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料理の始末

広辞苑で「始末」と引くと
1はじめとおわり。始終。首尾。
2事の次第。事情。特に、よくない結果、傾城禁短期「この始末の男に身を売り給ひては、後の世とて恐ろしき事ぞ」。「何しろあの始末だ」「始末が悪い」
3きまりをつけること。整理すること。しめくくり。処理。「始末をつける」「火の始末」
4浪費せず、つつましいこと。倹約。世間胸算用(1)「貧家または始末なる宿には、是を買はずに祝儀をすましぬ」。「始末して暮らす」
とあります。

ネットなどで「始末 料理」と調べると。余り物でつくる、冷蔵庫に眠っているものを使ってのレシピがでてきます。
また、次のような記事もあります。大阪商人のケチとかドケチなどの言葉がでてくる。しかし、それはしみったれのようなものではなく、食材を余すことなく使い切る。やすい食材でも食べられるところが少なくてはいけない。鯛などでは、刺身を造り、焼き魚にし、頭はあら煮にし、骨はだしをとる。フフになると、鰭酒とうのがあるように、高い食材では余すとこなく使いこなすことが大切です。日本料理が世界的に注目され、京料理がその代表のようにいわれていますが、京料理なども始末の極意を極めたものといえます。京料理のその見た目と味の上辺だけでなく、その始末のしかたこそが京料理であり日本料理ではないだろうか。

この始末は私たち人間が生きながらえるため、他の生物の命を奪っていくのだから、食材を余すことなく使いこなすことは、その食材に対しての感謝を込めることになるのです。先に鯛についてかいたがそれ以外でも、たとえば大根料理をするとき、その菜っぱ葉を使って料理をする人は少ないでしょう。また多くの料理は皮をむきますが、その大根を使って料理をすることもすくないです。魚を三枚におろすと、骨が付いた部分は皆どうしているでしょうか。まあ、カボチャや人参でも里芋でも、煮くずれを防ぐため角を落としてしまいますが、それらの切り落としはどうしているでしょうか。味噌汁の具にするなり、ものよっては醤油などで下味をつて、豆腐と和えたり他の料理混ぜてしまうこともできます。三枚おろした真ん中の骨は出汁に使ったり、焼いて身を食べたりします。
このようにできるだけ、生き物であった食材を捨てることを少なくすすることが始末上手ということです。

しまつとは、始まりから終わりまでの事の一部始終で、顛末をつけることです。そのように考えると、あらゆる生物は、他の生き物の命を奪って、己の命をつないでいるので、始末上手は地球上の生き物の頂点にたっている人間として大切な事だと思う。

しかし、今の世の中を見ると、いかに食べ物を疎かにしていることでしょう。調理した料理の食べ残し、加工食品で製造過程で出る見栄えが悪いとされる歩留まり品、野菜や果物でも見栄えがわるいからと、出荷されず廃棄されるもの。このように私たちの手に入る前の段階のもの。市場などで食材を買い、調理する段階ででる食べ物の片材をしててしまうなどはできるだけ少なくしたいものです。またそのように心がけることは、命を奪った生き物の感謝をささげることじたいが、始末の極意を身につけることだとおもう。
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コンピュータが小説を書く?作る?

小松左京(1931-2011)の未完の遺作、長編小説「虚無回廊」を、人工知能(AI)をつかって、完成させようとい試みがされているそうです。そのために小松左京の著作権管理事務所である「小松左京ライブラリー」が、人工知能研究グループの一つ、公立はこだて未来大の松原仁教授らのグループが全作品のテキストデータが提供された。
人工知能はデータを超高速で処理するだけでなく、人間の脳のように、コンピュータ自身が考え判断し結論を導きだすだけでなく、自身が新たな課題を設定し結論を導き出すものですが。長編小説などは難しいとされいます。
今までの小松左京の著書を分析しその傾向を探しだして、今後の作品がどのようにかかれるかを予測して、コンピュータが小説かくものです。未完の長編小説「虚無回廊」は、今まで書かれた続きを書くもので、人工知能研究者や、小松左京ファンやSF小説ファンなどは今後の成り行きを期待しているようです。
この松原仁教授らのグループは星新一(1926-1997)の小説やショートショートのテキストデータや構想テキストも提供を受け、AIにショートショートを書かせる研究を進めてきている。星新一の人工知能ショートショートは、来年ごろ発表を目標にしているそうです。

この、AIが書いたショートショートの著作権は、小松左京ライブラリーになるのか、AIコンピュータなのか、原仁教授らのグループなのだろうか。
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年内節分?

今日は節分です。

旧暦では、十二月廿五日で、年内節分になります。今年の旧暦十二月は小の月なので、あと四日で旧正月になり、厄払いをして新年を迎えることができます。
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便利なパソコンで思うこと

現在つかっているパソコンの動きが不調になってきてる。DOS時代のパソコンなら、SISファイルを調べて、書き換えたりしていた。
Windowsぱそこんでは、自動修復機能があり、パソコンがプログラムの整合性をしらべ、問題点を見つけだして、パソコン自身が最適な状況に、書き換えようとそれを実行してしまう。
これは、プログラムの指示に従って動いていうのだけのことです。
しかし、人が一つ一つファイルを検索して、整合性や相性の悪いファイルを見つけて、それらを一つ一つの構成を正していくと膨大な時間がかかります。
しかし、Windowsの自動修復機能を使えば、その時間は格段に短くなるでしょう。しかし、今横にあるパソコンはそれを実行しているが、始めてから30分程たつが、「復元ポイントを作成しています..」のメッセージが表示されている。
今のパソコンでも人工知能とまではいかないが、ある程度の自己診断ができその修復は出来るようになっているようです。

話は変わってしまうが、よく考えれば、私が始めてパソコンを使い出した、そのときのことを思い出す。
パソコンと言っても、富士通のOASYSで、OASYSはMS-DOSが使え、マルチプランという計算ソフトで260人程の成績処理をしたことがあります。データを入力し計算するのは、一人のデータを入力するたびに、成績の合計が入力されていくのにその速さに驚いたものです。
そして、それを成績順にソートして五段階の相対評価をだしたが。こちらは、パソコンのCPUのスピードとメモリーの容量のためか、結構時間がかかったのを覚えている。
それまでは、各教科担当が各クラスの氏名箋に考査の点数を書き、それをクラス担任は紙の個人カードに点数を書き、全員のカードを点数順位並び替えて、相対評価の割合で五段階あるいは十段階の評定を分けていきました。
最後にクラスが混じり合ったカードを、クラス別に分けるのに、カードのクラス番号切れ込みに千枚通しを刺して、そのクラスを抜き出し、各クラス担任にカードを返していました。

この手作業の成績処理だと、個人カードの成績を書き込むのは、クラス担任であり、成績順に並べるのも早く出来たクラスの担任から並べていきます。それを、担当の教諭が順番を点検し順番の習字を書き込み、五段階十段階の評点数字を書き込んでいき、クラス別に仕訳してクラス担任に帰していました。

私が成績処理を担当していたときは、各クラスの氏名箋に教科担当に考査の点数を書いてもらい、データの入力が終われば、氏名箋はそのクラス担任に渡していました。各クラス担任は個人カードの成績を書き込んでいました。

いまは、各教諭専用のパソコン端末があり、教科担当が成績表に点数を入力していくと、担任の電子個人カードに成績が入る仕組みだとおもいます。大変便利になっていますが、当然のことながら成績データは外部に持ち出す事はできないようです。できないようというのは、私はすでにリタイアして現場にいないからです。
データを家に持ち帰って、家でサービス残業をするようなことは一切できないようです。私は本当はいけないのですが、成績データは職場で打ち込み、入力が終わると部活の指導や生徒たちと過ごす時間につかったり、別の事務処理をしていました。フロッピーでデータを家に持ち帰り、家のパソコンで処理しちました。いやそれより前は学校のパソコンが無かった時は、紙のデータを家に持ち帰り入力して処理をしていました。

いまは、一切外部に情報を持ち出す事が出来ないので、先生方の事務負担は私の時より大きいものだと思うし、他の雑務は私の時より格段に増えているようです。

私が紙で成績処理して紙のカードに書き入れていたころ、一人で各教科担当から出てくる全教科のデータを入力していると。担任のクラスの子供たちの成績の概要がそれによりつかめる。いまのようにパソコンのデータと向き合って分析しないですむ。まことによけいな時間に、今の先生はついやしていることになる。
私は、他の同僚より早くパソコンを使い出し、ネットにもWindows以前から電話回線でつないだりしていた。
しかし、それも今から見るとローテクでテクがないものです。どこまでATで仕事や生活が便利になるのか、しかしそれが本当に自分たちの生活を幸せにしてくれるのだろうかと思う。
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ライオンの成功率

ライオンは百獣の王と呼ばれている。あのたてがみ容姿と、自分より大きな草食動物も食べる事などからきているのでしょう。しかし、狩りをするのはたてがみのない雌のライオンだといいます。また、トラとライオンを比べるとトラは単独で狩りをするそうだが、ライオンは集団で狩りをする。しかもその狩りの成功率は20%から30%だという。ようするにライオンは狩りが上手でないということです。また、ライオンはおなかが一杯のときは、狩りをせずに草原で横になってぐうたらしている。
もし、ライオンの狩りの成功率が高かったらどうなるか、しかも働き者だとどうなるだろうか。身近にいる草食動物を、どんどん狩りをし、狩りの成功率が高かったらどうなるだろうか。空腹でなくても狩りをして、草食動物を食べたらどうなるだろうか。
まずは、草食動物の数が減るだろうし、ライオンの数が増えるだろう。それと、ライオンは栄養過多になり、人間で言う生活習慣病になるだろう。
これも、ライオンが怠け者にで、狩りが下手のなのは、かみさまが丁度、草食動物の肉食動物のバランスがとられるようにするためだろうか。

それを考えると世界一の超大国であるアメリカは、圧倒的な軍事力で中東などを押さえて、石油の利権を握ろうとしている。しかしそれがなかなかうまくいかない。それどころか、石油の利権を握るために都合の悪い勢力を押さえ込むために技術や資金援助をした組織や地域が混乱し逆に、飼い犬に手を噛まれるような事態がよく起きている。
これは、アメリカの外交政策の愚かさだといえると思う。そのために、アメリカは超大国と言われながら、世界を席捲してしまうことが出来ないのだろう。

日本は、いままで軍事力の頼らずに、平和と友好を掲げて世界各地で活動してきたことにより、多くの地域から信頼されてきていた。しかし、これからはライオンについていくようです。これからの日本の外交は今までと違った道を進むのだが、いままでに歩んだ道ではないので、いざ問題の直面するとどのように対処するのだろうか。

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憲法について考えてみる


憲法とは何か、憲法について書かれている本を読むと、統治のあり方が書かれています。そして、おおむね次のようなことが、すべての本に書かれている。憲法に書かれたルールによって法律が作られ、国が統治される。さらに、憲法には、国家権力や政権を握った者が、平和や人権など普遍的な価値が奪えないものだと、書き留められている。

法律の憲法の違いは何か、簡単に言うと、法律は、国民の自由を制限したり義務を科すことにより、社会の秩序を保ち続けるためのものであり。憲法は、国家権力を制限して国民の人権を保護保障するものといえる。

立憲主義は王政の時代のもので、民主主義制度のものではないと言う違憲がある。しかし第二次世界大戦は当時最も民主的と言われたワイマール憲法で、ナチス党を第1党に選び、独裁者となるヒットラーを選び、全権委任法が成立し、欧州の世界大戦が始まりました。民主主義国家でも独裁者でるおそれがあります。

立憲主義の憲法とはどのようなものか、自由と人権保障の定めがあり、立法・行政・司法の独立が定められたいる必要がある。すなわち自由の人権の規定が書かれ、権力が暴走しない歯止めが掛けられる仕組みになっている。すなわち議会で多数を取ったから、思うがままに政権運営が出来るということを許さないことです。

ミャンマーで今までの軍事政権に代わって、アウンサー・スーチン女史が率いる民主化勢力が議会の多数をしめました。しかしミャンマーの憲法では親族に外国籍の人がいると、大統領になれないと規定されている。この規定によりスーチン女史は大統領になれないです。それに対しスーチン女史はミャンマーの民主化を進めるために、大統領以上の立場に立つと言っていました。また、周辺は軍と話し合い暫定的な例外を作れないかを模索しているようです。

これでは、現行憲法を変えずに解釈を変えて、多数を握った勢力が思いのままに政権を運営し、国民を統治しようとしているどこかの国と同じになってしまう。
いまの、ミャンマーの憲法はよく知らないが、今後どのようにスーチン女史のグループは動くかが注目されます

話を戻し、国民の自由と人権を守ること、憲法が定めた以外の権限を国家・政権がしようとすることを認めない、憲法は最高法規であること。この三つを国民は大切にしていかないといけないです。

日本国憲法の欠点は、憲法裁判所が規定さあれていないことです。憲法違反の法律ができたり、政権が憲法違反をするとそれを裁くところがなく、司法の最高裁判所が裁くことになることです。

江戸幕府から明治時代に入り、日本に憲法を作ろうと言う運動が起きたが、なかなか憲法は作られる事がなかったです。民衆の運動が高まりようやく明治22年に大日本帝国憲法が作られます。しかし、それまでも。日本各地で100近い憲法案が作られたといいます。そして、そのなかでも国や政権が暴走すれば、暴力をもって政権を倒すことは正当なものだと、明文化されたものもあります。
幕藩体制から数年しかたたないなかでも、欧米の進んだ考えを取り入れ、フランス革命などの運動をよく勉強していることがを見てとれます。

それに比べると、自民党憲法草案はいかにお粗末なものに見えてしまう。
自民党憲法の前文の冒頭から、明確に国民主権を明文化しているところを、国民主権を曖昧にし天皇制を全面に押しだしそれが日本固有の特色だとしている。さらに人権の考えやなどは、世界の共通した人権擁護の考えは日本の文化電灯に合わないとしている。
さらに、先の戦争がどのようなものだったかより、日本の受けた被害を強調しそれを乗り越えたことを美化している。
とりわけ、三段落目の「日本国民は、国と郷土を誇りと気概をもって自ら守り、基本的人権を尊重するとともに、和と尊び、家族や社会全体が互いに助けあって国家を形成する。」となっているが、国民主権と基本的人権の尊重をするなら、すくなくとも前後を入れ替えるべきで、「基本的人権を尊重するとともに、日本国民は国と郷土を誇りと気概をもって自ら守り、・・・・」

憲法で規定して基本的人権を蹂躙したり侵してはならないと書くのはなぜか、それは国家が国民個人個人の基本的人権を侵さなようにするのです。国民にたいしては、基本的人権をおろそかに行為は刑法などの法律で罰するべきです。

何度もこのブログ書いているが、憲法について国民はもっと関心を持ち議論づべきです。
献金問題や日銀のマイナス金利政策、TPPや外交問題などなど、重大な問題に隠れて、為政者にとって都合の良い憲法改定は許されないものです。
特定秘密法や安保法など、国民のなかで反対の意見が大方をしめていたのに、十分な審議を尽くさず、説明も曖昧なんまで、強行に可決してしまいました。特に安保法は10以上の法を、いくつかにまとめて一括して審議して可決してしまいました。しかも、多くの憲法学者しかも自民党推薦の憲法学者までが、集団的自衛権の解釈は違憲だとするのに、憲法をねじ曲げ合憲と解釈して強行に成立させてしまいました。
自民とのお粗末な憲法が通ったとかりにしても、今後都合が悪い事になったら、またねじ曲げて憲法を解釈ししてしまうでしょう。

そもそも、憲法は立憲主義の観点から、権力者に箍を填めるものです。箍の弛んだ桶は、水が漏れたり桶がバラバラになってしまいます。国家権力にしっかりと箍を填めず、箍は外れてしまうと、国際的な信頼を失ってしまうでしょう。
さらに、自民党憲法の国民に対する義務がいかに多いことでしょうか。
その極めつけが、国民への憲法尊守擁護義務でしょう。ほかにも、国防義務、日の丸君が代尊重義務、領土・資源確保義務、家族の助け合い義務、個人情報取得禁止義務、緊急事態指示服従義務、公益秩序尊守義務などなど、数えたらきりがありません。
その反面、元首とする天皇・摂政は憲法尊重擁護義務からはずしています。となると、天皇から任命される内閣総理大臣も拡大解釈をすると、憲法尊重擁護義務から外すことが出来るとも解釈出来なくもないです。
ましてや、内閣総理大臣が緊急事態を発令すると、何でも出来ることになりかねないです。
ここでは、ぜひとも強力な箍を填めておく必要があるでしょう。
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自民党憲法草案に思う

自民党の憲法草案が2012年4月27日に「日本国憲法改正草案」が発表されたと。そのことを数日後に知り、早速自民党のホームページからPDFファイルをダウンロードして読んだ。前文を読み始めて一番に感じた事を今でも覚えている。

それは、憲法とは何かとをよく知らない、憂国思い血気はやる中学生が書いたように思った。
わたしが、中学のころはベトナム戦争さなかで、沖縄返還運動が盛んになりだしたころです。ヤンキーゴーホームなどの言葉に、私も共鳴していたことをいま思い出す。
ベトナムでは米軍がベトナム全土やカンボジアに枯れ葉剤を撒き、ベトコンを容赦なく自白させるため、リンチし殺害する報道写真を目にし、反戦への思いが強くあった。一方国内に目を向けると、米国追随するような政策をとることは、日本の伝統文化を売り渡すように思っていた。しかし、当時は米国との経済摩擦があり、自衛隊の海外協力には、憲法9条を盾に断固断っていた。今思うと今のように米国従属では決して無かったです。中学時代は、そのような思いでいたので、自民党憲法草案の「日本国民は、良き伝統と我々の国家を末永く子孫に継承する・・・・」などは、当時の私の考えを表しているとも言える。

しかし、逐条をよく読んでいくと、そのような幼い考えででしかないようなところが随所にでているように感じる。これは、憲法とはどのようなものかを理解していない上に、ナショナリズムと国家神道を崇高なものとして、それを全面に押し出そうとしているところからくると思われる。
しかしそれは、現在世界的に日本は民主国家と認められているが、この自民党憲法草案は決してそのようなものでなく、世界的の日本の信頼を揺るがす結果になりかねないものと思う。
悪くいえば、全体主義の国や共産主義の修正主義を批判する人たちや、中国の文化革命の時の紅衛兵が作った作ったような憲法と感じる。また、中東のイスラム原理主義者がその考えを下地にし、憲法を作ったとしか言いようがないように感じる。

いま、経済問題に国民の目が向いているが、憲法は日本の政治の在り方の骨格を形作るものです。憲法について国際的に先進的な近代を作る上でどのような、憲法が良いかを考えていかなくてはならないでしょう。わたしは、ナショナリズムは否定しないが、国際的な政治の在り方を疎かにしてはならないと考えている。ナショナリズムに凝り固まってしまうと、国際社会から孤立してしまうでしょう。
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人工知能

ここ何回か人工知能について書きました。

VIDEO NEWS ニュース専門ネット局 ビデオニュース・ドットコムで、人工知能を取り上げていましったので紹介してみます。


映画が描く人工知能と人間のこれからの関係 栗原聡 電気通信大学大学院教授


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憲法とは何か

憲法についてブログで書いているが、日本において憲法で一番大切なものは何であろうか。
それは、第一章の「天皇」でもなければ、第二章の「戦争の放棄」の第9条でもないし、憲法前文でもないと私は思う。
一番大切なのは、立憲主義が述べられているところであり、国民の権利と義務について書かれたところだと言えるはずである。
すなわち、第三章の「国民の権利及び義務」の基本的人権について書かれている第11条から14条のところであり、第十章の「最高法規」で権力者の憲法尊重擁護義務であるはずです。

この大切なことは、どこの国も普遍的な事項であるはずです。

ところが、与野党を含めほとんどの政党は、第9条に視点を置いて憲法を論じようとしている。また、第一章の天皇をどのように位置づけるか、象徴天皇とするのか、天皇を元首とするのかを問題にしている。
しかも、今の政権のように立憲主義を否定したり、状況が変わったからといって、簡単に憲法解釈を変えてしまってよいのだろうか。よく自民党はことある毎に、法の支配に従って粛々と進めるなどと言う。法律の解釈を時の都合のよいように変えて進めるならら、法律はいらないし裁判所もいらなくなる。それこそ、自民党は自らの都合のよいときに、法の支配と言う。都合がわるくなれば状況が変わったという。
しかし、結党60年を向かえる自民党だが、少なくとも、過去の自民党はそのようなことは無く、自由と民主主義の保守政党として、法に従い筋を通す政党だった。また、いまのように、自民党の政治家も大樹になびくのではなく、筋を通す骨のある人が多かったです。
今はほとんどの人が、党の実権を握っている人顔を窺う人ばかりになっている。これだと、実権を握る人が替われば、その人になびくのであろう。このような人に憲法の解釈を任せたり、政治を任せて本当によいものだろうかと思う。

これから憲法9条や第一章の「天皇」ではなく、もっと第三章の「国民の権利及び義務」や第八章「地方自治」、第十章「最高法規」などについて、自分なりに考えて見たく思う。もっとも私自身法律を専門に学んだこともなく、社会学も学んだことがないが、幾つかの書籍や講演などで聴いたことを下に、疑問に思うことを書きつづればと思う。
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清原問題と、閣僚の妄言失言

ワイドショーなどで元プロ野球選手の清原の覚醒剤問題が大きく取り上げられているが、
総務相の高市早苗や環境相の丸川珠代また、沖縄北方相の島尻安伊子の発言をもっと取り上げてほしく思う。
島尻沖縄北方相の問題はもっと、沖縄の現状とと北方領土について勉強不足だといえる。
高市総務相と丸川環境相の発言波紋代があるといえる。
特に高市総務相は、報道の自由に対して権力者の挑戦と取れるもので大きな問題だが、当事者である放送局が大きな問題としてとらえ報道しないことは、今の日本の報道の自由に対して大きな危機感を感じる。
高市氏の発言をあまり取り上げないのは、すでにそこまで政権側を忖度してしまっているのだろうか。
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憲法改正のやりかたと 総裁任期

自民党は2005年に、憲法について考える機会を増やすため、改正及び最高法規に関する小委員会が、二月二十二日、三月八日、三月二十二日と三回にわたり開かれ、その中で次のような意見がでたと、舛添要一の「憲法改正のオモテとウラ」に書かれている。

「この論点をめぐって自由な議論が展開されたが、まず改正については、改正手続きを緩和すべきだという意見が多数出された。
 原案の提案権については、内閣にも認めるべきという意見と、現行のように国会議員に限定すべきだという意見の両論が出た。以下略・・・・」

さらに国民投票についても、次のような意見がなされいる。
「1現行のまま。2憲法の骨格に関わらない部分については、各議院総議員の三分の二以上の賛成があれば、国民投票は不要。3さらに軽微な改正については、各議院総議員の過半数の賛成で足り、国民投票も不要、という三案が出された。

これは、2005年10月28日に自民党が「新憲法草案」を発表する前のことです。このとき舛添要一は自民党議員であり自民党憲法案の取りまとめをした人です。すなわちこのことが議論されたことは事実といえるでしょう。

このときの自民党の憲法案は、2012年4月に発表されたものに比べると遙かにまだ、まともな憲法で自民党のなかの良識を持った人が多数いることを知ることができます。

しかし、このときも憲法とは何かを知らない乱暴な意見がでている。
提案権を内閣にも認めるべきだ。国民投票は憲法の骨格に関わらないものなら、両議院の三分の二の賛成で、国民投票は不要。さらに軽微なものは両院の過半数でこと足りる言う意見がだされている。

しかし、いまの安倍政権はこれ以上のことをしている。憲法で認められないとされている、集団的自衛権を閣議決定で憲法解釈を変更してしまったことです。
まさに、自民党が憲法改正をしやすくするために一部の人が考えていたことを、憲法が改正されていないのに事実上の憲法改正をしたことです。小林節教授に言わせると裏口入学です。

わたしは、このようなことを平気で何度でもする人は信用できないし、人格的にも非常に問題があると思う。
なぜなら、何か大きな自然災害や事故が起きると、緊急事態だと言って全権委任法のようなものを強引に通してしまいかねないからです。
自民党の日本国憲法草案には、緊急事態における条項がありますが、それを先取りしてしまいかねないです。
また、第二次世界大戦中の米国の大統領はルーズベルトでしたが、普通米国の大統領は暗黙に二期しかしないことになていたが、世界大戦中と言う特別な事態なので三期しています。しかし、ルーズベルトは三期目の途中で病に倒れ急死しています。副大統領のトルーマンが大統領になり、広島と長崎に原爆を落とすことにります。

自民党総裁は一期が三年で連続して二期以上出来ないことになっている。しかし、今の安倍晋三周辺では三期以上出来ないかの動きがあるとも聞きます。何か自民党にとって、緊急事態がおきると党則を変えてしまうかもしれない。
また、ロシアの大統領はプーチン大統領は三期以上できないので、大統領の席をメドヴェジェフに一度譲り、首相の座に降格して次期に大統領に返り咲いています。今まで、首相の座についた人は、ご意見番にまわり内閣の要職にはついていないが、今の麻生副総理のように一度副総理になり傀儡総理を誰かに三年か勤めさせ、さらに二期六年勤めるかもしれない。先の自民党総裁選で、野田聖子氏が必要な推薦人が、圧力が合ったか無かったか知らないが、集められなくて総裁選に立候補出来なかったことを考えるとあながち、絵空事とはいえないかもしれない。
そうなればまさに日本は世界の笑い物になり、独裁政権誕生になってしまうだろう。
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日本の報道の危機になるか

甘利明前経済再生相の口利き疑惑、岩城光英法務相のTPPをよく理解していない、シドロモドロ発言、沖縄北方相の島尻安伊子の北方領土の一つである歯舞を読めない無勉強、総務相の高市早苗の高圧的な報道統制を思わす発言、環境相の丸川珠代の国際的にも科学的根拠があるのにそれを否定する発言などを取り上げてほしく思う。

特に、高市総務相と丸川環境相の発言波紋があるといえる。
高市総務相は、報道の自由に対して権力者の挑戦と取れるもので大きな問題だが、当事者である放送局が大きな問題としてとらえ報道しないことは、今の日本の報道の自由に対して大きな危機感を感じる。

先にあげた前大臣を含め、4人の閣僚への放送局を含めたマスコミの報道にこれから注目したい。また、マスコミは読者視聴者にそのニーズに応える取材と記事と放送をすべきだ。それがいくら政権に批判的なもの不利であろうと、それが、放送の公正と言うものです。万一これらの件に関して本来のあるべき、放送や記事を控えるなら、日本の国の報道の自由は自ら放棄することになる、決してそのようなことにならないように、放送局や新聞社やジャーナリストは頑張ってほしくおもう。
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最近の新聞をから

甘利経済再生担当相の政治資金疑惑問題や、憲法宇9条改正などについてより、マスコミなどは報道機関は川崎の裁判や清原の覚醒剤疑惑にの方が重大な事件なのだろうか。それとも、甘利氏が閣僚辞任で決着がついたのするのだろうか。今後も報道機関は、しっかりと取り上げて欲しいものです。特捜部はURの捜査に入ったようだ。
小沢一郎の時は、「陸山会事件」をでっち上げられ、執拗に強制起訴を繰り返した。元福島県知事の佐藤栄佐久氏は、国策に反する知事は許されないと、言われなき談合容疑で起訴され、県庁を守るために自白し、有罪判決がだされた。美濃加茂市の藤井浩人市長は、詐欺師が司法取引で藤井市長の、浄水プラント受託収賄をでっち上げ起訴されました。特捜部は、自分たちが正義だと思うと何でもするようです。では、今回は特捜部は甘利氏への追求の手はどのようになされるでしょうか。

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クボタが家庭向け菜園用のミニ耕運機を売り出す。ヤンマーやクボタは戦後、戦前は村が人海戦術と牛馬で共同で農作業をしていた。しかし、戦後復興と過疎の貧困地域からは、出稼ぎ労働で農村の人口が減っていく。それにより農家は耕運機などを、農協を通じで耕運機を共同で購入していった。今まで農家が共同で持って使い回していた耕運機を、地域の過疎化と農機具会社の売り込みにより一家に一台以上の耕運機を買うようになった。それにより農家は借金漬けになり、農機具会社は会社組織をますます大きくいった。
しかし、農業の先行きが見えてのか、これから一般家庭野家庭菜園ようにと耕運機を売り込もうとしているのか。
どれほどの耕作面積がある人が買うのか知らないが、猫の額ほどの家庭菜園でも、耕作するのは結構の重労働です。しかし、家庭菜園はたまには沢山玉のような汗をかいて土と戯れるのもよいかと思う。

家庭菜園用の耕運機を買う買わないは自由だが、一つだけいいたいのは農機具メーカにのせられて高価な年に数度しか使わないようなものを買うのには注意が必要だろう。

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KDDIが子供向け腕時計型端末を売り出す。
単文のメールを送れる機能や、保護者がメールを子供が読んだかを確認できる機能もつけられる。また、安全対策として防犯ブザーが付いていたり、音声発信と居場所を伝えるメール送信が可能で、保護者が買い物などの際に子供とはぐれてしまったことを知らせる機能もついている。KDDIは子供向け携帯電話より、常に身につけて使ってもらうことが出来る腕時計型端末を考えだした。

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一極集中が加速し止まらない。
2015年に東京都は4年連続の増加で81696人人口が増え、埼玉は13528人、神奈川が13528人 千葉が10605人です。転入超過は8都府県。
逆に転出超過は39道府県で、北海道が8862人減り、兵庫が7409人、新潟が6735人で青森静岡も6000人以上減っている。
市町村別にみても転出超過が1311市町村で、全市町村の76.3%になっています。
関西では、大阪府が唯一人口が増えて他の府県は軒並み減少している。
転入超過は市町村でみても、大都市が超過で全体から見ると、地域の過疎化が進んでいる。

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当に裏口入学
改憲を議論するのに、憲法をねじ曲げて解釈して作り上げた、安保関連法をもちだし、実状に合わないから憲法を改正するのだ!は、まったく法の秩序を無視した暴挙となる、これこそ裏口入学です。このようなことをする政権は、国民の生活を破壊し、国家統制の国になりかねないです。最もいま、平和に付いて考え、国民の幸せを願い、今の日本国憲法を守り、一番強く護憲を唱えているのは明仁天皇陛下のようです。小学館から出版された、「戦争をしない国 明仁天皇メッセージ」を読むとそれを強くかんじます。
しかし、宰相である今の内閣総理大臣は改憲にやっきで、なし崩し的に今の現状にあわないとして、憲法改正の必要性を正当化しようとしている。これは日本の政治の先行きを考えるとまことに恐ろしいことといえる。
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どんどん便利になっているパソコン

パソコンがどんどん便利になってきている。
私がパソコンを初めてつかった機種は、富士通のワープロのOASYSYで、このOASYSは、マイクロソフトのMSーDOSをフロッピーで機動して使えるのが特徴でした。
そして、Multiplanという計算ソフトが用意されそれを使っていた。
次に使いだしたのは、富士通のTOWNSという機種です。TOWNSは富士通の開発した、TOWNSーOSで動くように作られたものですが、マイクロソフトのMSーDOSでも動くので、私はもっぱらMSーDOSで動くワープロや表計算ソフトと使いパソコン通信をしていました。
前置きがながくなったが、いまのWindowsのように、視覚的、感覚的につかうのではなく、一つ一つコマンドをパソコンに入力してつかっていました。コマンドを入力といっても、キーボードでコマンド文字を入力まではしなかったです。ウインドーズのワードなどのソフトで言うと、Altキーを押しFキーを押し、Oキーを押したり、矢印キーで目的のコマンドを探し打っていた。

Windows95などはまだそのような名残があったが。今のWindows10は、もっと感覚的に使われるいるようです。

Windowsのパソコンは、すぐにいろいろなことが出来るように、アプリケーションソフトのショートカットアイコンがディスクトップと呼ばれるディスプレーの画面に散りばめられています。
一方昔のMS-DOSで動いていた、パソコンの画面は、シンプルでそのようなアイコンはなく段階を追って、自分のしたい仕事に使える、ソフトを指定して起動させていた。

私はランチャーと呼ばれる、アプリケーションソフトの一覧メニュー画面を表示し、その中から今から目的のソフトを機動させていた。
そのように考えると、最新のWindowsパソコンは二次元の画面に表示された、平面的な空間で視覚にたより操作していくことになる。
しかし、DOSパソコンでは、頭の中で次に何をするか、を階層的にすなわち立体的に、考え想像してパソコンを操作し仕事をしていっていた。人の思考ではこの多角的多段的に想像していくことは大切なことです。

平面的に見ていると今見ているものの下に何があるか、そのウラには何があるかを想像する習慣があまりないので、物事を想像して考えるのでなく、決められたことに従っていくということしか、しなくなるのではないかと思うのです。
それは、本当によいことでしょうかか。便利なパソコンは便利ですが、その便利さになれてしまう恐ろしさを感じるこのごろです。
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記事へのコメント
  • 森友・加計問題を見ると、今の日本は法治国家だろうか
    風と雲 (06/18)
    >自分が思うことは法を飛び越えてでも粛々と進める安倍政権・・

    飛び越えてではなく、→ 潜り込み裏をかき開き直って、鉄面皮と二枚舌で、 と言うのが最近の安倍政権
  • 国連人権理事会の日本の表現の自由の特別報告書
    竹林泉水 (06/15)
    マスコミは権力を監視するというより、権力者が何をしようとしているのかを主権者である国民に知らせるのが使命であり、権力を監視するのは国民ではないでしょうか。

  • 国連人権理事会の日本の表現の自由の特別報告書
    アジシオ次郎 (06/13)
    こんにちは。

    本来権力を中立的な立場で見て、時に監視する役割であるマスコミ、そのマスコミに対して自分たちに不当な報道を禁止するのは報道規制であり独裁国家のや
  • 女系皇族に反対するわけ
    竹林泉水 (06/09)
    自民党が女性天皇や女系皇族をみとめたくないのは、安倍政権の閣僚の多くが所属している、日本会議の影響もあうのでしょう。日本は天皇を頂点とする家族的な国家という藩閥
  • 女系皇族に反対するわけ
    アジシオ次郎 (06/06)
    こんにちは。

    天皇陛下の退位問題について、これからの皇室のあり方が問われる問題にもなっているけど、今の皇室において男性は悠仁さまのみであとは佳子さまなど女性
  • 安倍政権の功罪は何だろうか
    竹林泉水 (06/03)
    [GHQの幻想から]は何かよくわからないのですが、欧米との対等の関係だけでなく、強いあいてとも弱い相手とも相手を認め対等の関係を築くのが大切ですね。しかい、どうも
  • 天皇退位の審議が2時間半
    竹林泉水 (06/03)
    天皇退位の法律が成立しそうですが、一部の議員が反対、自由党は欠席で議論が深まらないのが残念です。自民に押し切られたているようです。
    敗戦後に日本人が自ら民主的な
  • 安倍政権の功罪は何だろうか
    アジシオ次郎 (06/02)
    こんにちは。

    安倍政権の功罪、功の部分は日本を戦後レジームから脱却すると言う価値観の変革に積極的にしたことだと思うが、憲法改正に躍起になっているのも、いい加
  • 天皇退位の審議が2時間半
    風 蘭 (06/02)
    象徴天皇については 私もたくさんの記事を綴って来ました
    天皇家の起源は天照大御神まで遡ります
    神の系図が有るからには 神は人間だったと言う事になります

    天皇陛
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