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朝のウオーキングで思ったこと

早朝のウオーキングをしているが、早朝にも関わらず、私以外にも他に多くの人が歩いている。
そこで、その人たちの歩いている歩き方をみてみると、なかに気になる歩き方をしている人もいる。

次の観点で歩き方を観察してみたら、その人の歩行において歩き方がぎこちないのはどこからくるのかと想像してみた。

まず一般的な歩き方観察として、運動の対象性がとれていない、足の運びの運動の円滑性でない、腕の振りがなかったり不自然なところがある。歩いているときに体幹に傾きがある、歩いているとき身体が波打つように上下運動をする。
次に、かな点を観察すると専門的になってくる。それは次のような点でになる。身体の軸が歪んで頭部や肩の位置がずれている。骨盤が傾いている。股関節・膝関節や足関節の動きの可動域が過伸展や逆に拘縮している。歩いているとき足の運びを見ていると、立脚期や遊脚期の足部の状態が左右に差がある。これらを観察しているてみると。

なんんか酔っぱらったような歩き方。歩幅が小刻みな歩き方。足を引きずって歩く。何かはずみをつけて歩いているような歩き方。足を分廻して歩く。歩いているとき膝をあげて足先から地面につく歩き方。逆に踵を打ち付けた歩き方。お知りをフリフリして歩く。歩くとき遊脚足が身体の正中線を越えている歩き方。
歩き方を観察するには、例記したような歩き方があるが、早朝歩いている人には、これらが顕著に表れて歩いている人はいないが。よく観察すると少なからずこの傾向が見られる人が何人かいる。

しかし、そのような人の中で、夫婦と思われる人が一組いてその連れ添いの一人が、若干分廻し傾向があり身体が揺れ歩く人がいるが、だんだんとその動き方が改善されているのを感じる。毎日リハビリがてらに早朝のウオーキングをしているのでしょう。

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GPS付の足枷

カナダで中国のファーウェイの孟会長が、アメリカの要請で逮捕拘留されていたが保釈された。この件は米中の貿易摩擦経済摩擦が根底にあるようだがそのこによる、ファーウェイの孟会長の容疑はともかっく、私は別のところが気になった。
孟会長は自宅で軟禁されるこなったが、足枷をつけての生活だという。足枷といっても鉄の玉のついた鎖で行動を拘束されるのではないが、その足枷のはGPSのついた足に着けるリングです。これで孟会長の行動は最新の技術のGRSで監視される。現在のGPSだと数十センチの誤差で把握できるそうです。数十センチ以内だから、その位置をほぼ特定できるのでしょう。宅配をドローンで運ぼうという実験がされていることから、数センチ以内の技術も実質確立されているのだと思う。
孟会長の動向は常に監視され、逃亡しようとすればすぐに判ることになる。
それは、その技術がどこまで人権侵害になりかねないということです。拘留を不当に長期化させることも人権侵害に当たるが、民事の容疑者にたいしても適応することはどうなのだろうか。しかし、容疑者を監視する労力と時間と経費は大幅に節約できるだろう。また、気の持ち方だろうが容疑者の家を見張ったりつきまとったりされる心理的な圧迫よりましかもしれない。
しかし、容疑者にGPSアンクルをつけることはSFの世界のように思っていたが、孟会長のカナダでの最新鋭の足枷が使われているのだから、すでに実用化され多くの場で使われて使われているのだろう。
カナダは人権意識が高い国だと思うが、その国ですらそうなのだから、人権をあまり重視しない国だと、いまだに昔風の重い鉄の玉をつけた鎖の足枷になるのだろうか。
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人間の能力

王貞治はホームランを打つときは、ピッチャーの投げた時速150kmのボールの縫い目がゆっくと回転しているように見えるという。
具志堅用高、相手のパンチは時速150kmだがゆっくりして見え、顔の寸前で避ける。
潮田玲子氏はバトミントンのシャトルが時速250kmで飛んでくるのを20分割して見える。

トップ選手の身体能力は研ぎ澄まされている。スポーツ選手だけでない。光学機器の鏡の研磨師は、平面鏡を磨くとき、機械では検出できない表面の凹凸を感じることができ、集積回路の基準ミラーを平面に磨くと新聞紙の厚みの100分の1以上の精度で磨けるという。ほかにも町工場の技師や精密機械を作る職人には、機械旋盤機以上の精度で部品を作ることができると聞きます。また、町工場だけでなく伝統工芸や板前さんや、お酒や醤油などを作る職人のなかにも、機械以上の技を持っている人がいる。

しかし、これらの人の能力はその人に、天が特別に与えられたからその能力があるのではない。精進して技を研ぎ澄ます訓練を重ねたり、技を磨くための修練の努力を重ねてきた結果だといえるでしょう。少し前までそれが普通だったが、世の中が便利になり手軽になんでもできるようになり、そのような積み重ねた努力をした人が、なんだが特別な能力をもっているように感じる人が増えてきてしまっているのではないかと思う。
人類はこのままだと退化していくのだろう。
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安倍政権とデモクラシー

安倍政権になってから、日本のデモクラシー政治は、健全なデモクラシーとは言えない状態が続いていると考えられないだろうか。
選挙で選ばれた代表者である国会議員をみると。自民党が過半数をしめ、多数支配の3分の2に迫ろうとしている。しかし、健全な議会制民主主義のありかたは、議席が多数であっても、それが多数専制に陥ってしまってはならないはずです。しかし、今の日本の国会運営をみると、選挙を通じて選ばれた議会の政治の状況は、多数ファッショと言ってもよい状況です。

さらに、安倍政権はマスコミを支配しようとし、政権に都合の悪いニュースの報道には神経をつかわし、報道機関に推し量らせるようなしている状態になっているように見える。
それにより、国民に必要な情報が伝わらなくなり、国民が正しい判断ができなくなり、愚民政治が行われやすくなってしまう。時に歴史は、政府による圧迫より、民間の圧迫が政権の暴走を後押しし止められてなる場合がある。ナチスの暴走はヒットラー政権の宣伝広告教育により、ドイツ民族は優秀だと考えるようになり、ナチスの行いが正当化されました。
日本でも日清日露戦争後、政府が敗戦国と締結した条約を不十分だとして政府を批判し、その後の日本が戦争に突き進む後押しをすることにつながって行った。この民衆の行動のあらわれを衆愚の盲動ともいう。それがポピュリズムに陥っている政治の怖いところだと思う。

いま、テレビや新聞社などの調査結果では、今の安倍政権の強硬な政治運営にもかかわらず、支持率がそんなに落ちていないです。いま日本の国民が政治に対しての関心が、薄れ政治に陥ってしまわないだろうかと心配している。
それを避けるのは、ポピュリズムを排し、選挙で選ばれた議会制民主主義の政治が、たとえ議会が多数支配であっても、多数支配は許さないということがあれば、再び復活し活性化するだろうが、それには国民は許さないということ示すことが、今の国会の危機を乗り越えることになるのだろうが。
安保法制やその後の国会で押し消えられたことにより、国民は挫折感から諦めてしまってるのか。その上に自民党の亜流のような党ができ、それに民進党が乗っかるような茶番が繰り返されては、国民の政治への関心は遠のくばかりではないか、それが自民党の思う壷であろうが何とかしなくてはならないでしょう。

このままいけば、日本が再び侵略戦争をするとは考えられないが、米軍の傭兵となりテロが起きたり、アベノミクスと黒田バズーカによる日本の財政破綻が取り返しのない形で表面化してしまうのではないかと思う。
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今の政治と改憲

国を治め政治を進めるのには、政策の決定ー政策の執行そして政策責任をとることが大切です。それが現代民主主義で一番大切なことだと思う。
・政策決定とは、国会での十分な審議が行われることです。
・政策執行とは、内閣府が国会で審議され可決されたものを滞りなく執行することです。
・政策責任とは、議会で十分に審議されたか、行政府はそれを議会審議された内容を十分に理解し、いろいろと指摘されたところを理解しその上で施策を実行し実現しその不具合をただしていくことで、司法がそれがただしく行われているかの裁定をする。
この三つが重要なのだが、今の安倍政権はこの三つとも私的に解釈して「決められる政治」は良いことだいって、重要法案の強行採決を連発していることに対して、わたしたちはどう対応したらよいのだろう。

市民の横暴な政治運営に対して、どこまでそれに対する抵抗権すなわち、悪政にたいする抗議行動はどこまで認められるのだろうか。いまフランスでの黄色のチョッキを着た運動での商店への略奪行為などは、暴動と指摘されてもいいわけは立たない。しかし、国会前での大音量での抗議行動をテロと同じだと言った、元防衛大臣がいるそれは表現への弾圧となりかねないことです。

政策決定と執行と責任を果たそうとしない、責任政党は許されるものだろうか。さらにそのよう政治の抗議しないのは民主主義を放棄することになる。日本はフランスのように国民が革命を起こして勝ち得た民主主義の歴史があるが、日本の今の民主主義は、日本国憲法により作られたもので、それも占領軍の民生局の人たちが作った原案を元にしているので、民主主義を護るという意識が低いのでしょう。それなら、私たちが国民主権と人権尊重と平和主義の憲法を考えることが大切です。
9条の会は護憲派は、ただ憲法を守れと言うだけで、憲法を発展させる、憲法を活かすという発想が乏しいので、その存在感が薄いです。
アベ政治は、日本国憲法を不備な点を、その暴政により教えてくれている、それができないような憲法に高めていくことが大切でしょう。
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思いいろいろ 一言

思いいろいろ 一言

ポメラに点字の名前シールをつくって貼ってしまった。このポメラは私のものだとすることで、私の名前を点字で打って貼ったが、よく考えると点字を触読できる人しかわからない。


いまポメラを3台持っているが、それぞれにSDカードを挿入しているが、本体のメモリーもあるもで、SDカードは一つにしようと思う。
いや、バックアップ用にそれぞれでSDカードを使った方がよいだろうか。


来年度予算の閣僚折衝が行われるが、その中心人物である麻生財務大臣は、もう何年財務相をしているのだろうか、過去の大蔵大臣・財務大臣などは利権などの癒着などから、同じ人がそう永く同じ席を温めていたのだろうか。


予算案の閣僚折衝では、消費税率を上げることに対しての、キャッシュレスで買い物をした人への還元をするのことなどが論点だ。しかし、増税をしてその上げ分を税金を使って還元することはどう考えても理解でこない。また、キャッシュレスの一つであるクレジットカードを、所得が低くて持てない人はその恩恵をうけられない、そのことは不公平ではないかと思う。


政府の真の狙いは、消費税率を上げる代わりの還元ポイントではなく、キャッシュレス支払いの方法をいろいろ考えているのは、クレジットなどのキャッシュレス決済の普及促進したいのではないかと感じてしまう。


アメリカで、トヨタの自動車がリコールになっている。助手席のシートベルトに不具合があるようです。詳しいことはよくわからない。


香港で空から紙幣が降ってきた。これは、24歳の男がビットコインで大儲けしたものを、マンションの屋上からばら撒いたものだった。男は社会の秩序を乱したとして逮捕された。私も一等の宝くじがで当たったらしてみたいな。しかし、逮捕されるのイヤだから銀行の金庫でばらまこう。

お札が降った 続き
お札をバラ撒いた犯人が乗っていた、車のナンバープレートは期限が過ぎていた。香港では車のナンバープレートの有効期限があるのか、どのような手続きをするのだろうか。


いまは朝の6時、起きた4時ごろより、だいぶ寒くなってきた。今日の夜明けは6時22分ごろ、日の出が6時57分ごろです。夜明け前が一番寒いというが本当だ。そろそろエアコンを入れて暖かくしよう。


フランスの抗議でも参加者はキ色いベストを着ているというが、私はミドリ色かキミドリ色にみえる。町の防犯ボランティアの人たちがよく同じ色のベストやヤッケをきている。国により色の感じ方が違うようだ。


アメリカでオバマケアが違憲だと司法判断された。オバマケアはアメリカ版皆国民健康保険だが、違憲の理由は保険への加入するか加入しないかを判断し決める自由を奪うものだといいます。日本の健康保険制度や年金やNHK受信料など、この司法判断から違憲になるわけだ。トランプ大統領はこの判決を評価しているが、違憲とされたことに上訴される。


トランプ政権の中枢の人たちの辞任や交替は歴代の政権とくらべてダントツに多いようです。安倍政権が発足した当初も閣僚の辞任が多かったが、いまは問題になっても辞任するには至っていない。トランプ政権ももう少ししたら、辞任ラッシュはなくなるのではないかとおもう。ただ違うことは大統領と議会とのネジレがあることです。
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国家統治の基本法か市民自治の基本法

憲法とは「国家統治の基本法」であるべきか「市民自治の基本法」であるべきか。いまの日本国憲法は欽定憲法である「大日本帝国憲法」の改正として発布施行された。
改正されたと言うのは、平和条項の2章と地方自治の章   が加わっているが、章の組み方が同じだからです。
日本国憲法の三大柱は、国民主権と人権尊重と平和主義だが、自民党はこの三つの柱をどうしたいのかを、自民党の2012年にだした憲法改正草案を見ると。この三つは言葉は出てきているが、前文から各章の条文を読むと、今の憲法の三大柱をそのまま踏襲するのではないようです。
自民党はどうやら憲法を改正して、「国家統治の基本法」としたいようです。
憲法改正の自民党に意欲的で来国会には、その案を国会手に提出すると言って国民に訴えている。しかし、それに対して野党や市民団体からの声を拾うと、9条の平和条項を守れ変えるなと言うことが大きく聞こえてくるだけで、自民党がもくろんでいる他の条文の問題点に対しての指摘は余り聞こえてこない。
自民党の憲法改正の本丸は9条だけではないです。一番のねらいは憲法を「国家統治の基本法」としての機能を強化することです。帝国憲法は欽定憲法であり、国民の人権はなく権利も制限されていました、また国家の主権は天皇にあり主権は国民ではなかったです。そのような敗戦前の憲法に戻そうしているように思える。
自民党の憲法改正に対して、国民主権と人権の尊重と平和主義をもとにした「市民自治の基本法」とす憲法の考え方を打ち出して、対抗すべきではないだろうか。

敗戦により、天皇を頂点とする国体護持の欽定憲法が、国民主権と人権尊重の民定憲法に改正されたが、これはGHQの強い影響力があったが、世界中が2度の世界大戦の反省から、人権尊重と平和への希求を実現させるための憲法として、帝国議会を経て施行されたものです。しかし、それから70年以上がたち、世界の人権意識や、国民の主権意識は大きく変わり前に進んでいっていいます。
ならば、自民党に対抗して「市民運動としての基本法」を真剣に考えてゆくべきです。
憲法の「国家統治の基本法」と「市民自治の基本法」は、車の両輪であり比翼の翼です。

「市民自治の基本法」と言っても、左翼主義的なもの無論社会主義的なものではなく、市民主権の地方自治的な考えを主体としたものを、今までになく考え直していくべきだと考える。その上で「国の統治の基本」を考えていく。

私たち日本人は、明治維新以降、明治政府は脱亜入欧のもと近代化を目指し、中央政府主導の産業殖産を目指し、生産力拡大の至上主義を追求し150年来ている。その生産力拡大路線は敗戦により、中央集権から市場経済の活性と民主化が取り入れられたが、根本として変わっていないと思う。そこには、底辺の市民の人権を置き去りにしてきたのではないか。

自民党憲法案に対して、意を唱えるなら敗戦後の70年を振り返り、現行の憲法をどこまで守り大切にしてきたのかの反省から始めるべきではないだろうか。そして、憲法の三大柱である、国民主権と人権尊重と平和主義がより実現できる内容になるように考えるべきだと思う。
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伊藤博文の糞演説

笑えぬわらえる話
岩倉使節団に随行した伊藤博文副使とし欧行したとき、その船での話に次のようものがある。
久米邦武がそのときに一つ出来事を「伊藤副使の糞演説」という題名で残している。かいつまんでいうと、船の便所の前にボタンが落ちているのが増えていっている、しまいには便所の前で放尿した痕がある始末それに注意を促したのが伊藤の説教だった。
その原因は、伊藤等の使節団は欧州に行くのに船のなかでも岩倉以外は洋装をしていたという。当時は今のようにズボンには、便利なジッパーでなくボタンだった。それまで日本人はボタンというものにはなれておらず、小便の用を足すのにズボンのボタンを外すのに手間取り、間に合わないからと、ボタンを引きちぎって用を足して、便所の前にボタンが落ちていたというわけです。便所の前の放尿はそれすら間に合わず、早く言うとズボンをはいたまま漏らしてしい、それが便所の前に溜まっていた。これについて伊藤は日本人の品位が劣る、日本人は野蛮と見られてはこまるというので、それを注意するために使節団を集め皆に説教をしたという、それを紹介するのに小便よりクソと言った方がおもしろいので「伊藤の糞演説」とみなが言ったという。
そういえば、私が幼稚園か小学校のころズボンにはジッパーではなくボタンだったのがあった。また、いま私の使っているサルマタにはボタンなのがある。
それはそれとして、伊藤の演説の内容は笑えぬ笑える話ですね。
しかし、伊藤ら当時人たちは何故、着なれた和服ではなく洋服を普段も着て身を縛っていたのだろうか。なんか西洋に対して卑屈になっているように感じてしまう。
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ポメラのベトベト

いまこの記事を、久しぶりにポメラDM20でかいている。久しぶりというのは、ポメラの表面がベトベトになってきて、外出先で思いついた事を書くのにDM20を使う得ず、DM100を使っていた。DM20は分厚目の岩波文庫ぐらいで重宝していたが、DM100はキーボードが二つ折りではなくない本体の厚さが薄くなったが、大きさが横に一つ分伸びかさをとるようになっていた。
一台目のDM20はよく使って二つ折りのキーボードをよく開け閉めしたからか、キーボード下のフイルム状のケーブルの不具合かで一部のキー入力ができなくなりってしまた。そこで2台目のDM20を買って使っていたが、CSVファイルに対応し、国語辞書と英和和英辞書を搭載されたDM100が登場し、電池寿命も長時間になったので、DM100を買い使っていたので、しばらくDM20を使って痛かったらボディーの塗装がベトベトになり使用に耐えなくなって棚の奥にしまい込んでいた。
ところが、DM30が発売されたついでにツイッターを見ていると、思わぬ情報をしった。それは、重曹水とメラニンスポンジでDM20のベタベタしたボディーの塗装を落とすことができるという書き込みを見て、早速試してみたら、ボディーのベトベトになったウレタン塗装を綺麗に落とすことができた。これで持ち運びが出来安心していろいろなところで使えるようになり喜んでいる。しかし、この記事を書いているとき本当は筐体と打ち込みたいが、狂態としかでてこない、そこでボディーと打っている。
また、改めてDM20のキーボードを見ていると、JKLのキーに123と印字されている。これはキーボードの一部のキーがテンキーになることを意味している。しかも右Shiftキーをみると、numと印字されてる。つまりalt+右Shiftで数字が打ちやすくなる。これはいままであまり気にしていなかった。
しかし、DM100また、新機種のDM30のキーボードをみても、DM20にあるようあ印字はされていない。つまりDM100とDM30はSCVファイル対応で、エクセルなどの表計算ソフトのデータとやりとりができるが、この2機種は数字の入力に関しては、CSVファイルに対応していないDM20は、数字にゅ力がし易く、CSV形式の表を作れるDM100やDM30は劣ることになる。折角だからDM30にもテンキーが使えるようにして欲しいものです。
DM20は、DM30と比べてキーボードは若干小さいようです、いや逆に言うとDM20からDM100へそして30と若干ずつ大きくなっていて、少し打ち良さがよくなっている。
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乗合バスの自動運転

前橋市で自動運転バスの運行実証実験が行われるるために、関係者が試乗したそうです。
実証実験は群馬大学と前橋市と地元のバス会社などが行うそうです、試乗会には関係者ら50人が集まり試乗したと言います。
実証実験は一般道で行われ、安全のために運転手が乗っているが、自動運転バスに取り付けた、センサーやカメラで車間距離や信号機の色を認識し判断して制動装置や制御装置を自動で動かして行うそうです。試乗会には、上毛電鉄の中央前橋駅とJR前橋駅の1キロの区間でおこなわれたが、14日からは一般の乗客を乗せて運行されるているそうです。
実証実験はバスの運転手不足を補うために行って、今後の開発に期待がしたいが、いくつかの課題がある。運賃の支払いは、ICカードでなどの電子マネーで行われ、運賃の計算や釣り銭などは、自動化されるのでしょか。しかし、現金しか持っていない人はどうするのだるか。
また車椅子や、ベビー用のバギーで乗る場合はどうするのか、車椅子での乗車などは、現在は原則運転手さんが安全を確認して乗車を助けているが、運転手がいなくなるとどうするか。車椅子を利用しているなら、ヘルパーがいるという人がいるが。最近は一人で外出して活動している人が増えています。また視覚障害やの場合はどのように乗車支援をおこなうなど、まだまだ解決しないといけない課題が多いようです。

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ポメラのベトベト その2

ポメラDM20の塗装がベトベトしていのが、重曹水で取り除くことができた。ほとんど塗装を落とすことができたが、隅の細かいところが少し残っている。暇なときにそこも先の尖っている綿棒などを使って落としてしまおうと思っている。
しかし、キー事態はベトベトになっていないので、キーは塗装していないのでしょう。まあ、キーボードはだんだん擦り切れて印字が消えてしまうキーもあるので、本体ボディーのように塗装はしていないのでしょう。

ポメラDM20のボディーの塗装は、キングジムにたずねたところウレタン塗装との回答だったが、ほかにも同じような塗装をしていてあるの製品もあるので、ネットで少ししらべてみた。そうしたら、ウレタン塗装が、空気中の湿気と結合しておこす「加水分解」という現象だそうです。

これをとるには、重曹でとれたと先日のブログで書きましたが、ほかにも私と同じような人がいたり、ほかの製品でベトベトした現象で困っている人がいるのが書き込みをしていた。
中には、フィギアがベトベトになったので、重曹水の中に、分解したり、そのままジャボンと浸けて数時間後取り出し綺麗に拭いてベトベトがなくなったと書いている人がいました。
しかし、ポメラをジャボンと浸ける訳もいかず、分解するのも面倒です。(一部のキーの入力ができなくなった1台目のポメラは分解してみたが)また、キーボード部分などはキーを取り外せても電子基盤部と一体になっているところがあるので。ジャボンは無理なので、メラニンスポンジや綿棒で少しづつ落とすしかないです。
重曹は薬局で炭酸水素ナトリウムとして売られているが、ホームセンタやドラッグストアの掃除や洗濯コーナーで安く売られているのでそちらで買った方がいいです。私は茶渋とり用に買ったものを使いました。
ところでもう少しネットで調べてみると、ベタベタになったカメラを重曹水で落としたものを1年後どのようになったについて書いていたのがあった。それによるとベタベタの再発はなく、ボディの劣化も見られなかったとありました。
もっとも、塗装自体を剥いでしまうので、ベタベタにはならないだろうし、ボディの変質などはもしなるとするなら、シンナーなどで落とすのと同じように、重曹で落としている時にすでに本体の樹脂部まで変質するでしょう。もしするとしても、重曹でベタベタを落とした後よくもう一度堅く絞った湿った布などで綺麗に拭いておけば大丈夫でしょう。
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マティス国防長官の辞任

マティス国防長官が「あなたは、さまざまな懸案をめぐり、より価値観を共有する人物を国防長官にする権利がある。私は辞任することが適切だと判断した」とのべ、トランプ大統領に辞任の意志を伝えたたといいます。トランプ大統領もそれを受け入れ来年2月に国防長官が辞任すると言いました。マチス長官はシリアからの米軍の撤退について、ISが再び勢力を盛り返すおそれがあることなどから懸念を示していたが、トランプ大統領は撤退を押し切りました。
アメリカに限らず現代の世界の国の政治は、官僚や閣僚は大統領であれ言うべきことは言いそれを聞き入れられない時は、自分の進退を問うことをする。どんなに大統領のする事が間違っていても、面従服従で従うのは、世襲制度の王国のようになってしまう。やはりアメリカは民主主義の国といえるでしょう。
片や日本の政治はどうでしょう、閣僚などは首相に忠誠の宣誓をしたように一丸となり首相を支えているし、同じ与党である公明党も初めは首相に苦言をいうフリをしても最終的に首相に迎合してします。このような政治はいつまで続くのだろうか。来年こそはまともな政治な年になってほしいものだ。
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北方領土は返還されるのか

日本は岸内閣時代にソ連と1960年に歯舞群島・色丹島を引き渡すためには、日本からすべての外国の軍隊を撤退させなければならないと言う条件を、一方的に課した覚え書きを交わしている。当然日本はそれを認めていないが、覚え書きを交わしたということは署名しているのでしょう。ロシアは北方領土交渉において、1960年に交わしたその旧ソ連との覚え書きをもとに、領土返還するなら米軍の日本からの撤退を求めていることがわかった。

一方、日米安保条約の地位協定では、米軍は日本の何時でも何処でも何時までも基地を置くことができるという密約が交わされている。
このことを考えると、まずは北方領土が日本に返還された場合に日本の全米軍の撤退とまで行かなくても、少なくとも返還された北方領土に米軍基地を置かないという確約をまず、交わさないと北方領土の解決はないだろう。
[本で読んだことだが、日米の密約などは、吉田元首相もふくめて、日本の首脳などは、密約などは正式なものではないと言う認識で、首相が替われば引き継がれなくてもよいと認識でいる、しかし米国など外国の当事者たちは密約なども重要なものだと考えている]

安倍総理は当然そのことを知っているだろうが、そのことは出さずに、経済交流を発展させながら、北方領土を返還するように迫っていく算段でいるようだが、ロシアはこの旧ソ連の覚え書きを重視していることを考えれば、日米の基地に関する密約を考えると、返還は無理りだろう。米軍は戦略的に北方領土が日本に返還されたなら、そこに基地を置くことを考えるだろう。
そして、その基地の建設費は辺野古の米軍基地の建設を日本負担しているように、日本にその建設費を持たせるだろう。そうなればますます日本を米軍に差し出すに等しくなるのではないだろうか。

1960年といえば、サンフランシスコ講和条約が結ばれ、日本が独立して日米安保条約が結ばれ、その10年後に安保条約は改定されいまの日米安保条約にいたっている。この新日米安保条約と日ソの覚え書きを交わした時期はほぼ同じで、ソ連はアメリカが日本の全土の何処にでも基地を建設できることを知っていた可能性がある。安倍首相はことあるごとに日米同盟関係の親密さを国内外に発信している。
そのことは、米国にとって南は沖縄、北は北方領土に基地を置くことができれば戦略状非常有利になれるので、北方領土に基地を置きたい。
ロシアにとって北方領土を返還すると自分の鼻の先に米軍基地を作られかねないと心配するのは当たり前だろう。

日本として北方領土を早期に返還してもらうなら、米ロに北方領土が国際的に平和地帯となる保証を宣言することがよいと私は思うが、そのためには、米国に基地を置かないとする約束を取り付けなければならない。しかし、横田空域を見てわかるように、軍事戦略上は日本は米軍に主権を奪われていると言っていいほどなのだから、米軍は日本の何時でも何処にでも何時までも基地を置くことができる密約を下に、基地建設を求めてくることは充分に考えられる。となと、ロシアは簡単には北方領土を返還に応じることは考えにくい。
いまの安倍政権のように、ホイホイと米国に従属する政権では、ロシアとの領土交渉進まないのではないか、自民党のなかでも、今の日米関係を見直し軍事的にも日本の主権を回復し、日米が対等な立場にたつ政権ならロシアも安心して領土交渉に挑んでくるのではないだろうか。

安倍首相は、ソ連と覚え書きや基地の密約は自分の時代のないからと、無視をするのであろうか。国と国といったん交わした約束は、それを破棄するときはその破棄のための交渉の手続きがいるのではないか。どうやらそのようなことを、しなくても国内の政治と同じように無理を通せば道理は引っ込むと思っているようです。本当に相手国のある外交でそのようなことができるのだろうか。
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国家財政は自転車操業

来年度の予算が101兆4600億円程度になることを閣議で決定した。内訳は税収が62兆5000億円、赤字国債で32兆6600億円ということです。
少子高齢化による社会保障の伸びや、教育費の無償かにより歳出が増えるのはわかるが、赤字が収入の半分にもなるのは、これを一般の家庭に置き換えて無理があるが、月給の半分ほどのカードローンを組んで、家電製品や自動車を買って生活するようなもので、しかも毎年車や家電製品を買い換えているようなものです。買った車を売って買い換えるようなものではないか。国の財政と家計とはちがうが、企業でいうと自転車操業ではないだろうか。

これからの日本はどうなり、アベ政治以降の財政と経済のしりぬぐいは大変だ。
安倍政権の放漫財政のあと、景気は落ち込み財政は悪化する、その悪化の原因を問わずに、今の政権が悪い安倍政権はよかったとなるのだろう。
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ゴーン元会長再逮捕

日産のゴーン元会長が再逮捕されたことは、裁判所が拘留延長を認めなかったことに対して、司法の判断を事実上無視して拘留延長したようなもので、これは正常な民主主義の国で行われていることだろうか。
NHKのニュースでは拘留延長が認められなかったことをきわめて異例と強調して報じていたが、拘留延長は間違っているようま印象を与えるので、再逮捕も異例な展開だがNHKも裁判所が延長が認められなかったから急遽再逮捕に踏み切ったとみられると報じている。

ゴーン元会長の逮捕は報酬を偽って申告したとして背任の容疑での逮捕で、報酬を支払うのは日産がわでまず逮捕されるのは、日産側ではないかと最初からおかしいと思われるなど、司法関係者からよくわからないおかしな逮捕だとされ、保釈もされず拘留され続けることにも疑問がもたれていた。これからどうなるのだろうか。
日産のルノーやゴーン会長へのクーデタではないかという見方もされたりしている。この真相がわかるにはまだしばらくかかるだろう。なんか、官民と検察もあげての日産をルノーから奪還劇のようにめてくる、なんだかフィクション小説のようになってきた。
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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 臨時国会の開催はいつか
    風と雲 (08/04)
    一体今の日本はどうなってしまったのだろうかと思う。アベ内閣も与党も憲法に違反することを完全に無視して悪びれもせず堂々と実行してきた。、政府高官も最高裁も報道機関
  • 難病と尊厳死
    竹林泉水 (07/29)
    コメントありがとうございます。

    自ら生きる権利、自ら死ぬ権利があるのはよくわかります。
    それにはどちらも人・個人としての尊厳が保たれている必要がある考えます。
  • 難病と尊厳死
    風と雲 (07/28)
    意識して自ら命を絶つことができるのは人間だけだと思います。人には生きる権利と自由があるように、自らの命を絶つ権利も自由もあって然るべきではないでしょうか。このA
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (07/01)
     自分よりも周りを優先する集団主義的な考えが同調圧力などがまかり通る社会なことについて前に
    >日本的なこの価値観は、海外から見たら奇異の目でしか見られないでしょ
  • 不自由な国、日本
    竹林泉水 (06/29)
    日本語に「世間」と言葉があります。「世間体が悪い」「世間がうるさい」「世間を渡る」「世間に顔向けできない」「世間の目を気にする」「渡る世間に鬼はいない」などとつ
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (06/27)
     おはようございます。

     日本はやはり集団主義が根強い社会であり、いわゆる「ムラ」社会的価値感が強い為に変に「和」を重んじる傾向の上に上の言うことは絶対だという
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    竹林泉水 (06/26)
    なんで日本人は欧米人に対してコンプレックスを持っているのだろうか。明治政府は今までの幕藩体制をぶっ壊し廃藩置県をし、国内の不平不満のエネルギーを外に敵を作ること
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    アジシオ次郎 (06/25)
     こんにちは。

     日本人は長年欧米コンプレックスを抱いたせいで白人に対して好意的に見る一方でアジア人や黒人を平気で見下すような傾向が強いけど、自分たちが置かれて
  • 長期政権
    アジシオ次郎 (06/24)
     おはようございます。

     長期政権がもたらすもの、それは腐敗と閉塞感以外の何物でもないが、一人の人間が十何年、何十年と居座ってては健全さなど皆無だし、変化を知ら
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