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竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

アラブの春と日本の民主主義

アラブの春を考えてみている。2010年12月に起きたチュニジァのジャスミン革命で23年間続いた、独裁政権が転覆した。エジプトでは29年間続いた。ムバーラク政権が転覆した。これはいずれも、今までの暴力的な革命でもなければ、クーデターでもないです。インターネットによるフェイスブックなどをはじめとする、SNSによる、情報伝達手段の活用と、今までにない、静かな運動が新たな市民運動の価値観や文化がもたらしたものです。プラハの春やパリの5月革命などは、組織的であり暴力的でもあった、それを考えると、あのアラブの春と呼ばれた運動は新しい画期的なものだったと言える。

今の日本を考えてみると、長期の独裁政権ではないが、任期付きの独裁家権的といってもよいほどです。選挙戦で政権側が本来、再重要課題としていることを選挙戦の論戦とせず、目先の経済政策について終始した。その結果与党は議席の過半数を占めるに至りました。今までの国会運営をみていると、今後も傲慢で強引は国会運営をいてくるでしょう。野党の意見に耳を傾けず聞き入れなず、自分のなしたいことを強行する政権を独裁政権と言わずして何というのか。

去年の戦争法が国会で審議されているとき、国会前には多くの人が集まり抗議の声をあげました。沖縄でも辺野古基地反対運動が今も続いています。3.11原発事故により、安全神話嘘だったころが露呈され、全国で脱原発運動がくり広がられています。そして、今までのこのような運動は組織的なものでアジ演説などがされていたが、今起きているこれらの運動は、女性は子ども連れの主婦の参加も多く、ここの発言はその人個人の自分の言葉で語られ、なにか素朴で叙情的な雰囲気もあります。

今回の参議院選挙では野党の乱立で結果的に、国民の声を届けることができなかったです。
このような状況だからこそ、国民市民の声を政権に届けるために、国会前はもちろん全国各地で、まるで独裁政権のように振る舞う安倍政権の退陣を促に集うことは、アラブの春のような大きなうねりになり、これからの日本を悔いのないよりよいものにする一つになるでしょう。
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本当の民主主義を獲得するために

国民が政治に関心を持たない方がやりやすい。
知らないうちに変えてしまったらよい。
国のために命を落とすと聞いて感激し涙した。
「国民主権と民主主義、自由主義と基本的人権の尊重、平和主義と国際協調主義の基本原則は、不変の価値として継承する(自民党新憲法一次案より)」。憲法案が出されたことはよいことだが、その中にこれらが入っていることは間違っている。

これらの言葉は、自民党議員の中から聞かれた言葉です。
これらのことから、国民が特に若い人が政治に関心を持ったら、70年ごろ依然のように、反体制運動が起きるのではないか。それは自分たち自民党が、行いたい政治ができなくなると危懼しているから、このような言葉がでるのであろう。

しかし、国の政治がよい方向に向かうには、国民の政治への批判的精神での活動がなされないと、国は「はだかの王様」になってしまう。そうなれば、はだかの王様が国民から笑われたように、国際社会から笑われてしまうだろう。笑われるだけならよいが、大きな誤った道を進み続けることになりかねないです。

選挙年齢が18歳に引き下げられ、高校生の政治活動禁止が見直されているが、中学、高等学校での政治教育に対しての文科省の干渉が強くなっている。
また、国民全体には政治に対する情報提供メディアとしての、放送局や新聞社に対して、中立公正と言いながら思い謀れとばかり、圧力を加えることがなされている。これにより、NHKではないが、政府が右と言ったことは、間違っても右としか言えない、放送局になりさがってきているのではないか。そうなれば国民は多様な情報を得ることができなくなり、国民個人個人の考えで互いに熟議しあい、お互いが判断をし、物事を決めていくことができなくなってしまう。

そうなれば、いろいろな面で指示待ち人間になり、社会生活をする時、重要な決断をすることができなくり、人を作り出すなてしまう。それは、グローバルな国際社会で活躍できる人材を作り出すことにもマイナスになる。自分たちの政権の存命になるが、つまりは国を滅ぼすことにもなるといえる。もっとも、そのころはその為政者は政界を退いているので困ることはないのであろう。まことに、今の政権を担っている政治家は、自分の都合のよいことしか考えないのであろう。
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日本ではなぜ民主主義が定着しないのか

日本ではなぜ民主主義が定着しないのか。

日本とアメリカの学校教育の大きな違いとして、次のような点が違うのではないだろうか。
日本では、上意下達のように、知識を受動的に詰め込ませて、その定着度を確認する学力考査がなされる。そして入学試験もその知識の量と定着度が試されている。
アメリカでは、学校での全ての教科に於いて、生徒一人ひとりの考え意見を発表する機会がたびたび設けられる。そこで生徒は課題に対して、自分で調べ考察しそれを発表し議論し合う。
要するに、アメリカでは、学校教育の全ての場で、自分の考え意見を表明する訓練がされる。日本では、知識を覚え込ませて、それを間違いなく発表させる。これでは、従順に成らざるを得ない。為政者にとって、すなおで人に逆らわな国民は、国が示しがことに受け入れ従うことは都合のよいことです。

ではなぜ、日本の教育はアメリカの自分の考えを主張することではなく、このようになっているのだろうか。その一つとして、私は明治以降に作り上げられた、天皇制にあるのではないかと考える。
明治憲法の第1章天皇1条と3条に次のように書かれてあった。第1条 大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス、第3条 天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス
昭和20年の敗戦により、あたらしく日本国憲法がつくられ天皇は象徴となったが、明治政府によりつくられた天皇については、現代の日本人に息づいている。

つまり、天皇の下で一つにまとまり、異論を言うことは許されないと言うことになる。
しかし、日本は古来から万世一系の天皇之を統治す、というが平安時代ころからは、政治の実権は天皇にはなく摂政や関白や将軍にあり、天皇はその実権を持たず、権力者の正当性と権威付けに使われていた。さらに、明治新政府も徳川幕府に替わって、日本統一のために天皇を形の上で政治の表舞台に登場させたに過ぎないといえる。


また、万世一系の天皇之を統治すにより、多くの日本人は日本は単一民族単一言語国家と思っている人も多く、またそのように教わってきたこともある。それらが、異論を排し国民の同一化を進めることに成るのではないかと思う。このアイヌ民族や琉球民族の存在を認めず、沖縄の言葉を日本の方言の一つとすることも。日本は一つとして纏めるのに都合のよいことといえる。

互いの意見を表明しあうという、民主主義の基本は、日本の学校教育では育ち難いと言ういえないだろうか。それにより、国民は自分の意見をもつことよりも、政府のいうことは正しいだるからと、与党に票を入れてしまうことになる。これでは、なかなか日本に本当の民主主義が定着することは難しいことになる。
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東京都知事選

新聞に東京都知事選挙で投票に最も重視する基準は何かとという、共同通信が電話によるアンケートの結果が載っていた。
政策 37.0% 行政経験 13.5% お金に対するクリーンさ 13.4% 人柄 13.1% 政治経験 9.9% 支援する政党や団体 6.4% 五輪開催地の知事にふさわしいか 3.6% 知人・友人の依頼 0.3% その他 0.8% 分からない・無回答 2.0%となっていました。
立て続けに2人の現職知事がお金の問題で辞職したので、お金にたしてのクリーンさを求めるのもうなずけます。そこであたまをよぎったのは、ウルグアイの当時大統領ホセ・ムヒカ大統領が国連リオ会議のスピーチの一節です「貧乏な人とは、少ししか物をもっていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」という言葉です。
まさに、2人の元前知事にこのことをことばを教えてやりたいものです。
また、ほかにも気になるアンケート数字がある、「五輪開催地の知事にふさわしいか」が3.6%ほどあることです。これはアンケート調査実施者の共同通信社が設けた項目であるが、わたしはそれより「東京五輪後の東京をどうするか」を問うてみたいものです。前回の東京五輪の時に整備された、首都高速道路などの古くなったインフラの更新だけでなく、それより今後東京は少子高齢化がますます進み深刻化するでしょう。そのため、今肥大化した産業基盤・生活基盤を10年といわず、20年30年先を見通した、生活基盤・産業基盤を考えていく必要があると言えます。それも、地方から吸い上げる東京一極集中の一人勝ちではなく、地方への分散を考えていく必要があるでしょう。そのために、新しい知事を選ぶのに、東京都民は、明日の豊かな夢を追うのではなく、ホセ・ムヒカ大統領の「貧乏な人とは、少ししか物をもっていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」を考えみることが大切と言えるでしょう。この言葉は何も新しいことばでなく、仏教の教えに、「吾唯足知」「知足天」ということばがある。そしてさらに「知足安分」で、現在の境遇を自分に見合ったものとして、不満を抱かない。という教えは昔からあり、特別な物でもないです。敗戦の貧困から東京五輪と高度成長をひた走ってきたが、バブルの崩壊により低成長時代になった。そこで二匹目のドジョウをねらうのではなく、ムヒカ氏の言葉を都民だけでなく私たち東京以外の者も噛みしめることが大切ではないでしょうか。
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天皇の退位の報道

天皇退位の考えを持っているということが、なぜ匿名でリークされたが、その後の報道がいっさいない。なぜ、正式な発表でなく、天皇のお気持ちがリークされたのか、また誰がリークしたのか、そしてその意図は何なのか。

よくよく考えると、天皇自身がこのような発言をされることは、政治問題に関わることになりかねず、明人今上天皇は、そのあたりに非常に慎重になられています。そのことを考えると、不思議なことばかりです。もし陛下自身がそのようなお気持ちを持っておられても、宮内庁としては公にするとしたら、内閣の同意を得てされるはずです。
それは、NHKで報道されると、宮内庁は天皇退位について明確に否定しています。なのに、新聞各社や放送局はそれについての、裏をとらずに追随の報道がなされました。

もっとおかしなのは、このような重大なニュースなのにその後の、続報のニュースや解説などがないことです。
どうやら誰かが、何らかの意図で、この話をでっち上げたか、本来明らかにすべきことでないことを、漏らしたことでしょう。
しかし、でっち上げるとなると、そのような気持ちがないことを、陛下自身が否定されると根も葉もないことになるのでないでしょう。
ではなぜ、これが表に出てきたか、一つ考えられるのは、皇室典範の改正や憲法改正の議論を、国民の中から醸し出させようとしての、所業といえるかもしれません。しかも、なぜNHKがリークできたのか、これも不思議なところです。どうも胡散臭い匂いがしてくるところがあります。

天皇の退位とその移譲は大きな問題であるので、明らかな場で正式な方法でなされるべきです。
この問題の誰が何の目的で表に出てきたかの、真相を追求し明らかにしていくべきです。そして、このような不正なやり方を許すことは、今憲法改正が話題に挙がってくる時だけにまかりならないことです。
マスコミやジャーナリストはそれらを、明らかにし国民に知らせる責務があるでしょう。
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消費税引き上げ延期と社会保障の抑制

早速でてきました、介護サービス縮小が検討されている。
先の参議院選挙の争点の一つであるはずの、消費税2%引き上げの先延ばしはあやふやにされた。その先延ばしにより、社会福祉保障費抑制は必死と言われていた。それが、軽度者対処のに、掃除や調理などのは、要介護度の低い軽度者に対して、給付を縮小する方向で検討に入ったという。
さらに、車イスや介護ベットんどの福祉用具のレンタルとバリアフリーかの住宅回収に関しても、軽度者は原則自己負担とするよう財務省が求めているという。
車イスや必要とする者にとっては足と同じです。それにより外出などの移動ができ、その人のいきるスキルも高まる。また、住宅のバリアフリー化は、障害がある者にとっては、生活の質を高めるものである。これらによる出費を抑制することにより、社会補償費が抑制されるとは思わない、逆にそれらをニーズする人は、それを使うことを控えることによっり、生活のスキルが落ちることにより、障害がより重度になるおそれの方が高いです。

これらの目先の帳尻を合わせることよりも、その前に富裕層や大企業への、減税の見直しが先ではないのか。これが安倍政権の本性といえる。参議院で自民党が単独過半数を獲ったことにより、これはほんの手始めでこれからますます、自己責任と言う名での弱者切り捨て、勝ち組優遇の政策が進められるだろう。

いまは、高度経済成長の時と違い、何でも社会保障・福祉に税金を投入できないです。また、高齢化社会はますます進みます。今までの福祉制度は見直していく必要があります。
社会保障や福祉制度には、利用した分を負担する応分負担ではなく、支払い能力の応じて支払う応能負担にすべきです。人々は互いに助け合う互助制度であるべきです。裕福な人の生活は、その人個人の努力の結果だけではないです。毎日汗を流して働いている人のが、ものを作ったりサービスを提供する労働のおかげです。

しかし、80年代前頃までは一億総中流と言われていたころは、上流に位置する者や中流の者も、福祉への社会投資に寛容で出費に惜しみがなかったですが、今は逆に富裕層と呼ばれる人は、より富を多く膨らまそうとして、社会保障や福祉への出費に対して嫌悪感すらある感じです。

これもアベ政治のアベノミクスの成果なのでしょう。この成果をこのまま実らすなら、日本の社会はどうなるでしょうか。自民党憲法改正草案の前文に「和を尊び、家族や社会全体が互いに助け合って国家を形成する。」とあります。これとは反対の方向に行くしかないのではないか。
いや、よく読むと個人のことは「家族」で助け合え、社会ではなく「社会全体」だから、裕福な人は自分のことを考えていてよい。そして、日本社会を作りだすのではなく、「国家」すなわち国体を形成するとなるのでしょう。となると、今の社会福祉切り捨てはアベノミクスの果実のたまものなのでしょう。
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3Dプリンターと手作りのものづくり

3Dプリンターと手作りのものづくり

家庭用3Dプリンターが、5万程で購入できるぐらいになってきている。

私は、3Dプリンターについて詳しく知らないが、溶けた樹脂を積層的に積み重ねていき、立体成型をするものだそうで、簡単に立体的なものを作ることができるそうです。
私の小さいころは、立体物を作るには、イメージ画を描き、平面図側面図を書き、稚拙な設計図を書いて、木や紙などで作ったり、粘土で型を作って、樹脂を塗り布などを貼り樹脂を塗って、等々と手間と暇を掛けてものを作っていました。
しかし、いまは3分待つのだよと、インスタントラーメンを食べるように、いろいろなものがすぐにでき、便利な世の中になりました。

そしてれが、小さい子どもたちにでも、簡単に操作できるようになってきました。そうなれば、それになれ育って大人になった時には、それらの操作はその機械を使いこなせるようになるかもしれません。
しかし、一からものを作り出すと言う、楽しみを本当に味わうことはできるのかと疑問に思います。

わたしは、中学校で美術を指導していたとき、できるだけ市販の教材は使わないようにしていましたが、週に2時間の連続時間は週1.5時間になり、今は週1時間のようです。そうなればインスタントの教材での指導しかできなくなってきます。今の、美術の先生は大変です。
本当はこのような状況だからこそ、コツコツト積み上げてものづくりをすることを指導すべきだと思うし。また、インスタントですぐにできあがることになれてしまっているからこそ、創造のたのしさ「愉しさ」「娯しさ」を体験させたいですが、その時間も十分にとれないのが残念です。
この3Dプリンターは非常に便利でよいもですが、日常の生活の中でものを作ることにたいしても、インスタントラーメンを食べるような感じになってよいのだろうかと思う。
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土用の丑とナマズ丼

近畿大学は水産研究所でナマズの養殖を研究しているが、ナマズの消費を促すために、ウナギならるナマズ丼の開発をしている。ナマズはウナギに比べ脂の乗りはあまりないが、養殖技術を改良して去年よりも脂の乗りをよくたそうです。
そこで、土用の丑日にウナ丼ならぬナマズ丼の販売を大阪と東京の直営店で販売するそうです。
まあ、ナマズ丼はナマズ丼としてウナ丼よりヘルシーでいいのではないかと思う。

ただ、土用の丑の日は「う」のつくものを食べるとよいいうので、夏ばて予防もあって、脂の乗ったウナギを食べる方法としてウナ丼を食べる風習が、江戸時代後期からあるようです。それまでは、「うり」や「うどん」などでを食べていたとも聞きます。

土用の丑の日はウナギの災難の日でもあるが、ナマズがこれに変わって食べられるようになるかもしれない。
そうなると、養殖されるナマズの方は、これも身体に脂がつく餌を食べさされて、身体がメタボになり災難。しかも人間に食べられる日もあるので、二重に災難の日となるでしょう。
今年の土用の丑は7月30日で、この夏の土用の丑の日はよく知られています。本来は、一年に土用は4回あります。立夏、立秋、立冬、立春のそれぞれ18日前を土用といい、その間の丑の日が土用の丑となります。
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自民党総裁任期

アメリカの独立戦争により、イギリスから独立を勝ち取ったときに、独立派はジョージ・ワシントンをアメリカの国の王に据えようという動きがあった。そのとき、ワシントンはイギリス王国から独立したのに、新たに作る国が王国であっては、何のために王政に手向かってきたのかとし王の地位を拒否した。それにより、アメリカは王政の国にならなず、民から選ばれることがよいとして大統領制を作り上げた。
また、ワシントンは2期大統領を務めたが、2期目の終わりに引き続き大統領の地位にあり続けることを望もう声が多くあったという。しかっし、ワシントンは長期に一人の人間が政権のトップに居続けるのはよくないとして、3決めの大統領にならなかった。それ以降アメリカの大統領は、明文化されていないが2期ということが引き継がれている。ただ一つの例外は第二次世界大戦次のルーズベルト大統領が4期下例外がある。しかしそれ以降も2期以降は大統領選に立候補していない。

国民の代表は国民が選び、長期に政権の座につくのはよくないとし、その健全性を引き継がれることが生きている。
日本はどうかというと、首相の任期の期間は明文化されていない。各政党の代表の任期はそれぞれの党によって決められているようです。
そこで自民党は現在連続で2期6年までとなっている、しかしそれを3期9年まで延長すべきだとの声が安倍晋三の周辺から上がっているようです。
今の安倍晋三の周辺にいる人たちはそれを歓迎しているようだ。
自民党の総裁の任期は、15年小泉純一郎首相(当時)が総裁に再選され、1期あたり2年を3年に1年延長された。17年の郵政選挙で自民党が大勝し、総裁の任期を1期延長すべきだとの声があったが、小泉氏はそれを拒否し、2期で退陣しました。自分で作ったルールを自らが変えて破ることは、政治家としてはあるまじきことで、小泉氏もその良識がある現れといえるでしょう。

しかし、なかには町村信孝氏は次のように語っていた。「どこの(自治体の)首長も1期4年を3期、4期する。次回の総裁選のみならず、その後も可能な限り長くやって政治を前に進めることが、国民の期待することだ。首相は長くやったほうがいい」これに同調する人もいるようです。

このような動きに、野田聖子氏はその動きに否定的でいるようです。
自民党の野田聖子前総務会長は18日、東京都内で開かれた「国際女性ビジネス会議」に出席し、安倍晋三首相の党総裁任期が2018年9月に切れることについて「かつて相当人気があった小泉純一郎元首相ですら任期を守った。安倍首相も任期を守る人だから、必ず18年には総裁選をやる」と述べ、党内にある総裁任期延長論をけん制ました。
日本の健全さが試されることになりそうだ。
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ロシア陸上競技界での組織的なドーピング

ロシア陸上競技界での組織的なドーピング使用が発覚し、リオオリンピックの出場禁止まで発展している。

誰でもが競技大会などで、自己ベストの記録、優秀な記録を残したいと思うの自然です。

しかし、一人人の人間が個人として、スポーツを通してその能力を発揮し合うことはよいことでしょう。しかし、互いにベスト記録を競う合うのに、機械を使ったり薬物を使ったりして、人間本来の能力以上の記録を出すことは、一般的の言われているスポーツ精神に合致することだろうかが問われているのだろう。

しかし、オリンピックなどの世界大会で、それぞれの国は、一位になることを目指している。となると、今回ロシア陸上競技界が問題になっているが、多かれ少なかれ世界のトップクラスの競技者や団体は、それらに触手を伸ばしたことや考えたことがないとは否定できないだろう。

通常ドーピングといえば、薬物によるものを考える。しかし、スポーツ科学や医学が発達したなか、分子生物学やナノ技術まで進化してた、現代ではさまざまなドーピングがあるそうです。

ドーピングが禁止される理由は4つあると言われている。一つは、.アンフェアである。一つは、選手の健康を害する。あと二つは、社会に悪影響を与える、スポーツそのものをダメにする、です。

前の二つは、容易にその影響はわかるでしょう。薬物を使って身体の能力を高めるなど、自然に考えて身体によいわけがないです。また、スポーツ競技をすう側も観戦する側も、薬物などが使われての競技では興ざめしてしまいます。

あとの二つも、ドーピンブをスポーツでしてもよいなら、他ことでも、成し遂げたいことを成し遂げるためには何をしてもよいということになります。
また、ドーピングがスポーツ固有の価値を損なうかおそれもあるでしょう。

だのに、なぜドーピンブ問題はいつまでもあり、組織ぐるみで行われることもあるのでしょうか。

それは、スポーツに対する国の関わりが、加熱しすぎているからではないだろうか。
今はどのスポーツをするのにも、多額の経費がかかるようになっています。それが競技スポーツになるとなおさらです。そこで国は、国民が注目するスポーツなどに補助金を出しています。そこで、選手や競技団体は多額の補助金を得るために、ドーピングに走ったりするおそれがあります。
個人選手でも団体競技なら、登録選手にスタートメンバーに選ばれるために、体調の不良でも何とかしてでようとし薬物を使うこともあるでしょう。例えば風邪などで体調が不良でも、試合を休むと他の人が出場しその人が活躍すると、試合を休んだ人は以降スタートメンバーからはずされる恐れもあり、選手は常にそれを恐れていると心情の内を聞いたことがあります。

世界のスポーツのトップクラスの国は、どの国もドーピングに近いことをしているのではないだろうか。今回のロシアのドーピング問題は、対岸の火事としてでななく、これからの日本のスポーツ界を発展させるために、スポーツ振興を考えていく必要があるでしょう。
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兵庫県の改憲に関する18.19歳へのアンケート

7月20日に神戸新聞社が、兵庫県内の18、19歳の人に、今回の選挙結果についてアンケートの結果が載っていました。対象人数が192人とやや少ないが、高校生、大学生、社会人と18、19歳の全てを対象にしているので、今の若い人の考えが、概ね反映されていると、言えるのではないかと思う。

改憲勢力が3分の2を超えたことに対して、満足が14.1%、どちらかといえば満足が27.1%で両方合わせて4割を超えている、一方どちらかと言えば不本意が15.1%で不本意が5.2%で2割ほどに留まった。また、分からないが36.5%で、選挙戦の争点として自民党が改憲の内容を避けてきたことを顕している。

憲法改正の必要があるかは、あるが182%,、どちらかと言えばあるが27.6%で、どちらかと言えばないが16.1%,、ないが14.6%、わからない無回答が18.8%だった。
こちらも、改憲に必要を感じているのが、45%を超えているが、一方改憲に慎重な回答は3割を超えている。改憲勢力が3分の2を超えたことに対して不本意と答えた5.2%にくらべ、必要がないと答えた人は3倍近い14.6%担っている。また、ここでも分からない、無回答が4分の1近くもしめていることから、今まで憲法についての議論が深まっていなかったことを顕している。
それなのに、自民党は参議院選挙での争点に改正についてはあえて避けてきている。
あえて避けたと書いたのは、自民党のマニフェストをみれば分かる。改憲は党是だとし選挙前機会あるごちに改憲を口にしていたが、マニフェストで一番最後に数行書かれているだけだった。本来ならトップに挙げて何のために何処を度のように変えるかを書くべきでなかったのか。

また、政治への関心は高まったかの質問にたいして、70%が高まったと答えている。

憲法9条と自衛隊の今の活動状態の、整合性を合うようにすべきとの意見もある。
反面、「権力者を縛り国民の権利を保障する憲法の役割を、国民や政治家は軽視している」。「信用性の欠ける政治家もいる」などと、今後の改憲論議が進み本格化すると、その中身を不安視する意見もあったようです。

一方、「各政党の改正案を知らない」「改憲で生活がどう変わるかわからない」「改憲内容の説明が国民にしっかりされることを期待したい」という意見も多くあるようです。

これから、憲法改正の議論を国会で深めていくなら、自民党が特定秘密法や、安保法制とよばれる戦争法の時のような、傲慢で強引な国会運営をするようなことをしてはならないです。
国民は今憲法で保障されている、自由及び権利は普段の努力によってこれを保持しなければならないです。
憲法にはしなければならないと、その自由と権利を守ることを義務づけています。。
このことは、また、不誠実で傲慢強引な国会運営をするなら、一昨年去年より大きな国会前また全国で、国民は声を上げて行動する義務があると言うことです。
国会前での若い人たちの集会に対して、ある政治家はテロと同じだと言った、また同じようなこと言うなら政治家にたいして、その言葉に対しての責任を問いただし非難する権利を、国民は持っています。
多くの議席を得っている、自民党が再び驕り高ぶり同じようなことをしないように、監視し続けることが重要でしょう。
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相模原市の障碍害者施設の事件

相模原市の障碍者施設で、元職員が進入し19人を殺害し、多くの人に傷害を負わせている。犯人は警察署に自主し、障碍者がいなくなればよいと思ったと言っているそうです。
単なる殺人事件でなく、確信犯罪といえます。犯人は障碍者施設で働いていることで、障碍者が自分と比べ優遇されていると感じ、自分はそれに比べて経済的

米国の政府高官の一人は、障碍者に対してのこのような行為は、嫌悪感を感じると表明しました。
管官房長官はこのようなことが再発しないように、関係機関に指示したといっています。なんか、日本の国民が起し被害を受けた事件だが、なんだか他人事のようにいっている。

アベ政権の経済政策の三つの柱、政権が自称しているアベノミクスの、派遣労働の規制緩和をし、残業時間の規制を緩和するなど、人としての働く場が壊されていっています。
それは、つまりアベ政治風に言うと、負け組でそれにたいして、自己責任を負えない人がそのことを批判され、どこまでも追いつめられています。

この悲惨な事件は、ベノミクスの果実の一つだと言えるでしょう。
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国立西洋美術館の復元

ル・コルビュジエが設計した、国立西洋美術館が世界文化遺産に登録された。
西洋美術館は神戸の川崎重工や神戸新聞を創設した、実業家松方幸次郎が収集した近代西洋美術の作品のうち、第二次世界大戦中フランスにあった作品を、フランス政府が接収されていたが、それが日本に返還されるにともない散逸を防ぐための収蔵施設として建設されたものです。
建設後60年弱になるが、美術館の収蔵品を守るため等の理由で、開放的な柱だけのピロティーの窓に覆いがつけられた。このように美術館としての機能を高めるた、多くの回収がなされている。また、当初の設計思想は、四角い本館を渦を巻くように増築し拡張していく、「無限発展美術館」として設計されていた。しかし、79年97年に新館と企画展示館が、近くに併設され、その当初の設計思想は生かされなかた。
このことに対して一部の専門家から、設計当初の姿に戻すべきだという声がある。登録推薦に携わった東京理科大の山名善之教授は「自然採光や前庭んど、コルビュジエ作品として価値ある姿への復元は重要な課題だ。美術館として使われ続けることを踏まえ、どういう形なら実現できるか議論していくべきではないか」と話しているそうです。

わたしは、建築物は使い勝手のよいように、改修されることにより、その建築物の価値が上がる考えています。
人の住まいする家などでも、設計当初とすむ人の構成が変わって来たら改築します。ただ、コルビュジエの当初の設計思想の、「無限発展美術館」の構想の、巻き貝のように螺旋状に発展していくのが実現しなかったのは残念に思います。ただ、建物では増築を見据えて設計されることは覆いが、多くはその設計の時と状況などが変わり、最初の思惑通りに増築されないことも多くあります。

建物は、今ある形がその建物として一番よい姿だと思います。いくら著名な有名な人の設計でもそれが、使い勝手が悪ければ、その設計思想と違っていても、改築していくのが建築の姿といえるでしょう。
世界遺産登録の条件に、設計当初の姿に復元する条件が付いていないのも、今時点の使い勝手がよいことを重視しているからでしょう。そのようなことから、わたしは、西洋美術館を元の姿に戻す必要はないと考えます。
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福島原発事故の避難指示解除に思う

福島原発事故により避難指示がでていた地域が解除されていくニュースをみるが、その解除の根拠は放射性汚染濃度が一定以下になったからだという。

チェルノブイリの原発事故で北東に200Km離れた、ノボズィプコフ市で事故直後の数日間放射性物質が風で運ばれ雨が降ったという。
そこでは、30年経った今でも、「放射線防護」の授業がなされているという。
この「放射線防護」の授業は、食べて安全な食物は何かを気をつけるかを学習するもので、このビンの牛乳は安全か、このパックの牛乳は安全かなどを問うて、子どもたちの食品の安全を喚起させるものです。この問いの答えはどちらも安全と決めつけてはいけない、ちゃんの測定しているかしていないかに気をつけてないといけないと指導啓発するものです。
そして、この地域ではいま放射線防護授業を受けている児童から「友だちに甲状腺癌になった子もいる」「親戚にも健康被害の認定を受けて障害者証をもっている人がいる」との声が挙がっているという。(月刊誌「世界」8月号p239ー247)

これを読んだからではないが、福島の避難指示解除のニュースを聞く度に、本当に放射線汚染はなくなって安全なのか、一定の基準以外で安全とするなら、その根拠はなんなかと思っていた。
ノボズィプコフ市の子どもたちの話では、10年20年後に生まれたこどもでも、甲状腺癌が発生しているという。それだけ土壌の汚染がまだ心配だということです。

福島で避難指示が解除され、住民が帰還して生活の再建が進められることは非常によいことです。しかし、本当に安全なのだろうか、帰還してから10年後、20年後に甲状腺癌の発生度が他の地域より高くなることはないだろうか。

原発事故でメルトダウンした核燃料はいまどこにあってどうなっているかも把握できていないという。また、大量の汚染水は日に日にたまりづけている。
国は、しっかりと住民の健康の安全を確認してからすべきで、できるだけ早く解除して住民の生活再建を後押しすることや、原発事故が収束されているという環境を作っていくことは問題があるのではないだろか。

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リニア中央新幹線の延伸

リニア中央新幹線の大阪までの延伸に前倒し、国がJR東海に3年間で3兆円の貸し出しを、8月の初めの閣議決定する方向で進められている。
ますます、リニア中央新幹線の計画が着々と進められ実施されている。
平成27年に東京・名古屋間の開通を目指し、新大阪までの開業は平成45年開業の計画だがそれを前倒するわけだが。工事における環境問題や開通後の採算のめどはどれだけ綿密にされているだろうか。

だいたい、今までの公共事業や商業施設なでの、完成後の評価を試算するが、それらはみな完成後の採算ありきの評価結論が出されるのが常です。そして市町村の平成の大合併で、合併にさして大きな公共施設が作られたが、多くの自治体は目論見と違い赤字に苦しんでいるところも多い。
もう一つはアベノミクスがいまひつつなので、その後押しとしての景気対策と、関西圏の人気をとるための政策としか思えないです。

国は、アベノミクスの先行きが危ういので、景気対策の一つとして、リニア事業に関心があるようだが、これから、人口減少解進む日本で、実際に採算がどれだけとれるのだろうか。JR東海の資産では逆に、利用者が増えるとなっているが、本当にそうだろうかと私は疑うのだが、万一赤字になれば莫大な借金を残すことになり、JR東海は破綻する恐れもある。そうなれば東海道の幹線が機能不全になり、日本の経済は立ち行くことができなくなるのではないだろうか。
また、南アルプスの山中を隧道では、わき水が枯れることが心配され、また、非常時の脱出用の側隧道や地上にでる縦坑、そこから里にでる道などが必要なので、環境破壊は尋常ではないことは容易に想像がつきます。本当にこれでよいのかと思う。名古屋から奈良そして大阪に行くのだが。
奈良を通るなら、鈴鹿国定公園の地下を通り伊賀上野そして、柳生の里、春日山原生林の地下を通り生駒などを通るのだろうか、こちらは歴史ある古道があるところです。環境破壊がされないか心配です。

奈良市ではリニアの通過駅として、京都に迂回するルートより、距離的に短い奈良駅ができるよう、いまいたるところにスローガンの横断幕が見受けられ、積極的に誘致している。確かに奈良にできれば観光客も増えるので当然であろう。

すでに、リニア事業はリニア中央新幹線の事業は進められているが、本気になり中止するならまだ間に合うだろう。しかし、すでに工事が始まり未着工のところの計画も着々と進められ、それに添う利権に群がった集団の抵抗は大きいだろう。そのリニアムラに押し切られてしまうと、将来の日本の行く末を考えると心配である。

子どものころ鉄腕アトムは、ウキウキしてわくわくして、アニメを見て歌ったりし、原子力の可能性に期待したものです。3.11まで、多少は原発に不安はあったが、安全神話に惑わされていた。しかし、福島原発事故のあと鉄腕アトムは、嘘の夢を見せられていたことに気がついた。
それと同じように明るい未来の、リニア新幹線もよいことばかりしか、新聞やテレビのニュースでしか流れないです。いずれ、原発と同じように、ならなければよいと思うばかりです。
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記事へのコメント
  • 「無意味だ」ヤジについて思う
    幽村芳春 (02/19)
    「桜を見る会」の論戦はいったん棚上げにして、今国会ではコロナウィルスなどの防疫問題を論議してほしいと思います。
  • 昨日の続きである、「カラクテール」から
    竹林泉水 (02/07)
    コメントありがとうございます。
    五観の偈をとなえて食事をなさっておられるのですか。 頭がさがります。

    企業活動や時の政権も、この「五観の偈」を、政治や商売に置き
  • 昨日の続きである、「カラクテール」から
    幽村芳春 (02/03)
    私も必ず「五観の偈」を唱えてから食事をいただいています。実際に唱えると五観の偈の意味がよくわかります。
  • 津久井やまゆり園の裁判
    竹林泉水 (01/15)
    こちらこそ 今年もよろしくお願いします。

    やまゆり園の裁判で、被告が突然暴れ出したとニュースされたとき、詳しいことが報道されなかったので、よく分からなかったです
  • 地球温暖化の問題点
    竹林泉水 (01/15)
    年始葬送のコメントありがとうございます。
    今年もお互いに良い年でありますようねがっています。

    ハイ 温暖化問題の解決の一番は、私は人間活動に足るを知ることだと考
  • 津久井やまゆり園の裁判
    アジシオ次郎 (01/13)
     遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

     さてやまゆり園無差別殺傷事件の被告に対する初公判は、開廷して被告が謝罪したと思いきや突然口に手を突っ込むとい
  • 地球温暖化の問題点
    荒野鷹虎 (01/10)
    温暖化問題は難解ですねー。
    直ぐ原発再稼働に走りがちになりますのでとんだ飛躍ですよねー。
    水力や風力発電はいかがなものでしょうかね。
    恐ろしいことが現実化されてい
  • 日韓関係が戦後最悪
    竹林泉水 (01/05)
    北朝鮮脅威論や韓国敵視政策をとるような国の指導やがいるが、韓流ブームもあるし民間の間では、一部の政治の指導者が選挙の票集めのために嫌韓を煽っても、それは、一部の
  • 伝統食
    竹林泉水 (01/05)
    そうですね、食が便利にないり、曹洞宗の五観の偈のようなことを考えずにいることが多くなっています。
    だから、テレビ番組で、食べ物を笑いものに扱うような番組が制作さ
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