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不適切な韓国国会議長の発言

韓国の議長が、首相が天皇が一言謝れば一挙に解決すると言ったことが、外交問題に発展していきそうです。
外交問題に発展すると事態が、天皇を政治利用することになり、象徴天皇のあり方を崩すものになりかねないのではないだろうか。
それを、安倍政権は国民の象徴天皇と右翼の天皇主権思想を巧みに取り入れて、韓国の議長の発言を批判している。精神科医の中井久夫が著書、『「昭和」を送る』で次のようなことを書いていた。天皇が暴君となる確率と、危険な首相が登場する確率とではどちらが高いかについて、この中井久夫は千倍と述べている。またその危険な首相を無力化する可能性はは十万対一だとも述べている。

そして続けて、
昭和天皇は安んじてお休みになられてよいであろう。日本国民の中国、朝鮮(韓国)、アジア諸国に対する責任は、一人一人の責任が昭和天皇の責任と五十歩百歩である。私が戦時中食べた「外米」はベトナムに数十万の餓死者を出させた収奪物である。そして明仁天皇は真先にそれを荷なおうとしておられるかにみえる。天皇の死後もはや昭和天皇に責任を帰して、国民は高枕ではおれない。われわれはアジアに対して「昭和天皇」である。問題は常にわれわれに帰る。(傍点略)
と書いいる。

明仁天皇は、皇太子時代の石でも投げつけられてもよいとの覚悟で沖縄を訪問し、火炎瓶を投げつけられたが、その後も何度ともなく沖縄を訪し、今では慕われている。また、アジア太平洋戦争の激戦地の慰霊の旅をたびたび繰り返されている。本来は昭和天皇がしなければならないことを、息子の明仁天皇が続けられている。
アジア太平洋戦争での諸国民に対して犠牲の責任は、軍部の指導部にあるだけでなく、自ら進んで戦争に協力して身を捧げた私たち国民一人一人にもあるはずだが、その責任をうやむやに今までしてきている。しかし、明仁天皇は自分の責任として進んでされているように思う。

中井久夫がこのこの文章を書いたのは、1989年のようですが、平成が終わろうとしてるいま、重みのある著物と言えるのではなだろうか。
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非常事態宣言 緊急事態宣言

アメリカのトランプ大統領は、メキシコとの壁の建設をするため、議会が予算案を可決しないために非常事態宣言をするといている。
日本には非常事態宣言や憲法などに緊急事態条項はないが、自民党は憲法改正して緊急事態条項を設けようとしている。
では、非常事態宣言とはどんなものだろうか。
少しネットなどで調べると、アメリカの非常事態宣言は、リンカーン大統領が最初に発令したといいます。最近では9.11の同時多発テロの時に、ブッシュ大統領が宣言したが、いまだそれは更新され続けて有効だといいます。
アメリカでは、更新による乱用を防ぐために、一年ごとの更新をしないとその非常事態宣言は無効になるとされている。
アメリカではたびたび非常事態宣言が発令されているようで、結構頻繁に出されてそのほとんどは戦争がらみのようです。非常事態宣言は、大統領の強大な権限を制御を議会が歯止めをかけるかの繰り返しと言えるようです。しかし、非常事態宣言の大統領令が覆されていみいる。

フランス、ドイツ、イタリアにも憲法に緊急事態条項が明記されている。その内容はどのようなものだろうか、また、2012年に自民党が作った憲法改正草案とはどう違うのだろうか、また、今回自民党が目論んでいる緊急時た条項の中身はどのようなものだろうか。
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ジャンリュック・ピカード自叙伝

「スタートレック 指揮官の条件」(ダイヤモンド社)という本がある。アメリカの人気テレビ映画の「スタートレック」日本題名「宇宙大作戦」のシリーズで、最近また新しいシリーズ「ディスカバリー」が放送され2シーズン目に入っている。
スタートレックは今まで、6シリーズ放送され、この本はその2シリーズ目の「STAR TREK THE next Generation」日本名「新スタートレック」の艦長であっるジャン=リュック・ピカードの宇宙艦エンタープライズでの指揮の取り方を、それぞれのエピソードを取り上げ、会社経営や仕事の進め方に照らし合わせて評価したものだです。
最近そのエンタープライズの艦長のピカードの自叙伝という形で書かれた本がでている。「自叙伝ジャン=リュック・ピカード」(竹書房)あくまでもジャン=リュック・ピカードが書いた形で、編集者としてディヴィド・A・グッドマンが書いている。
この自伝はエンタープライズの艦長としての日誌をまとめ書いたというより、エンタープライズの艦長になるまでが多く書かれているようです。
これから買って読むか、図書館で見つけて借りてよむか決めかねるところです。

どうせなら、宇宙大作戦のエンタープライズの艦長のジェームス・T・カークや、3シリーズ目のディープ・ペース・ナインの宇宙ステーションのベンジャミン・シスコ司令官の、前戦基地の宇宙ステーションと信仰心の深いベイジョー星から、選ばれし者に名指しされその取り組みなどを題材にすると面白いと思う。
また、4シーズン目の科学調査船ヴォイジャーのキャスリン・ジェイウェイなどの自叙伝がは、銀河系の反対側の帰還まで70年かかるデルタ宇宙域に飛ばされ、そこから様々な苦難をボイジャーのクルーたちとの葛藤のジェイウェイ記録なども面白いと思う。それらの本が出版されないだろうか。
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15歳の温暖化抗議

いったい地球はどうなってしまうんでしょうか?
スウェーデンで、8月から一人の女子高校生が、異常な気候変動に何もしない大人たちに抗議するため、2間もの学校を休んで国会前で座り込みの抗議活動をした。
そして、その動きは今世界中に広がって、毎週金曜日に抗議の行動を起こそうと呼びかけて、スウェーデンだけでなく各国で中高生は大学生がストやデモをしている。

スウェーデンの15歳のグレタ・トゥーンバリさん(Greta Thunberg)は、夏休みが終わっても学校に行かずに、「気候変動への注意喚起」をするためにスウェーデン国会前で座り込みをしてたという。
彼女が人々に伝えたかったメッセージとは?

グレタ・トゥーンバリさんは、私はまだ選挙権もないので、選挙が行われる9月9日まで、学校を休んでこの抗議活動を続けて、政治家に気候問題を真剣に受け止めるよう訴えた。

彼女は言います「大人たちは気候変動について問題と言うが、結局は何もせずに終わっている」

ベルギーでは、中高生3万人以上が作歌して、週に一度学校を休み地球温暖化対策の転換を訴えるデモが続けられていると言う。この抗議こうどうはベルギーの首都ブリュセルで始まったが、地方にも広がっていると言います。
参加する中高生たちは、自分なりの訴えを書いたさまざまなプラカードをかっかげて訴えているそうです。また、参加した人の親は「社会を変えるための行動を起こしたことを誇らしく思う」と言ってくれと言っている。

いまの日本では、自分の子どもが「温暖化への抗議行動」のデモに参加することや、ストをすることに対してどういうだろうか。私の中高生のころは政治的な主張やデモなどにも参加していた人がいたが、いまの政府は中高生の政治参加には消極的で、選挙年齢が引き下げれて条件付きで認めざるをえないようになっている。

温暖化の問題は今や喫緊の問題になってきているが、トランプ大統領はフェークだといっているし、日本の政府も産業に影響ががあると動きは鈍いです。大人たちも自分の今の生活水準をより良くすることだけに目を向けて消極てきです。
子ども達は自分の未来がかかったことなので、もっと多くの中高生大学生がこの動きに共鳴して世界中にこの運動が広がっていくとよいと思う。

私たちホモサピエンスの繁栄は2050年に終わると言う有識者もいる。日本でも全国で温暖化への抗議運動が広がっていくとよいでしょう。
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黒い雪

ロシアの炭坑に近い町で、黒い雪が降ったという。原因は石炭の炭坑からでる粉塵が舞い上がり、雪と混じって雪が黒くなったそうです。今までも黒っぽい雪が降ることが合ったが今回は特にひどいそうです。
ロシアのテレビによると、取材しているアナウンサーが、地面の雪を足でかき分けて表面の雪を取り除くと下の雪は黒いでした。また雪像が撮されていたが、雪像というより花崗岩で造られたようです。
炭坑では石炭を掘りだして、処理するときに石炭の粉塵がでるが、ロシアの警察は炭坑会社が適切に粉塵対策をしていたか調べ始めたと報道していました。。

雪が黒いのは困りものです。いま私は郊外に住んでいるので、雪が降ってそれを除雪して道路脇に積んでいる雪はいつまでも白いですが。
私が東京で生活していた頃は、降った雪は白いが、除雪して道路脇に寄せている雪は、だんだんと黒っぽく汚くなっていた。ちょうどそのころは光化学スモックなどが問題になっていた時期です。車の排ガスや工場からでる煤煙などの塵が雪の核となって降っていたのでしょう。いま、東京で雪が降ったとき、その残雪は何時までも白いのだろうか。それとも今も煤けてくるのだろうか。

しかし、この雪の黒い原因となる煤塵は、PM2.5だろうから、大気中のPM2.5を地面に振り落とすので空気はきれいになるので、
悪いことではなくむしろ良いことかもしれない。しかし、わるいのは黒い雪を降らせた原因の炭坑の業者が環境対策を充分にとっていないことでしょう。
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中井久夫氏の昭和を送る

2月16日に、精神医学者の中井久夫氏が書いた、「「昭和」をおくる」の一文を紹介したが、平成が終わろうとする今もう一度この、「「昭和」をおくる」を読んでみよう。
このエッセイは中井氏が雑誌「文化会議」239号 1989年5月に執筆したものです。つまり昭和天皇が崩御して明仁殿下が天皇に即位したときに書いたものです。
エッセイの書き方は、仮想のアメリカの歴史学者との対談という形で書かれている。
敗戦のとき日本の天皇制をどうするか連合国は日本の天皇制廃止する意見があったが、天皇制が廃しされていたら殉教者がでて国論がわかれて混乱することになると考えた、連合軍の総司令官であるマカーサーは、戦後の日本を統治する上で天皇を利用することにして、象徴天皇をつくり出し実質天皇制を残すことになった。

二人の対談は、
アメリカは、ワシントンやフランクリンなどから、清教徒で道徳的に潔癖だと思っていたが、内村鑑三は渡米してヤンキー商人など普通の人であることを目の当たりに見てがりした。また、明や清の時代の中国に渡って、儒教などの聖人君子の国でないとわかり落胆したのと同じだという。では英国はというと、伝統と気品と老獪な現実主義の国で落胆した。
左翼思想は、西欧からの輸入物であるが、では右翼はどうかというと、神道思想ではなく中国の特殊な思想を受け継いだものだと言う。幕末からの「尊皇攘夷」は「忠」を「孝」よりも上に置いた特殊な者だと言う。
神国日本と言う「神州」の考えは南宋の人の発明だと指摘する。
そして、寄生的な支配階級は傀儡的な皇帝を求めると指摘し、「忠」と「大義」を持ち出し正当化する。
江戸時代の武士は、俸禄に依存建前は「武」であっても武道の腕でより実務能力が重視された。
それは管理層は官僚化してきて、殿様は地位に甘んじて安定をこのみそこから腐敗起き君側の奸はびこったと指摘する。

明治維新を支えてものの一つに朱子学があるが、古来より朱子学によって国を治めた中国・韓国に対し、日本では教養としての朱子学が、水戸光圀、吉田松陰、西郷隆盛、伊藤博文らへと受け継がれていっている。
そして日露戦争の勝利はロシアの膨張主義が感染してしまい、敗戦まで続いてしまったとみる。しかしそれを後押ししたのは政府官僚ではなく、ジャーナリズムや民衆だと指摘する。
日比谷公園で行われた日露戦争の講和条約ポーツマス条約に反対する国民集会をきっかけに発生した日比谷焼打ち事件。などが、ジャーナリズムが民衆の膨張主義心を煽り民衆は暴動に走り、政府はジャーナリズムと民衆を信じきれなくなり、軍は暴走をしだす。
日本の文化はどうであろうか。
豊臣秀吉の朝鮮侵略では多くの朝鮮人を拉致し日本に連れ帰りその中の、陶工たちは伊万里焼き有田焼きを生んでいる。徳川幕府成立してほどなく明が滅んで北方の騎馬民族が清朝を建ると、日本に多くの思想家や禅僧が亡命した。昔は日本の公式文書は漢文で書かれていた。今も漢詩を詠んだり漢文を読むと尊敬される。のは中国崇拝だと言う。

日本の文化はよく吹き溜まりの文化で、外来から文化がやってきて独自に発展進化したものだと言われる。つまり、中国や朝鮮の文化を吸収し発展進化させたものです。しかし、そのことを忘れた日本は、明治以降脱亜入欧を唱え、中国や朝鮮をさげすんで劣等国と見ていた。その驕りは70有余年前の敗戦という惨憺たる結果をまねいた。

昭和が終わり、平成も送る時になった今、改めて平成の30年を見るに、明人陛下が日本国内とアジアの国に慰霊の旅を続けられていることを日本人として振りかえて見たく思う。
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「忖度」や「空気」

「忖度」や「空気を読む」

「日本人とユダヤ人」を著いた山本七平が「「空気」の研究」で次のように書いている。
その文庫版の後付けに、日下公人が「昭和以前の人びとには「その場の空気に左右される」ことを「恥」と考える一面があった。」と書かれている。
山本七平はその本で、「「空気」とは何であろうか。それは非常に強固でほぼ絶対的な支配をもつ「判断の基準」であり、それに抵抗する者を異端として、「抗空気罪」で社会的に葬るほどの力をもつ超能力であることは明らかである。以上の諸例は、われわれが「空気」に順応し判断して決断しているのであって、総合された客観情勢の論理的検討の下に判断を下して決断しているのでないことを示している。」

安倍政権のモリカケ問題で、官僚が忖度したと言われたりしていたが、再び厚労省に労働時間調査で適正になされていなかったことに対しての、官僚や政治家の答弁をみていると、どうやら忖度ではなく、組織や集団か醸し出す「空気」といものが漂っているようです。
国政の場では、そのような空気が醸し出されてきたら、主権者である国民の代表の責任者は本来率先してそれを取り除くのが務めであるはずです。
しかし、日本では、明治以降の政治では為政者は率先してそれを取り入れ輿論を作り上げたりしてきたああ。その結末が70数年前の惨憺たっる結果の敗を招いてしまた。
空気というのは、良くも悪くもそのようなものです。

戦国時代の武将では忠信であっても、殿が無謀なことをしそうになれば諫言しする者もいた、そのような国は繁栄したがそのような家臣がいない国は衰退していった。

いま、国会の答弁を聞いていると、「空気」を読むことに長けた答弁が大手を振って入るように思う。このままでは国体護持ではなく政権護持の国会で、主権者国民の代表が集まての会議の場ではないようです。そして、いまその空気がますます強くなっているのではないでしょうか。

日下公人が「昭和以前の人びとには「その場の空気に左右される」ことを「恥」と考える一面があった。」と書いたが、空気に左右ない、自分の信念を貫く、組織の中であっても面従腹背の心まで組織に売り渡してしまってはならないでしょう。
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フィリピン先住民族

フィリピン先住民族
フィリピンのミンダナオ島の山岳地帯で暮らすママヌワ民族の人たちが来日してた。
ママヌワ族は4万年前からミンダナオ島で暮らす、フィリピンでも最も古くから暮らす先住民族である可能性が高いことが指摘されている人たちです。その民族のカイン・フクマン氏が日本の研究者の招きで来日し、20日にNHKのインタビューに応えた。
その中でフクマン氏は、ママヌワの子どもたちが、現在「サル」などと呼ばれて差別を受け、学校に行けなくなっていると指摘していること、また居住地がニッケル鉱山として開発され、食料を得る狩猟が出来なくなり、環境も汚染されてしまていること、民族固有の文化が失われつつあると懸念を示し、次のように述べたそうです。「私たちの生活環境が大きく変わってしまったことを理解して、状況が改善するよう支援してほしい」。
さらに日本政府が今月、アイヌ民族を先住民族として初めて位置づける法案を閣議決定したことに関連しも次のようにかたっている。「フィリピンにも先住民族の権利を認める法律はすでにあるが、きちんと履行されているかが問題だ。人々が内用を理解し、適切に実行されるようにフィリピン政府に求めたい」と強調した。さらに世界の先住民族が置かれている諸問題を解決するうえで、アイヌ民族を含め、「世界の先住民族が互いの課題を議論するためのネットワークが必要だ」と訴えた。
フクマン氏は、2月22日に東大で開かれるシンポジウムに出席し、アイヌ民族とそれぞれが抱える問題などについて意見交換を行った。

日本には、アイヌ民族の他にも沖縄の人たちも琉球民族として取られられ、沖縄の琉球諸島の人たちも、複数の言語があり個別の民族として捉えることもできるが、日本政府は琉球民族を認めていないです。アイヌ民族も明治維新以降の、入植者たちによりアイヌ民族の隔離や差別がなされ、経済的な差別がなされて、いまもアイヌ民族はいないなどと偏見をもって差別をしている。日本政府も北海道ん先住の人たちをアイヌ民族と認めたのだから、アイヌ文化の保護と支援を法的にも財政的にもすべきだし、アイヌを差別するようなことを禁止するなどの法律も必要でしょう。それと同時に、日本の南西諸島である琉球諸島に対しても同じように認め。日本は多民族国であることを宣言するべきでしょう。
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ブレイクダンス

オリンピックにどんどん新競技が正式な競技種目に取り入れられている。東京で2020年に開かれるオリンピックには、空手やスポーツクライミングやサーフィンなどが取り入れられ、2024年にフランスのパリで開かれるオリンピックではブレイクダンスが正式種目に決まった。
オリンピックに新しい競技が取り入れられることは悪いことではないですが。オリンピック大会がどんどん大きく名ってしまっては、そのうち競技場の確保や選手村やプレスセンターの整備とその後の活用に課題が残り、一地域で開催することができなくなるのではないだろうか。

オリンピックの第一会大会では、競技種目に「綱引き」などがあったという。ブレイクダンスなどは、ストリートなどで若者が始めたもので、用具などは入らず、からだ一つでできるのでよいだろう。
また、オリンピック種目が注目されることにより、その競技の団体よりその協会がつくられ協会自体が肥大化してしまい、本来のそのスポーツの楽しさを追い求めるよりも、勝ことだけに力が注がれていろいろな弊害が出てこないだろうか。さらに、国の威信を変えたりとかいって、多額の国民の税金が使われ、その税金に群がる貪欲な亡者が闊歩しだしたりする。さらに、勝こと強い選手育成のために無理なトレーニングや体力強化の養成がされ、逆に身体を壊してしまう人もいる。ブレイクダンスなどはストリートで楽しく自己表現できることがその醍醐味だ思う。

今オリンピック大会が肥大化てしまて、クーベルタンの目指した本来の狙いからはずれてしまっているのではないだろうか、ただ、新しき競技を追加するうなら、競技においてはオリンピック種目からはずすことも考えてもよいのではと思う。
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ヨーガの哲学 を読んでの覚書

ヨーガと聞くと、インドでおこなわれいる、からだを奇妙な形にポーズを取る柔軟な行者や、最近ではダイエットや健康運動を思い浮かべる人多いと思う。

しかし、ヨーガは紀元前800年から700年前にインドで生まれたと見られるもので、心の作用を統御して心理状態を高めるためのもので、ブッダの瞑想の方法の確立と前後して登場し、仏教にも大きな影響を与えている。
ヨーガは大きくわけて、バラモン正統派から体系化された「古典ヨーガ」と「ハタ・ヨーガ」がる、古典ヨーガの心の作用を止滅させ、霊我(ブルシャ)と原質(ブラクテイ)のに原理のサーンキャ哲学にもとづいている。一方、一元論のヴェーダーン哲学に基づいている、心の活性化の精神活動の行法の「ハタ・ヨーガ」の二つに分けられる。

ヨーガはもともとは瞑想法ひとつで、仏教の坐禅もヨーガの一方法と言えないだろうか。
ヨーガの発症の地のインドでも、家族を棄て世俗的ないとなみを拒否し遠く離れた地で、瞑想によりヨーガの境地を求める人もいる、それらの人々は生き生きと生きて入るのを見ることができるという。

ヨーガは、インドの民間信仰がバラモン教と融合とヒンズー教や、初期の原始仏教また、四禅と四無色定・大乗仏教また、龍樹、唯識論など仏教の瞑想法に大きく影響している。

ヨーガにはその修養のしかたに八階梯がある。
一 禁戒 道徳的基準
二 勧戒 精神・身体上の準備
三 実践の準備としての坐りかた
四 呼吸・気の調整
五 対象よりの心の離脱
六 特定の場における心の固定
七 固定された心の進展
八 客体ばかりとなった心

禁戒とは、仏教の五戒とよく似ている、不殺生 正直 不盗 不淫 無所有
ヨーガや仏教などの関わらず修行する上では重きが置かれるものです。

勧戒とは、心身を清める 足を知る 苦行を行う 教典の読誦 自在神を祈念する。坐禅のことについて書かれた、天台小止観本にも同じような指摘している。最後の自在髪とは、煩悩や業によって汚されていない霊我で、サーンッキャ哲学の霊我とは違う。ヨーガを修養する人のお手本のようなものです。

作法とは、ヨーガは坐法から始まるもので、ヨーガに限らず坐禅や瞑想でも安定した快適な坐り方によってよい結果が生まれる。坐禅と同じようなものです。

調息とは、気の流れに調節に入るで、呼吸を調えることだが、気と息の調和。気持ちを落ち着かせ調えることにより、呼吸を調えうるで呼気と吸気すなわち呼息と吸息の流れの調和で、長く細くすることにより息をしているのかしていないのかわからないぐらい静かな状態になる。

制感とは、眼・鼻・耳や肌などの感覚器官がそれぞれの対象と結びつきを絶つことで、心の動きのみに従う。騒がしいところや気が散るところではなく、静かな環境を選んで行うことが大切になる。

疑念とは、心を特定に場に結びつけることで、心がふわふわと気が散ってあちこちいくのではなく、凝固してしまったように一所にとどまって精神が集中しること。

静慮とは、坐禅をしているその場において、想念がひとすじに延びるようになること

三昧とは、雑念をがわき起こらなくなり、精神を一つの対象に集中するこできる忘我の状態になること。
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人類の未来

人類に22世紀はあるのか、いやヒューマノイドより人類よりホモ・サピエンスに22世紀はあるのか。
かなり、変な言い方にだが、このような書き出しになったかは、追々に書いていく。

まず、私が学生のころ一つの本がであった。『成長の限界』というローマクラブの報告書です。そこには、人口増加、食糧不足、エネルギーの枯渇、資源の枯渇、環境破壊など、50年ほど前に明らかになっていた問題に対しての警告書であった。
それより前に、カーソンが『沈黙の春』で、有機塩素系農薬が起こす環境問題や人間や生物生態系に及ぼす影響について発表されていたが、より多方面について掘り下げて書かれていた。これらの本はいずれも衝撃的な内容で、人類の発展に対して警鐘をならしました。
人類はそれから半世紀過ぎたが、ローマクラブや、カーソンの警告について、克服できたのであろうか、いやそれらの問題についてどれだけ取り組んできたのか。
問題だと指摘した幾つかのものは、改善が見られるがほとんどが、便利だと豊かさを追求することによりそれらは置き去りにされてきている。
新興国や発展途上国は、環境問題などについては、国の成長のために問題があると認識していても、先進国がすでに得ている豊かさを、後進の私たちにも享受できるように求め、先進国はすでに手に入れている豊かさを後退させようとはしない。また、中には温暖化は地球の化石燃料にあるとするのはフェークだと主張する世界第一位の国の大統領もいる。
ローマクラブの『成長の限界』報告から半世紀たつが、報告書が指摘した問題だけでなく、他の深刻な問題も明らかになってきている。貧富の格差は当時は南北問題として、経済的に発展した地域とそうでない地域であったが、現在は地域ではなく、国の中での貧富の格差の拡大や、経済活動のグローバル化により、資本が国の政治をコントロールし始めている。また科学技術の進歩が特異点を越え始めたのではないかとも指摘されている。
IT技術は人工知能の発展により、自律型学習人工知能の出現も間近になって、鉄腕アトムや8マンなどもそのうち誕生するかもしれない。
医学と分子生物学によりゲノム編集が可能になり、ナノテクノロジーの融合により、サイバネティックインプラントの開発も進められている。私が子どものころ読んだ、サイボーグ999や、米国テレビ映画のスタートレックのボーグの出現も現実のものに近づいてきている。

いまや、資源枯渇の問題は、新しい埋蔵されているものが見つかったり、新しい資源が開発されたりして先延ばしになるだろうが、足尾銅山の鉱毒のような、環境破壊と人への影響は深刻ななるだろう。
人口問題は、先進国では少子化と晩婚化と高齢化により人口減少、発展と上の地域では衛生環境の改善と医療の普及により人口が爆発し、さらに経済生活の環境がそれに拍車をかけるだろう。
食料問題は、耕作地の拡大が環境破壊と生態系への悪影響と、温暖化に拍車をかけるかもしれない。

そのようなことを考えていると、『2052今後40年のブローバル予測』という本が、2012年にヨルゲン・ランダースが著し、2013年に日経BP社から、中野香方子訳で出版されていた。
この本を私はまだ読んでいないが、竹中平蔵が後付けの解説で、次のようなことが書いてあると要約している。
・都市化が進み、出生率が急速に低下する中で、世界の人口は予想より早く2040年直後にピーク(81億人)となり、その後減少する。
・経済の成熟、社会不安の高まり、異常気象によるダメージなどから、生産性の伸びも鈍化する。
・人口増加の鈍化と生産性向上の鈍化から、世界のGDPは予想より低い成長となる、それでも2050年には現状の2.2倍になる。
・資源枯渇、汚染、気候変動、生態系の損失、不公平と言った問題を解決するために、GDPより多くの部分を投資に回す必要が生じる。このため、世界の消費は、2045年をピークに減少する。
・資源と気候の問題は、2052年までは壊滅的なものにはならない。しかし21世紀半ばごろには、歯止めの利かない気候変動に人類は大いに苦しむことになる。
・資本主義と民主主義は本来短期志向であり、ゆえに長期的な幸せを築くための合意がなかなか得られず、手遅れになる。
・以上の影響は、米国、米国を除くOECD加盟国(EU、日本、カナダ、その他大半の先進国)、中国、BRISE(ブラジル、ロシア、インド、南アフリカ、その他振興大国10カ国)、残りの地域(所得面で最下層の21億人)で大きく異なる。
・予想外の敗者は現在の経済大国、なかでもアメリカ(次世代で1人当たりの消費が停滞する)。勝者は中国。BRISEはまずまずの発展を見るせるが、残りの地域は貧しさから抜け出せない。
以上のように竹中平蔵は要約している。

気になるのは、経済に関することが主で、科学技術などのの発展やシンギュラリティーや、医療・保健・衛生面についてや、ゴミの排出などには触れられていないことです。他にも過密した都市でのインフラ問題などについてです。この本をまだ全部読んでいいないので、この本に書かれているが竹中氏が取り上げていないかはわからないが・・・。

ローマクラブの警鐘をならした『成長の限界』について、人類は真剣に取り組んでこなかった。いま、『2052今後40年のブローバル予測』の警鐘にたいして、竹中氏は健全な危機感をもって速やかに行動を促すことだとして、2点あげている。
1、未来のため成長を犠牲にしても大きな投資をしなくてはいけない。新しい資源に対しての投資と、今までの開発により起きたダメージを修復するための投資が必要になる。
2、通常の資本主義経済すなわち市場経済の投資では、きわめて緩慢なスピードでしか進まないので、国家なりの極めて強い力の役割が必要になる。

しかしこの本がでてから、10年以上がたっているが、それから世界は新自由主義が闊歩しだし、地球の1%の住人が99%の富を独占するようになり、ともの再配分は遅々としてされず、寡占資本が富をより収奪するため政府を動かす間での力になってきている。
新自由主義資本主義は、より資本を集めることに躍起になるが、民主主義はそれにたいして無力で異を抗することができないのが現状です。

ならば、竹中氏が先の2に書いたように、強力な力により人類の未来をコントロールするのがよいのだろうか。
私は否やである。共産主義の理想は富と平等な分配だったが、ソ連のレーニンやスターリン、中国の毛沢東は人間の性善説ではなく性悪説からなり、人を自由で民主的な市場経済活動では、富を独占する者が現れるとして、強力な中央権力により、富の再分配をする実験をしたが、権力に異をとなえる者の粛清に手を染めることになった。
また、恐怖政治だけでなく、経済活動も上意下達になり発展が阻害され停滞してしまい、ソ連は崩壊し中国は修正主義を批判していたが、改革解放路線と市場経済導入に舵をきった。
これから『成長の限界』『2052』の警鐘を人々がのように受けるかの啓蒙が啓発が、社会を動かす力になるだろう。
SNSの登場により、大資本はマーケットに対して敏感に対応しないと、活動ができないようになってきている。企業の活動や社会貢献のあり方に対して、常に興味を持ち監視していき、それが人類の未来を保証する上で不適切なら異をとなえることが大きな力になるだろう。

ニュースが飛び込んできた、マイクロソフトが米軍への訓練用にゲーム用のゴーグルを提供する契約をしたことに、従業員が抗議の書簡を送ったという。マイクロソフトはこの書簡にどう対応するかみてみたい。また、グーグルは、国防総省と人工知能を使った無人の武器開発計画を受注したが、大勢の従業員が抗議があり、グーグルは契約の更新の解除決めたとう。

いまや、従業員の良識的な声や消費者の声などを無視できなくなっている。私たち消費者は無視できない賢い王様になり企業活動や政府を監視していくこでしょう。
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安部晋三の丁寧と真摯

安倍総理はことあるごちに真摯に受け止める、丁寧に説明とよく述べるが、安倍総理の真摯や丁寧にとは同意意味だろうか。
明鏡国語辞典によると
しんし【真摯】
[名・形動]
まじめでひたむきなこと。

と載っていいる。さらに、[まじめ、ひたむき]を引くと。
まじめ【真面目】
[名・形動]
(1)本気であること。真剣であること。
(2)真心がこもっていること。誠実であること。
ひたむき【直向き】
[形動]
もっぱら一つのことだけに心を向けるさま。

もう一つ[真心、誠実]は次のようになっている。
まごころ【真心】
[名]
偽りや飾りのない真実の心。
せいじつ【誠実】
[名・形動]
真心がこもっていて、うそ・偽りがないこと。

では、丁寧はどう書かれているだろうか、引くと次のようになている。
ていねい【丁寧(叮嚀)】
[名・形動]
(1)注意がすみずみまで行き届いていること。念入り。
(2)注意が行き届いて、言動が礼儀にかなっていること。懇(ねんご)ろ。丁重。
(3)文法で、話し手(書き手)が聞き手(読み手)に対して直接敬意を表す言い方。
◆「丁寧・叮嚀」は以前から両用されたが、今は「丁寧」と書く。
となっている。誰にとって真摯であり丁寧であるのだろうか。
沖縄での住民投票は、米軍基地を沖縄に押しつけている、日本政府や国民全体ではなく、沖縄県県民に対してである。
日本は間接民主主義のくにで、議会制民主主義をとっているので、住民投票の結果に拘束力はなく、政府や議会が従わなくてもいい。しかし、官房長官は、結果に関わりなく基地建設を進めるといい。安部総理は一応結果を受けとも、真摯に丁寧に説得すると言うが。
首相は今までも、議会で同じことを繰り返し言っているが、国会での答弁を見るとさにあらずです。
この明解国語辞典を見ていると、安部首相の心の中はどうなっているのか。全く不可解です。
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ゲーム用ゴーグルの軍事訓練

マイクロソフトの従業員が、勤める会社であるマイクロソフトが、ゲーム用のゴーグル型端末を米軍に納める契約をしたことに対して、抗議の書簡を送ったというニュースがあった。
ゲーム等の平和目的で作られる製品が、戦争に加担することに対しての抗議だという。コンピュータのCG映像での戦闘訓練などに使うためのものです。
また、グーグルでは、国防総省と人工知能を使った無人の武器開発計画を受注したが、大勢の従業員が抗議があり、グーグルは契約の更新の解除決めたとう。
テクノロジーによる武器開発や戦闘訓練がアメリカでは進められていて、その開発競争も激化しているそうだが、民生製品や平和利用のための、最新テクノロジーの開発競争が激化しているが、IT企業の間ではエンジニアの争奪戦が起きていているという。企業は軍事目的に利用することに対しての、従業員の声に耳を傾けなければ優秀な人材を引き止めることが難しくなってきているそうです。

日本のIT産業の企業の従業員は、マイクロソフトやグーグルの企業のように、会社に対して抗議の書簡などを提出するだろうか。
また、そのように軍事産業の足を引っ張るようなことを封じ込めるために、企業や国は喜ばしいと思うだろうか、逆にそれらを封じ込めるための、輿論操作を行なわないとも限らない。仮想敵国を作ったり、特定の国を名指しして脅威論を煽ったりして、国民の意識を危機がせまっているので、軍事産業に協力しない従業員は非国民だという雰囲気を作りだされることはないだろうか。また、マスコミもそれを助長するようなれば、国民の意識は暴走して誤った方向に輿論が進みかねないです。

アメリカといえども、第二次世界大戦の参戦や真珠湾が攻撃された後や、記憶の新しい9.11の後のアメリカの輿論の高まりは冷静さを失ったところがありました。
いまのトランプ大統領はどのような対応をするだろうか。また、日本で同じようなことが起きれば、安倍政権はどのような対応をするだろうか。
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沖縄の県民投票

沖縄の辺野古基地建設?移設?対する賛否を問う県民投票が三択で行なわれた。
投票率は、投票率は52.48%で結果は以下の党利だった。
▽「反対」43万4273票
▽「賛成」11万4933票
▽「どちらでもない」5万2682票
圧倒的多数で、基地建設反対です。
「反対」の票が有効投票のおよそ38%を占め多数で、条例では有権者の4分の1を超えると、知事は結果を尊重し総理大臣とアメリカ大統領に通知することになっている。
乱暴だが単純に計算すると、投票率が半分強だから、反対が38%ということは、だいたい倍にすると70%以上の人が反対だということです。

安倍首相はよく、国民の意見をきき、真摯に丁寧に説明すると言っているが、日本は議会制民主主義で国会の代表者が決定する間接民主主義だから、この県民投票には法的な拘束力はないです。
しかし、安倍首相はよく先に書いたようになことを言っているのだから、この沖縄県民の声を完全に無視することはしないだろう。もし、沖縄を訪れて基地建設についての話し合いや、知事が訪れたら会って話を真摯に聞くべきでしょう。
翁長知事のときのように、会いもしないようなことはしないでしょう。
もし、そのようことをすることがあれば、安倍首相は沖縄県民を日本国民と見ていないのと同じことではないか。

また、この辺野古基地建設の問題は、鳩山由紀夫元総理にもある。鳩山元首相亜「最低限でも県外」と言っていたのに、辺野古移設を認めた。それが今の混乱をまねいている。なぜ言っていたことと反対の判断を下したのか、そのいきさつと説明をもっと広く明らかにする、責任があるのだが最近はだんまりです。
また、仲井間元知事は、辺野古移設には慎重だったが、辺野古基地反対の翁長元知事が次期知事にきまっていたのに、東京に行き入院中に電撃的に辺野古基地建設の承認をした。
これら、不可解のことをもっと明らかにすべきではないだろうか。
断片的な情報しか得られないので何ともいえないが、なにかの圧力があったことだけはわかる。その圧力が何かをジャーナリストは暴いていくことが、日本の真っ当な民主主義をまもることになるのでないだろうか。

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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 臨時国会の開催はいつか
    風と雲 (08/04)
    一体今の日本はどうなってしまったのだろうかと思う。アベ内閣も与党も憲法に違反することを完全に無視して悪びれもせず堂々と実行してきた。、政府高官も最高裁も報道機関
  • 難病と尊厳死
    竹林泉水 (07/29)
    コメントありがとうございます。

    自ら生きる権利、自ら死ぬ権利があるのはよくわかります。
    それにはどちらも人・個人としての尊厳が保たれている必要がある考えます。
  • 難病と尊厳死
    風と雲 (07/28)
    意識して自ら命を絶つことができるのは人間だけだと思います。人には生きる権利と自由があるように、自らの命を絶つ権利も自由もあって然るべきではないでしょうか。このA
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (07/01)
     自分よりも周りを優先する集団主義的な考えが同調圧力などがまかり通る社会なことについて前に
    >日本的なこの価値観は、海外から見たら奇異の目でしか見られないでしょ
  • 不自由な国、日本
    竹林泉水 (06/29)
    日本語に「世間」と言葉があります。「世間体が悪い」「世間がうるさい」「世間を渡る」「世間に顔向けできない」「世間の目を気にする」「渡る世間に鬼はいない」などとつ
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (06/27)
     おはようございます。

     日本はやはり集団主義が根強い社会であり、いわゆる「ムラ」社会的価値感が強い為に変に「和」を重んじる傾向の上に上の言うことは絶対だという
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    竹林泉水 (06/26)
    なんで日本人は欧米人に対してコンプレックスを持っているのだろうか。明治政府は今までの幕藩体制をぶっ壊し廃藩置県をし、国内の不平不満のエネルギーを外に敵を作ること
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    アジシオ次郎 (06/25)
     こんにちは。

     日本人は長年欧米コンプレックスを抱いたせいで白人に対して好意的に見る一方でアジア人や黒人を平気で見下すような傾向が強いけど、自分たちが置かれて
  • 長期政権
    アジシオ次郎 (06/24)
     おはようございます。

     長期政権がもたらすもの、それは腐敗と閉塞感以外の何物でもないが、一人の人間が十何年、何十年と居座ってては健全さなど皆無だし、変化を知ら
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