が、力士生活が長くなると、何処彼処が疲労して故障箇所が出てきて、テーピングやサポーターをするようになるのだろう。

大相撲の力士は稽古でからだの柔軟性を高めることをしている。それであの体の大きさで、取っ組み合いの試合をしても怪我が少ないと言われる。しかし、最近の力士の大型化はその限界を越えつつあるのではないだろうか。

力士のからだの重さである、体重に制限を加えるのはどうだろうか。しかし、それはさまざまな面で問題があるだろうが。
しかし、体重により怪我が増えたり、自身の体重により故障する人が増えているのは事実なのでなんとかしないと、大相撲自体が成り立たなくなるのではないだろうか。

日頃から、食べよ増やせの部屋の方針は見直すべきだろう。幕の内に上がってきた力士を見ると、初めのうちは、バランスのとれた均整のとれた体をしていても、食事の仕方などでだんだんと肥満になり、身体の均整がなくなってしまっている。相撲の取り組み方も昔と今とでは、力士の重量級化大型化により変わってきているようだ。私の小さいころはよく水入りがあったが、それも少なくなっているように感じる。
相撲の技法や技を見せてくれる力士よろり、力で勝負することが多く見られ残念に思うこのごろです。
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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

臨時国会の開催はいつか

野党から臨時国会の開催要求がなされたが、安倍内閣はいつ国会開催の召集をかけるのだろう。

今の衆議院議員は、2017年通常国会終了後、野党から臨時国会開催の要求がなされたが、安倍内閣は3ヶ月も開催の召集を先送りし、ようやく国会が開催されたかと思うと、何らの審議もせずに冒頭解散をした。
憲法には、両議会に何れかの4分の1以上の臨時会の開催要求があれば開催しなければならないとあるのに、何日以内に開催しなければならないと明記されていないとして、開催を拒み続けた。これ立憲主義の法治国家としてあるまじきことです。
さらに驚くことは、自民党が2012年に公表した、憲法改正草案には、臨時国会の開催要求がなされたら、20日以内に開かないといけないと明記されている。自らのこのありかたについて否定していることです。
冒頭解散とは、通常国会でれ臨時国会であれ、国会が開催されると首相の施政方針演説各大臣の演説を行ないそれに対して質問演説が行なわれる。しかし冒頭解散は其れもぶっ飛ばす異常なことです。冒頭解散はいままで、1966年、1986年、1996年、2017年過去4回あるが、同じ首相が2回もこの異常な大権を振るうことは大変異常です。

今回、臨時国会の開催要求がなされてから、だいぶ日にちがたつがまだ開催への動きは見られない。また、マスコミも開催の要求があるにも関わらず、安倍政権が臨時国会の開催に消極的な事に対して、何ら批判をしないことです。
マスメディアも安倍政権と一丸となって臨時国会開催から逃げようとしていることは、日本の政治と報道界がいかに歪んでいるかを物語っているのではないだろうか。まるでマスコミが安倍政権を応援する親衛隊のようになってしまっている。
臨時国会要求を無視するや、冒頭解散など、憲法を無視するようなことは許されない、それをする2度もするような人は、国政を預かる席に座る資格がないといえる。

私たちは、直接の街頭行動やSNSでの臨時国会開催の要求の運動の展開をして、臨時国会開催を実現し、コロナ対策や今までの安倍政権の歪んだ点を質し糾して真相を国民に明らかにされるべきだろう。

COVID-19禍の時だから現政権に全権委任するのではなく、こんなCOVID-19の時だからこそ、一国も早くまともな日本の政治が行われるよう正すためにも、国会を開催すべきです。
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台風の発生件数

台風の発生数
8月2日の午前9時時点で台風は、今まで4つ発生している。
例年に比べるとどうだろうか、去年も感じたのだが、夏の盛りの今の時点で台風の発生状況が少ないように感じる。
これも、地球温暖化により異常気象のせいだろうか。
また、台風の進路も今までと違う、今までは初夏以前の台風は、日本に接近することは稀で、フィリピンなどの方に影響していたが、日本に接近することもあある。また、台風の強靭化も見られるようになっている。

1960年には、27発生し、日本に接近・上陸したのが19つ 4月に1号 8月には9号 12月が27号となっている。
1970年には、26発生し、日本に接近・上陸したのが9つ 2月に1号 8月には7号 11月が26号となっている。
1980年には、24発生し、日本に接近・上陸したのが9つ 4月に1号 8月には11号 12月が24号となっている。
1990年には、29発生し、日本に接近・上陸したのが14つ 1月に1号 8月には11号 12月が29号となっている。
2000年には、23発生し、日本に接近・上陸したのが15つ 5月に1号 8月には8号 12月が23号となっている。
2010年には、14発生し、日本に接近・上陸したのが7つ 3月に1号 8月には4号 10月が14号となっている。
2015年には、27発生し、日本に接近・上陸したのが14つ 1月に1号 8月には13号 12月が27号となっている。
2016年には、26発生し、日本に接近・上陸したのが11つ 7月に1号 8月には5号 12月が26号となっている。
2017年には、27発生し、日本に接近・上陸したのが8つ 4月に1号 8月には11号 12月が27号となっている。
去年は
2019年には、29発生し、日本に接近・上陸したのが15つ 1月に1号 8月には8号 12月が29号となっている。
今年は今までに
2020年には、02発生し、日本に接近・上陸したのが? 5月に1号 8月には?号 ?月が?号。
https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/route_map/index.html 参考

これをみると台風は概ね1年を通して発生している。日本に初上陸するのは様々だが、8月には発生件数が10号近くになっている。
今年はどれぐらい発生するだろうか、過去と比べ今までの発生数は記録的に少ないようだ。
これから暑くなるので、太平洋の海水温ども上がり、台風が発生しやすくなる。頻繁に台風が発生して、日本に接近する恐れもあるので注意して心しておきたいと思う。
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テーマ : 台風
ジャンル : ニュース

大統領選虚に徒然思う

徒然思うこと、アメリカの大統領選挙がどうなるだろうか、

トランプ大統領は、COVID-19により投票所での選挙が危ぶまれ、郵送での選挙は不正が行われるとして、大統領選挙の延期を主張している。しかし、それは憲法により不可能できないとして、関係者は否定てきです。
しかし、もしトランプ氏のような人が、大統領を続けることになるのと、世界の混乱はますます混沌とするだろう。

それに対して、日本政府特に安倍政権はどのような施政で対抗していくのだろうか。安倍首相は、トランプ氏が大統領選挙で勝利し、まだ就任もしていないトランプ氏に、ニューヨークまでいって会いにいっているほどで、今までののようなおべっかを使い、金魚のふんのような外交でよいのだろうか。

安倍晋三は岸信介の孫だが、岸はアメリカ従属ではなく、独自路線で進むために、安保条約の見直し考えたがそれも思惑通りいかなかっが、日本の将来を岸信介は信介なりに、その卓越した手腕で、憂いていたことは確かです。
しかし安倍政権はオバマ政権の施政には嫌悪感があったようだが、トランプ政権には同じような匂いがするところに、親密感が感じるのか、米国ではなくトランプ政権従属の道を進んでいるようで、今後アメリカと一蓮托生になってしまわないか心配です。


トランプ政権は、対話をするようなそぶりを見せながら、自分たちに有利でないと、始めから対決姿勢の外交方針で、力で従わせようとしている。これは、過去の歴史から見ても、間違った方向に進む方針であり路線であるので、これからの世界平和から見ると、非常に危険な状態です。
北朝鮮への取り組みも、中国との経済や外交などの問題も、うまくいかないと見ると、過去の栄光の力を振りかざし、対話せずに力で進めようとしているようにしか見えない。
このことは、アメリカは過去の米ソの冷戦時代と同じように、米中冷戦時代を作ろうとしている道に進んでしまうことになる。
米中冷戦になれば、一番にその灰神楽を被るのは、中国との距離が近く、米軍基地がある日本です。いまこそ、今までの安倍政権の日本の世界外交の方針を考え直し、日本の独立と自律が行なえるように転換すべきだろう。
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COVID-19 二よりどう変わるか

COVID-19の感染が深刻になったことにより、リモート会議の技術を利用する職場が増えているという。今までもオンライン会議などの推進が言われてきたがほとんど進んでいなかったが、COVID-19により格段に利用が増えてきている。
配付資料がインターネットで共有されるようになり、紙の資料を配布できないのでが、会社のサーバーにアクセスして閲覧できるので、ペーパーレス化が進んだと言う。
ペーバーレスは以前から言われていたが、今までなかなか進んでこなかった。これにより、オフラインに会議でも、会議室にタブレットを持ち込んで、資料はそのタブレットで見て処理をするなどが今後進むと見られている。

同じようなことが大学などでのオンライン授業やリモート授業が進んでいる。遠隔事業により講師が学校に来られないので休講ということも少なくなるだろう。また、通常なら大学に通勤できない遠隔地に住んでいる人を講師にすることもでき。
そのような人を講師の場合、実際に授業を大学でしてもらうには、交通費も支払わなければならないので、旅費代も浮くだろう。学生の側もネット環境が整っていればどこにいても授業を受けられることになる。
実際には通信教育などと同様に、実際に年に何度か合ってリスニングをする必要があるだろう。また、すべてリモートにすると学生間の交流がないので、学生どうしの対話と交流がないとより、それによるデメリットをどうするかの課題があるだろう。

小中学校などでも、オンライン授業が今後導入され方向に進んでいる。警報などで休校になった場合などにも利用できるだろう。また、怪我や病気で長期間入院となると、病院の病室から授業を受けられることも考えられる。特別支援学校や病弱児の学校では臨床の場からも授業が受けられるだろう。また、オンライン授業の時間に、検査や治療などで時間が合わない場合は、リアルタイムの授業に参加できないが、アーカイブ保存されていれば都合のよい時間にあとで授業を受けられる。また、講師の方はあとで誰が視聴したかも確認できる。

また、ネット通販も売り上げを伸ばしているようで、今後小売業の業態も変わってくるだろう。
また、街の自家生産の商品を売っている小売業は、今までその地域の限定であったが、生ものなどの食品でない限り、全国展開ができる道もでてきている。
しかし、生ものの食品、豆腐や練り物の天ぷらなどや、麺類の販売などは、その地域限定で食品を生産しているので、品質管理ができる。それが全国展開すると賞味期限を延ばす必要がでてくるので、今まで使用していなかった添加物や保存剤を使用せざるを得なくなり、今までの地域で信頼されている小売店は、そのような展開をするなら今までの品質本位の商売を見直さなくてはならなくなるだろう。
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感染者への攻撃や中傷は残念

岩手県は今までCOVIID-19の感染判明者が、全国唯一の感染ゼロが3カ月半余りつづいた。しかし、感染判明者が出るのも時間の問題だったが、ついに感染していることが判明した人がでた。
岩手県では判明者が出てほしくないと言う重いが強く合ったのだろう。
感染判明者の勤務先に抗議が殺到した。これにより、知事が誹謗・中傷行為に対して、厳しい対処を表明する異常な事態となってしまっている。
また、感染した人を見つ出そうとする人もいる。そのような過剰な反応を示すのは、プライバシーの侵害で人権侵害ににもなってしまう。
ウイルスの感染はCOVID-19に限らず、誰もがいつ感染してもおかしくないものです。また、感染しても発祥しない人もいる。自覚がないまま通常の仕事や活動し生活をしている人も多くいるだろう。そのような事を考えると、感染判明者を誹謗中傷するのは、愚かなこととしかいえないです。我が事と思って行動すべきだろう。もし、自分がステルス感染者なら、自覚しない状態で感染を広げてしまう悪循環のもとになっている可能性があることを知るべきだ。
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臨時国会は開かれないのか

安倍政権は、野党の臨時国会開催要求にたいして、重要事項がなく、憲法で臨時国会の開催要求があったとき、何日以内に開かないといけないと書いていないので、開く必要がないと言わんばかりに、臨時国会に開催を拒んでいる。

COVID-19対策や敵地攻撃能力についての防衛省の方針の転換、経済対策など問題が山積しているはずです。
COVID-19対策については、補正予算の組み直しなどがるので、国会の開催は必須要件のはずだが、国の予算を閣議決定で押し切ろうとする暴挙に出るつもりだろう。
閣議決定でなんでも押し切ろうとするのは、集団的自衛権は認められるか否かの解釈を閣議決定でした前科がある。そのようなことを繰り返すと、ますます安倍政権の国会無視の暴走に歯止めがかからなくなる。
また、このよなこと見逃して認めてしまうと。安倍政権だけでなく、次の政権もこのような前例があるから、正当なものだとしてこの悪の宝刀を使うようになるだろう。

民主主義の政治が行なわれる日本でこのような事は許されないはずです。明治以降の憲政政治においてこのような事をした首相は今までかつていただろうか。

そのようことを考えると、わたしはツイッタで#をつけて「臨時国会開催を要求します」として投稿しているが。
安倍首相の暴走を考えると、「#安倍首相の退陣を要求します」としたくなってくる。
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太極拳練習の要諦 1

太極拳練習の要諦 1
 参考文献
* 李天驥著 太極拳の真髄  BABジャパン出版
* 中国・国家体育総局編 決定版四十八式太極拳 ベースボールマガジン社
* 日本武術太極拳連盟編 太極拳実技テキスト 日本武術太極拳連盟

練習の段階の要諦
ものごとを極めるには何ごとにも三つの段階があるといわれている。
第一段階は基礎を固める、第二段階は基礎の法則性を理解し調和させる。第三段階は今まで学んだことを結合統合し実践していくことです。このことは中国武術の太極拳にもいえることで、それは日本の武術にも同じことがいえるでしょう。

第一段階 基礎を固める
・太極拳を学ぶ第一段階は、太極拳を行なう姿勢・動作の動きの基礎を確っりと身につけ、套路の手型、手法、足型、足法、身型、身法、腿法、眼法を理解し身につけ、柔軟に行えるようにする。その中に、端正、安定、伸びやかさ、軽快、柔和、がもとめられる。
端正・安定・伸びやかさ・軽快・柔和、について見てみる。
・端正
 身体が片寄らず中正で伸びやかに、中正とは正中線に軸の通った姿勢で、背筋を伸ばし肩を沈めて肘を垂らす、腰を弛め臀部を引き締め、身体を自然に真っ直ぐする。立ち姿は自然体で軸が通りリラックスすることが大切だが。真剣に頑張ってしようとすると、力が入り緊張して血気の循環も結果悪くなってしまう。
特に、腰と脊柱を中正にし、肩や腰、股間の力を抜く。身体の他の部分も力を入れ過ぎず、剛柔のバランスをとることを心掛けることが肝要です。
・安定
 上体を端正に伸びやかな動きをするには、下肢の安定が大切で、歩型・歩法が太極拳套路の動作の基礎となるので疎かにしてはならない。歩法の幅が狭すぎたり広すぎたり、足の位置の角度が大きすぎたり小さすぎたりすると、バランスをとるのが難しくなり、また動作の虚実が明瞭でないので、次の動作に移るときに身体が不安定になる。
・伸びやかさ
 特に伸びやかさは入門まもないころは、姿勢や動作への伸びやかさに意識する必要がある。初心のころは、頑張ろうとして無駄な力をいれてしまったり、不必要な緊張が入ったりしてしまうので、伸びやかさに気を意識することが重要となってくる。
・軽快、柔和
 太極拳の動作の大切さは、軽快、柔和、緩慢な動作にあり、それを早く身につけるには、動作はゆっくりと、柔らかく、力は入れ過ぎず軽く均一になるよう心掛ける。これは坐禅や気功の要領と同じといえる。

套路の動作を練習し身体が覚えるよう熟練することだが、初心の中は頑張ってしっかりと練習しようとしがちだが、そこに大きな落とし穴がある。頑張ることは力を入れて一所懸命にすることではない。頑張り過ぎると必要以上に力を入れたり余分なところに力が入ってしまいがちになる。
まず、心をリラックッスさせ、軸の通った真っ直ぐにたち、安定していてその立ち姿は伸びやかで、動作は柔和で緩慢な流れとなる。

   太極拳練習の要諦 2につづく。
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米国大統領選

トランプ大統領による世界の分断が加速している。
アメリカファーストを掲げ自国第一主義を政策の柱ととするトランプ政権は、ロシアとの対立が深刻化し。また経済的にずぶずぶの関係にある、世界第2位の中国とも貿易戦争をしかけ、科学技術力の急発展に対しても自国の優位性に脅威を持ちさまざまな理由をつけて、中国脅威論を世界中に発信して、中国とも最悪の関係になっている。

そんななか、今年1月の米科学誌「原子力科学者会報(BAS)」は、地球滅亡までの時間を示す「終末時計」の針が昨年より20秒進んで残り100秒となり、1947年の開始以降、最も「終末」に近づいたと発表した。

時計の針を進めた主な理由は、核拡散や気候変動対策の遅れ、「サイバー空間における偽情報」の広がりを理由に挙げている。
過去の2分前は、去年一昨年の北朝鮮により核危機と、1933年の米ソが水爆実験に成功しもので、どれも核戦争による危機からだった。
今回の過去最短の100秒は、核問題だけでなく、環境問題・地球温暖化問題や偽情報などもその要因だとしている。特にアメリカ大統領選挙が11月に迫り、トランプ陣営が、自分を有利の見せかける情報を、選挙キャンペーンに使うため、中国やロシアを敵国としする選挙戦略は米ロ・米中との対立を生み、その分断が抜き差しならぬ状況に発展することが懸念されている。

また、トランプ大統領の移民政策や白人優位信奉などが、アメリカ国内で移民との対立、米国内で対立の溝が深まり分断が始っていることです。

その分断は、米国内だけでなく世界の国にも飛び火しだしている。終末時計が100秒をさしているいまこそ、世界の国々での融和と協働をして乗り越える時のはずです。

特に中国との分断がアメリカの大統領選挙までなのか、トランプ大統領が2期目も続けるのかどれもレッドアラーとです。
そうなれば最悪は、来年の終末時計は100秒を切ってしまうかもしれない。
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香港の現状は

香港の現状は、日本にとって対岸の火事か

香港はイギリスの統治制度から、1997年に中華人民共和国へ返還された。このとき一国二制度は50年間維持されるとされていたが、2020年6月に中国政府は香港を対象とする「国家安全維持法」を制定したことにより。香港では言論を含む多方面で甚大な影響が出始め、一国二制度は終焉を向かえようと見える。

中国の習近平はなぜ、今この時期に香港の一国二制度に終止符を打つようなことをするになったのだろうか。
中国は鄧小平の改革開放施策、市場経済導入により、中国は経済的に発展したが、その過程で富の格差が生まれ肥大化して行った。それにより経済発展の課題は克服していっているが、共産主義の前提である富の平等は逆に開いてしまう矛盾が起きてしまっている。その中に習近平が権力を握り、今にいたっている。

中国政府の香港に対する、「国家安全維持法」の、

戦中に文部省から刊行された「臣民の道」という本がある。この本は、1937年に文部省から刊行された「国体の本義」を具現化するために、臣民に教化教導化益するために発行されたものです。

第一章は、「世界新秩序の建設」では世界市場の秩序転換と日本の大東亜共栄圏構築について述べ。世界を道義的に再建する使命と挙国一致体制においての高度国防国家の重要性を説き、その中で個人主義・自由主義・功利主義・唯物主義を否定し、民族主義・全体主義を受け入れ、総力戦体制の早急な整備が必要を説いている。
第二章は、古事記など様々な史料を引用して神国たる所以や忠君について述べ、それを踏まえ「臣民の道の実践に於いて億兆これ一でなければならぬ」とし万民の一心同体を強調し、「教育勅語」の家族国家観のもとの実戦を説いている。
第三章での実践的論として、「皇国臣民としての修練」「国民生活」「家族国家観」「支配的自然観の否定」「職分奉公」を説き、そのなかで、「職分奉公」には、自我功利を棄て国体への奉仕の実践を臣民強要している。

今回中国が香港に念頭につくった、「国家安全維持法」は、国家からの離脱、転覆行為、テロリズム、香港に介入する外国勢力との結託といった罪。中国中央政府や香港政庁への憎悪を扇動する行為の罪。中国が「非常に深刻」とみなした事件の、一部の裁判は非公開で行う。外国の非政府組織や通信社の管理を強化。などが設けられているようです。
これらをみると、なんだが、中国は80年前の日本の法律を参考にしているように見えてきてしまう。

しかし、それは対岸の火事だろうか、日本の歴史修正主義者や、懐古趣味者が教養と知性に乏しい人が首相として座り続けていることを良しとするのは、行きつくところまでいかないと、方針の転換ができに野だろうか。
これは、アメリカのトランプ政権や中国の習近平政権や自民党の安倍体制にもいえるように思う。
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太極拳練習の要諦 2

太極拳練習の要諦 1からのつづき。

第二段階 套路の動作を協調させる
太極拳に限らずどのような武術も、からだの動きのくい違いと、動作前後の途切れや硬直化はよくないとされ、動作の連貫円滑の協調性が求められる。そのためには、太極拳動作の特徴や法則を理解し、連綿と流れるように円滑した所作で、上下のバランスが強調一致されるよう心掛けることです。

・周身完整で、それぞれの動作は水が流れるように連綿とつながり、手、眼、身、歩の動きは協調し、全身の動きは統一されている。
・太極拳の各套路が出来るようになれば、一つ一つの套路の動作は連貫で、それぞれの套路と套路がなめらかにつながり、水が流れるように動作の前後に切れ目がなく、動作の終わりが次の套路の始まりとなるように心がける。
先日、簡化二十四式太極拳套路の詳細の名称を書いたが、その一つ一つの套路を分解して行いそれをつなげる練習をするのもよい。しかも、24の套路と各の詳細の套路が、リズム感があり連綿と流れ減り張りをつける。
・協調 太極拳は全身の運動で、上下が相したがいバランスよく動き、全身各部の運動を協調一致が保たれるようにする。
・円滑 太極拳の各動作は弧を描くような弧形の曲線の動きによって構成されている。これを意識することにより、直線的な動きや、無駄な動きや動作が停まることが避けられ、円滑で滞りのない動作が生まれる。一部の套路は例外としえ、概ね腰の高さは一定になる。特に動作の要は、腰椎からの腰を軸とすることにより、四肢の動きが導かされるので、腰への意識は重要になっる。


太極拳でよく中正安舒が大切だといわれる。太極拳をおこなうについての心構え、考え・気持ちを穏やかにし、からだは伸びやかに端正にし、気を張らずらくにし余分な緊張をほぐすことで、それは坐禅にも通じるところがある。よく太極拳は動禅と言われるのはそのためだろう。


   太極拳練習の要諦 3へつづく
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太極拳練習の要諦 つづき。

太極拳練習の要諦 2からのつづき。

第三の段階 呼吸と動作と意識を一致させるが。無理に合わせようとするのではなく、自然に合わさってくるように鍛練する。
熟練してきたら、意を練る練習、気を練る練習、勁を練る練習とも呼ばれるが、その練る要点には次のようなもになる。

・太極拳ではよく、虚実を明確にといわれるが、太極拳は、動作の変転のときを「虚」といい、動作が終わり定勢に達したときを「実」と言う。
主として、体を支える腿を「実」とし、支えを補助する腿を「虚」とする。また、動作の表現を主に具体的あらわす腕を「実」とし、補助し組み合わせる腕を「虚」とする。
これは、動作が定勢になるか、定勢の完成に近づいていくと、腰椎や関節を緩やかにし安定させる。逆に動作を変転・転換する運動になるときは全身の関節を揺ったりと活発化させる。太極拳ではこのように、動作の虚実の緊張と弛緩を交互に変化をさせ減り張りをつくる。

・動作を連貫し協調し、円滑にして、力が連綿とつながり断つことがないようにする。
・太極拳の動作は、套路の名前に「白鶴亮翅(白鶴が翔を広げる)」や「手揮琵琶(琵琶を抱える)」などの名称がついているが、それらをイメージして意念を思い描き、その動作を導きだす。太極拳に「意志の体操」という形容があるが、意識が動作を導くと言う意味で、動作の動きをイメージの中でのびやかにくりひろげる。
・からだの軸を意識し、勁力の剛柔・緊張・弛緩との相一致と、意識の活動と勁力の働きを協調させることで、沈着にして硬くならず、軽快にして浮つかないことである。
・呼吸は自然に動作に合わせ、心を穏やかに静め、呼吸は軽に自然にし、息は深く長く細く均一にし、動作と協調一致させることが肝要になる。

要点として、歩法・身法=腰が主宰して、両脚をつなげ、上肢に伝えるられているか、手法・歩法・身法の結合できているかを意識をすることを心掛けることが、肝要となる。


太極拳練習の要諦のはじめのこころえは終わり。

次回から、ぼちぼちと、24式太極拳の一つ一つの套路についてみてみるが、その前に身法、手法、歩法の主なものをおさらいする。
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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
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記事へのコメント
  • 臨時国会の開催はいつか
    竹林泉水 (08/09)
    日本の現状いや世界でも同じよな風潮になっている。
    アメリカでも、トランプ政権の外交政策や内政も、アメリカ自己国第一主義のアメリカファースト。
    日本の安倍政権も、こ
  • 臨時国会の開催はいつか
    風と雲 (08/04)
    一体今の日本はどうなってしまったのだろうかと思う。アベ内閣も与党も憲法に違反することを完全に無視して悪びれもせず堂々と実行してきた。、政府高官も最高裁も報道機関
  • 難病と尊厳死
    竹林泉水 (07/29)
    コメントありがとうございます。

    自ら生きる権利、自ら死ぬ権利があるのはよくわかります。
    それにはどちらも人・個人としての尊厳が保たれている必要がある考えます。
  • 難病と尊厳死
    風と雲 (07/28)
    意識して自ら命を絶つことができるのは人間だけだと思います。人には生きる権利と自由があるように、自らの命を絶つ権利も自由もあって然るべきではないでしょうか。このA
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (07/01)
     自分よりも周りを優先する集団主義的な考えが同調圧力などがまかり通る社会なことについて前に
    >日本的なこの価値観は、海外から見たら奇異の目でしか見られないでしょ
  • 不自由な国、日本
    竹林泉水 (06/29)
    日本語に「世間」と言葉があります。「世間体が悪い」「世間がうるさい」「世間を渡る」「世間に顔向けできない」「世間の目を気にする」「渡る世間に鬼はいない」などとつ
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (06/27)
     おはようございます。

     日本はやはり集団主義が根強い社会であり、いわゆる「ムラ」社会的価値感が強い為に変に「和」を重んじる傾向の上に上の言うことは絶対だという
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    竹林泉水 (06/26)
    なんで日本人は欧米人に対してコンプレックスを持っているのだろうか。明治政府は今までの幕藩体制をぶっ壊し廃藩置県をし、国内の不平不満のエネルギーを外に敵を作ること
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    アジシオ次郎 (06/25)
     こんにちは。

     日本人は長年欧米コンプレックスを抱いたせいで白人に対して好意的に見る一方でアジア人や黒人を平気で見下すような傾向が強いけど、自分たちが置かれて
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