FC2ブログ

竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

MARUZEN&ジュンク堂書店ブックフェア

東京渋谷の「MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店」が、「自由と民主主義のためのログイン前の続き必読書50」のブックフェアをしていたが、偏っているとの批判を受け中止していた。そのブックフェアが書籍を大幅に入れ替えて、タイトルを「今、民主主義について考える49冊」に変更そ再開されたそうです。

朝日新聞によると運営会社は、「丸善ジュンク堂書店」は「前回は国家論や憲法論議、全体主義論関連の書籍も含まれ、テーマが大きすぎた」として、「民主主義」に絞り、「選挙」「現代日本政治史」などの観点を加えた、と説明する。広報担当者は、個々の本の出し入れの理由はコメントを控えたが、「主に若者が民主主義を考えられるように、比較的新しい本を選んだ」と話しているそうです。

さらに、哲学者の國分功一郎氏が、朝日新聞に次のようにコメントしています。フェアが中断された背景を、「表現の自由に対する圧力で一番怖いのは、政府の検閲よりも、世間の空気に対する自粛や忖度(さそんたく)。今の時代、まさに、そうした圧力が強まっている」と分析しています。
再開については、フェア開くのに、主張の仕方を熟慮しなくてはいけなくなり、「書店にとっては大変な時代だが、読者を信じ、主張の仕方を工夫し続けてほしい」と話しているそうです。

政府や政権を握っている権力者である自民党が、BPOに放送に介入することに批判されたことに対し、自民党は自分たちは正しいのだから、事情聴取するのが当然と逆にそのことを批判んしています。これでは、放送の認可権を握っているのは国であるから、いつ認可権が取り消されえるかと、報道に内容を政権に自粛したり政府の意向を推し量った報道になり、政府の都合のよい放送内容になってしまいます。
それと同様のことが、街の書店でも起きているようです。MARUZENジュンク堂のフェアだけでなく、書棚に並んでいる本も今まで並んでいた本が置かれなくなったり、雑誌の冊数が少なくなったり置かれなくなったりしてます。

この状況は一番恐ろしい状況になってきていると言えます。今こそ、自由と民主主義がアメリカから与えられ押し付けられたものなら、それを育て勝ち取り生み出す機会にすることができます。
国民一人一人が、自由とはなにか、民主主義とはないかを考えるときです。日本を経済と科学技術が世界トップクラスでも戦争をする遅れた民主主義国家で甘んじるのか、戦争をしない自由で民主主義の野蛮国でありつづけるのか。
関連記事

自動車の自動運転車

安倍首相は海外にいくと、2020年の東京オリンピックの時には、自動運転の車が走りまわっていると豪語しています。それを後押しするように、のところ、自動車の自動運転車についての開発や実現性につていのニュースがよく新聞紙面をにぎわしています。

鉄道などでは中央制御され、新交通システムと呼ばれるものは無人運転がなされており。航空機では離着陸は別として、以前から自動操舵が可能ととされています。しかし、コックピットには機長と副機長おり、他にも機械操作を行う運航乗務員が操縦をしています。それだけ安全を確保する必要があるからです。
自動車と航空機を同列に扱うことはできないが、空には飛行にじゃまになるものはありません、しかし自動車が走行する道は他の車もあれば、人も通行するし、道路にはさまざまな障害物があります。航空機の操縦とと自動車の運転では、格段に航空機の方が技術を要するでしょうが、その時々の対応は地上を走る車の方が格段に難しです。此れからどれだけ自動車の自動運転が可能になってくるでしょうか。最近、高齢者は認知症や癲癇などの持病がある人の、交通事故のニュースが大きく報道それます。自動車の自動運転が実現されれば、車の免許などいらなくなり、高齢者などそれらの人の事故がなくなり、それらの弱者にとっては心強いものと言えます。

しかし、それらを喜んでばかりいてよいのでしょうか。なんでもオートマチックになり、他人任せになって自分で判断することがなくなってしまわないか心配です。
さらに、機械が故障した想定していない事態がおきた場合にどう対応されるか、それよりそれに対しての責任は、運転席に座っている人でしょうか、製造者でしょうか、所有者でしょうか、いったいだれがとるのでしょう。重要な課題だといえます。

それと似たような話があります。リモコン操作によるヘリドローンの性能が上がり、宅配業者や通販のアマゾンが導入の実用化に向けているそうです。このように人工知能技術の発達はめざましいものがあります。
しかし、人一人一人の、人間としての個人が使うものだと、言うことを忘れてはならないです。


1960年代に制作された、アメリカのテレビ映画スタートレックの第一シリーズの「宇宙大作戦」の第二シーズンに「恐怖のコンピュータM-5」があります。このエピソードは「天才科学者ディストロム博士が、宇宙船の運行やあらゆる事態に対応し適切に処理するコンピュータ、M-5を開発しました。そのテスト装備を宇宙船エンタープライズが実装した。エンタープライズはコンピュータによってコントロールされ、戦闘演習で目的を貫徹するため、艦隊の船を無惨に破壊してしまう。」

まず、艦長であるカークが、この実験の話を聞いたとき。宇宙船の運行のすべてをコンピュータM5に任し、船長はただすわっているだけでよいと聞かされます。そのとき、カーク船長は、自分が必要なくなったと感じ苦悩し落ち込みます。しかし、M5が暴走し僚船を破壊してしまうことになり、人工知能を持ったコンピュータは、人間性の思考パターンが組み込まれているときき、カーク船長はM5の倫理観に訴え、「攻撃して僚船を破壊したので多くの犠牲者がでた、その罰に対してどう償うのか」とM5に問うた。それにより、M5は「死だ」と答え自らの機能を停止させる、人間にたとえると自殺させることにより、このエピソードは終わります。。

そして、このエピソードの最後に、三人のやりとりがあります。船長のカーク、人間味あるドクターのマッコイ。そして論理を重んじるバルカン星人のスポックです。
スポック : 船長どうして、シールドを消すと、攻撃してこないと判断したのですか。
カーク : 私はウェズレー准将をよく知っている、彼の人弁性にかけたんだ、彼は慈悲という答えを選んだ
マッコイ : 慈悲か それこそ機械にないものだな、だからこそその点が人間が優れている 何か反論は
スッポック : ありません、しかし、ただ機能性ではコンピュータがはるかに上です。
マッコイ : 君としては、どちらを仲間にする。
スポック : 人間と機械のどちらを選ぶかとの質問に対しては、すでに船長にこたえています。
スポック : 人間性豊かなドクターの思考のパターンをコンピュータに移植したら非常のおもしろいです。コンピュータは非論理的結論をだし、娯楽装置になるでしょう
関連記事

七つのファシズムの成立要件条件

「開戦前夜」のファシズムに抗して さよなら安倍政権批判plusオルタナティブで、鹿児島大学の木村朗教員が、七つのファシズムの成立要件条件に付いてかいています。

私なりに、それを解釈して書いてみました。

七つのファシズムの成立要件条件
1、経済から社会の分断・二極化により、失業と貧困が増大し、貧富の極端な格差拡大が起きる。今までの雇用関係が崩れ非正規労働者・貧困層が増え、一握りの勝ち組の富裕層と負け組とされる大多数の貧困層の社会の分断・二極化か進んでいる。

2、政治の機能不全で、衆参の国会で与野党が一強多弱のになり、それにより、民意が反映されずと言うより聞き入れられていない。自民党は党執行部が絶対的に権力を握り支配している。それにより、自民党は派閥が百家争鳴していたのが、異論を許さない独裁政党になっている。

3、報道機関であるメディアの劣化により、国民に情報を流すという機能が働かなくなっている。
メディアは権力を監視し批判する、本来の役割を放棄しているばかりでなく、メディアは権力の意向を忖度し、政府や与党の広報機関になってしまっている。

4、司法が政権を忖度したり、当時福島県知事の佐藤栄策久氏や、美濃加茂市長藤井浩人や、小沢一郎の強制起訴など、検察や司法の暴走などがあり、冤罪や誤判があり、これは、司法が個人の人権を守るべきであるのに、日本の司法が、人権感覚が欠如している現れとも言える。

5、教育への国の関与が強まっていること。国立大学への介入や、教育現場で君が代・日の丸の強制、若い人が今まで日本の伝統的倫理観が崩れているとして、初等中等教育で、道徳の時間を教科化していく。教員免許の国家試験による教員資格認定制度。大学では、軍学産による共同研究などがある。

6、政治にさめてしまい、国の暴走に対して、声を上げなかったり無関心を装ってします。また、ヘイトスピーチなど、拝外主義的なナショナリズムや、大阪に見られるポピュリスムの台頭してきている。

7、世界から見ると、日本は右傾かしてりうと見られている。しかし、今の政権はますますそれを押し進めようとしている。このことは日本が国際的な孤立化しかねないです。

今の日本を見ると、経済の面では大企業は収益を増やしているが、中小零細企業は大企業への納入価格を抑えられて、収益を伸ばすことができず、大企業と中小零細企業の格差が広がっている。
政治の面では与党と野党は一強多弱で、決められる政治だと言うが、民意を無視した強引な政権運営で、政治の劣化と反知性主義ははびこっている。
報道機関は政権を握る政治家が、自分たちに反対する新聞は懲らしめないといけないと言ったり、報道の担当者を呼び出し事情聴取をされたりすることにより、報道側が自主規制したり、政権の移行を推し測ったりしている。そのため切れ味がいい、政治批判の記事や番組が少なくなってきている。
国立大学の卒業式などに、国旗の掲揚や国歌斉唱を強制したり、文化系の学科の見直しを迫ったりしている。学校教育での道徳の教科化がされ。国の期待される人間像教育が強まっていきそうです。
そして、政府の派遣労働法や労働時間の制度の見直しなどにより、非正規社員が増え国民が政治に関心を持つ余裕が奪われて、国民は政治にさめてしまってい、政府の言うことを鵜呑みにしてきいる。

など、すでにファシズムの土壌ができあがり、いまの政権は民意を聞き入れると言いながら、強引な政権運営はなんと呼べばいいのだろうか。
関連記事

できる限り、仕事より自分を大事にする

4.できる限り、仕事より自分を大事にする。もちろん例外はある。

Huffingtonpostの「毎日、心穏やかに過ごせる22の習慣」
滅私奉公という言葉があるが、私自身が仕事をしているときは、自分のしたいことより仕事のことを優先するのではなく、切り替えて仕事のみに集中します。
しかし、自分の時間をすべて、犠牲にして仕事に打ち込むのはいかがなものかと思う。
また、時にすべて会社のために仕事をするのではなく、自分の倫理観に反してまで、仕事を優先させてしまうのは問題です。
わかりやすい例をあげると、利益を優先するために、法に違反して仕事をするとか。粗悪なものとわかっていて、それをごまかして売る。これらを上司から命じられると、部下はなかなかそれに抗することはできにくいものです。しかし、なにも言わずにそれに従うと、自分に対して嫌悪感がでてきます。さらに、嫌悪感でても何度もそれに従っていると、それが麻痺して善悪がわからなくなってきます。それが一番怖いことです。
関連記事

何か、瞑想状態になれることをする

5.何か、瞑想状態になれることをする。

Huffingtonpostの「毎日、心穏やかに過ごせる22の習慣」

いま書店に行くと、瞑想についての本がたくさん置かれている。瞑想にそれだけみなが関心を持っていることです。
ただ、瞑想といったら、静坐や呼吸法などと難しく考えてしまいます。
しかし、ここでの瞑想状態とは、日頃の生活や仕事に追われている生活を忘れて、一つのことに集中してみましょうということです。
次のように書かれています。
「もし膝を組んで座っても瞑想状態にならない場合は、他の何かを探しましょう。地に足をつけ、ここに存在し、"今"を感じられることなら何でもいいです。以下略・・・」
ドライブでもレコードを聴いても、趣味に打ち込むとよい、日頃の雑然とした生活から、一時、離れてみようということです。

日頃の雑然とした生活で、迷走状態の生活から瞑想して、心落ち着けて一日一回は瞑想状態になるのも良いですね。。
関連記事

「永遠のファシズム」

「永遠のファシズム」
ウンベルト・エーコは、著書「永遠のファシズム」で、ファシズムに陥る時の、14の特徴があると述べています。

その14とは、次にあげるものです。
 1.伝統崇拝
 2.モダニズムの拒絶
 3.行動のための行動を崇拝し、知的世界へ猜疑心をいだく
 4.批判精神の拒絶
 5.差異への恐怖と余所者排除
 6.あたらしい多数派への迎合
 7.外国人嫌いにつらなる陰謀の妄想
 8.客観的な評価能力の欠如
 9.平和の拒絶
10.大衆エリート主義
11.死によって実現される英雄の強要
12.性習慣への偏狭性
13.量として認識される「民衆」
14.貧弱な語彙と平易な構文による、創造的で批判的な思想の制限

この、14をみていると、いまのアベ政治や自民党のあり方が、これに重なるとところがあります。
また、巷の雰囲気もここに書かれている状況と似てきています。いま、これから日本はどのような方向に進むのか、いや進めるのかを考えて、聞く耳を持たな政権ですが、声を上げるべきは挙げていかないといけないと思う。


1.伝統崇拝とさまざまな矛盾を含んだ混合主義。
大日本帝国憲法と自民党の憲法草案には類似性がある。天皇制を崇拝し、個人の人権より公益と秩序、言い換えれば国益が優先する。また、個人は日本人として国のためにある。などの考えです。
自民党草案の前文に、「日本国は、長い歴史と固有の文化を持ち、国民統合の象徴である天皇を戴いただく国家であって、」とあるが、日本の民族宗教だる神社神道と天皇が結びついたのは、明治政府の統治上の国策から国家神道が生まれたものです。平清盛の時はまだ天皇が政治の権力を握っていました。しかし、その時代は権力闘争が熾烈でした。平家が滅び源頼朝が鎌倉幕を起こすと、天皇は政治の実権をなくしました。それ以降、江戸幕府の幕末までその状態が続きました。特に江戸時代は泰平で江戸幕府の将軍は、江戸の庶民に公方様と親しまれていました。そのため新たに政治の実験を握った新政府は、いかに江戸市民を取り込むかに腐心しました。江戸庶民に新政府が受け入れられるため、天皇中心とした国家まとめ統治を考えました。そのなかで廃仏毀釈運動があり、国家神道が作り出されたもので、天皇家は天平の時代以前からあり、綿々と続いてきたが、国家神道は明治以降のものです。
それを、神代の時だから続いている崇高なものとっして、人々の心を駆り立てるのは矛盾がつきまとうと言える。
まさに、自民党はそれを憲法を変えて行おうとしているかのようです。

2,モダニズムの拒絶 啓蒙主義や理性は近代の堕落とみなす非合理主義
偏った原理的・伝統主義は、近代主義・現代主義としてのモダニズムや啓蒙主義や知性理性を拒否することになり、合理的・自然的理性との矛盾をが生まれてしまう。
とかくマスコミに圧力をかけ、秘密法を作り秘密を正当化し、情報をコントロールすることは、、国民を無知蒙昧な状態に陥れようとしてることになる。


3,「行動のための行動」を崇拝し、知的に対して猜疑心もつ。
次の批判の拒否とも関連するが、このところ自民党の批判を封じ込めようとするのは、責任者の私が言うことだからこれしかないとして、考えずに行動に移すことに重きをおく。国立大学の文系を軽視することにみられ、それは思考に去勢であり。その責任者自身が、憲法改正に意欲をしめしながら、立憲主義を否定したり、憲法の第一人者である芦部信喜氏の本を読んでいないのは、理性知性にもとり反知性主義そのものといえる。

4,批判の拒否 意見の対立は裏切り行為
混合主義とは、宗教で相異なる信仰や一見相矛盾する信仰を結合混合することで、習合主義、諸教混淆ともいう。これが、政治に使われると、対立する考えを思想体系を統合結合することであるが、ファシウムト結びつくと、批判を受け入れることができなくなる。
近代民主主義は、知識に発展は対立する意見に耳を貸すことにより発展してきた。自民党も第二次安倍政権が発足するまでは、玉石混淆ではあるが派閥間で磨きがかけれれてきたといえる。しかし、今の自民党をみると、対立意見を出すことは、信頼に反する行為であり敵とみなされる。自民党総裁選でも対立候補を出させないことなどまさにそういである。いままでリベラルと思われてきた、自民党議員や政治家は、沈黙を決め込んだり、進んでアベ政治にへつらっている。これはまさしく政党としての自民党の終焉といえる。政党でなくなった自民党が政治を執り続けるとなると、日本の民主政治は終焉することになるだろう。
しかもこれが、自民党内だけで済んでいればいいが、放送や新聞にも批判を許さなず、輿論もそうである雰囲気づくりがされてきている。

5.異質性の排除 よそ者排斥、人種差別。
日本は単一民族単一言語の世界に稀にみる国だと言う人がいる。
しかし、それは事実と違うことを知らないといけない。
沖縄は明治以前は琉球王朝があり、言葉も日本語とは違う。北海道にはアイヌ民族がおり、言語も違う。
しかし、それを認めようとしない人たちがいる。それらはそれらを異質なものとして差別をすることになる。
また、関東大震災の時に、朝鮮人襲撃事件が頻発したが、いま、ヘイトスピーチなどよそ者排除の動きがある。
これは、明確に人種差別である。
それが、意見の対立をも異質性のしるしとして排除差別がおきていることは、明確に人種差別主義になる。

6.妬み(ルサンチマン)との結合 個人もしくは社会の欲求不満から発生している
経済的差別や政治的な無意識の抑圧感により屈辱に不快感を覚え、下層社会集団の圧力に脅かされたことにより、中間層の欲求不満が、より弱者への攻撃になったり、ファシズムの温床をつくる。

つづく


関連記事

辺野古移設と地方自治の崩壊

沖縄の米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐり、政府の地方自治に対する考えが顕わになってきた。国と地方の立場は、対等で協力関係にあるべき地方自治が、上下があり主従関係という考えが貫かれている。
安倍政権は知事が辺野古埋め立ての承認取り消したことに対し、撤回するよう県に指示しました。しかし、翁長知事はそれを拒否しました。それにより、。そこで辺野古移設を進めるために、福岡高裁那覇支部に知事を提訴した。県民の多くが反対し、先の知事選挙では、移設推進の現職の中井真知事は、移設反対の翁長しに破れました。ところが、中井真知事は残りわずかな在任期間に、辺野古移設反対の県民の意見があるにも関わらず、移設工事の許可書に署名したことは皆がしることです。これは、地方自治をかんがえると、法的な手続き上の流れからして瑕疵があるとしか言えないでしょう。

ただ、今回の政府の沖縄知事を提訴は、普天間飛行場の辺野古移設の問題だけにはとどまらないです。地方自治に対する挑戦ともいえ、国と地方の関係を主従関係にしてしまいかねないです。

自民党の憲法草案を読んでも、その上下と主従が読みとれます。
特に第九十三条の3項では「国及び地方自治体は、法律の定める役割分担を踏まえ、協力しなければならない。地方自治体は、相互に協力しなければならない。」と書かれ、国と地方の行政の役割の分担を明確にしています。それにより国の方針が優先され、地方の自治が脅かされる恐れがある。
また、地方の議会においては、第九十四条2項で「地方自治体の長、議会の議員及び法律の定めるその他の公務員は、当該地方自治体の住民であって日本国籍を有する者が直接選挙する。」と書かれ、外国人の地方議会への参加を閉ざしています。今の国際社会のながれから、地方議会への外国人の参政権を認める方向になっています。
永住・短期はとわすいま日本に住む外国人が、日本人より多い所もあると聞きます。地方行政はその地域に住んでいる住民に対して行われるもので、税金を納めているのに、国籍によりその行政サービスの差別があってはならないものもあるはずです。

さらに、現行憲法では、第94条で「地方公共団体は、その財産を管理し、事務を処理し、及び行政を執行する権能を有し、法律の範囲内で条例を制定することができる。」となっているのが、自民党憲法案の、第九十五条で「地方自治体は、その事務を処理する権能を有し、法律の範囲内で条例を制定することができる。」とされ、「その財産を管理し」と「及び行政を執行する権能を有し」が削り取られています。
このことは、地方の自治の行政として行使する資格。行為能力・責任能力・権利能力など制限することができるこちになります。つまり、帝国憲法の時のように地方自治体は中央政府の出先機関になりかねないです。

このようなことからすると、今回の辺野古移設取り消しを、福岡高裁那覇支部に知事を提訴したことは、ただ沖縄のもんだいではなく、地方自治の崩壊になりかねず、日本のどこの自治体も他人事ではないです。まさに、安倍政権の横暴といえると思います。
関連記事

人間的と虐殺

「わたしは人間である。人間に関わることなら何でも自分に無縁であるとは思わない」紀元前2世紀ごろのローマの劇作家テレンチウスの「自虐者」にでてくる言葉です。

最近は、今まであまり無かった不可解事件が起きたり、考えられない事件が起きているという。いやそれは、最近にかかわったことでなく、人類が言葉と知恵を持った時から、そのようなことが起きているようです。また、古今東西に関わらず小説で、人間の内面に慈善の面と悪魔の面をあぶり出したものがたくさんあるのは、不可解な事件の要素を持っているからでしょう。

パリでISによるテロ行為で多くの死傷者がでました。また、ISの支配地域で、多数の虐殺され、世界の人は震撼させられています。ISだけでなく。イスラムの原理主義過激派に対して批判の目が向けられています。
しかしこれらの、行為は世界の歴史から見ると、茶飯事におきています。
第二次世界大戦のとき、ナチスはユダヤ民族を絶滅させようとしました。旧日本軍も南京などで多くの人を虐殺しています。ほかにも、同じような事例は幾つでもあります。
1970年代に、カンボジアで政権についたポル・ポト派は多数の国民を虐殺し、ポル・ポト派が破れてから、その惨状をしった世界は衝撃を受けました。
ナイジェリアやエチオピア、ルワンダ。また、韓国でも朝鮮戦争のとき李承晩が共産主義からの脱却として、北朝鮮の金日成も粛清がおこなわれ、ソ連のスターリンや中国の毛沢東も粛清を行っています。ほかにもアルメニア人の大虐殺、ベルギーのレオポルド二世はトルコ人虐殺しています。

人の性分はどういうものだろうか、「人間的」というがその「人間的」とは「理性的」であろうか、「野蛮的」であろうか、「野獣的」であろうか、「野獣的」だとすると野獣はかなりの迷惑だろう。野生の動物はまずは虐殺などしない。生きるために多の動物の命を奪うことがあっていも、たの動物の命を弄ぶことはしない。また、野生の動物は自身のDNAを残すために同性と喧嘩をすることがあっても、殺してしまうことはまず無いです。そうなると、人間が他の集団を虐殺する行為にたいし、「野獣的」だとか「野蛮」いうのでなく、きわめて「人間的」と言うのが正しい言い方かもしれない。

「わたしは人間である。人間的でないことに関わることなら何でも自分に無縁であるとは思わない」

孟子は、「人の本性は善であり、仁・義を先天的に具有
しており、悪の行為はそれが私欲によっておおわれることから生じるとする」と説きました。それに対し
荀子は反対に、人の本性は悪であると言う説をとった。人間は欲望をもつため、本性は悪である。善の行為は欲望を抑える努力と修養によってのみ生じるとする。そのため、礼によって欲望を整え、社会的秩序を維持しする必要があるとする説があります。

なにが人間的であろか、性善説と性悪説、そのどちらかと議論がされることがあるが、このことについては、永遠に結論はでないだろう。それより、それを考えることにより、倫理的で知性的な「人間的」な像を想像できそれに近づこうとことする不断の努力が必要なのでしょう。
関連記事

「表現の自由」に関する国連特別報告者の来日調査が延期

12月に実施される予定だた、「表現の自由」に関する国連特別報告者の来日調査が、政府が今月になって延期を要請し、国連人権理事会が任命したデービッド・ケイ氏(米国)が受け入れ延期になったことを、岸田文雄外相は二十日の記者会見でみとめた。

延期を要請した理由は、11月中旬に同省から「予算編成などで担当者のスケジュールが合わない」こと、次いで「国会などの時期は避けてほしい」とも要求し、来年秋以降の時期を提案したので、一年近く先送りされることになった。

特定秘密保護法について、前任のフランク・ラ・ルー特別報告者が2103年に、「秘密を特定する根拠が極めて広範囲であいまいだ。内部告発者やジャーナリストを脅かすもの」と懸念する声明を発表し、また、国連人権委員会も昨年、日本政府に対し同法への懸念を伝えていたので、穿った見方をすると、安倍政権は特別報告者の調査を警戒しと解釈できる。

そんなことはないと思うが、姑息なことをするとそう見てとられても仕方ないです。後ろめたさがないなら正々堂々と受け入れ、調査をしてもらい問題点を指摘されたら、それこそ適切に粛々と対処したらよいのではないか。
関連記事

日々のルーティンを、"癒しの習慣"に

6.日々のルーティンを、"癒しの習慣"にしましょう。

Huffingtonpostの「毎日、心穏やかに過ごせる22の習慣」
6.日々のルーティンを、"癒しの習慣"にしましょう。
毎日の生活のなかで、同じことを必ずし、おおむね同じ時間にすることが、いくつかあると思う。
たとえばお風呂に入る、朝ベッドから起きる、歯を磨くなどはほぼ全員がすることです。
そのほか、私のように早朝の散歩を日課にしている人もいるでしょう。
その中で、お風呂に入ることなどは、誰でもリラックスして入るでしょう。まさにこの繰り返しの習慣を癒しの時間にするのも一つの方法でしょう。
わたしは、早朝の散歩をするときに、呼吸を調えて歩くように心がけ、朝のすがすがしい空気をいっぱい吸うように心がけています。また、鳥のさえずりや、木の葉のすれる音などにも耳を傾けて、心落ち着くようにとしています。学生のころは、毎朝、顔を洗い朝食をとったあと、大学に行く前の時間に、コーヒーを飲みながら、クラシック音楽を下宿のアパートで、朝日を浴びながら聞いていました。
ほかにも、最近はしていないですが、朝目覚めてからすぐに起きるのではなく、床のなかで呼吸を調え四肢を弛緩させてから、ゆっくりと黙想してから、床からぬけだしていました。また、それを復活させようと思っています。
関連記事

「永遠のファシズム」のつづき

「永遠のファシズム」のつづき
ウンベルト・エーコは、著書「永遠のファシズム」で、ファシズムに陥る時の、14の特徴があると述べています。

その14とは、次にあげるものです。
 1.伝統崇拝
 2.モダニズムの拒絶
 3.行動のための行動を崇拝し、知的世界へ猜疑心をいだく
 4.批判精神の拒絶
 5.差異への恐怖と余所者排除
 6.あたらしい多数派への迎合

 7.外国人嫌いにつらなる陰謀の妄想
 8.客観的な評価能力の欠如
 9.平和の拒絶
10.大衆エリート主義
11.死によって実現される英雄の強要
12.性習慣への偏狭性
13.量として認識される「民衆」
14.貧弱な語彙と平易な構文による(新言語)、創造的で批判的な思想の制限

7.ナショナリズムになり、排他的な土壌が生まれ、異質な者を排斥しようとする。
さらに、国家のアイデンティティは、他国より優秀だと思いこむようになる。
最近書店にいくと、日本文化の特徴につて書かれた本が多く目立つようになった。また、テレビなどでも日本の科学技術の優秀さを紹介した番組や、外国人観光客がどのような日本の自然や文化や料理を楽しみに、来日しに来ているかなどについて番組が多いです。
これも、日本という国家は、世界の国と比べ優秀だという思いを、植え付けてしまっているのではないだろうか。
それにとどまるだけならよいが、その優秀だということが、共通の認識事項となりみなが、同じ方向を向いたりそれに向かって歩み出したりする恐れはないだろうか。
第二次世界大戦前に、ヒットラーは国民にゲルマン民族の優秀さを賛美し、ユダヤ民族を劣るものとして大きな過ちを犯すことになりました。
いま、ヘイトスピーチなどを見ていて、大阪の鶴橋で女子高校生が、「鶴橋大虐殺をするぞ・・・」などと言い、周囲の大人たちは止めるどころか、「そうだ!そうだ!」とエールを送ると、いうことをみるとなどを考えると、そのような土壌が育つ準備が整ってきているように感じます。
8.敵の力を客観的に把握する能力の欠如
第二次世界大戦では、日本は10倍の国力の差がある米国に、真珠湾に奇襲攻撃を加え戦線布告しました。敵の国力をあなどっただけでなく、敵の力は巨大でも精神力があるとので、敵を打ち負かすことができると信じ込んでしまいました。それは、為政者は巧みな言い回しや美辞麗句で、国民を惑わし騙してしまう。
それにより、第二次世界大戦のドイツや日本のような結果になり、国民が惨めな結果を嘗めなくてはならなくなる。
9平和の拒絶と闘争ための生
外交による努力を弱腰となじり、平和主義は相手と馴れ合いで悪と考え、積極的平和主義の定義を変えて、天下布武と解釈する。今まで、個別的自衛権と集団的自衛権を別のものとしていた立場を、混同しその境界をうやむやにしてしまっている今の状況をどう考えたらよいのでしょう。
しかし、自国を守るための自衛権というが、「生のための戦争」は存在しない。むしろそれは、「戦争のための生」になり、世の中のシステムがすべて戦争に組み込まれてします。このことは、70年前の国会総動員法や銃後の守りを信じそれに皆が駆り立てられたことがそれをしめしている。

10.エリート主義 貴族主義
「私たちは選挙戦で勝ち国民に信任された」「私が責任者だ」などというが、国民主権の民主主義でば、政治家は政権の権力を国民から委託されたもです。決して政治家自身の実力と努力で、勝ち取り自分のものにできたものでないことをしるべしです。
この言葉はまさに「大衆的エリート主義」を標榜しているといえないでしょうか。
集団は階級制度に従って組織されるといい、下位の指導者は自分より下位のものたちを蔑み、その集団たちはさらに下位の集団を蔑む。こうして大衆エリート主義により権威づけられ強固なものになてしまう。

11.英雄主義 規律 死の崇拝
自民党憲法草案を俯瞰的に読んでいくと、随所に国家主義てきなところがあり、国のために尽くすことは美しいとの、価値観でつくられている。首相は靖国神社参拝にさいし、「国家のために命を捧げた御霊を捧げた人に対して・・・」としきりにいうが、それは一歩間違えば「英雄崇拝」になり「死の崇拝」にもなる。
先の大戦では、玉砕することを厭わず、特攻を賛美された。しかし、実際の前線では先頭で死んだ人より餓死した人の方が遙かに多いといわれています。
餓死者がでることは、前線への補給すなわち、安倍晋三のことばでは後方支援がなされていなかったことを示すものです。さらに、戦陣訓で「生きて虜囚の辱めを受けず」とあり、兵隊の命を大切にせず、玉砕や特攻や自爆が推奨教養されていきました。それを正当化するために、一人一人が英雄となるべく教育されていったといえます。
そして、死こそ英雄的人生に対する最高の恩賞となり死に憧れることになります。イスラム原理主義における自爆テロなどはまさにそうだと言えるでしょう。

12.性習慣への偏狭性・女性蔑視があります。
安倍政権は一見すると女性閣僚を登用したり、女性の活躍を女性の活躍を言っています。しかし、女性は子どもを生んで人口を増やすべ家庭に入るべきだなどと言う大臣がいます。また、男女別姓や女性の再婚期間の制限の見直しなどに反対する議員が多いです。そのことが、マスコミなどで大きくとらえられていないのも、日本社会全体が男性優位の社会だでしょうか。さらに、性的マイノリティを受け入れず断罪したり、男性優位主義があらわです。

13.量として認識される「民衆」
「個人は個人としての権利を持たない、量として認識される「民衆」こそが、結束した集合体として「共通の意志」をあらわすのです。人間存在をどのように量としてとらえたところで、それが共通意志をもつことなどありえませんから、指導者はかれらの通訳をよそおうとだけです」と言っている。
このことからみると、先の国会で国民の多くが説明不足だ、反対だと唱えた、安保法で安倍晋三は、いずれは理解してくれるといって、国民の声を無視して強行に可決させました。
また、自民党憲法案の13条で、現行憲法の〔個人の尊重と公共の福祉〕である第十三条の「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」を、(人としての尊重等)とし「全て国民は、人として尊重される。生命、自由及び幸福求に対する国民の権利については、公益及び公の秩序に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大限に尊重されなければならない。」としています。一見あまり変わっていないですが、「個人」を、単なる「人」として。「公共の福祉に反しない限り」を「公益及び公の秩序に反しない限り」になっています。この事は民衆は、国家を組織づくる一つの歯車としてしか見ていないとも言えます。
国会が一強他弱で、しかも小選挙区制で、自民党に対しての対抗馬が票の取り合いをして、自民党の一人勝ちになってしまっていうる。それにより、自民党支持者が少数にになっているのに、議席は自民党が過半数を占める現状を自民党自身がどうみるか。謙虚にその事実を受けいるのでなく、議席の多数を占めて暴走してしまているのは、これからの日本の進路が取り返しのつかない、針路にならなければよいと思う。

14.新言語とは、G・オーウェルが『1984』で創作た語彙
安倍晋三は「積極的平和主義」に代表されるように、本来のヨハン・ガルトゥンブが唱えた意味でなく、それとは真逆の意味で感覚的に「積極的平和主義」を使ったり。同盟国軍への、兵器・食糧などの管理・補給に当たることの「兵站」を「後方支援」と言い換えたりします。
また、国会の委員会でも、その答弁を聞いていると、貧弱な語彙と平易な構文を使い、答弁に対する批判を制限しかわそうとする。
さらに、有事の時に米艦船が邦人輸送するさいに、子どもを抱いたパネルを使い、「新言語」を甘美な言葉で包んで説明することなどは、判断を惑わし陥穽する罠と言える


これらの14のことを見ると、単に安倍政権がファシズム化する恐れがあるのでなく、今の日本の土壌にそのような方向に向かう恐れがあるように感じる。
パリのISのテロは大きな衝撃ですが、世界の国の国民は驚き恐怖心を抱いています。しかし、9,11の時に米国で愛国法が成立したり、アフガンやイラクに攻めたように、冷静さを失ってはならないです。
このようなテロがあるから、集団的自衛権行使を裏付ける安保法を正当化させたり、実際に行使するような雰囲気醸し出されること、それはますますファシズム化への道が色濃くなってしまう。
関連記事

放送局が権力による違法な介入

BPO(放送倫理・番組向上機構)がNHK番組の「やらせ疑惑」をめぐり、高市早苗総務相による放送への介入を批判したことに対し、安倍政権は放送法は総務相放送局に対して行政指導を行う権限を認めていると主張している。この事BPOの主張にたいして、アベ政治はまったくたたらず、政府としての当然の指導だといています。天賦の人権論は西洋のもの、立憲主義は王政時代のものと言う、アベ政治としては当然かもしれないが、盗人猛々しいとはこういうことで、世界から見て通じないはなしで日本とは如何に後進的な国だとみられてしまうだろう。

   
   放送局が権力による違法な介入を蹴飛ばせない理由
   砂川浩慶氏(立教大学社会学部准教授)(2015年11月20日)
関連記事

ノートとメモ

7.あなたの気づきをノートにまとめる。
8.メモ帳を持つ。

Huffingtonpostの「毎日、心穏やかに過ごせる22の習慣」
この二つはよく似ているので一緒に紹介します。

7.あなたの気づきをノートにまとめる。
ノートとメモの違いはなんでしょう。
ノートは、ひらめきを書き留めたり、考えを纏めるためです。
メモは、メモ書きで、忘れないように要点などを書きとめておくものです。

日常の生活で、ふと思ったこと、街角で見かけてきになったことなど、そのばはいいなと思っても、すぐ忘れてしまうものが多いです。そこで、何でも書き留めておくことは、後で見返してみることだでき、非常に有効なものだとおもいます。
私は、出かける時に手帳と、キング事務からでている、電子メモ帳、ポメラを持って出かけいます。しかし、ポメラは取り出して2秒ほどで起動して使えますが、やはり紙と手帳と比べると手間です。いつも手帳や小さなメモ帳や一筆箋を持ち歩くと便利ですね。
関連記事

キャンドルとはちみつレモン

9.夜、キャンドルをともす。
10.毎日のコーヒーとお茶を、温かいはちみつレモンに変える。

こんども二つはよく似ているので一緒に紹介します。

Huffingtonpostの「毎日、心穏やかに過ごせる22の習慣」

明るい電灯よりロウソクやランプの炎の揺らげは、なぜかいやされますね。ましてや、最近は節電のためもあるが、LED電灯にかわり、非常に明るすぎます。特に就寝前はあまり明るすぎると、寝付きにも良くないし、寝てしまっても明るい光は瞼を通して、視神経は光を感じて脳を刺激するといわれます。
それもあるし、やはり炎の揺らぎは、魅惑的で心をを落ち着かせますね。最近は良い薫りがするロウソクあるようで、香をたくように感じもあります。
コーヒーよりリラックスできるともいい、カフェインより健康によいでしょうね。
関連記事

いつも現金で支払う

11.いつも現金で支払う。

Huffingtonpostの「毎日、心穏やかに過ごせる22の習慣」
11.いつも現金で支払う。
特にお金にルーズな人や、ついつい買ってしまって、後で後悔する人には、絶対推奨します。
最近便利になり、クレジットやプリペイドカードなどで、現金を持ち歩かないで、便利はべんりですが、お金の管理にはその都度どれだけ使ったのか、財布の中を見て実感できるので良いと思います。

現金で買うことが当たり前だと、いくら使ったのかを意識でき、無駄な買い物をいなくなるでしょうね。そして、もしかしお金が貯まるかもしれないですね。
関連記事
■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

記事の整理棚
禅 (2)
最新の30の記事
月別の過去の記事
08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   09   08  
単語による記事検索
竹林の過去の戯言のタイトル

過去の記事タイトルを100件づつ表示します

記事へのコメント
  • 商業捕鯨に思う
    竹林泉水 (07/11)
    調査捕鯨のための捕鯨業者への補助金は、毎年数十億だときくが、商業捕鯨になればそれはカットされるのだろうか。商業捕鯨で補助金を政府がだしていたら、反捕鯨団体はどう
  • 商業捕鯨に思う
    アジシオ次郎 (07/08)
    おはようございます。

    IWC(国際捕鯨委員会)を脱退して今月から商業捕鯨を再開した日本、組織として機能していないIWCへの反発から脱退して商業捕鯨再開に至った
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    竹林泉水 (07/05)
    菅官官房長官は徴用工問題に対する報復ではないとの趣旨の発言をしている。
    しかし、誰が見ても徴用工に対するもににしかみえない。
    それを白々しくそうではないといい、よ
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    アジシオ次郎 (07/05)
    おはようございます。

    韓国への半導体輸出規制という措置に踏み切った日本、でも韓国が徴用工問題を蒸し返すという日韓請求権協定に反する行為をしたことで、その見返り
  • 日本の報道の自由
    竹林泉水 (06/17)
    コメントありがとうございます
    まったくそう思います。
    民放は広告収入元のスポンサーからの収入があるので、その顔色を見るからしょうがないにしても、政権の顔色を見る必
  • 日本の報道の自由
    風と雲 (06/10)
    政権に不都合なことは隠す、曖昧にする、知らしめない。これは政権が世論を最も恐れっるからだ。現政権は硬軟取り混ぜた巧みなメディア操作と中身の無いパフォーマンスが功
  • 日本の報道の自由
    アジシオ次郎 (06/10)
    おはようございます。

    こういう指摘についてすぐに「内政干渉だ!」って反論も出てくるけど、日本の報道の自由度というか報道が健全かという点において先進国において❝
  • 夏のサンマ
    竹林泉水 (06/02)
    逆に一年間漁をやめるなどしてはどうだろうかと思うが、それでは漁業者の生活権を奪うことになる。また、今まで、外国人に日本の美味しい食材を紹介して、それを海外に売り
  • 夏のサンマ
    荒野鷹虎 (06/01)
    漁獲量は年々細くなっていますが、資源本来の減少も一因と思います。期限を撤廃するのは大きな間違いと思います。
    資源は有限ですから資源保護政策をとる必要はあると思い
  • 記事へのトラックバック
    ブロとも一覧

    うたのすけ

    山下道場

    荒野鷹虎

    海空居士

    紀瀬美香

    marihime

    お父さんの旅

    キラベル

    silver camellia

    kbrkのつぶやき

    魚京童!

    俊樹

    アジシオ次郎

    ほんわか?絵日記

    吾輩と旅と副業

    Chronos Moon

    ざっくり読書感想文

    Taiwa Sato

    びとら

    Resale Japan

    QWERT 5w1h

    (o ̄∇ ̄o)♪

    HIROGACHAN+

    しんのすけたろ

    勝ち組の日経225

    ハセッチブログ

    五月雨 時雨

    諭吉

    さくらさくら1

    不思議な不正義2
    ブロとも 申請フォーム

    竹林乃方丈庵のブロとも申請はこちらからです。

    Webページへのリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    更新履歴
    今日の暦と天気

    日めくりカレンダの説明

    ■2016年旧暦 日月の出入■

    10 | 2015/11 | 12
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930-----

    ★☆今宵の夜空☆★

    NHKらじる★らじる
    大阪東京第2FM大阪
    何の日



    ご訪問ありがとうございます
    竹林泉水のTwitter
    FC2掲示板
    [ブログ記事へのコメント 掲示板のレス 感想など]
    ■□FC2のブログ□■
    _/_/_/竹林乃方丈庵を_/_/_/
    _/_/_/ リンクに追加 _/_/_/
    □■□■徒然諸諸■□■□ □■□■心の時代■□■□ □■□■息身心/健康■□■□ ----- □■□■厚生福祉■□■□ □■□■その他■□■□
    □■FC2以外のブログ■□
    諸諸 徒然 「身・息・心」 こころの時代
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR