FC2ブログ

竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

安全について

いつも通っている道路にあるガソリンスタンドに、
「ダイア点検実施中!! 安全・安心・快適」と書いてある横断幕が掲げてあった。
車のタイヤ点検は、法律で義務づけられて定期点検や車検の時にする人が多いが、運転者自身の安全をまもるもので、それは、法廷義務以前に自分の身を守るために、能動的自発的にすべきもので、多くのドライバーは法廷義務だからと嫌々行って入るものではないです。
私はミニバイクによく乗るが、タイヤの空気圧やタイヤの溝は時々気にして観ている。

自動車のタイヤ点検にかぎらないが、今日、安全は当たり前のように思い、只であ、あるのが当たり前だと、思いこんでいる人もいる。
安全な生活をえるのは、自分たちの権利でもあるが、それれが最近与えられて当然だと思っている人も多いようです。
ガソリンスタンドの横断幕を見て、みずから、身の回りの安全点検に意識をすることは大切な殊だと思った。

また、工事現場や工場などに掲げてある標語に、[ 安全第一 ]とあるが、これも自らが安全について意識をしないといけないということだが。それがなんだか、私たち庶民生活のなかでは、どこまで定着しているのかと感じた。
関連記事

またまた、太極拳について

私は毎朝、朝のウオーキングをして、そのあと公園で太極拳をしているが、そのときに心掛けることを改めて振り返ってみたい。
まず、太極拳をするうえでたいせつなのは。

・呼吸を重視した運動だが、意識し過ぎないこと、まずゆったした気持ちで呼吸するようこころがけている。
・筋肉の隅々まで意識が行き渡るように身体を動かす。
・気持ちのいい運動をすることを心掛ける、雑念や嫌なことを考えずに、身体に意識を集中させる。
・ゆっくりとした身体の動きを心掛ける。
・24式の太極拳をしているが、身体のうごかしかたは始めから終わりまで同じ速度で身体を動かす。
・身体の左右の均等を意識して身体を動かす。
・全身を気持ちよく伸びやかに動かす気持ちをもってする。
・太極拳は見た目にゆったりと身体を動かすので、軽運動でだが質的には技術性が求められる高い運動である。
・自分のそのときの体調を訊いて身体を動かす。

以上の九つほどを心掛けている。
関連記事

ツバメの巣立ち

毎朝、早朝のウオーキングのために、運動公園に言っているが、その途中に個人の店舗兼住宅があるが、そこのガレージのシャッターが4月ごろから、全部下ろさずに下半分ほどがあいている。しかし、少し前からシャッターが完全に下ろされるようになった。
実は、このガレージには毎年ツバメが巣をつくっているのです。
ウオーキングをしているときなどに、ツバメが出入りしているのをよく見かけました。シャッターが全部下ろされるようになったということは、ツバメのひなは育ち、巣立ったのでしょう。
ところで、ツバメは日ごろはどこで、寝たり過ごしたりしているのでしょうか。たぶん近くの林や軒先などの足がかりがあるところでしょう。
関連記事

トランプ高原の愚行

イスラエルのネタニヤフ首相は、アメリカのトランプ大統領が、1967年にシリアから奪い占領しているゴラン高原の主権を認めたことに対して、国際社会は占領を認めないなかにもかかわらず、イスラエルの主権を認めたことに対して、感謝する意を表すために、ゴラン高原をトランプ高原と呼ぶことにした。式典会場でネタニヤフ首相は「トランプ大統領は誰もしなかった決断をしてくれた偉大な友人だ」と述べた。これに対してトランプ大統領はツイッターに「大変光栄だ」と投稿している。
トランプ大統領は、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の聖地であるエルサレムをイスラエルの首都とすることをみとめ、大使館をエルサレムに移している。
今年3月にトランプ大統領がゴラン高原の主権をイスラエルが持つことを認めたことに対して、シリアのアサド政権、ロシアはすぐに反応し。シリアのムアレム外相は「この決定はアメリカの孤立を招くだろう」、ロシアのラブロフ外相は「ひどい国際法違反だ。中東全体の情勢を悪化させる」と警告している。
イラン、イラクなどの中東諸国も反発して、アラブ連盟事務局長は「占領が最大の犯罪であるなら、その正当化はこれに劣らない危険性を持つ過ちだ」との声明出した。日本政府は河野外務大臣も「これまでもイスラエルのゴラン高原併合は認めないという立場だし、それは何ら変わりはない」というにとどめて、イスラエルの今回の措置に対しては批判も言及もしていない。

そもそも、1981年のイスラエルのゴラン高原の併合は、国連の安保理は併合を無効とする決議を全会一致で採択している。
27日の安保理の緊急会議でアメリカ代表は「今回の決断はイスラエルにとって極めて安全保障上重要なものであり、地域の安定に寄与する」と主張したが、英仏独など欧州5か国は「イスラエルの主権を認めない。武力による併合は国際法で禁止されており、国連憲章に反する」との非難声明を発表している。
アメリカのトランプ大統領が、が今年3月にゴラン高原の主権を認めたことに対して、安保理の緊急会議でアメリカ代表は「今回の決断はイスラエルにとって極めて安全保障上重要なものであり、地域の安定に寄与する」と主張している。
しかし、英仏独など欧州5か国は「イスラエルの主権を認めない。武力による併合は国際法で禁止されており、国連憲章に反する」との非難している。

それにくらべ、河野大臣の発言は非常に控えめだとしか言いようがない。こんなことをするとますます、イスラム過激派などからのテロとして狙われかねないだろう。

関連記事

ホルムズ海峡のタッカー襲撃

ホルムズ海峡で、タンカー2隻が攻撃され炎上した。これに対しアメリカのトランプ大統領>は攻撃として「イランの責任」と断定している。しかしイランは関与を認めていない。ことの真相の徹底究明は難航しそうだ。
攻撃をしたのはイランの革命防衛隊との疑念がでているが、イランの革命防衛隊はイランの正規軍ではなく、イランの精神的支柱であったホメイニ師が創設したといわれ、イランの国防省ではなく革命防衛隊省の統制下にあるといわれている。

今回の、タンカー攻撃による、トランプ大統領の言動をみていると、9.11のブッシュ大統領の言動の似ているようにも思う。ブッシュ大統領は戦争だと叫び、国民も米国本土を攻撃されたことにより、ブッシュ大統領を盲目的に後押ししてしまった。
3.11ではテロリストがアメリカに正面から挑んでも勝ち目がないので、同時多発テロを起こしアメリカを暴走させ、イラクを攻撃させ、フセイン政権を潰させたことを思い出す。

以前読んだ本に、ハエと食器店の話しのことが書いてあった。いま本の名前を思い出せないが、「ハエの力は微力で食器店の茶碗一つも動かすことはできない。しかし、ハエはウシの耳元でブンブンと羽音を立てると、ウシは怒り半狂乱になり食器店に押しこみ、店を無茶苦茶に壊してしまう」ということが書いてあった。
9.11の時のアメリカを思い出す。

この、タンカー攻撃もテロリストがアメリカを怒らして、暴走させようとしたものとの見方もできる。また、トンキン湾事件や盧溝橋事件などとも頭が過ぎる。
事件の真相はまだよくわからないが、ちょうど安倍首相がハーメネイー師と会談し、トランプ大統領の親書を渡そうとしたがが受け取りを拒否された頃だという。今までイランと日本との関係はそんなに悪くなかったが、「アメリカの親書を携えアメリカの言い分だけを押し付けるようなことをするなと言う」、これも日本に対するメッセージかも知れない。

関連記事

足るを知るについて

現代の国際社会の、国の政治家や企業のCEOまた、庶民である有権者は、経済発展のために環境汚染や地球温暖化は限界に近づいて来てると指摘されていても成長を選ぶ。しかしそれは21世紀半ばには悲劇的な結末をまねく結果になるだろう。

北斎漫画の第十一巻の巻末の唐子の絵がある。

    北斎漫画11


そこには唐子が、『吾唯足知』と書かれて、銭を重そうに背負っている。そこには次のような文が添えられている『事足りる 足るにつけてても 足らぬなり 足らて 事たる身こそ やすけれ』

また、臨済宗の中興の祖と言われた白隠禅師は「駿河には過ぎたるものが二つあり 富士のお山に原の白隠」と言われる。
その白隠禅師の坐禅和讃といわれる文言はつぎのように言っている。

衆生本来仏なり
  水と氷のごとくにて
水を離れて氷なく
  衆生の外に仏なし
衆生近きを不知して
  遠く求むるはかなさよ
譬ば水の中に居て
  渇を叫ぶがごとくなり
長者の家の子となりて
  貧里に迷うに異ならず
六趣輪廻の因縁は
  己が愚痴の闇路なり
闇路にやみぢを踏そへて
  いつか生死をはなるべき
夫れ摩訶衍の禅定は
  称歎するに余りあり
布施や持戒の諸波羅蜜
  念仏懺悔修行等
其品多き諸善行
  皆この中に帰するなり
一座の功をなす人も
  積し無量の罪ほろぶ
悪趣いづくにありぬべき
  浄土即ち遠からず
辱くも此の法を
  一たび耳にふるゝ時
さんたん随喜する人は
  福を得る事限りなし
いはんや自ら回向して
  直に自性を証すれば
自性即ち無性にて
  すでに戯論を離れたり
因果一如の門ひらけ
  無二無三の道直し
無相の相を相として
  行くも帰るも余所ならず
無念の念を念として
  謡うも舞ふも法の声
三昧無碍の空ひろく
  四智円明の月さえん
此時何をか求むべき
  寂滅現前するゆゑに
当所即ち蓮華国
  此身即ち仏なり


水の中にで、喉が渇いたとさけび
贅沢な生活をしているのに、あれが足りない、もっと便利ない生活をしたいと不満をいう
いつまでも苦の世界から抜け出すことができないのは、それは足るをしらず自分の境遇をいつまでも嘆くからです。

私たち現代人は、私たちの祖先ホモ・サピエンスがアフリカの地から旅立ち世界中に広がっていったが、今まで、飢えと争いと病原菌の苦しめられ、多くの命を犠牲にしてきた。
いままで、異常気象で干ばつや冷害で作物は不作になり、多くの人が餓死してきた。
また、多くの人が戦争の犠牲になってきている。
また、ペストやコレラやインフルエンザなどの疫病で多くの人が亡くなっている。

しかし、それらいま完全に克服していないが、餓死して死ぬ人より飽食で肥満で死ぬ人の方が多い、疫病や感染症で死ぬ人より肺炎や癌で亡くなる人の方が多い、戦争も70年前の戦争以降世界大戦はなく、内戦や地域紛争はあるが、戦争で死ぬ人より、交通事故などで死ぬ人の方が多い。

これら、人類が知恵を持ちアフリカの地から旅経ってから、怖れていた飢餓・疫病・戦争の恐怖は大幅に減少している。
それは、いままでになく経済発展をしてきてお互いに豊かになったからだと言える。
しかし、さらに人類は経済発展を追い求めている。これ以上の経済発展を求めることが果たして本当に賢明なのだろうか。

私たち特に、欧米や日本や中国や韓国など豊かになった国は、自国だけで豊かになっているのではない、多くの生活を便利にしてくれる家電製品や通信機器や移動手段である車や飛行機などだが、それらを製造するには今貧しい国々の資源を掘り起こして産まれているのです。
また、建物に使われる木材や紙製品はすべて、木を原料にしている。その木は木材や紙の消費地から供給されるのではなく、遠く離れた原始林などが伐採されて供給されている。
そのように鉱物資源を採掘したり、木を伐採することにより、自然環境が破壊されていることを忘れてはならないし、そのツケはいずれ身に降り掛かってくるでしょう。それが起きる前にわたしたちは、今の価値観を見直して別の方法を見つけるべきだろう。

このまま木を伐採し続け地球の酸素供給を阻害していき、鉱物資源を採掘するのに環境破壊と環境汚染をし続けると、いずれはその限界を超えて、地球は青い宇宙船でなく赤茶けた褐色の星になってしまうかもしれない。
特異点とか臨界点とかいうことばがるが、いま、地球の温暖化が話題に上ることが多くなってきている。地球の気温の上昇がある一定度を超すと、急激に気象環境が変わっていき、異常気象が常態化して地球は穏やかな自然環境の星ではなく、嵐の吹きすさぶ星となってしまうかもしれない。

そのようなことを考えると、知足の大切さを感じる。
関連記事

早朝のウオーキングをしてふと思ったこと

スキーのジャンプ競技では、私の若いころは、飛ぶときの姿勢は足をそろえ手を体側に沿えてジャンプしていた。姿勢が乱れると原点されていた。
しかし、いまは脚を広げスキー板をVの字にして、手も逆Vの字にしてジャンプしている。このようなジャンプを昔していたら大きな原点をされていたのに、大きな変わりようです。
ジャンプして空を翔ぶときできるだけ空気を抱えて浮力をえるために、脚を広げてを逆Vの字に広げるのでしょう。
それを考えていると、トビが空でクルリと輪を書いているときの、翼の先を頭の上に浮かんだ、また尾は広げている。

中国の気功に「五禽戯」というのがあるが、この気功は、虎・鳥・熊・鹿・猴の形態ををまねたものだが、その鳥の形態に手の形があります。鳥翅といい、五本の指はまっすぐ伸ばし、親指、人差し指、小指は上に跳ね上げ、中指と薬指は揃えてやや下に押さえるようにする。

スキーでジャンプするとき、腕は今選手が飛んでいるように広げ、手は広げて指先を五禽戯の鳥翅のようにし、スキー板は後ろの方に支点があるXの字にして飛と、鷹のように空を滑空するだろうか。

スキーのジャンプをする人はみな同じ飛び方をするが、それがもっとも飛翔距離をのばすからだろう。しかし、例えば鳥のように羽ばたいてみせるとか、独自の飛び方をする人はいないのだろうか。
関連記事

健康や長寿への投資 01

現在の資本主義社会では、投資家や銀行は利益を上げるものに対しては、それが先にどのような結果をまねくかを考えずに、惜しみなく投資するといえる。
特に、さまざまなお疫病やウイルスに対する研究や、健康や寿命を延ばすことに対しての、研究は今後も盛んに行われ、投資家や銀行は投資を続けるだろう。
いま、世間では健康で長く生きられることに関心をもち、投資家や富裕者でなくても、一般の庶民もそれに関心もち、多くのお金を使って、健康を得ようとして長く生きられることはよいと考えている。

世界の平均寿命はどんどんと延びている。わたしは1950年の初頭生まれだが、その頃の平均寿命は50歳ぐらいだった。私の生まれたころはまだ、衛生状態も今のように完璧でなく、いろいろな疾病で幼くしてなくなる人も多かったが、15歳16歳を超すと、そんなに病気などで死ぬことも少なくなり、60以上も生きる人も多くいたが、加齢により身体の衰えを克服するkとが課題になっていた。しかし、いまはそれも克服しつつあり日本の平均寿命は男女とも80歳を越えている。
そして、100歳以上の人もたくさんいる。
しかし、健康でいられる人の平均年齢は、75歳ぐらいだといわれている。それから平均寿命を引くと、25年間何らかの病気か障碍と共にして暮らさなければならないことになる。
そう考えるとますます、健康な寿命を延ばすことに対し期待がたかまり、それへの投資も盛んになり、健康と寿命を延ばすことに対しての研究も盛んになり、健康な年寄りがますます増えることになるだろう。

しかし、現在先進国ではどこの国も、少子高齢化になりそれに対しての対策が喫緊の課題になっている。
社会保障の充実が叫ばれているが、高齢者が増えることにより社会保障の負担はますます重くのしかかっている。政府は人生100までといい、100まで働き続けろと言い出してきている。
100歳まで健康でいられる時代が当たり前になれば、どのようになるだろう。子供を産む年齢はだいたい20代から30代後半までとすると、それ以降の70年から60年は仕事に打ち込んで働けばよいが、今の労働市場の現状をみれば、そう楽観的とは言えないのではないか。
関連記事

健康、長寿への投資 02

仕事をしていて遣り甲斐のある仕事についている人はどれぐらいいるだろう。いまのある仕事をみてみると、昔は人口御大半を占めていた、農業や工業などの仕事はその生産人口はどんどん下がり、ロボットに置き換わっている。では知的な研究などの仕事はどうかと言うと、その専門知識を活かす仕事に就く人は限られている。では他の人はどのような仕事に就くのだろうかとみると、小売業の売り子などしかないようにみえる。大手小売店の売り子の仕事でどれほどの遣り甲斐を感じることができるだろうか。しかも賃金は安いうえ生活費を得るために馬車馬のように働き続けなくてはならない。そのような人の人口が増えることで、明るい未来はあるのだろうか。一部の高給をえている人や投資家などは、裕福な生活をして健康にたいしての投資をして、100歳になっても健康で生きられる生活ができるだろうが。
そうでなく、低賃金で働かされている人にとっては、いくら先進的な健康や病気治療があっても、それは高額すぎて受けられない人が殆どになるのではないだろうか。

国民健康保険も国民年金の負担金も、多額の負担金を納めているのに、それによる恩恵を受けられるのは高額な納付金を納めた高額所得しゃで、低額所得者は受けられないことにならないだろうか。
わたしの20代ごろまでは、高額所得者は高額の負担をして、低額所得者は負担金はすくなかった。つまり、そこで富の再配分がなされていたが、いつのころか。高額負担者の税金や社会負担金は、高額で重過ぎると声をあげられ、高額所得者の負担はどんどんと軽減さてきている。しかし、それでも中間層以下に比べると、はるかに支払う負担額は少ないのです。
むかしは、いや今でも、超高額所得者は自分のその収入の幾ばくかを、社会に還元する活動をしている。
その還元の仕方は行く先はいろいろありその人の価値観や社会観によって変わってくる。税金だと自分がこのように使ってほしいと思っても、時の政府の方針やせいさくにより、使われたくないものに使われる。しかし、自分が基金を作れば、その基金の活動方針に沿って使われるので、自分の社会貢献をしたものに使われ理に適っているともいえる。
しかし、社会保障などを自己責任として政府はそれに対しての支出を抑えるなら、中間層以下の人たちの社会保障の質は、基本的な文化的な生活を維持できる生活ができるとは限らないです。

また、超高額所得者のなかにも、社会還元などに関心がない人も多くいる。そのような人にはやはり富の再配分として相応の税負担をしてもらうのが酔うのではないだろうか。
また、社会還元への基金もその偏りが起きる恐れがあるので、そのバランスがとれるようにする何らかの方策も必要でしょう。

まずは、高額所得者の収入のなかの税金や社会負担の割合が年々下がっていることは、本当によいことだろうか。
関連記事

健康 長寿への投資

人が不老不死を得たらどうなるだろうか。
いかし、人類が不老不死の技術を得たとしても、その恩恵を受けるのはごく一部の人に限られほとんどの人は得られないだろう。
また、不老不死のどちらか一方を得られるとすればどうなるだろうか。
不死が現実のものとなれば、考えただけでも恐ろしいものです。自分の身は衰え、思考力も感覚も衰えるが死なないのである。
また、不老はどうだろうか、年をとっても身体も思考力も感覚も生殖力も若いままならどうだろうか。
今地球の人口は70億を越えている。それが人が死なない、また何歳になっても子供を作れるとなると、地球上の人類の数は際限なく増えるだろう。また、同時の子供を持つ年齢も際限なく高齢になっていくだろう。

また、不老不死の技術が現実のものとなっても、その技術を得られる人は、高所得のある極一部の人だろう。そして、それらの人はどのように考えて、不老あるいは不死の技術を我が身に応用するのだろうか。
我は特権のある者だと思いこみ、自分の想うがままに世の中を作り替えようという気にはならないだろうか。
古代から現代までの、過去の歴史をみても、特権的権力を得た独裁者は、自分は神であると思いこみ暴政をし、他国を侵略してすべてを我がものとしようとした歴史を繰り返してきている。

ガリバー旅行記の 死なない国という話がある
ストボコー
年老いて認知機能も衰えた高齢者は役立たずとして扱われている。
300年ほど前に書かれた風刺文学だが、これから世の中を予見しているようでもある。

また、スタートレックには、遺伝子操作により、生み出された優性人類が地球を支配しようとした「宇宙の帝王」という話がある。そこには、われわれ人類の誰かが超人的な能力を身につけるとどうなるかの問題定義がされている。


不老不死まで行かないでも、現代社会は医療と衛生健康の技術がすすみ、過去の様々な疫病はウイルスに打ち勝ってきている。天然痘は撲滅されたとWHOは宣言している、また中世のヨーロッパで人口を半減させたペストなどもその発生はまれでまた、発生しても封じ込めている。また新たに生まれた、ウイルスなども当初は現代のペストかと騒がれたが、撲滅はしていないが拡大をする事を封じ込めている。このように衛生状態は格段によくなっている。
また、以前は不治の病とされた多くの病気は、今や治療できる段階になってきている。
そのように考えると、不老は身近なものとなりつつあるのかもしれない。

衛生技術などは、誰でもがその恩恵を受けるであろうが、不老の関する技術などは高額な技術なので、その恩恵を受けられる人はごく限られた人だろう。
現に、不治の病の人が、人口冬眠で仮死状態なり、その不治の病の治療が確立されたときに、目覚めて治療してもらうとばかばかしいビジネスがあるとニュースで聞いた記憶がある。

関連記事

キャスレスについて

政府は、消費税増税による消費の落ち込みをなくすため、キャッシュレエス決済をすると増税分をポイント還元すできることを決めている。
しかし、町の小さな商店では、キャッシュレス決済などをしていない所も多い。

小さな店舗では、キャッシュレス決済を導入するためにはそれなりの設備を導入しなければならい。設備の負担は諸規模の商店にとっては重荷になるだろう。また、キャッシュレスの機器を導入したが、それだけの投資した分の売り上げ増が見込めるのだろうか。そのため、国が思ってほど小規模の商店でキャッシュレス決済を導入することをためらっている商店も多いそうです。
それらを考えると、国の狙いの一番は、キャッシュレス決済の普及を図ろうとしているようです。またキャッシュレスのシステムを運営する事業所やをの機器のメーカの景気対策の為にしているのだろうか。

ますます小規模の街の小売店と大手の大規模商店との格差がますます広がるのではないかと思う。このことは街の活性化につながるのだるか、逆にますます街のシャッター商店街を増やしてしまうことにならないだろうか。

また、もっと不可解なのは、町の小さな商店でキャッシュレス決済をすると、5%還元があるというが、増税の2%との差額は誰が負担するのだろうか。

これらについてもっと丁寧に国は説明してほしいと思う。消費者にとってはポイント還元されて得をしたようにおもえれ、あまりこのキャッシュレスポイント還元を問題として見ない傾向があるが、キャッシュレスポインと還元をしない町の小さな小売店が衰退し、近くの商店街がシャッター街になってしまうと、それはその地域で生活している人にとっても、生活が不便になることで、もっと消費者はこのキャッシュッレスポイント還元について関心を持つべきでしょう。
また野党やマスコミもこのあたりのことをもっと取り上げるべきだが、あまり問題にされないのはなぜだろうか。
関連記事

科学技術や医学の進歩

私たちの現代の生活は、科学技術や医学の進歩、通信技術の進歩でめまぐるしく進化して、今後もますます進歩進化していくだろう。

今後このまま技術が進んでいくと、スタートレックの、優性人類やアンドロイドのデータやホログラムドクターが現実のものとなったり、機械人間のボーグ・セブ&ナインなどが現実のものとなってしまうかもしれない。

私はどれにもなるのも遠慮するが、DNA工学技術の進歩により、各競技に特化した身体を持った人や、知能指数の極端に高い人や、また容姿の美しいに人などを作りだす「デザイン ベイビー」が現実のものとなり、いまはそれは国際的に見てもカ国は禁止しているよだが、科学者の中にはそれらの技術は他の面にも応用でき、必要なものだと密かにあるいは、閉鎖期間で研究している人もいるだろう。
また、日常の不慮の事故などで脚や腕などを失う身体欠損をしてい、義手や義足でそれを補うが、最近はバイオ技術ちIT技術が融合して、自分が思うように動かしてくれるものも実用化されつつある。健常な人がその技術を応用してもっと自分の能力を発揮したしたいと思ったらどうするだろうか。自分のからだの一部を機械に置き換えるサイボーグの誕生になるだろう。
それらの技術が人に応用されるまで確立完成されたとしても、それを実際に自分にまた、自分の子どもに使おうする人はどれだけいるかはわからない。
なかには、あくなき好奇心と探究心と自分の欲望のためそれを、それらの技術を自分の身体にとって変わらせようとする人も出てくるかもしれない。

そのような極端なことばかりでなく、私たちの健康寿命は確実に伸びているし、また生きられる寿命も延びているようです。
また、どんどんと身の回りの生活道具が便利になり多様化していくが、しかし、それらに適応できない多くの人類はその恩恵にさずかることができずに、次のように思うようになる「自分は時代遅れな人間になり、周囲の世界の進歩が理解できず、社会に役立たずのにいる自分をみて、昔はよかったあとノスタルジアに浸って、老後をの生活を送り、死を何年も待ち続けている」そのような生活を過ごすのは絶対にいやだと思いながら過ごしてときがじわじわと忍び寄っているのではないだろうか。

多くの人がいまの、科学技術やIT技術や医療の進歩に一喜一憂して固唾をのんで喜んで迎えている。
しかし、それは先に書いた憂いがもうすでに現実のものとなるのために一歩一歩と進んでいるのでいるように、私は感じている。いまの、新しい科学技術の開発に成功したと喜ぶことは、今の時点の人間にとて本当によいことだろうか、未来の人間はそれらをどのように受け止めているのだろうか。

関連記事

明仁上皇の立憲主義観

平成から令和になり二ヶ月が過ぎるが、徳仁天皇は立憲主義についてどのように考えられているのだろうか。

明人上皇は、一九歳のとき、エリザベス女王の戴冠式に出席するため英国を訪問したときに、チャーチル首相から午餐会の歓待をうけ、そのときチャーチルのスピーチから立憲主義の大切さを諭されたようです。

そのことが、「明仁皇太子エリザベス女王戴冠式列席記 波多野 勝著」に詳しく書かれている。

第8章イギリス訪問 チャーチル首相の”策略”P211 に書かれているが、要約を紹介してみる。

第二次世界大戦が終わってまだ8年ほどで、イギリス国内では反日感情が強く、皇太子の来英に反対する動きもあった。
そんなか、エリザベス女王の戴冠式に天皇裕仁の名代として明仁皇太子が参列するのに対して、戦前からの閣僚で東アジアの権益を継続することを主張しっていた、イーデン外相が午餐会を主催する予定だった。
しかし、イーデン外相は病気で出席できなくないり、チャーチル首相の主催で開かれることになった。
まだ、国民の中に日本の皇太子の来英に反対する人もいるなか、チャーチルは日英の親睦を深めるために、一計を企てた。イーデン外相の病気は本当のようだが、午餐会の主催をできないほどではなかったという見方もある。

チャーチル首相が明仁皇太子を気遣い、また、英日の友好の機会としようとして午餐会を開いた。
英外務省、チャーチルは午餐会の出席者の選考では、なかなか名簿は確定しなかった。そこには先にもあげたように反日勢力や雰囲気を静めるのに人選が難航したといわれている。

出席者は、労働党のクレメント・アトリー党首、セルウッィン・ロイド国務大臣、ハロルド・アレクサンダー国防相、反日論を展開していたデイリー・エクスプレス紙のビーバー・ブルック卿、知日派のハンキー卿、スコットランド銀行頭取のバックルー卿、ハリー・クルックシャンク保守党院内総務、ブッチャン・ヘップバーン大蔵政務次官、労組会議書記長のビンセント・チューソン卿、サンデー・タイムズ紙主筆のケムスレー卿、デイリー・メイル紙等の会長のロザミーア卿、ラウンド・オーク製鉄会社会長のダッドレー卿、元労組会議書記長のシトリン卿、チューター・イード労働党議員、トム・オブライエン労働党議員
レディング外務政務次官、日本研究家のジョージ・サンソム、源氏物語を翻訳したアーサー・ウェイリー博士、知日家のビゴット少将などで。当初の二〇人が二七人になっていた。

午餐会 でのチャーチル首相の予定のないスピーチした。参列していたジョージ・サムソン卿が、そのときの様子を吉田首相に書簡で伝えている。

「殿下のためにスピーチ及び乾杯をしたい。

この機会に一言したい。
・・・・・現在のイギリスの多様な政治的見解ーー政府、国会、組合、マスコミなどーーはイギリスの特徴であります。そして、イギリス人はたとえ意見が食い違っても、英国式生活を大切????の守ろうとする点で団結するのであります
・・・・中略・・・・
我々の体が呼吸をし、血が血管を流れるうちは(国を)守り通すのであります
・・・・中略・・・・
〔立憲主義について〕
英国式生活が引き続き安定しているのは、国家体制、特に立憲君主制に負うところが大きいのでああります。君主は『君臨すれど統治せず』(である限り)君主が(政治的な)誤りを犯すことはなく、もし政治家が間違いを犯せば、国民と国民の選んだ議会によって代わりの人間にとりかえられるのであります
・・・・中略・・・・
事実上、政府は間違ったことばかりやっているという人がいるかもしれません

我々の年若な女王がイギリス人に信頼と親密感をもたらした
殿下がイギリスを楽しみ、英国式生活を垣間見ることで益を得られることを願っております。・・・・・・皇太子はまだお若くて幸運であります。過去を振り返らざる得ない者は、成功だけでなく失敗や不運の記憶もあるもので、皇太子のような若者は未来の興味や功績を夢見ることができるのであります」

そして最後にチャーチルは母親が以前、日本訪問したときの楽しい思い出を聞かされたと語り、

「これからは、「国家の財産が戦闘機や軍艦の建設でなく、芸術に投資されることを祈るものであります」としめくくった。


このスピーチの言葉、決められる政治といって、十分に審議もせず納得のいく説明もせずに、議席の数の力で次々と重要法案を強行採決をしていく、
今の政権の人たちにもじっくりと考えて読んで見てほしいものです。

この本は212年に草思社から出版されたものだが、文庫本などで出版して多くの人に読んでもらいたいと思った本です。
関連記事

リベラルは時代遅れか

プーチン大統領の発言に、EUのトゥスク大統領が「時代遅れはロシアのような財閥支配」との考えをホームページで公開しました。
EUのトゥスク大統領は28日の記者会見で「われわれはヨーロッパ人として自由と民主主義の価値観を守り、促進する義務がある。自由と民主主義が時代遅れというならば、自主独立の概念も、法の支配も、人権も、すべて時代遅れということになる」と反論した。
さらに、「本当に時代遅れなのは、権威主義的な体制であり、個人崇拝であり、ロシアのような財閥による支配のことだ」とプーチン政権を批判ししている。

これに対してアメリカンファーストを掲げるトランプ大統領を支持する安倍首相はどう思うだろうか、また、安倍首相の支持者たちは、プーチン大統領の言葉をどう受け止め解釈するだろうか。
民主主義は、互いの意見を尊重しながら進めるもので、即決即断で進めていくので、まどろこしいものです。だからといって、プーチン大統領のいうように国民の利益に反するものとして議会制民主主義に反するようなことはどうだろう。決められる政治として、議会が多数を占めているからと、議論を数の力で押し切るのは、プーチン大統領の述べたことをしているようだ。
チャーチルの言葉に、「民主主義は最悪の制度だ、今までの制度をのぞいてはだが」これは政策に反対した議会が割れているときに貴社からの質問にこたえたものです。
また、先日のブログのでエリザベス女王戴冠式の前におこなわれた午餐会に招かれたとき、チャーチル首相が明仁皇太子に述べた言葉も、民主主義はどのようなものかを考えさせられるものです。
ロシアのような国にはなってほしくないものです。
関連記事

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

ホモサピエンスは尊大でいいのか

私が小学校低学年ころに思っていたことがる。
大人は、家畜や犬や猫などペットを、鎖などで拘束して自由を奪っている。また、毎日食卓に上る魚や肉などを食べるがそれは、魚や豚や牛や鶏などを本当に食べていいのかの疑問があった。
人間はホモ・サピエンスであり、地球上の生物のなかで霊長類のなかで頂点に立ち、地球上の至高の生き物で、他の地球に生息する生物を支配できる地位にあるとの、人間至上主義とする、考えにはおかしいと思っていた。
中学ごろになると、狩猟採集生活をしていたころは、自然の中で自由に生きて動物たちを捕ってたべていたが、農耕がはじまると、動物たちを拘束して自由を奪って、天命を全うしないで食べられたり。一生たまごを産み続けたり、乳を出し続けたりさせられている。人間はそこまで動物たちを奴隷のように搾取してよいのだろうかと思っていた。

また、中世からそれ以降の、世界の歴史を知る上で、西欧の至上主義という、西欧人はアフリカや中東やアジアの人々より優秀だ、だから、西欧以外の地域を植民地化し支配し、その地域の民を奴隷として扱っても、神のご意志に反しないし、それは神が我々西欧人与えて特権だとする考えには納得いかなかった。
西欧人至上主義は、ヒューマニズムからいま世界では受け入れられなくなっているが、人間至上主義の考えはいまも、ほとんどの人が当然だと思っている。
私たちは、ルネサンスや近代産業革命以降以前は、人間の上には創造主の神がいると信じていた、キリスト教やイスラム教などには唯神がいる。仏教などにも人の力では及ばない至高の領域があると考え、不死・不老・幸福の力は神聖な領域で踏み込んでは行けないと考えていた。
しかし、300年ほど前から、その神聖な領域を乗り越えようとする試みはためしみられてきた。
科学技術がすすみ今まで未知なものが解明されてきて、自分たちのホモ・サピエンス人類の、不老の生命と幸福を自分たちの手中に入れようとしている。
言い換えれば、神をもおそれぬことで、「我がゴッド」となろうとしているに等しいものです。
今までは、天災や不幸があれば神の思し召しで、我が身に降りかかる災いは、今までの我々の行為が悪かったので、神が反省を促すためにしたものだと考えていた。
しかし、それが「我がゴッド」となると、天災も含めて我が身に降りかかるすべてのことに責任を持たなければならなくなる。
私たちは今現在、そのようなことに対して心構えは持っていない。しかし、今後科学技術がますます進化して、死や年老いて衰えることが解明され、それらに対しての対処法を見つけだした以降。また、自然現象の起こり方が解明されあらゆる予測が可能になったとき。私たちホモ・サピエンスである人類は、それに対して適応できる心構えはできているだろうか。


アフリカの地を旅たったころのホモ・サピエンスが現代の我々を見るとどう思うだろうか、遠くのバイソンを撃ち取ったり、奇妙な形をした物に乗り遠く離れたところから瞬時に移動してくるのをみて、「ゴッド(神)」と思うかもしれない。しかし、7万年前にホモ・サピエンスが持っていた、食べられる植物がどれなのかやバイソンなどの動きを感じ取ることができないのを見て、なんとバカで愚かな神だと思うかもしれない。いや私たちの遙か7万年前の祖先だけでなく、今の野生動物なども人間を見てどう思うだろうか。次々の仲間を捕獲したり殺したりする恐ろしい神とみるが、同じように研ぎ澄まされた感性がない愚かな神と思うかもしれない。


また、現代人が飼育している家畜やペットはどのように思っているのだろうか、牛や豚は従順に飼育されて、飼料をむさぼっているが、次から次に与えられる飼料にどのように思っているのだろうか。いずれドナドナと市場に売られていくことを知っているのだろうか。もし私がDr・ドリトルのように動物の言葉は話せ、それぞれの動物の行く末を教えて上げると、豚や牛や鶏はどうするだろうか。酪農場の牛は、肉用の牧場の牛は、産卵用の鶏は、食肉用の鶏はどうするだろう。豚はどうするだろうか「豚に真珠」ではないが豚は暴動を起こすだろうか。
また、それぞれの飼育されている、豚や牛や鶏はどのように選別されいまの自分があるのかを教えるとどうするだろうか。

人間は条件下で情報を制限され強制的に従わされることが続くと、自分で考えることはしなくなり思考停止し、従順になってしまうことが、今までの様々な事例で明らかになっている。
それと同じことが、家畜にも起き人間を神とみて、神の思し召しだから仕方ないと従うのだろうか。


それと同じように、私たちの未来の人間はどうなっているのだろうか。
先に書いた、「我はゴッド」と思う人間は、未来に人全員がその恩恵に浴するのではない、ごく限られた裕福な一部の人だろう、それ以外の人は中世以前の王や貴族が庶民を下々のの者とした目で見るのだろうか。それ以上に「我はゴッド」だそれ以外の人間は、原始的ないきものとして、いま私たちがチンパンジーなど霊長類を見る目で見てしまうかもしれない。
スタートレックの中で遺伝し工学が進み、人工的に遺伝子操作された超人が創り出され、地球を支配しようと人間に戦争を仕掛ける話があるが、それと同じよなことが起きないだろうか。またアメリカの人気映画に「スーパーマン」があるが、彼は善人で正義の味方として描かれたが、その続編は同じ星からきたスーパーマンは地球を支配しようとする。
優秀な人間は過当な人間を蔑み支配しようとするのは、過去に歴史の常で、それと同じことが起きる危ぶみはあるだろう。

ヒョットしたら、ゴッドへになれなかった、取り残された人間は、スラム街に暮らし仕事もなく、無駄に食料の資源を食いつぶす人間・生き物として扱われるかもしれない、そうなれば、コロンブスがアメリカ大陸を発見し、草原に無数にいたバイソンを刈り尽くしたように、人間狩りを楽しむかもしれない。
チンパンジーから枝分かれして、二足歩行をし知能を持った人は、ホモ・サピエンス以前に数多くの猿人から原人、新人と生まれていたが、その全部な絶滅している。
なぜ絶滅したか明確な結論はでていなが、ホモ・サピエンスが絶滅に関わったとの説は否定だれている。一番有力なのは生存競争に勝ち残ったが、ホモ・サピエンスすなわち現有の人間だという。
私たちホモ・サピエンスの進化はこれで止まったと考え定位のだろうか、7万年前から遅々として進化のスピードは止まっていたが、ルネサンスや300年ほど前の産業革命から急速の進化の特異点が芽生え、いまの分子生物学や医T技術はさらにその特異点の転換期に入ってしまったかしれない。
私たちは、その取り残されたホモ・サピエンスはこれからどうすべきなのだろうか。平和理にその地球の頂点としての座を明け渡すべきか、それともそれに抗し続けるべきなのだろうか。
関連記事
■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

記事の整理棚
禅 (2)
最新の30の記事
月別の過去の記事
10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   09   08  
単語による記事検索
竹林の過去の戯言のタイトル

過去の記事タイトルを100件づつ表示します

記事へのコメント
  • 安倍首相の愛国心とは
    本当に教員? (09/10)
    興味ある内容なので拝読したが「教育勅語」を親孝行等の道徳ではなく戦争に洗脳させるためだとか思い違いも甚だしい。
    貴方が現役の教員であれば授業中が退屈で眠気が襲っ
  • トランプは白人至上主義者か
    アジシオ次郎 (08/07)
    おはようございます。

    アメリカにおいてまた立て続けに銃乱射事件が起こったけど、テキサス州・エルパソでのケースは容疑者がヒスパニック系に対する憎悪感丸出しの書き
  • 商業捕鯨に思う
    竹林泉水 (07/11)
    調査捕鯨のための捕鯨業者への補助金は、毎年数十億だときくが、商業捕鯨になればそれはカットされるのだろうか。商業捕鯨で補助金を政府がだしていたら、反捕鯨団体はどう
  • 商業捕鯨に思う
    アジシオ次郎 (07/08)
    おはようございます。

    IWC(国際捕鯨委員会)を脱退して今月から商業捕鯨を再開した日本、組織として機能していないIWCへの反発から脱退して商業捕鯨再開に至った
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    竹林泉水 (07/05)
    菅官官房長官は徴用工問題に対する報復ではないとの趣旨の発言をしている。
    しかし、誰が見ても徴用工に対するもににしかみえない。
    それを白々しくそうではないといい、よ
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    アジシオ次郎 (07/05)
    おはようございます。

    韓国への半導体輸出規制という措置に踏み切った日本、でも韓国が徴用工問題を蒸し返すという日韓請求権協定に反する行為をしたことで、その見返り
  • 日本の報道の自由
    竹林泉水 (06/17)
    コメントありがとうございます
    まったくそう思います。
    民放は広告収入元のスポンサーからの収入があるので、その顔色を見るからしょうがないにしても、政権の顔色を見る必
  • 日本の報道の自由
    風と雲 (06/10)
    政権に不都合なことは隠す、曖昧にする、知らしめない。これは政権が世論を最も恐れっるからだ。現政権は硬軟取り混ぜた巧みなメディア操作と中身の無いパフォーマンスが功
  • 日本の報道の自由
    アジシオ次郎 (06/10)
    おはようございます。

    こういう指摘についてすぐに「内政干渉だ!」って反論も出てくるけど、日本の報道の自由度というか報道が健全かという点において先進国において❝
  • 記事へのトラックバック
    ブロとも一覧

    うたのすけ

    山下道場

    荒野鷹虎

    海空居士

    紀瀬美香

    marihime

    お父さんの旅

    キラベル

    silver camellia

    kbrkのつぶやき

    魚京童!

    俊樹

    アジシオ次郎

    ほんわか?絵日記

    吾輩と旅と副業

    Chronos Moon

    ざっくり読書感想文

    Taiwa Sato

    びとら

    Resale Japan

    QWERT 5w1h

    (o ̄∇ ̄o)♪

    HIROGACHAN+

    しんのすけたろ

    勝ち組の日経225

    ハセッチブログ

    五月雨 時雨

    諭吉

    さくらさくら1

    不思議な不正義2
    ブロとも 申請フォーム

    竹林乃方丈庵のブロとも申請はこちらからです。

    Webページへのリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    更新履歴
    今日の暦と天気

    日めくりカレンダの説明

    ■2016年旧暦 日月の出入■

    05 | 2019/06 | 07
    ------1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30------

    ★☆今宵の夜空☆★

    NHKらじる★らじる
    大阪東京第2FM大阪
    何の日



    ご訪問ありがとうございます
    竹林泉水のTwitter
    FC2掲示板
    [ブログ記事へのコメント 掲示板のレス 感想など]
    ■□FC2のブログ□■
    _/_/_/竹林乃方丈庵を_/_/_/
    _/_/_/ リンクに追加 _/_/_/
    □■□■徒然諸諸■□■□ □■□■心の時代■□■□ □■□■息身心/健康■□■□ ----- □■□■厚生福祉■□■□ □■□■その他■□■□
    □■FC2以外のブログ■□
    諸諸 徒然 「身・息・心」 こころの時代
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR