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竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

自動運転自動車

自動車の自動運転の開発が予想より進んでいようです。
11月24日の朝日新聞にその開発についての、特集記事が載っていました。若干記事を装う広告のようですが、いまは、左折や前方の障害物などでのブレーキ操作はできるようになり、1920年には、自動運転の目途がつき、20年代後半には全自動運転の実現ができると予測している。

ただ、私は思う点が三つある。一つは事故が起きた時の責任問題。もう一つはシステム上の問題で、自動車搭載のコンピュータとドライバーとどちらを優先させて操舵制動をするか。また、自動運転をしている時、緊急時に人の手の運転が切り替わったとき、人はそれに直ぐに対処できるのか、できないのであれば常に車の自動運転を監視していないといけないので、自動運転のメリットがあるかと思う。

一番目の交通事故時の責任問題は、車の所有者にあるのか、運転をしている者にあるのか、自動車メーカにあるのか。互に責任の擦り付け合いにならないか、。また、自動運転システムの欠陥や想定されていない状況での、事故の問題点などを個人が指摘するのは困難です。航空機事故には調査機関があるように、それを見極める機関が必要だとおもう。
二番目は、運転車は周囲の状況をリアルタイムに見ています。たとえば赤信号なの急に歩行者が飛び出してきたなど、機械でのセンサーの感知はどれだけできるか分りません、いや機械の方が優れているという見方もあれば、機械には技術的に限界があるという見方もあります。運転者がこれが危険だと判だして制動操舵をしようとしたが、機械の判断の方が優先されてしまう。それにより事故が起きてしまった。また、逆のパターンもあるでしょう。
三番目は、記事に書いていたが「ホンダの自動運転試作車の助手席に座って首都高を走った。車線変更をしようとしたところ、車内に「自動運転を、終了しました」と音声が流れた。隣の車線に並走する車がいたため、安全を考えて一時的に自動運転の機能を切り、人間に運転を任せたのだ。」となっている。自動運転車で運転者が、運転席で本を読みながらや、食事をしながらのときに、とっさに今の状況を判断できるのだろうかと思う。

記事にも書いていたが、法律の整備と、飛行機のフライトレコーダーなども必要でしょう。それと、私のように車の自動運転に抵抗感を持つ人の心配を払拭する努力が必要です。
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軽減税率 事業の縮小はできないのか

一般的な考え方では、普通の家庭では給料が減れば、出費を押さえる事を考えるのが普通です。

最近は、大手企業などは、何らかの形で年収が増えているようですが。ベースアップは一部の企業にかぎられ、一時金の形で支給されているところが多いようです。しかし、中小企業などはいまだ、経営が思わしくなる、逆に賃金が目減りしているところもあり。リストラなどで、家庭に収入が減っているところも多いです。

家庭の収入が減れば、一番はじめのにお父さんのお小遣い。次に衣料品、娯楽、教育費や医療費なの順で減らすことを考えるのが、一般的ではないだろうか。しかし、国の財政にはどうやら、打ち手の小槌があるようです、国の事業の縮小を考えることは、後回しにされるようです。

国は軽減税率を導入するのに、生鮮食品から加工食品と菓子類さらに、外食や酒類まで広げられないか考えている。それにより、消費税率を上げることによって、当初見込んでいた税収が、軽減税率を導入することにより、1兆円から1兆数千億の減収になるためその税収をどこから捻り出すかに政府は腐心している。しかし、国の予算を減らす考えはないようです。

自民党や公明党の政治家や官僚は、支出を押さえる事を考えないのだろうか。米国との集団的自衛権行使によいり、海外派兵などを目論んでいるので、防衛費は膨らむ一方で、2020年オリンピック・パラリンピックに対しての予算、東北の復興。さらに景気刺激として公共事業の企てや、地方創世などその適正さがあやふやで曖昧なものまでの予算をモクロんでいるようです。
そのため国家予算が膨らむ一方です。だのに、福祉関連の支出が増えるのでそれを抑えようとする動きがあります。
どうも、安倍政治は強い国家をめざし、積極的平和主義といい、武力による安寧が作り出されるという思いがあるようです。

それより、今まで、憲法9条ががあるからと、自衛隊の海外派兵には慎重でした。それがいま、憲法9条の解釈をねじ曲げたことにより、米軍と共同作戦を行うことを可能にしてしまった。

財政難だから、米軍への追随は慎重にするとか、オリンピック・パラリンピック返上するとなると、世界の笑い物になり今までの平和国家としての信頼は由来でしまう。その責任は誰にあるのだろうか。

この軽減税率導入に対してであるが、いろいろ考えてみたい。
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原口一博元総務相と日本会議

民主党の原口一博元総務相が、「日本会議」を脱会するそうです。
日本会議は天皇制の復古を願う、ナショナリズムを掲げた、右翼組織として有名です。安倍政権の閣僚の多くも名を連ね、民主党や維新の党などにも名を連ねている人が多くいる。
日刊ゲンダイによると、原口一博氏は脱会の理由を次のように述べているそうです。
「日本会議が違憲の疑いが濃い安保法制を進める運動を真っ先にやるのを見て、これは同じ場所にはいられないなと思ったのです。安保の議論をしていると、憲法を守って国が亡んだらどうするのかと言われるが、間違いです。暴力の連鎖を止められなければ国が滅ぶ。安保法制も本質は米軍の負担が減る分を日本が補うわけですからね」

また、日本会議に入会した理由を「もともと天皇制の在り方を考えていて、個々には土台がある人がたくさんいますから。それと、知り合いも入っていて、中から組織を見て変えられないのか、という思いもありました。虎穴に入らずんば虎子を得ずと言いますか」なにか、よく分からない意味不明の弁をいっています。

共産党や社民党の党員なら入っているわけがないが。自民党や民主党や維新の党など、その党に所属しているのが、自分の信念で所属してるのではなく、多くは票を集めやすいから、その党に所属している人が多い。小選挙区制になり、一本釣りのチルドレン議員が多いなか、今の政治家には政治信条と言うものがどれだけあるのだろうか。

それはともかく、原口氏にかぎらず、政治家は国民に選ばれて国会議員になるのだから、政治家は政治信条をもって、それを曲げない強さを持ってほしいです。
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憲法を国家の手に取り戻す

憲法を国家の手に取り戻す

安倍晋三はよく、現行の日本国憲法は敗戦により、GHQから押しつけられた憲法で、欧米の価値観に基づいて作られている。日本独自の文化や価値観がないので、日本の歴史にあった憲法を作るべきだとして、『憲法を国民の手に取り戻す』とよく言う。
しかし、自民党の憲法草案をよく読むと、国民主権と一応は言っているが、前文意「天皇を戴いただく国家」と定義されている。さらに、第一条に「天皇は、日本国の元首であり・・・」。
現行憲法では「公共の福祉に反しない限り」が「公益と秩序に反しない限り」となっている。
また、逐条を見ていくと、「常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ」とあり、「公共の福祉に反しない限り」が、「常に公益及び公の秩序に反してはならない」と改めようとしている。
また、立憲主義については、安倍首相自身が、「立憲主義とは王政時代のもので・・・」などと、立憲主義を否定するようなことを言っています。
これらのことから見ると、アベ政治は、立憲主義を軽んじ、国民主権を軽んじ、個人の人権の尊重や表現の自由などについては時により制限されることもあるとして、軽んじ制限を加えようとしているように見える。また、国民国家としてよりも、国家統治をいかにするかに腐心している。

つまり、安倍晋三の言う『憲法を国民の手に取り戻す』は、『憲法を国家の手に取り戻す』と言うものであろう。これは国連加盟国が200国近くある、世界の政治の趨勢に、明らかに逆らうものです。

二大超大国の冷戦時代は終わり、世界は米国一強の状態のなか、今までの西欧の宗教戦争から、産業革命により経済が発展し、帝国主義により植民地支配からの歴史の中で、いままで虐げられてきた、地域や民族や部族や宗教などが、今後もそれが続き続けることに対することに、反対する動きもあり、その中で過激に抵抗する勢力がある。
そのため、不幸なテロ事件が起きています。米国の9.11のテロでは、米国はパニックになり「愛国者法」が拙速に成立してしまい、今回のフランスでは緊急事態対応の憲法改正が取りざたされている。

日本では、秘密保護法や集団的自衛権が容認され、安保法可決されています。
また、自民党憲法草案には、憲法の中に緊急事態条項が盛り込まれている。この条項では軍事的な驚異だけでなく、自然災害の時にも適応できるとなっている。そして、緊急事態時には、憲法により枷せられている制限が取り払われ、政府の権限を広げ等れることができるようになっている。

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思い描くよりも、もっと現実的なゴールを設定する

17.思い描くよりも、もっと現実的なゴールを設定する。
18.毎日のシンプルな生活に幸せを見出す。

Huffingtonpostの「毎日、心穏やかに過ごせる22の習慣」17.思い描くよりも、もっと現実的なゴールを設定する。
大きな目標を持つことは悪いことではない。しかし、それが自分の実力と余りにかけ離れていると、努力をしたが、達成できないことにより、逆に自分はだめな人間だ思ってしまいかねない。
また、「本当はもっとやれたのに」「あのときああだったから」「自分はちゃんとしていたが・・・だった」などと責任を転嫁してしまったり、罪悪感を持ってしまう。
それを、もっと自分の分相応に目標をさだめると、そのようなことかにならないで、責任を転嫁したりする必要もなく、いらついたり落ち込んだりすることはないだろう。


18.毎日のシンプルな生活に幸せを見出す。
偽りや見せかけがなく、素敵で理想的だと感じる体験をしたいものです。しかし、そのために、必要以上のどの越えたことにお金を使う必要はないです。
食事を美味しく食べるのに、高価な材料を買ったり、高級レストランに行く必要はないです。
自分のできる範囲のなかでもそれができます。自分の生き方は自分が見いだすもので、周囲の雰囲気などで左右あれれると、自分が望む生き方はできなでしょう。
とどのつまりは、自分自身の受け取り方を、変えるだけでシンプルな生活は充実したものになり、贅沢な生活をしても常に満たされない気持ちになるもの。それならシンプルな良さを見いだすことの方がよいでしょう。


19.何を求めるのかに注意深くなる。
自分のしたいことが分からないと、言う人が増えている。しかし、注意深く自身をみつめて行くとそれらを見つけることができる。
生きていく上で、間違っていることと気がつかないまま、進んで行くこともあります。それだからこそ、知りたいと思うことを知ろうとすることは大切です。
とくに、自分を変えたいと思っているなら、知ろうとすることにより、変わっていくでしょう。
「自分には、価値のない」と考えたりしているなら、なにも知ろうとしないなら、そのように受け取ってしまう。だから、知ろうと注意深く求め続けることが大切だといえる。
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介護テキストの誤記と傷害と障碍

一般財団法人「長寿社会開発センター」が4月に刊行した「介護職員初任者研修テキスト」第2版に、234カ所の誤記載があったそうです。
単なる誤植やパソコンの誤変換や入力ミスでなく、介護に影響を与えかねない誤りなも約50カ所あるそうです。すでに10月に正誤表を配布していそうです。

図を描き間違ているものがあったと指摘されている。例えば、麻痺の側の図の示し方が左右逆になって、介護の仕方を示していたりしている。また、誤嚥防止の関する図がまちがっていたりする、些細のミスが多いようです。しかし、些細なと言いても、嚥下の際に誤嚥をすると肺炎になり、命に係わることもある。身体に麻痺のある人の介護では、障碍のある人を顛倒させたり落下したりする恐れもある。
このテキストの回収や訂正をすみやかに対処してほしいと思う。

ただ、「ガイドヘルパーが視覚障害者・・・」と書くべきところを、「ガイドヘルパーが視覚障碍者・・・」の誤記をしているが、ここを執筆した人は日ごろは、障害を障碍と記述しているのでしょう。
現在「障害」と書くのは、障碍者を害がある者としているようでマイナスなイメージがあるとして、「障碍」と書けるようにしてほしいといっている。私も個人的には「障碍」を使っているが、公の場に出す分は「障害」の文字を使ている。本来は「障碍」と書く方が正しいのだが、「碍」が常用漢字にないので「害」と字を代用しているのに過ぎないです。いま、障害を使わないで障碍を使おうという動きも大きくなってきている。これを機会に、障害でなく障碍を使うことがもっと広がり、新聞などでも「害」ではなく「碍」が普通に使えるようになって欲しいともう。さらに常用漢字の中に「碍」の字が入ることがあっても用の出はないでしょうか。
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世界中で脳波の研究が進んでいる

世界中で脳波の研究が進んでいる。
私が15年前に、パソコンの電源を入れたり、ソフトを切れたりする程度の開発が進んでいる研修報告を聴いたことがある。
脳とパソコンをヘッドギアーなどで結び、頭の中の考えを解読し直接パソコンを操作することが可能になるだろうと言うものです。
それは将来、障害者のパソコン操作支援に役立つと期待しされていたし、私もそう思っていました。

それから15年程経ったいま、かなり進歩しているようです。個人とパソコンなどの機械でなく、個人と個人のやりとりもできるようになってきているそうです。

コントロール板を操作したり、言葉を使ってパソコンの画面を通して、自分の思いが伝えたりるだけでなく、介護機器を操作できる技術は実用化に向けて開発が進んでいると言われている。そして、その技術はさらに進歩してきているようです。
二人の人がお互いにヘッドギアーを着け合って、意志を伝えあう研究が進んでいるそうで、簡単なものならできるようになってきていっるとも聞きます。

いわば、頭の中の考えを読み取る技術といえます。いまは、ヘッドギアーを使っての簡単な情報ですが、この技術が進めば、小さな装置を皮下に埋め込み、相手の装置に通信で考えや思いを送ることも可能になってくるでしょう。
それを、「ブレイン・マシン・インターフェイス(Brain-Machine)と言うそうです。

福祉現場で重度の脳性麻痺などの身体障害者や、交通事故やスポーツ事故などで、言葉が出せなくなり身体運動ができなくなったり人が、頭の中での伝えたいことを、周囲の人との意志疎通に使うことにより、障碍がある人と介護サービスの向上と、介護者との負担軽減につながると期待されえいる。
SFのような話ではあるが、実用化にはまだまだ、ハード面とソフト面での課題が多い。
そして、ヘッドギアーで脳波を頭皮上から計測し、パソコンに表示された項目メニューから、選択し絞り込んでいくものです。これをさらに発展させて、相手の脳に伝えことができるかの研究も進んでいるそうです。
そんなことを考えると、相手の心を読むことができることになる。そうなるとプライバシーの侵害にもなりかねないです。また、犯罪捜査の時の訊問などにつかえそうだが、これも大きな問題があるだろう。

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虫供養

神戸新聞に次のような記事が載っていた。

アース製薬が害虫供養

アース製薬は、今は東京に本社があるが、私の中学のころは金鳥と同じように、播州にありました。今でも赤穂市に研究所がありす。その研究所では常時ゴキブリ100万匹、ダニ1億匹などの虫を飼育し、商品開発の研究に使っているそうです。そこでアース製薬赤穂研究所では、毎年研究のために使用したゴキブリやダニやムカデなどの虫の供養をしているそうです。
赤穂の地域紙「赤穂民報」によれば、「研究に役立ってくれたことへの感謝を忘れないように」と毎年、一年の終わりに法要を営んでいるそうです。
そして、本堂に並べられた、蚊やネズミ、チャバネゴキブリ、ムカデなどの遺影のなか、兵庫県赤穂市坂越の妙道寺の住職が読経し、研究員ら80人のが合掌し静かに虫たちの冥福を祈ったそうです。

一寸の虫にも五分の魂です。私たちは生きるために様々な命を食べて生きて行き、また快適に生きるためにも様々な命を奪って生きているのですね。

            合掌
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「人生を変える読書」 美達大和

「人生を変える読書」 美達大和

   「人生を変える読書」 美達大和

美達大和は「死刑絶対肯定論 新潮新書」を書いた著者です。美達大和は現在2件の殺人事件で終身刑で服役しており、仮釈放を放棄し、処世を遁世し刑務所の中で読書三昧にふけっている。私は、罪を犯した事に対して、このような生き方はっよいは思わないが。ただ、美達大和の生い立ちや、犯罪を犯したころの考え方などをみると、このような選択もあるのだと思うが、それは一つの出家遁世のようなものと言える。
しかし、この美達大和が膨大な数の本を読んで、42冊の感想と推薦の文書を読むと、過去の罪の背負い向き合い方を変えてみてはどうかと思う。
ただ、この本の痕が気に自分は将来、親のない子供たちの養護施設をつくり、一般家庭上の環境と高等教育を施せるようにしたいといっている。

それはともかく、全部で7章に分けて42冊の本のなかで、私がすでに読んだ本もあれば、また、読んでみたいなと思う本もある。

美達大和は、父はワンマンで非常に厳しく育てられ、つねに勉強も喧嘩も一番でないと許さない人だっとと書いている。そして、美達大和は父の願いを叶えている。しかし、そのワンマンに母親が疲れ家をでていき、父親は仕事をしなくなり家にも帰ってこなくなた。そこで美達大和は孝行を中退して、営業マンとして働きだし、20歳で支社長となり、21歳で独立して金融業、不動産業、外車販売と会社をおこします。もともと、頭も良く会社を経営するだけ、知恵を働かせて物事を処理する能力を持っている人と言える。それだからこそ、殺人事件を起こすが、美達大和は裁判と服役中の本を読む中で変わって言ったといます。

美達大和は本の中で「当時は相手の行為を自分の側からしか見られず、狭量で硬直的な思考だったため、動機は間違っていないと思っていたのです。しかし、やったことの責任を取る覚悟で、弁護士の先生たちには、「死刑でもいいから、是非をはっきりさせたい」と言って言っていたのでした。
それが無期懲役となり下獄したのですが。裁判も後半になって、自身の誤りに気づき始め、また父の死の契機に、出所せずに獄の中で終わろうときめたのです。」と書いています。
わたしや、美達大和の冒した罪を詳しく知らないが。殺人事件を起こすが、無頼漢ではなく自分の中での正しくないことを許されなくなり、殺人という確信犯を起こしたとようです。

本書では、犯罪を犯してしまった人の読書感想というか推薦文です。そこには、社会のエリートや品行方正な人の書いたありきたりの、書評とはまた違ったものがあることを見つける事ができ留といえる。

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企業の社会的な務めとは何か。

企業特に株式会社に課せられている、社会的に果たさなくてはならない務めとは何か。

株主への還元としての利益配当であろうか。それもあるがそれが最も重要なことではない。経営学者ピーター・ドラッカーは、次の様なことを言っている。「多くの人は、企業は利益を得るための組織と答える。この答えは間違いなだけではない。的はずれである。」といっています。
ドラッカーはさらに、「利潤動機なるものは、的はずれであるだけでなく、害を与える。このコンセプトゆえに、利益の本質に対する誤解と、利益に対する根深い敵意が生じている。この誤解と敵意こそ、現代社会における危険な病原菌である。 ・・・ 中略 ・・・ 利益と社会貢献は対立するとの謬見さえ生まれている。」といっています。

また、日本の江戸時代から続いている老舗企業はその、宗家の家訓などをみると、
「使用人は樹の枝葉のようなものである。よろしく優遇して一家の繁栄を図らなければならない」
「雇人は家族と思え」「私費を割いて公共事業にとりくめ、しかし身分不相応のことをしてはならない」
「勉めて公共事業に尽くせ」
「誠をもって公に尽くさんとする真心は瞬時も忘れてはならない」などと書かれている。


TPPの交渉が大筋合意され、来年初めには締結される方向で進められいるが、その中でISDS条項(Investor-State Dispute Settlement)がある。これは、Investor(投資家)対State(国家)の紛争解決に関する条項です、つまり企業や投資家が国家を訴えることができるという条項が入っている。つまり、TPPで相手国に参入した企業が、思うような利益を上げられない場合、投資家の株式配当が思うように得られないなら、相手国を訴えて利益が上がるように法律を変えさせることができるものです。

つまり、株式配当を増やすために、ドラッカーの言ったのと反対に、「企業は利益を得るための組織」に徹しなくてはならなくなる恐れがある。

日本の老舗企業の家訓のことを書いたが、ヨーロッパや日本の企業は、利潤追求至上主義ではなかった。日本も昭和50年暗いまではそのような企業が多かったです。しかし、私は、経済や経営のことは専門どころか無知ですが、次のことはそう思わざる得ないです。いま、アメリカと同じような利潤追求至上主義の経営方針を政府が尻を叩くような、政策が打ち出されているように思える。

今の日本の政治は、米国追随といより従属であり、それどころか米国に日本経済を貢ぎ物を差し出しているようです。もっとも、沖縄県民の意向を無視し沖縄を米国に差し出しているように思えるのと同じです。

これらのことは、『NHKはなぜ反治世主義に乗っ取られたのか 上村達男 東洋経済新報社』を読んでいると、わかりやすく書かれている。

   NHKはなぜ、反知性主義に乗っ取られたのか 法・ルール・規範
   NHKはなぜ、反知性主義に乗っ取られたのか 法・ルール・規範
   上村達男 東洋経済新報社

この本の前半は、放送法とNHKのこと、籾井会長の大企業の副社長を務めるなどの、立派な肩書きがあるが、NHK会長としての適格性や資質に対してどれだけあるか。また、その部分を読んでいると、私は安倍晋三と類似の人だと思ってしまった。

この本では、さらに、ROC(Return On Equity 株主資本利益率 自己資本利益率)について書かれいる。
ROCで株主資本利益率と訳すと、株主が出資し預かった資本で運営されているのだから、会社は株主のものであり、その考えにより会社の利益は当然株の配当にまわされるものとする考えになってしまう。しかし、会社経営とはそのようなものでないはずです。
会社がありその会社のミッションや経営目的があり、それに基づいてたてられる目論見に対して、投資するのが株主であり、それに対して目論見が成功すれば株主に対しての還元がある。
さらに、ドラッカーの考えを置くことにより、その会社の存在が増し信頼が高まることでしょう。

また、自分の意見を押し通し、反対意見に耳を傾けないどころか、反対意見を攻撃するような、反知性主義に日本全体が傾きつつあるのを感じる。

安倍晋三は「日本を取り戻すといい」戦後体制は米国が押しつけた制度でと言うが、対米従属に拍車が止まらないようです。そして、日本全体が反知性主義に傾いてあるなら、一挙に世の中が今のアベ政治に押し流されてしまわないかと思う。

そうならないために、どうすれば良いのか、マハトマ・ガンジーの言葉をおもいだす。
「あなたがすることのほとんどは 無意味であるが
 それでもしなくてはならない そうしたことをするのは
 世界を変えるためではなく 世界によって自分が 変えられないようにするためである」

自分が反知性主義にならないためも、声を上げ続け、佐藤優氏が言うように、「実証性や客観性を軽視もしくは無視して、自分が欲するように世界を理解する態度」に陥らないようにしたい。

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米国大統領候補ドナルド・トランプの暴走発言

共和党の大統領候補である、ドナルド・トランプが「すべてのイスラム教徒のアメリカ入国を拒否すべきだ」などの、過激な発言して問題になっている。

ペンシルベニア州のフィラデルフィア市のマイケル・ナッター市長は「トランプの入市禁止」を宣言。さらに、イギリスでも、「トランプ入国禁止措置を求める請願」運動が起きている。
民主党のみならず、共和党の大物もトランプ氏の発言を非難している。

しかし、発言のあとに実施した世論調査では、共和党の支持者の間では、トランプ氏の支持率が41%で、2位のクルーズ氏の14%、3位のルビオ氏の10%となり、トランプ氏が他者を大きく引き離している。
世論調査でトランプ氏の支持率が40%を超えたのは初めてらしい。
共和党の支持者に最も重視する政策を尋ねたところ、「テロ対策」が39%で、2位の「経済や雇用」の19%を大きく上回っている。

この世論調査の結果をみていて、9.11のテロ後のアメリカを思い浮かべる。9.11のテロに対してブッシュ大統領は、戦争だと叫び。アルカイダを撲滅させるため、アフガニスタンのタリバン政権を倒し、イラクに対しては大量破壊兵器を持っているとして、フセイン政権を倒してしまった。アメリカ国内では、今は悪法とされる「愛国者法」を成立させている。

ISやイスラム教の過激は組織が、がフランスやイギリスなどでテロを引き起こし、人心不安に陥らせている。それに対して、リーマン・ショック以降の景気低迷により、既成の権威を疑っている、ポピュリズムが民衆の心を掴んででいるようです。それにより、アメリカがどのような方向に進むでしょうか。

同じように、日本でも他国から攻撃されると、不安を煽って秘密法や安保法を強引に成立させています。
集団的自衛権により世界の警察を自認する、アメリカがする戦争は正義の戦争だと、日本もアメリカと一部のテロ集団と戦う道を進むことを、国民が是認してしまうかもしれないと不安になる。

ワシントンポストは、社説でトランプ氏の攻撃的で過激な発言に対し、「政治的に有利になるよう意図的に世論の激情を刺激している」して非難している。
また、同紙のコラムでは、デイビッド・イグネーシャス氏が、トランプ氏を「米国版プーチン」と非難し、トランプ氏とプーチン大統領の共通点は、具体的な計画を示すことなく国家の偉大さを復活すると約束している指摘している。

このあたり、安保法では仮想敵国をつくり、不安を煽り安保法を強引に通すことや。自称最高権力者と自認している、権力者は海外に行き、平気で嘘を垂れ流し、国民に丁寧に審議するといいながら、国会での答弁を真摯にせずに、強引に採決に踏み切ったりするところはよく似ています。
今後の政治はどのようになって行くのでしょうか。
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被抑圧者の演劇

戦前に日本の国語教育において、生活綴り方教育がなされた。自分の生活のありのままを素直に見つめる作文教育です。
それと同じ時期に生活図画教育も行われている。
この学校教育の運動は弾圧を受けたことはすでにかいた。
自分の生活を見つめることは大切です。特に現代のように高度にシステム化され、人間社会の管理化が進むことによって、息苦しさを感じ募らせている人も多い。

今こそ、管理化がすすみ抑圧されていると感じる人が多くなってきている。その中で体や演劇などを通しての、ワークショップや学習会などが開かれることが多くなってきているようです。

ブラジルの演出家アウグスト・ボアールが、「被抑圧者の演劇」を提唱してる。
ボアールの「被抑圧者の演劇」とは、解放のために努力する人々の、人々による、人々のための演劇(民衆演劇)の形態のひとつで、社会を変えるための演劇とあしての参加型演劇といえる。

舞台でされる演じてと観客を隔てる額縁演劇の観劇するという受け身的なものでなく、観客も自らの身体を通して、演じることにより意識の変革を促すものとといえる。

つまり、日常生活の中でのさまざまな問題を題材にして、劇にしていくことにより、社会的、政治的、経済的な様々な問題を自分や周囲の状況などを頭の中で明確化して、問題を解決する案を探だし、問題などを自分のなかでうまく処理していこと。演劇により現実の生活に応用できる力をつけていくことになる。
高度に産業社会が発展していくことにより、抑圧自体が巧妙に蓋され見えにくくなっている。つまりそこには、抑圧さする体制と被抑圧者の関係により、被抑圧者同士のコミュニケーションも取りにくくなり、人との関係は上辺だけになり、個人同士が行為・志などを同じくする人や精神的つながりが希薄になってしまっている。そのようななか、参加型演劇に参加することにより、自分を見つめ直し自己を向上させよというものと見れる。

これとは直接関係ないだろうが、最近では、心と体の関係が注目され、心理的な問題にも取り組みがなされ、セラピーにとも兼ね合って、個人的な問題を分かち合い、問題を多角的に理解し、解決の可能性をさぐる演劇的な方法を用いられてきているようでう。それは、パントマイムや印譜賂ゲーム、キネステティックと発展して言っているように思う。
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戦争への国家の宣伝

戦争プロパガンダ10の法則というのがある。
国民を戦争に賛同する輿論づくりの方法、簡単にいと戦争への宣伝というものです。

1 われわれは戦争をしたくはない
2 しかし敵側が一方的に戦争を望んだ
3 敵の指導者は悪魔のような人間だ
4 われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う
5 われわれも意図せざる犠牲を出すことがある。だが敵はわざと残虐行為におよんでいる
6 敵は卑劣な兵器や戦略を用いている
7 われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大
8 芸術家や知識人も正義の戦いを支持している
9 われわれの大義は神聖なものである
10 この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である

プロパガンダとは、簡単に日本語に訳すと宣伝で。それは、自分の主義・主張を広く理解がゆきわたるように、大げさに言いふらすことと言える。これを、戦争のプロパガンダとするなら、戦争を国民正当化させるために、ももっともらしくこじつける事といえる。

この10を見ていると、安保法を審議しているときの、国会答弁。さらに、今の世の中の雰囲気などとと比べてみると、符号が一致するところがあるように思える。

1 われわれは戦争をしたくはない↑安保法は抑止力になる。
2 しかし敵側が一方的に戦争を望んだ↑中国が尖閣諸島を攻める、北朝鮮が核ミサイルで攻撃してくる

3 敵の指導者は悪魔のような人間だ↑中国や北朝鮮の指導者やイスラム教への理解より、原理主義的なイスラム教への脅威を誇張する

4 われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う↑世界の警察であるアメリカと一緒に積極的平和主義により国際貢献をするのだ。

5 われわれも意図せざる犠牲を出すことがある。だが敵はわざと残虐行為におよんでいる↑自分たちは法の支配に従って行動するが、敵は法には関係なく何をしてくるかwからないという。

6 敵は卑劣な兵器や戦略を用いている↑非人道的兵器を使うおそれがある、兵器に人権尊重や人道的なものがあるのだろうか。


これ以降は実際に戦闘が行われてくると如実に顕れてくるっだろう。
7 われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大↑先の日本の戦争では「大本営発表」がまさにそうだった。現代の戦争でも前線にジャーナリストなどが立ち入る事を拒まれている。また、世間もそのように方向に同調する。戦闘地域でなくても、政府が立ち入り禁止勧告した、地域に入った特派員記者が非難される。

8 芸術家や知識人も正義の戦いを支持している↑これは常にそうですね。そして、反戦を唱える芸術家や知識人は非国民とされる。

9 われわれの大義は神聖なものである↑常にどのような戦争も、お互いにこの戦争は正しいといい。自衛権の行使だという。

10 この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である↑8の事が、芸術家や知識人の活動だけでなく、日頃の生活のなかでの会話などもこのようになってくる。


今の日本を見ていると、いくつかの事がもうすでになされているのではないだろうか。
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民主主義を知るための本

渋谷のMARUZWNジュンク堂が、ブックフェアーを11月に開いたが、偏っていると抗議を受け、一時フックフェアーが中止され、本を選び直し再会された。

私は東京に住んでいないので、どのような本が並んでいたのか知りませんでしたが、次の本が店頭から消えた層です。
その書名を見ていて、私が学生時代に読んだ、「永遠平和のために」「国家プラトン」「自由論」「一九八四年」などの古典も含まれ、ほかもリベラルなものばかりで、共産主義的なものはないです。

これらのリストをみていて、偏っていると抗議があったが、むしろ今こそ絶対に読むべき本と奨励してくれたようなもので、抗議した人に感謝したく思います。

  「必読書50」に選ばれたが「49冊」からは外れた本(40冊)SEALDs民主主義ってこれだ! SEALDs
時代の正体-一権力はかくも暴 する 神奈川新聞「時代の正体」取材班
右傾化化する日本政治 中野晃一
社会を変えるには 小熊夷二
私たちは"99%"だ-ドキュメントウォール街を占拠せよ 『オキュパイ1ガゼット』編集部
デモいこ!一声をあげれば世界が変わる街を歩けば社会が見える TwitNukes
デモIオキュパイ!未来のための直接斤動 三一書房編集部
日本人は民主主義を捨てたがっているのか? 相田和弘
ぼくらの瀕死のデモクラシー 枝川公一
革命のつくり方 港千尋
希望の政治学-テロルか偽善か 布施哲
政治はなぜ嫌われるのか-民主主義の取り戻し方 コリン・ペイ
立憲主義について成立過程と現代 佐藤幸治
日本国憲法新装版 学術文庫編集部
増補新版 法とは可か 長谷部恭男
読むための日本国憲法 東京新聞政治部編
憲法とは可か 長谷部恭男
国家の暴走 安倍政権の世論操作術 古賀茂明
タカ派改憲論者はなぜ自説を変えたのか 護憲的改憲論という立場 小林節
憲法は、政府に対する命令である ダグラス・ラミス
悪あがきのすすめ 辛淑玉
検証・法治国家崩壊 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司
ソフト・パワー ジヨセフ・ナイ
隷属への道 F.A.ハイエク
リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください一井上達夫の法哲学入門 井上達夫
キング牧師 辻内鏡人、申條献
I Have Dream! マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
戦争プロパガンダ10の法則 アンヌ・モレリ
ヒトラー演説-熱狂の真実 高田皿行
劇画ヒットラー 水木しげる
独裁者のためのハンドブック ブルース・プエノ・デ・メス キータ、アラスター・スミス
永遠平和のために/啓蒙とは可か他3編 カント
アメリカのデモクラシー(1上下、2上下) トクヴィル
国家(上下) プラトン
自由論 ジヨン・スチユアートミル
一九八四年[新版」 ジョージ・オーウェル
動物農場 ジョージ・オーウェル
精読 アレント『全体主義の起源』 牧野雅匡
イェルサレムのアイヒマン-悪の陳腐さについての報告 ハンナ・アーレント
人間の条件 ハンナ・アレント


  「必読書50」「49冊」ともに選ばれた残った本(15冊)
若者のための政治マニュアル 山口二郎
ぼくらの民主主義なんだぜ 高橋源一郎
統治新論 大竹弘二
民主主義の条件 砂原庸介
輿論と世論 佐藤卓己
デモクラシーとは何か R.Aタール
民主主義って本当に最良のルールなのか、世界をまわって考えた 朝日新聞「カオスの深淵」取材班
哲学する民主主義 ロバート.D.パツトナム
18歳が政治を変える! 高橋亮平
民主主義ってなんだ? 高橋源一町、SEALDs
来るべき民主主義 國分功一郎卵一郎
アメリカを占拠せよ! ノーム・チヨムスー
香港バリケード 遠藤誉
世界を動かした21の演説 クリズ・アボット
「デモ」とは何か 五野井馳夫
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高浜原発と京阪神

関西電力の福井県にある高浜原発、再稼働を同意するよう、林幹雄経済産業大臣は、西川一誠福井県知事を訪問し要請をした。

福井県にある関西電力の原発は、すべて福井県南西部の嶺南にあり、事故が起きたとき立地の福井県より、琵琶湖を抱える南の滋賀県や、京都府や岐阜県に放射汚染を及ぼす恐れが大きい。また、琵琶湖は京阪神の重要な水瓶であり、事後が起き琵琶湖が汚染されれば、京阪神に多大な影響を与える。なのに、ただ、原発の立地自治体だけの同意でよういだろうか。東京電力を含め原発に関する説明が二転三転そる事が多いと言われている。そのような状態で、電力会社が出した説明を、ハイこれを信用して同意してくださいだけ、地元の自治体や住民は納得するだろうか。地元の高浜町の野瀬豊町長に、防災や地域経済振興をもとめられている。しかし、万一の事故が起きた場合の、対処や補償もんだいなどについて、わかりやすい丁寧な説明をする義務が関西電力と、原発再稼働を押し進める政府にはあるだろう。

しかし、安倍晋三首相は、国の責任で原発再稼働を進めていくと将来の原子力政策の方針を明言している。しかし、その責任がどのようなものかは明らかにしていない。

政府や関電は、立地自治体や住民だけでなく、琵琶湖を生活用水に使っている、京阪神間の自治体や住民にも、丁寧な説明が必要だと思う。

安倍政権の経済政策で電力供給は重要な柱であり、地球温暖化たいさくの上でも、火力発電に大きく頼ることはできない。自然エネルギーの活用もあるが、安定供給と自然エネルギー発電の歴史も浅いので、今後の政策のありかたの課題を解決して行かなければならない。ただ、自然エネルギーを広げることにより、そのその自然エネルギー設備の産業振興にはなり、それは大きな市場ではないだろうか。

ただ、一ついえることは今後このままの、よりよいより快適な生活を進めるなら、今後電力需要はもっと増えていくだろう。そのはんめん、少子高齢化で人口が減少するなか、電力需要が減っていく恐れがある。そうなると、原発は維持管理に莫大な経費がかり、廃炉をするにもその後の廃棄物の処理や管理にも莫大な経費がかかい、技術的な問題もあり、テロ対策についても考えなくてはならない。
そのことを考えると、今の安倍政権の原子力政策はよいのだろうか疑問に思う。
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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 不自由な国、日本
    竹林泉水 (06/29)
    日本語に「世間」と言葉があります。「世間体が悪い」「世間がうるさい」「世間を渡る」「世間に顔向けできない」「世間の目を気にする」「渡る世間に鬼はいない」などとつ
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (06/27)
     おはようございます。

     日本はやはり集団主義が根強い社会であり、いわゆる「ムラ」社会的価値感が強い為に変に「和」を重んじる傾向の上に上の言うことは絶対だという
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    竹林泉水 (06/26)
    なんで日本人は欧米人に対してコンプレックスを持っているのだろうか。明治政府は今までの幕藩体制をぶっ壊し廃藩置県をし、国内の不平不満のエネルギーを外に敵を作ること
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    アジシオ次郎 (06/25)
     こんにちは。

     日本人は長年欧米コンプレックスを抱いたせいで白人に対して好意的に見る一方でアジア人や黒人を平気で見下すような傾向が強いけど、自分たちが置かれて
  • 長期政権
    アジシオ次郎 (06/24)
     おはようございます。

     長期政権がもたらすもの、それは腐敗と閉塞感以外の何物でもないが、一人の人間が十何年、何十年と居座ってては健全さなど皆無だし、変化を知ら
  • 人種差別から思ったこと
    竹林泉水 (06/21)
    コメントありがとうございます。

    人間は、自分は他よりも優秀だ思いたいがります。逆に自分はあの一人より仕事ができないと感じたり、あの人より低く見られていることに対
  • 人種差別から思ったこと
    アジシオ次郎 (06/18)
     おはようございます。

     相変わらず現代において根強く蔓延る人種差別の問題、長い歴史において人種差別や偏見はヒドかったけど、その歴史から何を学んでいるのかとも思
  • 人生二十最
    omachi (05/23)
    あなたの知らない日本史をどうぞ。
    歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めま
  • 100年前の教訓
    竹林泉水 (05/09)
    コメントありがとうございます
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