FC2ブログ

竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

オバマ大統領の最後のスピーチ 5

オバマ前大統領が1月10日シカゴで大統領として最後の演説をしました。
それを読んだ感想の5回目です。

読んだものは、日本語訳で Photographer のものです。

オバマ大統領は8年間で積みかねてきたものは、次のようなものだと自賛と注意をうながした。

・法的根拠に基づいてた、対テロ作戦の遂行。
・拷問を禁じ、グアンタナモ湾収容キャンプを閉鎖へ。
・プライバシーと自由を守る、監視活動への法整備。
・イスラム教徒のアメリカ国民に対する差別を許さない。
・民主主義、人権、女性の権利、LGBTの権利を守り、広げる。
・民主主義や権利が侵害されるのを見過さない。
・過激思想や極端なセクト主義と戦いは、独裁主義や民族主義者による攻撃との戦いの一部です。
・法の支配を尊重する態度や自由の範囲が狭まったら、国内や国家間の戦争の危険性が高まり、自由が脅かされる。
そしてこれらを実現させるためには、緊張感を持ち続けることが、アメリカの自由と民主主義を守ることになる。
その緊張感を持ち続けることに対して、オバマ大統領は次のようにスピーチしました。
「我々が民主主義を「当たり前のものだ」と思うたびに、我々の民主主義は脅かされているのです。政党にかかわらず我々全員は、民主主義の制度改革に全力を尽くすべきです。」このことは、グローバル化しテロの脅威が高まると、臨機応変即応できる強い政府が求められ、独裁的な指導者の到来を望ます。それは、民主主義が危機的な事態になりやすいです状態になります。しかし、そちらの方向に流されてしまわないためには、国民の政治参加が大切で、国民がどの党がどのような政権になるかについて、国民一人ひとりが一人の個人として見分けその本質や意義を理解することがどれだけできるのかが、民主主義を維持し続けるかの鍵になるのでしょう。。

これらは、天から降ってくるものでもなく、誰かが作り出してくれるものではないです。憲法には文言としてそれらを保障しても、それを実現するのは国民一人一人の意識と行動にあるはずです。
そのことを、オバマ大統領は次のようにスピーチしています。「我々の憲法は美しく素晴らしい贈り物です。しかしそれ自体はただの書類に過ぎず、何の力も持ちません。我々国民が政治に参加し、進むべき方向を選択することで力を与えることができるのです。我々は自由のために立ち上がり、法の支配を尊重し、法を遵守するのです。アメリカは脆く壊れやすい物ではありません。しかし、自由をつかむまでの長い道のりは確実なものではありません。」
これについては、3月3日にも書きました。日本国憲法は三権分立の国民の権利と義務が明記されえいるが、憲法に書かれていることを実現させるには、国民の不断の努力によって維持実現されるのだと書いています。

いま、日本でも戦後の民主主義は、天賦の人権説は西欧の思想によるもので、日本の伝統と文化に合わないとして否定するような勢力が行政府や立法府で勢力が拡大してきています。まさに日本の国民こそこのことばに勇気づけられ戦後築いてきた民主主義を守り強固なものに発展させていくべきでしょう。

オバマ大統領は、アメリカ初代大統領の最後の言葉を紹介しています。
「自治は我々の安全と繁栄と自由の土台となるものである。しかし、さまざま主義主張や方向性のある中でそれは激しい痛みを伴い、我々の中にあるこの真実に対する確信を揺るがすだろう。我々は常に注意深く敏感でいるべきで、この国の一部分を切り離したり、我々をひとつに繋いでいる絆を緩めるような兆しを感じた時には、我々はそれを排除しなければならない」。

日本は敗戦によりGHQから日本国憲法を与えられたものなので、ワシントンの言う「繁栄と自由の土台となるもの」はないと言う人がいます。しかし、明治憲法が作られるとき、多くに私議憲法が作られています。その中には今の時代でも遜色のないものが多数あります。また大正デモクラシー運動のなかでも民主主義の土台はつくられてきてるといえます。
それは、戦前は県の知事は中央政府が任命する県令で地方自治がなかったが、地方議会は県民により選ばれる二重構造だった。それが日本国憲法に地方自治が明記され、知事は県民から直接選ばれる制度になった。それが日本国民はすんなりと受け入れ、早い時期から地方自治が定着していったことは、民主主義の素地土台が日本国民のなかにできあがってでしょう。

しかし、つねに為政者は政権運営が円滑に支障なく進められるためには、いろいろな手法で国民の自由と民主主義を制限しようと試みてきます。また、大きな政府より小さな政府をつくるために、国民の自己責任論を議題にあげてきたりします。
そうなると、政治事態が腐敗し互いの絆が弱まり、国としての在り方が弱まってしまうでしょう。

そうならないために、オバマ大統領は次のようにスピーチしました「我々一人ひとりが、敏感で注意深い民主主義の監視人にならなければなりません。この偉大なる我が国をより良くするための努力を続けるという、栄誉ある役割を喜んで受けなければなりません。一人ひとりの外見は異なりますが、我々は全員国民という共通の誇り高き肩書を持っているのです。」

つねに、為政者のする事を注意深く監視していくことが、自由と民主主義を守ることになるのでしょう。

続く

関連記事

天皇の退位

不可解なことが多い。

天皇の退位がなぜリークされたか、大きな政治問題となる退位へのお気持ちのビデオメッセージが公表された。
それにより、国会で対に関連することが話し合われている。
国民の多くは天皇の退位に対して、寛容で同情的のようです。このような言い方をすると、右翼の方から「寛容」とか「同情」とはなんたることかと叱られそうだが。国会で論争を新聞などで知る限り、一世一代の原則を貫くべきで、退位は認められないと言う意見は出てこないようです。国民の多くが退位について寛容なので、天皇の退位意向に否定的な、考えは国民の指示を得られないので、退位はよくないと考えていても、形はともあれ退位容認のいけんです。
これこそ、天皇が大きく政治に関与していることになるが、そのこと自体が問題にならないことも、日本のなかの言論の自由が、国民や政党や個人個人のなかの内心が、なにかの圧力で押さえつけられているようです。

なぜ、なんのために、天皇の内心がNHKにリークされたのか。民主主義を考える上で、リークした本人はそれを公にしてほしいものです。
関連記事

干し椎茸の戻し方

乾物は生のものとは違った、また別のおいしさがあります。生のものよりも格段に、おいしくなるものも多いです。
その中でも干し椎茸は、戻し汁もおいしいく、だし汁として仕えます。ただ難点は戻すのに、1日ほどかかり時間がかかることです。

通常のもどしかたは、“うま味”を最大限に引き出すのに、低温でゆっくりもどのがコツとされています。。
ジッパー付きの保存袋や蓋付きの保存容器に、5度程度の冷水を入れ冷蔵庫で戻すほうほうです。
時間は椎茸の種類によって違い、傘が開いた薄いこうしんは5時間程度。肉厚の傘が閉じたどんこは10時間程度といわれています。

これでは時間がかかります。そこで、5分で干し椎茸を戻す方法があります。

それには真空容器を使います。
市販されている真空宇保存容器を使うと5~10分程度で戻せる。これは、真空にすることで乾しいたけ内の空隙に水を強制的にいれるほうほうです。
戻す時に熱を加えないので“うま味”成分が損なわれないです。
真空容器と聞くと大がかりなものと思われそうだが、普通の密封容器の蓋に空気を抜くために弁がついていて、付属品として空気抜きのポンプついているもので、ホームセンターなどで、1,000円以下のものから、数千円程である。中には高いものもあるが、長期保存のために使うなら、品質がよいものである必要がある。しかし、今回の干し椎茸戻しに使うなら、一時的に真空にするだけなので、1,000円程のもので十分でしょう。

それでは、干し椎茸の戻し方です。
(1)真空容器に、水でさっと洗った干し椎茸を入れ、全体が浸るぐらいまで水を入れる。
(2)できるだけ乾しいたけが水に浸かるように、氷や落とし蓋を使う。
(3)蓋を閉め付属のポンプで空気を抜く。椎茸から気泡が出て椎茸の中の空気がぬける。
(4)数十秒置いてから空気を入れる。これにより椎茸の中に水が入る。空気の出し入れは2~3回繰り返す。椎茸に水分が含まれると、椎茸が沈むのを確認する。
(5)軸の根元は戻りにくいので、途中で取り出して切り落としてから戻すとより早く戻る。

他にも電子レンジや湯を使う方法あるが、真空容器を使うのがベストのようです。

おまけ
その1
干し椎茸の戻し汁は、料理にだし汁として使うのだが、たくさんの干し椎茸を戻したため、大量の戻し汁が余った場合は、製氷トレーに戻し汁を入れ凍らして、冷凍庫で保存すると使いたいときに小口で仕える。

その2、
干し椎茸を多く戻しすぎたとき、これもジッパー付きの保存袋にいれ空気が入らないようにして保存する。また、ひとまとめにして入れるのではなく、重ならないように並べていれると、取り出すとき必要な個数だけ取り出せる。

その3
真空容器は保存や乾物を戻す時だけでなく、浅漬けをつくるときにも便利です。野菜の脱水と浅漬けの素が同時にできる。こちらも空気を抜く空気を入れる、容器を振るなどして野菜を混ぜることを数回繰り返してしばらく置いておくだでで、即席の浅漬けができる。

その4
真空容器やジッパー付きの真空ポリ袋もあります。
それらを使って、肉や魚の下拵えに使うと調理の、時間短縮ができます。
家に帰るのが遅くなってしまった。こんな時に短時間で下拵えができる。肉か魚などを入れ、醤油や香辛料を入れて空気を抜くだけです。時間をかけて熟成まではいかなくても、味が肉のなかまで浸み込みます。
関連記事

サウジアラビアの人権侵害

サウジアラビアの国王が来日しているが、日本のメディアはサウジアラビア王国は、国民は住民税や所得税などの税が課せられなく、医療と教育費は無償で豊かでゴージャスな国だとの紹介ばかりです。税金がないと言ってもイスラムの教えてして五行六信の一つであるザカートすなわち救貧税はあり、貧者、寡婦や孤児・巡礼旅行者などへの救済につかわれる税として、自分の財産から一定率を喜捨し払わなくてはならないです。サウジアラビアには、イスラム教の聖地である、メッカとマディーナがあり、世界中のイスラム教徒の巡礼が多く、巡礼者への喜捨をすることは、自分の信仰への証になり、租税公課とは違うものとしてよいでしょう。

サウジアラビアの国王訪日をうけ、マスコミの報道はサウジアラビアのゴージャスな面の報道が多いですが、生活しにくい環境もあるとして、日中は50℃の暑い国で、女性は車を運転できなく公衆の面前で顔を露わにしてはいけないなどと紹介する程度です。
しかし、アムネスティインターナショナルによると、世界でも有数の人権侵害の国されているが、日頃からこのような面は知られていないです。
先に女性が車の運転ができないと書いたが、日本が戦前まで参政権が無かったように、最近まで女性の参政権はなかったです。そればかりか、イスラムの教義に反することは許されないです。
死刑の制度があり、世界でも有数の死刑執行国です。殺人、強姦など多義にわたり、背教も死刑の対象で、魔術の儀式を行ったとして、公衆の面前で斬首されています。ほかに、公衆による投石による死刑もあるとききます。
いくらイスラム教の国としても、そこに住む人や訪れる人までも、内心の自由を押さえつけなければいけないのは、国際社会からみて人権侵害がなされているといえるでしょう。

また、サウジアラビア王国には憲法と国会がなく、国王の統治のあり方を書いた、9章83条からなる「統治基本法」が1992年に制定されています。国王が任命する諮問会議がり政党もありません。つまり、民意は汲み入れられない仕組みになっています。
すなわち、日本の近代史の流れで言うと、明治維新以降近代国家として歩み始めたが、明治22年の大日本帝国憲法により国会が開かれる前の状態だと言え、中央主権体制が布かれ、自由民権運動の明治デモクラシー以前ころだと言えるでしょう。

「統治基本法」には、第1条で、「サウディアラビア王国は、アラブ・イスラムの主権国家であり、その宗教はイスラムであり、その憲法はコーランおよびスンナとする。また、言語はアラビア語を使用し、首都はリヤドに置くものとする。」つまり、イスラム教国で、国民はイスラムの教えに従わないといけないとなっています。それに反するものは厳しく罰せられることになります。
個人としての内心の自由がないわけだが、税金がなく医療と教育が無料ということで、国民の不満を押さえ込んでいるともいえます。
また、サウジアラビア王国が現在の形になるまで、それまで多くの部族が各地で勢力を振るい、対立して、互いの部族が勢力を争っていたが、現在の国王の親父アブドルアジーズ・ビン・アブドッラハマーン・アルファイサイル・アールサウードが一つにまとめ統治しているものです。そのため敵対する部族を押さえ込むためにアメとムチの強健的な手法もつかわれているでしょう。

さらに統治基本法を見ていくことにします。
第5条では、王国の政体は君主制とする。と書かれ、次に一系の世襲であるとされています。
第6条であ、国王への忠誠をつくすことがかかてています。いわゆる欽定憲法で国際社会から見ると時代遅れの政治体制と言えるでしょう。
第7条と8条ではでは、統治の根幹がかかれ、コーランとスンナの教えによるものとし、コーランとスンナが王国の規則を支配するとされ、イスラム法に従った、正義、教義、平等に基づくとされています。

次にかかれているのが、第3章 サウディ社会の根幹が書かれています。
第9条では、家族はサウディ社会の中核であり、各人はイスラムの教義、アッラーと予言者と統治者への服従、尊重と実施、愛国心ならびに国とその歴史に対する誇りに基づくものとされています。

13、23、26条では次のようになっている。
第13条
教育は、イスラムの信条を若い世代に教化することと、彼らが愛国心と国の歴史に誇りを持って社会建設に貢献するための技術と知識の習得を目指すものとする。
第23では、王国はイスラムの教養を保護し、イスラム法を適用し、善行を薦め、悪を罰し、イスラムの求める義務を履行するものとする。
第26 条 人間の権利
王国はイスラム法にのっとり人間の権利を保護するものとする。

つまり乱暴な解釈をすれば、簡単に言えば、イスラム教国であるから、イスラムの教えにしたが生活し、教えを勉強しなさいということでしょう。

さらに言論の自由はどうかと見ると、第39条に次のようになっています。
情報・出版ならびに言論活動は王国の制度に準拠し、適正に実施され、イスラム共同体の文化発展と統一に参画するものとする。煽動、分裂を導くもの、国家安全保障と広報活動に危害を加えるもの、個人の人権、尊厳を傷付けるもの、これら全ては禁止され、法令により明らかにされるものとする。

イスラム教に反するものは認められないとされています。

サウジアラビアに居住する外国人はどうか。
第41条には次のように書かれています。
王国に居住するものはその法令を遵守し、サウディ社会の価値観と伝統ならびに感情を尊重するものとする。

王国に居住するものだから、外国人もイスラムの教えに従わないといけないとなっている。
つまり、人間の幸福の権利追求に一番必要な、自己を主張する表現の自由はイスラムの教えにより制限されることになり、基本的人権に関しては、世界の人権意識や日本国憲法の人権の定義からすると、大幅に人権が制限されれいることになります。

サウジアラビアの「統治基本法」を読んでいて、自民党の憲法草案に似ているなと感じるところが多くあると感じました。自民党案よりましであり、また怖く感じたところは、自民党憲法案では「公益及び公の秩序に反してはなら」となっているところでは、サウジアラビアの統治基本法の「イスラム法にのっとり」です。サウジアラビアでは、イスラムの教えに従ってという一つの柱があるが、自民党は憲法案では単に「公益と秩序」と書いてあり、それが統治者により気ままに使われないか心配です。ただ、イスラムの教えも原理主義的に解釈されそれが摘要され、融通がきかなくなると恐ろしいことになるでしょう。
しかし、一つ腑に落ちないことがあります。人権侵害がされているのに、人権尊重の先進国とされるイギリスやフランスや米国が、さほどサウジアラビアの人権侵害にたいして積極的に圧力をかけられないのはなぜか。サウジアラビアの独立峰起などを描いた映画「アラビアのロレンス」のように、1915年にメッカの太守であったハシム家のフサイン・イブン・アリーが、イギリス軍のトーマス・エドワード・ロレンスの協力を得てアカバを占領しヒジャーズ王国を建国。1927年のジッダ条約によってイギリスはアブドゥルアズィーズの領域の独立を認め、ヒジャーズ・ナジュド王国が成立。1932年に主要地域のハサー、カティーフ、ナジュドそしてヒジャーズが統一してサウジアラビア王国が成立した。このように、今の王家がイギリスなどの後ろ盾で樹立されたものであり、またサウジアラビアのオイルマネーが、互いに持ちつ持たれつの関係にあるから、国際的に大き問題にできす、人権先進国のイギリスやフランスや米国も圧力をかけることができないのではないでしょうか。

さらには、アムネスティが声をあげても、自由と人権を大切にすべくジャーナリズムが大きく取り上げることが少なく反応が鈍いのもなぜでしょうか。
これから、サウジアラビアの統治基本法と欽定憲法の大日本国憲法と自民党の日本国憲法改正草案を読み比べ、日本国憲法にはなにが書かれいるのかを読みとってみようと思います。
関連記事

オバマ大統領の最後のスピーチ 6

オバマ前大統領が1月10日シカゴで大統領として最後の演説をしました。
それを読んだ感想の6回目です。

読んだものは、日本語訳で Photographer のものです。


オバマ大統領はスピーチで「我々一人ひとりが、敏感で注意深い民主主義の監視人にならなければなりません。」語りかけました。
民主主義は国家が国民に与えるものではなく、国民が勝ち取り自分たちの責任で作り上げていくべきもので、それは未来の子や孫への義務だといえるでしょう。
そのことは、民主主義は選挙の時だけでなく、関心のあることだけに向けるのではなく常に持ち続け持続していかなければならないとして次のようにかたりました。
「生きている限り、常にあなたは必要とされているのです。 ・・・中略・・・ 靴の紐を締めて行動を起こしてください。 ・・・中略・・・ 上手くいく時もあれば、失敗する時もあるでしょう。 ・・・中略・・・ 刺激的でインスピレーションを与えてくれます。そして大抵の場合、アメリカ、そしてアメリカ人に対する信念は強まります。」

そしてオバマ大統領は最後に、自分を支えてくれた妻や顔族、そして政権のスタッフに感謝の言葉を言って。次のように語りました。

「私は今夜、この国の将来に対して安心してこのステージを降りられます。我々がスタートした頃とは違います。我々の行ってきたことは多くの国民を救っただけでなく、多くのアメリカ人にインスピレーションを与えました。特にここにいる多くの若者の皆さんは、何かスケールの大きな新しいことを成し遂げてくれると信じています。自分勝手にエゴを主張せず、クリエイティブで愛国心の強い若者たちと、この国のあちらこちらで出会いました。若者たちは公明正大で懐の広いアメリカを信じています。恐れずに新しいことを受け入れながら変化し続けるのがアメリカの優れた点であることはよくわかっているでしょう。民主主義を前進させるための努力を続けてください。そのような皆さんの数はどんどん増え、そうなればこの国の将来は安泰です。」

民主的な選挙により選ばれたものを大切にして、新しい大統領がどのような人物であろうと政権が以降される。それが民主主義のルールである限り、大切にしなければならないことです。
アメリカの憲法では大統領は一期4年で2期までしか続けられないことが憲法に明記されています。
これは、初代大統領のワシントンが、大統領になり2期めの終わりに、引き続き大統領と多くの声があったが、同じ人物が長く続けることはよくないとして、大統領職を退きそれが長く引き継がれていました。しかし、大恐慌や第二次世界大戦もあって、ルーズベルトが4期就任したこともあり、2期8年までが憲法に明記されるようになったそうです。

国民が自分勝手にエゴを主張せず、クリエイティブで愛国心の強い、インスピレーションを発揮して次の選挙では、新しい大統領をえらばれるでしょう。しかし、国民が選んだ人物が自由と民主主義に反する慎みのない行為があからさまなら、選挙をまたずに国民が弾劾への運動へと展開される。それが民主主義を前進させることになるのでしょう。

アメリカが今の国をつくるまで、多くの過ちと困難がありました。奴隷制や人種により移民排斥などが繰り返され、自由のなのもとに世界中で戦争をし、多くの命がうばわれたが、今こそその歴史をふりかえり、自由と民主主義の実現に向かっていかなければならないでしょう。

最後にオバマ大統領は
『Yes We Can! Yes We Did! Yes We Can! 
ありがとう。皆さんに幸運を。アメリカ合衆国万歳!』締めくくってスピーチを終わっています。

関連記事

神道小学校

不可解なことその2

森友学園の問題
・伊丹空港近くの離着陸コースの直下は、騒音が激しいしが、そこに小学校を建設なぜ小学校をつくるのか。
・騒音対策で国が民間から買い上げた土地を、時価相場から大きくなぜ値引きされたのか。
・森友学園が設立しようとする学校に、なぜ個人名を冠する名前を付けようとしたのか。「安倍晋三記念小学校」など安倍晋三首相にコンタクトをしたしないに関わらずそのような名前を小学校に付けようとすること事態不可解です。
・名誉校長は名前だけのものだが、本人が受けないと拒否しているのに、公衆の前で強引に強制するように「受けていただかないと困ります」と紹介するのは、政治家としてはよいかもしれないが、教育の現場ではあり得ないことです。
このほかにも、理事長の経歴詐称や、小学校の敷地の地下からゴミがでてきて、その処理のされかたも不自然ところが見られます。
また、さまざまな方面に働きかけを変えたり、三種類の建設費の見積もりがあるのも、意図的にそれぞれの相手によく見せようとするようなものも、教育者として誠実さをかくものでしょう。

特に、国有地の売却と建設費を三通り作るのなどは、民事の法律に触法しないのかと思うが、捜査機関はそれらに対してなんら動いていないので、悪いことはしていないということでしょう。しかし、神道系の学校をつくるようなそのような疑われるようなことをしてなんら恥じることがないのかと思うほどです。

また、幼稚園の教育方針も教育勅語を暗証させる、運動会の宣誓で片手を上げさせて、安倍首相頑張れなどとするは、「安倍首相万歳!」と言ってるようなもので、無垢な幼児にそのようなことを強いることをどのように考えているのだろうと思っていた。すると、トイレに一日に3度と制限する。我慢できずにお漏らししたら、園内放送でそのことを告げる。などの虐待としか云いようのない指導をしている疑いが保護者から出てきた。まるで、旧日本陸軍が初年兵に対してしていたようなことが、いまのにっほんで行われているのを聞いてびっくりしている。
関連記事

東日本大震災追悼式で安倍首相は原発事故に触れなかった。

東日本大震災の追悼式で、去年まで毎年述べていた福島原発事故については、一言も触れられなかった。このことにつて、福島では原発事故についての言及がなかったことに対して波紋が広がっている。

政府は福島の避難指示されている地域が次々と解除していく方針が打ち出されている。しかし、福島原発事故の後始末はいまだ目途が立てられない状態です。チェルノブイリ原発事故では、ソ連の共産党政権時代のこともあって、強制的に避難がなされ、共産党独裁政権が崩壊しロシア連邦になり、チェルノブイリのあるウクライナは分離独立したが未だ旧住民は帰還できないでいます。さらに原発を石棺と呼ばれる、コンクリートで封じたなかで、今も原発事故の処理がされているが、その石棺が劣化して崩壊しそうなで石棺自体を大きなドームで覆うことがなされている。

福島では、表土を取り除きその汚染表土は黒い袋に入れられ野積みされて、そこで採れる農野菜の汚染濃度は基準値以下だと言われて言います。しかし、未だに帰還できないところもあります。さらに、原子炉の解体向けて作業が進められているが、その原発事故処理の目途すらたっていない。高濃度に汚染されているので、未だに帰還できない人がいる状態です。だのに安倍首相はなぜ今まで毎年触れていた、福島原発事故について触れなかったのだろうか。

そう思っていると、16日の新聞に、核兵器禁止条約交渉を促す国連決議には、被爆国日本は反対の立場と報じられていました。日本は米国の核の傘の下にあり、日米安保条約で米軍に基地提供をし、それによる日米地位協定などにより、核兵器禁止条約に対しては賛成ができないにしても、棄権すらできないのかと思う。それは、米国が日本がその交渉に参加すること事態にも、強い嫌悪感を示して参加しないように伝えていることが、15日分かったそうです。
また、日本は原発技術を世界中に売り込もうとしているが、日本の核技術は米国の管理下にあると聞いたことがあります。そのために米国の意向を無視して、核技術の輸出や移転ができないのが実状のようです。

だから、安倍首相は福島の原発事故に追悼式で「福島においても順次避難指示の解除が行われるなど」と福島の復興を強調したのでしょう。しかし、放射線量が高いことでいまだに帰還の見通しが立っていない地域があるのに、原発事故については一切触れなかった、そのことは福島県民から反発をかっている。また原発事故で避難を余儀なくされていない国民から見ても違和感を感じえないです。

はなぜ、安倍首相は振れなかったのか、それは核兵器禁止に反対できない状況、日本の原発推進していく政府の方針、また官民が癒着した原発ムラが原発を海外に売り込んでいく方針があるからでしょう。つまり、福島県民・国民の安全のことよりも、東日本大震災から復興していることを強調し、日本はこれだけのことをやっていると国民に訴えたかったのでしょう。このことは、国民の目を原発事故から目をそらし、欺瞞に満ちたものとも言えるのではないだろうか。
関連記事

オバマ前大統領のエジプト演説と民主主義

オバマ前大統領は、8年前の就任直後にエジプトを訪れエジプト議会で次のような演説をした「近年、民主主義を推進する上での論争の多くは、イラク戦争に関わるものでした。私はすべての人は同じ者を切望していると固く信じます。『自分の意見を述べ、母国の統治について発信権を持ち、生き方を選べる自由です。あらゆる人に与えられるべき権利を、私たちは、いかなる場所でも指示します』」。これは、民主主義国にとって、大切な国民の権利について語っています。

主権在民である国の憲法は、国民の幸福を実現するためにあるののです。その幸福を実現ための要素は三つあり、自由と豊かさと平和といわれています。オバマ大統領はこの一番大切なことをいっています。内心の自由とそれを表現することができる環境が保障されることにより、国家の暴走を押さえられるものです。国家の政治を掌る、権力者はこれを侵してはならないです。
自分の言いたいことを表せることは、個人としての大切な権利です。それを脅かすことはすなわち人権の一つである、個人の幸福追求権を侵すものです。その表現の自由は自分で考える判断ができる状態であることが大切です。それには、知ることができる権利が保障されていなければならないです。しかし、権力を持っているものは往々にして、そのときどきの状況や事情により、ことが支障なく滞りなく円滑にはかどりそうにないときなど、一部のことやあるいは全部を隠そうとします。
しかし、そうなると国民は政府が今なにをしようとしているのかを、知ることができなくなり自分が言いたいことも言えなくなります。
そなると、国民は政治に対する批判力を持つことができなくなり、つまり国民は無知の状態に置き留められることになります。つまり情報操作する政府は、愚民政策をしている政府と言うことになります。それらの多くの国は独裁国家に多いですが、選挙で政権が交代する民主主義の国でもしばしば起きています。

いま、グローバル化した経済により、格差が拡大し、それに対してて、嫌気がさし疲弊した国民は、ナショナリズム的な方向に向かっています。それは自分の国を至上の存在として、個人を犠牲にしても国家の利益を尊重し、自国第一主義走らせてしまいます。いま、米国で欧州でもそのような民衆の動きがあます。それは、キリスト教国の欧米とイスラム教国の対立がより深まる恐れがでてきます。

幸い日本はキリスト教やイスラム教の国ではなく、両圏とは中立の立場にあります。憲法も侵略戦争を放棄し平和主義の国であれとされ、欧州のキリスト教圏国とイスラム教圏国との、いざこざに巻き込まれる恐れは非常に低かったです。しかし、安倍政権は積極的平和主義の名のもとに、米国とイスラム教圏での作戦に自衛隊の海外派兵することに意欲的です。
いままで、先に書いたように日本はイスラム教に関わるテロとは無縁でした。しかし、米国に追随してその作戦に参加するなら、日本でのテロの恐れは非常に高まってくるでしょう。しかも、2020年には世界中が注目するオリンピック・パラリンピックが催されます。テロを起こす側といては世界が注目できる絶好の舞台です。

第二次自民党安倍政権のこれまでを見ていると、次のようなことがあげられます。
・オリンピックの誘致で国民の気持ちを昂揚させ。
・秘密法を強行可決し。
・戦争法により海外派兵を可能にし。
・共謀罪テロ防止法を通そうとしています。
・さらに、憲法の改正案では、自然災害でも適応できる緊急事態条項を新設し。
・人権を個人の人権から人の人権に変え。
表現の自由などの権利を互いの権利の衝突を調停するための公共の福祉に反しない限りから、公益及び公の秩序を害することにより国家主義的にしてしまっている。
・世界一経済活動のしやすい国にするため、大幅な規制緩和をして新自由主義経済に邁進しています。

また、自民党の憲法を改正案を読むと、経済活動を自由に行えるようにしようとしています。現行の憲法では、公共の福祉に反しない限り、自由な経済活動が有るとされているが、自民答案では、その「公共の福祉に反しない限り」が削除されている。
不気味なのはこの第三章の国民の権利と義務について、「公共の福祉に反しない限り」が「公益及び公の秩序に反しない限り」になっているが、この第二十ニだけは、「公益及び公の秩序に反しない限り」が書かれていないことです。現行の憲法には「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。」となっているが、自民党案では、「何人も、居住、移転及び職業選択の自由を有する」なって「公益及び公の秩序に反しない限り」が書かれていないことです。
企業の経済活動が国民の権利と衝突したときも、経済活動が優先されるとも解釈できます。
また、外国移住及び国籍離脱の自由では、現行の憲法では「侵されない」とあり保障されているが、自民答案では「有すると」あり、場合によってはそれが制限されることもあると解釈できます。

これから日本はどのような国になるのでしょうか。
関連記事

アメリカの成り立ちと民主主義

アメリカはイギリスの植民地支配からの、入植者たちへの搾取に耐えかねた人たちが、蜂起し起こした独立革命(独立戦争)により造られたくにです。それまでの国は領主がいて国王が支配し統治するのが普通の国でした。しかし、独立革命により造られた国は、広大な土地を持ち大きな財力や権力を持っていた一人の人が、イギリスの支配をはねのけたものではなかったです。
多くの入植して富を得た地主や民衆が、手を取り合ってイギリスの搾取に対して蜂起したものです。
そして、イギリスからの要求や他国からの要求に応じるために、国を一つにまとめるに一人の統率者を選ぶ必要があります。そこで、国の統治者としての王を置くのではなく、直接選挙または間接選挙で選出される大統領を置くことにしたのです。

独立革命によりイギリスからの支配からは解放されたが、大地主や富裕層の人たちは恩恵を得たが、貧しい貧農や庶民や奴隷として使われていた人たちは、独立前と変わらず働き勤めて日をおとす苦役を強いられ、それらの人たちの生活はよくならなかった。そこで、多くの貧しい窮地に置き去りにされた人たちが暴動がいくつも起こりました。
そのようななか、33人の叛徒が裁判にかけられ、6人に死刑判決がくだされた。
リンカン将軍は慈悲をかけ赦免特赦するように勧告したが、さミュエル・アダムズは次のように言った。
「君主制においては、叛逆罪が赦免されたり軽く罰せられることが認められるかもしれないが、共和国の法律に反してあえて叛乱を起こした連中は、死刑に処させられねばならない」。
これに対して、フランスにいた、アメリカ合衆国憲法の起草者である一人の大三代大統領のトマス・ジェファーソンは次のように友達に書き送っています。
「小さな叛乱が時々起きることはよいことだというのが私の持論です。・・・・・それは政府の健康のために必要な薬です。そのような叛乱が二〇年も起こらないことがあってたまるものですか。自由の樹はときどき愛国者と暴君の血をもって生き生きとよみがえらせねければなりません。それは自由の樹の自然の肥料なのです」と。

そのときどきの統治や統治者に対しての反対や抗議は、民衆の意見として聞き入れなければならない、もし反対や抗議が起こらなければ、統治がうまくいっているのではなく、民衆が愚民かしているのであっそのような国は国の行く末を謝ってしまう。
それより、悪い事態は民衆の反対や抗議を社会も乱すものとして、反対の声や抗議を無視して、それを力で押さえつけるようなことになれば、民意を顧みない独裁政治となってしまう。

アメリカのトランプ大統領をみていると、自分は正しいと考え、反対する者は攻撃し排除しようとする。まさに、ジェファーソンのもっとも嫌ったところです。
トランプ大統領の出現は、私にとっては民主主義とは何かを考えさせるきっかけを与えてくれ。安倍晋三の登場は日本国憲法について考えるきっかけを与えてくれた。この二人、マスコミ操作に関心があり、情報の発信も嘘を本当のことのように言うなど、多くの共通点がありそうです。トランプ大統領が安倍晋三の来米に対して異例の大歓迎をしたのも、安倍晋三がトランプ大統領は信頼できる人と言ったのも、似たものどうしだからでしょう。
関連記事

籠池泰典理事長の証人喚問

つくずく日本は民主主義国家を維持できるのかと心配になってきました。
「森友学園」の籠池泰典理事長(64)の証人喚問が、23日に衆参で2時間ず行われます。

当初は野党の国会での参考人招致の要求に、民間人であることを理由に難色をしめしていた。
しかし、籠池氏が安倍首相から学校建設の寄付として100万円をもらったと明かした。それにより、安倍首相周辺は侮辱されたとして、参考人ではなく虚偽証言をすると偽証罪に問われる証人喚問をすることにきめた。
理由として自民党の竹下国対委員長は「総理に対する侮辱だからしっかり受け止めなければならない。籠池氏をたださなければいけない」としてきしている。

今まで参考人招致を拒否していたのに、首相が侮辱されたからといって、証人喚問をすることは正当と言えるだろうか。これは、私たちの日常の生活に当てはめれば、ばかにされたからと刑事事件として訴えるのと同じようなものです。しかも、それが時の公職についた権力の第一人者なら、恣意的に訴えてよいものだろうか。敬意を払わず、礼儀に欠けるているので罪に値すると言っているようなもので、戦前ならお天子さまに対してではなく、安倍首相対して不敬罪と言わんばかりで、名誉毀損罪あたるといき巻いているように感じる。
なんだか、隣の北の国のように感じるのはわたしだけだろうか。
これも自民党が絶対過半数を握っていることからの驕りからくるものだろうか。

さらにひどいのは、このことに対してマスコミや野党が問題にしないことです。野党はここで証人喚問は行き過ぎで、まずは参考人招致から始めるべきだと言わない。自民党としては国民に向けて、より強い態度で問題を解決しているという姿勢を見せたいのでしょう。
マスコミも自民党のポチになってしまったのか、証人喚問によりこの問題が幕引きされることを手伝っているような感じです。

野党は「森友問題」の解明のために6人の「参考人招致」を求めていたのに対して、籠池氏を除く5人の参考人招致や証人関門には応じていないです。
これにより、籠池氏一人に責任を押しつけて、トカゲのしっぽ切りをしようとしているのか。そなると、籠池氏も腹をくくり自分一人に責任を押しつけるなら、一蓮托生とまだ明らかになっていないことも、話し出してくるかもしれないだろう。
関連記事

消えたプラスチック

NHKののBS世界のドキュメンタリーという番組で、「海に消えたブラスチック」が放送された。
そのなかで、プラスチックゴミが海に流失されるものが大量にあり、海上を漂流しそれらは、南北太平洋、大西洋とインド洋に一つづつの渦巻き溜まっているそうです。しかし、研究者が調査すると、それらは全体の1%未満で、多くのプラスチックゴミは消えているそうです。さらに調査した結果、深海に溜まっている。さらに、深海は太陽光が届かず、酸素も少なく流れも無いので分解も劣化もしないので、深海のそのまま溜まっていることがわかりました。それでも消えたプラスチックはまだあるそです。
太陽光と海水の波により脆くなり砕けて、1ミリ以下の大きさとなった、マイクロプラスチッキが海上を漂っているそうです。またプラスチック片には、藻が付着していたといいます。これは、生物の生態系を崩す恐れがあるとして懸念されています。

しかし、私がそれ以上に恐ろしいと感じたものがります。海洋生物学者が、魚の胃のなかから小さく砕けた、プラスチックゴミを見つけたということです。私は、魚が好きで、目刺しなど魚の丸干しが好きでよく食べるのですが、そうなると、私も通常は食べることがない、プラスチックを食べてしまっていることになります。さらに、恐ろしいのは、魚の胃のなかからもマイクロプラスチックが見つかったことです。そして、魚の内蔵をしらべたところ、肝臓から腫瘍が見つかりガン細胞になっていた。またさらに肝臓を詳しく調べると、マイクロプラスチックも見つかったといいます。

鰯の目刺しを食べたり、ときどき、煮干しを酒の肴ととして食べることもあります。つまり私は、マイクロプラスチックを丸干しの魚と一緒に食べていることになります。これを聞くと、魚の丸干しを食べるのではなく、開きの一夜干しを食べ。煮干しで出汁を取るときは、手間を惜しまずに丁寧に腹の部分を取って使わないといけないと、ましてや煮干しなどは食べないようにしないといけないとでしょう。
私は鰯やシシャモ(柳葉魚)の目刺しなど好きですが、食べることを控えた方がよいかもしれない。

なに?、もうリタイヤしてあと何年いきるのか、今まですでに食べているのに、今からそれを恐れて食べないよでストレスを貯めるより、好きな者を食べそれらを心配せずに、こころをゆったりと過ごした方がいいのではないかと。
ありがとう、すですね、今のよのなかどんどんと、プラスチックの出現により、生活が便利になったがその反面、失われたものも多いです。テクノロジーが進むにつれ、生活はどんどん便利になり、生活もしやすく楽になってきています。しかし、管理下が進み融通が通らなくなり、逆に言きにくくなってきていることを考えると、好きなものを食べて、必要以上に長生きしないでもよいかもしれない。
関連記事

天皇退位法案の審議は特別委か議運委か

天皇は憲法の第1条によって、〔天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。〕
となっています。
今上天皇が退位のお気持ちがあることを滲ませるビデオメッセージが、テレビで放送された。それにより、各党が退位に前向きに詰めてきたことにより、退位特別法案がまとまってきました。

その天皇退位特別法案を審議する場が、与野党で食い違ってきている。与党自民党は議員運営委員会で審議する案を推している。野党は特別委員会を設置して審議すべきとしています。
しかし、そもそも議院運営委員会は、本会議の日程を協議する場であり、少数政党が入っていないです。さらに通常他の委員会はインターネット中継されている。また、本会議のように傍聴ではないが、一応国民の傍聴が可能です。また、国民の大きな関心事項や重要法案はテレビで中継もされています。
天皇は、憲法で〔地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。〕となっているので、退位は天皇の地位に関するものであり、その退位に関する特別法は広く国民に開かれた形で審議すべきものです。
それを閉鎖されたところで審議されるのは、憲法違反になれいかねないものではないだろうか。

皇室関連法案は通常内閣委員会で扱われていますこれは、憲法第3条に〔天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。〕とあるので、内閣委員会で行われてかまわないでしょう。しかし、自民党としては、参議院の内閣委員会は民主党が委員長のポストを押さえているので難色をしめしているのでしょう。
しかし、衆議院の議員運営委員会には自由党や社民党はいない。それに加え参議院では日本のこころもいないです。
天皇の退位は憲法にも関わる大きな問題といえます。
憲法の全文には〔国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する〕とかかれています。

自民党の国対幹部は「内閣委に比べ静かに議論ができる」とのべている。しかし、社民党の又市幹事長が「退位という重い話しだ」といて特別委員会の設置を主張しています。

自民党としては自民党の憲法案にあるように〔国の元首〕とするので、速やかに粛々と退位の法案を通したいのでしょう。特別委員会で議論をすると自民党などが強う警戒している「女性宮家」や「女性天皇」などの話しがでてきて、議論がまとまるのに時間がかかることを避けたいのでしょう。
しかし、いまの天皇は国民との距離間を近くし、象徴天皇としての活動をなされてきました。それにより明仁天皇を身近に感じて、この天皇の退位について大きな関心を持っています。そのためことあら時間をかけることは避けなければならないが、拙速に早く結論をだすのではなく、熟議して国民が納得できる審議をすることが大切ではないでしょうか。

それには、国民の代表である国会議員がいる場で審議される特別委員会を設置して審議されるのべきです。

国民の代表がいない閉鎖された空間で審議されるなら、
帝国憲法の〔第3条 天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス
〕が復活しそうだし。
自民党憲法案の全文〔国民統合の象徴である天皇を戴いただく国家であって〕、また〔第一条 天皇は、日本国の元首であり、日本国及び日本国民統合の象徴であって、〕が前倒しされるように感じます。
関連記事

全国瞬時警報システム

3月17日に、全国瞬時警報システムによる、ミサイルを想定した全国初の住民避難訓練が、秋田県男鹿市で行われた。
想定しているのは、北朝鮮による弾道ミサイルの発射実験が相次いでいるので、秋田県沖の日本の領海に弾道ミサイルが落下したことを想定したもです。
つまり、秋田県で訓練をしたことは、北朝鮮のミサイルが着弾目標の軌道を外れて、日本の領土に着弾したことを想定してたものといえる。

訓練は、国、秋田県、男鹿市などが行ったが、外国から弾道ミサイルが発射され、午前9時33分、国から全国瞬時警報システム(Jアラート)で県と市にミサイル発射の一報が伝えられ、市役所は、担当職員が住民の避難場所に指定されている公民館と小学校に電話で連絡された。その一報から2分後、今度は屋内への避難を促す情報がJアラートで伝えられ、市役所から防災行政無線で住民に避難が呼びかけられ、沿岸地区の住民およそ50人が公民館まで歩いて避難したものです。またこの訓練では、市内の北陽小学校の児童44人も参加し、グラウンドにいた児童は防災行政無線が流れると、教員の指示にしたがって体育館に避難したそうです。

北朝鮮のミサイルが実験もしは練習や威嚇としても、日本の海域に落下したなら、爆弾の弾道は装填されていないので、住民の避難にどれだけの意味があるのかと思う。
また、北朝鮮はミサイルは在日米軍基地と明らかにしているので、実際にミサイル攻撃されるなら、沖縄となるのに、なぜ沖縄での訓練でなく秋田の男鹿なのだろうか。
北朝鮮への脅威や危機感を作り上げてしまい、国民の不安感が必要以上に煽られてしまい、感情的になってしまわないか心配なところがあります。

秋田で訓練をしたのは、前回のミサイルコースの延長上にあ地域が選ばれ、沖縄で訓練をすると反基地運動に油を注ぐことになりかねないという配慮があったのでしょう。

これらの積み重ねで、憲法改正議論の緊急事態条項の必要性に説得力を持たせることを、ねらったものとも考えられる。もうすこし、なぜこの時期にJアラートされたかを考えてみたい。
関連記事

朝鮮が4基のミサイルの発射訓練

北朝鮮が4基のミサイルの発射訓練をした。それについて北朝鮮労働党の機関誌「労働新聞」は、3月7日付の1面で、有事の際に在日米軍基地の攻撃任務を担う北朝鮮の部隊が発射訓練をし成功したとと報じています。
また、労働新聞は「(金正恩氏は米国と韓国が北朝鮮に対し)ただ一点の火花でも散らすなら、核弾頭を装着した火星砲で侵略と挑発の本拠地を焦土化する決死の覚悟を固くした」と強調しています。
いままで、北朝鮮のミサイルは日本が標的でなく、アメリカ本土を標的にするように、開発が進められそのようなことを言っていました。それが、今回は日本の領土を攻撃すると明確に言っています。これは、安保条約第5条の米国の対日防衛義務を定めていることにより、万が一北朝鮮が在日米軍基地を攻撃することがあれば、アメリカは自軍の基地が攻撃され、日本が攻撃されたとなれば、アメリカは北朝鮮に何らかの対抗措置をするでしょう。

そこで心配なことがいくつかある。
・北朝鮮が米国から報復攻撃を受けたらどうするか。
・日本は日本領内が攻撃されたので、個別的自衛権で相手の領土に侵攻する。
・アメリカが北朝鮮を核攻撃すれば、死の灰が偏西風に乗って日本が汚染される。
・アメリカが核攻撃をすれば、報復としてさらに在日米軍基地を核攻撃したり、日本の都市を核攻撃されるおそれがでてくる。
・北朝鮮が崩壊すれば多くの難民が、陸でつながっている隣の中国や韓国そて、海を渡ってボートピープルとして日本にやってくる。これにたいしては、中国も韓国も日本も避けたいことです。
・北朝鮮が崩壊すれば誰が北朝鮮を統治するのか。
 ・アメリカが駐留して北朝鮮の核を管理する。駐留費用は韓国と日本に押しつける。そして、平時のいまも日本は日米地位協定などによる思いやり予算で多額の、駐留費を腹っているので、韓国より多額の費用を負担させられ、日本政府がそれを飲むおそれもある。
 ・中国が駐留する。
 ・韓国が南北を統一する、それにより韓国は核保有国になる。これは、今両国間にあるいくつかの懸案の事項影響を与えるおそれがある。
・共産主義国家なのに世襲制であることが長く続いてきたので、アメリカ、韓国、中国のいずれかが、一時的に北朝鮮を統治するにしても、北朝鮮国民を混乱なく治められるか。日本が連合国に降伏したとき、天皇の戦争責任が問題になったが、日本を穏便に統治するには天皇の地位は保たれ、天皇の戦争責任はまぬがれた。

これらを考えると、金正男氏が北朝鮮の工作員に雇われが女性二人により暗殺されたこことは、北朝鮮の先手を打った戦略だとも考えられなくもない。金正男氏が中国マカオに事実上亡命したような生活を送っていたが、そこで金正男に亡命政権を作らせたり、現北朝鮮の金政権が崩壊したときに、金正男氏を担ぎ出すことができなくなた。

・最後に北朝鮮が崩壊しると誰が一番恩恵を汲むのだろうか。

いろいろ考ええいると、日刊ゲンダイに、田岡俊次氏 「北朝鮮への“敵基地攻撃論”はタカ派の空論」との記事があった、そこには、菅官房長官は「事前通告なしに発射されたから、どこに飛ぶか察知は困難」と弁明したこともあり。実戦で相手が発射を事前通告してくれることはないので、「弾道ミサイルは発射前に破壊すべきだ」と「敵基地攻撃能力保有論」をする自民党のなかにはいるといわれている。つまり先制攻撃を正当化するもといえる。これに対して、田岡俊次氏は、「敵基地攻撃論」は戦争を現実的、具体的に考えない「平和ボケのタカ派」の空論と言うしかない。と言っています。
まさしくそうで、緊張感を持ってみていかないが、うかつに相手の挑発に乗ってしまえば、取り返しのつかないことになる恐れがでてくるでしょう。

アメリカのトランプ政権のブレーンに米軍の参謀が多くいるようだが、それがタカ派であるかハト派であるかによって、第二次朝鮮戦争のようなことになりかねないで。そして、一番困惑し迷惑なのは中国でしょう、日本はその隙をついて「敵基地攻撃論」などを持ち出してしまうと、弾みで後戻りできないことになりかねないので、この問題は慎重に対処しないといけないでしょう。
関連記事

憲法改正の可能なところから??

3月16日に仕事をしながら、ラジオのニュースを聞いていると、憲法改正について、「可能なところから改正したい」と語ってとアナウンサーが言っていた。16日は9時から衆議院で憲法審査会が開かれていたので、そのときの委員が言ったことばでしょう。以前にも自民党の高村正彦議員が、「実現可能なものからやるのは当然」言っていました。
16日の憲法審査会では、災害時の緊急事態条項の新設が議論され、国会議員の任期延長などがでた。大規模災害が国政選挙と重なったらと、緊急事態条項の新設の理由付けと位置づけしているが、その緊急事態条項の国会議員の任期延長だけでなく、他の内容の方が重大なことが書かれている。緊急事態が発令されると、全権が首相に委任されるようなもので以上に危険です。阪神淡路大震災のとき、東日本大震災のときは、国に伺いを立てるより地方自治を強化させ地方自治の首長の権限を強化すべだと言われました。災害時にも発令される緊急事態条項は、かえって災害からの復旧を遅らせると言われています。
これは、国民の憲法改正に対して慣れさせて、他の条項も変えていこうとしているとも言われいます。なにが何でも改悪でも改正でも一度変えて見ようというのが、見え見えです。
そもそも、憲法を改正をすることについてどのように思っているのだろうか。

可能なところからと言うことはどのような意味だろうか、憲法は必要なところを主権者である国民が熟議して改正すべきものです。憲法の改正の案を出すのは、国民の厳粛な信託によって選ばれた代表者が、国民が個人としての福利を享受できる案を国会に発議して、国民が国民投票により改正するかしないかを判断し選ぶものです。
憲法の改正の必要性とは、今の国際社会からみて時代に合わないもの、国際社会からみて近代国家として、主権在民、人権尊重の定義・価値観との整合性がとれているかなどとのかねあいから、その必要性が問われるてくるものからでてくるものです。

では、憲法改正の可能性とはどのようなことをいうのでしょうか。
現行の「日本国憲法」の三本柱である主権在民、人権尊重、平和主義だが、それらを改正することは非常に国民の反対が根強いです。そこで、お試し改憲として現憲法の96条にある、改正要件の3分の2による発議と国民投票である硬性性を、一般法律と同じ2分の1による発議に変えようとしたが、強い反発にあいその話はいつの間にか言わなくなりました。その代わりに自然災害でも発令できる緊急事態条項の創設を出してきています。
いま、自民党、公明党の与党に加え、改憲の必要性を高く謳う議席は3分の2を越えています。そして、それらの勢力のなかに改憲すべき理由に、現行憲法は敗戦によるGHQに押しつけられた憲法である、70年一度も改正されていないことをあげています。
また、現行憲法は日本の伝統文化精神に合わないものだとも言っています。

自民党がどのような憲法にしたいかは、自民党の憲法草案のQ&Aには概ねつぎのようなことが書かれています。
占領体制から脱却し、日本を主権国家にふさわしい国にする、現行憲法は、連合国軍の占領下におい制定された憲法で、国民の自由な意思が反映されていない。そして、その内容に我が国の歴史・伝統・文化を踏まえた文章が書かれていないことが問題だとしています。
現行憲法の前文には、憲法の三大原則の「主権在民」と「平和主義」は書かれているが、「基本的人権の尊重」は書かれていないと言っています。
次に、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」という部分ええを、ユートピア的発想で自衛権の放棄にほかならないと書いています。

現行憲法は押しつけられたもので、日本の憲法にふさわしくないと言って、平和主義は理想主義の妄想だと決めつけています。平和主義の理想に向かってそれが実現するために努力すると言うことを否定しています。さらに、国民の基本的人権については、第三章の国民の義務と権利を両者を読み比べると、現行憲法では国民の個人としての人権は保障されているが、自民党案では「公益と公の秩序」のもとに大幅に制限され、個人としての人権ではなく人としての人権になって、国民の人権は動物愛護と同じレベルのようなものです。
現行の日本国憲法では国民主権について明快に「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。」とかかれています。しかし、自民答案では「国民主権の下、立法、行政及び司法の三権分立に基づいて統治される」と簡単に書かれているが、その前に「国民統合の象徴である天皇を戴く国家」と宣言しています


自民党の党是が「憲法改正」だから、必要性で改正するのはなく一度変えてみたいと聞こえてきます。さらに、第2次安倍政権になてから多くの法律が、強い反対意見があるにも関わらず、強引に強行採決されてる。このことから、憲法改正も数の力に任せて、国民の熟議が熟さないで強引に改正される恐れを感じます。
戦後レジームからの脱却と言って、憲法改正を唱えるがその前に、「占領体制から脱却し、日本を主権国家にふさわしい国にする」と言うなら、日米安保条約による日米地位協定の不平等を解消することから始めるべきではないだろうか。

また、なかなか改正できないからと、集団的自衛権を、憲法解釈を変更し正当としたように、憲法解釈変更は解釈改憲は壊憲につながるものです。
国務大臣や国会議員には、憲法尊重擁護の義務があるのに、憲法を軽んじるなら例え自民党憲法案に改正されても、都合が悪ければ都合のよいように、解釈を変更してしまうので、そのような人たちに憲法を改正させてよいものだろうか。
関連記事
■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

記事の整理棚
禅 (2)
最新の30の記事
月別の過去の記事
02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   09   08  
単語による記事検索
竹林の過去の戯言のタイトル

過去の記事タイトルを100件づつ表示します

記事へのコメント
  • 「無意味だ」ヤジについて思う
    幽村芳春 (02/19)
    「桜を見る会」の論戦はいったん棚上げにして、今国会ではコロナウィルスなどの防疫問題を論議してほしいと思います。
  • 昨日の続きである、「カラクテール」から
    竹林泉水 (02/07)
    コメントありがとうございます。
    五観の偈をとなえて食事をなさっておられるのですか。 頭がさがります。

    企業活動や時の政権も、この「五観の偈」を、政治や商売に置き
  • 昨日の続きである、「カラクテール」から
    幽村芳春 (02/03)
    私も必ず「五観の偈」を唱えてから食事をいただいています。実際に唱えると五観の偈の意味がよくわかります。
  • 津久井やまゆり園の裁判
    竹林泉水 (01/15)
    こちらこそ 今年もよろしくお願いします。

    やまゆり園の裁判で、被告が突然暴れ出したとニュースされたとき、詳しいことが報道されなかったので、よく分からなかったです
  • 地球温暖化の問題点
    竹林泉水 (01/15)
    年始葬送のコメントありがとうございます。
    今年もお互いに良い年でありますようねがっています。

    ハイ 温暖化問題の解決の一番は、私は人間活動に足るを知ることだと考
  • 津久井やまゆり園の裁判
    アジシオ次郎 (01/13)
     遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

     さてやまゆり園無差別殺傷事件の被告に対する初公判は、開廷して被告が謝罪したと思いきや突然口に手を突っ込むとい
  • 地球温暖化の問題点
    荒野鷹虎 (01/10)
    温暖化問題は難解ですねー。
    直ぐ原発再稼働に走りがちになりますのでとんだ飛躍ですよねー。
    水力や風力発電はいかがなものでしょうかね。
    恐ろしいことが現実化されてい
  • 日韓関係が戦後最悪
    竹林泉水 (01/05)
    北朝鮮脅威論や韓国敵視政策をとるような国の指導やがいるが、韓流ブームもあるし民間の間では、一部の政治の指導者が選挙の票集めのために嫌韓を煽っても、それは、一部の
  • 伝統食
    竹林泉水 (01/05)
    そうですね、食が便利にないり、曹洞宗の五観の偈のようなことを考えずにいることが多くなっています。
    だから、テレビ番組で、食べ物を笑いものに扱うような番組が制作さ
  • 記事へのトラックバック
    ブロとも一覧

    うたのすけ

    山下道場

    荒野鷹虎

    海空居士

    紀瀬美香

    marihime

    お父さんの旅

    キラベル

    silver camellia

    kbrkのつぶやき

    魚京童!

    俊樹

    アジシオ次郎

    ほんわか?絵日記

    吾輩と旅と副業

    Chronos Moon

    ざっくり読書感想文

    Taiwa Sato

    びとら

    Resale Japan

    QWERT 5w1h

    (o ̄∇ ̄o)♪

    HIROGACHAN+

    しんのすけたろ

    勝ち組の日経225

    ハセッチブログ

    五月雨 時雨

    諭吉

    さくらさくら1

    不思議な不正義2
    ブロとも 申請フォーム

    竹林乃方丈庵のブロとも申請はこちらからです。

    Webページへのリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    更新履歴
    今日の暦と天気

    日めくりカレンダの説明

    ■2016年旧暦 日月の出入■

    02 | 2017/03 | 04
    ---1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031-

    ★☆今宵の夜空☆★

    NHKらじる★らじる
    大阪東京第2FM大阪
    何の日



    ご訪問ありがとうございます
    竹林泉水のTwitter
    ■□FC2のブログ□■
    _/_/_/竹林乃方丈庵を_/_/_/
    _/_/_/ リンクに追加 _/_/_/
    □■□■徒然諸諸■□■□ □■□■心の時代■□■□ □■□■息身心/健康■□■□ ----- □■□■厚生福祉■□■□ □■□■その他■□■□
    □■FC2以外のブログ■□
    諸諸 徒然 「身・息・心」 こころの時代
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR