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竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

安倍政権の男尊女卑のような感覚

日本には未だに根強く男女の格差の感覚があるのだろう。伝統ということから、大相撲の女性差別の考えは改められるべきでしょう。地方巡業の土俵で市長が倒れ救命のために、女性が土俵に上がり心肺蘇生をしていたら、女性は土俵から降りてくださいとのアナウンスがあった。また、表彰ためにその授与をするため女性が上がることを止めたこと。また、相撲大会大会で女の子が勝ち進み、決勝の土俵に上がれなかったことなど、見直すべきでしょう。

それと同じようなことが、日本の霞が関だけでなく、永田町にもあるように思う。
安倍政権の人権感覚のお粗末さ時代遅れの感覚を、持っているというより、堅持しようとしているように思える。それが日本の伝統文化と思っているのだろうか。

財務省の前福田次官のセクハラ問題、それに対する官僚を指図し指導すべき立場にある、麻生大臣の福田前次官が優秀だから、これぐらいに問題でと弁護するような感覚はどう考えるべきか。国会議員は、憲法では国民の信託を受けた代表者です。しかも、政権を握っている大臣がそのような考えでいいのだろうか。
そう考えると、辞任に値する麻生大臣の感覚だといえる。
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下水道の整備を思う

世界各国で観光リゾート地への開発が進められ、外国人観光客が入国して、その地に外貨を落としててくれることが期待されている。
しかし、ある国の地域では、インフラ整備追いつけずにいる。その上観光客のマナーの悪さから、環境が悪化され海岸のリゾート地では、宿泊施設の下水施設などが追い付かず、水質が悪化しリゾート観光地の6か月間の閉鎖を命じ、その間に海岸の清掃と宿泊施設の環境に対する環境施設の整備が命じられている。

わたしの小さいころは、生活排水は道路の側溝にたれ流され、そのため夏になると悪臭がし、その側溝が流れる川も大量の藻が発生していた。しかし、万博前後に下水道の整備が急速に進められていたようです。
先日奈良の三条通りの直ぐに南側にある、率川が暗渠になっていることを書いたが、この道は猿沢の池からさるさわ遊歩道として今は整備されている。しかし、この道をどんどん行くと、やすらぎの道にでて、そこから傳香寺の横のいさがわ幼稚園の南側の方に、暗渠になっている率川が流れている。しかしそのこに「下水道ににつき駐車禁止」と書かれた立札が立っている。
付近の古老にに聞くと、万博前に川に蓋がされたと言っていました。

私たちはいま、下水のことについて意識をしなくなっているが、私の小中学生のころは、夏になると側溝の悪臭から、水を綺麗に流すことの必要性を思ったものです。下水道が整備されたいま、そのことを感じなくなっている、家に周りのマンホールの蓋をあけ、排水パイプを掃除するとき、動脈硬化の血管のように、パイプの周りに油や石鹸粕がヘドロのようにベットリとこべりついているのを見るときぐらいです。
先に上げた、観光地の6か月間の閉鎖のはなしではないが、インフラ整備は必要なことで、それが整備され完備されると、下水道とゴミの回収とリサイクルは目に見えなくなってしまう。その整備されていることの有り難さを感じなくなってしまう。

私たちの文化的な暮らしをしていると人と、インフラ整備されていない地域暮らす人とでは、ゴミの捨て方や環境の整備に対する意識は大きくちがうでしょう。昔の方が遥かに環境に気をつかって、そのルールを地域の人が共有して生活していたでしょう。
もっと、ないが時代で考えると、江戸時代の人と大正時代の人、今の現代の人とでは、それぞれの環境への気の使い方は違うが、どちらが環境への気の使い方が高いかと思うと。今の私たちは反省しなくてはならないのではないでしょうか。
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憲法かるた

戦後新憲法が発布されまもなく、憲法普及会制定が「新しいカルタ」を出している

当時の新憲法に対する期待が窺えます。いま自民党を中心に憲法を変えようとする働きかけが活発になり、その機運を高めようとしている。しかし、その改憲の中身を見ると、どうも改正でなく復古懐柔懐のようにおもえるところがあるます。
私は、憲法の三つの柱である主権在民と人権尊重と平和主義。また、三権分立である、立法と行政と司法の独立をより発展させるべきだとおもっている。
三つの柱は、人民主権と男女と障碍の有無に関わらない人権尊重と力による平和でなく国際平和主義。三権分立は
四権分立にしてはどうだろうか。今の三権分立も司法が行背二に阿いているような感を感じるときがある。一権を加えるのは、中央銀行の独立性をもっと強くすべきだと思う。国家予算を組むとき国債を当てにすることが無いように、中央銀行が国債を間接的にも引き受けるようなことが無いようにすべきでないか。そうしないとお札をジャブジャブと刷るよことになり、日本の赤字はますます膨らんでいくだろう。
この話はこれくらいにして、「新しいカルタ」の文字ふだは次のようなものです。


・いくさをなくす新憲法
・ろばたからよ論
・花も実もある人となれ
・にこにこ笑顔で話せばわかる
・封建かたぎははやらない
・平和の世界われらののぞみ
・時を守らぬ野蛮人
・力によれば力まけ
・りくつへりくつ日が暮れる
・ぬすびとの平等論
・ルーズと自由は大違い
・女も代議士大臣に
・若い力はくにのもと
・勝手気ままは身の破滅
・よい子よい親よいきょうだい
・だれにもわかる明るい政治
・礼節は公徳のもと
・損得は二のつぎ
・つらい辛抱ひとしんぼう
・根のない草木は育たない
・ない袖も努力次第
・楽して食おうは虫がよい
・無理は通らぬ道理の世界
・運ぷ天ぷは負け惜しみ 天賦 運賦
・昇る太陽輝く文化
・工夫発明創意進歩
・約束守って誠をしめせ
・間違い正してあらたな出発
・権利と義務はおもてうら
・ふるうハンマーあせのくわ
・個人尊重
・選ぶ議員は念入りに
・天に恥じず地に恥じず
・愛は勝つ
・裁く者も裁かれる
・きょうももあしたも朗らかに
・夢をみるなら富士の夢
・芽はでたはさみでちょんぎるな
・民主みんなの心から
・信仰の自由学問の自由
・人と人の助け合い
・もえる若草の春が来た
・世話をやくまいやかせまい
・好いた同志の晴れ姿

自民党などの改憲論者のなかには、今の憲法は個人主義が横行して、世の中を身勝手にしていると言うが、このカルタをみても、個人主義と利己主義はちがい、人の個の大切さを訴えている。また選挙のあり方もそれぞれ有権者が自覚を持って投票しないといけないと訴え、民主主義を守るのも市民の不断の努力が必要だとし、人と人との助け合いが大切だとしている。
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松山の刑務所からの脱走におもう

松山の刑務所の大井作業場から脱走した受刑者がようやくつかまったが、この事件により今後、大井作業場のあり方が問われるだろうが、社会復帰と更正を主目的としたありかたが後退してしまってはならないでしょう。
逃走した受刑者は「服役中、刑務官の前でふざけたら接しかたが厳しくなった。受刑者のなかでもリーダー役になれるはずの年次だったのにさせてもらえず、つらくて逃げた」などと供述しているという。
罪を罰するためだけでなく、社会復帰更正を目的とする刑務所のあり方は重要です。厳にこのような社会復帰を目的とした刑務所は全国に4カ所あるが、法務省によると大井作業場を出所し再犯して再び刑務所に入った人の割合は過去10年間で6.4%だという。全国平均は約4割と言われていることをみると、かなり低く成果を上げているといえる。大井作業場以外の開放的3施設では、平成に入ってからは逃走事件が起きていないという。そのことを考えると運営態勢に問題がなかったか、またその逃走事故の背景にたいして調査の重点を置おいていき、短絡的に監視体制を強化するような、足枷をつけさせるようなGPSを導入するのではなく、このような作業所を増やしていくべきではないかと思う。

繰り返すが開放的な刑務所の作業所の、その人たちに再販率は他の刑務所に比べ、再犯率再び刑に服す率は格段に低い。しかし、この松山の刑務所以外では、受刑者が行方不明になる事故は起きていないとききます。そのようなことを考えると、社会復帰を目的とし刑務所で、鉄格子は鍵がない刑務所は他の刑務所よりも成果を上げていることになる。ただ、大井作業場のあり方が問題と言えないか。
そのためには入所する受刑者の選抜はよく見定めて選考する必要があるでしょう。それと同時にその刑務官にも、通常の刑務所と違う役割を担っていることを、刑務官の研修などでその自覚を待たせる必要がある。ある意味では少年刑務所のように、社会復帰と更正することを目的のもので、その刑務所で刑務官としての自覚がいるでしょう。別の見方をすれば少年刑務所のようところもあり、また大人なので自律して生活ができ、刑期を終えてからの生活に意欲をもたせるようなプログラムも考える必要があるでしょう。
しかし、今回の事件により、大井作業場が、通常の刑務所と変わりないようなものになってはならないでしょう。
いろいろ書いたが、今回のことでテレビなどの報道では、受刑者のことだけが注目され、地域の安全などが取り上げられている。確かに地域の安全もたいせつだが、大井作業場自体の態勢に問題が無かったのか、刑務官のあり方に問題が無かったのかをももっと報道すべきではないか。それにより、私たちは刑務所についての理解を深め、刑期を終えて出てきた人への理解を深め、受け入れをすることができるようになるのではないだろうか。
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最近思ったこと

悪ふざけの画像を投稿するユーチュバーがいるが、その画像の閲覧数が増えてそれがビジネスになるのいまの世の中はどのようなものだろうか。
考えてみたら、テレビなども近い番組を放送して視聴率を稼いで、広告収入を得て成り立っていることを考えると、悪ふざけのユーチューブ画像もテレビの品のない番組も似たり寄ったりでしょう。それは大衆週刊誌やスポーツ新聞にもいえることです。
しかしひとつ違うのは、テレビではその放送しているときにしか流れないもので、放送された次の瞬間から消えてしまうことです。紙の媒体では八個部数の枠があることです。しかし、ユーチューブは繰り返し再生されそれを拡散される仕組みになっていることです。

なんか私の少年期との倫理観の違いを感じまた、その価値観や世の中の仕組みも、考え直さないといけないのでしょうか。

このような悪ふざけのユーチューブの閲覧数が増えることは、それだけ私たち民衆市民は愚かになってきているのでしょうか。私はそうは思いたくないし、国の政治の行い方にもきちんと目を向ける市民を多く集っていくことが、これから大切なものだと思います。

国民が愚かになるとどうなるのか、どの国の権力者も愚民政策を試み、どの政府も嘘をつくのが常でだと思っておくことは必要でしょう。それに対して人民市民は不断の努力を持ってその試みを打ち砕いて行くことを続けなくてはならないと思っています。
そのためには私たち一人一人は、個性を尊重し他の意見に寛容でなくてはならない。
それに、教育が重要な位置を占めることになるが、その教育が戦前の日本の教育勅語のようなものであって、為政者に都合のよい人物が期待される人間像になり、権力に盲従する人間がつくられてしまうことにある。
またメディアは、政府の情宣機関ではなく、政府を批判することをすべきです、それによりまっとうな政治が行われていくのだと私は考えている。

また市民は、政府の言い分とメディアの報じることを、正しく冷静にい分析でき判断することがひつようでしょう。そのためには、政府の持っている情報をもっと広く公開できる制度が必要でしょう。
今の安倍政権はそれと全く逆の方向をしてきている。また、今回の政府や官僚の不祥事を期に、さらに巧妙に政府の持っている情報が、市民に見えにくくされて行かないか心配をしている。それは単なる杞憂でに終わるだろうか。
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つれずれ思ったこと

依然日本人のほとんどは、経済成長をしてより便利な釈迦になることを望み、それに応えるべく安部政権は経済政策を進めている。
今の新興国である、中国やインドなどの国が、米国や日本と同じレベルの生活をするようになれば、資源面や経済面で地球はそれを支えることが出来るだろうか。
とても持ちこたえるとは思えない、ましてや経済成長に置き去りにされている、途上国も同じレベルに生活を引き上げることは出来ない。

世界の国家格差があるなか、紛争は絶えないない。逆に言うと国家格差があるから紛争を絶やすことができない。そうなれば、国家格差を縮めるには、まずは高度経済成長国の生活レベルを下げることしかないのではないか。

しかし、企業はその組織の維持と投資家の期待に応えること、投資かなどはますます利益を増やすことを求めている。
そうなれば、国家間の格差を縮めることは難しくなる。米国や日本などの国々の生活レベルを下げ、アフリカの諸国や東南アジアの国、南米の国のレベルを上げることが必要でしょう。
それは難しいことだが、いま、米国のトランプ大統領はアメリカンファーストの政策を行おうとしている。創刊が得ると、米国が経済成長を下げること考えられないです。
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若草山

奈良の若草山の山焼きが終わったあと、山は草が燃やされ黒かったが、少しずつその黒さも薄れていっていたが、この連休中に奈良に行くと若草山もすっかりと新緑の衣をまとっていた。
連日25度を超える暑さがつづいたり、雨が降ったりとして緑も息吹き気持ち良い季節になってきました。
また、鹿の角もだいぶ生えて大きくなってきています。小鹿と大人の鹿のつのではその立派さが違い、それぞれに成長の度合いの違いに感じ入るところです。奈良と言えば大仏と鹿ですが、春日大社の鹿は、祭神とされる武甕槌命(たけみかづちのみこと)が鹿島神宮から移ってきたとき、白い鹿に乗ってやってきたと言われるものです。

これから、行楽のシーズンで奈良のしかと若草山などもにぎわうでしょう。
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憲法記念日で思ったこと

世界各国は自国の安全保障のためと、軍事費を増大する傾向にあるが、軍事費を増大したらどうなるだろうか。単純で短絡な言い方で道理はないが、素晴らしく良いものを持つと使いたくなるのが人の心の常です。軍事力は強いものを持つと攻撃される抑止力になるといって、軍事力を増大するとそれを使ってみたくなる。また、武器を自国で生産せずに輸入に頼っていると、第一に高くつく。また、武器を輸出する国は、自国で使う武器より性能を一ランク落として売るでしょう。武器の性能が自国と同等かそれよ上だと、攻撃されたときに打つ手がなくなってしまう。そうなると、自国で生産するのが良いのだろうが、軍事産業も他の産業と同じで武器は消費されないと採算が合わなくる。そうなると消費するには、実戦訓練をするか実際に戦場に使うことでしょう。
そうなると、武器産業を振興させることは雇用政策にもなってくる。こうなれば、戦後日本が打ち出した平和政策と違う方向に向かうことになるでしょう。

いまいちど、憲法の前文の「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」と第9条「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」を今一度よく読み返してみることがひつようでしょう。

とくに、安倍首相がよく積極的平和主義という言葉をつかうが、この「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」は、力による平和主義ではなく、本当の意味での積極的平和主義です。日本外交努力によりこの積極的平和主義をもって前面にうちだしていくべきでしょう。
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公文書

森友学園や>加計学園問題さらに、自衛隊日報問において、公文書管理と徹底を見直そうとしているが、今の政府の考えを見ていると本当に、国民主権の民主主義国家においての、公文書管理になるだろうか考えると。行政に都合の悪いことは公文書として残らないような方法にならないか、政治が行政をゆがめてしまわないか心配です。
公文書をしっかりと残すことは、後々に歴史を検証するために必要なことです。それが、公文書が残されなかったり、書き換えられたするなら、そのその政治は時の権力者に都合のよいものしか残されなくなるのではないか。

公文書を残すことは、後々の時代に日本の在り方はどうであったか、正しかったのか誤りがあったのかを残し、後々の教訓にすべきものではないだろうか。それにより、信頼できる政府が作られるのではないだろうか。
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在韓米軍の縮小と在日米軍

トランプ大統領は在韓米軍の縮小について示唆する発言をしたが、もしそれが実現すると米朝関係の改善と南北問題の今後に影響するだろうが、東アジアでの米軍の軍事的地理的な関係から、在日米軍のあり方に影響してくるだろう。日本は地政学的に東アジアの重要な拠点になっている。日本は幾つかの米軍基地があるが、在韓米軍の縮小に伴いその減少分を、これ以上沖縄の基地に負わせることにならないようにするための、日本政府の対応が注目される。
日本には、横須賀や佐世保や岩国など米軍基地があるので、沖縄にこれ以上負担を増やすことをせずに、そこに移管することも考えるべきでだろう。沖縄で反対運動が起きても押し通し、その他の本土の基地での反対運動が起きたら、本土の住民の意見は聞き入れるのなら、道理に合わないのではないだろうか。

また、米朝首脳会談が行なわれる見通しになったが、日本の北朝鮮の拉致被害者の家族関係者のなかには、その中で拉致問題を取り上げてもらえればとの、楽観視している人がいる。北朝鮮は現在拘束されている米国人を解放する方向で進んでいるニュースが入ったが、それによりますますその楽観視が高まっているようだが、実際に米朝関係の中に日朝問題をその中にまぎれこませると、核とミサイルを含めての米朝関係をこじれてしまうので、どこまで米国は拉致問題を取り上げるかは、不透明なものといえるでしょう。

日本は日本として、北朝鮮の核放棄と朝鮮半島の非核化に対して拉致問題を同じ土俵に上げると、それらの問題解決はそれぞれがより遠のいてしまうのではないか、いつまでも、米国従属でいてはそれらの問題が可決しないだろう。こここそが日本外交のみせどころではないか、本当の意味での日本の戦後を終わらせる機会にもなるでしょう。安倍政権は憲法を改正して戦後を終わらせるというなら、日米関係と日韓関係、日中関係、日朝関係をさらに親密なものにするためにも見直していくことが要求されてくるのではないだろうか。

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能 烏鶏国 

先日西遊記の第三十七話から三十九話の烏鶏国の話を謡曲にしたらどうだろうかとかきました。
そこで少し考えてみた、私自身は能に興味があり、学生時代は鑑賞したが、それほど深くしらないのだが、素人の私が少し考えてみている。
おおよそ次のようなものを考えている。まだつくりは途中で中入りの少し後ぐらいまでで、終わりをどのように終わらせようかと考えているところです。


題 目  :烏鶏国
ワキ   :三蔵法師
ワキツレ :三人 孫悟空 猪八戒 沙悟浄
シテ   :烏鶏国国王
ツレ   :青獅子の国王
間狂言  :太子 皇后(太子が国王が本物かどうか確認するため伺う)
後シテ  :烏鶏国国王
後シテツレ:文殊菩薩

ワキ三蔵「皓魄空に当たり宝鏡懸かり 山河影揺らぎて十分にてらるる 瓊玉多可殿うてなに清光満ち 冰鑑銀盤に爽気旋る 万里はこのとき同じく清し 一年今宵こそ最も麗し
ワキ三蔵「処々の窓辺白雪の曲を吟じ 家々の庭辺にビワをつま弾ぶ 今宵は玩られつ山寺にきたり いつの日か相ともに故国に帰らん
ワキツレ孫悟空「前弦のうしろと後弦のまえ 薬味は平々にして気象よろし 採って帰って炉ちゅうに練れば 志心の功果は実って西の天
ワキツレ沙悟浄「水と木援けておのおの縁あるも 総て土母に憑よれば然のごとし 三人仲間同じくしてもめ事なくなる 水は長江にあり月は天にあり
ワキ三蔵「この世の理に明らかなれば 一つで千の竅に通ず 不生不滅を説破すれば これぞすなわち仙人
ワキツレ猪八戒「朔月かと思えば望月 わたしの生来に似る ひとみな利口で福を修め 吾は痴愚かで下縁を積む 然れども願うは 経を求めて業を消せば 憚りなく天国にゆける
ワキ三蔵「これなる僧は、東土の大唐の帝の命をうけて、天竺の海音寺に経を取に旅をしている僧にて候。
地謡「経取の旅の途中で如来に五行山の中に幽閉されていた、斉天大聖という猴の孫悟空を解き放ち弟子にしたが、この猴結構の狼藉ものなるので観音から授けられた金の箍を頭に嵌め、狼藉をはたらいたときは、緊箍呪をとなえ懲らしめ改心させる。二人で蛇盤山鷹愁サンズイ+閒にさしかかると、西海龍王傲閏龍の息子龍太子があらわれ三蔵の馬を一呑みにされたが、観音菩薩が三蔵の白馬に変えて供とされ。烏斯蔵国の高太公から末娘の入り婿の大ぐらいの妖怪天篷元帥猪悟能の退治をたのまれるが、猪悟能は西天取経の僧が来たと聞くや帰依申しで。この猪悟能は五訓葷・三厭を絶っていたので八戒となずけ弟子にし経取の伴し、川幅八百余りの大河に住む捲簾大将沙悟浄も経取の僧としると帰依し弟子になり、四人で天竺への取経の旅を続ける。
ワキ三蔵「さても、都の長安を出立してすでに数回花が咲き山が白くなったが、いまだ観音寺に着かず、旅半ばにて候。はてもいまは烏鶏国にて国王よりもてなしを受けているとところにて候。明日の出立は夜が明けぬうちに出立のため、弟子たちは先に床につき候が、拙僧は読経をしてから床につくことにする。
地謡「読経のなか旅のつかれもあって、うとうとと眠気がしてくると、一陣の不気味な風が吹き、落ち葉を飛び散らし浮雲巻き上げ、満天の星屑ためくらくなり地上の砂埃まき散らす。御僧 御僧と呼ぶ声がする。すると夢中にずぶ濡れの男があらわれる。これ魑魅魍魎か妖怪変化か、
シテ「御僧吾は妖怪変化魑魅魍魎ではあらず、吾こそは烏鶏国の王にて候、
地謡「頭に沖天冠いただき、腰に碧玉の帯を結び、身に赭黄の袍を着、無憂の履をはき、手には北斗の碧玉の圭を持ち、面は東嶽の長生帝ごとく、形は文昌の開化君に似たり
シテ「三年前、国が未曾有の旱魃で飢饉のときに道士に祈祷してもらい候に、雨を降らし飢饉を救ってもらい、国は安泰平穏を取戻し豊かになり候。そこで道士と兄弟の契りを結んだが、この道士は実は妖怪で、朕を井戸に落とし殺し候。
地謡「烏鶏国王、王の姿でいる妖怪道士を退治してほしいと頼み。消えゆく。三蔵は弟子に知らせようとするが、何につまづいて転び目をさませば、それは南柯の夢。
地謡「さても国王は皇后の夢枕に立、母子ともども三蔵たちに協力するようにさせると言い、消え去ってゆく。

以下は、
間狂言
三蔵は翌日太子に夢の話をし、皇后に国王のことを聞き、皇后も三蔵の夢と同じ夢を見ていたことをしり、妖怪国王を退治することにする。



悟空は井戸の中から国王の遺体を引き揚げ、九転還魂丹で生き返らせ、王と共に宮中に参内させ、国王に成りすましている妖怪と対決すし、如意金箍棒で妖怪に一撃を加えようとするが、文殊菩薩があらわれ、この妖怪は私の青毛の獅子であり、国王の受難はかつて文殊菩薩が僧に扮したが、一宿を願ったが僧を三日三晩の水漬けにした、その罰として如来は文殊菩薩の獅子を使わして、三日三晩の罰を与えたのだ、天界の三日は俗界の三年であるといて。文殊菩薩は獅子を収服して去っていった。
国王はふたたび玉座につき、善政と仏教への布教と信仰を篤くすることを近い、経取の四人に斎をして手厚くふるまい、三蔵らは天竺に旅立っていった。


一応このようにしてりうが、もう一度初めから構成も含めて考え直してみて練っていこうと思っています。
できれば今の世相もなかに含められたとも考えています。
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麻生大臣の発言

麻生財務大臣は国会議員としての資質が問われるような発言を幾度も繰り替えしているが、それについての政府の姿勢もあきれてものが言えない。
憲法改正や集団的自衛権や安全保障法制について、ナチに学べばいいと発言したことに対しあきれてものが言えなかったが。
財務省の前次官の福田淳一氏の女性記者に対するセクハラ発言になどについて、「セクハラ罪っていう罪はない」とがフィリピンでの記者会見で述べたという。日本の記者にいうならその愚かさは日本の中の問題だが、外国の記者にそのようなことをいうのは、男尊女卑するのが日本の国だと言っているようなものではないだろうか。
聞くに堪えないです。
麻生氏は福田氏は優秀な人だと弁護していたが、麻生氏や自民党には、仕事さえできれば何をしても許されるというような考えがあるのだろうか。
このことを考えると、国民主権で国民の福祉を考えると、辞任に値するのではないだろうか。
首相もこのことのことの重大さをどこまでもっているのだろうか。いやそのようなことは露とも思っていないのではなかろうか。大企業がもうかればその果実の滴り落ちるつゆは、下の草にも恩恵が受ける、零差企業や庶民それで我慢してろと本気で思っているのでしょう。
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横暴な米軍海兵隊司令官の発言

またも横暴な米軍海兵隊司令官の発言
普天間飛行場についてだが、「非常に古い施設で第2次世界大戦にさかのぼる。建設当初の写真を見ると、数キロ以内に住む人はいなかった。今は飛行場周辺の市街地がフェンスのすぐ近くに広がる」と発言。
しかし、事実はちがう。
天間飛行場は沖縄激戦のなか戦中に米軍が侵攻し、普天間の集落の住民が収容所に入れられ隔離され、米軍は土地を奪って造った基地です。戦前から飛行場が建設された場所には集落が存在し、宜野湾村役場や国民学校があったのです。戦後、収容所から故郷に帰った住民は、飛行場周辺に住まわざるを得なかったのです。米軍司令官はこの事実を完全に無視している。知らないにしても知らないならなおさらこのような発言をすべきではない、それこそねつ造と言われても仕方ない発言といえる。
このことは断固として日本政府も抗議すべきではないか。このようなことを野放しにすると、作家の百田尚樹氏が、自民党若手国会議員の勉強会で「普天間基地は田んぼの中にあり、周りには何もなかった」などと言ったが、第二第三の百田氏がでてくるのではなか。
辺野古に基地を米軍基地を作ろとしている、自民党などの人から見れば、どんどんと百田氏のような発言がでて、嘘も百回言って拡散すれば真実になると思い。都合のよいことだとでも思っているのだろうか。
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今後の国会

ようやく国会が正常化に向けて進みだしたが、与党も野党も国民の信託を得ての代表者であることを自覚してほしいものです。
与党は自分の政権の存命だけでなく、国民から不審を得ていることを自覚しなくてはならない。野党はただ与党の不明朗な政治の運営を指摘するだけでは能がないです。

これからどのような与野党のやり取りがあるかと思っていたが、希望の党と民進党が合流して「国民民主党」を立ち上げられたが、もともと希望と党は自民党の亜種のような党で、民進党は維新の会と民主党は相いれないところがあったものです。これらの野党の再編は労働組合の連合の票をあてにして集まった烏合の衆のようなもので、いずれ消えてしまうのではないか。
そうなれば利するのは自民党だけで、それに気をよくしてますます、安倍首相が退陣しても、今のアベ政治のようなものが続くのではないか。
これからの日本の政治はますます混迷をして、その中で、憲法改正が論議されるなら、空恐ろしくなってしまうと思うのは私だけだろうか。
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夜間の工事

毎日散歩している道に、工事予告の看板が立てられていた。そこには22時から翌朝の04時まで、水道の工事をするので通行が規制されるもでした。
以前にも電話線の工事で同様に夜間の工事をしてた。
昼間の交通量の多い時に工事をすることがないので、私たちの日常の生活に支障をきたさないでありがたいです。
しかしこのようなインフラの整備が私たちの日常の生活の目に見えなところ行われ、それが空気のようにあたりまで感じなくなってしまうことは本当に良いことだろうか。

昔は、井戸や川に水を汲みに行き、それを水がめに入れゴミがそこに沈み、また軽いゴミは浮いてきて、それを取り除いてつかっていた。そのような感覚が現代の今の生活はなくなってしまっている。そのことは本当に良いことだろうかと感じました。
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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 安倍首相の愛国心とは
    本当に教員? (09/10)
    興味ある内容なので拝読したが「教育勅語」を親孝行等の道徳ではなく戦争に洗脳させるためだとか思い違いも甚だしい。
    貴方が現役の教員であれば授業中が退屈で眠気が襲っ
  • トランプは白人至上主義者か
    アジシオ次郎 (08/07)
    おはようございます。

    アメリカにおいてまた立て続けに銃乱射事件が起こったけど、テキサス州・エルパソでのケースは容疑者がヒスパニック系に対する憎悪感丸出しの書き
  • 商業捕鯨に思う
    竹林泉水 (07/11)
    調査捕鯨のための捕鯨業者への補助金は、毎年数十億だときくが、商業捕鯨になればそれはカットされるのだろうか。商業捕鯨で補助金を政府がだしていたら、反捕鯨団体はどう
  • 商業捕鯨に思う
    アジシオ次郎 (07/08)
    おはようございます。

    IWC(国際捕鯨委員会)を脱退して今月から商業捕鯨を再開した日本、組織として機能していないIWCへの反発から脱退して商業捕鯨再開に至った
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    竹林泉水 (07/05)
    菅官官房長官は徴用工問題に対する報復ではないとの趣旨の発言をしている。
    しかし、誰が見ても徴用工に対するもににしかみえない。
    それを白々しくそうではないといい、よ
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    アジシオ次郎 (07/05)
    おはようございます。

    韓国への半導体輸出規制という措置に踏み切った日本、でも韓国が徴用工問題を蒸し返すという日韓請求権協定に反する行為をしたことで、その見返り
  • 日本の報道の自由
    竹林泉水 (06/17)
    コメントありがとうございます
    まったくそう思います。
    民放は広告収入元のスポンサーからの収入があるので、その顔色を見るからしょうがないにしても、政権の顔色を見る必
  • 日本の報道の自由
    風と雲 (06/10)
    政権に不都合なことは隠す、曖昧にする、知らしめない。これは政権が世論を最も恐れっるからだ。現政権は硬軟取り混ぜた巧みなメディア操作と中身の無いパフォーマンスが功
  • 日本の報道の自由
    アジシオ次郎 (06/10)
    おはようございます。

    こういう指摘についてすぐに「内政干渉だ!」って反論も出てくるけど、日本の報道の自由度というか報道が健全かという点において先進国において❝
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