FC2ブログ

竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

今年の日本

あけましておめでとうございます。
いつも拙文を読んでいただいてありがとうございます。

あて、今年はどのような年になるのでしょうか。安倍首相は是非ともオリン・パラリンピックの年に憲法の改正を実現させたいようです。そのため今年は、憲法改正のために議論が国会でまた、市中でも盛んになってくるだろう。
憲法議論をすることは私は非常に良いことだと思っているが、安倍政権の下での憲法改正議論が盛んになることには、どのようになるか恐ろしさを感じます。日本は、明治維新以降憲法制定運動が高まり、各地で民の私擬憲法が作られ、大正デモクラシーの時も多くの民主的な言論が戦わされました。しかし、昭和期に入ると絶対主義全体主義そして軍国主義の国へと突き進んでいきました。
平成の今再び憲法論議が高まるでしょうが、マスコミが政権に逆らわれないような感じで、国会などでの憲法論議の内容がどこま伝えられでしょうか。
また、憲法改正の国民投票法には、問題点が多いといわれています。
いま、北朝鮮のアメリカへの挑発により、米軍の軍事基地を抱えている日本は緊張が高められ、自然災害を国難として国民のなかでどのように議論がされ世論がどのようになっていくでしょうか。

今後も民主的でより民主的になり平和を大切にする国になることを願います。
関連記事

今年の日本の行くへ

第二次安倍政権が発足して今年は6年目に入る。
大規模金融緩和による円安株高で企業収益は増加し、名目国GDPや有効求人倍率などは改善しているが、三本の矢の最終目標であるデフレ脱却には至っていない。
また、政治のありようは、丁寧に説明していくといいながら、国民の多くは納得していないないのに、時間をかけて説明したので強引に強硬採決をして、今後の日本の将来を左右させる法案を可決していっている。
一方官僚の官邸に対しての忖度が強まっているように見えたのは私だけだろうか、外交でますます米国追随従属が強まっているように思える。安倍首相の母方の祖父である岸信介は、米国との関係を見直そうとしたがそれはできず、日米安保条約を結んでしまったが、安倍首相は祖父の失敗をより強固なものにしようとしているのだろうか。

自民党の総裁選でも、対立候補がいるのにも関わらず出馬せず無投票で決まってしまった。さらに党規約で再任は二期までとされていたのを三期までとした。今年は自民党の総裁選があるが同じ轍を自民党は踏んでしまうのだろか。
日本との軍事同盟を強化しようとしているトランプ政権に対して、安倍政権は盲従していくのだろうか、憲法を改悪して9条に自衛隊を明記させることも考えている。

そろそろ本気で自民党いやアベ政治の暴走を止めなくては、近いうちに戦後が終わり戦前が始まってしまうのではないだろうか。新年早々書きたくないことを書いてしまいました。
関連記事

喫茶か読書か

今年はどのような年の過ごし方をしようか。

喫茶店でコーヒーを一日一杯飲むか。
コーヒーを2・3日がまんして、岩波新書を一冊買うか、
岩波新書をニ・三冊買うのを我慢して、
レストランで食事を楽しむか、
レストランで二・三回食事をするのを我慢して、
古本屋で古書を探し出して一冊買おうか。

コンビニの100円コーヒーを飲むぐらいなら、
飲まない方がよい。
少し高くても、ゆったりと落ち着くことができる喫茶店で、コーヒーを飲む方がよい。

いや、家で自分のお手前で、心静かに抹茶でお薄を立ててみるのもよいと思う。

まずは、今年一年をどのように過ごすかを喫茶をして思索をめぐらしてみよう。
関連記事

今年の朝鮮半島

北朝鮮の金正恩委員長が「私の机上には核のボタンが常にある」といったが。私はこれに対しトランプ大統領が「私は常に核のボタンが付いたフットボールを持ち歩いている」言うと思っていた。

案の定、トランプ大統領は「私の机上にも常に核のボタンがありそれは遥かに強力なもだ」と言った。
政治の素人の私にも予想できるわかりやすいいまのアメリカの大統領でしょうか。

そんななか北朝鮮は、板門店にある韓国との連絡チャンネルを通じて、新年の挨拶をして対話を再開したいと連絡してきたという。それに対して韓国の大統領は前向きに受け取る発言を表明し。米国の反応は米韓を分断仕様としているかもしれない慎重に対応しないといけないと、警戒感を隠していないです。

それぞれの両国の反応は当然でしょう。朝韓は隣国であり元同胞です、必要以上に反目しあっていると、緊張は高まるばかりなのは、悲惨な歴史を繰り返すことになるのは、隣の中国の三国時代や世界の歴史を振り返るとわっています。
米国の警戒も今まで北朝鮮には、したたかにだまされ続けてきているので当然でしょう。
北朝鮮はイムジン川の歌の時代の夢物語を見ているのが、南北の差の現実を直視できないのでしょう。

今年のこれからの半島の情勢はどうなるのでしょうか。
関連記事

日本国憲法を改正

日本国憲法を改正でも改悪になるにしろ改憲をするには、国会で国民に改憲案を発議して、国民投票によって投票総数の過半数の賛成によって改正案は成立する。
そのため国民は憲法のどこがどのように改めるのかを、国民一人一人が自分の頭で考え、改憲案に賛成か反対かを判断して投票する必要がある。

国民が賛否を判断するには、選挙管理委員会のような国民投票委員会がつくられその広報と、テレビや新聞雑誌の宣伝広告になるでしょう。それにインターネットなどの媒体もその情報は判断材料になるとでしょう。
少し前まではインターネットにより情報革命が進み、多くの人が情報にアクセスでき情報を受け、取り発信できるようになる、それにより民主主義が進んでいくと言われた。
しかし今の実状を見ると、ヘイト情報やブログやツイッター、フェースニュースの炎上などで見られるように、毀誉褒貶の怪物が闊歩していて、利用者が冷静に正しく判断してそれらに参加利用しているとは思えない。それを見ると、民主主義が進むどころか、ポピュリズズが広がっていると言われるように、逆に民主主義が後退しているのではないだろうか。
国民の物言わぬ姿は、ブラック企業で物言わずに低賃金で長時間労働に耐えて、企業に忠誠をつくし働き、富裕層のために労働者は働いているのが実状ではないだろうか。それは100年ほど前の、有産階級(ブルジョアジー)が無産階級(プロレタリアート)を搾取しているようにも見えてしまう。言い換えれば、一%の富裕層や支配層に奴隷のように奉仕させられているのをみると、民主主義は逆に劣化していいくのが加速されているのではないかと感じる。

そのように思われるなかで、日本ではますます、インターネットなどの情報媒体がそれに加速を加えているのではないだろうか。さらに、日本ではマスメディアが政府の顔色を窺って報道してきている。また内閣も放送電波の停止を命じることもあり得ることを仄めかしたりしてそれを助長させているようです。

そのような現状のなか、自民党は憲法改正への具体的な改憲案をとりまとめて、2020年に改憲に向けて行動を起こしている。憲法改正は重要なことだが、最終的に改憲案に賛否の判断を下すのは国民です。そこで重要になってくるのが国民投票法だが、この国民投票法には幾つかの欠陥があるのは、先にブログに書いた通りです。
その一つが国民一人ひとりが、改憲に賛成か反対を自分の頭で考え判断できる材料が、改憲派からと護憲派や反対派から提供され行き渡るか大切です。
しかし、今の国民投票法では広告が無制限にできるので、資金力の潤沢な方が広告が無制限にできるので有利になる。そして毎日改憲の広告を見せられ国民の意識が改憲に刷り込まれてしまう恐れがある。先に書いたように先進国の国民投票法では、テレビなどのマスメディアの広報は禁止か制限されている。外国では重大ない国の方針に対して国民の意見で決められたり重要な意見として尊重されものがあるが、日本は国民投票と言う制度はなくそれができるのは、国の政治を行なう上での根幹となる憲法の改正だけでです。日本は国民主権の国でが代議員制で、国民の信託を受けてた国会議員が立法を審議し政治を行ないます。しかし、憲法の改正には国民投票が取り入れられている。これは、主権者である国民の一人一人が自分の頭で考え判断してしたものを、国民に直接その是非を問うていることになる。それは憲法の改正は国の根幹んをなすもので非常に重要なことしてみているからと言える。それが、テレビや新聞などのいわゆる有料広告に制限が枷らていないことにより、一方の資金力のある側の広告が垂れ流されることは明らかです。それは、国民が正しい判断を妨げることになると言える。

重要なのは国民投票法で先にあげたような欠陥があれば、改憲よりもまずは国民投票法の改正を先にすべきです。
他にも問題点は、運動期間が60日から180日で、最短の場合の60日では、投票日2週間前は運動禁止だから、実質の運動期間は7週間ほどしかないのです。
も一つの問題点は有効最低投票率がないことです。多くの国の場合は有権者の過半数以上によりその国民投票が有効になるとされているようです。
まずは、この国民投票法の問題をもっと国民は考え、日本の国の民主主義について考えるべきでだと思います。
関連記事

男女均等

吉川弘文館の「本郷」というPR誌に "百話百言"に服藤早苗氏が執筆しているが、その1月号に "女性の発言" というタイトルで次のようなことが書かれていた。
一つは、女性活躍社会を謳っている安倍政権だが、先の衆議院選挙では解散前より女性議員が0.8%微増したが、自民党は獲得議席数内の割合が7.7%で、立憲民主党は22%、。このことは安倍内閣看板の一つである「女性活躍社会」は実態が伴っていないとし。世界経済フォーラムのジェンダー・ギャップ(男女格差)指数は、144カ国中114位と年々順位を下げていると指摘している。

日本は戦後あたらしい憲法である「日本憲法」により男女平等が保障され戦前は男子しか参政権が無かったのが、1946年4月の総選挙で39人が当選している。男女平等の人権の国と思われている米国で女性の参政権ができたのは1947年9月です。このことは米国よりも日本の方が女性権に於いては、法的には先進国と言えるはずです。しかし今の実状は、私が詳細に調べたわけではないが、米国の方が政権の中枢への女性の登用や企業での管理職への起用、女性の社会進出は多方面に於いて広がっているように感じます。女性の社会進出は米国だけでなく、キリスト教国のヨーロッパでも進んでいるとききます。
もともとキリスト教の旧約聖書の創世記では、神が自分の姿に似せ男であるアダムを造り、アダムが一人では寂しいのでアダムが寝ている間に、アダムの肋骨を一本取りイブを作ったとなています。そのため、女性は男性の付属物のような考えがあったので、米国は建国以来キリスト教の博愛精神があっても男性優位の男女差別があったのでしょう。
しかし日本ではキリスト教のような絶対神はなく鎮守の神や氏神や万物に神がやどっているとする宗教と仏教と儒教が中国から伝搬してきたがそこには、キリスト教のような男女差別はないはずです。
しかし、儒教自体が秩序を重んじる観点から男女の地位の区別観はありそれが、今の儒教国などをみても社会制度のなかでの、女性の社会進出は遅れてを作りだしているのではないかと思う。
日本は戦後いち早く民主主義の憲法を制定し、そこには男女平等同権謳われたが、その封建的な儒教思想は脈々と流れ続けて、いまの日本での男女格差の指数は、先進国では最下位の甘んじる結果になっている。これは明治23年の教育勅語がいまだにその精紳が息づいているのではないだろうか。だから、国会議員の中にも内閣府の中にも教育勅語の現行憲法に違憲とならないところは、学校現場で教材として使っていいと戯けたことを言う人がいるでしょう。とてもしんじられなことです、もっとも、憲法に合わないところ以外は教育勅語を使うことができると言う人は、その教育勅語を本当に呼んだことがあるのだろうか。教育勅語には親を大切にしなさい、家族は仲よくしなさい、みんなで協力していきなさいなど、当たり前のことが書かれているが、それはその一部分であって前後に書かれている文脈から、家長の言うことに従いなさい、つまり天皇を頂点とする日本は国民はいや臣民は天皇家や国家にことあれば駆けつけて天皇家のため国のために尽くしなさいとなるり、そのようなことは憲法に合うはずがないです。家族を大切にするみんな仲良く協力し合うなどは、教育勅語ではなく別の教材で事足りることです。それが分らないのはよほど頭が悪いか、教育勅語を戦前使われたいたように再び使いたいと思っているのでしょう。

安倍首相は「美しい日本」と言ったりして、美辞を並べることに長けているようす。女性が活躍できる社会と述べ、女性の社会進出をを促しているように思えるが、実状は女性の閣僚登用や女性の国政選挙の立候補者の公認にからみると、安倍首相はどれだけ女性の活躍に、本気に取り組んでいるのだろか疑問に思うのはわたしだけだろうか。どちらかと言うと安倍氏個人の心情は、女性は家庭で家を守り子どもを育て家長につくすのが日本の美しい家庭と考えていると思うのだが、それは間違っているのだろうか。
関連記事

朝 からだをどう準備するか

毎日早朝に公園で太極拳をしているが、その出かける前に家で練功十八段の前段をしている。

それは、一日にウオーミングアップと言うかアイドリングのためにしているのだが、それを毎日続けていて、いま思っていることがある。
練功には前段と後段それと益気があるが、太極拳とついで八段錦が書かれているテキストがある。練功の3ッつと八段錦を全部すると1時間程かかる。
そこで、益気と八段錦と前段と後段のそれぞれの、身体の動きを調和させるのによい部分を抜きだし、その要点を32ほど取り出して一つの組にまとめてみてはどうかと思う。ではその62の動きから32をどう選んだらよいだろうか。

これかどれを選ぶか、練功の前段後段それと八段錦について改めて調べて、どれを選ぶかを考えて見よう。

はじめに深呼吸をし次に、ウオーミングアップをして、頸部、下肢、上肢、体幹を意識する動作を組み最後にクールダウンをするように動きを組み立ててみようかと思っている。

それぞれの数はどのようにしたらよいか考えて見た。
・深呼吸・・・・・・・・・・・・・・・2
・ウオーミングアップ・・・3
・頸部・・・・・・・・・・・・・・・・・2
・下肢・・・・・・・・・・・・・・・・・7
・上肢・・・・・・・・・・・・・・・・・7
・体幹・・・・・・・・・・・・・・・・・7
・クールダウン・・・・・・・・・2

では、これらが纏まったらまた紹介してみることにする。
関連記事

首相の年頭の記者会見

安倍首相が年頭の記者会見をしたが、そのかで今年は憲法改正に向けた議論を深める一年にしたいと強調した。
世論の中では今までの安倍政権を見ていて、安倍政権下での改憲にたいして反対する人が半数を超えているという。私のように安倍政権下での改憲に対して危惧を感じている人はもっと多いだろう。

改憲に対して緊急事態条項に必要性に対して、北朝鮮の核・ミサイルや中国の海洋進出を追い風にして、国民に対して不安感を必要以上に煽ってしまわないように注意深く見ていくべきだろう。
世論を危機感で煽り世論を惑わして、緊急事態条項を新設に対して国民がその内容に正しく理解しないようにさせないよう。改憲の内容や共謀罪や安保法制や秘密法などと関連づけて見ていきたい。

首相は「今後も国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の基本理念が変わることはない」といい、首相は会見で「スケジュールありきでない。与野党で幅広い合意形成を期待したい」というが、今までの国会運営を見るとスケジュールありきで法案を強行採決をしてきている。そのようなので、首相の「与野党の幅広い合意形成」というのは、自分の案に賛成して合意しろと言っているように思える。反対意見によく耳を傾けてほしいと思うが、今までの国会答弁での拙速で稚拙なことを繰り返すのではないかと心配です。
関連記事

安倍首相の年頭の記者会見 2

安倍首相の新年の冒頭の記者会見で、首相がいう「働き方改革」「人づくり革命」は、「働かせ方改革」「金太郎飴づくり革命」のように思うが、それは、日本国憲法の国民主権、人権尊重、平和主義がどこまでまもられるか。基本的人権は個人の尊重があってからこそだが、2012年の自民党の改憲案では人権は個人として尊重されるのではなく、人として尊重されるとしている。戦後個人主義により身勝手な人が増えたというが、身勝手と個人主義とはちがい、それは個人主義ではなく利己主義で、そのことを知らないか話の筋をすり替えをしようとしている。

ほかに第二次安倍政権の5年間、「地方創生」「1億総活躍」の看板政策をがあるが、地方創生は岩盤規制に孔をあけるだが、それはモリカケ問題で分るようにお友だち活躍でなどは、蓋をしたり避けて通ろうとしたりする。

安倍首相は「今年こそ、新しい時代への希望を生み出すような憲法の在るべき姿を国民にしっかりと提示し、憲法改正に向けた国民的な議論を一層深めていく」と言っているが、お友だち問題に蓋をしたり避けて通ろうとしたり逃げようとしたりするのだから、この憲法改正は国民的な議論を一層深めるのではなく、改憲でなく壊憲であることの事実に蓋をしたり避けて通ろうとしたり逃げようとしたりするのではないだろうか。
それは、権力者を縛る立憲主義は、王制の時代のものだと言い放つのだから、それは自民党憲法案をみれば、立憲主義とはかけななれた改憲案なので、今後自民党はどのような案を出してくるのだろうか、それに対して問題点を指摘されても、それは自分たちの考えと違うと言って退けて聞く耳を持たなくなるのではないかと今から心配してる。
関連記事

安倍首相の年頭記者会見 3

首相の年頭記者会見でリニア新幹線のことについて述べている。
当初JR東海はリニア新幹線は全額自前で建設するといっていたが、いつの間にか国が財政投融資で3兆円が投入されるようです。
建設においてリニアに群がるゼネッコンの談合疑惑がでてきて、その真相解明が求められるようになってきているが、それについて首相は質問に対して次のように答えて「工事の受注において不正があったとされる件については、先日、石井国土交通大臣より東京地検による捜査の進捗状況を見守っている段階であり、現時点では中央新幹線の工事や開業時期への影響についてお答えする段階にない旨、お答えしているものと承知しています。
 その上で、リニアと新幹線による高速鉄道ネットワークを軸に、東京や大阪、名古屋がハブとなって、日本全国、北から南まで、地方と地方をつないでいく地方創生回廊をつくり上げ、全国を一つの経済圏に統合することで、地方に成長のチャンスを生み出していく決意であります。その決意には変わりはありません。」これからもジャブジャブ公共事業に財政投資していくようです。
安倍政権はオリンピック後の成長戦略をリニアと位置づけるようです。それによりますます、国民の借金になる国債発行で資金をまかなうようです。
しかし、新しくリニア新幹線をつくるよい開業から50年以上たち施設の老朽化などで、これからの保守整備に多額の金額を必要とされるだろう。さらに新幹線だけでなく、同時に営業を始めた名神高速道路など全国の高速道路や首都高や阪神高速また全国の道路などの老朽化に伴う整備にも多額の費用がかかる。そのほか上下水道や電気やガス網などの老朽化もある。安倍首相は国土強靭化をうたったがそれは忘れているのだろうか。

そのほかに観光立国として文化財を活用すると言っているが、「一番のがんは学芸員。観光マインドが全くない。この連中を一掃しないと」という大臣がいたが、文化財を守ってこそ世界遺産にも認定されるだろうし、世界から文化財を見に観光客がくるものです。単に文化財を見世物にするなら、その劣化は避けられにあです。そうなると文化財の価値がなくなってしまう。
なんでもよいから、目先のことだけを考えていたら、将来に文化財を残せなくなる。それと同じように、目先のことで財政投融資をすると、借金だけが残るのことになる。少子高齢化により高齢者福祉の見直しを、首相は将来の子供たちに負担を負わせないようにするといっているが、それでは国債による借金は別のことのようです。
安倍政権6年目こそ正念場になるでしょう。
関連記事

最新の義手テクノロジー

電子機器と連携した生体義手が開発されている。4・5年前まで電子機器の大きさは机の上に置く大きさだったが、いまはリュックサックに入る程の大きさになり、4・5年後には皮膚に埋め込める程の大きさになると予測されている。義手をコントロールするAIチップを皮膚に埋め込むのではなく生体義手に組み込んだらと思うのだが。
それはともかく、義手の性能も急速に高まっているようです、硬いものをつかんだ、柔らかいものをつかんだかがわかり、ドライバーでネジの付け外しができるようになってきている。そして、神経に接続しサイバネティックス義手が作られるようになる。そうなるとSFの世界のサイボーグが作られるかもしれない。

それはともかく、生体義手の開発のドキュメンタリーで、その様子を見ていて驚いたことがある。
生体義手を付けた人が、コップに入ったジュースを飲んでいる映像をみたが、すると、コップを持った手の小指が立ってコップから離れている。5本の指すべてがコップを包んで持っていない。
これは、この義手を付けている人は手をなくす前は、コップを持つ時に小指を立てていたのでしょう。

このことを考えると、乙武氏のように生まれつき手がない人は、自分で手を動かしたことがないので、この義手を装着しても、どのように手を動かすイメージがないので、まずはそのイメージを作り出さないといけないだろう。それは赤ん坊が次第に動作を覚え、日常のさまざまなことをこなすのに長い時間がかかるように、先天的に手が欠損している人は、使いこなすことは相当の訓練と時間を要するでしょう。
また、この生体義手を使いこなす訓練のプログラムは、体を動かす脳からの命令メカニズムを研究すると、中途障碍による機能喪失しとへの回復プログラムを研究するのに役立つのではないだろうかと思う。
また、四肢があっても脳性麻痺の障碍がある人の、動作訓練の開発の一助にもなるのではないかと思う。
関連記事

五輪と改憲

2020年に東京五輪・パラリンピックがあるが、そのムードを高めようと、テレビではアスリートや他のスポーツ競技をする人に焦点を絞った番組が多くなっている。それによりその視聴者は、五輪・パラリンピックのことで頭が一杯になってしまいそうです。一年後の天皇陛下の退位や皇太子殿下の天皇即位があり、そのために宮中だけでなく国家的な儀式をすべきだとの動きもあり、それに関連して皇室を紹介したテレビ放送番組や新聞記事も増えてくるだろう。そのため国や世界の動きや、改憲に対しての本当に大切な情報が、国民に丁寧に説明される時間が奪われ少なくなり改憲をする条項の問題点が届き難くなってしまう。
そのことは、相撲界の暴力事件のニュースが必要以上にまき散らされ垂れ流され、芸能人スキャンダルなどが派手に誇張されて面白く可笑しく放送されている。今の日本のそのような現状でをみると、天皇の退位やオリンピック・パラリンピックのアスリートの報道で、私たち国民が冷静に憲法について改憲について考える環境と時間が奪われてしまうのではないかと心配しています。。
さらに北朝鮮の核開発やミサイル実験、そしてトランプ大統領と金委員長との言葉の応酬が続いている。それもゴシップ番組のように放送されている。それにより視聴は表面的なことしか分からず、二人の過激な言葉の応酬により国民の中に危機感が煽られている。そうなると国民は冷静な判断をすることができるだろうか。
しかも時の政権が丁寧に真摯に説明していくと言いながら、質疑から関心を逸らそうとしたり巧みに話の焦点をずらす答弁を平気でし、議論はつくしたと強硬採決をする。そのようなことを考えると、改憲の国民の意識は意図的に操作されかねない、それは誤った選択をしかねないことで、危険だと言えるでしょう。

そのようなことを思うと、安倍首相は2020年までに、国会に改憲を発議し憲法を改訂したいと言っている。憲法は日本の立法の中で唯一国民が直接審査できる、国民投票にかけられるものです。
国民がオリンピックで頭の中が一杯のときに、憲法と言う国の根幹となるものを、そのような環境のなかで国民投票をしてよいものだろうか。国民が冷静に判断できる環境の中でするのが誠意と言うものではないか。
さらに、憲法改正国民投票法は先に書いたように、国政選挙と違いテレビやラジオ、新聞の広告に対して何ら規制がされていないです。このことは潤沢な資金がある方に有利になり、また憲法改正の日程を組む主導権を持っている政権側に有利になる。

このことを考えると、頭が五輪・パラリンピックで頭が一杯の時に、改憲賛成派のスポット広告が垂れ流されまき散らされる。その広告の主は、国会に改憲案を出す改憲主張者つまり、自民党だけでなく、それに賛成する人たちも改憲賛成の意見広告を出すことができる。日本会議や経団連など様々な意見広告がテレビでながさら、その意見広告により改憲は良いもので必要だ、重要でこれしかないと、刷り込まれてしまう。
つまり、憲法改正について深く考えずに無意識うちに、憲法改正案は良いものだという意識が植え付けられてしまうことになる。
それは、国民が冷静に自らの考えで、憲法改正に賛成か反対かを判断をせずに、賛成票に投じてしまう恐れが十二分にある。
まずは、2020年国民投票の日程ありきの憲法改正ではなくオリンピック後の日程を考えることと、欠陥のある憲法改正国民投票法をまず改正すべきといえる。

しかし、安倍政権が改憲を急ぐのは、来年の2019年に参議院選挙があるからでしょう。現在参議院は改憲に意欲的な勢力が三分の二以上あるので、参議院選挙前に参議院を通過させたいとの思惑があるのだろう。つまり国民投票法の改正は待ったなしといえる。
しかし、安倍政権での改憲に反対する野党や、自民党の本来リベラルな人たちもこの問題に対してあまり触れていない。また、マスコミやジャーナリズムもこの問題に対して取り組み報道しようとしていない。
関連記事

プリンス、プリンセス

テレビの番組で最近「プリンス・プリンセス物語」のような王室のことが取りあげられ、王家は国民のことを思い遣り、国民は王家を慕い国が纏まっていることが強調されている。
最近の世界の情勢を見ると共和国では、グローバル化により人の往来が増え、既得権を持った人や組織なりがと、それ以外の人たちとの格差が拡大していき、民衆の中に不満が積もってきている。それによりアメリカのように今までない人が大統領に選ばれてしまったしている。それは米国に限らずフランスやイギリス、そしてスペインやドイツでも今までの政治体制に対して不信感をつのらせて、民主主義の制度が行き詰まっていて混乱している。
そん時に「プリンス、プリンセス物語」のようなテレビでの特集などが放送されることは、人民主権の共和国より王政の方が良いと印象づけようとも見えます。

今の世界のほとんどの国は、立憲制度がとられ王制の国にでも共和制の国でも、暴政がなされてしまわないように、権力者を縛る歯止めが憲法に明記され、国民の権利は憲法により保障されている。
王制については中国では古代に、儒教で、有徳の君主が仁徳をもって国を治める王道政治の重要性が孟子によって説かれていました。王道政治がおこなわれば国民も、平穏で無事な生活が過ごせるでしょう。しかし、今までの歴史を振り返ると王道政治が行なわれることは長く続かず、時に民衆を圧迫する治政がおこなわれている。
国の政治を行なうリーダを選挙で行なう、共和制の国もその政権を執ったものが、異常な振る舞いをすれば王制の暴政と同じです。
それぞれ個人の権利が衝突することがあるが、王制の国では王の方針に民はそれに従うことにより調和がたもたれる。民主主義では個人個人の人格人権が尊重するが、そこに個人の権利が衝突するときに法によって解決がなされる。そこには、表現の自由があり内心の良心が保障されておかないとならないです。個人の権利が衝突したとき解決する法が未整備のとき、互いの合意を得るのには時間がかかるものです。
また民主主義は間怠っこいもので、ときにより人民が選んだリーダーが人民の意図に反する政治を行うこともあり、立憲主義に反することもありえます。そのような時のために、人民には抵抗権が与えられている国もあるようです。明治期憲法制定運動の中でさまざまな私儀憲法が作られたが、その中には、人民を圧迫する暴政を行う政府に対して、政権を倒すことも認めていたものもあった。

領民を思い善政を行なう王制の国であれば領民は王をしたい尊敬する。それと同じように国民のことを思う国民から選ばれた代表者のリーダがも同じであろう。米国はは移民によって出来上がった国で、自分たちの権利と自由を守るため宗主国への抵抗戦争で独立した国で、王がもともといない国で、自分たちの中から国をまとめるリーダーを選ぶことになたが、時に国民は自分たちの指導者を選ぶのに選び間違ってしまうこともある。それが今のアメリカかもしれないが、それを対岸の火事としてみるのでなく玉攻他山として日本の将来を考えないといけないだろう。
関連記事

夜明け

いまが夜が明けるのが一番遅いころで、これから日に日に夜が明けるのが早くなってくる。

まだ薄暗い公園を散歩していて、桜の木を見るとだいぶ蕾が膨らんできている。今が一番寒い時でだが、これから少しづつあたたくなってくるでしょう。さらに、夜が明けるのも数日すると急速に早くなってきます。自然は毎年確実にこのことを繰り返してきます。

しかし、政治の世界はこれから暗い夜に向かっていくのだろうか。安倍政権は今年に国会に改憲案を提示し、来年には国民への発議をもくろんでいるようです。首相は丁寧に謙虚に真摯に説明して理解を得ていくというが、今までの国会運営を見てみると「丁寧・謙虚・真摯・説明して理解を得る」この言葉の使い方を理解しているんかと思うばかりです。
これから、世の中、特に政治の世界が明るくなるように願ています。
関連記事

天皇に譲位と即位の式典

天皇は日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であるが、皇位継承は天皇家の行事であるから、それにつて国として式典などをすることは、天皇への政治利用になりかねないので、慎重にしなくてはならないでしょう。

政府は有識者の意見を聞きながら、皇位継承に伴う式典を準備すると言っているが。それは当然のことで、今までの仕来たりに反して天皇家や天皇陛下・皇太子殿下に失礼にならないようにしないといけないでしょう。しかし、ここでいう有識者の人選はどのようにす選ばれるのだるか。有識者は国民の統合の象徴であるで、さまざまな国民の天皇に対しての思いを代弁して政府に助言できる人でなくてはならないでしょう。

天皇が譲位を表明されたことが国政関与に当たり、問題視する意見が政府内の一部にあたのは、皇室の伝統を損ない憲法を曲解するものだと批判する人がいるが。そのような国会内や国民であったことするあまり表に出てこないです。このことは、明治憲法の天皇に対して神聖にして不可侵に近づいていきそうな感じです。
平成の式典には、憲法の政教分離原則を過剰に適用されたというが、現行憲法下で行われるので、昭和天皇から明仁天皇に譲位されたこと参考にして行われるべきでしょう。

このことしっかりと政府内で考えて行ってほしいものです。
関連記事
■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

記事の整理棚
禅 (2)
最新の30の記事
月別の過去の記事
11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   09   08  
単語による記事検索
竹林の過去の戯言のタイトル

過去の記事タイトルを100件づつ表示します

記事へのコメント
  • 安倍首相の愛国心とは
    本当に教員? (09/10)
    興味ある内容なので拝読したが「教育勅語」を親孝行等の道徳ではなく戦争に洗脳させるためだとか思い違いも甚だしい。
    貴方が現役の教員であれば授業中が退屈で眠気が襲っ
  • トランプは白人至上主義者か
    アジシオ次郎 (08/07)
    おはようございます。

    アメリカにおいてまた立て続けに銃乱射事件が起こったけど、テキサス州・エルパソでのケースは容疑者がヒスパニック系に対する憎悪感丸出しの書き
  • 商業捕鯨に思う
    竹林泉水 (07/11)
    調査捕鯨のための捕鯨業者への補助金は、毎年数十億だときくが、商業捕鯨になればそれはカットされるのだろうか。商業捕鯨で補助金を政府がだしていたら、反捕鯨団体はどう
  • 商業捕鯨に思う
    アジシオ次郎 (07/08)
    おはようございます。

    IWC(国際捕鯨委員会)を脱退して今月から商業捕鯨を再開した日本、組織として機能していないIWCへの反発から脱退して商業捕鯨再開に至った
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    竹林泉水 (07/05)
    菅官官房長官は徴用工問題に対する報復ではないとの趣旨の発言をしている。
    しかし、誰が見ても徴用工に対するもににしかみえない。
    それを白々しくそうではないといい、よ
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    アジシオ次郎 (07/05)
    おはようございます。

    韓国への半導体輸出規制という措置に踏み切った日本、でも韓国が徴用工問題を蒸し返すという日韓請求権協定に反する行為をしたことで、その見返り
  • 日本の報道の自由
    竹林泉水 (06/17)
    コメントありがとうございます
    まったくそう思います。
    民放は広告収入元のスポンサーからの収入があるので、その顔色を見るからしょうがないにしても、政権の顔色を見る必
  • 日本の報道の自由
    風と雲 (06/10)
    政権に不都合なことは隠す、曖昧にする、知らしめない。これは政権が世論を最も恐れっるからだ。現政権は硬軟取り混ぜた巧みなメディア操作と中身の無いパフォーマンスが功
  • 日本の報道の自由
    アジシオ次郎 (06/10)
    おはようございます。

    こういう指摘についてすぐに「内政干渉だ!」って反論も出てくるけど、日本の報道の自由度というか報道が健全かという点において先進国において❝
  • 記事へのトラックバック
    ブロとも一覧

    うたのすけ

    山下道場

    荒野鷹虎

    海空居士

    紀瀬美香

    marihime

    お父さんの旅

    キラベル

    silver camellia

    kbrkのつぶやき

    魚京童!

    俊樹

    アジシオ次郎

    ほんわか?絵日記

    吾輩と旅と副業

    Chronos Moon

    ざっくり読書感想文

    Taiwa Sato

    びとら

    Resale Japan

    QWERT 5w1h

    (o ̄∇ ̄o)♪

    HIROGACHAN+

    しんのすけたろ

    勝ち組の日経225

    ハセッチブログ

    五月雨 時雨

    諭吉

    さくらさくら1

    不思議な不正義2
    ブロとも 申請フォーム

    竹林乃方丈庵のブロとも申請はこちらからです。

    Webページへのリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    更新履歴
    今日の暦と天気

    日めくりカレンダの説明

    ■2016年旧暦 日月の出入■

    12 | 2018/01 | 02
    -123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031---

    ★☆今宵の夜空☆★

    NHKらじる★らじる
    大阪東京第2FM大阪
    何の日



    ご訪問ありがとうございます
    竹林泉水のTwitter
    FC2掲示板
    [ブログ記事へのコメント 掲示板のレス 感想など]
    ■□FC2のブログ□■
    _/_/_/竹林乃方丈庵を_/_/_/
    _/_/_/ リンクに追加 _/_/_/
    □■□■徒然諸諸■□■□ □■□■心の時代■□■□ □■□■息身心/健康■□■□ ----- □■□■厚生福祉■□■□ □■□■その他■□■□
    □■FC2以外のブログ■□
    諸諸 徒然 「身・息・心」 こころの時代
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR