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二月堂 お水取り

東大寺の二月堂でお水取りが行われる。
このお水取りは、修二会(しゅにえ)の一つの行事です。
修二会は二月に修する法会という意味で「修二会」と呼ばれている。現在では3月1日より2週間にわたって行われているが、もとは旧暦の二月朔日から行われていたもので、二月堂の名もこのことに由来している。
「お水取り」といって若狭井という井戸から観音さまにお供えする「お香水」を汲み上げる儀式が行われ。行を勤める練行衆の道明かりとして、深夜(13日の午前1時半頃)に夜毎、大きな松明に火がともされるます。そのため「修二会」が「お水取り」とも呼ばれています。毎年12日はニュースでも紹介されることがあって多くの人が訪れている。

修二会の正式名称は「十一面悔過」と言いいます。十一面悔過とは、わたしたちがが日常に犯しているさまざまな過ちを、二月堂の本尊である十一面観世音菩薩の宝前で、犯した罪悪を神仏の前で告白し、悔い改めることを誓うことです。
お水取りは、また天災や疫病や反乱は国家の病気と考えられていました。そうした病気を取り除いて、鎮護国家、天下泰安、風雨順時、五穀豊穣、万民快楽など、人々の幸福を願う行事です。

追加です

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天皇陛下のお言葉と安倍総理の式辞

明仁天皇陛下のお言葉と安倍晋三総理大臣閣下の式辞

天皇陛下のお言葉は、国民に寄り添ったもので、陛下のお心がよくあらわれているのを感じる。それに対して、安倍首相の式辞は自画自賛なところがあり、基調演説いや基調報告のようで、首相の国民への思いの心を感じられないです。


このようなことしかいえないのは、「保育園に落ちた」との匿名のブログに対して、「匿名なので実際に本当かどうか確かめようがない」と信憑性に疑問があるとしたり、待機児童もんだいで、保育園を保健所と読み間違ったりするのだろう。このような式辞しか言えない首相を持ったことは国民にとって、先の震災や原発事故以上の大きな不幸としか言えないように感じる。

以下に天皇陛下のお言葉と、安倍首相の式辞を紹介する。

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テーマ : 東日本大震災
ジャンル : 政治・経済

パイの日

3月14日は、多くの国で 3今日、3月14日は、パイの日だそうです。パイと言ってもアップルパイのパイではなく、円周率のことです。

多くの国では、円周率の3.14159265...の受けから3桁の 3 1 4のを順に取ると、3月14日となり、この日を「円周率の日」している。
さらに、マニアックな人は、3月14日の1時59分もしくは、15時9分に祝うそうです。すなわち、3月14日1時59分、もしくは3月14日15時9分は、円周率の3.14159の上から6つの数字とあうのです。
ならば、もっとマニアックになり秒まで読んでみたらどうだろうか、

3月14日1時59分26秒になる。または、3月14日15時9分26秒となります。

調べて見ると、円周率近似値の日の日はいくつか存在するようです。

7月22日:7月22日はヨーロッパ式では 22/7 と表記します。この区切りの / (スラッシュの) をパソコンなどで使う割り算の記号とすると、アルキメデスが求めた近似値となる

中国では12月21日(閏年は12月20日) とするそうです。これは、12月21日が新年から355日目だことによります。祖沖之が求めた円周率の近似値7分の22の、113分の355密率と、近似値3.1415926を与えたことにり、その分子の335に由来しています。分母に当たる1時13分は、それを祝う時刻にあてられている。

4月26日という由われもあり、これは新年からこの日までに地球が動く距離が2天文単位(太陽と地球の距離1億4960万キロメートル×2)となるり、地球の公転軌道の長さと移動距離の比が円周率に一致する。こちらはかなり天文学の知識がないとわかりづらいです。

11月10日(閏年は11月9日)新年から314日目である。

日本人だけでなく、人は何かにつけ記念日を作るのが好きなようです。
る。
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自衛隊のシビリアンコントロール

自衛隊のシビリアンコントロール

シビリアンコントロールとは、文民が軍隊に対する統権・指揮権をもつことです。
文民統制と言うが、国家主義や全体主義国家の国はともかく、この文民統制は世界の多くのくにがとっている制度です。とくに、日本は多くの日本国民に対して、甚大な被害をもたらした先の戦争で、軍部の独走を許したことの反省から強く武官が統制することに対して慎重であり避けてきました。
しかし、戦後70年がたち自衛隊の現場や政治家などに、当時の社会の有様を知る人はいなくなってしまっています。
そんなおり、去年集団的自衛権の行使をするための法律が可決され、それが施行されるのを前に、防衛省は自衛隊の指揮に関して今まで、運用計画の策定手続きに対して、権限を背広組から制服組に移して、統合幕僚監部の力を増させるという。

毎日新聞2016年3月12日によると。
 防衛省は11日、策定手続きを見直し、一部を背広組の内局から制服組の統合幕僚監部(統幕)に移すと発表した。昨年10月に内局の運用企画局を廃止し、部隊運用を統幕に一元化した組織改編に伴う措置で、統幕の権限が一部拡大することになった。来年度から実施する。
と書かれている。

自衛隊の運用計画の策定手続きは三段階あるそうで。
・計画の方針を定める「大臣指示の起案」
・具体的内容を詰める「計画案の策定」
・省内の関係部局や防衛相の決裁を得る「大臣承認の起案」

詳しいことはわからないが、自衛隊の部隊を作戦行動をするのに、迅速に進めるためだろう。

自衛隊の武官たちは「業務の効率化」をする観点から、三段階すべてを統幕が行うようにしたいとの意見もあったそうです。しかし、それでは文民統制が薄まり、武官の権限が強りすぎるというので、一部移管にとどめたそうです。しかし、このようなことはいずれ、なし崩し的に武官の権限が広がっていく恐れがるだろう。

運用に関する計画は「防衛警備計画」や「国際緊急援助隊の計画」や自然災害もふくめて「緊急事態対応」などがあるだろう。統幕の権限が一部拡大することについて、防衛省幹部は「防衛相が決裁しないと計画は決定しない。内局と統幕が『車の両輪』として防衛相を補佐することは変わらない」と説明している。そうなれば防衛大臣は前歴が自衛官でない文官出身者から選ぶべきだろう。
また、このことと、自民党の憲法草案の中にある、新設をもくろんでいる、緊急事態条項もよく照らし合わせて考えて行かないといけないだろう。
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憲法改正について

新聞社が加盟している、日本世論調査会の世論調査がされ、その記事が載っていた。

改正すべきがそれぞれつぎのようだった。
9条と自衛隊 52.4%
知る権利・プライバシー保護 23.3%
緊急事態条項の新設 15.9%
基本的人権 15.5%
内閣・議会制度 12.0%
地方分権・地方自治 11.4%
国際貢献 9.6%
前文 7.2%
環境権 5.6%
天皇制 5.5%
改憲発議用件 5.5%
財政規律条項の新設 4.1%

このような、結果でした。多くの人が9条について関心があることが読みとれるといえる。

憲法改正に賛成の理由について、憲法の条文や内容が時代に合わなくなっているからと回答した人が、61%。反対の人の理由で、戦争放棄を掲げ平和が保たれているからが、40%だそうです。

わたしは、「日本国憲法」と「自民党草案」を読み比べたが、現行憲法は決して言うほど時代に合わないとは言えない、むしろ先進的なところもある程で、世界的な稀有な憲法と言える。
逆に自民党草案は、国民主権、基本的人権の尊重、民主主義と自由と平等に対して逆行している。
自民草案のQ&Aには、このことについて「日本国の歴史や文化、国や郷土を自ら守る気概、和を尊び家族や社会が互いに助け合って国家が成り立っていることなどを表明」と書かれているが、歴史的に見ても奈良時代はともかく、それ以降は武家社会に以降していき、明治維新後の明治22年に大日本帝国憲法ができ、天皇を戴いた国であり、国民は天皇に使える子であり臣民だとなっています。自民党草案もそのようなことがうかがえる文言があります。
「第一段落では、我が国は、長い歴史と固有の文化を持ち、国民統合の象徴である天皇を戴く国家であることを明らかにし、」。さらに、「国民は国と郷土を自ら守り、家族や社会が助け合って国家を形成する」と書かれています。よく読むと、「明治憲法」より国家主義的な要素があるようにかんじる。

話はもどしてわたしは、改正すべき点はあると考えている。しかし改悪や壊憲になってなはならない。
ましてや、自民党憲法草案のような、愚憲のようなものに決してしてはならないです。

憲法改正と言えば、9条の不戦の誓いと軍隊の府保持の条項が問題によくあがる。
9条については、軍隊の保持をするには、個別的自衛権のみを認め、専守防衛に徹すべきでしょう。
海外への人道支援は行うにしても、その運用を明確に居続けられるべきです。

知る権利とプライバシーの保護は、国民の知る権利と国家や権力者からプライバシーを保護されるべきです。

緊急事態条項は、3.11や1.17の大震災でもその被災地は大混乱をしたが、日本全土はいつもと同じ生活をしていました。つまり、自然災害などで緊急事態宣言を発令する必要はないです。ましてや、自民党草案では戒厳令を引くような、首相に全権を委任し国会の任期をなくすようなことは非常に危険としか言いようがないです。

基本的人権は、国家から個人の人権を守られるもので無くてはならないです。

行政改革として、内閣と国会のあり方を見直す必要があるでしょう。今のように、国会の解散と臨時国会の開催を首相が随意できるようなことであってはならないです。

地方自治はさらに進めるべきで、中央集権的に逆戻りするようなことではいけないです。

前文は、自民党草案の前文はお話にならないです。まるで北朝鮮や中国の憲法のようです。

天皇制はいまの象徴天皇制は国民の中に広く定着しています。それも、明仁陛下が国民に寄り添ってつねに国民のことを考えておられるからでしょう。

財政規律条項の新設は、いまの安倍政治の経済政策では、グローバル企業だけが潤い国民生活が潤うことはないでしょう。国民の生活権をよく考えて文化的な生活が送れるように考えるべきでしょう。

それと、世論調査の新聞発表では書かれていなかったが、「憲法尊重擁護義務」については、現行のままでよく、自民党の草案のように、その全て国民に尊重義務をかすのは国民主権の憲法としておかしいです。
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日本にステルス戦闘機は必要か。

ステルス戦闘機は専守防衛とする日本に隠密戦闘機を持つことは正当性があるのだろうか。
潜水艦も隠密兵器と言えるもので同じだが、戦闘機になれば適地偵察と直接適地を攻撃することを目的とするものです。これ自体いまの憲法や自衛隊法に接触するものではないだろうか。
ステルス機能は高い技術を要するもので、開発に能いするものだが、それを兵器として開発するのは今までの日本の方針と大きく違うものと言える。
先日、制服組の権限範囲の拡大と強化とする方針が立てられている。
ますます、日米同盟を強化して米軍との共同作戦に参加したり、米軍に従属するようなことがあってはならない。ましてや、米国の信頼を得るためとか、日米同盟強化と言う建前で、米軍の楯となるような行動をしないように切に願うばかりです。
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栄誉礼が好きな閣下

安倍首相はこのところ来日する外国要人に、今までは年数会訪問しにくる国賓級の歓迎に対して行う自衛隊による「栄誉礼」を「公賓」「実務訪問者」などにも広げ多用している。

三代目の坊ちゃん総理は、国家主義的な政権運営をごっこを、ますます楽しんでいるようだ。

それでは坊ちゃん総理のためにこれから、安倍総理と呼ばないで安倍総統閣下と呼ぼうではないか。
それでも物足りないのなら、さらに総理に会うときや総理が前を通るときには、右掌を伸ばし斜め上の挙るのはどうだろう。

最近安倍首相が国会や委員会で答弁し終わったら、拍手する人が多い。
それでは拍手だけでなく掌を伸ばし、右手を斜め上の挙げ、名前を連呼してはどうだろう。

最近の安倍総理のの立ち振る舞いや言動を見ていると、それがとてもよくお似合いそうになってきている、これは喜ばしいことだろうか、嘆くべきことだろうか。
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太陰太陽暦のカレンダー

太陰太陽暦のカレンダー

このブログの右サイドのバーにある、日めくりカレンダーのしたに、「■旧暦2016年日・月の出入■」があるが、これは現在使われているグレゴリオ暦と太陰太陽暦の「旧暦」に対応する日が一目でわかるようにした表です。旧暦での一月ごとの表にしてあります。

五月の暦が一日のデータが抜けてしまっていました、それにより六曜がずれていたので訂正しまいた。

まあ、ほとんど使い道はないでしょう。わたしは、以前からこのブログでも述べているが、日の出前の薄暗い夜明けの時刻に早朝のウオーキングすなわち散歩をしている。そのために、明日の日の出の時刻が知りたくて、日の出と夜明けの作ろうと思って作ったものです。それなら、ついでに江戸時代使われていた時刻と、日にちがわかるように趣味でつくったものです。。

ついでに、一年間の【不定時法と定時法の気節による違い】として、二十四節気の日の、不定時法の時刻と現在使っている定時法の時刻の対照表をつりました。
これを見ると、冬と夏の一時間と半ン時の長さの差を感じます。夏至と冬至を比べると、夏至の頃は明るくなりだしてから暗くなるまでの昼の時間が、5時間48分もあり、7時間36分も長いです。この昼夜の時間の長さは、一ッ時の時間を6倍したもので、夜明けから夕暮れや、日の出から日の入りの時間ではないです。
冬至のころは、夜の長さが13時間6分で2時間6分長いです。夏至の頃の夜の一ッ時は昼の半ン時ほどです。
日本列島は南北の距離があるので、北海道最北端の稚内ではもっと差が大きくなり、沖縄最南端の竹富島では、冬至の頃の昼の夜の差はほとんどないでしょう。

また、月ごとに一年間の明け六 日の出 日の入り 暮れ六の時刻、月の出入りの時刻などを表にしました。


一ヶ月ほど前からこの表をリンクして張り付けてありますが。時刻が左詰めだたので見にくかったです。文字を列で一括して右詰の表示にする法がわかったので、右詰め表示されるよう変えました。

最近ホームページのHTMLファイルを作っていなかったので、今まで持っていたHTML作成の本を処分してしまったので、少し勉強しなおし調べてみました。久しぶりにCSSについて勉強しました。
これは、HTMLファイルなので、どのブラウザでも見れると思います。
もとは、HTMLとCSSをわけてつくっていたので、表示される「■旧暦2016年日・月の出入■」のHTMLファイルを取り込むと、色が分けされず時刻も左詰めにされてしまいます。そこで、このブログで見れるようにしているのは、CSSはHTML内に書き直してみました。
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春分の日

今日は、春分の日です。
春分は二十四節季の一つで、太陽の中心が「春分点」すなわち黄道と赤道どの交点のうち、太陽か南から北に向かって赤道を通過する点に来たときです。
その日を「春分の日」と言う。太陽暦で3月20頃の春の彼岸の中日に当たります。この日はおおむね昼と夜の長さが同じです。
皇室では、歴代の天皇・皇后・皇親の霊を祭る祭祀をする春季皇霊祭が行われる日です。
この日の前後7日間を彼岸と言う。また、七十二候では、菜虫化蝶・雀始巣・櫻始開があり、菜虫が紋白蝶になり飛び始めるころで、雀が巣づくりを始め、桜の花が咲き始めるころです。
今年は旧暦で二月十二日で、ちょうど春の仲日です。いよいよ春本番になってきます。後三日で仲春の名月と言うことです。余談ですが、気が付いたとおもいますが、仲秋はよく知られていますが、仲夏(チュウカ)、仲冬(チュウトウ)も当然あります。
月を愛でながら食べる、春は牡丹の花が咲くので「牡丹餅」、秋は萩の花が咲くので「お萩」、それでは、夏と冬はあるのかと思いウイキペディアで調べてみたら、夏は夜船(よふね)、冬 北窓(きたまど)と言うそうです。

夏 夜船(よふね)ぼたもちは、もちと作り方が異なるため、「ペッタン、ペッタン」という音を出さずに作ることができ、隣に住む人には、いつ搗いたのか分からない。そこで、 「搗き知らず」→「着き知らず」と言葉遊びをして、夜は暗くて船がいつ着いたのか分からないことから。
冬 北窓(きたまど)
夜船と同様に、 「搗き知らず」→「月知らず」と言葉遊びをして、月を知らない、つまり月が見えないのは北側の窓だ、ということから。

となっていました。


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民主主義崩壊の衆参同日選挙になるか

衆参同日選挙を、安倍政権はは考えているようだ。それもどうやら、消費税を据え置き宣言をし、同日選挙をすると、選挙に大勝するとの皮算用があり、それならと憲法改正の目論見があるからと言われている。
時の政権が、国民の審判を受けるための、国会議員の選挙を都合のよいように利用してよいものだろうか。

憲法には参議院には解散はなく、衆議院には解散があるが、総理大臣が恣意的に解散してよいとはどこにもかかれていない。
衆議院の解散を明確に書かれているのは、第69条だけで、「内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、10日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない。」です。

しかし、今まで解散してきたのは、第7条を根拠に解散してきている。「天皇は、内閣の助言と承認により・・・・」と書かれ、その3項に「衆議院の解散」が書かれ、内閣不信任決議案に関係なく内閣の一存で解散している、これを「7条解散」呼んでいるがそれには法的解釈の正当性がどれほどあるのか。

衆議院を解散することは憲法で認められていると捻じ曲げて解釈するが、それを恣意的に濫用することは、法的にも道義的に問題であるとでそう。憲法違反ではないだろうか。まった、その選挙費用は税金の無駄遣いとしか言いようがないです。

いままで、衆議院が任期満了で選挙になったことは、数えるぐらいしかない。最近では1976年の40年前で、その前は1942年になる。帝国議会からみても、5回しかないようです。
しかし、今の安倍内閣ほど、その天皇への助言と称して、解散を恣意的に濫用した政権は無いだろう。

まあ、憲法をねじ曲げて解釈をして、法に則って粛々とことを進める。これほど怖い世の中は未だかつてあっただろうか。松山天狗も顔負けだといえるだろう。

民主党政権の時に、野田内閣は衆議院を解散し総選挙があったが、このときは与野党の三党合意がありました。しかし、前回の衆議院選挙のときも、今回しようとする衆議院選挙も、安倍政権の都合での選挙でしかないです。このような政治の運営のしかたは、民主主義政治とは言えないです。
安倍晋三は以前国会の答弁で、立憲主義に問われたときに、「立憲主義は王政の時代のものだ」といいました。しかし、まさに好き勝手に政治を運営しかたは、独裁者の帝王のようなもので、世襲政治家である安倍晋三は、まさに安倍王朝を作るために邁進しているのでしょう。そういえば、 日本の北に位置する国の指導者も三代目の世襲権力者です。だんだん日本も北に位置する国に似てきている。
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高校の教科書検定

来年4月から高校で使われる教科書の検定が行われ、259点が合格した。

今回の検定内容はいままでより、より自民党の求めに応じ政府意向が強く反映されるものになってきている。

特に社会科の歴史や公民にそれが如実に現れてきている。新聞報道によれば、教科書の執筆者によると、文部科学省の教科書調査官から、政府の取り組みの記述を書くように、具体的な提案が示されたという。また文部省も示唆や提言をしたことを認めている。

新聞報道によると、今回の検定について、ある執筆者は今までと違い、検定の意向に沿った教科書を書かせるものになってきていると指摘しているそうです。
具体的に言うと、調査官が「これでは生徒がわかるだろうか」と指摘、次に「このような表現なら・・・・」と示されることが多かったそうです。
今まで、記述内容は両論併記への指摘がなされてきたが、政府の考えを書かせるようになってきていると指摘する識者もいる。

もともと、教科書は検定に合格して採用されてなんぼのものなので、不合格にならないように検定のときの、サジェスチョンを受け入れてしまうだろう。そうなるうと、どの教科書会社の教科書も金太郎飴のように同じになり、実質的に国定教科書にななってしまう。

今回の教科書検定について、馳文部科学大臣は「新しい基準に基づいて適切に検定が行われ、バランスのよい教科書になったと思うと言うが。
特に歴史や公民のは教科書は、生徒に考えさせることが重要で、そのために生徒同士で話し合いができる内容がのぞましいが、教科書の内容が結論を書いてしまったような記述はそれこそ問題で、それこを検定対照になるべきものだと私は考える。

今回の検定は、二年前自民党の意向を踏まえて、政府見解などを明記するルールに即してチェックされたている。
そのことは、今回の検定で歴史や公民の教科書で、国の立場が前面に書かれ、それにあわない見方や立場はあまり書かれていない。
これは、検定不合格にならないかと、教科書会社が萎縮して、自民乙に忖度したとも読み取れるような教科書と揶揄されても仕方ない教科書もあるようです。
いまの、安倍政権の報道への介入とおなじように、右傾化の空気や表現行為への威圧されたのだろうか、教育の中でこのようなことはあってはならないことで。学問の自由と表現の自由が脅かされることです。さらに恐ろしいのは自主規制してしまうことです。自らが口を噤み自説を曲げ得しまうことです。

東京新聞によれば、東京都や神奈川県などの教育委員会が異を唱え、シェアが落ち込んだ経緯があったとされうr。それにより、国旗掲揚や国歌斉唱への「強制の動きがある」とした現行教科書の記述をあらかじめ消して、検定に申請した出版社もあったとしています。

高校の現場は18歳への選挙権引き下げで、明るいわだいもあるが、その反面教科書が自主規制されたものを使うことにより、学校現場でも生徒が自らの考えを形づくるための授業を、教師が創意工夫がすることに対し、て教科書をそのまま文字づらを教え、政府の代弁者になってしまてはならない。
戦前の学校教育は、政府の言うことは天皇の言うことで、その臣民は疑う事なかれと教育されたと聞く。そのような教育が再び訪れ、自由な民主的な教育現場を重く暗い雲が立ちこめてくるのだろうか。

もともと、高校は義務教育ではないので、その高校の自主性と自立性が尊重されるべきものです。しかし、学習指導要領は上級学校である大学への通過点のとして必要かもしれない。しかし、教科書検定が国の関与が強いられる必要が合うのかと言いういえんもある。このことは、大学には自治が認められていることからして、今一度皆で考えてみることも必要だろう。
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無題

ブログを始める前の、ポメラに書き込んでいた日記を読み返してみた。
朝の散歩、そのときに何に気をつけてどのように歩くのか、何を意識して歩くのかなどなど、からだのこと、また身の回り自然の移ろいにつ書いていた。

ブログを書き始めたことも、主にそのようなことを書いていたり、日本や中国の古典を紐といてその一節を書いていた。

しあし、いつごろかからか、ブログに時事問題などを書き始め、いまではそれが多くをしめるようになってきている
調べてみると、大阪の橋下徹氏が府知選に出馬するころからです。その手法がいまの米国大統領候補の、トランプ氏のような言動だが、そのころはまだ時々しか、時事的なことを書き込んでいなかった。

民主党に政権交代しても時事問題につての書き込みはそれほど書いていない。ところが、安倍晋三が総理大臣に返り咲いたころから、増えだしたがその当初もそんなに書いていない。

しかし、いまは、ほとんどが時事問題を取り上げるようになっている。
これではこれから日本はどのような方向にすすむのだろうか。
わたしは、本当はこのような記事をブログに書きたくないのだが、ついつい書いてしまう今日この頃です。
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軍隊ごっこ

安倍総理が自衛隊の防衛大学校の卒業式に出席して、式辞の挨拶を述べているのがテレビのニュースで流れた。
日本の総理大臣が防衛大学校の卒業式に出席し、挨拶を述べることは、総理大臣としてごく当たり前のことです。

ただ最近のニュースを見ていると、海上保安庁や警察などの式典に出席してその式で挨拶するニュースの映像が頻繁にながれている。
総理も公安などや自衛隊などでの式典に出席し挨拶しているところや、通常国賓級のひとに、年2~3回程しか行わない、栄誉礼をこのところ、外国から来た人に頻繁に行っているそうです。

以前に笑顔で戦闘機が軍事用の車両に乗っている写真が新聞に載っていたが、そのよう映像ばかり流れているとなんだか、NHKは世界TV局のヘッドラインニュースをBSで紹介しているが、隣のキムさんの国のニュースのように見えてしまいます。そして、本当に戦争ごっこが好きなように見えてしまいます。

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働かないアリには意味がある

人間は高度に知能を発達させたことにより、単独で行動するのではなく、集団をつくり高いに連携をとりながら、共同組織で社会を維持していくシステム作り上げてきている。
しかし、そのシステムは高度になり緻密になって精緻さが要求されるようになってくると、少しのミスでも多大な影響をおよぼす、それが現代の社会と言えるでしょう。
「働かないアリに意義がある」この本には次のようなことが書いてある。
アリは人間に比べ非常に脳が簡単な作りなので複雑なことはできない。そこで反応閾値(反応をおこさせる必要な刺激の値)にばらつきがある、少しの刺激でも反応する個体もあれば、少しぐらいの刺激では反応しないのもある、かなりの刺激がないと反応しない個体もある。この個体の反応閾値の違いが個性だという。具体的に言うと、働かないアリは反応閾値が低く、仕事に対する腰が重いということです。
ミツバチは口に触れた液体のショ糖の濃度で蜜を集める行動を起こすが、少しの濃度で反応する個体もあれば、かなり濃度が濃くないと行動を起こさない個体もある。つまり、その必要性によりミツバチが蜜を集める動員数がそこで自然と決まってしまうということです。
ミツバチには高度な脳がないので、単純なことしかできない。人間社会のようにリーダーやマネージャーがいて、そのマネージャーがどこにどれだけの人員を動員するかの指示をだし、その支持を受ける側も、その指示をただ受けるでけでなく、それにより仕事量がどれだけあり効率的にするにはどうすればよいかを考え仕事をする。そのために、ミツバチの反応閾値の個体差、すなわち個性が重要になってくるそうです。

人間でもおなじよなことがいえる。きれい好きの人と相でない人がいる。きれい好きは人は少し散らかっていても片づけるが、あまりそうでない人は少々散らかっていても平気でかなり散らからないと掃除を始めない。つまりきれい好きな人は、汚れに対しての反応閾値が低く、散らかっていても平気な人は反応閾値が高いということです。

昆虫の脳は小さくどれほどの思考もはできない、コロニーを作るようなアリやミツバチなどは、女王アリか誰かが指令を出して動いているのでも、互いに意思が相互リンクされいま集団が何をしようとしているのを知っているのでもない。この反応閾値がコロニー全体の秩序を作り上げている。この働かないアリの個性が大切だということです。

人間でも働き者と相でない怠け者の人がいるが、これは働くという反応閾値の高い低いではなく、怠け癖と仕事とは何かその高等な脳を持った人間特有の滅私奉公的な反応閾値の高い低いではないだろうか。また、人間社会は高度になり多様になり複雑になっている。そのためにどれを優先してその反応閾値によって行動を起こすのかも、それぞれの個体差つまり個性が作られるのだろう。

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現代版焚書坑儒になってしまうか

国立大学の組織見直しがされ人文社会科学系の組織が再編される。福井大学は教育地域科学部を教育学部に、神戸大学は国際文化部と発達科学部を統合し国際人間科学部にされる。経済産業、科学技術の発展を優先させるもので、第二の廃仏毀釈のようなもので、焚書のようなものだ。

そのような文部行政をするなら、オリンピックで金を獲得するためにスポーツ振興するなら、文部科学省の「文」の字をやめ、スポーツ科学省にすればどうだろう。それでは「スカ省」になってしまう。思い通りにことが進まない科学技術省となるのでだめだ。科学スポーツ省にすればどうだろう。これも「カス省」になってしまう。カスはカスでも「粕」ならまだいいが、「滓」になってしまってはそれこそ大変んだ。

文化を大切にしない国は滅びると昔から言われている。
このくに日本を愛するなら、金融景気を上げるこにいそしみとや、科学技術の高さばかり自慢すべきでなく、人文社会科学系の学問を大切にすべきだ。もっと庶民のことを考えてほしい、民主主義の危機そのものと言える。
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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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  • 不自由な国、日本
    竹林泉水 (06/29)
    日本語に「世間」と言葉があります。「世間体が悪い」「世間がうるさい」「世間を渡る」「世間に顔向けできない」「世間の目を気にする」「渡る世間に鬼はいない」などとつ
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (06/27)
     おはようございます。

     日本はやはり集団主義が根強い社会であり、いわゆる「ムラ」社会的価値感が強い為に変に「和」を重んじる傾向の上に上の言うことは絶対だという
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    竹林泉水 (06/26)
    なんで日本人は欧米人に対してコンプレックスを持っているのだろうか。明治政府は今までの幕藩体制をぶっ壊し廃藩置県をし、国内の不平不満のエネルギーを外に敵を作ること
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    アジシオ次郎 (06/25)
     こんにちは。

     日本人は長年欧米コンプレックスを抱いたせいで白人に対して好意的に見る一方でアジア人や黒人を平気で見下すような傾向が強いけど、自分たちが置かれて
  • 長期政権
    アジシオ次郎 (06/24)
     おはようございます。

     長期政権がもたらすもの、それは腐敗と閉塞感以外の何物でもないが、一人の人間が十何年、何十年と居座ってては健全さなど皆無だし、変化を知ら
  • 人種差別から思ったこと
    竹林泉水 (06/21)
    コメントありがとうございます。

    人間は、自分は他よりも優秀だ思いたいがります。逆に自分はあの一人より仕事ができないと感じたり、あの人より低く見られていることに対
  • 人種差別から思ったこと
    アジシオ次郎 (06/18)
     おはようございます。

     相変わらず現代において根強く蔓延る人種差別の問題、長い歴史において人種差別や偏見はヒドかったけど、その歴史から何を学んでいるのかとも思
  • 人生二十最
    omachi (05/23)
    あなたの知らない日本史をどうぞ。
    歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めま
  • 100年前の教訓
    竹林泉水 (05/09)
    コメントありがとうございます
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