FC2ブログ

竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

石破氏の新刊本

石破氏の所信を書いた本が新潮社から先月、出版されている。
私は自民党員ではないが、今回ほど自民党総裁選の関心を持ったことはない。

そこで、自民党総裁選の立候補に意欲的な石破氏の書いた「政策至上主義 新潮新書」
石破氏は防衛大臣を務めたこともあり、以前から憲法9条については現実てきで、安倍晋三の思いつきで言ったような、自衛隊を軍隊と認めず憲法に自衛隊を書き込むことに対して批判しています。
また、政策には説明責任を果たすことが大事で、それを疎かにすることは、誠実さと謙虚さと正直さに欠けることで、石破氏の政治家としての信条に反するもので許せないとも述べています。
また、しょせん自民党の総裁でトップが変わってもそう変わらないと言う声があるが、石破氏は、経済政策、外交政策、社会政策などすべての分野で、独自色を出す述べている。
石破氏に期待したいところだ。

しかし、失望したのは、「安倍総理と私は、政治理念とか、政策についても異なる部分がある」「トップダウンからボトムアップへ」「多様性を尊重する社会へ」など、首相との違いを強調していた岸田氏が総裁選の立候補せず安倍支持を表明したことだ。首相と政治理念や政策が異なるというなら、石破氏を支持したらと思うが、安倍支持の回ったのはなぜか。

そこには、朝日新聞の社説では、「(総裁選で)負けた時には冷遇される覚悟をもたねばならない」と麻生副総理が述べたことにあるしている。この麻生副総理の発言、自分たちに対して異論をとなえるものは排すると言う風に聞こえる。これではまったく近くの北の国や大国と変わらないではないか。このことは国会議員の人事にもいえ、自民党議員の常識を疑う人権軽視の失言の原因にもなっているのだろう。
また、官僚の人事が内閣が握るようになって、首相に従う者は厚遇し意に沿わないものは冷遇するとうことがおこなわれ、行政公正性の信頼を失うようなことが起きる原因に繋がっっているのではないか。
また、何よりも、特定秘密法や安保法制やカジノ法など国民が強い懸念を持ている法を、野党や国民が説明が尽くされていないと言っているのに、丁寧の説明して審議を尽くされたといって法案を次々と通していく。このような独裁国家のような手法の政治運用はもこれぐらいにしてほしいものです。

このまま続けば、戦後最長の安倍政権と言われるのと同時に、戦後最悪のアメリカ従属と独裁政権と言われるようになるだろう。
それだけはこれからの日本のためにも回避されるべきでしょう。
関連記事

おごれる自民も久しからず

祇園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、
ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
ひとへに風の前の塵に同じ。

これは、平家物語の冒頭の部分です。

自民党の杉田脈衆議院議員が、月刊誌にLGBTなど性的少数者は「子供を作らない、つまり『生産性』がない」と主張し、行政による財政を使っての支援に疑問をなげかけた。
このことのマスコミや野党かあの批判に対して、二階幹事長は杉田氏の寄稿にたいして「党は右から左まで各方面の人が集まって成り立っている。人それぞれ、政治的立場はもとより人生観もいろいろある」と容認しているようだ。つまり自民党はLGBTなどの少数者への差別を容認するということだろうか。
また、下亘総務会長は宮中晩さん会で、国賓の同性パートナーの出席は、「日本国の伝統には合わない」と反対する発言をしている。

このことからどうも自民党とくに安倍政権は、女性が活躍する社会と言いながら、女性蔑視で性的マイノリティを認めたくなく、それへの偏見と差別意識があるようです。
このことは、少数意見を聞き入れる耳を持たない、安倍内閣の心情が自民党議員の浸透している表れではないか。浸透まで言わなくても、それこそ安倍氏が公にそのような発言をすると問題になるので、傘下の議員が忖度して大便いや代弁しているのだろう。まことに臭い代弁です。

今や、自民党はおごれる平家のようで、「盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず」といえるでしょう。

これは、平安時代の日本だけでなく、世界の歴史を見ていても、権力が巨大化して少数者の意見を聞き入れず、独裁化していくと、その組織は機能不全になり衰退していく。

人類は、アフリカ大陸から発生したが、現在最も発展し栄えている地域はヨーロッパと北米です。しかし、歴史をよく見るとヨーロッパが栄えだしたのは、今から西暦1400年以降です。紀元前に栄えたのは、北アフリカのエジプトや中東地域で、アジアでは中国です。また、今の科学技術の基礎の基は、中国の磁針や印刷や紙の発明から、ヨーロッパが中国を追い越していったものです。ヨーロッパは多くの王国が乱立して、競いあって技術の発展がなされたのでしょう。しかし、中国は秦の始皇帝が中国を統一してから、その絶対的な権力とその支配地域の大きさから、多様な意見、異見を取り入れることができなくなり、発展の歩みを止めてしまったといわれています。そのた中国は科学技術や政治制度は西洋の国々に後れをとったのでしょう。

自民党が今のように、自分の意見しか通さず、杉田氏の件でもわかるように、少数意見や多様な意見に耳を傾けず取り入れなければ、平家のように衰退していくでしょう。
自民党が衰退ないためにも、総裁選がなされそこで議論が交わされ、自民党総裁の交代がなされるのが、自民党にとっても日本にとっても良いことだと私は思う。
関連記事

日本の経済はどうなるか

2020年の五輪のパラリンピックによる、建設景気のリバウンドが心配され、そのため万博誘致やカジノ付統合型リゾート施設の建設で、そのリバウンドを避けようとしている。しかし、それは日本経済にとってただのカンフル剤にしかすぎず、一時的なものでしかないだろう。

ここ第二次安倍政権以降、アベノミクスと称する三本のカンフル剤を打たれ、日本の国体はカンフル漬けになてしまっている。これでは本当に体力の回復になるだろうか。
しかし、安倍政権だけでなく衰退している地方自治体もその、カンフル剤を投与して地方の経済の立て直しを目論んでいる。
それは五輪パラリンピックの外国選手の事前合宿誘致も盛んだが、それによる施設建設が今おこなわれているが、事前合宿を誘致し施設を改築新築する自治体は、五輪パラリンピックが終わった後、その施設をどのように活用するのか、そして十分採算があるとする根拠があるのだろうか。日本ん人口は少子高齢化で人口減少にむかている。国は東京の一極集中の流れを逆方向にむけて、地方創生を本気で考えているのだろうか。地方創生と東京の持続的発展は人口減少の中で両立できると本気で考えているのだろうか。
五輪パラリンピック事前合宿の施設の建設費の負担は、その自治体に直接関わってくることで、その自治体の財政を圧迫しかねない。そうなればその自治体のインフラや社会福祉制度自体にもシワ寄となて、インフラの更新整備の先延ばしや社会福祉の後退圧縮となってその住民に直接関わってくる。

各自治体は国からの要請もあるだろう、それによる国からの補助金もあるだろうが、目先の事だけを考えず、取らぬ狸の皮算用をせずに、この人口減少のなかで、本当に持続可能な地域にあり方について考えていかないと、炭鉱で栄えた夕張よりももっと深刻なことになるのではないか。
国も、五輪パラリンピックの成功はさせいないといけないが、そのために地方の自治体の将来を潰すよなことがあってはならない。そのためには、これからの五輪パラリンピックのあり方を考え、五輪パラリンピックの成功とは何かと定義を見直すべきでないだろうか。

関連記事

人間とAI機械のハイブリット

以前、歯のインプラント、義手や義足また人工心臓などの技術がどんどん進んでいる。手足を失った人は義手または義足によって日常生活をすごすには、手足を失う前の生活より不便な生活を余儀なくされていた。しかし、最近の技術では失うまえと同等かそれ以上のことができるようになるのも夢ではなくなってきていると聞く。
サイバネティクインプラントとナノテクノロジーにより、生体工学の開発が進めらている。またiPS細胞の出現と開発により、人工的に目的に合った細胞臓器を作りだすことができるようになってきている。
このことは、意図的に目的に合った臓器は器官や筋肉や骨格を作りだしそれを強化することもできることを意味するのだろうか。このiPS細胞とサイバネティクインプラントを結合させると特定の技術にひいでた身体を作りだすことができるかもしれない。

ミツバチやアリは、産まれる前からそのゲノムのコードの中に、その育てられ方や食べ物の与えられ方により、女王バチになったり、働きバチになったり、蜜を集めてくる働きハチや幼虫の養育係のハチや外敵からの攻撃に備えるための兵隊ハチになったりする。そこにはヒエラルキーがあり階統制や階層制の社会で、働きハチは働きハチで他のハチにはなりえない。

現在、子どもが産まれる前から男女の性別や、容姿が分かり障碍の有無までわかるようになってきている。それに加えて先に書いたサイバネティクインウランと技術などをと、いま脳の解明が飛躍的に進んできていると聞くが、それらが融合するとどうなるのだろうか。人もミツバチやアリと同じように、生まれ前から将来の仕事を決められてそのように育てられるかも知れない。その方が社会組織として誰がどの職に就き、社会でどの役割に就くかが決められていると、それにあった養育がされ時にはそれにあったサイバネティクインプラントがほどこされるかも知れない。何故かと言えばその方が効率がいいからだ。

このようにかくと、SF映画のようだがその技術は着実のそれに近づいている。しかし、人間社会には社会倫理と云うもがるので、そのようなことが社会は許さないと考えられるので、そう暗い未来を描かなくてもよいかもしれない。
しかし、そこに一人の天才的な科学者が自分の研究を追求するための欲望から、その社会倫理と一線を越えた研究を成し遂げてしまうかもしれない。
また、いままで科学技術は悪用されないことを前提にその開発が進められてきている。しかし、それらは核兵器などの戦争で使われる兵器で分るように、人類の明るい未来のためと開発されながら、科学者の興味への欲望が実を結ぶと多くの場合が、最悪の使われ方をしている例はいくつもある、私たちはそのような社会で生きている。

社会学者など一部の人には、現生人類の私たち人間であるホモ・サピエンスは新化し、AIやテクノロジーをインプラントして、50年100年すると、機械人間と化していくと予測する人もいる。そのようになれば、効率化をはかるうえで一人ひとりの個性よりも、その個人が持っている特性を生かすために、その個人の思いよりもその社会全体の集合からその特性をどのように生かすかが重要視され、AIテクノロジーのインプラントとは、生まれた時から社会にどう活かすかが重要視され、私たちがいま抱いている個人としての尊厳は無くなり、社会のためにどのような役割のために生きていくのかが重要視されるのではないだろうか。まさに、ミツバチやアリの社会のようになってしまうのではないだろうか。
関連記事

またまた安倍秘蔵子の放言

元防衛相の稲田朋美衆議院がまたも、国会議員として、また弁護士としての自覚に欠ける発言をツイッターでした。

ツイッターに「法曹界にありながら憲法教という新興宗教に毒されず安倍総理を応援してくださっていることに感謝!」と書き込んだが、批判の反響ああり翌日には削除している。
そもそも、憲法99条には、「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」とあり、国会議員の憲法尊守義務がある。また、弁護士として法の体系を立てる心持がないのか、無茶苦茶な論理で書き込んでいる。

憲法を擁護するしないは、国民の内心の自由だが、その憲法を守ろうとする考えを、憲法教と揶揄することは、国民の内心の自由を否定するようなものです。
稲田氏は安倍首相の秘蔵っ子ともいわれているが、この発言は安倍首相の本音を代弁しているようにも思える。そういえば、杉田水脈議員のLGBTに対する差別発言も、安倍氏の「新しい国へ : 美しい国へ」でもわかるように、日本の伝統は男女の役割を分けている考えを代弁したようなものではないか。
二人とも、安倍氏の応援のつもりで発言書き込みをしているのだろが、それは民主主義とは相いれないものです。
稲田氏は、自民党の戦力不保持と交戦権否認の9条2項を維持しながら、自衛隊を明記する案に賛成する立場です。その考えを持つこと自体は自由で構わないが、国の最高法規である憲法を軽んじることは、国会議員として許されないことです。

もともと、安倍氏は自在に自分の都合のよいように憲法解釈をしてもかまわないとするような考えをもっているようなので、それらに侍る人が二人のような発言をしても不思議ではないだおる。
関連記事

最近思ったこと、

一世代二世代前の時代は勤勉に仕事に取り組んでいたら、それなりに仕事ができ収入も安定して得られていた。しかし、経済がグローバル化して、インターねとなどで繋がれいるいま、経済の技術革新は目覚ましく、以前のように勤勉さだけではやっていけないのが現状になってきている。
個人商店などは、大手がやってきてくると個人商店が駆逐されてしまう。以前は百貨店などは、地域経済の活性のために小売店を保護する、いろいろな規制がなされていたが、自由競争と自己責任のもとにそれらの規制は緩和され、その結果シャッター商店街が目立つようになってしまった。

この経済の流れは、私たち人間が狩猟採取経済の生活から、農耕牧畜の経済への転換していき、しだいに富を蓄えるようになっても、初期のころはそんなに富の格差はなく、お互いに持っている物と持っていないものを交換し合う、物々交換の経済社会で、それらの等価交換するものの価値は、相手との相互の了解のもとに成り立っていたと言える。
しかし、その物々交換はそのものが少量のときは成り立つが、その交換する物が大量になり、交換する相手の地域が広域になっていくと、物の物々交換だけでは不都合がでていきて、共通の価値観がある物に代わるものが発明されてくる。
このながれは、石器時代の狩猟採取経済社会から、青銅器時代の農耕経済への転換は、今の紙幣硬貨の貨幣経済がグローバルな電子マネー経済への転換と似ているのではないだろうか。

狩猟採取生活は少しの富しか得られないいが、少しの努力でその日々を過ごすことができた。しかし、農耕牧畜生活は一年の四季を考慮して食べ物を栽培しなくてはならないが、食べ物を備蓄することによりその日暮らしの日々を過ごすことはなくなった。しかし、冬の分の食べ物を備蓄するだけの生産をするには、狩猟生活のときには考えられないほどの努力が必要だった。植物を栽培するには、水の管理が必要であり肥料も必要になってくる、また雑草を刈るという手間暇をかける必要がある。

このように、狩猟採取生活と農耕経済の生活ではどちらが、いいかはその人の価値観によってかわるだろう。勤勉で努力家は農耕生活の方が富を蓄えられてよいだろうし、気ままに生活するのがいい人はその日暮らしの狩猟採取の生活がよいだろう。しかし、現代の世の中で完全な狩猟採取生活で過ごすことはできないです。
野生動物が自分の食べ物となる植物か食べると危険な植物かは、その動物のDNAにすり込まれていて、教わることもなく食べ誤ることはない。それと同じように1万数千年前の狩猟採取生活の時代では、その時代に生きた人類も、食べ物となる植物か食べると危険な植物かはかはDNAにすり込まれていたのだろう。しかし、農耕技術を身に着けたころからその、DNAはどこかに仕舞い込んでしまい使われなくなってしまっている。
現代の私たちは、食べ物となる植物か食べると危険な植物かは教わったりしないとわからなくなってしまっている。初めに書いたように、現代は経済がグローバル化して、ますます原初の人類が持っていたはずの感覚や、ますます使うことがなくなり退化しまっている。私たちはこの宇宙船地球号に生存する一つの生物だが、その本来持っているものをこのまま未来も使わなくてよい生活をするのがよいか。それとも、そのようなものをもっていたということを自覚して生活するのがよいのか。
どちらがよいのだろうか。
関連記事

大島衆議院議長の所感

なぜ大島衆議院議長の所感が、マスコミは大きく取り上げず、国民はその所感の重大な深刻な問題として受け止められないのだろうか。
政府の公文書管理な杜撰さや隠蔽問題などを「民主的な行政監視、国民の負託を受けた行政執行といった点から、民主主義の根幹を揺るがす問題」と指摘し、
安倍政権に反省と改善を促す異例の所感を公表している。

戦前戦後を通じて、ここまで日本の政府議会が議会制民主主義を蔑ろにされたことがあるだろうか。
モリカケ問題や自衛隊の日報、働かせ方改革の厚労省の都合のよい報告など、議会である立法府を行政府である内閣はどのように思っているのか。政府の誠意のない答弁を、誠意に答弁しると答えるのを憚らないのはいかんがにしがたい。
それに対して、国民が怒らないのもふがいないが、国民が怒らないのはマスコミとしての責任を果たせていないといえる。
まさにソ連時代のプラウダとイズベスチヤのようをなしてきているのか。

*ソ連ジョークに「プラウダはイズベスチヤではなく、イズベスチヤはプラウダではない」
    ロシア語でプラウダは真実、イズベスチヤは報道という意味

こうなれば、日本の報道は、中国や北朝鮮のようになっていくのだろうか。
関連記事

イージス・アショア

イージス・アショアに限ったことではないが、日本が米国の兵器産業から兵器を買うとき、いつも当初の想定した値段から大幅にその価格が上がる。
今回もこのイージス・アショアは、大幅に増えているこのまま整備されると、また価格が上がっていくでしょう。

これは、日本政府が導入しやすいように当初値段を大幅に低く見積もっていたのか、もしそうだとしたらこれは国民を欺くことになる。
また、逆に米国兵器産業が意図的に、整備に関する設備を付けたしていき、値段を吊り上げているのだろうか。

どちらにしろ、国民の税金を使うものだから、この値段が上がったことに正当性を、丁寧に国民に説明する必要がある。しかし、これは国防の関することで特定秘密だとして、その資料の開示を拒んだり説明を拒んだりすることにならないか。

また、米国からの兵器輸入は、その価格や納期の設定に米国が主導権を持つ対外有償軍事援助調達に基づいて導入されるので、過去の例からしても、その経費が大幅に膨らむ要因だろう。
米国から兵器を買うことは、なんだかシャブ付けにされるようにも思える。ならいっそのこと自前の兵器開発をしたらとなる。そういうと9条に固執している護憲を唱える人から、兵器を作りことなどとんでもないといわれそうです。
わたしは、前にも言ったが兵器産業は他の産業と同じで消費されないと儲からないものです。そうなると、日本が積極的に兵器産業国になるのは、死の商人の国になるようなもので、自前の兵器を持つほどにとどめてそれを外国に売り込むようなことはすべきでないです。しかし、日本は武器輸出三原則を防衛装備移転と名前を変えて、武器輸出国になろうとしているともいえる。
アメリカの武器を買うことは高くつくのだが、それよりも日本が戦後行ってきた外交努力のほうに力を入れるべきではないだろうか。
関連記事

マイノリティを認めない安倍自民

今の国際社会では、性的マイノリティである少数者に対する理解が高まっている。しかし、自民党の杉田水脈衆議員が、新潮社の「新潮45」に、LGBTの人は子供を設けないので「生産性がない」寄稿したという。
それについて、二階幹事長は「知らない」「人それぞれ人生観がある」と言ってかばっている。巷の人が居酒屋や喫茶店で、自分の内心を言うのは自由ですが、国会議員が雑誌に寄稿するとその重みはあり、その責任も取らなくてはならないでしょう。
さらに、水田氏は批判に「真摯に受け止める」とコメントを発表したが、撤回や謝罪はしていない。

それにたいして、自民党はどうも身内をかばうような体質があるようです。水田氏への厳重ちゅいなどはしないようです。

自民党はどうも、マイノリティに対しての考えが違うのでしょう。どうも我々多数者の意見に少数者は従へとの考えうあるのではないか、自民党のおごりは安倍政権が続く限り続くのでしょう。
関連記事

東京医大の女性差別

東京医大は、女性は出産や子育てのため離職するケースが多いという理由で、男性の医師を確保したいといい、からだ。医師不足を来さないように、女性の受験生の点数を一律減点したとうい。
憲法14条は「人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」なっている。これは明らかに性差別による、不合理な差別的取といえます。
しかも、東京医大の募集要項には、合否の判定で男女差を設けるなどと書かれていないので、明らかに不正ない操作がほかにも行われている恐れがあるように感じる。

またこの問題は、女性が医師として働く環境が未整備とも言えるのではないか。


女性医師が家族を持ったときにキャリアを諦ることを余儀なくされる場合が多いようです。その背景には医療現場という過酷な労働実態があるといえる、これは性別に関係ないことすが。
性別に関係なく同僚が長時間労働をしていなかで、子どものお迎えなどの事情で早く帰る医師がいると、その肩代わりを誰かがしなくてはならい。仕事と家庭の両立を目指していても、職場環境やその周囲の理解がなければ、医師としての仕事への情熱は、失せてしまうこともあるように思える。
私は教師をしていたが、女性の仲間や男性の仲間でもあの人は、子供の迎えのために会議に出ずに帰るとか、家庭訪問を適当するとか、陰口をたたく者がいる。
医療現場などでは命をあずかるので、学校現場よりももっと責任感と過酷な労働のもとの仕事でしょう。

東京医大の不正な点数操作は問題だが、それと同時に医療現場の現状も考えていかなければならないでしょう。
関連記事

ガンディーと新聞について

ガンディーが新聞の役割について、「真の独立への道」で次のように語っている。
「新聞の役割の一つは、人々の気持ちを知り、それを発表することです。第二の役割は、人々に、必要とされる気持ちを生み出すことです。第三の役割は人々に誤りがあれば、たとえどんなに困難であろうとも、容赦なく示すことです。」(岩波文庫 『真の独立への道』田中俊雄訳)

新聞の使命は、
人々がいま何を考えているのかを調べ、世の中につて得ることで、中江兆民が「輿論とは輿人の論と云ふ事にて大勢の人の考と云ふも同じ事なり」。
輿論が真っ当な判断をすることができるようにするには、真実の情報を公平に伝えることで、
輿論が一つに纏まるようなことは大政翼賛になるなることで、個々の意見の違いを尊重し多様な意見考えがあることを、世に知らしめるべきことでしょう。

いま、テレビなどの報道番組などをみていると、情報操作がされているような感じである。「真の独立への道」の中で「あせってはマンゴーは熟さない」という諺が出てくるが、輿論が真っ当な方向に向くには、民主主義が一つの方向への答えをだすには、さまざまな考えを出しあい議論して決めるので時間がかかるように、政治もんだなどでは、報道も焦って拙速なことを伝えていくのは慎むべきでだが、今のテレビなどのマスコミを見ているとそのあるべき使命が揺らいでいるように感じる。

いま新聞の販売部数が減少し、テレビ・ラジオの視聴率が落ちてきている。その反面、インターネット上での個人が発信する報道が蔓延し入り乱れてきている。それはますます世の中に不正確で不確定情報が氾濫することになり、その情報を受ける方はそれらについてどのように判断するかが今後ますます問われることになっている。
関連記事

サマータイム

オリンピックのサマータイム導入は論外

もともとサマータイムは緯度の高い地域で朝の明けるのが早く夜が暮れるのが遅いところで、朝早く働かせ明るいうちに仕事を終わらせ、夜遅くまで繁華街で消費させ遊ばせて消費る景気対策で、お金の流通をよくするためのものです。日本の夏は暑いので、オリンピックの開催時間を1時間ぐらい早めたからといって、日本の暑さにがそのぶん涼しくなるわけがないです。
政府はもともと、景気対策で日本にもサマータイムの導入に意欲的でした。何度もその話が持ち上がるが、なかなか実現できないのは、日本の風土にサマータイムはあわないからでしょう。それでもサマータイムを実現したく、オリンピックにカコツケて導入しようとするのは、国民に対して不誠実といえる。それほどサマータイムを導入したいなら、サマータイムを導入したいと正直に言ったらよい、それを言わずに、オリンピックを持ち出して言うのは、いつもの安部政権の常套手段です。

それほど2年後の暑さが心配なら、赤道近くの東南アジアや南米などで慣例となっている、夏の昼間の暑いときに仕事を休み昼寝をするように。オリンピックでの野外でする競技には、23時間の競技中止の時間をもうけて、プレーをするのを休止すればよい。それか開催時期を10月か9月にずらすとよいではないか。もともと、七月の下旬は毎年集中豪雨が起きる時期です、やはり10月が一番よいのかもしれない。

このオリンピックを機会に夏のサマータイムの導入をそれほどしたいのだろうか。オリンピック開催の時期だけの時限立法とすればよい。しかし、国民にサマータイムについてならさせる狙いになり、それもサマータイムへの固執の姿勢が透けてみえる。いまの時期にサマータイム導入の話しを出すのは不誠実だとしか言いようがないです。
関連記事

人間は機会に従属されるか

ユートピア小説『エレホン-山脈を越えて 』を書いた、19世紀のイギリスの小説家。サミュエル・バトラーは次のように言っている。

だが、日に日に機械は、我々に追いついていく、日に日に我々は、機械に従属するようになっていく。日ごとにより多くの人間が、機械の世話をする奴隷として拘束されていく。日ごとにより多くの人間が、一生のエネルギーを機械生活の発展へ捧げるようになる。結末は時がたたないとわからないが、機械が世界とその住人の真の支配権を握るときがやってくるのは、真に哲学的な心を持った誰ひとりとして一瞬でも疑問を抱くことのできないところである。

この文章を読むと、コンピュータもない今から150年前に、自律型人工知脳の出現が社会的な影響を、どのように及ぼすかを予見しているかのような文章です。
残念なが、岩波文庫から出版されて、この『エレホン-山脈を越えて 』は現在絶版になって読むことができないのがざんねんです。

『エレホン』の最後の方に、高い山脈を越えたところにエレホンという国があり、そこには何百年か前に機械派と反機械派との内乱があり、反機械派が勝ち機械は忌まわしいものとされ、機械を持つこは犯罪とされる。主人公ヒッグスは懐中時計を持っていいるのを住民に見つかり拘置所に入れられる。

サミュエル・バトラーは今の世を予見しているかのようです。
機械すなわち自律型の人工知脳が進化していくと、自己複製を繰り返される。その過程でプログラマーも想定しない、アルゴリズムが突然変異のように、想定していない機能がうまれる。それにより、自律型の人工知脳は自己複製を繰り返すうちに、自己意識を持つようになる。この考えは生物の進化論と同じです。そして、人間と自律型の人工知脳との差異はなくなる。すると、情報処理速度や処理量は圧倒的に機会が勝り、人間は劣るとなる価値観がつくられると、意識を持った機械が人間を支配す日が来るのではないだろうか。

収穫加速法則という言葉がある、技術は倍々のスピードで進化するというものです。これは技術だけなく生物の進化にも当てはまるのが、技術面で見てみると。原始の時代から人は石器を開発し火を手に入れ、土器を作り青銅器を開発していった。人類がサルから判れ数百万年経って、石器と言う道具を手に入れ、火を手に入れ数十万年で狩猟から数万農耕技術を身につけ、数千年で文明を発達させ、数百年で産業革命を成し遂げ、科学技術を数十年で飛躍的に発展させている。
いまや数年で電子工学 AI人工知脳テクノロジー ナノテクノロジー バイオテクノロジー 遺伝子工学 これらの技術は昨日のものは古くないり博物館入りになるほどの速さです。
生命は、この地球の歴史から見ると、46億年前に恒星の太陽系に一つの惑星として地球が生まれ、メタン細胞の原核生物が38億年ほどして発生し、原生生物が25億年まに発生している。4億8800万年にようやく、カンブリア紀になり殻骨歯の発達をみている。脊椎動物が誕生すのは、さらに4000万年程してからです。恐竜が出現するのは、1億9900万年前、哺乳類の出現は5500万年前で、人類は700万年前です。われわれホモサピエンスは20万年前に出現している。1万3千年前に狩猟採取の石器時代を迎え、農耕文化を手にいれて、古代文明が開いたのは5000年から3000年前です。
そして、ワットが蒸気機関を発明しイギリスで産業革命が起きたのはいまから260年前です。『エレホン』が1872年発表したのはベルが電話を発明する少し前です。ライト兄弟が空を飛んだのが115年前、人工衛星スプートニクーが地球を周回したのが、60年程前です。
このように考えると、宇宙の進化と地球の生命の進化と、技術科学技術の進化も同期しているようにも感じる。となると、私たち人間であるホモサピエンスがさらに進化していくのだろうか。かたや、ホモサピエンスに代わる人類が誕生するかもしれない。今の人工知脳テクノロジー ナノテクノロジー バイオテクノロジーが融合していくと新人類の誕生になるかも知れない。それは、今までの進化とは違う、いままでホモサピエンスは自らの進化の力で今の地位にたどりつき、他の人類が絶滅していった。それには数万年から数千年のときが流れた。しかし、先に書いたように、人間と機械のハイブリット生命体がうまれたら、ホモサピエンスはハイブリット人類にはその能力の面から、到底勝ち目はないのではないだろうか。
もしそうなるなら、それを止めるには、エレホン国で起きたように、機械を捨てることしかないのだろうか。

最後に、小説のタイトルの『エレホン』は、英語のスペルで Erewhon で、逆に並び替えると Nowhere となる。日本語にすると、どこにもない、どこといってとりえのないと の意味です。
関連記事

土俵と女性

相撲協会はどこまで土俵の女人禁制を理由に、女性が土俵に上がるのを拒むのだろうか。
京都舞鶴市で土俵上で挨拶中の市長が倒れ、救急救命をしに土俵に上がった女性を土俵から降りるようアナウンスの支持があった。
以前に、大阪場所で知事杯を授与するために土俵に上がるのを拒否された。
腕など、あることで、今度は夏巡業の、ちびっこ相撲自体を休止していり。

それなら、女性が相撲をとること事態を禁止したらよいのではないか。

相撲協会が主白相撲でおんなの子が土俵に上がるのを止められた。

など張していることは、画竜点睛を欠くではないだろうか。
関連記事

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

過去の歴史とどう向き合うか

文科省が、新しい学習指導要領に基づく教科書の作成に向け、文部科学省は高校用の検定基準改正案を公表したことについて、産経新聞は社説で、「ことさら日本を悪く言う歴史観が、教師自身にすり込まれていないか。指導をいま一度見直すべきだ。世界から見て、私たちは今どんな時代に生きているか。教師の歴史への理解と見識が問われることは言うまでもない」と言っている。
このことさら悪く言う歴史観とは、南京事件の犠牲者数や、慰安婦問題についてのことを指している。南京虐殺の数についてはその実証は学術的ない調査が必要だが、当時の南京の住民の証言や南京に従軍した日本の兵士の証言などから、虐殺行為をしたのは事実です。また、従軍慰安婦についても実際に従軍慰安婦が日本軍が進駐した中国や東南アジアに数多く作られたことも事実です。日本兵の差し出された慰安婦は日本の子女よりも、朝鮮半島に住む当時日本人であった、朝鮮民族の人たちが多くいたことも事実です。
この記事を書いていたら、韓国の女性家族省が「日本軍『慰安婦』問題研究所」を作ったというニュースが入ってきた。これでますます、日韓の慰安婦に対してお互いに、意見が対立し合う人たちはますます対決姿勢を示すことになるだろう。

しかし、次のことを私たちは知っておくべきではないだろうか。
慰安婦については戦時中だけでなく、占領下では日本帝国政府が占領軍用に慰安婦を設定した事実が、孫崎亨の『戦後史の正体』創元社で、半藤一利の『昭和史』平凡社で驚くべきことを紹介している。

「進駐軍にサービスするための『特殊慰安施設』が作られ、すぐ『慰安婦募集』がされました。いいですか、終戦の三日めですよ」
「内務省の橋本警備局長が一八日、各府県の長官〔県知事〕に占領軍のためのサービスガールを集めたいと指令をあたえました」
「池田さん〔当時大蔵官僚でのちに首相になる池田隼人〕の『いくら必要か』という質問に野本さん(特殊慰安施設協会副知事長)が『一億円ぐらい』と答えると、池田さんは『一億円で純潔が守られるのなら安い』といわれた」
「慰安婦施設は二七日には大森で開業し、一三六〇名の慰安婦がそろっていたと記録に残っています」

この米軍に対する慰安婦は、半年後にGHQが禁止するが、政府の責任で集められたので、政府が責任を持って自立支援をすべきだがそのようなことはなかったようです。それ以降集めれらが女性たちは生活のため、自主営業せざるを得なくなり、街娼となりパンパンと呼ばれる女性がいたことは周知のことです。

日本軍が慰安婦を利用して日本兵の戦意を昂揚しようとしたことや、占領軍に対しての特別慰安婦を政府が作ったことなどは、まこと節操のないことといえます。そして両方ともその責任を有耶無耶にしたことは、日本が戦争に負けたことを認めようとせず、ポツダム宣言を受け入れて、連合軍に降伏した事実を認めようとしなかった当時の政府のあり方にあるでしょう。そしてそれによりできた今の歴史観が、敗戦直後より敗戦後72年たったいまの方が強くなっているようです。
戦争責任は連合国による勝者での極東軍事裁判(東京裁判)での、戦争責任は問われはかられた。しかし、日本国自身が日本国民に与えた損害の責任、沖縄での多くの民間人の犠牲者、原爆投下と本土空襲での犠牲者、そして太平洋東南アジアに派兵された多くの戦死者は、戦闘で亡くなったよりも餓死した人が多かったこと。これは無謀な戦争の結果で日本軍部や日本政府にあるもので、その責任はどこまで自責し問うたのか。また、中国、朝鮮や東南アジアに対しての被害と損害の責任を敗戦時に取らなかったことも、それがいまだに尾を引きずっているのではないだろうか。

産経新聞は「歴史的事件はなぜ起きたのかなど、生徒同士の議論を促し、」というなら、自分の犯した過ちを正面から受け止めることこそが、日本と諸外国がそれを繰り返さなことになるのではないか。
韓国の人や中国の人は70年以上も前の昔のことをいまだにいうと言う人もいる。しかし、ケンカをして殴った方は直ぐ忘れ、殴られた方は何時までも覚えていることを知らないのだろうか。そのような人は自分たちや先輩のしたことの責任を有耶無耶にしたいのだろう。

それでは、いつまでも同じようなことが繰り返されるのだろう。だから、今の国政の運営で責任を問われても、国民にスッキリした回答がなく、公文書の改竄や官僚の忖度がおこなわれても、それに対する原因追及がうやむやになってしまって、幕引きをしようとなるのでしょう。

今後に日本を全うな国にするには、自国の過ちを考えることを自虐的といい、自国の優れた処ばかりを教えようとするのは、それは自慰的で情けなく思う。
関連記事
■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

記事の整理棚
禅 (2)
最新の30の記事
月別の過去の記事
11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   09   08  
単語による記事検索
竹林の過去の戯言のタイトル

過去の記事タイトルを100件づつ表示します

記事へのコメント
  • 安倍首相の愛国心とは
    本当に教員? (09/10)
    興味ある内容なので拝読したが「教育勅語」を親孝行等の道徳ではなく戦争に洗脳させるためだとか思い違いも甚だしい。
    貴方が現役の教員であれば授業中が退屈で眠気が襲っ
  • トランプは白人至上主義者か
    アジシオ次郎 (08/07)
    おはようございます。

    アメリカにおいてまた立て続けに銃乱射事件が起こったけど、テキサス州・エルパソでのケースは容疑者がヒスパニック系に対する憎悪感丸出しの書き
  • 商業捕鯨に思う
    竹林泉水 (07/11)
    調査捕鯨のための捕鯨業者への補助金は、毎年数十億だときくが、商業捕鯨になればそれはカットされるのだろうか。商業捕鯨で補助金を政府がだしていたら、反捕鯨団体はどう
  • 商業捕鯨に思う
    アジシオ次郎 (07/08)
    おはようございます。

    IWC(国際捕鯨委員会)を脱退して今月から商業捕鯨を再開した日本、組織として機能していないIWCへの反発から脱退して商業捕鯨再開に至った
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    竹林泉水 (07/05)
    菅官官房長官は徴用工問題に対する報復ではないとの趣旨の発言をしている。
    しかし、誰が見ても徴用工に対するもににしかみえない。
    それを白々しくそうではないといい、よ
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    アジシオ次郎 (07/05)
    おはようございます。

    韓国への半導体輸出規制という措置に踏み切った日本、でも韓国が徴用工問題を蒸し返すという日韓請求権協定に反する行為をしたことで、その見返り
  • 日本の報道の自由
    竹林泉水 (06/17)
    コメントありがとうございます
    まったくそう思います。
    民放は広告収入元のスポンサーからの収入があるので、その顔色を見るからしょうがないにしても、政権の顔色を見る必
  • 日本の報道の自由
    風と雲 (06/10)
    政権に不都合なことは隠す、曖昧にする、知らしめない。これは政権が世論を最も恐れっるからだ。現政権は硬軟取り混ぜた巧みなメディア操作と中身の無いパフォーマンスが功
  • 日本の報道の自由
    アジシオ次郎 (06/10)
    おはようございます。

    こういう指摘についてすぐに「内政干渉だ!」って反論も出てくるけど、日本の報道の自由度というか報道が健全かという点において先進国において❝
  • 記事へのトラックバック
    ブロとも一覧

    うたのすけ

    山下道場

    荒野鷹虎

    海空居士

    紀瀬美香

    marihime

    お父さんの旅

    キラベル

    silver camellia

    kbrkのつぶやき

    魚京童!

    俊樹

    アジシオ次郎

    ほんわか?絵日記

    吾輩と旅と副業

    Chronos Moon

    ざっくり読書感想文

    Taiwa Sato

    びとら

    Resale Japan

    QWERT 5w1h

    (o ̄∇ ̄o)♪

    HIROGACHAN+

    しんのすけたろ

    勝ち組の日経225

    ハセッチブログ

    五月雨 時雨

    諭吉

    さくらさくら1

    不思議な不正義2
    ブロとも 申請フォーム

    竹林乃方丈庵のブロとも申請はこちらからです。

    Webページへのリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    更新履歴
    今日の暦と天気

    日めくりカレンダの説明

    ■2016年旧暦 日月の出入■

    07 | 2018/08 | 09
    ---1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031-

    ★☆今宵の夜空☆★

    NHKらじる★らじる
    大阪東京第2FM大阪
    何の日



    ご訪問ありがとうございます
    竹林泉水のTwitter
    FC2掲示板
    [ブログ記事へのコメント 掲示板のレス 感想など]
    ■□FC2のブログ□■
    _/_/_/竹林乃方丈庵を_/_/_/
    _/_/_/ リンクに追加 _/_/_/
    □■□■徒然諸諸■□■□ □■□■心の時代■□■□ □■□■息身心/健康■□■□ ----- □■□■厚生福祉■□■□ □■□■その他■□■□
    □■FC2以外のブログ■□
    諸諸 徒然 「身・息・心」 こころの時代
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR