FC2ブログ

竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

夏のサンマ

今まで8月から12月が漁獲期だったが、ここ数年漁獲量がへっているので、今年から年間を通して漁ができるようになった。元々資源保護のために、漁獲期間をもうけていたのが撤廃することは、逆に乱獲を助長しないのだろうか。
そして、年完の総漁獲量は今と変わらないというが、結果的に秋に獲れるサンマが小降りになり量も少なくならないかしんぱいだ。

水産省いや農林水産省は何を考えているのだろうか。漁業者は本当に喜んでいるのだろうか。
関連記事

ペットにマイクロチップを埋め込んで管理する

犬や猫にマイクロチップを埋め込み、飼い主を登録することができるそうだ。これは阪神淡路大震災のときに、迷子になったペットを探す方法として編み出され、技術的にはそのころからあるそうです。
今回、動物愛護法が改正され、販売業者の義務づけるようになった。ペット販売業者ではすでに、マイクロチップを埋め込んだペットを販売している業者もいる、業者によっては仕入れた時に犬や猫に埋め込んで、客が買ったときに情報を登録している業者もいるようです。
それが、今回義務化されるわけです。それによいペットを買ったはいいが、買い続けることになり、業者に引き渡されず、野犬化したり野良猫化しても、購入者がとくていできるので、そのようになることがない抑止力にもなると期待されている。

マイクロチップを埋め込む場所は、多くは肩甲骨の間に埋め込むそうです、そして、15桁の数字で飼い主がわかるようになるという。
このこのマイクロチップの技術とGPSを組み合わせると、ペットの常に行動を監視でき迷子になってもすぐに居場所が分かるようになるかもしれない。
まあ、人間はスマホなどを常に持ち歩いているので、すでにペットのようにマイクロチップを埋め込まれているようなものだが。
同じ技術が人間にも適用されると恐ろしいかぎりです。しかし、フランスなどでは、手の甲にマイクロチップを埋め込み、セキュリティー施設の施錠解除やキャッスレス技術と組み合わせコンビニなどで買い物ができるようにしている人が、すでに数百人いると聞きます。
総監視社会になるのもそう遠いことではないようです。
関連記事

奈良の鹿とプラスチックゴミ

洋上のプラスチックゴミが問題になっているが、シカで有名なならでもプラスチックゴミが深刻な問題になっている。

奈良公園のシカの死んだ胃袋の中から、プラスチックゴミが見つかっている。このなかには、観光客が捨てたと思われるレジ袋などもあるが、奈良でのシカの様子を見ていると、奈良のシカは観光客にも人なれし、また観光客が持っているレジ袋には、おいしいものが入っていることをしっていて、それをねだったり奪ったりしてしまうシカもいる。野生のシカは包装を破いて除いて食べてしまうことはないので、そのまま食べたプラスチックは胃袋の中に残ってしまうという。

奈良公園で売られている、シカ煎餅は、煎餅はもちろんドングリなどシカが食べられるものだが、煎餅を巻いている紙もシカが食べてもと言うより食べられるものという。シカに優しいものだが、それ以外はそうとは言えない。

また、このシカのプラスチックの問題は、奈良のシカの問題だけでなく、ほかの地域の野生動物やカラスはイノシシなどにも言えることでしょう。
プラスチックゴミの問題は、もう凄まじい勢いで、私たちの生活に深刻な影響をおよぼし初めているのだろう。今日、それを解決するには、私たちプラスチック製品を使っている、マナーの問題とが一番の解決さだといえる。しかし、私たち人間は残念ながら、この問題を解決できるだけの理性はないかもしれない、私たちの太古の祖先からの歴史をみれば、多くの自然環境を変えて住んでいるところを変えていったが、それは破壊してきたことであり、また今まで多くの人間以外の生き物を絶滅してきた。今度は、自らの酬いとしてプラスチックゴミの中に溺れてしまうかのようだ。

この問題を解決するには、個人個人のマナーの問題でもあるが、社会の仕組み見たいから考えていかないと、解決できないだろう。
関連記事

超小型衛星と宇宙ゴミ

超小型衛生のビジネス活用が広がる。
農作物の生育状況などを、数十個の超小型衛星を打ち上げて調査して、情報を活用してもらおうとのビジネスが開始されたという。いまは、衛星は一基だが今後3年で数十個打ち上げると発表している。このようなビジネスは世界的に広がっているという。

アメリカのスペースXは、インターネットサービスのため、60基の衛星を打ち上げるという。このような超小型衛星を民間企業が無秩序に打ち上げられると、地球の軌道上に超小型衛星や、大型の衛星また、国際宇宙ステーションのような大きな構造物が、地球の軌道上に散在してしまい、今後の宇宙開発の支障にならないのだろうか。

スペースXのインターネットサービスは、今まで以上の細かなサービスができる用になり、私たちの生活は便利になるでしょう。しかし、私たちの空は、衛星だらけになり、耐用期間が過ぎた衛星は次第に降下しだし、やがて大気圏に突入して燃え尽きるか、地表に激突することになる。
衛星は地球の周りをすごいスピードで回っている。静止衛星では地球の自転と同じスピードで回っているが、これらにより新たな衛星を安全に打ち上げることがいつまでできるのだろう。

また、国際宇宙ステーションのよに、超大型の構造物が耐用年数がすぎたら、どのように廃棄処理をするのだろう。軌道上を次第に降下させ、いくつかに分解させ大気圏上で燃え尽きさせるなどをするのだろうが、その中には燃え尽きず地球の大気圏突入し地表に落下するものもあるだろう。
その軌道を正しく計算できればよいが、それはどこまでできるだろうか。洋上に落とすとしても、空には飛行機が飛び、海上には船舶が航行している。それらに当たる確率は低いだろうがゼロとは言えない。
やはり、国際的な取り決めそして管理が必要だろう。
また、宇宙空間は南極大陸と同じで、先に手を付けたものが勝ちであてはならないでしょう。今はまだ宇宙開発に技術がない国にも開放されるべきです。そのためにも早い者勝ちにならないように、早急に国際機関を作って、その取り決めルールを作っておくべきだと思う。
関連記事

歴史を見る視点の違い

以前このブログで、ハワード・ジンの「学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史」上下と「民衆のアメリカ史」上下の本についてかた。
その同じ著者が、「肉声でつづる民衆のアメリカ史」上下を書いている。この本は、コロンブスがアメリカ大陸を発見し、そのコロンブスの航海日誌の写しから、様々な先住民への虐殺と収奪がされたこと、また多くのヨーロッパ人が新大陸に移住し、先住民を虐殺したこと。アメリカあの先住民は奴隷にしようともしたがわないので、アフリカから黒人を奴隷として人身売買がさた。また、ヨーロッパから新大陸に移住した、年季奉公の移住者がどのように雇用主の主人から、搾取されたかが、黒人奴隷や年季奉公者が自分たちの不当な待遇と権利を訴えた訴状などが載せられている。また植民地であるアメリカが母国イギリスからどのように、収奪されそのため、どのような経緯で独立革命戦争に至ったかがか民衆の手紙や記録がそのまま載せられている。
また、イギリスからの独立革命戦争後、13州からいかに領土を拡大していったか、そして太平洋の対岸に到達し、東アジア、東南アジアと勢力を拡大し、中東中東地域まで及んでいる。第二次世界大戦後、そして冷戦後アメリカのアメリカファーストの世界戦略について、為政者からの視点でなく、庶民の視点からの声がかかれている。

日本には、古事記から日本書紀そして水戸光圀が編纂を着手し明治39年に完成sた大日本史などは、為政者側から見た歴史でだが、このハワード・ジンの庶民のアメリカ史は、庶民から見た視点のような歴史書は日本ではあまり見かけない。しかし、日本に庶民の記した古文書や庶民の訴状などが沢山あり、またそれらが発掘されて、今では本になっているものも多いです。それらを系統的に編纂してみると、「庶民の日本史」というテーマの書物ができるでそう。
しかし、ハワード・ジンが「庶民のアメリカ史」や「学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史」を著したとき、「あなたの歴史書は、ふつうのアメリカ史とはひどくかけ離れているのに、、若い世代の読ませていいと思うのか?」また、「あなたの本を読んだ者は、自分の国に失望するだけではないのか?」「政府のやり方をあんなに避難することは、はたして正しいのか?」との質問を受けたという。

日本ならどうだろう、古代や中世や江戸時代までの近世まではよいとしても、明治以降の近代の庶民の観点や視点での歴史書を書けばどのような質問を受けるだろうか。私はまだ「日本国記」を読んでいないが、そのような本なら絶賛されても、「庶民の日本史」は自虐的だとか売国的だと非難されるかもしれない。
過去の歴史をすべて賛美する歴史は、自分を直視することができず自慰的なことにすぎないと思うのだが・・・・・。
関連記事

昨日のブログの続き

私たち日本人は、戦前一時期は鬼畜米英とアメリカに対して、敵愾心を煽られ国民の多くまた、特に国民学校に通う児童などは、軍国少年となり米国は敵だと洗脳されていた。

しかし、戦後は連合国軍が進駐して、マッカーサーと天皇陛下が会談しその写真が公表されると、アメリカへの信奉者へと変わっていった。
日本は敗戦国でアメリカは戦勝国で、事実上米軍の占領統治下にあったので、米軍が撤退する前まではそれも仕方がなかったかもしれない。しかし、日本が連合国の統治から独立し、米軍が撤退してからも、日本の政界の中枢の人たちは、その米国信奉はやめず、逆にそれを、ますます強めていった。国民よりも国の為政者の方がその色がつよかったのである。

とりわけ戦後から、今までをみても、その色は安倍政権はとりわけそ強く思われる。
日本が国際世界に復帰した吉田内閣以降の政権は、冷戦時代でもあり、国内の産業・経済の復興のために、アメリカ従属をし、軍事面ではアメリカから与えられた憲法の9条を理由に、軍事面の協力を拒否し経済発展にいそしんできた。
しかし、先に書いたように、安倍政権はアメリカとの軍事同盟を強化し、アメリカとともに戦える環境を作ろうとしている。

それは、本当にこれからの独立国としての日本としていいのだろうか。アメリカの本当の姿は、昨日のブログで紹介した本をよむと。決して、民主的で自由で平和を求める国とは言えない、新自由主義の弱肉強食で狡猾な自己責任の国であることがわかる。アメリカはイギリスからの独立革命以降、領土を西に西に拡大してアメリカ大陸の西岸まで、領土を割譲したり、併合したり、購入したりして拡大してきている。そして、その後も、太平洋のは多くの信託統治領をたくさん持ち、9.11でアフガニスタンへの介入を正当化したり、イラクは大量破壊兵器をもっているとして、イラクへの攻撃を正当化していまもそのための戦後処理に追われている。それらを考えてもアメリカは自国の利益のために、今後も戦争を続けるであろう。
そう考えると、アメリカと強固な同盟関係を続けるのは得策でないだろう。
なぜ、安倍政権は今までの日本の為政者と違い、アメリカ従属を強めるのだろう。まあ、神道や国家神道は日本の伝統と文化だとする、人たちも安倍政権を支援したり容認したりするのはなぜだろうか。私にとっては理解に苦しむところです。
関連記事

裸の王様の暴走

アメリカファーストの国際政治をみていると、アメリカの無理難題を、アメリカの方針に従わないと制裁を科すと脅し、超大国に異議を思っても正面から異といえず、面従腹背ながら従う。世界の国々が多くこれからの国際社会はどのような方向にすすむのだろうか。
それに大きく抵抗するのが中国だが、次のEU連合は足並みが揃わず、アメリカの思う壷です。

これをみていると、日本の国会とダブって見えるところがある。
一国超大国とEUやロシアや中国が対立し、あと烏合の国でまとまらない。
そして自民党をみると、派閥があるがそのなかで、今の自民党の中枢に異を感じていても、異をとなえると役をホサレルので、異を感じても異を唱えない。面従腹従になてしまっている。

このよう組織のトップをなんと言うのか、裸の王様という。
しかし、裸の王様に「王様は裸だ」と言った子どもはどうなったか。子どもはとらえられ罰を受けたのだろうか。いや話の中では、子どもの言葉に王様は自分の過ちに気づき、自分の行いを改め、子どもを褒めたのです。

さて日本の裸の王様は、どうするっでしょうか。
アメリカの裸の王様こと、ハンプティ・ダンプティはどうするでしょうか。
関連記事

シギとハマグリ

中国の話に、鳥とハマグリというのがある。よく知られたはなしなので、知っている人も多いだろう。

中国の戦国時代の史書『戦国策 燕策』に、趙が燕の国に攻撃を仕掛けようとしていると、燕の蘇代が趙の恵文王に会い、次にような話をした。

「ハマグリが殻を開けて日向ぼっこしていた。しこにシギが飛んできて、ハマグリの肉を食べようとした。ハマグリはびっくりして殻を閉じシギのくちばしを挟んで、シギにくちばしを早く引っ込めろといった。シギはそちらが殻を開けるまで引っ込めないといい。ハマグリもシギも一歩も譲らない。そこの漁師がやってきて、シギとハマグリをなんなく生け捕りにして、夕食のおかずにして食べた」。そして、いま、趙と燕が争えば、このシギとハマグリのように、秦が、漁夫の利を得るんだろうといた。これにより、趙は燕を攻めるのを取りやめた」。
ご存じ「漁夫の利」の話です。

いま、アメリカと中国が貿易戦争争っている。ヨーロッパでもEUを始めイギリスとフランスが争い。日本でも日韓が歴史観などでいがみ合っている。いずれも、ハマグリとシギがお互いに言い合っているのによくにている。このように対立するとことでもの本質が見えなくなっていると。岡目八目というように、第三者が冷静にその状況を見極めて、いいところをもっていくかもしれない。その隙をついて、鳶に油揚げのように、利益を横取りされるぐらいならよいが、お互いを滅ぼしてしまうようなことなりかね状況にだけはしないといけないでしょう。

関連記事

通年のサンマ漁に思う

私たち人類は、狩猟採取をおこなって、日々の糧を得て生活をしていた時代が、アフリカの地に私たちの祖先がうまれてこのかたまで、その狩猟採集生活の時代がほとんどです。私たちの祖先が、狩猟採取生活から農耕で糧を得る生活になったのは、2万年前から1万5000年前ぐらい前からです。
それまで、私たちの祖先は、植物と動物の相互の関わりと、それらの植物や動物の度合いをよくしっていた。目の前に沢山ある植物や動物をどの程度を狩猟採集したらよいのか、どれぐらいでやめたらよいのかを、経験知でしっていて、いたら翌年も今年と同じぐらいの量を狩猟や採集できるのかを知るようになった。
現在でも里山で暮らし、農業をしている人が、野山に山菜摘みにいくと、沢山野生していても、全部は取らず適量しかとらないのも、現代の私たちもそれを知っているからです。
また、適量を取ることの大切さを知っていて、自然環境によっては、気温や水の環境が悪いところでは、一定期間そこで狩猟採集をしていると、その知を離れ別の場所に移住しなくてはならなかった。しかし、居住地の移動はその居住地の自然環境が永続的居住するのに適さなくなったからだからだが、新しく移住するさきが居住するのに適しているとも限らない。また適していたとしても、そこのそこに居住したことにより、新しい居住地の自然はそこに人が住むことにより、変化が起き自然は攪乱されその自然は破壊されることになる。その自然の変化をどう永続的に居住ができるように変えて行くかが大切です。
現代人の私たちは田舎の里山には自然が豊富にあると思っているが、それは定住した人が、永い年月をかけて自然を永続的に定住可能なように、自然か変えていったからその、里山の風景があるのです。これは日本の里山だけでなく、北欧の牧場の牧歌的な風景もそうだし、田舎の漁村の風景もそうです。

先日日本の近海でのサンマの漁獲量が減っているので、年間のサンマの漁獲量をそのままにして、いままで、漁獲期間を限定していたのが、通年サンマ漁ができるようにしたというニュースがあった。

なぜ、期間を決めて、サンマの禁漁期間を決めていたのか、それはサンマの資源保護のためでなかったのか。それなのになぜ、通年にしてしまったのだろうか。漁師の人たちの生活を、年間通じて安定した収入を得られるためのだろうが、はたしてそれは、サンマの資源保護の観点から考えると、漁師さんたちの生活を守ることになるのだろうか。
自然環境を無視していままでの営みを、そのまま続けようとするのはいかがなものかと思う。
関連記事

日本の報道の自由

日本の言論の自由に関する状況にたいして、国連のデービット・ケイ特別報告者が、2017年に勧告をおこないその後の状況を報告した。

以下がその無いようだが、それを見ると日本政府がほとんど履行していないことがわかる。
デービッド・ケイ特別報告者が日本政府に勧告した十一項目の主な内容と履行状況に関する評価は次の通りです。
1.政府による介入の根拠となる放送法四条の廃止=未履行
2.歴史的出来事に関し教材で示された解釈に対し介入しない=未履行
3.教科課程の作成過程の完全な透明化を保証する=一部履行
4.国連の真実・正義などに関する特別報告者の訪日の招請=未履行
5.政治活動を不当に制限するような公選法上の規定を廃止する=未履行
6.特に沖縄における平和的な集会と抗議の権利を保障するために、あらゆる努力をする=未履行
7.特定秘密保護法で安全保障上問題なく公益に資する情報については、開示しても処罰されない例外規定を設ける=未履行
8.公益に資する情報の報道を促進する社会的規範の原則づくりを進める=評価できるだけの十分な情報がない
9.特定秘密保護法の執行が適切に行われるように、専門家による監視組織を設置する=未履行
10.広範に適用できる差別禁止法を制定=未履行
11.将来的に通信傍受に関する法律を制定するに当たっては、独立した法機関の監視下で、極めて例外的な場合にしか、通信傍受は行わないと明記する=未履行
一つを除いてすべて未履行になっている。一つを除いての一つは評価できる情報がないとしているが、情報公開についてのことだた、これなども国民から見ると情報公開は、情報となるものが破棄されたりしているのを考えると、未履行どころか後退かもしれない。

ケイ氏の報告に対し菅官房長官は、5日午後の定例会見で、「政府の丁寧な説明にもかかわらず、政府の立場が十分に反映されておらず、報告書の記述も不正確で根拠不明」と反論している。
これもおかしなもので、政府の説明を評価するのは、説明を受けるケイ氏側で、説明が不十分だから反映されていないので、それを説明をした側が不十分と言うのもおかしな話です。

ここまで、現政権は腐ってきているのだろうか、どこの国も長期政権は腐敗するというが、そう考えると日本も報道の自由に関しては末期的症状といえるのではないだろうか。
関連記事

オーストラリアの公共放送局が家宅捜索

中国で近年になくますます内心の自由・言論の自由などが脅かされ制限されている。
しかし、日本でも報道の自由が近年になく下がってきている。表現の自由矢報道の自由は、中国や日本だけの問題ではなく、オーストラリアでもそのような風が強まっているようです

国の機密情報を漏洩さたことについて、オーストラリアの公共放送ABCの本社が、連邦警察によって家宅捜索されたが、メディア業界や権利団体から抗議の声が挙がっている。
もし日本で、警察がNHKを同様のような容疑で家宅捜索されたら、日本の放送界はどのような反応をしめすだろうか。民放などはNHKの対応を批判したりしないだろうか。ここは、報道の自由を巡ってのことだから、競争相手の放送局であっても、自分のこととして警察の捜索に対して抗議するだろうか。

BBCはこれを受け、「我々のパートナーであるABCに対する警察の家宅捜索は報道の自由への攻撃であり、BBCは深い懸念を感じている。世界各地でメディアから自由が奪われている中、公共の利益のために報道をしていることで、公共放送が標的となっているとしたら非常に気がかりだ」との声明を発表した。

これに対してイギリスBBCは、「我々のパートナーであるABCに対する警察の家宅捜索は報道の自由への攻撃であり、BBCは深い懸念を感じている。世界各地でメディアから自由が奪われている中、公共の利益のために報道をしていることで、公共放送が標的となっているとしたら非常に気がかりだ」との声明を発表している。
日本の公共放送局のNHKは、あまりニュースにも取り上げていない。対岸の火事のように思っているのだろうか。

しかし、いつ強風がふいてきて火の粉が飛び散るかもしれない。また、対岸の火事をみてなぜ火事が起きたかを学び、なぜ火があそこまで拡大したのかを、対岸から見て学ばなければならないです。
関連記事

サクラダ・ファミリア教会

1885年にアントニ・ガウディが設計し、いまも建設中のサクラダ・ファミリア教会は、建築許可がおりていなかったとうい。
もっとも、建設し出した当初は建築許可をとっていたが、その後、自治体の合併により再度の建築許可申請を出すのをわすれていたそうです。そして、2006年に、建築許可の更新が行なわれていないことが発覚した。
まあなんとのんびりしたことでしょう。そして、教会とバルセロナ市が協議して、ようやく2019年6月7日に許可が下りたそうです。建築中の建造物であるにもかかわらず、世界遺産に登録されているのに、なんとのんびりしことだろうか。

現代のあくせくした時代だが、こんなのんびりしたこともあってよいと思う。
関連記事

eスポーツ??

テレビゲームやコンピュータゲームを、最近eスポーツと言うそうだが、普通、私が思うスポーツとは、身体を動かして、その技量を競うものだと思っていたが違うようです。
なぜ、eゲームやAIゲームなどと言わないのだろう。eスポーツと言うなら、従来の盤上の将棋や囲碁などを、将棋スポーツや囲碁スポーツ、チェススポーツやトランプ(カード)スポーツ、そしてカジノで行われているのを賭博スポーツなどとしたらよいと思う。

それもへんです。ならeスポーツではなく、eゲームやeマッチなどと言ったらいいとおもうのだが。

でもゲームは古代ギリシャやローマで行われていた競技は、gameといったそうなで、ゲームも変かな。

Egame
Ematch
Econtest
Ecompetition
Eevent
などどうだろうか。

まあ、eスポーツというのはなんだか変でやめたら良いと思う。
関連記事

財務次官の更迭

財務次官の更迭のニュースが入ってきた。

文科省の前川喜平氏のときもそうだが、財務省の福田事務次官も、省内や私生活でも官僚が、政権にとって不都合なことをしるようなら、官僚の身辺調査がなされ、安倍官邸は常にその資料を利用できるようにしていると聞いたことがある。

官僚はもっとも政権に忠誠をつくすべきものだが、その前に国民の安寧な生活のために仕事をするが、官僚の人事権を鑑定外握っているいま、いつでも、官僚の身辺調査の内容を、本人にお前はこのような事をしているのかと仄めかし脅して、政府の政権にとって都合のよいことしか報告させないようにする。
これは、ますます政権が裸の王様になってしまう。

アンデルセンの話しでは、正直な子どもが登場するが、日本の官僚はどこまで正直な人がこれから出てくるだろうか。

また、同じことが記者クラブに縛られる、ジャーナリストにもいえる。こちらは、日本の報道の自由度が安倍政権になって下がる一方だが、やはり正直なジャーナリストがこれからどれだけ出てくるだろうか。
関連記事

自民党の凋落

自民党の凋落ぶりはひどい。2009年の衆議院選挙前夜のようだ、自民党は国民に説明責任を果たさずにいて、選挙に大敗してその時を振り返り現在は悪夢を見たといっていた。大敗し政権を取り戻したときは、あのときはマスコミがこぞって自民党たたきをしたので負けたといっていた。

しかし、今の自民党の政権運営や閣僚の発言や自民党員の言動をみていると、2009年のころとよく似ていないだろうか。しかし、民主党政権の政権運営の稚拙ぶりがいまも国民の中にトラウマとして残っている。それを見据えてか選挙をしても野党には票がいかないと思い、自民党の驕りには歯止めがかからあにようです。

なんでここまで自民党は堕落してしまったのだろうか、以前の自民党なら自浄作用がはたらき、暴走を止めようとする人が自民党内の派閥や人がいたが、選挙事務を党の役員が握っているのでそれも起こらないようです。
また、公明党は連立政権を組むとき、創価学会員や国民に、自民党の暴走の歯止めをかけると言っていたが、いまは公明党は、「金魚の糞」か「雪駄の雪」のようになり下ってしまっている。
そんな公明党に創価学会の会員信徒はどう思っているのだろうか。選挙運動には協力するがいざ投票になるとどうなのだろうか。

話はかわるが、「生長の家」は設立当初から政治にかかわっていたが、最近、政治には関わらないと活動方針を転換したが、創価学会も公明党とは縁を切ったどうかと思う。そうすれば、公明党も公明な党として、中道な政党として存在感がますのではないだろう、それとも、ぎゃうにますます自民党よりになり自民党に吸収されてしまうかもしれない。そうすれば、公明党も旧社会とみたいに存在感がなくなってしまう党になるだろう。
関連記事
■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

記事の整理棚
禅 (2)
最新の30の記事
月別の過去の記事
09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   09   08  
単語による記事検索
竹林の過去の戯言のタイトル

過去の記事タイトルを100件づつ表示します

記事へのコメント
  • 安倍首相の愛国心とは
    本当に教員? (09/10)
    興味ある内容なので拝読したが「教育勅語」を親孝行等の道徳ではなく戦争に洗脳させるためだとか思い違いも甚だしい。
    貴方が現役の教員であれば授業中が退屈で眠気が襲っ
  • トランプは白人至上主義者か
    アジシオ次郎 (08/07)
    おはようございます。

    アメリカにおいてまた立て続けに銃乱射事件が起こったけど、テキサス州・エルパソでのケースは容疑者がヒスパニック系に対する憎悪感丸出しの書き
  • 商業捕鯨に思う
    竹林泉水 (07/11)
    調査捕鯨のための捕鯨業者への補助金は、毎年数十億だときくが、商業捕鯨になればそれはカットされるのだろうか。商業捕鯨で補助金を政府がだしていたら、反捕鯨団体はどう
  • 商業捕鯨に思う
    アジシオ次郎 (07/08)
    おはようございます。

    IWC(国際捕鯨委員会)を脱退して今月から商業捕鯨を再開した日本、組織として機能していないIWCへの反発から脱退して商業捕鯨再開に至った
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    竹林泉水 (07/05)
    菅官官房長官は徴用工問題に対する報復ではないとの趣旨の発言をしている。
    しかし、誰が見ても徴用工に対するもににしかみえない。
    それを白々しくそうではないといい、よ
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    アジシオ次郎 (07/05)
    おはようございます。

    韓国への半導体輸出規制という措置に踏み切った日本、でも韓国が徴用工問題を蒸し返すという日韓請求権協定に反する行為をしたことで、その見返り
  • 日本の報道の自由
    竹林泉水 (06/17)
    コメントありがとうございます
    まったくそう思います。
    民放は広告収入元のスポンサーからの収入があるので、その顔色を見るからしょうがないにしても、政権の顔色を見る必
  • 日本の報道の自由
    風と雲 (06/10)
    政権に不都合なことは隠す、曖昧にする、知らしめない。これは政権が世論を最も恐れっるからだ。現政権は硬軟取り混ぜた巧みなメディア操作と中身の無いパフォーマンスが功
  • 日本の報道の自由
    アジシオ次郎 (06/10)
    おはようございます。

    こういう指摘についてすぐに「内政干渉だ!」って反論も出てくるけど、日本の報道の自由度というか報道が健全かという点において先進国において❝
  • 記事へのトラックバック
    ブロとも一覧

    うたのすけ

    山下道場

    荒野鷹虎

    海空居士

    紀瀬美香

    marihime

    お父さんの旅

    キラベル

    silver camellia

    kbrkのつぶやき

    魚京童!

    俊樹

    アジシオ次郎

    ほんわか?絵日記

    吾輩と旅と副業

    Chronos Moon

    ざっくり読書感想文

    Taiwa Sato

    びとら

    Resale Japan

    QWERT 5w1h

    (o ̄∇ ̄o)♪

    HIROGACHAN+

    しんのすけたろ

    勝ち組の日経225

    ハセッチブログ

    五月雨 時雨

    諭吉

    さくらさくら1

    不思議な不正義2
    ブロとも 申請フォーム

    竹林乃方丈庵のブロとも申請はこちらからです。

    Webページへのリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    更新履歴
    今日の暦と天気

    日めくりカレンダの説明

    ■2016年旧暦 日月の出入■

    05 | 2019/06 | 07
    ------1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30------

    ★☆今宵の夜空☆★

    NHKらじる★らじる
    大阪東京第2FM大阪
    何の日



    ご訪問ありがとうございます
    竹林泉水のTwitter
    FC2掲示板
    [ブログ記事へのコメント 掲示板のレス 感想など]
    ■□FC2のブログ□■
    _/_/_/竹林乃方丈庵を_/_/_/
    _/_/_/ リンクに追加 _/_/_/
    □■□■徒然諸諸■□■□ □■□■心の時代■□■□ □■□■息身心/健康■□■□ ----- □■□■厚生福祉■□■□ □■□■その他■□■□
    □■FC2以外のブログ■□
    諸諸 徒然 「身・息・心」 こころの時代
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR