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全国戦没者追悼式

今日、終戦記念日です。日本武道館で政府主催の全国戦没者追悼式がおこなわれる。
安部首相が式辞をのべ、1分間の黙祷があり、そのあと新天皇がお言葉を述べられる。

新天皇のお言葉は、どのような内容になるだろうか。明仁上皇は10歳のときに終戦をむかえ、疎開先から東京に帰っり、帝都が焼け野原になっているのを見て、戦争というものはしてはならないと感じた。それが皇太子時代から天皇のときにと、全国そして海外の戦災地へと、平和と追悼の旅をされた。その気持ちがお言葉にもあらわれていた。

天皇になって初めての、戦没者追悼式のおことば、どのような平和への思いを述べられるのだろうか。


今日15日、終戦記念日、しかしこの日の終戦・敗戦の根拠はなにを持っていうのか。
アジア太平洋戦争は、中国と、東アジアの植民地国の宗主権を持つ宗主国の連合軍との戦争でした。日本はその
連合国がだした、ポツダム宣言を受諾した。すなわち連合国相手の戦争に負けたことになる。
ポツダム宣言の受諾を連合国に通知し、
天皇は臣民に、ポツダム宣言を受諾したことをラジオで伝えた、それが玉音放送といわれるものです。
ミズリー艦上で、降伏文書に署名している。

それはともかく、一般的に通常、玉音放送がされた、今日を国民、そして国が、戦争の惨禍と犠牲になった人を追悼し、平和を記念し祈念する日です。
ポツダム宣言受諾通知の日や降伏文書に署名した日なら、敗戦記念日だろう。
しか、終戦とするので玉音放送が放送それた日になるのだろう。
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黄帝内経 の四気調神大論編 春

夏のことと秋のことを書いたが、春のことは書いていなかった。黄帝内経には春について次のように書いてある。
春の三ヶ月は、万物が古いものを推し開き、新しいものを推し出てくる季節。
春の養生は、少し遅く寝て少し早く起きる。朝、庭に出てゆったりと散歩をし、髪を解きほぐし体を伸びやかに動かす。心持ちは活き活きと生気を充満させる。つまり、春の植物の芽と同じように、心身とも陽気を発生させる。殺生をしてはならず、ただひたすら成長を促すべきで、剥奪してはならず、自然に息吹に心と目を楽しませるべきで、また、気候がよくなったからと、体を虐げてはならない。

春眠暁を覚えずというが、春は冬にくらべ夜が明けるのは早くなってくる。それに併せて就寝をすべきで、体の体内時計を自然の運行と合わせるということか。
また、早朝の散歩をし、太極拳などのゆったりとした運動をすることは、からだにとってよいことだといえる。
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崇徳院の怨霊

2020年に東京でオリンピックが開催され、9月21日に開会式がおこなわれる。
今までこのブログで、2020年の東京五輪パラのために、崇徳院の怨霊を鎮めるため、鎮魂の祈りをするのではないかと思われる書き方もしたが、実際は、そのようなことはなく、世界の平和のための鎮魂がおこなわれるだろう。

よく考えると、1964年のオリンピックでは、開会式の前の月の9月21日に、崇徳院の怨霊を鎮めるたに、昭和天皇は、崇徳上皇が亡くなったとされる、日に白峯神宮でおこなわれる、秋の例大祭 崇徳天皇祭に勅使を遣わし執り行わせた。
しかし、2020年のオリンピックは、7月24日から8月9までで、パラリンピックも、8月25日から9月6日までです。
毎年白峯神社でおこなわれている秋の例大祭 崇徳天皇祭で、オリンピックが終わってからです。
つまり、一部に昭和天皇が、四国の崇徳天皇陵に勅使を遣わしたのは、オリンピックを無事に終わらせるためでなく、単に八百年式祭だったかといえる。鎮魂は100年800年900年とおこなわれるもので、原爆や戦争の慰霊の鎮魂も毎年おこわれている。
崇徳院の怨霊を恐れるなら、今までの開かれた国際的な催しものでもするだろう。
また、明人上皇は天皇とときから日頃、国のそして国民の安寧いを、象徴天皇として皇居の内宮かどこかしらないががいまも、毎日祈っているのだろう。それはわたしたちの一般の人も、毎朝仏壇に手を合わせたり、神棚があるところは手を合わせ、お寺の僧侶や神社の神官も朝のお勤めをするのと同じように。

ここ数日ブログで、崇徳院の怨霊のことを書いたが、安寧を祈っているなら、取り立てて心配をすることはないだろう。
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徳仁天皇の、憲法への思いは。

新天皇が即位してから、3か月半ほどたつが、徳仁天皇は、憲法のことについてどう考えているのだろうか。
それを読み解くには、即位後朝見の儀での陛下のお言葉をみてみる。
宮内庁ノWebページ http://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/47#156 に次のようにある。
「前略  ここに、皇位を継承するに当たり,上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し,また,歴代の天皇のなさりようを心にとどめ,自己の研鑽さんに励むとともに,常に国民を思い,国民に寄り添いながら,憲法にのっとり,日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い,国民の幸せと国の一層の発展,そして世界の平和を切に希望します。」と宣言している。
「憲法にのっとり」象徴の責務を果たすと述べられている。
明仁上皇の天皇即位の即位後朝見の儀のお言葉で「皆さんとともに日本国憲法を守り、これに従って責務を果たすことを誓い、」と宣言をした。

憲法を守ると述べられているが、明仁上皇のお言葉と比べると、その尊守の姿勢はあきらかに弱まっている感じられる。

安倍首相は、天皇が即位する前の皇太子と一か月たらずのあいだに、2月22日、3月29日、4月8日と3度も面会している。面会にあたる、「内奏」は年に数回ほどで、しかも天皇とおこなわれるのが普通だが、首相が皇太子と一対一で面会をするのは異例です。

政権などからの天皇の政治利用は、「憲法4条天皇はこの憲法の定める国事に関する行為のみを行なひ、国政に関する権能を有しない。」ことから、禁止されている。
それなのに、首相は元号について決定する前の段階で、「令和」を含む新元号候補である6案を事前に説明したという。これは明らかに、天皇の政治利用にあたる恐れがる。
皇太子が六つの案をしめされ、首相がどれがいいですかなどと聞いていたら、大変なことになるだろう。

また、一部の情報だが、安倍政権が「新天皇のお言葉」から憲法のくだりを削除しようと圧力をかたというはなしもある。

宮内庁担当記者が「天皇陛下は、上皇陛下の姿勢を受け継ぎ、同じように日本国憲法を守ることを宣言する姿勢を見せており、上皇陛下もそれを強く望まれていました。ところが、官邸は『新しい時代にふさわしいお言葉を』と、暗に護憲色を抑えることを宮内庁に求めていたようです。官邸の代理人とも言われる警察官僚出身の西村泰彦次長が、東宮を通じて陛下を説得したという情報も流れましたし、この間、宮内庁内部でお言葉を巡ってせめぎあいがあったことは間違いない」と語っている。

明日4日に、新天皇の一般参賀がおこなわれ、国民に向けて「お言葉」をのべられ「我が国が諸外国と手をたずさえて、世界の平和を求めつつ一層の発展をすることをこころから願っています」といいわれた。

明仁上皇の憲法を尊重し国民に寄り添って象徴の勤めをはたす思いを、徳仁天皇もその思いを引き継ぎさらに発展させてられることを願いたいです。
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ゲノム編集の赤ちゃん その後は

去年の11月に衝撃的なニュースが飛び込んできた。
中国の南方科技大学の賀建奎准教授が、ゲノム編集により双子の赤ちゃん誕生と、別の女性の妊娠を確認と発表した。
賀准教授は、香港大学で開かれたヒトゲノム編集国際会議で、HIV(エイズウイルス)に感染しないよう遺伝情報を書き換えたと説明した。

その後この件に関して一時、報道番組などで取り上げられたが、その後、ゲノム編集について取り上げた番組はみないが、今の世界の最先端の医学技術はどうなっているのだろうか。
ときどき未来の技術や社会について書かれた書物に、デザイナーベービーという言葉がでてくる。親の好みにあった目の色や髪の色をした子供が産めるという。さらに、スポーツ選手になれる体質を持った子供、優秀な頭脳明晰な頭を持ち将来ノーベイル賞をもらえる子供も期待できる。

人間へのこの技術の適用は倫理的な面で現在は世界的に自粛され禁止されている。賀准教授はそれを無視して、提出書類を改竄して許可を得てしたといわれ、中国政府も賀准教授を批判している。

しかし、人間以外の植物や動物に対しては、多くの国がそれを推奨推進して、作物の収穫量を増やしたり、作物の大きさや味に特化して技術開発が進められ、牛や豚や鶏などに対しても、脂肪のつきかたや味のなどを、生産者が飼育しやすいゲノムをもった家畜の研究が進められ。穀類などにはすでに多く出回っている。

そのことを考えると、ゲノム編集が人間にも応用されるのは、時間の問題とみることができる。
賀准教授は、エイズにかからない体質になると主張している。このことを考えれば、同じように親が持ってもっている資質、たとえばガンになりやすい、特定の免疫にたいして抗体が少ないなど、それらのことにたいして生まれてくる子供が引く継ぐことがなくなるので、その点だけを取り上げれば悪いことではないという答えがでてくる。しかし、はたしてそれだけですむのだろうか。

アメリカなどのキリスト教福音派の考えが浸透している国では、ゲノム編集などは神をも恐れぬ冒涜した行為だという考え、ゲノム編集の人間へ応用は抑制があるだろう。
しかし、日本などでは、仏教や儒教では絶対神はなく、八百万神で一神教ではなく非常に多く無数の神がいる、そのような考えのもとでは、人間の尊厳をどのように位置づけて守ろうとするだろうか。
科学技術や産業の発達したた、欧米より日本や一神教でない東洋のほうが、その倫理を踏み越えてしまう恐れは高いと言えないだろうか。
わたしたち日本人のなかには、東洋の思想文化のなかには、仏教やチュごく文化の儒教や道教の、自然の中の古、自然の道理は天帝という、自然の摂理を大切にする考えを忘れてはならないだろう。
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ライオンは獲物を躊躇なく襲うが

ライオンやオオカミは、空腹のとき目の前の獲物を躊躇なく襲う、そこには目の前の羊が可哀想だとか、情けや慈悲の感情は一切抱かない。
これと同じように人間も戦争の渦中にあるとき、敵と遭遇したときは、ライオンやオオカミが獲物を躊躇なく襲うように、敵に向かっていき攻撃をする。なかに、そのようなことにためらいの感情を持つ人もいる。また、戦闘のあと自分のおこなった行動を振り返り、自分がどれだけ残虐なことをしたかに、さいなまれれ精神的に安定を欠いてしまう人も多くいる。しかし、戦争の司令官はそのような人が普通にもつであろう感情を、もつこと事態が戦闘の遂行に支障があるので嫌う。
しかし、ライオンやオオカミは、満腹のときヒツジやヤギがいても無視をする。しかし、戦術の司令官は無視をせず、戦略上どのようにしたら有利にはたらくかを計算し、部下に命令を下す。

しかし、部下の兵士たちはつねに、自分の今までおこなった戦闘を振り返り、さいなまれたり、これからおこなわれる戦闘を想像し、さまざまな感情をいだく。だが戦略の司令官はそのような感情を兵士がもつことを、望まないし許さない。

そこで最近の脳科学は進歩し、戦闘をする上でマイナスになる感情をコントロールできる、プログラム装置を開発されているときく。実際に米軍などでは、訓練中にそのような装置をつかい兵士の戦闘能力が落ちるのを抑えようとしているときく。
ある女性のリポーターが、戦闘訓練用のバーチャルリアリティーを体験したら、戦闘の恐ろしさでほとんど結果を出せなかったが、脳の感情を刺激するヘッドギアーを被って訓練を体験すると、敵の兵士全員を狙撃できたという。そしてその体験をしてから、一週間ほど、もう一度そのバーチャルリアリティー訓練を受けてみたいと思ったそうです。
これはいわば、コンピュータプログラムが人の脳に侵入しコントロールしたということです。
また、最近の戦争は、遠くから変革操作された無人機が適地を攻撃している。米軍はすでにそれを使って攻撃しその成果を公表している。
しかし、ここで考えてみたいのは、その無人機を操縦していたのは、アメリカ本土の司令室にいた一人の男で、モニターに映し出された映像を見て、ミサイルの発射ボタンをおした。そして、その男は作戦が終了し、その成果を上官に報告したあと、その基地を定時に離れて、家に帰る途中電車に乗り、居酒屋でビールを飲んで今日の成果を振り返るかもしれない。
そこには、実際の戦闘にであるにも関わらず、その無人機を操縦した男は、その戦闘をどこまでリアルに感じただろうか。通常なら何十人も殺害し、それについて戦友とそのことについて話して、戦闘での高ぶった気持ちを癒しているのだが、彼は、見知らぬ人のよこでビールを飲んでいるかもしれない。
まるで、テレビゲームをし終わって、街に出て居酒屋で酒を飲んでいるかのようです。

この二つの、脳の感情をコントロールをできるヘッドギアーとで遠隔操作の無人機兵器の技術を結合させ応用した戦争が起きればどうなるだろうか。
現代の国際政治のなかで国家間の大規模な戦争は起きないだろう。それより一つのテロ組織が大国にテロを仕掛け、その報復としてそのテロ組織が潜伏している地域を攻撃する戦争は、アメリカでの9.11の同時多発テロ以降、アメリカは行っている。そしてアフガンやイラクを攻撃し、同時多発テロの首謀者を、訓練した特殊部隊が殺害した実況をオバマ大統領は見届けている。
地域紛争はこれからも続き、その地域で暮らす庶民は悲惨な状況におい込まれてしまうだろが、その紛争は大きく拡大することはないだろう。
しかし、先進国や超大国に対してのテロは今後も起きていき、それに対しての対応措置として、今後もアメリカが取った報復措置のようなことは、最新の技術を駆使しておこなわれるだろう。
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同調圧力

2019年6月に出版された、角川親書に「同調圧力」がある。
三人の人の執筆だが。その一人望月衣塑子が書いている。望月は東京新聞で社会部の千葉、横浜、さいたま支局で事件取材をメインに勤め、東京本社勤務になって、東京地検特捜部担当をしてきている。望月がいうには、抜くか抜かれるか世界で、取材も夜討ち朝駆けが日常茶飯事だという。望月が2017年6月から、政治部のテレビ局に所属する担当記者、管官房長官の会見に出席するよになったという。東京新聞というのは、部の垣根が比較的低いと望月がいう。だから、今まで社会部にいたものが、政治部の記者のいく会場で質問をするようになった。
よく言われていることだが、日本の政治記者は、国会や官邸の記者クラブに所属していないと、手を上げても指名されず、実質質問できないといわれている。
そのため、記者クラブでの質問は、自ずと同調圧力というものがはたらき、記者会見での質問での追求は、厳しい追及はされない雰囲気があるという。
望月は、今まで社会部にいたので、そのような政治部の取材では、記者として納得できず、管官房長官での記者会見での質問をする。
望月は、私が初めて質問した始めのころは、管官房長官も丁寧に考えながら答えていたが、しばらくしてから通り一遍の答えしかしないようになり、さらに厳しく追及すると、質問の答えを他者にまるなげしたり、「事実に基づいて聞いてください」「簡素にお願いしまーす」ようになっっという。

望月は「同調圧力」の中で次のように書いている。
「記者として私がやるべき仕事はシンプルだ。取材し、聞くべきことを管官房長官に淡々と聞く。そのことだけを考えて出席してきた。当初は会見に毎日行くことを目標にしていたが、最近は他の仕事や取材との関係で週2、3回のときもある。でも、できるかぎり足を運んでいる。
会見取材は事件の現場取材とはもちろん違うので単純に破格はできないが、私は社会部記者として、政治家となれ合う必要がない、記者のしごとはなにかといえば、権力者の意図をニュースに仕立てて伝えることではなく、権力側が隠したい、隠そうとしている事実を明るみに出すことだ。会見場という特殊な場所であっても、記者に求められていることは、過去も現在も未来も何も変わらないとと思う」

管官房長官などのテレビ中継を見ていると、記者が質問するより一言一句聞き漏らさまいと、パソコンのキーをカシャカシャ叩く音がする。そして、記者が突っ込んだ質問を浴びせないのは、2つあるようだ、一つは、記者会見後のぶら下がり会見や取材で、そこではオフレコの懇談と呼ばれ、政治家の本音を聞き出す機会がるが、そこから閉め出されてしまう。
もう一つは、記者クラブから閉め出されたり、手を上げても決まった人しか指名されないという。
それらの現状を見ると、たしかに、政治記者特に政治家を追っている記者については、政治家となれ合う必要もあるだろう。
国会答弁のように事前通告制があるという。記者が質問内容を渡しておいて、官僚が作文し文書を読むことが行われている。質問内容を記者があらかじめ渡しておくということは、あらかじめ記者に発表する内容を知らせているということになる。全く茶番としかいいようがない。

しかし、田原総一郎が岩波書店の月刊誌「世界」で連載している、「我が総括」や、田原の「殺されても聞く」朝日新書を読んでいると、なれ合いも必要悪と感じる。しかし、そこで政治記者としてジャーナリストとして、どうあるべきかをあやまると、同調圧力に屈したり、政治家のプロパガンダになてしまいかねない。

いま、日本の報道の自由が世界から注目されているが、これから日本の報道の自由を守り作り出していくのは、ここの政治記者の活躍のありようといえるだろう。
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雪の中のマイクロプラスチック

ドイツとスイスの調査チームが行ったこの研究が、学術誌「サイエンス・アドバンシス」で発表された。

調査チームはノルウェー領スヴァールバル諸島で、ごくありふれた手法で北極圏の雪を採取した。その採取した雪を調べると、混入物の大半は植物繊維や動物の毛といった自然由来のものだったたという。しかし、が、プラスチックやゴム、ニス、塗料などの欠片や、合成繊維とみられるものも見つかったと指摘している。

それを読むと、北極圏の雪の中からも、小さなプラスチック片が雪に交じって降っていることが明らかになった。1リットルの雪から1万個以上のプラスチック片が発見され、科学者はその数に衝撃を受けたと話している。
また、雪の中から、プラスチックだけでなく、ゴム片や二素や合成繊維も見つかっている。
ゴム片は、アスファルトの道路を車が走り、その摩擦でアスファルトとタイヤのゴムの粉塵がまき散らされ大気中に浮遊したものとみられる。合成繊維は人間の着ている衣類の綿埃で、それらが、大気中に広く拡散されていることがわかってきた。

また、ガン患者の人の肺の中からも、マイクロプラスチックが検出された報告ある。ことことは、人が空気中のマイクロプラスチックを吸い込んでいる可能性があることが明らかになった。マイクロプラスチック吸入による健康への影響は明らかになっていない。この問題は、マイクロプラスチックだけでなく、車の排ガスや工場から出る煤煙、などあらゆる人間の活動により出される、粉塵がマイクロ微粒子となて、大気圏を漂い何千キロと離れたとこりまで到達している。
最近、マイクロプラスチックの海洋汚染や土壌汚染が問題になっているが、実はそれだけでなく、人間のあらゆる活動は、その活動地点から離れた、地球上のいたるところを汚染していることを示していることになる。
人工が70億を越え、2050年には100億ともいわれている。わたしたち人間が暮らすには、他の野生動植物よりも、環境への負担が大きいことは、周知の事実でこれからいかに、環境への負担を下げるかが課題だといえる。
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お台場の下水処理場

東京オリンピック・パラリンピックのトライアスロンのスイムの競技場となるお台場で、トイレの臭いがするという。パラリンピックのプレ大会で、環境基準の2倍を越える汚染になり、スイムが中止になってしまっている。
この原因は、東京都の下水処理システムの仕方に問題があるようだ。
東京都の下水処理法は、合流式とよばれ、生活排水、工業排水、雨水を1本の下水管に合流させ、下水処理施設で浄化した後、河川に流す方法を取っている。
豪雨などで一度に大量の雨水が下水管に入った場合、下水処理施設の処理能力を超えてしまう。
それにより、台所の排水やトイレの水などの汚水が処理されないまま川へ流れ、東京湾へと流れ込む。
高度経済成長のころ、東京湾に流れ込む、隅田川や利根川などの周辺の工場や家庭は排水が河川に流れ込み、河川のヘドロから悪臭がし、環境汚染が深刻になり、漁業などへの影響も心配され社会問題になった。
それと同じことが、都庁ぐるみで行われていたことになる。目の届かないところに捨てればいいと、ゴミを外国に輸出している、ゴミ問題と同じでではないか。

しかし、この問題、大阪などの大都市は対岸の火事として見ていてよいのだろうか。大阪や名古屋では、タワーマンションや高層商業施設ビル雨後の竹の子のようにたてられている。私はこれを見ていて、インフラの上下水道の設備は、それらが必要とする能力を受け入れることができるのだろうか思っていた。

お台場のトライアスロンのスイム中止のニュースを聞いていて、すでに限界の臨界近くになっているのだと感じた。東京都の場合は合流式だから、うちに自治体は違うと、他人事のように思っていいのだろうか。
中核都市や小規模の都市でも、最近タワービルを見かけるが、それをまかなえるだけの、インフラの整備はどうなっているのだろうか。

高度経済成長のころ、各地でベッドタウンが造成されたが、そのとき、自治体が頭を悩ませたのが、人口増による学校の整備だった。そこで自治体は住宅地を造成する許可を出すかわりに、学校の敷地と建物を作り自治体に提供するようになった。それから20年がたちいまは、住民の高齢化と人口減少により、学校運営ができなくなってくるという問題を抱えている。
それと同じように、タワービルを建てる場合、その開発業者には、上下水道や電気ガスや通信環境などの、インフラ整備を義務づけることも必要だろう。
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アマゾンの森林火災

地球の肺と呼ばれる、アマゾンで森林火災が今までになく大規模で且つ多発している。
原因は干ばつとも木材確保のための森林伐採とも、農地を牧地を作るための放火との説もある。

しかし、原因はともかく、「地球の肺」と呼ばれるアマゾンの森林が火災により焼失は、消失で地球の酸素供給をたつことになる。地球の裏側のことでなく、我がこととして考えないと、火災により酸素供給森林の減少と、煙のよる二酸化炭素の増大と、煙による地理の大気汚染は、気象への影響がでてくるだろう。そうなれば世界中の農業生産にも影響が出て、日本のように食料自給率が低い国などは、これから影響を受けるだろう。

余談だがこのような時に、サンダーバードがあったらと思うのは、私だけだろうか。
世界の国々の軍隊の予算の中から、0.1パーセントでも出して、わずか兵士を森林火災消火の機動部隊として、送り出すことにより、火災の制圧・鎮火にたいし、期待できるはずです。

フランスのマクロン大統領は、アマゾンの森林火災をG7サミットで取り上げるべきだといったが、G7に参加できない、ブラジルのボルソナル大統領はそれに対して、内政干渉だ支配的だと異議を唱えている。

フランスのマクロン大統領、イギリスのジョンソン首相はイギリスのEU離脱で対立しているが、ブラジル・アマゾンの森林火災に対して共通の認識で、ブラジルのボルソナル大統領の対応に対して不満を表明している。お互いに対立していても、アマゾンの火災について重大性に共通の認識を持って対応しているようです。
さて、日本の首相はアマゾンの森林火災についてどのようなことを考えているのだろうか。
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五年後の世界

BUSINESS INSIDER JAPAN ビジネス インサイダー ジャパン https://www.businessinsider.jp/post-196644

この記事を読んでいると、イギリスのエコノミスト誌が、2050年の世界や技術予測を、上回るような予測もある。
50年前に「成長の限界」書いた著者が、10年ほど前に、2052年を予測したものも、

ファーウェイの予測を見ると、私たちの生活ははるかに便利になり、バラ色に見えるが。空恐ろしさを感じところもある。

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のっぺららぼうな歴史観

「徹底検証神社本庁」 藤生明 ちくま新書 を読んでいると、歴史学者の家永三郎が、明治百年にあたる1968年2月11日に開かれた総評系平和集会で、「明治百年史観は日本の歴史をのっぺらぼうな一直線の発展・栄光の歴史ととらえ、その間の起伏をほとんど無視し、すべてをバラ色に染めてしまおうとする考えだ」と述べたと書いてああった。それから半世紀以上たったいまも、過去を反省する考えを自虐的と避難し、クールジャパンだといい、日本は希有な美しさがあると、自慰的なテレビ番組などが流され続いている。
50年前に、家永三郎が述べ警鐘はなんら生かされていない。

また当時を振り返ると、むしろ逆に当時の保守層では、国民総生産が世界第二位になったのは、明治の政策の賜であり、戦後に失われた日本の精神・明治の精神を取り戻し昂揚を図るべきだとの声が聞かれるようになっていた。
この点でも、半世紀後の今をみると、その地下水脈は流れ続け、いま、伏流水となってそこかしで、インターネットなどのSMSなどで、湧き出ている。その湧き出方を見ると、過去の歴史を振り返った言い方などに対して、周囲からパッシングされ、ネット炎上という現象が起きたりする。

また、家永の述べたことは、ネットユーザーだけでなく、政治家の方がその言動を見ていると、深刻な状況になっている。その政治家たちは、戦前の大政翼賛政治の時代を知らない、戦後生まれのしかも若い政治家に、明治はよきもの美しきものと、無条件で礼賛するものが多く、その中には国家神道が日本の伝統的な文化とだとしてその復興を願う者もいる。
国家神道とは、神社などの神社神道の神道とは別物で、明治政府が、国家統治のために日本の統合の権力の正統性を位置づけるために作り出されたもので、日本を統治するうえであみ出したものです。日本が元号を使うようになった大化の改新(645)からっみて1500年ほどたつが、そのかん天皇家が政治の実権を執行していたのは、平安時代の中頃までで、それ以降幕末までは武士が実権を握っていた。それを見ると、国家神道は、たかだか150年ほどの歴史しかないのです。

あらためて、私たちの文化とは何だろう、日本の文化とはなんだろうと考えてみるべきです・
日本の元号は中国の元号を倣ったものであり、江戸時代以前また、明治になっても日本の公文書は漢文で書かれたり、書き下し文を使っている。
萬葉集は万葉仮名でかかれ、上代のころに日本語を表記するのに、漢字の音を借用して用いられたているので、漢字でかかれている。そのようなことを考えると、日本独自とオリジナルの文化などはないのです。このことは、日本に限らず中国もそうだし、ヨーロッパやエジプトやメソポタミア文化も、それぞれ周辺から相互に影響を受けて形づくられたものです。そのことをよく知った上で、日本の独自な稀有な文化を見ていくことが大切です。
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日本独自の文化とは

徹底検証神社本庁 藤生明 ちくま新書 を読んでいると、歴史学者の家永三郎が、明治百年にあたる1968年2月11日に開かれた総評系平和集会で、「明治百年史観は日本の歴史をのっぺらぼうな一直線の発展・栄光の歴史ととらえ、その間の起伏をほとんど無視し、すべてをバラ色に染めてしまおうとする考えだ」と述べたと書いてああった。それから半世紀以上たったいまも、過去を反省する考えを自虐的と避難し、クールジャパンだといい、日本は希有な美しさがあると、自慰的なテレビ番組などが流され続いている。
50年前に、家永三郎が述べ警鐘はなんら生かされていない。

また当時を振り返ると、むしろ逆に当時の保守層では、国民総生産が世界第二位になったのは、明治の政策の賜であり、戦後に失われた日本の精神・明治の精神を取り戻し昂揚を図るべきだとの声が聞かれるようになっていた。
この点でも、半世紀後の今をみると、その地下水脈は流れ続け、いま、伏流水となってそこかしで、インターネットなどのSMSなどで、湧き出ている。その湧き出方を見ると、過去の歴史を振り返った言い方などに対して、周囲からパッシングされ、ネット炎上という現象が起きたりする。

また、家永の述べたことは、ネットユーザーだけでなく、政治家の方がその言動を見ていると、深刻な状況になっている。その政治家たちは、戦前の大政翼賛政治の時代を知らない、戦後生まれのしかも若い政治家に、明治はよきもの美しきものと、無条件で礼賛するものが多く、その中には国家神道が日本の伝統的な文化とだとしてその復興を願う者もいる。
国家神道とは、神社などの神社神道の神道とは別物で、明治政府が、国家統治のために日本の統合の権力の正統性を位置づけるために作り出されたもので、日本を統治するうえであみ出したものです。日本が元号を使うようになった大化の改新(645)からっみて1500年ほどたつが、そのかん天皇家が政治の実権を執行していたのは、平安時代の中頃までで、それ以降幕末までは武士が実権を握っていた。それを見ると、国家神道は、たかだか150年ほどの歴史しかないのです。

あらためて、私たちの文化とは何だろう、日本の文化とはなんだろうと考えてみるべきです・
日本の元号は中国の元号を倣ったものであり、江戸時代以前また、明治になっても日本の公文書は漢文で書かれたり、書き下し文を使っている。
萬葉集は万葉仮名でかかれ、上代のころに日本語を表記するのに、漢字の音を借用して用いられたているので、漢字でかかれている。そのようなことを考えると、日本独自とオリジナルの文化などはないのです。このことは、日本に限らず中国もそうだし、ヨーロッパやエジプトやメソポタミア文化も、それぞれ周辺から相互に影響を受けて形づくられたものです。そのことをよく知った上で、日本の独自な稀有な文化を見ていくことが大切です。
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日韓のこじれ

どうしたら感情的ならずまともなことが言えるのか。
私は歴史研究家でも政治学なども習っていない者です。

戦争賠償については、第一次世界大戦の時、二度と戦争をしないようにと懲らしめる意味で、ドイツに多額に多額の戦争賠償金を支払わせようとした。その結果ドイツは超インフレになり経済的混乱し、それに乗じてヒトラーが政権を握り、第二次世界大戦が起きてしまった。この反省のもとに第二次世界大戦の戦勝国は、イタリアやドイツや日本に多額の賠償金請求をしなかった。また、戦勝国と敗戦国だけではなく、朝鮮や東南アジアなどにも、日本への賠償請求をしないとされていたときく。
しかし、これは国家間の賠償請求権で、個人の請求権まで個人にその放棄を強制したものではないです。アメリカなど民主主義国では、個人に対してそこまで国家が干渉することはできない。
しかし、国家同士で賠償請求の放棄をしても、個人で国ではなく、相手国であった企業に対しての賠償請求までは禁止する事はできない。ならば、個人から訴えられた賠償金を誰が受け誰が払うのか。それが相手がいる場合はその訴えれた企業であり、相手がいなければ国がかわって支払わなければならなくなる。
この徴用工の問題は、訴えられている企業が、賠償金を払えば問題はないが、裁判だから払う払わないに関わらず、応訴して裁判は長期かしてしまている。

そこに、行政が司法に必要以上に介入したり、村山談話や河野談話を取り消すような発言が飛び交うと、徴用された人の側から見るとどのように感じるだろうか。朝鮮の人たちは、侵略であり植民地化と考えているのに、それらの言動は朝鮮併合を正当化しているようにうつる。これでは、問題はいつまでたっても解決はしない。


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ゴミ処理の問題

イギリスがEUを離脱すると、ロンドンの街に家庭ゴミがあふれるという。
イギリスは家庭ゴミをスエーデンに輸出し処分させている。EUを離脱するとイギリス国内で処理しなければならなくなるので、いま処分地を探していると聞く。

それを聞いて思ったことがある。
お台場の下水処理問題も深刻だが、それより、東京オリンピック・パラリンピックの開催にあたって、ゴミはどれだけ増えるのだろうか、そのゴミ処理能力は充分だろうか。一時的出るゴミのために新たに処理施設をつくるのは、不経済だし効率が悪い、どのような方法が考えられているのだろう。
どんなゴミがあるのか、選手村からの生活ゴミ、飲食店などの商業施設からでる生ゴミ。選手が競技中や練習中にでるゴミ。観戦客が観戦中に出すゴミ、報道機関が出す紙、電池、使い捨ての文具・機器の産業廃棄物、これらは期間中出されるゴミは、今までの処理施設だけでまかなえるのだろうか。都外や海外へ運ばれるならどこに運ばれるだろうか。

それらは、すでに立案され計画され、すでに契約もされているだろう。それらは、公開公表されているのだろう。
華やかな祭典がおこなわれるが、その裏方で多くの人やシステムが、綿密に計算されて、ゴミが処理されていくことも、私たち知っておくべきだろう。

そのようことを考えていると、超大型の豪華客船が観光地に寄港して、一時にクルーズ船の観光地に来て迷惑しているのニュースがあった。大型クルーズ船には船内にレストランやバイキングレストラン、娯楽施設もあり、観光地ではあまりお金を落とさないと言っていた。観光客が落としていくのはゴミばかりだという。
しかし、大型のクルーズ船の生活用水と生活排水のシステムはどうなっているのだろうか。
最近の大型クルーズ船は、タワーマンション数棟分の大きさです。そこで使われる生活用水はどのように確保しているのか、海水を真水に浄化しているのか、また生活排水やトイレなどの排水は当然浄化しているだろうか、その浄化された水は再利用しているのか、浄化して海洋投棄していうろか。また、浄化して出た灰はいつどのように処分されるのか、まさか海に排出されるのだろうか、クルーズ船ででる食べ物残しなどの、生ゴミや生活ゴミはどう処理されているのか。
また、クルーズ船で使用するエネルギーは、どのように作られているのか、おおかたは石油か天然ガスだろうが、その放熱と煤煙の処理はどう処理されるのか。
一度こちららの方も調べてみようと思う。

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記事へのコメント
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  • トランプは白人至上主義者か
    アジシオ次郎 (08/07)
    おはようございます。

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  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    竹林泉水 (07/05)
    菅官官房長官は徴用工問題に対する報復ではないとの趣旨の発言をしている。
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    それを白々しくそうではないといい、よ
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    アジシオ次郎 (07/05)
    おはようございます。

    韓国への半導体輸出規制という措置に踏み切った日本、でも韓国が徴用工問題を蒸し返すという日韓請求権協定に反する行為をしたことで、その見返り
  • 日本の報道の自由
    竹林泉水 (06/17)
    コメントありがとうございます
    まったくそう思います。
    民放は広告収入元のスポンサーからの収入があるので、その顔色を見るからしょうがないにしても、政権の顔色を見る必
  • 日本の報道の自由
    風と雲 (06/10)
    政権に不都合なことは隠す、曖昧にする、知らしめない。これは政権が世論を最も恐れっるからだ。現政権は硬軟取り混ぜた巧みなメディア操作と中身の無いパフォーマンスが功
  • 日本の報道の自由
    アジシオ次郎 (06/10)
    おはようございます。

    こういう指摘についてすぐに「内政干渉だ!」って反論も出てくるけど、日本の報道の自由度というか報道が健全かという点において先進国において❝
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