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反パラリンピック宣言

反パラリンピック宣言

2020年に東京オリンピックが催される。国立競技や競技場指定の問題や開催経費の問題、オリンピックが終わってからの問題その運用などたいしての課題がある。しかし、なし崩し的に東京五輪開催へ向けて進められ、問題点は不問に付されている。そしていつの間にかマスコミは歓迎ムードが作り出され、東京五輪反対を唱えるのはよくないことだとして、周囲から白眼視され敵視される空気が醸し出されている。しかし、これらの問題は開催地の都民だけでなく、ツケはいずれ国民が総じて国民みんなに押しつけられ、払わなくてはならなくなる問題のはずです。

またもう一つ、私が心配しる深刻な問題に感じるものがある。それはオリンピック開催後に開かれるパラリンピックです。
パラリンピックは身体障碍者の国際スポーツ大会だが、もともとは脊椎損傷の人の国際スポーツ大会だった、肢体不自由者や視覚障碍者等も参加し、知的障碍者の国際スポーツ大会としてスペシャルオリンピックもIOC公認で開かれている。このように健常者と同等の条件で競技をするのに、障害があり難しい障碍がある人が活躍できる場所と、障碍がある人にとってのやりがいのあるものとして、障碍者スポーツは注目されることは非常に意味があることだといえる。

ではなぜ私はパラリンピックが開催されることへの盛り上がりに対して、深刻な問題を感じるのだろうか。
そこには、障碍を乗り越え一つの目標にチャレンジする能力や環境がある人は、それに向かって活動していることは賞賛に値することです。ただ、皆にもっと知っておいて欲しいことは、それらの障碍者がすべてでなく、障碍がもっと重度で複数の障碍を併せ持った重度重複障碍者もいれば、成人になってから障碍を負った中途障碍ではなく、生まれた時から障碍がある先天的障碍者がほとんどだということです。そしてそれらの人の中には、人工呼吸器をつけていたり、四肢を動かせないので常に支援者が必要な人、話すことが困難な人や、コミュニケーションの疏通が難しい人も多くいます。
それらの人も一人一人が一日一日一所懸命に日々の生活を過ごしています。しかし、傍目にそれらの人を見ると、コミュニケーションのサインが弱く、受け手がそれを取りにくいことから、何ら意思表示もせずにただ車いすに座っているだけだと感じてしまう人がいるようです。このような考えが、相模原の障碍者施設で起きた事件を産む種になっているといえる。
犯人は、自分を特別な損ぞあいと思い込む「自己愛性パーソナリティー障害」との検察の精神鑑定結果がでました。犯人は重度障碍者は生きている価値がないと断じ自分は正しいことをしたと言っていました。個人を一つの人格がある個人として見るのではなく、単に動物との対比としての人としてしか見ていないといえます。
またマスコミも普通は殺人事件などは実名が公表されるのだが、異常な事件なあまり障碍者だということで、被害者の名前の報道を避けて伏せていまいました。マスコミも障碍者を一人の個人として見ずに差別をしてしまいました。
スポーツで華々しく活躍する障碍者だけでなく、日々を地道にコツコツト生活して、その中で日々楽しみわずかだが新たな変化をしています。それらの重度重複の障碍がある人たちにも目を向け、それらの人への立場や気持ちをくみ取り理解すされる世の中にならなければならないです。

日本国憲法の第一三条には、「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」とあります。自民との憲法草案には、「全て国民は、人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公益及び公の秩序に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大限に尊重されなければならない。」となっています。「個人」が「人」に替わっているだけですが、そこには大きな違いがあるといえます。

私が反パラリンピック宣言とうは、もっと重度重複の障碍者、生まれながらの障碍がある人にも、個人としての人格を尊重し共存できる社会にということを言いたいです。
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大阪の国有地売却地のゴミ

森友学園が国有地を極端な低価格で取得したが、その土地に大量のゴミが埋まっていた問題で、大半のゴミを埋め戻したことがわかった。それに対して学編側は、土砂の一部を地下に仮置きするように指示したが、それを業者はそれを埋め戻して隠蔽しっと誤認したと言っています。なんだが小学生よりも下手で、国会議員のようないいわけに聞こえてきます。

新聞によると業者は11月中旬から12月上旬、運動場予定地に盛った約2千立方メートルの土砂を、パワーシャベルを使いダンプカーに積み込む作業を任された。土砂は茶色で、靴下や調味料の容器。タイルなどのゴミが多数混入し、アンモニアのような刺激臭がひどかった。生ゴミが腐ったような強烈な臭いで食欲が亡くなるほどだったと振り替えています。
このことから、この土地は伊丹空港の騒音対策として、国が買い上げたものですが、掘り起こされ埋め戻したゴミの内容をきくと、民家からでた生活ゴミなどのようです。

さらに、土砂は新たに穴を掘って埋め、穴から掘り起こしたきれいな土を運んでと指示されたそうです。
さらに、表面にさらっと土をかけた程度で、今も5センチから10センチのところに汚染土があるはずで、子供でも掘り出せると言っています。

汚染土が埋まっている土地は、運動場の予定地でこの上で子供が学習活動したり遊ぶ場所です。学校法人の教育理念は、日本の未来を担う子供たちを育むですが、そのような安全できれいといえない土地で、子供を教育させるのはいかがと思います。

この学校法人の寄付君集めも不適切です、勝手に政治家しかも総理大臣の名前とその夫人を使うことも許されないことです。

また、政治家自身は政治の公正中立の立場から、そのような団体には属さすのはよくないであり、政治家になる前にその職を辞するのがつうじょうです。昭恵夫人が受けたのも軽率といえるし、それをそれを強引に利用しようとしたほうも問題といえるのではないか。安倍首相は私はいっさい関係ないと言っているが、それはその通りだでしょう。なぜ、関西地域での安倍晋三の後援者のようですが、ここまで安倍首相の名前を利用したいのかわかりません。
日本の美しい伝統・文化を大切にすると自称するなら、このような疑惑を招きかねないおこないはどこからくるのでしょうか。
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オバマ前大統領の最後のスピーチ

オバマ大統領が1月10日にシカゴで最後の大統領として最後の演説をしました。それを改めて読んでみました。
トランプ大統領と際だっています。
もっとも、アメリカは民主党政権と共和党政権との政権交代の度に大きく右に左に揺れ動きますが、今回ほど際だっていることは内のではないでしょうか。

私が読んだオバマ大統領の演説の日本語訳は、「Photographer」によるものです。

まず始めに、民主主義と憲法についてです。
「我々の憲法は美しく素晴らしい贈り物です。しかしそれ自体はただの書類に過ぎず、何の力も持ちません。我々国民が政治に参加し、進むべき方向を選択することで力を与えることができるのです。我々は自由のために立ち上がり、法の支配を尊重し、法を遵守するのです。アメリカは脆く壊れやすい物ではありません。しかし、自由をつかむまでの長い道のりは確実なものではありません。」

この言葉を読んで一番最初に思ったことは、日本国憲法に書かれている、前文の理念と第三章の国民の権利及び義務などとその三章の第12条に書かれている「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」

また、自民党の憲法草案にある天賦の人権説を否定し、日本固有の伝統と称するものに対して言われているように感じるのところがあります。
「人間は皆平等で、生命、自由、そして幸福の追求は神から授けられた永久の権利です。
そしてそれらの権利は当然、自然に行使されるものではありません。我々国民は民主主義という手段を使って、より理想的な連合体を形成できるのです。
これは神からの素晴らしい授かりものです。我々には、一人ひとりが想像力を働かせながら懸命に努力して夢を追求する自由と、力を合わせてより素晴らしい目標を達成する義務が与えられているのです。」と語っています。

自民党の日本固有の伝統文化というものがなにを指すかは、自民党憲法草案と明治憲法を併読してみると判ります。それは明治憲法では国民のことを臣民と規定しています。臣民とは国民ではなく君主に仕える民ということで、国民は天皇の子の位置づけと考えられます。ここで、自民党の憲法草案には家族を大切にしなさいという言葉が、国民に重くのしかかってくるのではないでしょうか。

オバマ大統領は、天賦の人権であってもそれは、「一人ひとりが想像力を働かせながら懸命に努力して夢を追求する自由と、力を合わせてより素晴らしい目標を達成する義務が与えられている」と言っています。
それは常に誰からかそれを脅かされる恐れが常になるから油断をしてはならないと言っています。それこそ、日本国憲法が言っている「不断の努力によって」勝ち得て守られるののでしょう。
そして次のようにも語っています。「我々が民主主義を「当たり前のものだ」と思うたびに、我々の民主主義は脅かされているのです。」
前後日本は、平和憲法のもと国民が戦争にかり出され人を殺傷することはなかたです。また、政治体制も自民党が政権を握り続けたが、野党の意見も採り入れながら政権をいじしてきました。そのため多様な考えが政治にも反映し、民主主義は極度の脅かされることはなかったです。そのような状況で民主主義を空気のように感じていることは非常に危険です。

オバマ大統領は「政党にかかわらず我々全員は、民主主義の制度改革に全力を尽くすべきです。」と語っています。
常に政府や権力者を監視し、民主主義を脅かす事態には抗議の行動を起こすべきだということです。

明治時代に多くの私議憲法が書かれたが、その中には国民の抵抗権を認めているものもあります。

オバマ大統領の最後の演説をもっとよく読んでいきます。
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アメリカ軍占領体制下の体制から脱却ていない

日本の戦後の政治はいまだに、連合軍いや実質的にアメリカ軍による占領体制下の体制から脱却ていないことが、創元社の「戦後再発見」双書シリーズを読んでいくと、その事実を想像でき理解できてくる。

日本は敗戦により連合国軍最高司令官総司令部 -GHQの占領下におかれ、何かにつけてGHQに伺いをたて指示を仰ぐことを余儀なくされた。1951年にサンフランシスコ講和条約が結ばれ、日本が連合国から独立しすることができたとされる。しかし実は、政府間どうしは国と国の関係になっていても、安保条約とその時に結ばれた日米行政協定のちの日米地位協定と、そのもとで開かれる合同委員会で結ばれるの密約が、日本の対米従属が今も続いているとみることができる。
占領下の時期は実質米国軍の軍人が日本の官僚と政治家を支配してたが、日本の官僚は武装解除し軍隊を持たないなか、米軍に庇護下にあるのでものを言えない状態にあた。これは、日米合同委員会でに代表は米国側は在日大使の公使一人以外は米軍の軍人であり、日本側はすべて文官官僚です。通常の国なら相手国が文官なら互いの国は文官で協議するのが普通といわれ、これを見ても異常な力関係が働いていたといえます。これは、武装解除され武力をもっていない日本は、アメリカにすがるしかない状態に置かれたためと考えられます。
このような異常な状況を変えるために1951年に講和条約を結ぶと同時に、吉田茂首相が日米安保条約に署名して、日本は占領体制から独立しました。しかし、行政協定は地位協定にそのまま引き継がれ、事実上占領体制が引き継がれたといえる。なぜ吉田首相は、占領体制を引き継がざるをえなかったのか。それは、中国に共産党政権の中華人民共和国の誕生と、朝鮮戦争の勃発、ソ連が核保有国になったことです。そのためアメリカは第二次世界大戦終了後の占領体制を、日本の講和条約調印後も引き続き極東である日本で継続するためだといえます。これは明らかにポツダム宣言に違反することになります。
ポツダム宣言の12条には次のようにあります。
「十二、前記諸目的カ達成セラレ且日本国国民ノ自由ニ表明セル意思ニ従ヒ平和的傾向ヲ有シ且責任アル政府カ樹立セラルルニ於テハ聯合国ノ占領軍ハ直ニ日本国ヨリ撤収セラルヘシ」
日本が、人民の自由な意志に従って、民主主義と人権尊重と平和主義の国して責任ある国と認められたときは、国連軍は直ちに日本より撤退する。
このポツダム宣言の12条は、極東の情勢が明らかに変わったことにより事実上反故されているといえるでそう。
戦後体制が引き続き継続しているこにななる。
ドイツは東西冷戦のなか国家は分断され、日本より厳しい状況に置かれたが、アメリカに対等に物言える国になっています。しかし、日本はなぜいまだに戦後の占領体制を沖縄に押しつけ占領を駐留の言い換えた状態が続いているのが現状ではないだろうか。
今までにこの戦後体制から脱却できる機会は、沖縄返還のとき、冷戦終結の時とあったといえるが、日本の政府や官僚はその道を選ばなかったです。
そして未だに米兵や軍属が日本国内で犯した刑事事件に対して、日本の第一次刑事裁判権の放棄についての密約が結ばれている。この密約が米軍にとって重要で守りたいのは、ストレスの高い兵役任務の遂行への指揮が下がることを恐れているからです。そのため、アメリカはそれまでの日本での治外特権を維持しようとし、日本はアメリカに軍事的に依存して安全を保とうとした。そして、日本国政府は独立と沖縄を置き去りにするこにした。
そして1960年に岸信介首相はこの状態を変えようとしたが、実質的のその内容は変えることができなかった。
岸首相時代は、安保条約から10年たち、冷戦のまっただ中ではあるが、経済的にも発展途上にあり日本国民の生存権を守るために、米軍ともっと交渉できたのではないかと思うがそうできなかった。それは、日米合同委員会のメンバーが米軍の軍人と日本の文官との交渉なので、米軍の言いなりにならざるをえない事実があったからではないかと思う。

それでは、なぜそのような状況が65年以上経つのに変わらないのか。
安保条約十条の「この条約は、日本区域における国際の平和及び安全の維持のため十分な定めをする国際連合の措置が効力を生じたと日本国政府及びアメリカ合衆国政府が認める時まで効力を有する。 もつとも、この条約が十年間効力を存続した後は、いずれの締約国も、他方の締約国に対しこの条約を終了させる意思を通告することができ、その場合には、この条約は、そのような通告が行なわれた後一年で終了する。」とかかれ、一方の国が通告すれば終了できることになっている。
先にも書いたようにアメリカにとっては非常に都合のよい条約であるので、アメリカ側から改定もしくは終了を通告することはないでしょう。日本側はこの米軍との不公平なアメリカ軍に施設や地域を提供する具体的な方法を定めるほか、その施設内での特権や税金の免除、兵士・軍属などへの裁判権などを定めていることに対して改定を申し入れたことはないです。

そしてこのことは、軍事面だけでなく日本の政治面や外交面や経済活動の面に対しても、同じように米軍のへばり付いていく体質が醸成されてしまっている。このことを改めて考えさせられ機会を作ってくれたのが、トランプ政権の誕生と安倍首相の親米従属路線を見せられて如実に思い知らされます。

世界の主要国の民主主義国のほとんどがトランプ大統領に批判的なのに、安倍首相はトランプ政権との親密さを世界に見せつけ、日本が他の国にトランプ大統領の本意を説明して説得すると言っています。また、米国と信頼関係を築き米国の行き過ぎを説得すると言っています。しかし、世界の主要国は安倍首相の言っていることを、そのまま信用するでしょうか。このような事を言うと逆にやはり日本は対米従属国だと、他の民主主義国からの信頼を失うことになるのではないかと思う。
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オバマ前大統領のスピーチ 2

オバマ前大統領が1月10日シカゴで大統領として最後の演説をしました。
それについては、3月3日の記事で一部を紹介しました。
申し越しその演説を読んで感想を書いてみます。
私の読んだものは、日本語訳で Photographer のものです。

全国各地のあらゆるところで、国民と直接語り合って、意見が食い違っても皆の言葉から、インスピレーションを与えられ、素直で前向きな気持ちにさせてくたと語り。「皆さんが私を人間として成長させ、一人前の大統領に育ててくれたのです。」とスピーチしています。
意見の食い違い対立があても、直接語り合い論戦をしてそこから自己を向上させる糧にしていく。
このことは、意見が対立したり、自分を批判するニュースを嘘だと断定し攻撃し排除する、また批判的なニュースを嘘だとしてマスコミを締め出す、トランプ現大統領と真反対の考えです。違う意見を排除していくと裸の王様になってしかないです。

そして、「人間は皆平等で、生命、自由、そして幸福の追求は神から授けられた永久の権利です。
そしてそれらの権利は当然、自然に行使されるものではありません。我々国民は民主主義という手段を使って、より理想的な連合体を形成できるのです。」と語りました。

人は個人として尊重され基本的人権は生まれながらあるもんでそれは、生命、自由及び幸福追求に対する権利を尊重しなければならないことです。経済がグローバル化し情報もインターネットを通じ世界を駆けめぐる反面、情報が氾濫し処理しきれなくなてきています。そのような状況であるからこそ、考えや意見の違いを尊重するが大切になってくるでしょう。カナダのトルドー首相は、トランプ大統領の移民やイスラム圏7ヶ国に関する大統領令に対して「カナダ人は信仰に関係なく、多様性こそ我々の力だ」と言いました。多様性の受け入れこそが自由と民主主義が大切にするものです。

さらにオバマ大統領は、人間は皆平等で、生命、自由、そして幸福の追求は天賦のものだとして、「一人ひとりが想像力を働かせながら懸命に努力して夢を追求する自由と、力を合わせてより素晴らしい目標を達成する義務が与えられている」と語っています。これは油断をしているといつの間にか無くなってしまったり、奪われてしまったり、自由と平等の受益者自身が必要でないもの邪魔なものと勘違いしてしまってはならないと言って警鐘しています。

今のアメリカを築くために多くの苦難があり混乱があり血が流されてきた、それを恐れずにチェンジに立ち向かって言ったから今のアメリカがあると語りました。その中で「愛国者は専制政治でなく共和制を選択し」「奴隷は見せかけの自由に勇敢に立ち向かい」「女性が参政権を獲得し」「労働者に結束する力を与え」「オマハ・ビーチや硫黄島、イラクやアフガニスタンでの戦いに命を捧げ」「公民権を求め」「LGBT」など命がけで行動を起こしていったアメリカの苦難の歴史を振り返り、
「民主主義の推進には常に困難が伴い、議論が欠かせず、時には血が流れることもあります。2歩進んで1歩下がりながら進むのです。」そしてその恩恵は全ての国民に与えられなければならないと、それらの大切を語りました。

アメリカ合衆国は独立革命戦争でイギリスの植民地支配か入植者たちが宗主国に叛乱をお越し作り上げられた国です。イギリス王国の搾取から解放されても、同じように王制のような国をつくるなら植民地時代と代わりないです。それにより13の独立国が、単一の主権のもとで連合してつくられた国です。
オバマ前大統領はそこで次のように語っています。
「民主主義は統一性を必要としない、ということを理解してください。議論を重ねて方向性を見出した我々の建国の祖たちは、将来を担う今の我々にも同じようにして欲しいと願っていたことでしょう。しかし彼らは、民主主義にはベースとなる確固とした共通認識が必要である、ということを理解していました。外見は違っても我々は皆同じ目標に向かい、良い時も悪い時も共に乗り越えていく、という理念です。」
多様性があり違いがあるが、アメリカの強みは自由と民主主義という一つの共通した目標に突き進んでいるからです。しかし、それがいつも国民や政権を担う者にあるとは限らず、その共通の目標が脅かされることもある。今世紀の初めに民主主義は危機に晒され。我が祖国を守る能力が試されてた、それによりアメリカの未来が決まるとといっています。
自由や民主主義が空気のようになったからと、油断してはならず心してかからないと、いつしか自由と民主主義は危機に瀕してしまいます。

このことは今のアメリカだけでなく、世界中の国にも言え当然その中に日本も入っています。
日本の今の政治やマスコミの現状また、ヘートスピーチななど国民のようすを考えると、日本の今の自由と民主主義は瀬戸際に差し迫っていくのではないかと心配な状況ではないでしょうか。

続く。
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占領体制がいまもつづいているのか

奇蹟の「日本国憲法」と、悪夢の「敗戦後体制の永続継続」

歴史にはもしも・・・・という話はすべきではないのだが、あえてそれを考えてみました。

・日本国憲法の成立とその起草は、時代的なタイミングの奇蹟といえる。それにより、理想主義的過ぎ現実的でない文言が多いものになってしまった。
・日米安保条約は日本の対米従属を固定化さるためになったのも、時代的な悪戯といえる日本国民にとって悪夢でしょう。
・長く日本国民はそれが悪夢の存在だということが、秘密にされ隠され見えないところに置かれていた。

奇蹟の「日本国憲法」
2度の世界大戦で大きな犠牲を払ったことに対して、戦勝側も敗戦側も辟易としていた。連合国側は日本に対して、大日本帝国憲法を廃し新憲法を作るように求めていた。政府は新しい憲法の私案を検討していたが、その内容が毎日新聞にスクープされらが、その内容は大日本帝国憲法とほとんど変わらない変わらないものだった。
GHQの最高司令官マッカーサーは、日本を統治するためには天皇制の維持が必要と考えていたが、スクープされた憲法案では、天皇の責任や天皇制廃止を主張していた連合国のオーストラリアやフィリピン等を説得できないとして、急遽GHQの民政局の職員に秘密裏に日本の憲法を9日間で作るように指示した。
これは、極東委員会の第1回会合まで数日しか時間がない。天皇制維持をオーストラリア等を説得させるには、天皇制維持と民主主義を基本とする先進的な憲法を日本人に作らす必要があった。そのために、その雛形として日本国憲法の原案が作られた。
それは、中国では国民党と共産党との内線が続いていたが、共産党政権の樹立前で世界は束の間の平和に浸っていたじだいであり。
ポツダム宣言には、日本の軍隊は、完全な武装解除し、平和で生産的な生活を営むこと。日本政府は、日本の人民の間に民主主義的風潮を強化しあるいは復活すため、それたいしての障害となるものはこれを排除すること。言論、宗教、思想の自由及び基本的人権の尊重の確立と、日本人の自由なる意志に従って、平和的で責任ある政府がしなければならないことがかかれていた。
このようなことから、世界の憲法を見比べても先進的すぎ希有な内容になったといえる。

日本が対米従属と言われるのも、時代の悪戯としか言いようがないかもしれない。1949年のソ連の核実験成功、1049年に共産党政権の中華人民共和国の樹立、1950年の朝鮮戦争の勃発そして、1945年からの東西冷戦、フランス植民地を引き継いだ米国のベトナム解放戦線との泥沼化。これらにより、アメリカが日本よ極東の前戦基地としての戦略的価値を必要としいる。

これらのことから、短絡的な見方から言うと、中華人民共和国の樹立や朝鮮戦争の勃発、ソ連の核実験成功がもっと早ければ、今の日本国憲法はないだろうし。それらがサンフランシスコ講和条約以降だと、日米安保条約や日米行政協定は違うものになり、沖縄の基地問題もこれほど深刻なものになっていなかっただろう。

安倍総理は戦後レジームからの脱却というが、独立国家として主権国家としてあり得ないような、このアメリカ従属体制こそが戦後レジームではないのかと思うのだが、安倍晋三氏自身はどのように考えているのだろうか。アメリカに従属しているのではなく、日米合同委員会の米軍の武官と日本の文官との秘密会議からくる、米軍従属と言ってもいいようなこと。そしてトランプ大統領は政権の中枢に多くの武官が重用され、それが日本の外交や日米の軍事同盟にどのように影響されるかを考えているのだろうか。
そのようなことを考えると、ロンヤス時代に不沈空母の迷言があったが、安倍晋三のトランプ旦那に対しての幇間ぶりから、そのドンシン関係にその不沈空母が完成されないだろうかと心配するほどです。
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オバマ大統領最後のスピーチ 3

オバマ前大統領が1月10日シカゴで大統領として最後の演説をしました。
それを読んだ感想の3回目です。

読んだものは、日本語訳で Photographer のものです。

アメリカはよりよい世界を作り出すために、多くの実績を上げてきた。だが

中流階級を犠牲にして一部の富裕層だけが繁栄すしている。また格差が広がり極端な不平等もまた、我々の民主主義の原則を崩し、それは、理想とする景気の上昇や経済成長のスピードは期待でなくなる。そしてそれは「どうせこれは出来レースで、政府は有力者の利益のためだけに機能しているのだ」と諦めていまい、政府は無視され国民の意識は分裂してしまう。これらは外から来るものではなく、人工知能やロボット技術の進歩は、中流階級から多くの質の高い仕事を奪っている。それらによる分裂を打開する特効薬はないと、オバマ大統領は語っています。

今の世の中に合った新しい、社会契約が必要だとして、次世代を担う子供たちに能力にかなった機会均等な教育を受けさせ、労働者には労働組合が結成されることにより、より良い待遇を求められる力の社会的仕組み作りが必要とも語っています。
また、社会的セーフティ・ネットを整備し、国からの利益を得る企業や個人が果たすべき義務を怠らないようにする、税制改革の推進も必要です。そしてなよりも重要なのは、それぞれの目標を立てるだけで満足してしないことで、目標をたてることに満足してしまうと、前進は妨げられ不平や分裂がより一層進むだけだとも語りかけています。

アメリカは、建国以来引きずる脅威があるとして、黒人や先住民に対する人種問題が、何度も分裂を引き起こす要因となってきたが、人種同士の関係は、10年、20年、30年と年を経るごとに改善されてきてる。しかし、まだアメリカが理想とするような段階に至ったていない。
人種問題やマイノリティの問題を兄弟牆に鬩ぐ形に囚われ解決しようとするならとして、オバマ大統領は次のように語っています。
「ひと握りの富裕層がますます潤い、労働者階級は人種にかかわらずおこぼれを巡って争いを繰り広げる、という構図が続くのです。外見が異なるという理由だけで移民の子供たちへの支援を怠れば、我々自身の子供たちの将来性も狭めてしまいます。」
そして自由社会のなかでも、政府は貧困を自己責任として小さな国家を目指すのではなく、「雇用、住宅供給、教育、刑事司法制度などにおける不平等を禁じる法律は、将来的にも断固として維持すべきです。」と語りました。

にほんでは最近よく「自己責任」と言う言葉を聞くがそれは、国民の生活権を守る政府としての責任回避の言葉に聞こえてしまいます。
そして日本国憲法の11条の基本的人権や12条の自由及び権利の保持義務と公共福祉性また、25条の生活権にもあるように、アメリカ憲法や法律にあるだけでなな、それを実現する努力をしていかないといけないとして、「アラバマ物語」の主人公のアアティカス・フィンチの言葉を引用して次のように語りかけています。
「我々の憲法や最も高い理想が必要とする理念です。法律だけでは十分ではありません。皆さんの心が変わらなければなりません。多様化を増すこの国の民主主義を守るために、我々一人ひとりが、アメリカの物語に登場する素晴らしいキャラクターのひとり、アティカス・フィンチの言葉に耳を傾けるべきです。彼は「相手の立場に立ってものを考え、相手の肌の色になって歩き回ってみるまでは、本当にその人のことを理解することはできない」と言っています。」

これは、アメリカの問題だけでなく、今の時代こそ世界中で言えることで、当然日本で暮らすすべての人がもっと考えていくべきでしょう。単に人種の問題でなう。マイノリティやトランスジェンダーや貧困などの問題として考えることは、、一人の個人として正義を追求する我々の努力とをし続けていくべきなのでしょう。

続く
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血管伸ばしストレッチ

NHKの「ためしてガッテン」で、冷え症の改善についての番組をしていた。冷え症は血管が硬くなり、老化しているものでその若返りをさせることで冷え症が改善されるというのです。
その改善方法は、「血管の伸ばしストレッチ」です。

その方法は、次に紹介する5つのストレッチを一つ30秒で左右し、一回5分を一日2回するとよいようです。

注意点として
・呼吸を止めない
・無理をしないで、痛みを感じない範囲で行う
・持病のある人は、医師に相談の上で行う
※要点は、どの部分の血管を伸ばすのか意識する。

1 ふとももの血管
1.正座の姿勢で座り、膝より前に両手をつき、片方の足を後ろに伸ばす。
2.腰を曲げずに背筋を反らすようにし、顔は正面を向いて、太ももの付け根をストレッチする。
太ももの血管が伸びているのを感じ取る。

2 ヒザの血管
1.片足を前に出し、前に出した脚の膝あたりを両手で押さえる。
2.反対の足をゆっくり曲げながら腰を引き、前に出した足の膝裏が伸びるようにする。
ヒザの裏のストレッチ。

3 ふくらはぎの血管
1.正座の姿勢から、片膝をたてる。
2.両手を膝の上に置いて、反対の足を軽く開く。
3.胸を立てた膝に付けるように両手をのせ、体を前に傾ける。
4.踵は床から浮かないようにし、ふくらはぎが伸びるのを感じ取る。

4 ふともも&スネの血管
1.正座の姿勢から両手を後ろについて、片足を前に伸ば.す。
2.反対の足のかかとをお尻に付ける。
太ももとすねの血管を同時に伸びるのを感じ取る。

5 ふともも(裏側)の血管
1.仰向けの姿勢から片方の足を両手で抱える
2.太ももをお腹に近づける
お尻から太ももの血管を伸ばるのを感じ取る。


以上の5つです。ただ、これは、すぐに効果はなくなるが、継続は力なりで毎日続けることにより、効果がでてくるということです。

「ためしてガッテン」の番組では、数人のテスターが3週間この血管伸ばしストレッチをしたところ、全員の血流が改善されていました。実年齢より高かった血管年齢が大幅に若返っていました。

まだ、寒い日がつづきますが、風呂上がりのヒートショックには気をつけないといけないですが、血管が若返るとそのリスクも低くなるでしょう。
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マイクロプラスチックごみ

NHKののBS世界のドキュメンタリーという番組で、「海に消えたブラスチック」が放送された。
そのなかで、プラスチックゴミが海に流失されるものが大量にあり、海上を漂流しそれらは、南北太平洋、大西洋とインド洋に一つづつの渦巻き溜まっているそうです。
しかし、研究者が調査すると、それらは全体の1%未満で、多くのプラスチックゴミは消えているそうです。さらに調査した結果、深海に溜まっている。さらに、深海は太陽光が届かず、酸素も少なく流れも無いので分解も劣化もしないので、深海のそのまま溜まっていることがわかりました。それでも消えたプラスチックはまだあるそです。
太陽光と海水の波により脆くなり砕けて、1ミリ以下の大きさとなった、マイクロプラスチッキが海上を漂っているそうです。またプラスチック片には、藻が付着していたといいます。これは、生物の生態系を崩す恐れがあるとして懸念されています。

しかし、私がそれ以上に恐ろしいと感じたものがります。
海洋生物学者が、魚の胃のなかから小さく砕けた、プラスチックゴミを見つけたということです。
私は、魚が好きで、目刺しなど魚の丸干しが好きでよく食べるのですが、そうなると、私も通常は食べることがない、プラスチックを食べてしまっていることになります。さらに、恐ろしいのは、魚の胃のなかからもマイクロプラスチックが見つかったことです。そして、魚の内蔵をしらべたところ、肝臓から腫瘍が見つかりガン細胞になっていた。またさらに肝臓を詳しく調べると、マイクロプラスチックも見つかったといいます。

鰯の目刺しを食べたり、ときどき、煮干しを酒の肴ととして食べることもあります。
つまり私は、マイクロプラスチックを丸干しの魚と一緒に食べていることになります。

これを聞くと、魚の丸干しを食べるのではなく、開きの一夜干しを食べ。煮干しで出汁を取るときは、手間を惜しまずに丁寧に腹の部分を取って使わないといけないと、ましてや煮干しなどは食べないようにしないといけないとでしょう。
私は鰯やシシャモ(柳葉魚)の目刺しなど好きですが、食べることを控えた方がよいかもしれない。

なに?、もうリタイヤしてあと何年いきるのか、今まですでに食べているのに、今からそれを恐れて食べないよでストレスを貯めるより、好きな者を食べそれらを心配せずに、こころをゆったりと過ごした方がいいのではないかと。
ありがとう、すですね、今のよのなかどんどんと、プラスチックの出現により、生活が便利になったがその反面、失われたものも多いです。テクノロジーが進むにつれ、生活はどんどん便利になり、生活もしやすく楽になってきています。しかし、管理下が進み融通が通らなくなり、逆に言きにくくなってきていることを考えると、好きなものを食べて、必要以上に長生きしないでもよいかもしれない。
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王さまトランプ

就任以来のトランプ大統領の言動をみていると、前王家を倒した王様のように思えてくる。就任前からそのような感じはあったが、このところますますその傾向が強くなってきている。
前政権が取り組んで立ててきた、政策や対策を批判し多くの大統領令をだしてきた。
そしてついに、ゆくところまできたようになってしまったようです。
トランプ大統領は、証拠を示さずに前オバマ大統領は、今回の大統領選挙中に、自分の居所であるトランプタワーを盗聴していた、これは重大な犯罪だと指摘し、とTwitterでつぶやき自分の正当性を主張しています。しかし、これに対しオバマ氏側はこれを否定しています。また共和民主両党から証拠を示せといっても、トランプ大統領は口を噤んでいます。
大統領選挙中から、大統領就任から40日程になるが、まるで王様のようです、「オール・ザ・キッングスメン」のようであり、「ハンプティ・ダンプティ」です。

近世以前の豪族貴族が王座を争っていた時代は、自分が王座に座る正当性と、前王家の治世がいかにひどいものかを国民に訴えます。
日本でも、明治維新後の藩閥政治は、徳川幕府はいかに悪いものであるとの批判であり、天皇の権威を担ぎ出しを脱亜入欧の主張や廃仏毀釈などにより薩長土肥の政権の正しさを作り出しました。
また、中興新興の民主主義国家でも、クーデターによる政権交代だけでなく、正当な選挙によって国民から選ばれた大統領が、前政権の批判したり大統領が汚職を摘発し逮捕されることがあります。

これと同じようなことが、いま民主主義国の先進国であるアメリカで起きている。先に進んでいることは新しいことには違いがないが、それは進歩しているとは限らないです。時に逆行する事もよくあることです。今後のトランプ政権の動向から目をはなせないです。

また、これは対岸の火事ではなく、今の安倍首相の国会答弁を聞いていると、民主党政権時代はこうだった、自分が政権に返り咲いたらこのようになったと、民進党を批判し自画自賛して、話をすり替えてしまうことが多いです。

わたしは、これからニュースなどでも表面だけでなく、多面的にニュースを読みとっていき、これから日本やアメリカ、世界の国々がどのような国になっていくかを見ていいきたいです。
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因果は巡る小車

周防 長門の民話

 因果は巡る小車

むかしむかし、あるところに、一人の腕の良い猟師がいました。
ある日の事、猟師がキジを捕りに山へ出かけると、少し向こうの地面から一匹のミミズが出て来ました。
猟師がミミズを見ていると、そこへカエルがやって来て、そのミミズをパクリと食べてしまいました。
そしてそのカエルを見ていたら、今度はヘビが近づいていき、そのカエルを飲み込んでしまいました。
そしてカエルを飲み込んだヘビは満足そうに休んでいると、突然、空からキジが飛んで来て、そのヘビを握り掴まえて空に飛び上がると、高い空からヘビを落とした。そしてまた、キジはそのヘビを握り掴まえて再び上空に舞い上がり、上空から落とすことを繰り返した。このようにキジはヘビをもてあそびヘビを弱らせ、しまいに鋭い嘴で突き殺してしまいました。そしてその場でおいしそうに食べてしまいました。
猟師は、そのようすに見とれていたが、はたっとキジを捕りに来たことを思い出しました。そうして猟師は、ヘビを食べてお腹が大きくなったキジに狙いを付け、鉄砲を構えました。
そして引き金に指をかけながら、ふと、こんな事を考えました。
  ミミズは、カエルに食べられた。
  カエルは、ヘビに食べられた。
  ヘビは、キジに食べられた。
  そしてキジは、おれに狙われ殺され、誰かに食べられる。
  そうすると、次に狩られるのは、またそのキジを食べた人は・・・・と・・・・。そう考えると、怖くなって指に力が入らなくなり、鉄砲の引き金を引くことができなくなりました。
そこで猟師は鉄砲をしまい、山を急いで下りていきました。

するとその猟師の背後から、不気味な声が聞こえてきました。「猟師よ、命拾いをしたな」と。
猟師がびっくりして後ろを振り返ると、木々の暗闇の向こうに大きな二つの目玉が金色に光っていたのです。
猟師は鉄砲を放り投げ、一目散に逃げて行きました。

宮沢賢治の「注文の多い料理店」を思わせるはなしでした。
もう一つ以前、このブログに「カマキリとチョウ」というタイトルで記事を書いたのを思い出した。
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オバマ大統領最後のスピーチ 4

オバマ前大統領が1月10日シカゴで大統領として最後の演説をしました。
それを読んだ感想の4回目です。

読んだものは、日本語訳で Photographer のものです。

オバマ大統領は、民主主義の脅威があるとして警鐘しています。それはアメリカだけでなく世界中でも見られ、日本でも顕著です。日本は以前から均一化をつよく求められる傾向が強いです。それは明治維新後、国家神道と皇国史観により、国民は天皇の子として臣民とされてしまいました。それは戦後70年以上たった今も、個人としてよりも集団と本来性質や考え方などが同じようになるこが求められることがあります。
いま、経済がグローバル化し行き先が見えず混沌としているなか、自分の存在のより所して、同質のなかに逃げ込もうとする傾向が強くなっています。それが、世界中で広まり、アメリカもそうなってきている、それは本来の自由と民主主義のアメリカにとっては脅威だと述べている。

バーチャルな閉鎖的空間異に逃げ込んでしまったり。
大学のキャンパスや礼拝の場でも自分と外見が同じく、同じ価値観や政治観を持ったグループを形成し、それらに疑いを持たないで、安らぎを求めてそこに安住しようとしています。それにより、自分たちの集めた情報が真実か嘘かにかかわらず、自分の意見に沿うような情報のみを受け入れそのの中に篭もって他をみないようにうる傾向が強まっている。

そして、オバマ大統領は「政治というのは理念の争いです。我々は健全な討論を通じてさまざまな政策に優先順位を付け、それぞれの目標達成のための手段を順に講じていきます。ただし、そこに事実に基づく共通のベースラインや、新たな情報を受け入れる許容力がなければ、或いは相手が公平な立場を取っていることを素直に認めたり、科学や論理の重要性を認めたりすることができなければ、討論はちぐはぐになり、共通の認識や妥協点を見出すことは不可能です。」と語っています。

トランプ大統領の選挙戦中のそして今の国民へ向けてのことばは、簡単で単純で一見分かりやすいです。そのために国民受けがよいアジテーションになってしまいます。しかし、そこには一つ一つの言葉の概念の定義がなく、論理的な構成も曖昧なところがあり、それを実際に政治のなかに持ち込みそれで、国を動かそうとすれば国は迷走しかねないです。
たしかに、事実に基づく共通のベースラインや、新たな情報を受け入れる許容力をもって政治を進めると、政治を面白味のないものするかもしれないが、それが一番大切なことではないでしょうか。

アメリカの強さは18世紀後半の理性と科学に頼る合理主義的啓蒙運動から、経済の発展と科学技術が飛躍的に進み、それは今も続いているとして、それは、自由な経済と政治への大衆の関心が注がれたことによるもので、それは、道徳的に潔癖で謹厳による、司法府と大統領が率いる行政府と上下両院の立法府による、三権の間の抑制と均衡を伴う分立でが、正しく機能する事が大切です。

それにより、過去の歴史で事由と民主主義の危機に瀕した、ファシズム専制政治や第二次世界大戦後の民主主義の秩序を取り戻すことができ、それをそれを乗り越えてきたとして、「理に適った信念、冒険心、力を凌ぐ正義の優位性を持つ精神の重要性を強調しています。そして、オバマ大統領は次のように語りました。「この秩序は、軍事力や国同士の友好関係に依るだけでなく、法の支配や人権、信仰の自由、言論の自由、集会の自由、報道の自由などの主義に従って得られたものです。」

しかし、報道の自由などがいま、アメリカだけでなく世界中で脅かされ、それは日本も脅かされ危機に瀕していると言えるでしょう。
イスラムの暴力的な狂信者の蛮行や、自分と意見の違う市民社会そのものが自分の権力に対する脅威だとする海外の独裁者たは、民主主義を脅かすこれらの脅威になるものです。このことについて、それらのテロなどの蛮行は、「車両爆弾やミサイルなどよりもさらに影響が大きいものなのです。これは変革に対する脅威でもあります。独裁者たちは異なる思想や信仰を持つ人々に対する脅威であり、国のリーダーに責任を追わせる法制度を無視し、自由な言論や思想を統制しています。彼らは、剣や銃や爆弾などの武器と、プロパガンダを実行する組織こそが、何が真実で何が正しいかを決めるのだと信じているのです。」

そして次のように「しかし我々の生活を守るために必要なのは、軍隊だけではありません。我々が恐怖に屈してしまう時、それは民主主義の崩壊です。我々国民一人ひとりが、外部からの攻撃に対して緊張感を持って対峙しなければなりません。そしてその際は、我々自身の核をなす大切な価値を下げないように注意する必要があります。」

私たち国民は、閉鎖的空間に逃げ込んでしまったり、同質かしてしまい愚民になってしまってはならないです。常に社会の規律や因習にとらわれのではなく、各人の個性に基づく自由をとその違いを重んじことこそが、それらに抵抗できる強さになるでそう。

続く
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科学者の戦争責任

日本学術会議は1月23日に、軍事研究を行わないとする今までの声明の見直しをしているが、その中間のとりまとめをウエブサイトに公表しました。
日本学術会議は戦時中の細菌兵器への関与や、日本国憲法9条の不戦の誓いなどをふまえて、過去の過ちを繰り返さないように軍事研究は行わないとしました。
1949年に創設され日本学術会議は、1950年、1967年に軍事研究を行わない旨の声明を発表しています。
戦争で使われる化学兵器などは、自分たち研究者は研究しただけであって、責任はそれを行うしする政治家や軍人にあるとする考え方がある。しかし、戦後の科学者はそうは考えずに、科学者が動員されたこと自体に責任があると考え、軍事研究はしないという声明をだしたものです。

しかし国際情勢が変わったこともあり、防衛省からの共同研究参加へ募集養成もあっての、軍事研究に対して見直をしているところです。今年3月に結論を纏め、4月の総会に諮るり最終的な方針を公表するそうです。

ここ数年政府からの介入の度合いが増えてきているが、科学者コミュニティが追求すべき重要な点は、学術の健全な発展であり、社会への貢献を行うことことだとしている。
そして、学術の健全な発展への影響とするが、その関わりで慎重な検討を必要とするのは軍事研究の分野であるとしている。
また、学問の自由の観点から、学術研究が政府により制約されたり政府に動員されることは、歴史的がそれを繰り返してものがたっている。このことから学術研究の政府からの独立性を保障することは重要だとしている。

しかし、軍事研究に対しての応募については防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」では、将来の装備開発につなげるという明確な目的に沿って審査が行われ、職員が研究中の進捗管理を行うなど、政府による研究への介入の度合が大きいとして、学術会議としての方針が曖昧な表現になっている。
また、科学者の責任として、自らの研究成果がいかなる目的に使用されるかを全面的に管理することはできない。研究の「出口」を管理できないからこそ、「入口」において慎重な判断を行うことが必要となるとしている。。
民生研究と軍事研究との区別が容易でないとし、基礎研究だから一律に軍事研究ではないとして、基礎研究は軍事研究の一環であるといっている。
原子力研究については、日本は民生と軍事とは区別できるとの前提の上に、軍事研究は行われていない。民生研究と軍事研究の両者の間の転用についての何らの規制もされていないとしてきしている。

戦後日本では、民生分野を中心として学術研究が発展し、社会に貢献してきたとしているが、
軍事研究に関与すべきかどうかである。そのことの是非は、学術全体に及ぼす影響を総合的に検討した上で判断されるべきであるとするにとどまっている。
これから、
軍事研究について様々な勧誘やや科学技術の発展への誘惑や愛国心を引き合いにした圧力などにどう耐えられるかの、軍事研究への是非をもっと明確な指針を打ち出すべきではないのかと思う。

米軍からの大学の研究機関への誘惑が強まり、安保法制のように憲法の縛りを強引な解釈改憲がされたりして、「戦争ができる国となってゆく日本。また、防衛省がおこなっている、安全保障技術研究推進制度としての、大学などの研究者を対象にした「安全保障に役立つ技術開発」の公募などがなされはじめ軍事研究荷担への誘惑がつよまっている。ますます、科学者たちの「科学の平和利用」の誓いをの危機おとずれている。
軍事研究への参加は、単に戦争への荷担になることだけでなく、化学兵器などの細菌兵器や核兵器での人体への影響など、人権問題でもあり、人類の未来への責任としても考えていくべきであるはずです。
それらのことから軍事研究の解禁を図ることは過去の過ちを繰り返すことになるだけでなく、未来の子孫にたいしてどのような負の遺産を残すことになるかも考えなくてはならないだろう。
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武術家、塚原朴伝の逸話

武術家、塚原朴伝の逸話

朴伝には三人の子どもがいた、いずれも父にならい武術家になることを志していた。朴伝は誰に継がそうとかと思い、三人の腕前を試すことにした。
朴伝は居室の入り口の幕の上に小さな木枕を置き、無警戒に居室に入る者の頭の上に落ちるようにした。そして朴伝は息子三人に一人づつ入るように命じた。
始めに長男が父の居室に入ろうとすると、垂れ幕の上の木枕に気づき、ひとまず木枕を下ろし、中に入ってから枕をもとに戻した。次に次男が入室しようとすると、木枕が落ちてくるので、とっさに両手で受け止め、居室に入ってから元に戻した。最後に三男はのっしのっしと居室の垂れ幕をくぐり、落ちてくる木枕を一刀両断にした。
朴伝の下した判定は次のよなものだった。長男には「心静かにすべてを見て取って事前に危険をさけたのは見事だ、剣を抜かぬ剣法こそ真の剣法。よくぞ剣の道を究めた」と褒め称え剣を与えた。次男には「そのまま修行に勉め励め、修行の方向には誤りはない」と励ました。三男には「そちの剣は見せ物だ、相手が枕だったからよいが、優れた剣客だったら、逆に斬り殺されていたであろう。この家の名を汚す愚か者」と叱った。
この話は、朴伝に限らず日本の武道家の話として、剣を抜かずに勝つ教えとしてある話です。

剣を立ち会えば三つの結果がる。一つは相手に勝つ、二つ目は負ける、三つ目は相打ちになる。じつはそれと四つ目があります。相手か自分が立ち会い場所に現れないことです。

朴伝は立ち会うまでの行いが大切だと言って、立ち会うような事態が引き起こらないようにするのが、本当の剣の道だといっていのでしょう。
武術でもスポーツでも試合ですから勝ち負けが必ずあります。
プロ野球の選手でも若い頃は、剛速球でストライクで三振をバッサバッサと採っていた選手も、年を重ねていくと技巧はになり、スローやカーブでフライなで打たせてアウトを取るようになる。これも、若い頃は朴伝の三男のようなものから、次男のようになり打たせてとる投手になる。さらに技法を磨き長男のような戦わずして勝つ投手になるのでしょう。
しかしだれでも人は年齢を重ねると体力の衰えがあります。武術でもスポーツでも必ず年老いてくると負けるのです。だから、アスリートは限界を感じると引退するのでしょう。そして武勇絶倫で天下に名を轟かせた武術家も、いつしか醜態を晒すのを恐れ消えてしまっています。

これを国家で見てみるとどうなるでしょう。政治の世界で見ても同じです。アメリカのトランプ世間は、朴伝の三男のようなもので、アメリカ第一主義、アメリカ一国主義す。力で押しきろうとしています。そこになにがあるのかなにが待っているのかを、歴史から学んでみる必要があります。
第一次世界大戦、第二次世界大戦をみても、帝国主義や時代遅れになった帝国主義をいつまでも持ち続けたことにあります。
背か経済がグローバル化して、世界各国が互いに結びついているなかで、一国至上主義の自由経済を声高らかにほえるのは、周囲との軋轢を高めるばかりです。
またそれのポチのようについて行くことは、今まで積み重ねてきた信頼が、世界の国々から信頼を失ってしまいます。

日本は、「日本国憲法」の国民主権、人権尊重、平和主義により、国際社会から信頼を得てきました。それが、アメリカの一国主義に従属すなら、金のあるうちはおだてられるでしょうが、経済的に行き詰まってしまうと、世界の国から見放されてしまいます。
日本は、どの国に対しても物言える国になるには、このトランプ政権に対して、ものが言えることにより日本としての独立自尊の国になれる、絶好の機会であるはずです。安倍晋三は、よく日本の言葉ではそのようなことを言うが、いまこそそれを示してほしいものです。
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ある学校でのできごと。

ある学校でのできごと。

悪戯好きの生徒が黒板消しをドアに挟んで先生が教室に入るのを楽しみに待っていた。
一時間目国語の先生は、黒板消しに気づかずにドアを開け、頭を白くしてしまった。それを見て悪戯好きの生徒は、二時間目もやってみた。

二時間目の保健体育の先生は、黒板消しが挟んであるのに気がつき、持っていた竹刀で、エイ・ヤっと叩きつけ、教室の反対の窓の外に飛ばしてしまった。これが面白がった悪戯好きの生徒は、三時間目の先生はどんなことをするだろうかと、三時間目も黒板消しをドアに挟んでみた。

三時間目の社会先生は、ドアに黒板消しが挟んであるのに気が付き、ドアを開け落ちてくる黒板消しを受け止め、黒板消しを黒板消しを黒板の溝に置いて授業を何事もなかったように授業を始めた。悪戯好きの生徒は四時間目も、ドアに黒板消しを挟んだ。

四時間目の数学先生も、ドアに黒板消しが挟んであるのに気がついた。そこで、先生は黒板消しを取ってドアをあけ、再び黒板消しを挟んでドアを締めて授業を始めた。しかし、授業が終わって先生が教室をでるとき、黒板消しをドアに挟んだのを忘れて、頭を白くしてしまった。

悪戯好きの生徒は、五時間目の先生はどんなことをことをするのか確かめたくなり、黒板消しをドアに挟んだ。
五時間目の理科先生は、ドアに黒板消しが挟んであるのに気が付き、ドアを開け落ちてくる黒板消しを受け止め、黒板消しをドアに挟んで授業を始め、授業が終わったら、黒板消しをドアに挟んででていった。

六時間メモ悪戯好きの生徒は黒板消しを挟んで見た。
ドアに黒板消しが挟んであるのに気がついた、美術先生は黒板消しを取ってドアをあけ、再び黒板消しを挟んでドアを締めて授業を始めた。授業が終わって先生が教室をでるときも、教室に入るときと同じように黒板消し取って再びドアに挟んで教室を出ていった。

実はこの話、武術家の塚原朴伝の逸話をもとにつくって見たはなです。

これを政治家の置き換えるとどなるでしょうか。
最近の政治家で見ると、第一次安倍首相と返り咲いた安倍首相。麻生首相 福田首相 管首相 鳩山首相、野田首相。

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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 茶番の衆議院選挙
    アジシオ次郎 (10/05)
    おはようございます。

    民進党の解体、小池百合子東京都知事が立ち上げた希望の党、ハッキリ言って今回の選挙は乱立の様相を呈しそうですが、野党票割れを起こして自民党
  • 独裁者の国会解散
    竹林泉水 (09/26)
    > 政策に反対表明するための無抵抗なデモ行進、座り込みや集会を無理に解散させようとする警察官たちが、職務とは言え反対する人たちを排除しようとするのを見るとむし
  • 独裁者の国会解散
    風と雲 (09/24)
    民主的な選挙で政権交代がなされるようになり、政府への反対で暴力を使うことは、民衆の支持を失い反発され逆効果になるようになりました。>政策に反対表明するための無抵
  • 独裁者の国会解散
    竹林泉水 (09/24)
    日本人は長いものにはまかれろ、付和雷同性の国民性もあるのは確かだと思います。それは別段日本人に限ったことではないと思います。
    第二次世界大戦でフランス政府はドイ
  • 独裁者の国会解散
    風と雲 (09/23)
    かかる為政者の存在を許してきたのは、日本人の「ながいものにまかれる、お上に任せば・・、なるようにしかならない」と付和雷同性の強い国民性に由来するものではないでし
  • フェイクニュース
    アジシオ次郎 (09/16)
    おはようございます。

    ネットの普及に伴い様々なニュースが見れるようになった昨今、ただ自分の好みに合った情報しか信じないという弊害が出ることもそうだし、多様性を
  • ギャンブル依存症に顔認証は問題
    竹林泉水 (09/10)
    顔認証技術が進み、個人の識別だけに利用されるならまだしも、個人の管理に利用されるのは非常に問題が多いと思います。

    松井知事の発言があまり問題になっていないのも不
  • ギャンブル依存症に顔認証は問題
    アジシオ次郎 (09/09)
    こんにちは。

    いくらギャンブル依存症対策とはいえ、入場確認や顔認証システムを導入するのは一部から「プライバシーの侵害だ」と批判を浴びてもおかしくありませんね。
  • 終戦の日の前後のテレビ番組
    竹林泉水 (08/23)
    国際的な政治・外交問題は素人的な言い方をすれば、早い者勝ちで勝ち逃げすればセーフ的なところがありますね。
    国の名前に「帝国」冠して大日本帝国として、そのころ時代
  • 記事へのトラックバック
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