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食品の安全について

最近次の本を手にしました。

   「コンビニの買ってはいけない食品、買ってもいい食品」
   「コンビニの買ってはいけない食品、買ってもいい食品」

   「コンビニの買ってはいけない食品、買ってもいい食品」
   「調味料の危険度 調べました」

   「加工食品の危険度 調べました」
   「加工食品の危険度 調べました」


この本を読んでいると、私たち日本人の食事は、どのようになっているか、それを考えると恐ろしくなってきます。
その上、このところ人気が出てきている食事サービスがあります。高齢者・健康志向者向け、食事宅配サービスです。
これらの給食宅配サービスは、営利企業ですからできるだけコストを下げることを考えます。その事業が順調に業績を伸ばし拡大するにつれ、その利益の追求と無駄と手間を省くことがされます。
そのため、給食宅配で調理される加工食品は、保存剤や添加物や科学(人工)調味料が大量に使われることになります。その多くは国などが認可したものですが、完全に安全と言い切れないです。ましてや、料理はいろいろな食材が使われ、食事を豊かにします。その分言い換えれば添加物や保存剤が複合的に使われていることになります。

確かに、自分で調理せず宅配で送られてくると便利です。しかし、その手間を省いた分だけ、健康を害するリスクもあるといえなく無いように思ってしまいます。
また、これらの本を読んでいると、ブラック企業ではないかと囁かれている、全国展開している外食産業業者が、高齢への健康な食事サービスの提供として、高齢や向けの宅配給食に進出しています。しかし、利益追求の体質からすると、そのサービスは要注意ではないかと疑ってしまう。食材が安価で調理に手間をかけず、一度の大量に作れ、宅配への輸送時間に耐えられる給食といえば想像ができます。一番安全と思われていた、学校給食でもその値段を押さえるために、その安全性が疑われるニュースが時々新聞に載ったりしています。

また、社会福祉法人などが提供している、老人向けのサービス付き介護賃貸住宅などので、食事のサービスも提供しています。それらも職員の手間を省くため、食材や調理の仕方に工夫がこらされているでしょう。しかし、その中には厚労省の食品の安全基準など満たしているとしえ、いろいろな調味料や添加物も使われているでしょう。しかし、その中には先に述べたように必ずしも身体害が無いと言い切れないものもあります。
また、高齢で咀嚼や嚥下が衰えた人に、食べ物にトロミを付けたりの加工もされます。いま様々なそのような添加物が開発されていますが、開発されたばかりなので長期的に見てどれだけ安全かまだ分かっていないものもあるようです。また、特定の食材と混ぜ合わせるとどうなるかも分からないものも多いです。
自分たちが食べるものが、どのような状況になっているのかをよくしりたいものです。
私が小さい時はまだ、チキンラーメンは世にでていなかったです。そのころから加工食品などのレトルトなどが広がっていきました。また、夏野菜は夏しか食べられず、冬野菜は冬しか八百屋に売っていなかったです。今は四季を通じて夏野菜も冬野菜も食べられます。それにより食卓の彩りは豊かになりましたが、それぞれの野菜の栄養価はというと、その季節をはずれた野菜は、栄養価が低いようです。

こう見ると自分が日頃口にしている食べ物にはいろいろな問題点があるようです。それらにも目を向けて生きたいものです。
最後に、中国の食肉の問題やファストフード店の異物混入事件がありますが。安全な食品としてスーパなどで売られている用品は、人口調味料、化学調味料、保存剤や着色料などの化学物質が入っています。
それでは食品に虫が入っていたとして、その食品の中に入っている化学物質とどちらが安全化といえば、自然の生物である虫かもしれません。皮肉な言い方ですが今の食べ物はそれほど、化学物質に汚染されてると言っていいかも知らない。


少余談ですがその、サービス付き賃貸住宅のチラシが新聞の折り込みで入っていたので見てみました。一戸の間取りを見ると、それはとても住宅と言うものでは無かったです。病院の洗面トイレ付きの個室か、安価なホテルのシングル部屋を思わせるものです。老後の余生を趣味をしながら過ごせる個室ではなく、ただ寝るだけのような個室でした。悪く言えば刑務所の独房の豪華な部屋といいたく思うほどでした。
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報道の自由と国民の知る権利 2

取材目的でシリアに渡航しようとした、フリーのカメラマンが外務省から旅券の返納を求められました。
それに対しフリーのカメラマンは、それを拒否したとき周囲の人たちの及ぼす影響をも考え、返納に応じました。
外務省がシリアに入国しようとしたカメラマンに、返納を求めたのは、後藤健二さんがイスラム国の人と名乗る男に殺害されたこを受け、邦人の安全を守るためだと言っています。

報道で大切なことは、人々が知らないことを明らかにすることです。しかし、往々にして日常的な問題がある事実より、話題性の富む方が報道されます。
戦地で銃弾が飛び交い建物が崩落していく様子はニュースになります。しかし、日常的に戦いが続いているなかで、生活を余儀なく強いられている人々の生活の様子はあまり補導されないです。
それを、少数の人ですがその様子を自らの危険を承知の上で取材しようとする人がいます。
よく言われるたとえ話ですが、「犬が人を咬んでもニュースにならないが、人が犬を咬んだらニュースになる」。
それは、犬が人を咬むことはよくある?ことです。人が犬を咬むことは、普通は考えられない特殊なことです。それによりどちらが話題性があるかと言うと、人が犬を咬む方になるからです。
しかし、よく考えてみると問題なのはどちらでしょうか。犬が人を咬むことの方が、問題なのではないでしょうか。犬が人を咬むことは避けられないことでなく、飼い主と咬まれる人の、少しの注意でさけられることだと思います。それなら、注意喚起のために犬が人を咬んだことをニュースにすべきだとおもいます。

別の面で見ると、アフリカなどの国々の中に、恒常てきに飢餓に苦しんでいる人が、10億近くいると言われます。世界の国々が支援の手をさしのべてもその数は一向に減っていません。それは、天災や戦争からだけではなく、その地域の歪な経済構造や国際社会の政治の在り方がそうさせていると考えられます。そのようなことは、時たま特集として報道されますが、視聴者の多くはすぐに忘れてしまいます。
一方、地震や津波などがあると、一斉に報道されると支援の手がさしのべられます。また、そのさしのべられた支援もニュースとなり報道され、それが美談として紹介されたりします。

しかし、貧困と飢餓に困窮している人を、地道に支援している人はたくさんいます。

ジャーナリストの中にも、そのように地道に支援している人がいます。先日イスラム国のに殺害された後藤さんもそのような人でしょう。今回シリアに取材にいくことを計画した、カメラマンもそうでしょう。
単に、渡航を禁止するだけでなく、そのような草の根のジャーナリストを守り支援することも、平和国家を自認する国としても考え行うべきだと思う。

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報道の自由と国民の知る権利
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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 不自由な国、日本
    竹林泉水 (06/29)
    日本語に「世間」と言葉があります。「世間体が悪い」「世間がうるさい」「世間を渡る」「世間に顔向けできない」「世間の目を気にする」「渡る世間に鬼はいない」などとつ
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (06/27)
     おはようございます。

     日本はやはり集団主義が根強い社会であり、いわゆる「ムラ」社会的価値感が強い為に変に「和」を重んじる傾向の上に上の言うことは絶対だという
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    竹林泉水 (06/26)
    なんで日本人は欧米人に対してコンプレックスを持っているのだろうか。明治政府は今までの幕藩体制をぶっ壊し廃藩置県をし、国内の不平不満のエネルギーを外に敵を作ること
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    アジシオ次郎 (06/25)
     こんにちは。

     日本人は長年欧米コンプレックスを抱いたせいで白人に対して好意的に見る一方でアジア人や黒人を平気で見下すような傾向が強いけど、自分たちが置かれて
  • 長期政権
    アジシオ次郎 (06/24)
     おはようございます。

     長期政権がもたらすもの、それは腐敗と閉塞感以外の何物でもないが、一人の人間が十何年、何十年と居座ってては健全さなど皆無だし、変化を知ら
  • 人種差別から思ったこと
    竹林泉水 (06/21)
    コメントありがとうございます。

    人間は、自分は他よりも優秀だ思いたいがります。逆に自分はあの一人より仕事ができないと感じたり、あの人より低く見られていることに対
  • 人種差別から思ったこと
    アジシオ次郎 (06/18)
     おはようございます。

     相変わらず現代において根強く蔓延る人種差別の問題、長い歴史において人種差別や偏見はヒドかったけど、その歴史から何を学んでいるのかとも思
  • 人生二十最
    omachi (05/23)
    あなたの知らない日本史をどうぞ。
    歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めま
  • 100年前の教訓
    竹林泉水 (05/09)
    コメントありがとうございます
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