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国連敵国条項

国連憲章の敵国条項

第8章 地域的取極
第52条〔地域的取極、地方的紛争の解決〕
1 この憲章のいかなる規定も、国際の平和及び安全の維持に関する事項で地域的行動に適当なものを処理するための地域的取極又は地域的機関が存在することを妨げるものではない。但し、この取極又は機関及びその行動が国際連合の目的及び原則と一致することを条件とする。
2 前記の取極を締結し、又は前記の機関を組織する国際連合加盟国は、地方的紛争を安全保障理事会に付託する前に、この地域的取極又は地域的機関によってこの紛争を平和的に解決するようにあらゆる努力をしなければならない。
3 安全保障理事会は、関係国の発意に基くものであるか安全保障理事会からの付託によるものであるかを問わず、前記の地域的取極又は地域的機関による地方的紛争の平和的解決の発達を奨励しなければならない。
4 本条は、第34条及び第35条の適用をなんら害するものではない。

第53条〔強制行動〕
1 安全保障理事会は、その権威の下における強制行動のために、適当な場合には、前記の地域的取極又は地域的機関を利用する。但し、いかなる強制行動も、安全保障理事会の許可がなければ、地域的取極に基いて又は地域的機関によってとられてはならない。もっとも、本条2に定める敵国のいずれかに対する措置で、第107条に従って規定されるもの又はこの敵国における侵略政策の再現に備える地域的取極において規定されるものは、関係政府の要請に基いてこの機構がこの敵国による新たな侵略を防止する責任を負うときまで例外とする。
2 本条1で用いる敵国という語は、第二次世界戦争中にこの憲章のいずれかの署名国の敵国であった国に適用される。
第54条〔安全保障理事会に対する通報〕
安全保障理事会は、国際の平和及び安全の維持のために地域的取極に基いて又は地域的機関によって開始され又は企図されている活動について、常に十分に通報されていなければならない。


これが、日本は国連憲章からみると、国連の敵国と言われるところです。
それでは枢軸国であったドイツとイタリアも敵国かというと、敵国から脱却されています。それは、ドイツとイタリアは第二次世界大戦の敗戦により、国体が解体されて新しい政治体制の国になったからといわれてます。

しかし日本帝国政府は、国体護持が危ういと、ポツダム宣言の受諾を先延ばしにし、原爆をおとされました。受諾をするにおいても、天皇制の国体護持を貫こうとしました。

GHQの総司令官のマッカーサは、進駐してたときに、敗戦時の日本の統治を、速やかに平和裏にに進めるために、日本国民にとって天皇の存在の大きさを考え、天皇制を維持する方針をとりました。
GHQは日本政府がポツダム宣言を履行すための、帝国憲法にかわりあたらしい民主的な憲法を作るように要求したが、時の帝国政府が応えたのは、大日本帝国憲法を破棄し新しい憲法を作ろうとせず、帝国憲法の一部を改正しようとしました。
また、GHQの示した憲法草案も、明治憲法の改正案として押しつけています。そのことは、明治憲法と日本国憲法の章の順番が同じなのはそのためと言われています。
このことは、憲法を一から作り直し、新しく日本が生まれ変わったのでなく、旧体制を引き継いだ上に成り立っていることを意味します
それは、今の日本は明治政府の続きでしかないと言うことになります。そのために、敵国条項が今も適応されているということです。

しかし、事実上、日本は世界の平和に貢献し、またそれは広く認められています。日本は国連に国連憲章の、敵国条項を見直すことを要求しているのでしょうか。

憲法九条の戦争放棄条項があるから、国連憲章第53条一項と二項にある敵国とされえいても、敵国とされずに国連の非常任理事国になれるといます。憲法改正が目論まれていますが、日本国憲法の第一条の象徴天皇から国の元首とし、憲法九条で、軍隊を保持するとなると。敵国の復活とみなされてしまいます。
だからこそ、憲法を改正とくに、第一条と九条を改正したい人たちは、集団的自衛権なるものを持ち出し、アメリカと共同作戦を進める、敵国との指摘をかわそうとしているのでしょうか。

国連の第五三条の見直しと、憲法改正と、アメリカ追随と、沖縄の基地と、不平等な日米安保条約と地位協定と、今回の安保法制関連法は、そう見ると一体と見えてきました。
ますます、そのことについてもっと知りたくなってきます。
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徒然と愚痴二つ

宙人 三人つれて 帰ってきた
   スバルの娘 子は三つに星なれ
               泉水

去年のこの時期に、娘は帰ってきてたが、生活様式は宇宙人のよう、自分との生活リズムや考え方が合わない。
夜も時々と友達を誘い出すか出されてあそびにゆく。
仕事も真剣みが薄く、子供をどのように育てるか今一つ真剣みがたりない。三人の子供が「スバルとオリオンの三つ星」の民話のように、諫め引き留める役目をはたすよう、孫をどのように躾ていけばよいだろう、早く地球人に戻ってくれたらいいな。
宇宙人がやって来てから、朝の散歩も一年中同じ時間に歩くようになった、それまでは明け六つごろで、日の出の30分程前にの、薄明るい時に歩き始め、家の帰っるころはすかり太陽の日を浴びていた。今は季節により明るいうちに散歩を始めるが、もうすぐすると散歩を終えても暗いうちに散歩を終えてしまう。本を読むのもあまり読む気がのらず、集中うして読む事が出来ず。読む本も時事的なものが多くなってしまっている。

むつ星は 三ツ星を負い 自立せよ
     遠地見澄ます 北辰妙見
                泉水

あまりにも遠慮がない自分勝手振る舞い、自活自立自立を促すため、獅子のように千尋の谷に落とすのも一方か、しかし、宇宙人より三つ星の行く末を案じる。そのために援助をどこまですべきか。過ぎたらよからず、過ぎなくば窮する。
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文部省著作 教科書「民主主義」

今まで、このブログで、1948年と1989年に、文部省が作成した教科書、「民主主義 上・下」を紹介してきた。
その本の目次と、新たに紹介した記事へのリンクをしました。
 
民主主義 上
目次
はしがき
・ 第一章 民主主義の本質
  ・ 一 民主主義の根本精神.........................1
  ・ 二 下から上への権威.......5
  ・ 三 民主主義の国民生活.........................9
  ・ 四 自由と平等................................12
  ・ 五 民主主義の幅の広さ........................17
・ 第二章 民主主義の発達
  ・ 一 古代の民主主義............................20
  ・ 二 イギリスにおける民主主義の発達
............21
  ・ 三 アメリカにおける民主主義の発達............29
  ・ 四 フランスにおける民主主義の発達............38
・ 第三章 民主主義の諸制度
  ・ 一 民主主義と反対の制度......................44
  ・ 二 民主政治のおもな型........................48
  ・ 三 イギリスの制度............................51
  ・ 四 アメリカの制度............................55
  ・ 五 スイスの制度..............................60
・ 第四章 選挙権
  ・ 一 国民の代表者の選挙........................64
  ・ 二 選挙の方法................................68
  ・ 三 選挙権の拡張..............................71
  ・ 四 婦人参政権................................75
  ・ 五 選挙の権利と選挙の義務....................78
・ 第五章 多数決
  ・ 一 民主主義と多数決..........................82
  ・ 二 多数決原理に対する疑問....................83
  ・ 三 民主政治の落し穴..........................87
  ・ 四 多数決と言論の自由........................90
  ・ 五 多数決による政治の進歩....................94
・ 第六章 目ざめた有権者
  ・ 一 民主主義と世論............................98        
  ・ 二 宣伝とはどんなものか.....................101        
  ・ 三 宣伝によって国民をあざむく方法...........104    
  ・ 四 宣伝機関.................................109               
  ・ 五 報道に対する科学的考察...................113        
・ 第七章 政治と国民
  ・ 一 人任せの政治と自分たちの政治.............118
  ・ 二 地方自治.................................121
  ・ 三 国の政治.................................124
  ・ 四 政党.....................................127
  ・ 五 政党政治の弊害...........................130
・ 第八章 社会生活における民主主義
  ・ 一 社会生活の民主化.........................135
  ・ 二 個人の尊重...............................139
  ・ 三 個人主義.................................142
  ・ 四 権利と責任...............................145
  ・ 五 社会道德.................................149
・ 第九章 経済生活における民主主義
  ・ 一 自由競爭の利益...........................152
  ・ 二 独占の弊害...............................157
  ・ 三 資本主義と社会主義.......................160
  ・ 四 統制の必要とその民主化...................168
  ・ 五 協同組合の発達...........................172
  ・ 六 消費者の保護.............................177
・ 第十章 民主主義と労働組合
  ・ 一 労働組合の目的...........................182
  ・ 二 労働組合の任務...........................185
  ・ 三 産業平和の実現...........................188
  ・ 四 団体交渉.................................191
  ・ 五 日本の労働組合...........................195
  ・ 六 労働組合の政治活動.......................199
・ 第十一章 民主主義と独裁主義
  ・ 一 民主主義の三つの側面.....................203
  ・ 二 民主主義に対する非難.....................208
  ・ 三 民主主義の答..............................211
  ・ 四 共産主義の立場............................214
  ・ 五 プロレタリアの独裁........................222
  ・ 六 共産主義と民主主義........................228
  ・ 索引.........................................1~7

民主主義 下
・ 第十二章 日本における民主主義の歴史
  ・ 一 明治初年の自由民権運動....................233   
  ・ 二 明治憲法の制定............................239
  ・ 三 明治憲法の内容............................241
  ・ 四 日本における政党政治......................246
  ・ 五 政党政治の末路............................252
・ 第十三章 新憲法に現われた民主主義
  ・ 一 日本国憲法の成立..........................258
  ・ 二 国民主権..................................259
  ・ 三 国会中心主義..............................268
  ・ 四 違憲立法の審査............................274
  ・ 五 国民の基本的権利..........................276
・ 第十四章 民主主義の学び方
  ・ 一 民主主義を学ぶ方法........................282
  ・ 二 学校教育刷新..............................283
  ・ 三 教育の機会均等と新教育の方針..............288
  ・ 四 「民主主義教育」の実践....................293
  ・ 五 校友会....................................298
  ・ 六 校外活動..................................301
・ 第十五章 日本婦人の新しい責任
  ・ 一 婦人参政権運動............................305
  ・ 二 婦人と政治................................310
  ・ 三 これからの女子教育........................314
  ・ 四 婦人と家庭生活............................318
  ・ 五 婦人と労働................................325
・ 第十六章 国際生活における民主主義
  ・ 一 民主主義と世界平和........................329
  ・ 二 国際民主主義と国際連合....................333
  ・ 三 世界国家の問題............................341
  ・ 四 ユネスコ..................................344
  ・ 五 日本の前途................................349
・ 第十七章 民主主義のもたらすもの
  ・ 一 民主主義は何をもたらすのか................352
  ・ 二 民主主義の原動力..........................354
  ・ 三 民主主義のなしうること....................359
  ・ 四 協同の力..................................364
  ・ 五 討論と実行................................369

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イサクの燔祭

精神科医の香山リカが『「今のあたな」で大丈夫!』新講社で、第9章 親との「心の距離」がつかめない、で、イサクの燔祭についてかいている。

アブラハムの親子の仲のよいこと神から、信仰心を試され、息子を生け贄に差し出せといわれ、息子を生け贄に差し出す話しです。

この話しは有名で、絵にも多く描かれているので、知っている人も多いことでしょう。結局は神はすんでのところで、燔祭を止めにはいり、アブラハムの信仰心の高さを高く評価し将来の繁栄を保証するのです。しかし、何とも神も酷いことをするものです。

ここで、香山リカは、この二人の親子の中のよいですが、それはつまり、互いに親離れ子離れしていないから、親子の不仲が起きるのだといっています。香山は、結論として親子の関係をあさりさせるのは無理と結論づけています。両者は適当に距離を置き、干渉しすぎず依存も自立も似たり寄ったりで、まずは自分を大切にし、干渉しすぎないとことが大切だと書いています。

今の私の親子関係について、参考になればと思います。
わが子は、それしか方法が見つからないと、頼り甘えることにことに、悪気は感じているだろうが、自立することに対しての意識の低さを感じる。
どちらかと言うと、アブラハムとイサクの話しではなく、獅子は子を千尋の谷に落とす気持ちにさせられる。


いかに、「イサクの燔祭」を紹介しておきます

旧約聖書 創世記 二十二章
1これらの事の後、神はアブラハムを試みて彼に言われた、「アブラハムよ」。彼は言った、「ここにおります」。
2神は言われた、「あなたの子、あなたの愛するひとり子イサクを連れてモリヤの地に行き、わたしが示す山で彼を燔祭としてささげなさい」。
3アブラハムは朝はやく起きて、ろばにくらを置き、ふたりの若者と、その子イサクとを連れ、また燔祭のたきぎを割り、立って神が示された所に出かけた。
4三日目に、アブラハムは目をあげて、はるかにその場所を見た。
5そこでアブラハムは若者たちに言った、「あなたがたは、ろばと一緒にここにいなさい。わたしとわらべは向こうへ行って礼拝し、そののち、あなたがたの所に帰ってきます」。
6アブラハムは燔祭のたきぎを取って、その子イサクに負わせ、手に火と刃物とを執って、ふたり一緒に行った。
7やがてイサクは父アブラハムに言った、「父よ」。彼は答えた、「子よ、わたしはここにいます」。イサクは言った、「火とたきぎとはありますが、燔祭の小羊はどこにありますか」。
8アブラハムは言った、「子よ、神みずから燔祭の小羊を備えてくださるであろう」。こうしてふたりは一緒に行った。
9彼らが神の示された場所にきたとき、アブラハムはそこに祭壇を築き、たきぎを並べ、その子イサクを縛って祭壇のたきぎの上に載せた。
10そしてアブラハムが手を差し伸べ、刃物を執ってその子を殺そうとした時、
11主の使が天から彼を呼んで言った、「アブラハムよ、アブラハムよ」。彼は答えた、「はい、ここにおります」。
12み使が言った、「わらべを手にかけてはならない。また何も彼にしてはならない。あなたの子、あなたのひとり子をさえ、わたしのために惜しまないので、あなたが神を恐れる者であることをわたしは今知った」。
13この時アブラハムが目をあげて見ると、うしろに、角をやぶに掛けている一頭の雄羊がいた。アブラハムは行ってその雄羊を捕え、それをその子のかわりに燔祭としてささげた。

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文系不要論

9月13日の中日新聞社説は、「“文系不要論”の愚かさ」というものでした。

今年の6月頃だったか、国立大学の改革として、文系の学部を整理するようにとの、通知がなされたことが新聞にのっていた。しかし、その後マスコミや新聞は、あまりこのことに触れられた報道がされていないです。
この事は、国立大学が独立行政法人になり、いわば財政面で研究費などを、独自に調達しなくてはならなくなった。このことにより、理化学系などは産学の繋がりが強くなり、将来儲かる研究などに対しては、産業界は研究費用を支援することになる。その逆に「市場」が求めない研究教育は、研究費用を工面でき難くなり、その分野の学問の研究が衰退してしまう恐れがあると私はおもていました。
まるで、秦時代の焚書坑儒のようだと、このブログでも述べたことがありました。

中日新聞の社説に、この理化学系優位について、明治時代からの歴史的な流れがかかれいいました。その要約を紹介してみる。
・幕末の開国以来、国家の命運を西洋文化と西洋科学技術に託し、伊藤博文が「高等生徒を訓導するには、之(これ)を科学に進むべくして、政談に誘うべからず」と言い、西欧列強に対抗して近代化を急いだ時代。そして、文系の「有害無益」論がなされ、廃仏毀釈などがとなえられた。それに対して文化面では、フェノロサや岡倉天心などが、日本の引き継がれてきた文化の重要性を訴えて程度でした。
・大戦中には、文系の高等教育機関は理系への転換を強いられ、科学技術の即時戦力化が推進されました。学徒出陣で戦地に送られたのは、主に文系の学生でした。
・また、岸信介内閣の松田竹千代文部相は、国立大は理系を担い、文系は私立大に任せたいとの意向を示したという。多くの国立大文系の学生が安保闘争に参加していたという背景があった、と指摘しています。

今安倍政権で行われている、国立大学の改革の文系排除軽視は、歴史的流れからしてそのDNAが受け継がれているのかもしれないです。

さらに、社説は、「とすれば、昨今の異論排除の風潮と文系軽視の風潮とは、必ずしも無縁ではないのかもしれません。国家が知的資源を一元管理して成長戦略に投入する姿は、開発独裁体制すら想像させます。」とのべ、夏目漱石の小説「行人」の一節、主人公の兄の言葉を紹介してる「人間の不安は科学の発展から来る。進んで止まる事を知らない科学は、かつて我々に止まる事を許してくれた事がない。徒歩から俥、俥から馬車、馬車から汽車、汽車から自動車、それから航空船、それから飛行機と、どこまで行っても休ませてくれない。どこまで伴れて行かれるか分らない。実に恐ろしい(中略箇所を著者わたしが追加、ルイ削除)」

中略部の人力車から馬車→汽車→自動→車航→航空船(飛行船?)→飛行機となるが、社説は次のように続いている。「現代にも通じるような話です。ITやロボット、人工知能、遺伝子工学…。利便性や効率性ばかりを追求した果てに、どういう社会が待ち受けるのか。全ては科学技術の赴くままにという実情です。」。「とすれば、昨今の異論排除の風潮と文系軽視の風潮とは、必ずしも無縁ではないのかもしれません。国家が知的資源を一元管理して成長戦略に投入する姿は、開発独裁体制すら想像させます。」

なんか、トーマス・モアの「ユートピア」やジョージ・オーフェルの「一九八四年」などに書かれいる、未来社会を思わせる。
スーパーコンピュータの発達により、ビッグデータが管理活用だれ、マイカードとリンクされ、今まで以上に国家の個人管理が強化されていきそうです。消費税の還付にマイカードを利用すると言っているが、これは実は国家の個人管理に利用されかねないです。


そして、個人と独自性を重視し自由と民主主義を大切にする、文系の学問は国にとって有害無益であり、邪魔者いや危険視され、どこかに葬り去られるのかもしれません。しかし、歴史を見れば、中国秦王朝は焚書坑儒の思想弾圧したが、衰退し滅亡した。戦前の理系優遇と文系への圧力は、日本を壊滅的方向に国民を一丸となて進ませてしまいました。

また、日本より一歩さきに理化学系重視の教育改革をし、グローバル化を進めた韓国では、国立大学の地盤沈下が問題化し、文系の凋落がひどいそうです。
そして、韓国では明治維新初期の日本の欧化政策の時代のよう、自国の文化である韓国文学、韓国語学、韓国史学に若い人たちは、関心が低いそうです。日本は幸いに明治維新後の文明開化と銘うって、日本文化を軽視する欧化政策の誤りを経験しているから、韓国のようなこと同じように、自国の文化を軽視するようなことはないでしょう。
ただ、心配なのは、安倍政権の、アメリカ追随と国粋的な国家主義が表裏一体化した、政治のあやふや曖昧さにより、日本を再び誤った方向に突き進まないかと心配なところがあります。

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高校生の政治活動

文部科学省は、18歳選挙権をふまえて、高校生の政治活動の容認する通知をだすようでが、その案どのようなものか見えてきました。

いままで、高校生の政治活動は1969年に高校生の政治活動を禁止する通達をだしたが、ちょうどそのころは、大学紛争が激しいころで、東大の安田講堂の立てこもり紛争があった年です。時の政府は、大学紛争が高校へ広がるのを恐れていました。そして、当時の文部省は、高校生を選挙権のない子どもとして、「国家・社会は未成年者が政治活動を行なうことを期待していないし、むしろ行わないよう要請している」と言いきってきた。

自民党内には、高校生の政治活動について、「抑制的であるべきだ」言う意見が強いが、文部科学省は、選挙年齢が18歳に引き下げらたことを踏まえ、高校生が政治活動をすることを、容認、緩和し、放課後や休日に校外で行う政治活動を「生徒が自主的、主体的に判断して行うもの」として容認しました。

わたしは、このことは大いに賛成です。安保法制に反対する、SEALDsのデモなどへの参加も認められ、高校生の自己の意識表明の機会が確保されることになります。ただ心配なのは、学校側が政治的中立を保つと言う名の下で、政治活動への参加を禁止する自主規制がありうるということです。互に、学校でも国の行っている政治に対し、話あわれ議論されることが私は健全と思うのですが、自主規制によりその場が失われたり奪われてかねないです。

まあ、一つ気がかりなのは、高校の新聞部の活動です。私が、高校生ぐらいまでは高校での新聞部の活動は全国で活発に活動していたようですが。今は大きく衰退してしまっているようです。新聞部の活動は、学校生活や地域の問題やボランティア活動、社会問題などが取り上げられています。しかし、今国会で審議されているような安保法などは、高校生にとって身近な問題であるはずです。そのためにも、高校生が関心を持つような記事も必要だといえます。学校の政治的中立が求められますが、その記事づくりの工夫はあってもよいと思います。これにより、高校の新聞部の活動がより活発になることを期待したいです。

47NEWSには、次のように書かれていま。
2015/09/15 02:00 【共同通信】
 来年の参院選からの「18歳選挙権」実現をにらみ、高校生の政治活動や選挙運動の在り方をまとめた文部科学省の学校現場に対する新通知案が14日、判明した。校内の政治活動は原則禁止するが、校外では一定の条件の下、容認する。主権者教育に関し、教師が個人的な主義や主張を述べるのを避けるよう求め、公正中立な立場での生徒指導を要請する。通知見直しは46年ぶりとなる。
 高校への学生運動波及を受けて1969年に文部省(当時)が出した通知は、学校の内外を問わず政治活動を禁止していた。18歳選挙権を踏まえ、一定の緩和は必要と判断して一部解禁に踏み出す。
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SEALDs・奥田愛基さんの意見陳述

15日おこなわれた、参議院の中央公聴会での、【安保法案】SEALDs・奥田愛基さんの意見陳述は、他の学者先生・学識経験者方より、国民の意見を素直にあらわされていて、すばらしいものだった。
いつものTシャツ姿で、茶髪ではなく、紺のジャケットに髪を黒くして、ちゃんと左から分けて整髪していました。やや緊張して意見陳述をでした。

私が最も、感銘したのは、最後に「最後に私からのお願いです。SEALDsの一員としてではなく、一人の人間としてのお願いです。どうかどうか、政治家の先生たちも、個人でいてください。政治家である前に、派閥に属する前に、グループに属する前に、たった一人の個であってください。自分の信じる正しさに向かい、勇気を出して孤独に思考し判断し、行動してください。」と述べたことです。他のややこしかったり、難しい言葉などよりもっとも、民主政治を行う上での一番の根幹だとおもいます。

ハフィントンポスト日本版に、その全文が紹介されいます。

【安保法案】SEALDs・奥田愛基さん中央公聴会に 「路上に出た人々が社会の空気を変えた」(全文)
http://www.huffingtonpost.jp/2015/09/15/sealds-okuda-aki-speech_n_8138032.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001

15日の、参議院での安保関連法に関する公聴会で、SEALDs・奥田愛基さんの意見陳述の全文です。

あのー、すいません、こんなことを言うのは非常に申し訳ないのですが、先ほどから寝ている方がたくさんおられるので、もしよろしければ、話を聞いて頂けるようおねがいします。僕も2日間ぐらい緊張して寝られなかったので、僕も帰って早く寝たいと思っているので、よろしくお願いします。

SEALDsとは「自由と民主主義のための学生緊急行動」です。私たちは特定の支持政党を持っていません。無党派の集まりで、保守、革新、改憲、護憲の垣根を越えてつながっています。最初はたった数十人で立憲主義の危機や民主主義の問題を真剣に考え、5月に活動を開始しました。その後、デモや勉強会、街宣活動などを通じて、私たちが考える国のあるべき姿、未来について日本社会に問いかけてきたつもりです。こうした活動を通して、今日、貴重な機会を頂きました。今日私が話したいことは3つあります。

ひとつは、いま、全国各地でどのようなことが起こっているか。人々がこの安保法制に対してどのような声を上げているか。2つめは、この安保法制に関して、現在の国会はまともな運営をしているとはいいがたく、あまりにも説明不足だということです。端的に言って、私たちはこの法案に対して、とうてい納得することができません。3つめは政治家の方々への私からのお願いです。

まず第1にお伝えしたいのが、私たち国民が感じている安保法制への大きな危機感です。この安保法制に対する疑問や反対の声は、現在でも日本中で止みません。つい先日も国会前では10万人を超える人が集まりました。しかしこの行動は何も、しかも東京の国会前で行われているわけではありません。私たちがインターネットや新聞などで調査した結果、日本全国2000カ所以上、数千回を超える抗議が行われています。累計して130万人以上が路上に出て声を上げています。

この私たちが調査したものや、メディアに流れているもの以外にも、たくさんの集会があの街でもこの町でも行われています。まさに全国各地で声が上がり、人々が立ち上がっているのです。また、声を上げなくも疑問に思っている人は、その数十倍もいるでしょう。

強調しておきたいことがあります。それは、私たちを含め、これまで政治的無関心といわれてきた若い世代が動き始めていると言うことです。これは誰かに言われたからとか、どこかの政治団体に所属しているからとか、いわゆる動員的な発想ではありません。私たちはこの国の民主主義、未来について、主体的に一人一人、個人として考え、立ち上がっているのです。

SEALDsとして行動を始めてから、誹謗中傷に近いものを含め、様々な批判的な言葉を投げかけられました。たとえば、騒ぎたいだけだとか、若気の至りだとか、ほかにも一般市民のくせに、おまえは何を一生懸命になっているのか。というものまります。つまりおまえは専門家でもなく、学生なのに、主婦なのに、サラリーマンなのに、フリーターなのに、なぜ声を上げるのかということです。しかし私たちは一人一人、個人として声を上げています。不断の努力なくしてこの国の憲法や民主主義、それらが機能しないことを自覚しているからです。

政治のことは選挙で選ばれた政治家に任せておけばいい。この国にはどこかそのような空気感があったように思います。それに対し、私たちこそがこの国の当事者、つまり主権者であること、私たちが政治について考え、声を上げることは当たり前なのだということ。そう考えています。その当たり前のことを当たり前にするためにこれまでも声を上げてきました。

そして2015年9月現在、今やデモなんてものは珍しいものではありません。路上に出た人々がこの社会の空気を変えていったのです。デモや至るところで行われた集会こそが不断の努力です。そうした行動の積み重ねが、基本的な人権の尊重、平和主義、国民主権といったこの国の憲法の理念を体現するものだと、私は信じています。私は一人一人が思考し、何か正しいのか判断し声を上げることは間違っていないと確信しています。また、それこそが民主主義だと考えています。

安保法制に賛成している議員の方も含め、戦争を好んでしたい人など誰もいないはずです。

私は先日、予科練で特攻隊の通信兵だった方と会ってきました。70年前の夏、あの終戦の日、20歳だった方々は、今では90歳です。ちょうど今の私やSEALDsのメンバーの年齢で戦争を経験し、その後の混乱を生きてきた方々です。そうした世代の方々もこの安保法制に対し、強い危惧を抱かれています。私はその声をしっかり受け止めたいと思います。そして議員の方々もそうした危惧をしっかり受け止めてほしいと思います。

今、これだけ不安や反対の声が広がり、説明不足が叫ばれる中での採決は、そうした思いを軽んじるものではないでしょうか。70年の不戦の誓いを裏切るものではないでしょうか。今の反対のうねりは世代を超えたものです。70年間、この国の平和主義の歩みを、先の大戦で犠牲になった方の思いを引き継ぎ、守りたい、その思いが私たちをつなげています。私は今日、そのうちのたった1人としてここで話をしています。つまり、国会前の巨大な群像の1人として、国会に来ています。

第2に、この法案の審議に関してです。各世論調査の平均値を見たとき、初めから半数近い人は反対していました。そして月を追うごと、反対世論は拡大しています。理解してもらうためにきちんと説明していくと、現政府の方はおっしゃっています。しかし説明した結果、内閣支持率は落ち、反対世論は盛り上がり、この法案への賛成意見は減りました。

選挙のときに集団的自衛権に関してすでに説明したとおっしゃる方々もいます。しかしながら自民党が出している重要政策集では、アベノミクスは26ページ中8ページ近く説明していましたが、それに対して安保法案はたった数行しか書かれていません。昨年の選挙でも、菅官房長官は集団的自衛権は争点ではないと言っています。さらに言えば、選挙の時に国民投票もせず、解釈で改憲するような、違憲で法的安定性もない、そして国会答弁もきちんとできないような法案を作ることなど、私たちは聞かされていません。

私には政府が、法的安定性の説明をすることを途中から放棄してしまったようにも思えます。憲法とは国民の権利であり、それを無視することは国民を無視するのと同義です。また、本当に与党の方々は、この法律が通ったらどのようなことが起きるのか、理解しているのでしょうか。想定しているのでしょうか。先日言っていた答弁とはまったく違う答弁を翌日に平然とし、国会の審議は何度も何度も速記が止まる状況です。このような状況で、いったい国民はどうやったら納得したらいいのでしょうか。

SEALDsは確かに注目を集めていますが、現在の安保法制に対して、この国民的世論を私たちが作り出したのではありません。もしそう考えていられるのでしたら、それは残念ながら過大評価だと思います。私の考えでは、この状況を作り出しているのはまぎれもなく現在の与党の皆さんです。つまり、安保法制に対する国会答弁を見て、首相のテレビでの理解しがたいたとえ話を見て、不安に感じた人が国会前に足を運び、また全国各地で声を上げ始めたのです。

ある金沢の主婦の方がFacebookに書いた国会答弁の文字起こしは、瞬く間に1万人もの人にシェアされました。ただの国会答弁です。普段なら見ないようなその書き起こしをみんなが読みたがりました。なぜなら不安だったからです。

今年の夏までに武力行使の拡大や集団的自衛権の行使容認をなぜしなければならなかったのか。それは人の生き死にに関わる法案で、これまで70年日本が行ってこなかったことでもあります。いったいなぜ11個の法案を2つにまとめて審議したか、その理由もよく分かりません。1つ1つ審議してはだめだったのでしょうか。まったく納得がいきません。結局、説明した結果、しかも国会の審議としては異例の9月末まで伸ばした結果、国民の理解を得られなかったのですから、もうこの議論の結論は出ています。今国会での可決は無理です。廃案にするしかありません。

私は毎週、国会前に立ち、この安保法制に対して抗議活動を行ってきました。そしてたくさんの人に出会ってきました。その中には自分のおじいちゃん、おばあちゃん世代、親世代の人、そして最近では自分の弟や妹のような人たちもいます。たしかに若者は政治的に無関心といわれています。しかしながら現在の政治的状況に対して、どうやって彼らが希望を持つことができるというのでしょうか。関心が持てるというのでしょうか。

彼らがこれから生きて行く世界は、相対的貧困が5人に1人と言われる超格差社会です。親の世代のような経済成長もこれからは期待できないでしょう。今こそ政治の力が必要なのです。どうかこれ以上政治に対して絶望してしまうような仕方で議会を運営するのはやめてください。何も賛成からすべて反対に回れというのではありません。私たちも安全保障上の議論は非常に大切なことを理解しています。その点について異論はありません。しかし、指摘されたこともまともに答えることができない、その態度に強い不信感を抱いているのです。

政治生命を賭けた争いだとおっしゃいますが、政治生命と国民一人一人の生命を比べてはなりません。与野党の皆さん、どうか若者に希望を与えるような政治家でいて下さい。国民の声に耳を傾けて下さい。まさに、義を見てせざるは勇なきなりです。政治のことをまともに考えることが馬鹿らしいことだと思わせないでください。現在の国会の状況を冷静に把握し、今国会での成立を断念することはできないでしょうか。世論の過半数を超える意見は明確に今国会中の成立に反対しているのです。自由と民主主義のために、この国の未来のために、どうかもう一度、考え直してはいただけないでしょうか。

私は単なる学生であり、政治家の先生方に比べ、このような所で話すような立派な人間ではありません。もっと正直に言うと、昨日から寝られないくらい緊張してきました。政治家の政治家の先生方は毎回、このようなプレッシャーに立ち向かっているのだと思うと本当に頭が下がる思いです。1票1票から国民の思いを受け、それを代表し、この国会という場所で毎回答弁をし、最後は投票により法案を審議する。本当に本当に大事なことであり、誰にでもできることではありません。それは、あなたたちにしかできないことなのです。

ではなぜ、私はここで話しているのか。どうしても勇気を振り絞り、ここに来なくてはならないと思ったのか。それには理由があります。参考人としてここに来てもいい人材か分かりませんが、参考にしてほしいことがあります。

一つ、仮にこの法案が強行採決されることがあれば、全国各地でこれまで以上に声が上がるでしょう。連日、国会前は人であふれかえるでしょう。次の選挙にももちろん影響を与えるでしょう。当然、この法案に対する野党の方々の態度も見ています。本当にできることはすべてやったのでしょうか。私たちは決して、今の政治家の発言や態度を忘れません。3連休を挟めば忘れるなんて国民を馬鹿にしないでください。むしろそこからまた始まっていくのです。

新しい時代はもう始まっています。もう止まらない、すでに日常の一部になっているのです。私たちは学び働き、食べて、寝て、そしてまた路上で声を上げます。できる範囲で、できることを、日常の中で。私にとって政治のことを考えるのは仕事ではありません。この国に生きる個人としての不断の、そして当たり前の努力です。私はこの困難な4カ月の中でそのことを実感することができました。それが私にとっての希望です。

最後に私からのお願いです。SEALDsの一員としてではなく、一人の人間としてのお願いです。どうかどうか、政治家の先生たちも、個人でいてください。政治家である前に、派閥に属する前に、グループに属する前に、たった一人の個であってください。自分の信じる正しさに向かい、勇気を出して孤独に思考し判断し、行動してください。

みなさんには一人一人考える力があります。権利があります。政治家になった動機は人それぞれ様々あるでしょうが、どうか政治家とはどうあるべきなのかを考え、この国の民の意見をきいてください。勇気を振り絞り、ある種賭けかもしれない、あなたにしかできない、その貴い行動を取ってください。日本国憲法はそれを保障し、何より日本国に生きる民一人一人、そして私はそのことを支持します。

困難な時代にこそ希望があることを信じて、私は自由で民主的な社会を望み、この安保法案に反対します。2015年9月15日、奥田愛基。
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萩の花と正倉院展

すでに中秋に入りました。萩の花も咲きだしています。


万葉集から幾つか、

我妹子(わぎもこ)に、恋ひつつあらずは、秋萩の、咲きて散りぬる花にあらましを
                     弓削皇子


春日野に、咲きたる萩は、片枝は、いまだふふめり、言な絶えそね
                     詠み人知らず


咲く花も、をそろはいとはし、晩生(おくて)なる、長き心に、なほしかずけり
                     坂上郎女


秋萩の、咲たる野辺にさを鹿は、散らまく惜しみ、鳴き行くものを
                     詠み人知らず


奈良の鹿ですか、そう、今年も来月の下旬に、正倉院展が奈良の国立博物館で開かれます。
ことしは、10月24日(土)~11月9日(月)です。また、秋の古都を楽しんでこようとおいます。

今年は、紫檀木画槽琵琶や七条褐色紬袈裟、蘇芳地金銀絵箱などが出品されるそうです。


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玄鳥去

9月18日は七十二候の「玄鳥去(げんちょうさる)」ツバメが南に去っていくころでしす。私の住んでいる所では、毎年のことですが、ことしもツバメが集まりだして、電線いたくさん停まっています。いつ南の国に帰ろうか相談していいるのでしょう。今年は、暑い日と天候が不順ななつでしたが、ツバメが南に帰る日もそう遠くないようです。


燕来る 時になりぬと 雁がねは 国偲ひつつ 雲隠り鳴く
                    大伴 家持

のど赤き 玄鳥ふたつ 屋梁にゐて 足乳根の母は 死にたまふなり
                    斎藤 茂吉



10月8日は、鴻雁来(こうがんきたる) 雁が北より飛来するころ。
ことわざにつぎのようなものがあります。

 雁が帰れば燕が通う
 冬鳥のガンが去ってしまうと夏鳥のツバメがやってきます。一方に去るものがあれば、一方に来るものがあるということです。

いろいろと、国会ではあり、世界でもいろいろなことが起きています。私の身の回りも今年は、いろいろと厄介なことがありますが、季節と言うのは、そこはかとなく過ぎ去っていくものですね。


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サンマと松茸

秋の味覚と言えば、サンマと松茸。
松茸前線とうのがあるそうです、桜前線はよく聞きますが、私は初めてききました。南北に長い日本列島を、北海道から始まり、南下していきます。八月中旬に北海道で始まり、九月上旬に津軽海峡を渡り、九月下旬に中部地方。十月に入って、近畿地方から中国四国と、前線は下りといきます。

ところで、国産の松茸は高く、高嶺の花です。最近はそのため中国などからの輸入品が多いようです。ところで、松茸は香りを楽しむものですが、その香りは、松茸を採ってから、数日で香りが抜けてしまうそうです。だからやはり国産がよいのでしょう。外国からの輸入品はどうしても、採ってからの日にちがたっっていしまいます。
また、国産でも、買ってから大事に取っておいては、香りが抜けてしまいます。買ったらすぐに食べるのがよいです。

さらに、日本では赤松の林に生えたものを、松茸といいますが、外国産の松茸は、樹木が異なることが多いそうです。そうなると、厳密に言うと、松茸とは言えないでしょう。
春からなつんいかけて、降水量が多く、残暑が厳しいときは、松茸は豊作と言われています。

松茸が豊作の年は、サンマが不漁といわれますが、本当でしょうか。サンマ前線もしだに下がって来ています。
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安保法

安倍首相は4月に訪米したとき、アメリカ議会で日本の首相として初めて演説しました。その時に、「私の名字ですが、「エイブ」ではありません。アメリカの方に時たまそう呼ばれると、悪い気はしません。」といいました。この「エイブ」とは、アブラハム・リンカーンのことです。彼のことばに、「人民による人民のための人民の政治」があります。
しかし、安倍晋三首相の安倍政治はとうてい、リンカーンのこの言葉が頭の中にあるとは思えません。
国民の多くの人が、連日国会前や各地で反対を訴え声を上げていますが、一向に耳を傾けようとせずむしろ、逆に理解するように努めると、反対者を説得しようとしています。また、消費税の増税分は三党合意で社会保障や福祉に使われるはずでした。しかし、社会保障や福祉関連の制度は後退しています。逆に企業法人税を引き下げれています。さらに、世界一企業活動がしやすい国にするといい、労働者派遣法や残業代ゼロにする制度などどれも労働者搾取法と言える政策をうちだし、企業活動が合法的にしやすするようにしています。いま国民の多くは正社員になれす、将来の展望も抱きにくくなり、貧困にあえぐ人が増えています。
これではとうてい、リンカーンの人民による人民のための人民の政治」とは言えず、それとは全く逆の方向に向いています。

アメリカ議会で「私の名字ですが、「エイブ」ではありません。アメリカの方に時たまそう呼ばれると、悪い気はしません。」はなんだったのか、アメリカに対してのシッポ振りでしょうか。国民の了解も得ずに勝手にアメリカに、日米同盟強化のための安保法を夏までに通すと約束しました。これも、国民無視甚だしいといえます。

日本国民の生活よりアメリカとの約束の方が重要ためか、安保法の審議を100時間以上かけたとして、審議がつくされていないの途中で打ち切り、強硬に採決してしまいました。しかし、100時間以上といっても、10本以上の法律を一つに纏めて一括審議しています。今までの憲法解釈を180度変え、これからに日本の在り方を変える法律をです。その法案は一つが100時間以上かけてもよいものです。それを一本あたり10時間程度ですますのですから、とても審議がつくされたとは言えないでしょう。

国際政治学者の豊下楢彦さんが神戸新聞で、安倍(晋三)首相は60年安保改正時に総理だた祖父(岸信介)を自らに重ね、国会前などで反対の声が高まりほど、歴史に名を刻めるという高揚感にかき立てられるのだろう。と書いています。私はそうは思いたくないですがそうだとしたら誠に、愚かで軽薄な人格を持っているとしか言いようがないです。昨日の本会議での首相の様子をみていて、何事もないような他人事のように座っている首相は、その場の雰囲気を掴もうとせず、馬耳東風と聞き流しているは、嫌なことは聞き流すという愚かな人にしか見えなかったです。豊下さんの言うとおりだとすると、その昂揚感の犠牲になる国民はとんだ迷惑でしかないです。

アブラハムと言う名は、聖書の創世記にでてきます。イサクノ燔祭という話しです。

神は、アブラハムに「あなたの愛するひとり子イサクを燔祭としてささげなさい」といい、信仰心を試すためにいいました。アブラハムは朝はやく起き子イサクとを連れ、神が示した燔祭の所に、アブラハムは子イサクに燔祭に使うたきぎを背負わせて出かけました。
イサクは父アブラハムにいいました。「火とたきぎとはありますが、燔祭の小羊はどこにありますか」。すると、アブラハムはいいました「イサクよ、神みずから燔祭の小羊を備えてくださるであろう」と。
アブラハムとイサクが神が言った場所に着くと、アブラハムは祭壇を築き、たきぎを並べ、イサクを縛って祭壇のたきぎの上に載ました。そして、アブラハムは、刃物を執ってその子を殺そうとしました。
この後神は、アブラハムの信仰の深さを認め、燔祭のため息子イサクを生贄にするのを止めました。

神をアメリカ、アブラハムを安倍首相、イサクを国民に、置き換えて読むと、まさにいまアメリカに約束した集団的自衛権を可能にする安保法という薪を、国民に背負わせたことになります。そこで、創世記の話は、神がイサクを生贄に捧げるのを止めに入いりました。しかし、安保法の話の神は法律が通ったからといて、日米同盟の下での集団的自衛権をしないでよいと言うでしょうか。むしろそれは逆で、もっと多くの生贄を奉げよと言ってくるのではないでしょうか。太平洋戦争での敗戦国の日本に対して、戦勝国であるアメリカは自国の国民の戦争負担の軽減の声により、日米安保条約と地位協定のもとにもっと多くの要求してくるでしょう。そうなれば、今までアメリカの指導の下で作られてた憲法を理由に拒否したきましたが、戦勝国と敗戦国の関係から生贄を差し出すことを拒否できなくなる恐れがあります。
このように、安倍首相の政治のありかたは、日本国民をアメリカに売り渡すようなものと言っても言い過ぎではないでしょう。

国連の敵国条項も未だに残っています、この条項は今の日本に対しては世界の国から見ても過去の遺物と言えます。そのため当然この条項は削除されていてもよいものです。しかし、日本が海外で軍事活動が出来るようになれば、その敵国条項が生きかえってしまうでしょう。そうなれば日本は再び国連の統治下にならないとも、国際法上はいえなくないです。

今回の安保法の成立は、今後の日本の独自性を大きく変えかねないです。日本の市民国民は、今後のこの安保法の運用の仕方をしっかりと監視し、自身が生贄に去れないように、監視し法の廃止を訴えて行くべきです。
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朝のストレスをなくせる行動8選

HUFFPST LIFESTYLE JAPANに「寝る前に準備すると、朝のストレスをなくせる行動8選」と言う方法が紹介さていした。

ごく当たり前のことですが、なかなかこれが出来な人も多くいるよです。

1.鍵を用意しておく
これまでに鍵を家に置き忘れた回数や、鍵を探すのに費やした朝の時間を考えると、苦笑いするほかありません。このストレスは、夜の間に鍵をバッグに入れておくか、見つけやすい場所に置いておけば解消できます。

2.皿を洗っておく
長い残業を終えて帰宅し、簡単な食事を作ったら、「次は食器洗いだ」とはなかなかいかないものです。けれども、夜のうちに洗っておけば、翌朝にシンクで汚れた皿を見ないで済みます。

3。食卓を朝食用にセットしておく(洗濯機をセットしておく:私が追加、朝起きれば干すだけにしておく)
子供のいる家庭では特に大切な準備です。寝る前に朝食の準備をしておけば、子供と過ごす時間も増えるし、何かを探しながら朝のメールチェックをすることもありません。

4・着る服を考えておく
翌日の服装を夜のうちに揃えておけば、慌てながら延々と洋服を見つけ出す心配から解放されます。そして、いつもビシッと決まった服装で外出できます。靴下や靴についてもちゃんと考えておきましょう。

5.携帯などを充電しておく
この情報化時代、携帯電話やノートパソコンは常にオンの状態が求められます。電源を切ってしまいたい気分にもなるでしょうが、そうはいかないのです。返信が必要なのにバッテリーが切れているとわかった時はとてもイライラしますしね。寝ている間に充電しておけば、朝には準備完了です。

6.To-Doリストを書く
翌日することを書き出して、目に付きやすい場所に置き、このリストを持って外出します。買うべき食料品や夕食の予定、友達の誕生日など、覚えておきたいことを何でも書き留めておきましょう。

7.お弁当をつくる
ランチを毎日外食したり買って食べたりすると、高くつくだけでなく、ヘルシーではありません。夜のうちに夕食の残り物でお弁当を作っておけば、時間もお金も節約でき、カロリーも抑えられます。

8・天気予報をチェックする
準備をしていないという状況は、なんであれストレスフルですが、特に天気は、準備をしていないと、交通機関の遅れに対応できなかったり、適切でない服装をしたりしてしまいます。こうしたトラブルは、前日に天気予報をチェックしておけば避けられるものです。

わたしは、1.2.4.5.8は、常々していることです。6も仕事をするなら、頭の中で翌日の計画をたてますが、メモまで取ってすることははまりなかったです。
3は、することは大変良い事だと思う、皿を並べておくだけでも違うし、最近の炊飯器は焚きあがり時刻を予約できるので便利です。もう一つ言えば洗濯も、一槽式の洗濯機なら予約機能もついているので、朝起きたら洗濯物を干しておくだけで便利ですね。
4は、毎日必ずはしていなかた、できれば、枕元などに置くなどして、朝起きると着替えるだけにすればより良いですね。
7は、前の日の残り物か、下ごしらえを前の日にしておく、これも上手な時間の使い方といえるでしょう。また料理によれば、前の日から下ごしらえをした方が、材料が熟成され美味しくなる利点もある。
わたしは、次の日が雨かどうか通勤している時は気にしていました。特に冬は雪が降ると、駅までバイクでいっていたのが、歩いて行くようになるので、起きる時間が変わってきます。

これら、どれもこの8つのことは、参考になりますね。
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核のごみ増やすな

小泉元首相、は16日、松山市内で原発問題をテーマに講演し、伊方原発の再稼働反対 「核のごみ増やすな」と、国の原発再稼働を批判しました。
47ニュースによると、次のように書かれていました。
小泉純一郎元首相は16日、松山市で記者会見し、再稼働の条件となる原子力規制委員会の審査に合格した愛媛県伊方町の四国電力伊方原発3号機に触れ「伊方であろうがどこであろうが再稼働はすべきじゃない。これ以上核のごみを増やしてどうするのか」と述べ、再稼働を進める国の姿勢を批判した。
 原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分地の選定を国主導で進める方針に関しては「オーケーしてくれる自治体はどこもない。そういうことを考えているのか、発想が分からない」と疑問を投げ掛けた。
原発の再稼働をめぐる手続きについて、規制委の審査は「世界一厳しい基準に基づいて再稼働させると国は言っているが、一体どこと比べているのか」と批判した。

そもそも、原子力に群がる、原子力ムラと呼ばれる、利権を吸い取る人たちの力が強く、原子力規制委員会もその前身である、原子力安全・保安院は原子力推進のための組織でした。福島原発事故後、民主党政権下で原子力推進ありきでは、想定外の事故に対応できないとして、安全を第一に委員の人選がされたが、第二次安倍内閣は、中立性確保に関する法律上の欠格要件や法律上の欠格要件に加えて欠格要件とする事項などを定めた、「原子力規制委員会委員長及び委員の要件について」のガイドラインを考慮せずに、任期が切れた委員の人選をしています。これでは、巨大な原子力ムラに対抗するより、再び再稼働ありきの、世界一厳し基準での再稼働への検討となるのでしょう。

事故が起きた時の後始末もさることながら、小泉元首相が一番原子力技術に疑問をもっているのは、核のゴミです。地球規模の時間でみて、地殻変動の活発な日本では、核のゴミを処理保管する施設は作れるでしょうか。核のゴミは何万年と保管しないといけないです。私の住んでいる近くに1000メートル弱の六甲山がありますが、数万年前は海の底だったと言われています。地中数百メートルの地下で保管するというが、数万年後には、地表にさらされないとは限らないです。また、人類が滅んでも核のゴミを、次の地球を支配する種族に残すことがいいのでしょうか。

それと私は、知れば知るほど許されないのが、原子炉の現場で作業する人の被曝問題です。原子炉を止めての定期点検などの解体検査では、多くの現場の労働者は、一時雇の労働者で被爆されながらの労働です。その労働者は下請けの孫請けのまた、孫請けなど労働者の被曝管理を曖昧にする、構造があります。
わたしたちが、豊かで便利な生活に甘えて生活しているな、その生活が覆うの犠牲になっていることを知っておくべきです。

それは、原子力発電だけではないです。いろいろな工業製品はその製品工場で働く人がおり、食べ物は食品工場の人、農作物ではそれを生産している人。前にも書いたが、肉などの屠場で働いている人もいます、そしておかしなことに、屠場で働いている人たちに対し、牛や豚を平気で殺す人だから、凶悪な人だと差別や偏見の目で見る人がいます。そしてそのような偏見の目で見る人程、美味しい牛肉などをたべているのでしょう。

このように、自分たちの豊かな生活がどのようにして成り立っているかを常々考えて行くべきだと思います。
話しがだいぶそれてしまったので、ここら辺で終わりにします。

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第二次安倍政権1000日

首相は、意選挙公約で経済を三つの柱、自称アベノミクスの三本の矢で再生に全力を傾けるといっていた。始めのうちは政府主導の経済再生政策を取っていました。しかし、両委員で過半数をとるや、選挙の論戦にしてこなかった、集団的自衛権の行使に向けて全力を傾けました。国民の多くの反対と、説明不足という声に耳を傾けずに、両院とも強行採決をして成立させました。
首相は、再び経済再生に軸足を戻すと言っています。経済再生といっても国民目線での経済再生でしょうか。安保法の国会審議でも、質問に対して丁寧な答弁でなく、曖昧な答弁に終始しないようが二転三転することもありました。それに対し、日米安保条約と日米地位協定の足枷をはめられているから、日本はアメリカと一緒に世界中で戦争をするようになる、いや肩代わりして世界中に自衛隊が派遣されるのではないかと、多くの国民は不安に感じ、反対の声を上げていました。
経済再生と言うが、今まで自民党の政策は、消費税引き上げは自公民の三党合意で、社会保障関連に使うとされていました。しかし、その約束は反故にされ、法人税の引き下げをすることにより、税収が減った分を介護事業報酬の引き下げなどや、社会保障関連は引き下げることにより、帳尻を合わそうとしているようにしか思えない施策をとっています。
また、世界一企業活動がしやすい国にするといっています。その一つして残業代ゼロ法や労働者搾取法とも言える労働者派遣法の、雇用側の企業には改正であろうが、労働者にとて改悪と言えることをしいます。首相が、経済再生に軸足を戻すといっても、国民生活の再生でなく企業活動の再生でしかないです。

政府主導の経済政策は計画経済的になるおそれもあります、首相は何かと大企業に社員の賃上げをするよう促し、経済効果が功を奏しているように見えるようにしています、しかし実態は、大企業が儲けてもその下請けには、大企業は製品や部品の納入価格の引き下げを要求しています。そのため、中小零細企業は収益が上がっていないと言われています。

政府はまずは、経済の再生は、国民生活の再生があってこその、経済再生政策をとるべきです。ゼネコンが儲けるような大がかりな土木事業をしたり、東京オリンピックの開催へ向けた競技場や、施設の建設や道路やインフラの整備などは、東北の復興の足枷となるので考え直すべきです。

安倍首相は経済再生に軸足を戻すことはよいことですが、安保法成立のときのように、国民の気持ちに立たないことがないように、国民の目線で気持ちになって、貧困にあえいでいる国民の生活を再生してほしいものです。
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戦争法案と抗議運動

国民の多くが反対しているんか、数の力で集団的自衛権を可能にし、戦争に巻き込まれる恐れがある、安保法案が強行可決されました。そして、権力の横暴しないように権力を縛る、立憲主義の憲法をねじ曲げ解釈により、骨抜きにされたといても言い過ぎでないでしょう。
権力を国民のためのものとする、国民主権や基本的人権や平和主義等の原則が、盛り込まれた憲法の破壊とも言えるものです。

この安保法に対して、国会の審議が進むなか日増しに、法に対して反対の声が高まって行きました。しかし、それにも関わらず、与党は強行採決をしてしまいました。
このことは、国民の声を国会に届ける力が及ばなかったのはなぜでしょうか。

70年前の15年戦争が戦争に負け、日本国民つくる時間が合ったのに、帝国政府のつくった松本案が毎日新聞にスクープされ、その内容はポツダム宣言に書かれたことに及ばないものでした。それにより、GHQのマッカーサは、早急に憲法思案をつくり、日本に示しました。その内容は、明治憲法に書かれていなかった、国民主権、人権尊重、平和主義、立憲主義が盛り込まれていて、日本国民はそれを受け入れてしまいました。明治の黎明期100以上の国民のつくった、憲法案が確認されています。戦後直後の日本国民にも、国民自らの民主的な憲法を作る能力があったとおもいます。しかし、松本案のスクープにより、その内容の帝国憲法と違いがないことに焦った、GHQが憲法草案を押しつけてしまいました。

そのため、国民自ら考え出したのではなく、当てれてしまった受け身のものになってしまったのでしょう。そのため、国民のなかに、国民の平和を守り、立憲主義をつらぬき、民主主義と表現の自由と国民の権利を大切にすることがおろそかになっていたといえます。

しかし、戦後日本が、立憲主義を護るなどのそれらを軽く見ていたのかというと、そうでもないです。
1946年(昭和21年)1月28日の朝日新聞に、次のように書かれている。
「いかに自ら民主主義者たることを標榜しても、かりにその人が現在の最高目標たる民衆のための統一戦線に参加しないとしたらば、国民はそれを民主主義精神の不足する者か或いは偽りの愛国者と解する以外に考えようはないのである。すべての事情と行きがかりを一擲して、危機克服に協力してくれる者のみを、真に国民を代表し、国民を愛する者と感ざるをえないのである。」
戦後の労働運動などをみると、戦前戦中の苦難の圧迫されて生活から、労働運動や学生運動を通じて、労働者の団結権や交渉権を獲得してきました。それにより国民は今までの、社会や政治の在り方を根底から問い直す運動が活発にされていました。
それが、東大紛争で安田講堂に機動隊が入り、学生運動が急速に不活発になってしまいました。それと同じ頃から労働運動も不活発になってしまいました。それから45年、今まで国民は眠れる獅子になってしまいました。

安倍政権は、今の国会前や全国で繰り広げられている、抗議行動を、張り子の虎とぐらいにしか思っていないのでしょう。しかし、この今の抗議行動を続け広げてていくと、張り子の虎は、いつかは本物の虎になるでしょう。また、是非ともそうなるべきでしょう。


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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 「無意味だ」ヤジについて思う
    幽村芳春 (02/19)
    「桜を見る会」の論戦はいったん棚上げにして、今国会ではコロナウィルスなどの防疫問題を論議してほしいと思います。
  • 昨日の続きである、「カラクテール」から
    竹林泉水 (02/07)
    コメントありがとうございます。
    五観の偈をとなえて食事をなさっておられるのですか。 頭がさがります。

    企業活動や時の政権も、この「五観の偈」を、政治や商売に置き
  • 昨日の続きである、「カラクテール」から
    幽村芳春 (02/03)
    私も必ず「五観の偈」を唱えてから食事をいただいています。実際に唱えると五観の偈の意味がよくわかります。
  • 津久井やまゆり園の裁判
    竹林泉水 (01/15)
    こちらこそ 今年もよろしくお願いします。

    やまゆり園の裁判で、被告が突然暴れ出したとニュースされたとき、詳しいことが報道されなかったので、よく分からなかったです
  • 地球温暖化の問題点
    竹林泉水 (01/15)
    年始葬送のコメントありがとうございます。
    今年もお互いに良い年でありますようねがっています。

    ハイ 温暖化問題の解決の一番は、私は人間活動に足るを知ることだと考
  • 津久井やまゆり園の裁判
    アジシオ次郎 (01/13)
     遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

     さてやまゆり園無差別殺傷事件の被告に対する初公判は、開廷して被告が謝罪したと思いきや突然口に手を突っ込むとい
  • 地球温暖化の問題点
    荒野鷹虎 (01/10)
    温暖化問題は難解ですねー。
    直ぐ原発再稼働に走りがちになりますのでとんだ飛躍ですよねー。
    水力や風力発電はいかがなものでしょうかね。
    恐ろしいことが現実化されてい
  • 日韓関係が戦後最悪
    竹林泉水 (01/05)
    北朝鮮脅威論や韓国敵視政策をとるような国の指導やがいるが、韓流ブームもあるし民間の間では、一部の政治の指導者が選挙の票集めのために嫌韓を煽っても、それは、一部の
  • 伝統食
    竹林泉水 (01/05)
    そうですね、食が便利にないり、曹洞宗の五観の偈のようなことを考えずにいることが多くなっています。
    だから、テレビ番組で、食べ物を笑いものに扱うような番組が制作さ
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