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教育勅語と憲法ではどちらが上位か

# 教育勅語と憲法改正についての覚え書き

## 教育勅語と憲法はどちらが上位か
イギリスには成文憲法典がないが、政治的発展のなかで、有機的に生まれたものがあり、それが政治の規範となっている。そのため、明文化されが憲法がないからといって、為政者の思うままに自由に政治が行われているのではない。
しかし、ナチスドイツ時代に、イギリスに成文憲法がないことをあげ、国の君主や指導者のだす政令や命令は、必ずしも憲法の縛りを受けないと主張するものがいた。

絶対君主制の下では、君主の詔である勅語は、絶対的な優位にある。立憲君主制では、君主の大権に基づいて直接国民に発した意思表示した、勅語はどのような位置づけであろうか。
明治憲法の下では、教育勅語は憲法より上位にあったのだろうか。この点は歴史検証をしなくてはならない。

最近の自民党の教育勅語に対する発言。少し前になるが、麻生太郎の憲法改正に対して「ナチの手口に学べ」などをどう考えるか。
麻生太郎の「ナチの手口に学べ」の発言の前後を読めば、喧噪の中ではなく熟議をして欲しいと読みとることができるが、ナチス自体を例にあげることじたい不適切だった。
しかし、自民党の議員の発言を聞いていると、日本は道義大国だとか、自民党憲法草案(2012年)に、国民主権・人権尊重・平和主義が書かれていることが気に食わない。また最近、教育勅語は普遍的な道徳心が書かれてるとして、教育現場で使うべきだとしている。kのような、あまりにも驕った発言を聞いていると。
憲法より教育勅語の方が上位にあると思っている人がいるようで、教育勅語を復活すべきだと聞こえてくる。


## 教育勅語の前段と後段そして中段をどう解釈をするか。

## 自民党は何故、学校での教育勅語の使用にこだわるのか

## 自民党の復古主義・反動的な考えの人たちと、民主主義を重んじる人がいるが、同じ船にいつまでも乗り続けるのだろうか。

## 麻生太郎の2013年の、「ナチの手口に学べ」を再度、読み直してみる。
朝日新聞デジタル 論座 > 政治・国際 
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2013080900007.html

## 閣僚の靖国神社が問題になるのは
A級戦犯が合祀されてから、昭和天皇も靖国神社に行くことができなくなった。
中国や韓国が、閣僚の靖国神社参拝を問題視するようになったのは、A級戦犯が合祀されていることがわかってからです。
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スマホ供出

戦中、戦争のため資源のない日本はあらゆる金属が集積された、梵鐘や仏像仏具また、学生の帽章やボタンなどまで供出され、武器や弾丸にされた。
戦時中におこなわれた、金属回収令により、国民がお国のための自分の持っている金属を進んで供出した。また、それを拒めば周囲から非国民と侮られ、非難されることを懼れ大切なものを泣く泣く供出された。また、金属を回収しに率先した団体などは、仏具などもその対象としたので、ある年老いた女性が「仏具まで供出しなければならないのなら、世も終わりだと」つぶやいたら。国防婦人会などから責められ、自己批判を迫られたとも聞く。そして、それを傍らにいた人たちはなにもいわなかったと言う。

来年、夏季オリンピック・パラリンピックが開催さっれるが、そのメダルの金属に、家の引き出しの奥で眠っている携帯・スマホを集め。そこから、希少金属を取り出して、オリンピックのメダルを作ろうという運動がある。
こちらの方は、そのためのポストやチラシをみたことがないので、あまり盛り上がっていないようだが。しかし、それらの発送は、戦前の挙国一致、大政翼賛運動が興り、国防婦人会などが、率先して活動した世の中の雰囲気にどこか似ているようにも思える。ただ救いはそれが以上に盛り上がっていないことです。
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温室効果ガス問題に思う

温室効果ガスにより気候が温暖化して、南極大陸を覆っている雪や氷山の縮小。北極海では夏は氷が溶けて、航路が可能になり、シベリアでの永久凍土が溶けだし、ヨーロッパの氷河が宿所したり、北欧の永久凍土が溶け地盤が軟弱になり、スキー場のリフトの鉄塔が倒壊の危機にあるという。また、グリーンランドの産業は漁業が主産業で、農業は不向きだったが、農業ができるようになり国民は産業が増え喜んでいるが、手放しで喜んでいいものだろうか。

日本でも、10月になってやってきた台風の進路が、日本列島を迂回しえ日本海を通るのは、太平洋高気圧の勢力が強く大陸の高気圧の勢力が弱いためだが、この時期に台風がこのような進路をとるのは稀なことだが、二つ続けて起きている。
また、イカが主な水揚げだった漁港が、イカがほとんど穫れなくなり、ブリが回遊するようになり漁獲量がましている。これは、地球の気温が上がってきているためとみるみかたもある。長期的に見ても、私の小さい頃と比べると雪の降る回数や降雪量は少なくなっている。

これらの事実を無視するかのように、地球は寒冷化に進んでいると言う人がいる。地球は第四間氷期に進み出しているという人もいるが、このような地球の気候変動は数百年数千年単位で徐々に進むものです。
しかし、狩猟採取経済から農耕経済なり農業革命がおき、近世の産業革命の蒸気機関の登場、内燃機関の登場して、産業の発展のスピードは、20世紀中ごろから日進月歩になり、等比級数的に進んでいる。その分温室効果ガスの排出量も増えている。

温室効果ガスの排出量は、狩猟採取経済から農耕経済になったときはほとんどかわらなかったが、ウシや馬などを農耕の労働力として使うようになった農業革命により、徐々に温室効果ガスの排出量が増え、石炭による蒸気機関が登場産業革命にから、温室効果ガスの排出量な増え続けるにょうり、人口増加によりその食料を確保するために、森林が農地や牧草地以変わり、人口を賄えるようになりより、工業産業が増えて温室効果ガスは急増している。
地球の寒冷化を主張する人もいるが、それは数百年数千年単位で何度下がるかだが、いま問題のなっている温室効果ガスの問題は数十年数年単位の話しで、喫緊の問題だと言える。このことに私たちはもっと真剣に考える必要があるだろう。
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兼業・副業

政府は、企業に副業・兼業を認めるよに働きかけているが、長時間労働を是正するための、労働時間の管理はどのようにするのだろうか。
低賃金のために、一つの会社だけでは生活ができないために、複数の会社で働く人も入るだろう。政府も人手不足を補うとして進めるようだ。

労働時間の管理ともう一つ私には気になることがある。
それは、健康保険料や雇用保険や年金などの社会保険費用はどのようにするのだろうか。それらの保険料は原則、本人と企業が半額負担することになってるが、複数の企業で雇用される場合、それぞれの企業でそれぞれの保険に入り、掛け金を支払うことになるのだろうか。一つの保険組合はいっていれば、他の企業に努めた場合は支払わなくてよいことになるのだろうか。そうなると後者の場合、働いているときに賃金は自分が支払って負担すべき額が賃金としてもらえるので多くなるが、よく考えると将来もらえる年金の金額が少なくなる。
これと同じことが、健康保険の掛け金が少なくなることにより、健康保険事業の収入が少なくなり、健康保険団体の運営にも支障がきたすことになりかねない。現在は、ますます医療技術が進み、医療にかかる費用がかかるようになっている。さらに、今まで認めてこなかった高額医療に対しての保険適用もされるようになてきている。
これらのことを考えると、副業・兼業者を雇用する企業も賃金や労働時間が短くても、労働者が貰う賃金に応じて応分の費用を企業も支払う義務を課すべきだろう。

それか、消費税を全額社会保険などの充てるべきで、税不足を理由に公共事業や国防費などに使うべきでない。
高額所得者の所得税や大企業の法人税は、減税や免税がされているが、消費税は低所得の人にその負担は重くのしかかる。
日本の所得税は以前は、高額所得者は税負担率は重かったが、年々その税率は軽くなってきている。これをいま一度見直して、べきだと思う。
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eスポーツ

最近eスポーツという言葉をよく聞くが、eスポーツとはjesuというホームページをみると、「eスポーツとは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全体を指す言葉であり、コンピュータゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際に名称」となっている。
つまり簡単に言えば、コンピュータゲームやインターネットで繋がれたスマホやコンピュータゲームのことだ。

精神科医の岡田尊司氏は「インターネット・ゲーム依存の危険性を「アルコールや薬物の依存症と何らかわらない」と指摘している。
覚醒剤依存の症状と同じで似ていると言う、どちらも過敏で、イライラしやすく、不機嫌で、集中力が低下し、目はうつろで、色は白く蒼褪めて、顔はうつ伏せ気味で、目を合わせようとしなく、なにも手つかずで、いままでできたことも中途半端になる」と指摘すている。またこのよなインターネットゲーム依存の人の脳で起きていることは、覚醒剤やコカイン依存と基本的に同じだと言う。
日本では、2017年の愛媛国民体区大会から「文化プログラム競技タイトル」の名で正式種目になっている。総務省や経産省など政府は、eスポーツに前向きのようだが、岡田の指摘についてはどこまで真剣に考えているのだろか。中国や韓国、ベトナムなどでは、すでに児童の利用に一定の規制を行われているそうだ。
先に書いたように、インターネットゲーム依存の脳で起きていることは、覚醒剤やコカイン依存と同じだで、一面だけに固執して、反知性的な傾向を作り出してしまうおそれがあるので非常に危険といえる。
しかし、日本ではスマホなどのゲームについて、問題点は指摘されるが、ゲームなどに対しての公の規制や対策などは行われていない。
厚労省や文科省は、日本のこれからを担う若者たちのために、何らかの対策を打ち出すべきだ。
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朝の太極拳

わたしは、毎朝早朝にウオーキングといっても散歩のようなものだが、その後、公園で太極拳をしている。
太極拳の本を読み直していると、太極拳にもいろいろな形あり、簡化二十四式とか、四十八式や総合四十二式、様式太極拳伝統八十一式などがある。式というのは太極拳の一つ一つの形の数がいくつあるかを表している。この形を太極拳では套路という。
それぞれの太極拳では、必ず予備勢(ユイベイシー)と起勢(チーシー)がある。
この二つは、太極拳を始めるに当たって、その準備をするために重要なもので、軽くみて行ってはならない、それぞれの動作の流れの一つ一つを丁寧に行わなければならない。また予備勢に入る前に、その場に立つ前から気持ちを調え、息と身体を調えないといけない、また衣服も動きやすいものでなければならないと書いてある。
このような、太極拳の所信についての基本的な心構えを呼んでいると、坐禅の手引き書である「天台小止観」の第四章「調和をはかれ」に、坐禅の道場に入るまえ、から五法を調えなければならない、一つは飲食の調節、一つは睡眠の調節、後の三つは、身と気息と心だが、この三つは別々に論じられないと説いている。そして三事を調えるとは、坐禅に入る道場に行くときから、その立ち歩きに注意をこころがけ、立ち坐りももぞんざいにしてはならない。それらが粗雑だと息づかいがみだれ心もみだれると述べている。また、坐りかたも結跏趺坐のしかた、また坐ったあとの衣帯のゆるめかたも細かく書かれている。
そして、坐ったらすぐに坐禅に入るのではなく、手足肢節を揺り動かし、自按摩をし手足のしこりを取り除き、頭から頸を正、鼻と臍が垂直線上にあるようにして、面を平らかにして、ゆっくりと胸中の 気を吐き去り、鼻から清気をいれると続いてかかれている。

太極拳の本には、予備勢は太極拳を行うのに最も基本的でなもので、「心を落ち着け」「体をリラックスさせる」ことだとし。
「心を落ち着け」は、目を閉じて静かにすることではなく、「体をリラックスさせる」も、軟弱で無力になるということではない。健康を増進するために太極拳をするなら、決してだらけたり、怠けたり、気を抜いて練習してはならないと述べている。太極拳は連貫円滑、協調完整された運動が特徴で、『松(緩やか)』『静(落ち着き)』が基本であるというがこれは理に適っているとしている。

また、太極拳の呼吸のしかたも、口は自然にとじ舌は上顎の歯の付け根に軽く付け、鼻で呼吸するのは、坐禅や気功の静座功や臥位での静功の呼吸法と同じだ。

坐禅は静禅で太極拳は動禅だと言う人がいるがまさにそうだ。
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骨格型障碍者スーツ

交通事故で、下半身が麻痺した人に外骨格スーツ(前身を装着型する補装具)を着て、脳に埋め込まれたインプラントで、天井に吊された外骨格スーツとといえ、脳で思うこと思い通りに。歩いたり物をもったりなど、手足を動かすことができることが紹介されていた。まだ、実験段階でどこまで実用的なものになるかは、テレビのニュースをみていただけではわからない。
映像とその紹介のニュースだけでは、脳が思ったことを、その外骨格スーツにより人の身体を動かしているのか、脳が思ったことを外骨格スーツを通して人の筋肉を動かしたり、動きを補助しているのかはよくわからなかった。

おおよその、外骨格スーツの仕組みは、脳の側頭葉の運動野の体の動きを司るところの表面に、64個の電極がついてる2つのセンサーを取り付け、脳の活動を読んで、外部のコンピュータで運動したいことを読み取り、その脳波をソフトウエアが、外骨格スーツを制御する指令に書き換えるものでのようです。外骨格スーツを装着した人が、「歩く」と考えると、足を動かすいくつかの指令が出され歩くことができた。他にも腕を自在に動かすこともできたという。

思うに、この外骨格スーツは、中途障害の人ならジュースを飲む、ドアのノブを回すなどを思うことでそれらを実現できるだろう。それは、ジュースを飲むコップをどれだけの力を入れればよいかは、障碍者になる前に経験しているのでその力加減を知っている。しかし、先天的な障碍者では、それらの経験がないので、それらの力加減は未経験なので、それらを学習する時間と訓練が練習が必要です。私たちが中にジュースが入った紙コップをもてる、生卵を割って器に中身を出せるのも経験をしてるから容易にできる。
また、脳性麻痺の障碍者のように、自分の細かな動作を繊細に自由自在にできにくい人に対しては、この全身骨格スーツはつかえるのだろうか。
ニュースで紹介された全身骨格スーツは、画期的なものでるが、天井から釣り下げられているので、戸外で使えるどころか、その釣り下げの設備のある部屋でしか使えないが、そのうち重装備の鎧のような骨格スーツでなく、背広とほとんどかわらない物になるのは、そう遠くないかもしれない。
また、この脳にインプラントを埋め込む技術は、過食症の人や、ほかの精神疾患の患者にも、脳の動きをコントロールして、それらの人に応用できないか模索されている。こちらの方は恐ろしい感じがする。
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地下鉄のソプラニスト

アメリカのロサンゼルス地下鉄で、カートを引き、バッグを数個持った金髪のお下げ髪のホームレスの女性が、地下鉄のホームに立ち、プッチーニのアリアの1編をソプラノの美声で歌う女性の動画が投稿され反響を読んでいる。

投稿したロス市警の報道官は、地元紙のロサンゼルス・タイムズに「ザモルカさんの声が心の琴線に触れた、この報道官はこれまでに50回も動画を見た」といっていいる。

この女性は路上生活者で、たまたまロサンゼルス地下鉄の駅で歌っているところを、ロサンゼルス市警の警察官が、偶然見かけた女性を撮影し、市警に持ち帰ったところ、市警が次の言葉を添えて26日、ツイッターに投稿した。
 「400万人が暮らすロサンゼルス。そこには400万の物語があり、400万の声がある…時には立ち止まってその中の1人の美しい声を聞くことも必要だ」
これに対して大きな反響を呼び、数日で再生回数は30万回以上再生されたという。

ツイッターに投稿されたときは、女性の名前は不明だったが、地元テレビ局が彼女の居場所を突き止めた。彼女の名前は、24歳の時にロシアから移民してきたエミリー・ザムルカさん。
ザムルカさんは健康上の理由でホームレスになり、市内の通りでバイオリンを弾いてその日をしのいでいた、3年前にそのバイオリンを盗まれ後に壊れた状態でみつかったそうです。
ザムルカさんは、地下鉄構内で歌ったのは「音響効果が素晴らしいから」と話し、夢は、再び音楽の世界で仕事ができるようになることだという。
ザモルカさんは、地元ラジオ局KABCのインタビューに対し、「今は駐車場に段ボールを敷いて寝泊まりしている」「眠れるところでならどこでも眠る。同情してくれる人はいるけれど、誰の重荷にもなりたくない」「路上生活から抜け出し、屋根と楽器のある暮らしをするための支援を得られたらありがた」などと述べているそうです。


このザムルカさんだけでなく、路上での生活をしているひとは、路上生活から抜け出し、仕事と屋根ある暮らしができることを願っているでしょう。

音楽とは関係ないが、人の心に打つ路上生活者というと、このニュースを聞いていて、松山の十円易者、村上桂山を思い出した。
昭和50年ごろでは、松山では知らない人はいないといわれ、自分で箱車と呼んだリヤカーで野宿生活をし、わずか十円の見料で、雨の日も風の日も雪の日も日差しの強い日も、路傍にすわり、年齢に関係なく老若男女かんけいなく見たという。およそ一日に100人から300人を見ていたともいわれ、街行く庶民に耳を傾け親身に応え、「易のおじちゃん」「駅のおいさん」と多くの人に慕われ、松山の市民がみなで桂山を養っていた感じだという。また、多くの俳句でも川柳でもない句を多く残し、今風の松山の良寛さんのような感じでもあったのだろう。
わたしが、桂山を知ったのは、大学のゼミで教授から松山に稀有な人がいる、松山市民から生かされている坊主で易者がいると話していたのを覚えている。
良寛は庵を持ち乞食をしたが、ともに僧であった賣茶翁は茶を売り、放浪の乞食俳人山頭火は草鞋や酢を売り市井で生計を立て、桂山は易の見料で生計を立てていた。


これらの人は、みな修行を積んだそうであり、それなりの悟りを開いた人だが、高い地位を目ざさず豪華な寺での生活は、釈迦の求めたものではないと、市井の人となり庶民の悩み暮らしの中で生活をしたので、それらの人の俳句や歌や漢詩などが身なの共感を与えるのだろう。
ロサンゼルスの地下鉄のソプラニストも、街頭の市井の中で唄い暮らしているなから滲み出したものが、みなの共感を呼ぶのだろう。
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来年度予算105兆円

来年度予算105兆円
私が中三のころ日本の国家予算が初めて4兆円を超え、語呂合わせで「予算でいい世になれ」といわれていたのをも追い出した、その時の予算は、1966年度 4兆3142億7000万円だった。
1966年ごろから、日本の高度成長がはじまり、見方によれば確かによい世になっていった。
しかし、少子高齢化と低成長どころか、マイナス金利で、経済の縮小方向に向いているなか、予算を拡大していくことには不安を感じる。

それが、来年度の国の予算規模は、一般会計の要求は105兆円規模で、3年連続で100兆円の大台を超そうだ。
高齢者の増加ペースが一時的に鈍り、社会保障費の伸びは前年度より少なくなり、逆に消費税増税による景気対策のための税金を使うという。なんのための消費税の増税だろうか。
これが、健全な税金の使われ方だろうか、国の歳入に見合う予算なのか。一般の家庭に置き換えると、給料に見合った生活をせずに、ローン組んだりやサラ金からお金を借りて生活をするようなもので、いずれ破産宣告をしなくてはならない。
そこで、政府は中央銀行にお金を刷らして帳尻を合わせようとするのだろうか。
これが、ヨーロッパのようにEU連合のように通貨統合されていたら、ギリシャのように国が破産することになりかねない。さいわい日本はそのような経済連合に入っていないので、お金をいくらでもすることができるだろうが、戦前のドイツのようなインフレになりかねない。

政府は目指す財政健全化について本気で考えているのだろうか。
7月末の内閣府試算は、黒字化は目標より2年遅れて27年度にずれ込む。これではさらに黒字化は先送りになるだろう。
安倍政権はそのころ、政権交代してほかの人が首相になっているだろうから、その人はそのツケを負わされて経済政策は、ことごとく失敗してしまう恐れがある。
政府の、見通しはあまりにも甘く、無能としか言いようがない、それによりますます道筋すら見えない蟻地獄に陥ってしまう。
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香港の緊急法

香港の緊急法
香港の行政府と市民との間の混乱がますます収まらなくなってきた。香港政府が「緊急状況規則条例」を発動し、それにより議会を通さずに行政府が法律と同じ効力のある政令を施行できるという。
行政府はそれに基づきデモ参加者のマスク着用を禁じる「覆面禁止法」を制定した。それにより、香港各地ではますます激しい抗議行動が起きている。
警察は治安を維持し収めるのは重要な役割だが、テレビなどのニュースを見ていると、確かに今の日本のデモなどと比べると、香港市民の抗議行動は過激です。しかし、それを鎮圧しようとする警察の強硬さも今の日本と比べ物にならないほど過激だ。
日本でも学生運動が盛んなころ、過激派の活動はゲバ棒や火炎瓶が投げられ、機動隊も催涙弾や放水銃を使って鎮圧しようとしていた。しかし、今の香港の抗議運動の鎮圧のように、強硬な抗議行動に対して完全武装した警官がデモ隊を殴りつけるようなことはなかった。
香港市民の抗議行動が過激化するのは、このような警察側の対応にももんだがあるように見える。

また、アメリカは中国も共産党独裁のソ連が崩壊したときのように、共産党政権の中国も同じようになること夢見、アメリカの影響を受けた、工作員がデモ隊に紛れ込み過激な行動をそそのかし、警察の強硬な鎮圧を引き出そうとしているのか。
また、中国政府が、香港が混乱の極致になったら、解放軍の出動で鎮圧する口実を作るため、抗議行動をする人に紛れ込み、過激な行動を誘発させるようなことをして、その口実を作ろとしているのかもしれない。

ここは香港政庁も抗議行動を起こす両者とも、これからの中国・香港のことをよく考えていくべきだ。


また、この香港行政庁の出した、「緊急状況規則条例」を発動は、自民党が2012年に作った、日本憲法改正草案の緊急事態条項を思い出し、また安倍政権の改憲案の中の一つの、緊急事態条項にも、同じように議会の承認を得ずに、自由に法律と同じ効力のある政令を出せるようになっている。
また、選挙をせずに議員の任期の延長もでき、発令の有効期限も随時延長できるようになっている。
他の国にも非常時に政府に特権が平時よりも権限をもたせる憲法に明記されたり、それを可能にする法律などがあるが、自民党の緊急事態条項をよく読むと、他の国のそれより、為政者に便利な物となっている。

この、「緊急状況規則条例」を対岸の火事と見ずに、自民党の改憲案を見ると、前輪の轍になりかねないと考えるべきだろ。
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業務時間外のメールで睡眠障害

業務時間外のメールで睡眠障害

夜間睡眠中に会社や上司から、メールが届き目が覚めて睡眠障害になる人が増えてきているという。
会社や上司も非常識としかいいようがない、いくら重要なことだといっても、夜中に個人のスマホなどに仕事のメールを送るのは問題です。またそれが取引先からだとしても、そのような取引先は今後の取引をする時に、そのような常識をわきまえない会社であることを頭に入れておいた方がよいだろう。

この、業務時間外のメールで人によっては、健康被害もでているという、うつ状態になり、仕事ができなくなり会社を辞める人も出ているという。また、健康被害がでなくても、その上司は送った部下が翌日出社してからの、仕事に支障が出てくることをしるべきだ。
このような、夜間に会社やメールを送る会社は先が危ういだろう。


以前にブログにもかいたが、夜間熟睡しなかったため、マイクロスリープ(瞬間的居眠り)に陥るという。
スタンフォード大学の調査によると、
その調査とは、夜勤明け医師にタブレットに図形がランダムに90回出現し、図形が出現したらボタンを押すという、単純で退屈な作業をしてもらった。このとき同時に脳波も測っていたら。
夜勤明けの医師は、図形が約90回出現するうち、3、4回も数秒間図形に反応せず、そのかん脳波をみると医師は眠っていいる状態だったという。同じテストを、前日に通常に睡眠をとった医師は、正常に図形に反応した。

このことは、寝不足がいかに恐ろしいかということをしめしている。

先日テレビのニュースで、日空のパイロットなどの乗務員が前日に酒を呑み、搭乗前のアルコール検査で基準値を超えた人がいたので、搭乗員を交替させたという、このようなことが繰り返されたの、国交省は業務改善命令を出したという。
アルコールなどは簡単なテストで直ぐにできるが、万一フライト前のパイロットが、前日徹夜でマージャンをしていたらどうなるだろうか。
飛行機やタクシーやバスや列車などの運転手などには、仕業前の規則があり当然、前日の健康管理にお酒の事だけでなく、他の健康面や睡眠をよくとることなども定められてるだろう。から、ナビゲーターが前日徹夜でマージャン等をすることはあり得ないことでしょう。
しかし、飛行機のパイロットや列車や車の運転手士などに、アルコール検査はもちろん、睡眠の質にも注目すべきだとおもう。パイロットで前日徹夜でマージャをする人はいないが、運転手などで中には、睡眠障害で熟睡できない人肺ないだろうか。

車の運転で酔っ払い運転と居眠り運転では後ろから見るとすぐわかる。
酔っ払い運転は酔っていて反応が鈍かったりアヤフヤだが、酔っていても覚醒しているのでハンドル操作をしようとしているので頻繁な蛇行運転になる。しかし居眠り運転は寝てしまっているので、蛇行運転ではなくスルスルと車線がずれて、気がつくとそれを正そうしてもとに戻そうとする。
クルまで数秒間眠ると、時速60キロで走っていて、2秒間眠ると30メートル以上暴走することになる。
これがジェット機だとどうだろう、B767の巡航速度は、時速864キロだそうだ、秒速300メートルで飛んでいるので、2秒間居眠ると600メートル飛んでいることになる。しかももっと怖いのは、見て目にはわからなので隣に入る副パイロットも気がつかないし、本人も眠っているのに自覚がないことです。
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原発

ソ連のチェルノブイリ原発で事故が起きたが、その時に共産党独裁のソ連政府はそこに住む住民に強制退避させた。
ソ連が崩壊しロシアになてもその強制退避は今も続いている。元いた住民は帰郷できない状態が続いている。

日本で広島と長崎に起きたとき、原爆による放射線の危険を知らなかったためもあってか、爆心地からの退避はされなかった。日本の国民は本当のこと知らされずに、政府により棄てられた、沖縄や広島・長崎の臣民は、棄民となってしまった。


福島で原発事故があり大量の放射線が周囲にまき散らされる事故が起き、住民の強制退避が民主党政権時に行なわれたが、その後、原子力事故による緊急事態宣言を出して、人が被曝してもよいとする放射線量の基準値が改めれ。
いま、強制退去させられた帰還困難区域として指定された地域も帰還困難区域が解除され、地域の復興のために住民が戻りつつある。
しかし、福島の原発事故以前の一般の人が浴びても問題がないとされる基準値に戻ったわけではない、事故から8年経っても原発事故の緊急事態宣言が出され、その時に作られた、被曝許容量が適用されて、どんどん元の住民が故郷に返されている。

一つ言っておきたいのは、被曝許容量は福島事故以前の基準値ではなく、例外的に設けられた緊急時の基準値が適用されていることです。
また、福島原発事故で被曝した地のひとたちは、政府と東電によって棄てられた棄民となってしまうようです。
こんな政府の国をどこまで、信頼できるだろうか。



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欲しがりません、勝までは

先日の中日新聞のコラム、<中日春秋>に次のような人生訓が書かれていた。
『不用の物を買う人は、有用の物を売らざるべからず』これは、昭和初期の人生訓を集めた本にあったもの妥当いう、ヨーロッパの諺で『いらないものを買う人は必要なものを売らないわけにはいかない』という意味だろう
中日春秋は、北朝鮮が核ミサイルを手に入れようとしているが、資金を造るために自国の漁業海域を中国に売り資金を得ている、そのため、自国の漁業海域を国によって追い出された北朝鮮の漁民は、日本の排他的経済水域付近に来て漁をしていることについて書いていた。
食料難から国民を守るのに、核ミサイルは必要だとして、直面している問題からみると、不要なものになるものを手に入れようとするのは、北朝鮮の指導者は、どうも別の人生訓で生きているようだ。と指摘している。

これを、日本の国や自分の個人について当てはめて考えてみるとどうだろうか。
福島原発事故があった、日本の現政権は原子力発電を推進して、ますます原子力ムラのなかで渦巻いているものはなんだろう。
関電の原子力発電にまつわる、関電幹部が助役から金品をもらっていたことなども同じようなことをしようとしている。

『不用の物を買う人は、有用の物を売らざるべからず』
いま、本当に必要のものはなんだろう、北朝鮮は国民に核ミサイルはアメリカに対抗できる唯一のものだとして、少量不足を国民に我慢させて、核開発をしている。ほんとうに必要なものは、食糧のはずだがそれ得ずに国民に我慢させて核を開発してうる。
おおむねこのようなことは、違いはあるが似たようなことは、多くの国はしているのではないか。

戦前に『欲しがりません、勝までは』という標語があったが、だんだんとこのような標語が広がってゆく雰囲気になってしまうことがないことを願いたいものです。
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戦場のカメラマン杉本祐一

日本の戦場のカメラマンと呼ばれた、杉本祐一さんが9月25日に亡くなられた。
ガントの闘病生活をされていたが、その波乱の生涯を享年62歳で終えられた。

杉本さんは、旧ユーゴスラビアや、アフガニスタン、パレスチナ、イラク、そしてシリア等で写真や映像を撮り続けていたひとです。
2015年にシリア北部コバニを取材する予定だったが、外務省がパスポートを強制返納させた。戦後でメディア関係者の旅券強制返納は初めてです。そのご、外務省は常岡浩介さんの旅券を無効化。紛争地を取材するジャーナリスト達への渡航制限が続けられている。

杉本さんのパスポート強制返納は、海外のメディアも異例のことして報じられていた。英国のBBC放送や米国のCNN、FOXニュースなどのテレビ局を始め、ロイターやAP、AFPといった通信社、さらに米国のニューヨーク・タイムズ紙やワシントン・ポスト紙も記事に取り上げている。
その中でも、週刊は誌の『タイム』は、「安倍政権はなんて酷い方法で、シリアでの人質危機を防ごうとするのか?」「シリアに行こうと考えただけで日本のジャーナリストはパスポートを奪われる」と批判している。

杉本さんのパスポート強制返納が行われたのは、イスラム国によって、後藤健二さんと湯川遥菜さんが捕えられ殺害されたときです。後藤健二さんと湯川遥菜が殺害されたのは、日本政府は何ら工作をしなかったとの批判がそうなときで、杉本さんがシリアにいき、また日本人が誘拐・殺害されると、安倍政権への批判強まることを恐れたからだとみられます。

さらに問題なのは、世界的に見ても報道関係者の旅券取上げは異例で、杉本さんが東京地裁に提訴したが、退けれれ控訴しても最高裁も退け敗訴したことです。
世界的に見ても、一般人ならともかく世界の事実を国民に知らせる役割を追っている、ジャーナリスト関係者の旅券取上げは異例中の異例です。
それが、司法で退けられたことで、日本の三権分立はどこまでいま働いているのだろうか。

これと同様に、紛争地域でいま何が起きているのかを、日本の国民はそれを知る手段が政府により抑え込まれ、それを司法よしとしてることです。
どうように、今香港で起きていることも、中国本土政府を忖度したような行政府とその警察の暴力的な鎮圧は報じられるが、香港の自由がどこまで脅かされようとしているかの踏み込んだ取材による報道はされていないのももんです。

日本のマスコミも、これらのことをもっと問題にしてなぜ報道しないのか。マスコミも政府と一緒になって世の中で起きている事実を覆い隠そうとしているように見える。

このまま続けば、日本国民の知らないうちにとんでもない方向に進みそうで、危機感を感じている。
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上意下達と下意上達

トップダウン 上意下達(為政者やトップの鶴の一声で、多くの下位人である市民を否応なしに従わせる)と、ボトムアップ 下意上達(一般の市民の意見や気持ちが政治に反映される)のとどちらがよいか。
いまの議会制民主主義では、ボトムアップだけでは政治は混乱する怖れがある。議会制民主主義は、有権者が代表者である議員を選挙で選ぶのだが、立候補者は選挙で有権者に選ばれるように、この政策をしたら直ぐに生活がよくなると、短期的な政策を訴え、選挙で当選することを狙う。
しかし、この政策をすると20年30年先は必ずよくなる、しかしそのためそれまでの5年10年は我慢しなくてはならないと訴える。そうすれば投票する人はいるだろうが、その立候補者は必ず落選するだろう。これが、ボトムアップの負の面です。
トップダウンでは、「これしかない、決められる政治」と訴えて、10年20年は我慢して、子どもや孫やその子どものために、よい社会を残そうとして、長期的な目標を打ち立てることができる。
それは、独裁政権であった、ソ連の5カ年計画や10年計画、いまの中国でも予算などは単年度ではなく、5カ年10年計画でなされている。しかし、それには絶対服従で異を唱えることは許されいない。
それがボトムアップです。
いまの、地球温暖化問題やエネルギー問題などは、短期的な見通しでは解決できないので、10年20年や半世紀先を見通した計画が必要です。しかし、地球温暖化問題やエネルギー問題などに対しての政策変更は、今ある既存の仕組みを変えることになる。それにより多額の利益を得ている人や企業が多く、社会全体への影響も大きいので、地球温暖化問題やエネルギー問題などに対して抜本的な改革をすることが、トップダウンのリーダーもできないでいる。
とくに、日本の原子力エネルギー問題などは、原子力ムラを中心に、多額のお金が動いているようなので、それにどっぷりとつかってる政治家などは抵抗をするだろう。
地球温暖化やエネルギー問題だけでなく、他の資源や森林資源などの今の、仕組みは発展途上国から先進国への流れるようになっている。先進国へ流れる資源を止めて、発展途上国で地産地消をして発展途上国の発展を進めることに対しても、先進国は反対し抵抗しそれを潰そうとしてる。
また、地球温暖化問題などは、温室効果ガスの排出規制の買い取り制度がある(各国・各企業ごと、温室効果ガスの排出枠を定め、排出枠が余った国・企業と、排出枠を超える国・企業との間で取引する制度)。
これも、見方によっては、排出枠を越えていない国は発展するな、越えている先進国はもっと発展することを許しているようなものです。

先進国の人たちは今の生活を最低限維持し保持したい。発展途上国の人は先進国並みの生活になりたい。しかし、発展途上国の国々の人みなが、先進国並みの生活をするには、どれだけのエネルギーを使いどれだけの温室効果ガスを排出する必要があるかを考えると。どちらかががまんしなくてはならないです。


話しはかわるが、人類学者の山極寿一が「ニホンザルは不公平を甘受して秩序を重んじる共存のための倫理がのようなものがある」と言っている。平等でなくてもいい、集団の幸福のために不公平を甘受するとうい。

おなじようなことが、時にして人間社会や国のなかでも起こっている。しかし、それは、人間社会では特に、現代の国際的な人権面に関して、平等であるべきという考えにもとづいているので、認められないものです。
しかし、独裁制を敷いている国では、公益と秩序維持の倫理が前提にり平等は二の次になっている。

これを、先の京都議定書の温室効果ガスの排出取引で考えるとどうだろうか。今の世界の経済システムの秩序を重んじるのかがよいのか、平等に豊の社会の幸福の享受を求めるのか。
先進国の人は今の生活から50年前の生活水準に戻ろうと言われると、誰もが異を唱え反対し抵抗するだろう。国などのリーダーが、トップダウンで強行にそれを押しすめるのがよいのか。
しかし、ボチムアップと言って民意ばかりを聞いていたら、ほとんどの人は今の生活をまもり今より便利になることを求めるだろう。

これから私たちは、どのような豊かさと幸福を求めていけばよいのだろうか。
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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
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記事へのコメント
  • 人工知能
    荒野鷹虎 (11/23)
    今年も終わりますが、白内障手術の結果が悪く、
    昨日は瞳孔を開いたのでまぶしくPCを開けませんでした。それに結果が悪かったもので気落ちもしましたしたしね^^。泣き)
  • 安倍首相の愛国心とは
    竹林泉水 (09/12)
    > 戦争に洗脳させるため

    皇祖皇宗の天皇の国であるから、その臣民は天皇のために命を捧げることを惜しんではいけない。

    戦後教育を受けた私には、受け入れられないこ
  • 安倍首相の愛国心とは
    本当に教員? (09/10)
    興味ある内容なので拝読したが「教育勅語」を親孝行等の道徳ではなく戦争に洗脳させるためだとか思い違いも甚だしい。
    貴方が現役の教員であれば授業中が退屈で眠気が襲っ
  • トランプは白人至上主義者か
    アジシオ次郎 (08/07)
    おはようございます。

    アメリカにおいてまた立て続けに銃乱射事件が起こったけど、テキサス州・エルパソでのケースは容疑者がヒスパニック系に対する憎悪感丸出しの書き
  • 商業捕鯨に思う
    竹林泉水 (07/11)
    調査捕鯨のための捕鯨業者への補助金は、毎年数十億だときくが、商業捕鯨になればそれはカットされるのだろうか。商業捕鯨で補助金を政府がだしていたら、反捕鯨団体はどう
  • 商業捕鯨に思う
    アジシオ次郎 (07/08)
    おはようございます。

    IWC(国際捕鯨委員会)を脱退して今月から商業捕鯨を再開した日本、組織として機能していないIWCへの反発から脱退して商業捕鯨再開に至った
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    竹林泉水 (07/05)
    菅官官房長官は徴用工問題に対する報復ではないとの趣旨の発言をしている。
    しかし、誰が見ても徴用工に対するもににしかみえない。
    それを白々しくそうではないといい、よ
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    アジシオ次郎 (07/05)
    おはようございます。

    韓国への半導体輸出規制という措置に踏み切った日本、でも韓国が徴用工問題を蒸し返すという日韓請求権協定に反する行為をしたことで、その見返り
  • 日本の報道の自由
    竹林泉水 (06/17)
    コメントありがとうございます
    まったくそう思います。
    民放は広告収入元のスポンサーからの収入があるので、その顔色を見るからしょうがないにしても、政権の顔色を見る必
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