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いま思うこと

呼吸法や気功や健康法や天台小止観などについて、もっと書きたいと思うが、どうも今の政治の様子をみているとつい気になってしまう。

アベ政治の行われ方やその中枢にいる人だけでなく、その配下の議員などの言動が最近、自称責任者だと言う人に似てきている。その様子をみていると、そのことを書かざる得ない気になってしまう。

日本の政治の劣化を何とかならないものだろうか、それには主権者であいり有権者である国民が、世の中の動静をしっかりと見極めわめる必要があるだろう。
しかし、その前に政府のマスコミや放送界などのジャーナリズム界への干渉を許さないことにあるだろう。
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細魚な政治家

「立憲主義は王制の時代のものだ!」。とか、何かにつけて「我が国」とか「我が党」と言い。「私が責任者だ!」と言い。宰相の座を王様のように振る舞っているが、それに気が付いていない政治家がいます。また、周囲からの諫言や注意に耳をあまりかさないようで、自分が正しいと信じていることに賛同してくれる人を周囲に侍らせて得意になっている。まるで、アンデルセンの童話に出てくる王様のようです。
周囲からは冷ややかな目でみているだが、それを口に出すことが出来ない。国民は景気がよくなることを願い、甘い言葉を信用してしまっている。外国からの目は、日本の国民の貯蓄のに目をやり、それをねらうがためにすり寄ってきている。景気対策にお金をするバズーカ砲を打つが、それがねらいどおりにいくか、雲行きがあやしくなってきいる。

そんなおり、政治家の発言の軽さには切れてしまう。
日本国憲法には、国民主権が明記されその下では、首相は国民の僕なのですが。国民は政府の指導に従えと言い。
国民主権の憲法の下で、憲法尊重擁護義務は、為政者によりも国民にあるようなことを言う。これは、全く逆のことをしています。
また、ことある毎に法の支配といいながら、憲法や法律をねじ曲げて、事を進めて決めるてゆく。まるで、自分が六法全書のような振る舞いです。
決められる政治、実行する政治と言って、国民の多くが反対したり疑問に思っている声に、耳も傾けずまともに説明すらしないでいる。
そして、これらのことが現代の世界の民主政治の流れと反対の方向であることに気が付いていないどころか、自分の政治の仕方が、現代の正しいやり方でありそれが日本の文化にあった方法だと思っているように感じます。

選挙で多数の議席を取ったからと、(実際には一強多弱の構造での選挙で、自民党のように
細魚(サヨリ)の腹は、安倍晋三だけで、おかしいのは一人だけかと今まで思い続けてきたが、どうもその期待は裏切られている。朱に交われば赤くなるように、どうも細魚の腹は、周囲に腹もその「サヨリの腹」なっていくようです。

(さより(細魚)という魚は、姿は綺麗なさかなです。しかし、腹をさくと真っ黒です。そにより、外見はよいが腹黒い人のことを細魚みたいといいます。)

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自動運転車について

カリフォルニア州で公道走行テストを続けている Google の自動運転車が、バスに接触する加害事故を起こし、Google は事故が起きた責任を認めました。
Google の自動運転車は今までも何度も事故に遭ってたが、それらはもらい事故だと、相手側に責任があると主張してきた。

今回の、カリフォル二ア州当局によると、Google の自動運転車は交差点を右折するために右折車線に入ったが、右折車線の路肩にある雨水の排水口を囲むように土嚢が置かれてたためだそうです。
走行車線に戻ったところを、後方から時速24kmで走行してきたバスの右側面に接触したそうです。

搭乗していた Google の技術者は、バスの接近を確認していたが、バスが停まってくれると思い、自動運転モードのまま走行を続けて、バスに接触したそうです。


自動運転車の人工知能のセンサーは、車に取り付けられている360度センサーのレーダーが後方の車を感知できなかっととは考え難いです。そうなれば、自動運転者の人工知能が、後ろから接近する車の前に割り込んでも、後方の車が停まるだろと推測したことになる。
これが、人が運転するくるまなら、見込み運転推測で相手側ではなく、割り込んだ側に責任があると言える。

実用運転は実際の人が運転するのと同じ、様々な状況が発生し思わぬことも起きる。それを日々運転手は瞬時に判断して運転しているのです。
そのような、想定し難い場面に対応する、人工知能のプログラミング作りが求められる。また、想定外だからと言って事故が起きたことについて許されるだろうか。
まった、想定外のことに対応できる、プログラミングでなかったら問題といえる。
それがなされていければ「自動運転車は絶対に安全」とは言えない。
福島原発の安全神話と想定外で大惨事を招いたことににていると思えます。
また、問題なのは、搭乗者が勝手にバスが止まってくれる避けてくれると判断し、なにも手だてをしなかったことにもあります。このことは、自動運転者といえども搭乗者に運転手としての注意義務が必要だと言うことです。

先日大阪で起きた車の暴走事故、運転手の急病により適切な操舵と制動ができなくなったからと見られています。このような時に、適切なブレーキ操作などの制動装置の人工知能は、車の安全性を高めるものでしょう。

米国でいま問題になっているのは、安全運転のために、速度を落として走行して、渋滞を引き起こしていると言われています。Googleに限らず自動運転者を作るメーカーとしては法律遵守する、プログラムを作るでしょう、そうしないと自動運転車が事故を起こしたとき、製造責任を問われるからです。
いま、これを書いていて、JRが国鉄時代にストを起こしたとき、公務員である国鉄職員がストを起こすことができないので、遵法闘争と言う戦術を編み出しました。それは運行規則を徹底的に守って列車を運転するもので、それによいり列車のダイヤが大きく混乱しました。
米国でGoogle車が次のような事故を起こしたそうです。「横断歩道を渡ろうとして待っている歩行者を見つけた自動運転車は、ブレーキをかけて一時停止した。歩行者は無事だったが、自動運転車は後ろから来た有人のセダンに追突されてしまった。この事故で、自動運転車に乗っていたGoogle社員は軽いむち打ち症で病院に送られた」
いま、日本を問わず米国でも世界中で、法定速度を守って走っている車はすくなです。警察もそれらの車に対して速度違反尾切符を切ることはしないです。もし、全ての車が法定速度を守って走行したら、大渋滞になると言う人がいます。

米カリフォルニア大学サンディエゴ校デザイン研究所のドナルド・ノーマン氏は、ニューヨークタイムズに「問題は、自動運転車があまりにも安全すぎることなのです」と指摘しし、「自動運転車は 適当さ を知らなければいけません。そしてその適当さは、人々の文化によって変わるのです」と言っている。
また、Googleで自動運転車のテスト走行を担当しているトム・サプル氏は「Googleの自動運転車は常に法規に従うが、他のクルマの動きについて『なぜそうするのか』が分からないんだ」と話しているそうです。

しかし、たしかにこの適当さが大切だともいえるが、その適当さが人の何万倍の量と速度で計算し判断をする、人工知能に任せ、それが作り出されて良いものだろうかと思う。

また、ニューヨークタイムズによると、Googleの自動運転車は事故は、開発がスタートした09年から計16回の事故を起こし、その多くはフェンダーの破損で、Google社によれば「モライ事故で人間側のミス」が原因だと言っているそうです。
人口知能を過信してしまうのは、福島の原発事故に似ているのではないかと思う。これからも、自動運転車の開発は進められ、安倍晋三首相の夢は2020年に日本の公道を、自動運転者が走っているのを首相としてみたいのだろう。また、マラソンでいつも交通機動隊が先導しているのを自動運転車似させたり、放送用の車を自動運転車にさせたいと夢見ているのではないかと思う。

しかし、それを実現させるには技術的な問題だけでなく、法的な環境整備や社会の理解もひつようだろう。
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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

パソコンの動きが不調

現在つかっているパソコンの動きが不調になってきてる。DOS時代のパソコンなら、SYSファイルを調べて、書き換えたりしていた。
Windowsぱそこんでは、自動修復機能があり、パソコンがプログラムの整合性をしらべ、問題点を見つけだして、パソコン自身が最適な状況に、書き換えようとそれを実行してしまう。これは、プログラムの指示に従って動いているという子十だけのことです。
しかし、人が一つ一つファイルを検索して、整合性や相性の悪いファイルを見つけて、それらを一つ一つの構成を正していくと膨大なと手間と時間がかかります。
しかし、Windowsの自動修復機能を使えば、その時間は格段に短くなるでしょう。しかし、今横にあるパソコンはそれを実行しているが、始めてから30分程たつが、「復元ポイントを作成しています..」のメッセージが表示されている。
今のパソコンでも人工知能とまではいかないが、ある程度の自己診断ができその修復は出来るようになっているようです。

話は変わってしまうが、よく考えれば、私が始めてパソコンを使い出した、そのときのことを思い出す。
パソコンと言っても、富士通のOASYSで、OASYSはMS-DOSが使え、マルチプランという計算ソフトで260人程の成績処理をしたことがあります。データを入力し計算するのは、一人のデータを入力するたびに、成績の合計が入力されていくのにその速さに驚いたものです。
そして、それを成績順にソートして五段階の相対評価をだしたが。この成績処理はパソコンのCPUのスピードとメモリーの容量のためか、結構時間がかかったのを覚えている。

パソコンを使う前は手作業でしていました。各教科担当が各クラスの氏名箋に考査の点数を書き、それをクラス担任は紙の個人カードに点数を書き、全員のカードを点数順位並び替えて、相対評価の割合で五段階あるいは十段階の評定を分けていきました。
最後にクラスが混じり合ったカードを、クラス別に分けるのに、カードのクラス番号切れ込みに千枚通しを刺して、そのクラスを抜き出し、各クラス担任にカードを返していました。

このパソコンなどを使わない、手作業の成績処理だと、まず始めに各教科担任が、各クラスの氏名箋に、教科の点数を書き込んでいき、その点数が書き込まれた氏名箋を見て、クラスの担任が個人カードに成績を書き込んでいきます。成績順に並べるのも早く出来たクラスの担任から並べていきます。後から個人カードが出来たクラスの担任は、成績順井並んだ個人カードの間に自分のクラスのカードを成績順になるように挿入していきます。
それを、担当の教諭が順番を点検し順番の数字を書き込み、五段階十段階の評定の数字を書き込んでいき、クラス別に仕訳してクラス担任に帰していました。

私が成績処理を担当していたときは、各クラスの氏名箋に教科担当に考査の点数を書いてもらい、データの入力が終われば、氏名箋はそのクラス担任に渡していました。各クラス担任は個人カードの成績を書き込んでいました。

いまは、各教諭専用のパソコン端末があり、教科担当が成績表に点数を入力していくと、担任の電子個人カードに成績が入る仕組みだとおもいます。大変便利になっていますが、当然のことながら成績データは外部に持ち出す事はできないようです。できないようというのは、私はすでにリタイアして現場にいないので詳しくはわかりません。
データを家に持ち帰って、家でサービス残業をするようなことは一切できないです。私は本当はいけないのですが、成績データは職場で打ち込み、入力が終わると部活の指導や生徒たちと過ごす時間に使ったり、別の事務処理をしていました。フロッピーでデータを家に持ち帰り、家のパソコンで処理しちました。
いやそれより前は学校のパソコンが無かった時は、各クラスの教科点数が書かれた、氏名箋の紙のデータを家に持ち帰り家のパソコンに入力して処理をしていました。

いまは、一切外部に情報を持ち出す事が出来ないので、先生方の事務負担は私の時より大きいものだと思うし、他の雑務は私の時より格段に増えているようです。

私が紙で成績処理して紙のカードに書き入れていたころ、一人で各教科担当から出てくる全教科のデータを入力していると。担任のクラスの子供たちの成績の、概要がそれによりつかました。いまのようにパソコンのデータと向き合って分析しないですむ。まことによけいな時間に、今の先生はついやしていることになる。
私は、他の同僚より早くパソコンを使い出し、ネットにもWindows以前から電話回線でつないだりしていた。
しかし、それも今から見るとローテクでテクがないものです。どこまでATで仕事や生活が便利になるのか、しかしそれが本当に自分たちの生活を幸せにしてくれるのだろうかと思う。
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また、お友達有識者会

安倍首相が「国際金融経済分析会合」という有識者会議を創設する。いつものように自分の考えに近い、お友達といわれる人ばかり集めるのでは、どれだけその有識者会議に意義があるだろうか。多様で多角的な意見が出される会議であってほしい。安倍首相の方針に賛同し従う会議なら意味はない。

さらに安倍晋三は、予算委員会で、集団的自衛権の全面容認必要で、そのためにも憲法を改正しなくてはならないと述べ、過激さをましてきている。
憲法を閣議決定でねじ曲げて解釈をするのは、立憲主義や国民の意思によって制定された法律に基づいて政治が行われる国家とは言えない。安倍総理や菅官房長官などはよく「法に従って」と言うが、ねじ曲げているのでそれは全く当たらないと言える。この「全く当たらない」も自民党からよく聞く言葉だ。
安倍首相は、「草案と党の総裁である私が違うことはあり得ない」といい「私たちはこういう憲法を作りたいと思うから出している。自民党の議論に沿う方向で行けば一番それがいい」という。本当にそうだろうか、自民党草案も必要に応じて、都合のよいようにねじ曲げて解釈し出しかねない。

政権党の自民党にねじ伏せられていると言えるような、政権に忖度するマスコミの現状のでは、どこ安倍政権のあり方に批判ができるだろう。
アメリカ大統領選の候補者選びで、共和党のトランプ氏が過激な発言を繰り返しいるが、多くのアメリカ国民はトランプ氏は支持票を集めている。しかし、メキシコとの国境に壁を作らなければいけない、イスラム教徒の入国を禁止するなど余りにもその過激に対して、ここに来てアメリカのメディアはトランプ氏への批判の攻撃を打ち出してきた。
これに対してアメリカ国民はどのような反応をするだろうか、強いアメリカを取り戻す夢を削ぐなとマスコミを批判するだろうか。それとも、過激な発言への熱が冷めるだろうか。
一大統領候補選びの候補者と現職の政権を持っている首相での立場の違いがあるが、日本で政権を担っている首相に対し、マスコミが批判をすることに対し国民はどのような反応をするだろうか。

売国奴とか非国民などとマスコミを攻撃する人があらわれ、国民が政治への批判をすることが許されない空気が流れないだろうか。いま、自民党はそのような空気作りをしているのではないだろうか。

いずれこのようなことを、ブログにも書けなくなるかもしれないと心配するほどです。
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ぼけ予防のための幾つかの工夫

ぼけ予防のための幾つかの工夫

1、塩分と動物性脂肪を控えたバランスのよい食事。食品の品目が少なく栄養のバランスが悪いのはよくない。食事に興味を持ちましょう。高血圧章や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病の治療や管理を適切におこなう。
2、適度に運動を行い足腰を丈夫にすることは、大切です。一日2時間半以上歩く人は、糖尿などになる率が下がると言われている。
3、深酒とタバコはやめて規則正しい生活をしましょう。これについては、ないも補足することは無いですね。
4、興味と好奇心をもつように心がけましょう。テレビをぼんやり見ているのではなく、感じたことを書き留めるのもよいでしょう。また、長い時間昼寝をして過ごさない、30分ほどの昼寝は身体にも頭にも良いと言われているが、それ以上は逆効果になり、夜寝られなくなり寝不足になたり、生活リズムを乱してしまう。
また、目的を持って行動し生活をすることは重要です。趣味を持ったり、やりた事を見つましょう。
5、こまやかな気配りをしたよい付き合いをしましょう。自分以外の事に興味をもつことは、自分のあり方について興味を持つ事になります。
6、考えをまとめて表現する習慣をつけるのは大切です。そのため、友達づきあいを広め、会話を持つ機会をふやしましょう。
7、いつも若々しくおしゃれ心を忘れずに。身だしなみにも気をつかいましょう。8、人と会うこともなく、曜日のけじめなく無頓着に生活する。常に誰かとコミュニケーションすることは大切です。
9、あまり外出しない、外出しても何時も同じ道を使い同じ処にいく、のではなく常に興味をもち、周囲のものに感動をしましょう。
10、くよくよしないで明るい気分で生活をつくりだしましょう。何かと、ストレスが多く、心配ごとが多く心休まる日がないからこそ、笑ってストレスを追い払うことも有効です。
11、日々の生活に、創意工夫をして新しいことに挑戦することは大切です。
学校の先生で歴史や国文学や英文法の先生は、認知症になりやすい傾向にあるとい人がいます。逆に数学や美術などはなりにくい傾向にあると言います。前者は毎年々々同じ内容を教えている。片や美術などは、創意工夫が求められ、クリエイティブが常に求められ教科です。
12、食べ方を変えるだけでも、認知症予防に取り組む事ができると言われいる。簡単なことで、食事はよく咀嚼(噛んで)し。嚥下(呑み込む)をしかりするだけです。咀嚼筋と嚥下筋は脳に刺激を与えると言わている。
13、最後に楽しく歌う、食後の口腔の清掃、本を読んだり文字を書いたり、パズルなどをして頭を使う。カレンダーに予定を書き込む。
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アメリカ大統領選挙の予備選

アメリカ大統領選挙の予備選で、民主党はサンダース氏、共和党はトランプ氏が本命とされたクリントン氏やルビオ氏ブより優勢に立っていたが、民主党はクリント氏がスーパーチューデーで逆転優勢だが、共和党は依然としてトランプ氏が優位にある。

特に共和党のトランプ氏は不法移民排除やイスラム教徒入国禁止など、過激な政策唱えている。
サンダース氏は民主社会主義者と自称し、格差是正を一番の取り組むべき政策だとしている。

いままでのアメリカににない展開になるのか、目を離せなくなる。特にトランプ氏の姿勢には、ワシントンポストは、「ロシアのプーチン大統領を賞賛する姿勢を問題視し、旧ソ連のスターリンやカンボジアのポルポト以来の強制措置だとしている。」

トランプ氏は政策面だけでなく、軍事面でも強行な発言を繰り返している。また日米安保条約の片務条約性を指摘している。それによりトランプ氏が大統領なれば、安保条約改定と日本の憲法改正を要求してくるだろう。万一米国が憲法改正いや改悪・壊憲を要求するなら、それは内政干渉と言えるだろう。しかし、今の政権のボンボンはホイホイとそれを受け入れてしまうかもしれない。そうなれば益々対米従属となり、米国の傀儡となりかねないです。
トランプ氏が大統領にならなくても、米国民は今まであまり知られていなかった、日米安保条約の片務制が問題点として、取り上げられるようになってくるだろう。そうなれば今まで日本は、憲法9条を理由に米国の軍事作戦への参加を拒んできことが障害だと問題として取り上げるだろう。いわゆる世界のいや日米の実状にあわないから、憲法を改正するのだと言ってくるでしょう。安倍政権は対中危機を煽り、対北朝鮮危機を煽り、ISのテロを招くような言動をする。そして、日本は守りきれないとして、対米従属がより強くなっていく恐れがある。

今後米国の大統領選は目が離せなし、それにより日本の民主主義と平和主義をどうするかを考えていかなくてならないだろう。
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法の支配

「法の支配」と安倍晋三はよく言葉にするのは何をいいたいのだろうか。憲法をねじ曲げて解釈するのことからみると、「法に従って」行政を進めるではなくいようです。
自民党憲法草案を読むと、国民の権利、義務について、「日本国憲法」と比べてみると、義務は増えて、権利は公益に反しない限り、秩序を乱さないかぎりと大きく制限されている。つまり、国民に「法に従わせる」よう粛々と国を統治していくことではないだろうか。
「法の支配」というが、法に従って行政を進めるとは思えない。
「民主主義」と「共和制」がこれからの国家として、政治体制として一番ましだと考えられているます。隣国をみても、自ら「民主」「共和」と名のる国は信用できない。「中華人民共和国」「朝鮮民主主義人民共和国」この両国はとうてい民主主義の国とは言えず、北朝鮮は世襲国家になっているのが現状です。

このまま、アベ政治が続くなら、日本の国はどうなるのだろうか。
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民主主義

無理矢理に国民の反対を押し切って、憲法違反の法律を作っておいて、今の憲法は実状にあわないから憲法改正だといいはる。法に従ってと言いながら、法律や憲法をねじ曲げ解釈をして、政治を好きなように運営する。これは、立憲主義と法治主義から許されないことです。
そしてもっとも恐ろしいことに、自身の言動が立憲主義に基づいていると思いこんでいることです。そして私が責任者だと言うところにあります。
安倍晋三は、法に従ってとか、言論の自由は守るとかいいます。このことはまさに、安倍晋三の言葉が憲法になると言わんばかりです。
多くの憲法学者が違憲と言うが、憲法をねじ曲げて解釈し、強引に法律を通したり、放送界やマスコミに圧力をかけている。言ってこととすることは真逆で恐ろしいものです。

このような嘘つきのリーダーを選んだのは、国民ですいまそのツケが廻ってきています。しかし、今からでも遅くはない。一人一人が今のような民主主義とは何か、自由とは何かを考えていくべきでしょう。自分に嘘を付かないように生きていきたく思う。

大日本帝国憲法か日本国憲法に180度に近い改正がされました。そして、人権尊重、表現の自由の優越性、民主主義の重要性明文化され、日本憲法が施行されました。日本が壊滅寸前までいき新しい憲法ができたとき、それぞれ人権と自由と主主義への考えをみな、自由とはなにか民主主義とは何か、それなりに考え共有されていたといえる。しかしそれから70年近くたち、自由と民主主義の生活のありがたさが空気のようになりその大切さを感じなくなってきている。日本国憲法第12条で「この憲法が国民に干そうする自由及び権利は、国民の不断の努力によってこれを保持しなければならない。」とあるが、戦後70年がたったことにより、放送の検閲がり言論統制され、隣組に相互監視された戦前の生活を知らない人がほとんどになりました。それにより、主戦直後その共有されていたものが、いま180度近く反対にゆれもどられそうでう。

ここに二つの良いテキストがあります。
一つは日本国憲法が施行され、文部省がつくった「あたらしい憲法のはなし」であり。もう一つは文部省教科書「民主主義 上 下」が出版された。少し時代にそぐわない古いところもあるが、まだまだ色あせないことが書かれています。今一度この本の読み直してみる必要がある。
『あたらしい憲法のはなし』はほかの二つの冊子と合本され岩波現代文庫から出版されています。『民主主義 上 下』は上下が一冊になり旧漢字がいまの常用漢字直されて径書房から出版され、二冊とも手に入れることができます。
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トランプ氏殺害を警告し、国外退去

アメリカ大統領選でトランプ氏の優位が依然衰えないが、それによりますます過激で挑発的なな発言が収まらない。
そんななか、ロサンゼルスAFP=時事によると、「米カリフォルニア州の航空学校に通っていたエジプト人男子学生(23)が、大統領選の共和党候補指名争いで首位に立つドナルド・トランプ氏の殺害をフェイスブック上で警告し、国外退去を余儀なくされている。」と傳えている。

航空学校の学生は、「トランプを殺して終身刑になってもいい。全世界が僕に感謝するだろう」と投稿し、2月12日に学校で逮捕された。訴追はされていないが、航空学校が学生を除籍処分にしたため、米当局は学生ビザの失効を理由に国外退去を命じた。弁護士によると、一連のトランプ氏のイスラム教徒に関する発言に学生が「怒っただけ、彼は愚かなことをした子供にすぎない。本気ではない」と主張。除籍処分になった学生は、学費の払い戻しが済めば、自主的に帰国するそうです。

トランプ氏の一連の発言を第三者として聞いていいると、居酒屋やパブなどでそのような会話があるだろうし、ツイッターやフェイスブックでそのようなことをつぶやく人もいるだろう、ましてやエジプト人男子学生のようなことを言う人がいてもおかしくないとおもう。
ただ、居酒屋やパブで酒を呑みながら愚痴をつぶやくのと、ソシャールネットでつぶやくのでは大きく違う。

男子学生が発信した内容を詳しくしらないが、大阪の鶴橋で女子高校生がヘイトスピーチで、この街を炎上するとか虐殺するとか叫んだことに比べれば大したことはないかもしれない。ただ違いは、大統領候補と何のいわれもない在日の外国人言うだけです。

これから、アメリカはどのようになるのだろう、トランプ氏の発言がそのままアメリカの政治や外交に現われるとは思わないが、今までと大きく違う方向に進むことには違いがないだろう。

そう考えると、民主党のクリントン氏が大統領になる方がましだろう。サンダース氏が大統領になるのも大きく今までの政治や外交に違いがくるだろう。たとえクリントン氏が大統領になろうとも、サンダース氏の支持が増えればそれを無視しての政治運営はできないので、アメリカの格差社会是正には大きな影響を与えるだろうとおもう。
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むかしのはだかの王様の国と今の国

いまはむかし、ある国の王さまはぴっかぴかの新しい服が大好きで、服を買うことばかりにお金を使っていました。


一方いまのある国の首相は、国民主権の国だが、よく我が国の・・・・と言い強い国、美しい国になるのだと言っていました。そして、軍隊を持ち兵器を沢山買ったり、最新兵器を開発したすることを、普通の国だと思っていました。
そしてそのことを周りから素晴らしい立派だと言われ、ますます得意になっていました。
また、普通の国は、首相はいまどこにいるかと尋ねると、「首相は執務室か会議室にいらっしゃいます。」と返ってくるのですが、その国の首相は「新聞社や放送局の人と会食しています」と答えが返ってくる・。


むかしのぴかぴかのあたらしい服が大好きな王様の国にある日、二人の詐欺師が町にやって来て、自分たちは布織職人で。世界一の布が作れると言い増した。詐欺師は「とても綺麗な布だが、この布は自分にふさわしくない仕事をしている人、バカな人には透明にしか見えず見えない布です。」言っています。その話が王様の耳に入ると、王様はその布で作った服が欲しくなりました。そして次のように思いました「もしわしがその布でできた服を着れば、家来の中から役立たずの者や、バカな人を見つけられるだろう。それで服が見える賢いい者ばかり集められる。そするとこの国はもっと繁栄し強くなるだろう」と考えさっそくこの布で服を作らせました。


いまの美しい国・強い国と言う首相のもとに、素晴らしい武器がある、この武器は持っているだけで平和を作れる武器だ。それには、それには、この武器を使えるように法律を変えないといけないと言われ。武器を使えるように法律を返ることにした。そして、自分の考えに近い人を集めるために、踏み絵になるような法律を官僚に作らせてみた。


むかしのぴかぴかの服が好きな王様は、出来上がりが待ち遠しく、仕上がり具合を見にいきたく思っていた。しかし、万が一その服が見えなかったら、自分はバカだと言うことにる。そこで、もっとも正直で賢い臣下に見に行かせた。臣下は機織りの作業場に行くと、二人の詐欺師が忙しそうに、空の機織り機の前を動き回っていた。すると、一人の詐欺師が臣下に言った。「どうですこの布はすごく綺麗でしょ、この布は世界に一つしかない絶品に仕上がっています。」さらに「もっとよい布にするためには、もっと金糸と絹糸がいりますよういしてください」と言った。
臣下はなにも見えないが、もし見えないと言えば自分はバカだと言うことになり、大臣の職を解かれてしまう。そこで適当に相槌を打ち、王様にも素晴らしく立派な布が織られていると報告した。そして、金糸と絹糸がもっと必要だと言うことを報告した。
王様はますます出来上がりを楽しみにし、金糸と絹をよういさせた。


いまの美しい国・強い国と言う首相は、外国と一緒に集団的自衛権を使えるようにするため、これから作る法律が憲法に違反するか違反しないかの踏み絵の法律を、野党の質問に対して周囲の人に答えさせてみた。そうしているうちに、首相は憲法に違反しないと思いこんでいるので、周囲の人もこの武器を使える法律は憲法に違反していないと思うようにした。首相も周りの人が自分の考えと同じことを言っているので、まうます、早く法律ができることを待ち遠しくなってきた。集団的自衛権行使の同盟国は、ますます同盟関係を強化するために、基地や実際の作戦に参加し、もっと負担をするとともに、武器も沢山買えといってきた。


むかしのピカピカの服が好きな王様の国では、ついに服ができあがりました。詐欺職人が服を持ってきて、王様に見せると、周囲の臣下たちは口々に「これは美しい、美しい。」といいました。
そして、一人の臣下が「王様、この布で作ったりっぱな服を、ちかぢか行われるパレードでお披露目されてはいかがです。言いました。そうするとほかの者も「これは王様にふさわしい美ものだ!」と口々に褒めそやすので、王様も臣下も役人たちも嬉しくなりました。そして王様は、二人の詐欺師を『王国特別機織り士』の称号を授けました。


いまの美しい国・強い国と言う首相は、集団的自衛権行使の為の戦争ができる法律ができたので。嬉しくてたまりません。また周囲の人たちも嬉しくてたまらず。ついつい本音を口走ってしまうほどです。そんな雰囲気ですから、戦争ができる法律が憲法に違反しているのではないかと疑っている人もなかなか自分の思って入る本当のことが言えないいます。周囲が首相に対して黙っているので、首相の周りの人たちは益々有頂天になってしまいした。
そして、折角できた法律なので、一度使ってみないかと思うようになりました。・・・・・・


むかしのピカピカの服が好きな王様の国では、パレードがはじまりました。王様は煌びやかな天蓋のしたで、特区別な書うっじきものしか見えない服を着て堂々と行進しました
国民の人々は外に出て王様を見てみなくち口々にいいました「今度の、王様の服は本当に稀有なんだろう、本当によくお似合いなんだろう」、誰もが王様の服が見えないと言うことを気付かれないようにしていました。また、王様がこれは素晴らしい服だと言うことに対して、反対のことは言えない雰囲気にに国がなっていました。
そうしていると、一人の子どもが突然、王様に向かって「おうさま、はだかだよ」と言いました。横にいた父親が「むじゃきな子どもの言うことなんだ。」と叫びました。
しかし、人づたいに「おうさま、はだかだよ」の言葉がどんどんと広がっていきました。そして、国民のみんなが言うようになりました。王様は大変困ってしまいました。なぜなら、このとても綺麗な布で作った服は、自分には見えないが、かしこ人には見えるので、みんなが特別素晴らしい衣装だと言うことを正しいと信じていたからです。しかし、いまさらパレードをやめるわけにはいかないので、仰々しく振る舞う素振りをしながらあるき、臣下もアリもしない衣装の裾を持った格好をして歩いていきました。
さて、二人の詐欺はパレードが始まる前にとっくに、金糸と絹糸と褒美のお金を持って、ほかの国に逃げ去っていました。


いまの美しい国・強い国と言う首相の国は、これからどうなるでしょうか。強い国といいながら、外国軍に基地を提供し、基地内は治外法権で、そこで従事している軍人とその家族は、フレーパスで日本に入国でき特権を持っている。基地を提供する費用の多くは思いやり予算と称して、国民の血税からジャブジャブと貢いでいる。外国の軍隊が基地の内外で訓練と称して、好きなような軍事行動がとることを許している。そのような国は独立国と言えるでしょうか。TPPでも国民目線より、グローバル企業が活動しやすいように、世界一企業活動をし易い国作りをして、一億総活躍社会といってブラック企業と共に国民を扱き使い搾取する。まるで中世の王国のようになってしまわないか。
そのようなことになれば、女王陛下の国をはじめヨーロッパの王国から笑われてしまう。何より嘆くのは首相が戴く天皇陛下であり、天皇陛下はことあるごとに、平和への「お言葉」と「歌」を詠んで平和をこよなく望まれている、天皇陛下ではないだろうか。
しかし、むかしの王様の国はこどもの一言で、国民んおみんなが本当の姿が見えてきました。しかし、まの国の国民は見えてくるでしょうか。
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圧力

2015年3月に安倍首相が郡山市で街頭演説中、『安倍さん、 原発事故を起こした張本人は、あなた、安倍さんですよね!』『私の大切な宝物達は、 安倍さん、あなた方の、お金、権力欲しさのために、 生まれ、命をけずられ、人体実験にされ、 生きていかされてるんじゃない!』と、福島のママ達に我慢しないでという思いと願いこめて、プラカードかかげた女性がいます。
その後女性は、屈強な男性4人に取り囲まれ、住所、氏名、電話番号などを、聞かれそのボードを没収されたことがありました。

此の事は、私のブログで『ある暑い夏の日の、こわ~い出来事』のタイトルで紹介しました。

同じようなことが、アメリカの大統領予備選挙の共和党の候補者選びでの演説会場で起きていました。トランプ氏の発言に抗議をしたところ、トランプ氏は摘まみだせと指差して叫んだところ、周囲の多くの人はその抗議した人を寄って集ってつまみ出しました。


これと同じようなことが大阪でもあった。
大久保や鶴橋のヘートスピーに抗議すると、逆に排除されてしまう。

アメリカも日本も今後、煽るような過激な発言に、輿論が押し流されなびいてしまわないか。リベラルな意見が発言しづらくなるのではないかしんぱいです。
これから両国はどのような方向に、進んで行くのかを考えると心配になってくる。
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混迷を深める辺野古移設 ここまでくれば県外しかない。

安倍政権は、いままで、沖縄県の翁長知事との対話を拒み積極的でなかった。先に行われた知事と総理の対談も、辺野古移設を譲れない国側と、県外移設を望む県側との対談は不調に終わった。
ここに来て、国側は普天間基地移設にともなう辺野古訴訟の和解のポーズをとることに舵を切り直した。

和解の内容は、昨年からの辺野古関連3訴訟のうち、まず代執行訴訟で和解し。知事が移設先の辺野古沖の埋め立て承認を取り消したことに対し、国が取り消し撤回の代執行を求めていた。2訴訟も双方が取り下げることになった。
沖縄県の翁長知事らと和解協議に入る姿勢を国は示しているが、首相は「辺野古移設が唯一の解決策」だと言う姿勢を崩していないです。しかしそんななかなぜ安倍政権は、和解をとらざるを得なくなったのか。いろいろな見方があるが、裁判長が「今後も裁判で争うなら、延々と法廷闘争が続く可能性があり、国が勝ち続ける保証はない」と政府側に通告したことによるものと言う意見がある。
裁判に負ければ、日米関係に昨年国民の民意を無視し、勝手に米大統領と約束した、同盟関係の堅固な基盤が揺らぎかねないと心配する、政府関係者や官僚たちの心配はなんだろう。

移設の方針が変わらないことを前提としていては、それは和解と言えるのだろうか。また、政府が水面かで和解受け入れと移設工事の中止を伝えたとき、「不快感を示した米側関係者もいた」と官邸筋のひとが漏らしていると聞く。国民や地元ことを無視し、アメリカや米軍を優先する考えの現れでしょう。
辺野古移設計画をめぐって、和解に向けて進み出したとおもったら、粛々と進める一環として、国は県に埋め立て承認取り消し処分の是正を指示した。
これは、上から目線で、地方創世といいながら中央集権を露わに表したものといえる。

6月の県議会選挙と夏の参議院選挙にマイナスになるとの考えが、自民党の中にあるとも聞かれる。
もし、選挙目的で策を弄して国民の目を欺くようなことをするのは、国の責任者としてあるべきものだろうかと思う。
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ボーグと安倍晋三

スタートレックのボーグから、安倍晋三の安倍王朝を考える。

ボーグとは、米国のテレビ映画ドラマスタートレックに登場するサイバネティックス生命体のことです。

ボーグは半分生物で半分機械かされた生命体で、同化と呼ばれる多種族にナノプローグを注入するという、強制的なサイバネティックス技術で、他のヒューマノイド生命体を取り込んで、多種族を自分たちと同じ種族に変えていく種族です。

ボーグはハチやアリのように、クイーンの下で、他のメンバーであるドローンは、意識を常時共有して動いている。そのため、「私は」でなく「我々」と自分のことを言う。相手を同化の際には「我々はボーグだ。お前達を同化する。抵抗は無意味だ1。」(We are the Borg. You will be assimilated. Resistance is futile.) と方的告げて同化する。
ボーグは、自身の成長により進化するのではなく、多種族を同化することにより、技術を進化さっせる。そのため、ボーグは有益と見なさない限り同化しない。
ドローン(Drone)は、雄蜂など社会性昆虫における繁殖を担う個体群(bee)のことでだが、スタートレックのドローンは、集合体における末端レベルで役割分担して調査や各種作業活動をするシステム端末といえる。
ドローンには個体という概念はなく、集合体の一つの歯車で、脳に直結された通信装置で常に情報を共有している。そのため集合体という共有意識をもって活動している。そのため各々のドローンは、その組織内の一部品として扱われる。

では何故アベ政治とスタートレックのボーグと比べるのか。

自民党が下野に下る前まで自民党は派閥間で切磋琢磨して、時には派閥抗争と批判されてきたが、それぞれ派閥間で個性があって、国民の意見を吸い上げてきた。それにより、55年体制以降政権交代がなく、自民党が政権の座につけてきた。
しかし、下野に下ったトラウマがあるのか、第二次安倍政権以降の、今の自民は私が責任者だと自称する、安倍晋三の下で各自民党議員は、個性を捨てたドローンのようにたち振る舞っているように見えてしまう。

それらは、自民党議員や大臣の失言などに顕れている。それは、安倍晋三が言いたくても押し殺し、その夢を代弁しているような発言に思えてしまう。また、政権にマイナスイメージになる者は不要なものとして切り捨てられる。その一つの例が、自民党の勉強会でマスコミを懲らしめにないといけないと言う発言が飛び出すのもそうだろう。また、育休宣言をし不倫したと、個人的な問題で議員がの辞職をしてしまう。辞職は党がどれだけ関与し圧力があったか無かったかはわからないが。周囲からの暗黙の空気が漂っていたと憶測をしたくなってしまう。また、野田聖子氏が総裁選に立候補できなかったのも、20人の推薦人を集めあれなかったのも、野田聖子に賛同することは不利だという空気が流れていたと言われいる。

これらの、個の意見を自由に主張することを、封じ込めるようなを自民党内だけとどまっていない。それは飽きたらずにいる。多様な情報を国民に知らせることを警戒し、NHKに自分たちの考えに近い人を送り込んだり。放送局の電波停止命をほのめかしたれ、新聞社や放送局の人と度々事情聴取したり会食するなど、マスコミに様々な圧力ともいえることをしている。

それは、国会の場でも同じで、自分たちと違う意見の質問に対し、正面から答えずにいる。考えや政策を批判する質問をすると「失礼じゃないですか」と質問者が悪者にするような反論したりする。自分が答えられない質問には、「クイズのような質問をするのは時間の無駄」というのはどのような神経を持ってその言葉がでるのだろうか。

そのようにマスコミや報道機関を萎縮させ、国会答弁でも正面から答えずに、国民が政府がいまなにをしようとしてるのかを、判断する必要な情報を得られないようにしている。

安倍晋三はよく、「我が国」とか「私たちは」と使い、個々の違いより一つの全体としてのまとまりを重視しる。ボーグが「我々に同化する、抵抗は無意味だ」とか「集合体は一つだ」とい、個々の独自性を認めようとしないところににている。
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日本の少数民族差別問題

日本の少数民族差別問題

政府は2月26日、アイヌの人々に対象を限定し初めて全国で実施し、その結果現在は差別や偏見があると思うか聞いたところ、「ある」との回答が72.1%に上っり、「ない」は19.1%だった。国民全体を対象にしたアイヌに関する結果は、「ある」が17.9%「ない」が50.7%、です。大きな差があることが浮かびあがっている。このことを見るとこのようなことから、道議員の「アイヌ民族はもいない」と言う発言がでてくるのだろう。
さらに、差別や偏見がの原因はなにかと、「ある」と答えた人にを尋ねた(複数回答)ところ、「アイヌの歴史に関する理解の不十分さ」との回答が、アイヌの人々への調査では78.0%、国民全体では65.0%に上った。

2008年に国会の衆参両議院は、6月6日それぞれ「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」を全員一致で採択している。これにより日本政府は、アイヌ民族の存在を認めています。しかし、道議会議員や国会議員なかにアイヌ民族はもういないとか、日本は単一民族だと唱える人がいる。そのためではないが、今でも日本は単一言語単一民族国家と巷で発言する人がます。
また、他にも日本にはヤマト民族以外にも、民族として認められる人々がいると言える。歴史を下ってみれば、東北の方には蝦夷(エミシ)という人々がいたし。伝説などでも頼光の土蜘蛛退治伝説などは、日本の先住民だという説もある。

民族の定義として、「自らの伝統的な土地や暮らしを引き継ぎ、社会の多数派とは異なる自分たちの社会や文化を次世代に伝えようとしている人びと」という定義がある。

わたしたちは学校で、日本の歴史としてヒミコからヤマト王朝の流れの中で、飛鳥時代、平常京平安京と続いて教わるが、アイヌ民族や琉球王朝の歴史につては習っていないです。そのようなことから、アイヌや琉球王朝の歴史に関する理解の不十分を助長していうるのだろう。

学習指導要領を見ても、アイヌと琉球の指導につていは、次のように指導するように書かれている。
「東アジアの国際関係」については,「元寇,日明貿易,琉球の国際的な役割などを取り扱う」
「北方との交易をしていたアイヌについて取り扱うようにすること」。として、「蝦夷地で独自の文化を築いていたアイヌの人々が,海産物など「北方との交易をしていた」ことに着目させ,統制の中にも交易や交流がみられたことに気付かせる。」と、指導するようになっている。

これらを見ても、江戸幕府や明治政府とアイヌ、琉球王朝と関係や交易につて指導するように書かれているが、アイヌや琉球八重山文化とその政治機構などについての指導については書かれていないようです。
アイヌ文化については、「教育出版」がオホーツク文化の一つとし述べられている程度です。
琉球については、12,13世紀を通じて、城を根拠地にして、按司と呼ばれる豪族が勢力を争ってい。14 世紀に北山、中山、南山の三つの勢力にまとまり、明と朝貢が始り、15世紀初めに、琉球王国が建てられ、日本や中国、朝鮮半島、東南アジアと産物をやり取りする中継貿易で栄えた。その後薩摩藩の侵攻と明治政府による琉球処分(廃藩置県)による併合が書かれていますが、そのあたりの詳しいことは書かれていません。

これらのことから、教科書に日本の少数民族の文化や歴史についてもっと多くの記述があり、それを教わることにより、アイヌや沖縄への差別や偏見が薄れ解消していく第一歩ではないだろうか。
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■竹林乃方丈庵の主から■

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記事へのコメント
  • 東日本大震災追悼式で安倍首相は原発事故に触れなかった。
    竹林泉水 (03/18)
    今一度野田首相が宣言したように、安倍総理は原発事故は収束したと本当は言いたいのでしょう。政府は必ず嘘をつく、それは、オリンピックの施設建設や、豊洲市場もそうです
  • 東日本大震災追悼式で安倍首相は原発事故に触れなかった。
    アジシオ次郎 (03/18)
    おはようございます。

    今年の東日本大震災追悼式典で福島第一原発事故に言及しなかった安倍総理だが、未だに原発事故処理が解決していない、避難区域解除も進んでいな
  • マンションの挨拶禁止
    竹林泉水 (03/13)
    アジシオ次郎さん
    コメントのお返事大変遅くなり申し訳ありません。
    いまのよのなか、スマホが行き渡り本当におかしくなってきた感じですね、友達と集まってもみなそれぞ
  • マンションの挨拶禁止
    アジシオ次郎 (03/01)
    こんにちは。

    マンションで挨拶禁止って、正直近所づき合いを否定するようなものだし、挨拶をしっかりすると言う人としての常識に思いっきり反する行為だと思います。
  • これからの世界のゆくへ
    竹林泉水 (02/20)
    わたしには、トランプ大統領のメディア批判は、日本の首相を見習っているように思えてしまいます。
    アメリカは自由と民主主義国の国でこのようなことはないと思っていまし
  • 軍隊は国民を守るにあらず国を守るもの
    竹林泉水 (02/20)
    コメントありがとうございます

    自衛隊法にどのように明記されていようが、文官と武官との考えの違いはあるのではないでしょうか。
    栗栖弘臣の言ったことは、上級指揮官
  • これからの世界のゆくへ
    アジシオ次郎 (02/18)
    こんにちは。

    アメリカのトランプ大統領のメディア批判は、自分に都合の悪い話をする者はケチョンケチョンにこき下ろすと言う子供じみた言動にしか見えないが、自分に
  • 軍隊は国民を守るにあらず国を守るもの
    まり姫 (02/07)
    自衛隊法第三条に人命救助をする仕事として書かれていますよ。
    主たる任務ではないけれど、副次的任務としてきちんと規定されています。
    元統合幕僚議長の述べていること
  • 世界の民主主義が行き詰
    竹林泉水 (01/26)
    以前から時々コメントされるのですが。
    コメントを投稿されても、ロシア文字のような文字化けや、タグを書き込みそれがそのまま表示されるコメントがります。

    そのよう
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