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未来の地球の姿は

「サピエンス全史」「ホモゼウス」の著者 ハラリは、最近の著書「21Lesson 河出書房新社(035頁)」で、次のように述べている。
少し長くなるがハラリの述べていることを紹介してみる。
「自由主義のパッケージは多くの短所を抱えていると、オバマはいみじくも指摘した。ほとんどの人間は、二一世紀初頭はおける自由主義秩序の庇護の下で享受したほどの平和と繁栄は、かつて経験したことがない。史上初めて、感染症で亡くなる人の数が老衰で亡くなる人の数が老衰で亡くなる人の数を下回り、飢餓で命を落とす数が肥満で命を落とす人の数を下回り、暴力のせいでこの世を去る人の数が、事故でこの世を去る人の数を下回っている。
だが自由主義は、私たちが直面する最大の問題である生態系の崩壊と技術破壊にたいして、何ら明確な答えを持っていない。自由主義は伝統的に経済成長に頼ることで、難しい社会的争いや政治的争いを魔法のように解決してきた。自由主義は、より大きなパイの取り分を全員に約束して、プロレタリアーをブルジョアジーと、信心深い人を無神論社と、地元民を移住者と、ヨーロッパ人をアジア人と和解させた。パイがつねに大きくなっていれば、それも可能だった。ところが、」経済成長グローバルな生態系を救うことはない。むしろその正反対で、生態系の危機の原因なのだ。そして、経済成長は技術的破壊を解消することもない。破壊的技術をますます多く発明することの上に成り立っているからだ」。と述べている。

このハラリが述べ得いることや、この本に書いてあることを考えていくと、地球や人類の未来について悲観的な思いが頭の中をよぎってくる。
スウェーデンの16歳のグレタ・トゥーンベリさんが、地球温暖化について危機感を持って訴えているが、未来を破滅させる問題点は温暖化問題だけではない。最近になって地球の気象変動は目に見えやすくなってきている。そこで地球温暖化について取り上げ易いので、話題にのぼることが多い。しかし、私はこのブログで取り上げてるのは、さまざまな問題点について取り上げてみたい。わたしは、研究者でもなければジャーナリストでもないので、それぞれのことについて細かく深く考察などできないが、未来の地球を見ると大変なことになるのではないかと考える。私は、日本人の平均寿命を考えるとあと、20年も生きられないだろう。つまり、無責任に言えば、今世紀の半ばの2050年以降、地球が温暖化などでどのようになろうと関係ないので、このような話をしなくてもよいのだが。
私たちは、温暖化のことだけでなく、経済成長や技術の進歩など、もっとほかのことに関心を持ち目を向けるべきだろう。それは温暖化の問題だけではない。そしてそれらは、若い人たちこそ、このブログで取り上げるいろいろな問題に対して、関心を持ち危機感を持たないといけないと思う。

未来の世の中の、このような悲観的な考えに対して、楽観論者は、私たち人間は今まで、技術の進歩が未来を破壊すると警告されてきたが、それらを乗り越え克服してきた。これからも現在、直面している問題も解決していけると言う。それがわからないのは、まだそれらの技術や解決するための論理やそれらを実行する仕組みがないからで、必ず人類は叡智を生み出しそれらを解決できる。と、主張し明るい未来が待っていると主張する人がいる。
しかし、私は今までに人類が直面した問題とだいぶ違うように思う。
政治的なことも、経済的なことも、科学技術やバイオテクノロジーのことなど、それぞれはいままでより遙かに技術が進歩し高度になり、それぞれの問題は複雑に絡み合っている。地球の気象変動による温暖化が特異点を越え、今まで100年に一度1000年に一度と呼ばれる気象災害が頻発するようになってきている。
このように、気象の問題に限らずあらゆる点を、国際社会が一致協力して取り組むべきだろう。

そして、それらを解決するには、どのよういすべきかを、ハラリは、オバマ大統領が2016年9月、国連で最後の演説したことを紹介している。
「国家や部族や人種や宗教どうしを隔てている昔の境界に沿って明確に分割され、ついには争いが起きる世界へと」後退してはならない。そして、「開かれた市場と責任ある統治、民主主義と人権と国際法の原理が・・・・今世紀における人間の進歩の最も強固な基盤であり続ける」と紹介している。
ではこの、「開かれた市場、責任ある統治、民主主義・人権・国際法の原理」とはなんだろうか。この点は政治的な問題もあるが、オバマは、「私たちがすべき3つ目のことに導きます。原理主義、人種差別、現代思想とは相容れない自文化中心、これらのいかなるかたちも否定しなければならない。人権をリスペクトした結果得た寛容を重視すべきなのです」と演説で述べている。
これから人類が直面しようとしているさまざまな問題は、寛容と多様性による団結と一貫性を持って取り組むことが大事ではないだろうか。

アーチャー、カーク、ピカードやシスコ、ジェンウェインの物語のように,これから訪れる困難な問題に対して克服してゆけるだろうか。先にあげた6人は、アメリカのSFテレビ映画『スタートレック』のそれぞれのシリーズでの主人公です。スタートレクはジーン・ロッデンベリがアメリカの社会問題である人種者別や男女差別、社会問題などを取り上げたドラマです。
その中で、遺伝子工学が進み20世紀後半に、バイオ技術で強化された優生人類が、地球を支配しようと私たちを劣等種とみて、1992年に遺伝子工学で強化された人類が、人類に戦争を仕掛け優生戦争が起きたが、人類が勝利をおさめることができた。2026年には、IT社会になり、失業者が多くなり社会格差が生まれ失業者は仕事につけなくなり、保護区を作り隔離政策がとられたが暴動により解決できた。また、2026年 - 2053年には、第三次世界大戦が起きる。そこでは、6億人が死に各国お政府は崩壊しに地球は無政府状態になり、社会秩序が崩壊し独裁者が台頭し暗黒時代になる。
そんな状況のもとで、ゼフラム・コクレーンが、光速以上の航法のワープ技術開発したことにより、異星人とのファーストコンタクトをする。それにより、小さな地球を見るのではなく、銀河系の宇宙を見ることが出来るようになり、混沌とした混乱と差別の世界から決別することができた。
その後も、地球の人類は、さまざまな問題に直面していくが、さきの5人のように乗り越えていった。現実の世界の現代の地球人である、私たちは、現在さまざまの問題が噴出しているがそれらを、乗り越えていけるのだろうか。

まずは、いまどんな込んだがあるか、一つ一つ整理し見つめていき、このブログのこの Space ship Earth カテゴリーのなかに書き込んでいきたく思う。「サピエンス全史」「ホモゼウス」の著者 ハラリは、最近の著書「21Lesson 河出書房新社(035頁)」で、次のように述べている。
少し長くなるがハラリの述べていることを紹介してみる。
「自由主義のパッケージは多くの短所を抱えていると、オバマはいみじくも指摘した。ほとんどの人間は、二一世紀初頭はおける自由主義秩序の庇護の下で享受したほどの平和と繁栄は、かつて経験したことがない。史上初めて、感染症で亡くなる人の数が老衰で亡くなる人の数が老衰で亡くなる人の数を下回り、飢餓で命を落とす数が肥満で命を落とす人の数を下回り、暴力のせいでこの世を去る人の数が、事故でこの世を去る人の数を下回っている。
だが自由主義は、私たちが直面する最大の問題である生態系の崩壊と技術破壊にたいして、何ら明確な答えを持っていない。自由主義は伝統的に経済成長に頼ることで、難しい社会的争いや政治的争いを魔法のように解決してきた。自由主義は、より大きなパイの取り分を全員に約束して、プロレタリアーをブルジョアジーと、信心深い人を無神論社と、地元民を移住者と、ヨーロッパ人をアジア人と和解させた。パイがつねに大きくなっていれば、それも可能だった。ところが、」経済成長グローバルな生態系を救うことはない。むしろその正反対で、生態系の危機の原因なのだ。そして、経済成長は技術的破壊を解消することもない。破壊的技術をますます多く発明することの上に成り立っているからだ」。と述べている。

このハラリが述べ得いることや、この本に書いてあることを考えていくと、地球や人類の未来について悲観的な思いが頭の中をよぎってくる。
スウェーデンの16歳のグレタ・トゥーンベリさんが、地球温暖化について危機感を持って訴えているが、未来を破滅させる問題点は温暖化問題だけではない。最近になって地球の気象変動は目に見えやすくなってきている。そこで地球温暖化について取り上げ易いので、話題にのぼることが多い。しかし、私はこのブログで取り上げてるのは、さまざまな問題点について取り上げてみたい。わたしは、研究者でもなければジャーナリストでもないので、それぞれのことについて細かく深く考察などできないが、未来の地球を見ると大変なことになるのではないかと考える。私は、日本人の平均寿命を考えるとあと、20年も生きられないだろう。つまり、無責任に言えば、今世紀の半ばの2050年以降、地球が温暖化などでどのようになろうと関係ないので、このような話をしなくてもよいのだが。
私たちは、温暖化のことだけでなく、経済成長や技術の進歩など、もっとほかのことに関心を持ち目を向けるべきだろう。それは温暖化の問題だけではない。そしてそれらは、若い人たちこそ、このブログで取り上げるいろいろな問題に対して、関心を持ち危機感を持たないといけないと思う。

未来の世の中の、このような悲観的な考えに対して、楽観論者は、私たち人間は今まで、技術の進歩が未来を破壊すると警告されてきたが、それらを乗り越え克服してきた。これからも現在、直面している問題も解決していけると言う。それがわからないのは、まだそれらの技術や解決するための論理やそれらを実行する仕組みがないからで、必ず人類は叡智を生み出しそれらを解決できる。と、主張し明るい未来が待っていると主張する人がいる。
しかし、私は今までに人類が直面した問題とだいぶ違うように思う。
政治的なことも、経済的なことも、科学技術やバイオテクノロジーのことなど、それぞれはいままでより遙かに技術が進歩し高度になり、それぞれの問題は複雑に絡み合っている。地球の気象変動による温暖化が特異点を越え、今まで100年に一度1000年に一度と呼ばれる気象災害が頻発するようになってきている。
このように、気象の問題に限らずあらゆる点を、国際社会が一致協力して取り組むべきだろう。

そして、それらを解決するには、どのよういすべきかを、ハラリは、オバマ大統領が2016年9月、国連で最後の演説したことを紹介している。
「国家や部族や人種や宗教どうしを隔てている昔の境界に沿って明確に分割され、ついには争いが起きる世界へと」後退してはならない。そして、「開かれた市場と責任ある統治、民主主義と人権と国際法の原理が・・・・今世紀における人間の進歩の最も強固な基盤であり続ける」と紹介している。
ではこの、「開かれた市場、責任ある統治、民主主義・人権・国際法の原理」とはなんだろうか。この点は政治的な問題もあるが、オバマは、「私たちがすべき3つ目のことに導きます。原理主義、人種差別、現代思想とは相容れない自文化中心、これらのいかなるかたちも否定しなければならない。人権をリスペクトした結果得た寛容を重視すべきなのです」と演説で述べている。
これから人類が直面しようとしているさまざまな問題は、寛容と多様性による団結と一貫性を持って取り組むことが大事ではないだろうか。

アーチャー、カーク、ピカードやシスコ、ジェンウェインの物語のように,これから訪れる困難な問題に対して克服してゆけるだろうか。先にあげた6人は、アメリカのSFテレビ映画『スタートレック』のそれぞれのシリーズでの主人公です。スタートレクはジーン・ロッデンベリがアメリカの社会問題である人種者別や男女差別、社会問題などを取り上げたドラマです。
その中で、遺伝子工学が進み20世紀後半に、バイオ技術で強化された優生人類が、地球を支配しようと私たちを劣等種とみて、1992年に遺伝子工学で強化された人類が、人類に戦争を仕掛け優生戦争が起きたが、人類が勝利をおさめることができた。2026年には、IT社会になり、失業者が多くなり社会格差が生まれ失業者は仕事につけなくなり、保護区を作り隔離政策がとられたが暴動により解決できた。また、2026年 - 2053年には、第三次世界大戦が起きる。そこでは、6億人が死に各国お政府は崩壊しに地球は無政府状態になり、社会秩序が崩壊し独裁者が台頭し暗黒時代になる。
そんな状況のもとで、ゼフラム・コクレーンが、光速以上の航法のワープ技術開発したことにより、異星人とのファーストコンタクトをする。それにより、小さな地球を見るのではなく、銀河系の宇宙を見ることが出来るようになり、混沌とした混乱と差別の世界から決別することができた。
その後も、地球の人類は、さまざまな問題に直面していくが、さきの5人のように乗り越えていった。現実の世界の現代の地球人である、私たちは、現在さまざまの問題が噴出しているがそれらを、乗り越えていけるのだろうか。

まずは、いまどんな込んだがあるか、一つ一つ整理し見つめていき、このブログのこの Space ship Earth カテゴリーのなかに書き込んでいきたく思う。
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・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
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記事へのコメント
  • 臨時国会の開催はいつか
    風と雲 (08/04)
    一体今の日本はどうなってしまったのだろうかと思う。アベ内閣も与党も憲法に違反することを完全に無視して悪びれもせず堂々と実行してきた。、政府高官も最高裁も報道機関
  • 難病と尊厳死
    竹林泉水 (07/29)
    コメントありがとうございます。

    自ら生きる権利、自ら死ぬ権利があるのはよくわかります。
    それにはどちらも人・個人としての尊厳が保たれている必要がある考えます。
  • 難病と尊厳死
    風と雲 (07/28)
    意識して自ら命を絶つことができるのは人間だけだと思います。人には生きる権利と自由があるように、自らの命を絶つ権利も自由もあって然るべきではないでしょうか。このA
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (07/01)
     自分よりも周りを優先する集団主義的な考えが同調圧力などがまかり通る社会なことについて前に
    >日本的なこの価値観は、海外から見たら奇異の目でしか見られないでしょ
  • 不自由な国、日本
    竹林泉水 (06/29)
    日本語に「世間」と言葉があります。「世間体が悪い」「世間がうるさい」「世間を渡る」「世間に顔向けできない」「世間の目を気にする」「渡る世間に鬼はいない」などとつ
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (06/27)
     おはようございます。

     日本はやはり集団主義が根強い社会であり、いわゆる「ムラ」社会的価値感が強い為に変に「和」を重んじる傾向の上に上の言うことは絶対だという
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    竹林泉水 (06/26)
    なんで日本人は欧米人に対してコンプレックスを持っているのだろうか。明治政府は今までの幕藩体制をぶっ壊し廃藩置県をし、国内の不平不満のエネルギーを外に敵を作ること
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    アジシオ次郎 (06/25)
     こんにちは。

     日本人は長年欧米コンプレックスを抱いたせいで白人に対して好意的に見る一方でアジア人や黒人を平気で見下すような傾向が強いけど、自分たちが置かれて
  • 長期政権
    アジシオ次郎 (06/24)
     おはようございます。

     長期政権がもたらすもの、それは腐敗と閉塞感以外の何物でもないが、一人の人間が十何年、何十年と居座ってては健全さなど皆無だし、変化を知ら
  • 記事へのトラックバック
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