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竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

ブラックアルバイト

以前からブラック企業という言葉があるのを知っていましたが、最近はブラックアルバイトと言うのがあるそうです。アルバイトと言えば学生の学費や生活費のために働くことを思い浮かべます。親からの仕送りだけでは生活できなく、学業の合間を縫ってアルバイトをしています。
しかし、アルバイトを募る企業の中に、そのような学生に仕事のシフトを無理強いをして、学生の学業を疎かにさせるよう企業が増えているそうです。

日本人の働く人の考えのなかに脈打つものがある、それは滅私奉公で仕えている側や国に尽くす。これは考え方だけでなく日本人の血のなかにそのDNAのように流れているようだ。
世界大戦後、世界の働く人は労働者として、人間としての権利に目覚め、一つ一つその権利を勝ち取ってきました。しかし、企業のグローバル化や経済成長の行き詰まりから、企業は労働者の権利を狭め奪い初めている。そのことにたいして日本人は、いまはしかたないと理不尽な待遇にたいしても、甘んじて受け入れてしまう。
それは、ますます自分の立場を悪くするものを知らないといけないし、働くものの権利をもっと主張しなくてはならない、
その上時の権力者は、国民を守ことより経済が活性化して再びバブルの頃のようなることを重視して、国際協力のある企業を優遇しているように見える。
冒頭に書いた、ブラック企業を助長するような政策もうちだされている。
そのなかでは法人税の引き下げは、景気の上向きと福祉制度の見直しなどで不足分は捻出できると、経済界のトップが言っている人もいる。労働時間制の見直しで残業手当をなくすと、働き方が多様になり、産業が活性化するなどと言っている人もいます。どちらも耳を疑うようなことばでっす。

そんななか、外国人の労働力に期待をする人もいる。日本人は先に書いたように、滅私奉公の精神があり待遇がわるくても我慢をするでしょう。しかし、外国人は日本人ほどではないです。こんごますます労働環境が悪化し、母国の経済が成長してくると、わざわざ日本で働きたいとする労働者減り続けるだろう。そうなれば外国人労働者を雇用している企業も困るだろう。そうならないために、日本人や外国人労働者に差別なく、労働環境を守り充実させることがあっても、今の環境より落とすことがあってはならないです。
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集団的自衛権について

集団的自衛権について
公明党の動きを注目していたが、どうやら自民党に押し切られしまうようです。何故そこまでして公明党は自民党と組もうとするのか。
首相は、自衛隊が海外へ行って戦争することはないと言っているが信じられない。
アメリカのアフガニスタンやイラク侵攻において、集団的自衛権は憲法解釈上認められないとして、アメリカからの前線への派兵の協力を拒みました。しかし、イラクの侵攻もアフガニスタンの時も、イギリスやフランスなドイツなど西欧諸国は武力行使に慎重な態度を示しました。しかし時の日本政府は、アメリカの派兵に積極的に理解を示し支持を表明しています。
このようないきさつからして、今回憲法解釈を歪曲して集団的自衛権を容認することにより、日本の同盟国であるアメリカ行う戦争に荷担して、最前線で自衛隊が米軍の楯となり鉾となる可能性があるのではないかと危惧します。しかし、政府はそれは無用の杞憂だと取り合わない。それどころか国民の意見を聞いたり、国会での議論を疎かにして、実現のために猪突猛進しているように見えます。
まるで、馬車や競馬の馬が付ける、馬の目隠し(正確には遮眼革と言うそうですが)をつけ、目を逸らせずに論議を都合のよい点だけに向けさせようとしているかに見えてします。いまの、国会は自民党の一人勝ちで、誰も競争相手がいないのに。
*馬の目隠(遮眼革)は、馬の視野を制御するもの、前しか見えず、意識を集中させものだそうです。

そういえば、ひな祭りの左大臣右大臣の武官をみると、馬の目隠しによく似たものをつけている。これは、おいかけ(糸委)といい、老懸とも書くそうです。日本の平安時代の装束で、馬の毛を束ねて扇形に開いた飾りです。これは、何のためにあるのあわからないそうです。
武官ならいざという時、迅速に対応しなくてはならないのに、視界を妨げるようなものをつけるのは、余り合点がいかないものです。それとも、帝には盲目的に脇目を逸らさずに奉公するということでしょうか。

日本人は昔から目隠しされるのになれているのでしょうか。そのためか今の国会の運営の仕方に対しての疑問の声もあまり高まらないのは、閣僚や公明党はこの「おいかけ」をつけて周囲が見にくくなっているのでしょうか。
いまは、野党は頼りないので、過去は指導的立場にあり、一線を退いている人たちにもっと、いまの指導部に
諫言叱責をしてほしいです。
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時代を読む

時代を読む

岩波現代文庫から、[時代を読む「民族」「人権」再考]加藤周一 樋口陽一が出版されている。

     時代を読む


この本は1997年に小学館から出版されたものが、文庫化されたものです。

この本を読んでいて、この二人の対談は、今から15年以上前にされたものとは思えないものです。
「改憲論」「解釈改憲」「集団的自衛権」「平等」「自由」どれも、対談しているよう思われるものです。
いま政府は今までの憲法解釈を見直し、集団的自衛権行使について議論を尽くさず決めようとしています。これらの問題に対して、日本はいままでどのように向き合い、対処してきたかを見直すに機会にちょうどよい内容です。

また、日本人の「平等」と「自由」に対する考えかた、日本人は平等とはみな同じ均一であること、これは曳いては同じ考えを強要することにもなりかねないです。しかし、西欧など人民から民主主義が育ったくにでは、だれもが同じように自分の意見を言える平等があること。そのことを考えると先の世界大戦が終わり、日本国憲法が施行されて70年になろうとしているのですが、いまだに日本人の血のなかには大政翼賛会的なものが流れているように思われます。

いまをもって、自分はどのように生きるのか、国家は国民を守るためにあるのか、国民は国家のために尽くさなければならないのかをじっくりと考えてみたいです。

わたしは、日本の文化風土をこよなく美しく愛しています。それと同時に自分は自分として軸を持ってぶれることなく生きて行きたいと思っています。

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竹林乃方丈庵

竹林園の竹のこひしさに 竹林林と名づけてそ見る
明恵上人

「自葱嶺 已西草木果実皆異 唯竹及安石留 甘蔗三物 与漢地同」
法顕伝云 

シルクロードの端パミール高原の辺りまで来ると、草木や果物も故郷の中国のもの変わってくる。ただ、竹とザクロやサトウキビ等は、故郷と同じで懐かしく思う。

この法顕の詩と同じように、明恵もインドの渡った時の迦蘭蛇の竹林園の竹も日本の竹も同じだ。ここ住房の前に竹を植え、名竹林竹と名づけて修行に励もう。


私のブログの名前も竹林のあばら屋となづけるも、つれづれと書き綴っていく庵としよう。
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最後は金目でしょ

石原環境相の「最後は金目でしょ」の発言、思わず本音がでたのでしょう。「お金(地域への補助金や補償金、地域振興金など)で解決するしかない」それとも、なんとしてでも実現させるための「お金で解決してみせる」ということでしょうか。どちらにしてもこの、地域への補助金や補償金、地域振興金などは、地域への補助菌や補償菌、地域振興菌です。その一時はいいですが次第に地域を蝕んでいきます。また。このお金は常習性と依存症を引き起こす副作用があります。
とどのつまりは、地域に住んでいる国民のことを考えるより、自分たちの考えたことには国民は、それに従うべきものという考えが根底にあるのでしょう。
国はもっと、原発の事故処理の検証など情報を国民に明らかにすべきです。調査を取った時点ではいろいろないきさつもあり、すぐに明らかにできないこともあるでしょうが、3年以上も時間が経ち政権も変わったのですから、国民の知る権利に応えるべきではないでしょうか。また、放射園汚染物質の処理に関する、さまざまな資料や情報も国民に包み貸さず公にし、地元の人に判断してもらう材料にすべきでしょう。もし公にして不都合ならそれは、始めから不適切なものと言えるでしょう。それなら、最大の電力消費地の東京都心に原発を誘致しすべきでしょう。

これはこのことだけに関わらず、機密保護法で情報を隠し、集団的自衛権で国益を守るというのも同じかんがえでしょう。東京の都市機能を守るために、沖縄に米軍基地が必要だというなら、なぜ立川の米軍基地がなくなったのか、いやそれな都心の羽田空港を米軍基地に提供すればよいのではないかと思うほどです。


これはよく、首相や大臣の発言などが「福島の地元の人に寄り添って考えている」。「沖縄の県民の人に寄り添って考えて実行する」。といってさも国民のことを考えていると感じることばでが。それでは具体的にどうなのだと、よく聞いていると国民一人一人の努力が必要だとか、時間が必要なので結果をみてくれとかいって、自分の発する言葉の美しさに酔っているようです。
つねに、自分たちが国民の為にしている政治なので、国民はだまってついて来いと思っているので、先に石原大臣のような本音がでてくるのでしょう。

首相や大臣の発言などを聞いていると、それは空々しい言葉に聞こえてしまいます。

まあ、正直な人だということは評価しておきましょう。

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夏至と腹巻

今日は夏至で一年で一番太陽の高度が高い日です。
夏至日の私の住んでいる辺りの、太陽の高度は77.8°です。
ところで、一番低い冬至日では高度は30.9°です。その差47°ほどです。

これから、少し日は短くなってくるのですが、暑さはこれからが本番です。
身体はまだまだ冬の体温を温存する身体で、汗をかいて体温を発散することになれていないのです。今のうちに身体を動かして、汗をかく身体にしておきたいとおもいます。

梅雨本番ですが今のところ、ジトジトシタ雨空でないですが、後一か月もすると夏本番のです。そして戸外の暑さは増すばかりになります。しかし、最近は節電と言いながらも、電車の中やオフィースなどでは、冷房の利いたところも多いです。外で汗をかき冷えや部屋にはいると、汗が冷えて身体も冷え過ぎになって腹が冷えてしまします。そんな時に腹巻や金太郎の腹掛けなどが重宝するのではないかと思いますが如何でしょう。

     腹掛け
     北斎漫画 第三編

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これからの国の杞憂

集団的自衛権、集団安全保障を見直しその行使を可能にすることは、現行憲法の日本のあり方根本から変えるものです。
今は特に日本近海と原油輸入地の近海であるホルムズ海峡をあげているが、原油タンカーの航路である東シナ海やインド洋もそのうち含められっることになれば、それは昔の戦争の地域と重なってくる。

そしてそれは、「戦後レジームからの脱却」の一つのようです。このカタカナ混じりの言葉は、普段日常で使っている言葉でいうと、戦後政治体制からの脱却となります。
それは、戦争が終わり新憲法下で培われてきた国の治め方の基本的なあり方、とりわけ明治憲法にはなかった、平等権、思想・信教の自由、集会・結社・表現の自由、社会権などを「侵すことのできない永久の権利」として保障している。日本国憲の理念を善くないものとして捨て去るということです。

日本は戦後いままで、いかなる戦闘にも参加せず、平和に取り組んで他国の人を殺す行為から、一歩も二歩も間をおいてきました。それが、あらゆる国から一定の評価と信頼を得てきました。
それが、国連での集団安全保障であろうと、敵味方をつくりだし今までの、非戦の日本の信頼は無くなってしまいます。

積極的平和主義といいますが、それは時として外国へ人殺しに行くと言うことです。
また、今までの日本の武器三原則も見直は、死の商売で豊かにする事を意味します。これも、今まであらゆる国から平和国家としての日本の信頼を得るものでした。いま、それも捨て去ろうとしています。

まさに、戦後の平和国家を捨て、時と場合によれば人を殺しに行く決意をしたことになります。
そして、大きな国の転換をいま国民の声を聞かず、国会を通さずに、閣議決定で行おうとしているようです。
私はの思いは唯の杞憂なのでしょうか。
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善悪は舌三寸の哢る(さえずる)にある

イソップ物語に次のような言葉がある。

「善悪は舌三寸の哢る(さえずる)にある。」

この言葉の前後を読むともっとおもしろい。以下にその要所のあらすじを紹介しておきます。

イソップはエクサントスから、この世で一番おいしものを買ってこいと言われ、牛の舌をたくさん買ってきて、舌ばかりの料理をだした。そこでエクサントスは訝ってきた。なぜ舌の料理が一番なのか。
イソップ曰く
「天下の善悪は舌先三寸からでる言葉にあると言います。そうであれば、天下・国家の安否も舌に任されることになる、それなら舌の料理が一番ということです」。
今度はエクサントスはイソップに一番まずい料理を出せといった。するとイソップはまた舌をたくさん買ってきて出した。
エクサントスは咎めた、舌は一番おいしいものではなかったのかと。
イソップ曰く
「舌ほど悪いものはないです。舌からでる言葉により人は駄目になり、舌によって人は騙され貧乏になり、舌によって人喧嘩をし、国は戦争をして街は滅びます、このように多くの災いは舌から生まれるのです」


舌は禍の根 口は禍の門 などの言い回しがあるが、政治家にはいかに失言とが多いことか、それより虚言がその数倍の多さでしょう。しかしなぜか失言は問題になっても、虚言が問題にならないのはおかしなことです。

政治家の失言は今に始まったことではないでが、このイソップの話を読むと石原大臣の言葉など大したことはないかもしれません。
国民一人一人の声が政治に届くようにしないといけないでしょう。俺は政治家だと驕った、軽はずみな発言はでないでしょうし。また国民の心が一時の風に流されたり迎合したりすると、本心と違うことを言ってしまうことが多くなり。そしていずれ自分の本心の心が、わからなくなてしまい国民の思っていることと逆の方向に進んでしまう、恐ろしいことになってしまうことになる。

特に政治家の美しい耳障りのよい言葉の裏には、人を欺く言葉が隠されているかもしれないです、そのような言葉には注意していきたいと思います。
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河野談話の検証報告からつれづれ思う

河野談話の検証報告がなされました。
そのなかで、韓国と一つのスリ合わせがあったが、それは「事実を歪めな範囲」だと報告されました。
それがどのような形でつくられたかが問題です。そこに強制が在った無かった、日本軍が関わった関わっていない。などが問題の争点になっています。
そもそも、官房長官が発表する談話などは、私人としての個人の発言でなく、国を代表しての発言です。官房長官のはつげんですから、それには首相の意向や政府首脳の考えも入っています。また、その発言が外交問題にも発展する可能性があるのです。そのような内容には往々にして、当事国などと水面かで、発言の内容の趣旨などが伝えられていることが多いものです。官房長官の発言が検証されるのも異例のことで、検証がされましたがそれによると、概ね通常の外交の関わりだったようです。

それでは、寿軍慰安婦の問題の根底には何があるのか。
従軍慰安婦がいたことは事実です。慰安婦として雇用された人は、貧しく弱い立場に置かれた人で、富豪や両家の令嬢は一人もいなかったでしょう。また、国のために命を捧げる覚悟ができているはずの、軍官の娘をお国のために戦う兵士に娘を提供する人も一人もいなかったでしょう。

なぜ、本土の日本人でなく、朝鮮半島の人が多くいたのでしょうか。
当時の朝鮮半島は一足早く、経済の西欧化を一先ず果たした日本が、西欧風の経済のやり方で朝鮮半島の経済を近代化させようと、日本に併合させ日本国の領土としました。そして、朝鮮半島に住んでいる人を、大日本帝国の国民として、朝鮮語を禁止し日本語を押しつけて教育しました。
このことは、朝鮮半島に関わらず、満州帝国の土地も昔からあった、習わしやそれによる地権などは古いものとし廃止させ、新しく作られた法律により土地を接収して、朝鮮半島の土地や満州の土地を、日本本土から開拓に渡った開拓団に提供された所が多く在るとききます。
これは、アメリカの国の出来上がり方に、似ているように私は見えます。開拓政府が、先住民から僅かなお金で土地を取り上げ、居留地を与え閉じこめる。その居留地は痩せ地で住むに適さないとちでした。それにより土地も生活に困窮した先住民は、今まで貨幣経済の仕組みがわからないまま、生活をするため借金を白人からします。そして、白人は借金の形に居留地の土地も取り上げていき、今のアメリカの形の礎が作れていきました。
それによくにたことが、植民地政策が西欧では行き詰まり見直されたころに、アジアの東の隅で行われたように感じます。

日本本土から開拓民としえ移住してきた人と、もとからその地に住んでいる人は、生活の困窮して糧を得るため、製糸工場での女工哀史のように、身を売られて従軍慰安婦にならざる終えない状況に追い込まれた人もいたかもしれません。
それらがあるとしても韓国側の保障の要求には、今までの処理が正しくされているので、毅然として外交交渉のなかで向き合うべきでしょう。これらの問題は小手先だけで、そのときの都合で解決しようというなら、単なる問題の先送りです。


つづきは、下の続きを読むから

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テーマ : 平和希求
ジャンル : 学問・文化・芸術

手拭とうちわの散歩

毎日、早朝の散歩をしているが、朝早いのであまり人に会わない。そこで、少し変わったことをして歩いている。

一つは、手拭いを持って歩いている。単に持っているだけなら、別段変わったこともないのだが、手拭いの片端を丸く結び腕を大きく振り回している。片方を結ぶのはそれが重りになり、回すと遠心力がつき周りがいいからです。

首に掛けて端を両手で持ち、左右の手を互い違いに上下して、首をマッサージしている。

また、依然このブログにも紹介した、手拭い会社[かまわぬ]の「かまわぬ手拭運動法」のようなこともしている。

また、今一つ考えていることがある。うちわ(団扇)を使って、手旗信号のように動かしてはどうだろうかと思っている。団扇を持って腕を動かすと、空気抵抗がつき適度の重みが加わる。

こんな歩き方を人通りのあるところでしていると、すぐに人が寄ってきて奇人に見られたり、警察に通報され訊問されかねないし。早朝だと人に滅多に会うことがないので、気兼ねなくできる。たとえ人にあったとしても、これはこういうつもりでしているのだと、詳しく説明することができる。たいがい早朝歩いている人は、健康に気遣ったりそのようなことに興味を持っている人がおおもので、自分はこのようなことをしてるという話になり、情報交換ができるものである。ということは、やはり明けやらぬ早朝あるくのは、変人のすることなのだろう。

ブログで以前に紹介した、株式会社かまわぬの「手拭い体操」のページです。

また、手拭いを使ってこんな体操を以前に紹介していました。
題して「テラノ式手ぬぐい体操」です。


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ミラノの大道芸の映像をみて

ミラノの大道芸の様子がテレビで流れていました。
はじめ宙に浮いているように思ったが、テレビの映像をよく見ると、竹の筒の先端であぐらをかいていた。

次に水晶玉を頭の上に乗せて立っている。そして、頭を動かし右肩に乗せ、身体をひねり左肩に移して、腕を伝って左手のひらに。次に腕を伝って首後ろを通って右手の平にと自在に動かしている。まるで重力が無くなったかのように、水晶玉を自在に操っている。このようなことができるまで、どのような身体のトレーニング、鍛錬をして練習をするのだろうかと思いました。

そこで思い出したのが依然テレビ放送がある。太極拳の老師が小舟に乗り、上で頭の上に茶碗を乗せて太極拳をするのです。茶碗にはもちろんお茶が入っています。少しでも軸がぶれたり動きにぎこちないところがあると、茶碗の中のお茶がこぼれてしまうでしょう。
いや、私などがするとすぐに茶碗を落として割ってしまうでしょう。

こんなことを書いていると、別のことを思い出した。これもテレビの番組で紹介されていたものです。
生卵を机の上に立てる。コロンブスの卵のようなインチキではないです。ただバランスをとって立てるだけです。それだけでなく茶碗を傾けて立てる、一つだけでなく傾けて置いた物の上に別の物を傾けて置く。
私は依然に生卵でしたことがあります。生卵の表面はごく細かい凸凹があります。その凹凸を利用して重心を探しながら立てるのです。
これをするには神経を指先に集中させ、卵の重心均衡にとれたことを感じる必要があります。そのときの感覚は結構気持ちよかったのを思い出しまあした。

もう一度挑戦してみようと思います。
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テーマ : 心と身体の健康と運動・武術・武道
ジャンル : 心と身体

集団安全保障

安部首相は日本が世界の平和のために積極的の貢献せねばならないと考えていると思います。この言葉については、日本国民の多くの人が同意するでしょう。
ただ、その方法にはいろいろあります。積極的平和主義といいますが、積極的に外交交渉で戦争避ける努力をする。正義のため平和を作り出すために、武力行使も厭わない。前者はたやすくできることではないし、いつもそれがうまくいき平和が達成できるとは限らないです。
後者も、アフガンやイラクへのアメリカの介入を見てもわかるように、武力で押さえ込んでしまえば、問題の根はくすぶり続け。そして、以前よりより深刻な問題を作り出してしまうことがあります。

自民党は集団安全保障については、公明党などの反対が強いので、その矢を箙に一旦納めましたが、いつ再びその矢を取り出すかわかりません。

集団安全保障というが、これは建前で日米安保条約などからの、アメリカとの関係を保つための方便でもあると感じる。アメリカ軍は太平洋の西岸はもちろん、太平洋の西側の東アジアから中東まで米軍がカバーする戦略をたてている。世界の警察と自認しているアメリカ軍と共同で、積極的に世界平和にむけ活動するために、自衛隊の派遣を可能にすることを目的にしていると思える。。

集団自衛権や集団安保について反対するのに、日本人が戦争で殺され恐れがあると反対します。それ以上に日本人が海外にいき人を殺すようになることでもあります。

与謝野晶子の弟について読んだ詩を思い出します。
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仏弟子の告白 テーラガーター

「仏弟子の告白」テーラガーター 中村元訳 岩波文庫

・わたしは出家してから二十五年になるが、そのあいだ、指を一はじきするだけの時間でも、心の静けさを得られなかった。
・心の統一専念を得られなくて、快楽の欲情に悩まされて、両腕をつき出して泣きながら、わたしは住居から出て行った。
・わたしは、小刀を持ってこようか? わたしが生きている必要があろうか? わたしのような人間は、修学を捨てて、どのようにして死ぬべきであろうか?
・そこでわたしは、剃刀を手に執って、自分の脈管を断つために、剃刀をぬいた。
・そのとき、わたしに、正しい道理にかなった思いが起こった。患いであると思う念いが現れた。世を厭う気持ちがさだまった。
・次いで、わたしの心が解脱した。見よ、――教えが見事に心理に即応せることを! 三つの明知をすでに体得した。ブッダの教えは成し遂げられた。


このことば、私は60年以上生きているが、はじめの句から三つ目の句まで常に、思い頭の中に浮かんでは消え、またその思いが一度衰えては再びあらわくる。繰り返しである。
いささか四番目の思いは、自分にはその強さもなく路傍の草のように、人目の目にも着かないで生きている。

そのため、当然五番目、六番目の句の体験と悟りは自分には起こりえない。いやそれより、そこに書いてある意味が皆目分からないといった方が正確だ。

この俗世が見透けるようになり、けがれたものから離れられるようになり、悟りの境地に入ることができたということであろう。しかし、そのこと自体が今もってまだ、未熟なためわからないです。
三つの明知とは、≪宿命通 - 自分の前世を知る力。天眼通 - 他人の前世を知る力。漏尽通 - 自分の煩悩が尽きて、今生を最後に、生まれ変わることはなくなったと知る力。≫のことのようだが。ますますよく分らなくなる。

ただいえることは、自分が生きていることはこの大宇宙の中の一つから見ると、どんな偉業を為し得たとしても取るに足らないことだというこ。それが、一時も心の静けさを得られないことを自覚しできることが重要で。間違ても驕って自分は偉業を成し遂げたと思ってしまっては、それはとどのつまり悟りとは逆の方向に向かっているということだと思う。

この、言葉の初めに煩悩から逃れれられえないと書いてあるが、自分の存在を否定し自らの命を絶とうとしたとき、正しい道理にかなった思いがあれば、新しく煩悩は現れないし万一煩悩が現われても消えていく。ということだろう。

この道理にかなったことを見つけることは、今の私にはまだまだ未熟だということでしょう。
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もう一つ、「仏弟子の告白」から

もう一つ、「仏弟子の告白」から。

・わたしは、生まれを誇り、また財産と威勢とを誇って陶酔していた。わたしは、身体の形態と容色をひとえに誇っていた。
・自分に等しい者はだれもいないし、また自分よりすぐれた人もいない、と、わたしは考えていた。自分こそすぐれているという慢心に害なわれた愚か者で、しかもおごり高ぶって傲慢であった。
・母をも、父をも、また尊敬されるべき人々と一般に認められている他の人々をも、わたしは敬礼することをしなかった。ーー慢心に高ぶり、敬意をしめすことなく。
・光り輝く太陽のように修行僧の群れから敬われている最上の指導者、最上の御者(ブッダ)を見て、
・わたしは慢心と傲り高ぶりを捨てて、清く澄んだ心で、万人のうちの最上の人の両足に頭をつけて敬礼した。
・自分がすぐれているという慢心も、他人が劣っている軽蔑する慢心も、捨てられ、すっかり根絶された。われはこれこれのものであると思う慢心も断絶された。あらゆる種類の慢心が滅ぼされた。
       王家司祭者の子であるジェンタ長老
            「仏弟子の告白 岩波文庫」

ときどき、このジェンタ長老が悟りを開く前の政治家がいるものです。選挙で当選してジェンタ長老のように、光り輝く指導者に会えばよいのです。しかし往々にして選挙に当選したのは、市民からの洗礼を受けたのだと傲る人がいます。
そのような人が一人ぐらいなら影響は少ないでしょうが、しかしそれは、段々と周囲に感染していきその傲りが広がっていくようです。

だから、気のあう友達ばかりを周りに固めるのでなく、時には諫言をしてくれる人を常に選んでつき合い、間違った方向に進まないようにしたいものです。
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ニュースから

ニュースから

エジプトでジャーナリストが取材で逮捕され禁固刑の判決を受けた。
このことで政府側の介入があったとしたら、三権分立で司法の崩壊につながる。
政府の介入はないというが、もし介入がないならこのことは司法の自滅といえる。


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日本の教員は仕事時間が調査に参加した国の中で最も長かったそうです。
授業時間は調査国の平均より短かったが、部活動などの課外活動時間や、事務処理などのに費やす時間は他の国より多かったそうです。
その反面、自分の教育活動にたいする自己評価は低かったそうです。これはそれだけ自分に対する評価が厳しいのでしょうか、それとも自分に自信がもてないのでしょうか。今の、日本の教育環境からすると、私は後者の方とではないかと思う。今以上に教師個人の教える裁量を増やし、やる気を持たせることが大切でしょう。このままでは、上からお達しがあった教え方と内容をそのまま教える教師が増え自信がもてない教師が増えるとおもう。
文科省の教師にたいしての支援と援助が望まれるトド宇治に。必要以上の教育への干渉をしないことでしょう。


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柔軟な働き方ができるようになると言うが、会社側から提示された雇用法方を、それは困るとと働く側がどれだけ言えるだろうか。以前は労働組合に力があったときは、それなりの無理な雇用に歯止めがあった。しかし、組合離れでいはは、働く側の自己責任で会社側と交渉しなくてはならない。今までの雇用方法の見直しは、柔軟な雇用ができるようすることです。いまこそ日本国憲法と労働基準法をしっかりと読み、働く自分たちの生活を守る労働協約を取り交わすことでしょう。


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労働時間でなく成果で評価することになれば、労働時間は働く側の裁量で管理しているので、過労死してもそれは自己責任で会社側に責任はない。
このようなことを言わせてはいけないです。会社側は社員の労働状況を把握し無理な働き方をしていれば、健康で適正な働きができるよう指導をしなくてはならない、会社側がそれを怠れば罰則せられるべきです。


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5年連続で、人口が減少するが、東京へますます人口が集中。2020年に向けてますます東京に人も物も集中するだろう。
総務省は住民基本台帳をもとに、衆参両院の一票の格差が拡大していることがわかりました。そうなれば、地方の声は中央になかなか届かなくなるのではないか心配する。


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谷垣法相が3人の死刑執行書にサインして、就任後9人目の死刑執行になる。谷垣禎一しは弁護士出身で、自民党のなかでも人権派のリベラルな方に属する人ですが、最近の法相としては就任期間が長いとはいえ、執行書に署名した人数は9人にもなります。袴田事件の再審開始と拘置所での拘置停止などの判決も影響し、執行は3月以降なかったですが、半年ぶりの執行になります。
谷垣法相は記者会見で「極めて残忍な事件であり、裁判所の十分な審理を経た上で刑が確定した。慎重な検討を加えた上で執行した」と述べています。


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イギリスのニュース
北アイルランド在住の女性が下着を買ったら、SOSなどと助けを求めるメモが縫いつけてあった。メモには「SOS!中国湖北省の強制労働収容所に監禁されている者です。毎日15時間に及ぶ労働を強いられている。ここで縫製されたアパレルは海外に輸出されている」とあったそうです。
過酷な労働で安い賃金で働かされていることを訴えてたものです。東南アジアなどの縫製工場で作られた物や、中国の刑務所で作られた物もあるといいます。いま、このメモが本物かどうか調べているそうです。
今回の下着はヨーロッパの会社が販売したものですが、日本にも安い値段で大量に販売し、収益をあげている企業があります。また100均店などは大変人気があるが、その商品の製造国を見ると、東南アジアなどの国が多い。
先進国の豊かな便利な生活は、どのような努力で、どのようなことが犠牲になっているか。考えてみたく思ったニュースです。


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イギリス 人気司会者であった、故ジミー・サヴィル氏が、性的虐待を繰り返していた疑いがもたれ、問題になっています。
英国におけるDJの草分けである、故ジミー・サヴィルは生前、多数の少年少女と性交渉を持ち、また彼らに性的な虐待を加えていた疑いが生じている。テレビ番組の収録の合間に楽屋で10代の若者と性交渉を持ったり、慈善活動の一環として慰問に訪れた病院に入院する少年少女たちに対して性的虐待を働いたそうです。善意の仮面を被った貪欲な亡者のようです。


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政府が軍関連にもODAを容認する方針に転換する方向を打ち出した。いままで、民生支援に限定してきたのとの全くの反対の方向です。集団的自衛権や集団安全保障、武器輸出三原則の見直し、どれもみな憲法に接触すうもんだいで、国民の議論を深めずに進めることは、憲法99条への再々の違反と言えるものです。
日本はいま急速に過去、タイムスリップしてるかのように思えてしかたないです。そのうち、これを押し進めている人自身も、気がついたら「止まらない止められない 駆る火 喝破 え え 靡戦

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関西電力の株主総会での橋下市長の発言、「声出す株主に売り払う」まるで、やくざの脅しのようです。市政を担う市長の言葉とはとても思えません。


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公立学校の校内人事が校内の教員の、選挙で決められているところが、大阪などにあるとされている。とても信じられないことです。校長の指導力はそのような学校にはあるのか疑い深いです。そのため、文科省が全国の都道府県と政令指定都市に実体を調査するよう指示しました。このように校内分掌を選挙で選ぶようなお粗末なことをするから、このような調査があり、その後教員の人事管理が強まる恐れがでてきます。最近教員の管理が強まり、職員間の人間関係もぎくしゃくしてきたり、生徒への学習指導や生徒指導にも影響がでているようです。各学校で能力や資質のある人が、登用される適切な人事がされることが望まれます。


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集団的自衛権や集団安全保障また憲法解約のねじまげや憲法改正が争点になっています。
ベトナム戦のさなか、アメリカでは良心的徴兵拒否が問題になりまし。人を殺すために戦地に赴くことを拒否することです。そしてアメリカでは、ベトナム戦争後徴兵制度が廃止され、国民は戦争がひとごとになってしまい、その後反戦運動が盛り上がらなくなっています。
良心的命令拒否のようなものが法律で保障されている国があるといいます。ドイツでは軍に入っても、人の尊厳を傷つけるような命令には兵士は拒否できると法に銘記してああるそうです。
徴兵制がいいとは思いませんが、徴兵されることにより戦争をもっと身近に感じ、自分のこととして考えられるともいえます。
いま、集団的自衛権やや憲法解約のねじまげが、争点になっていますが、今一つそれに対する国民の注目と盛り上げにかけます。それは自分が自衛隊に入って人を殺しに行くという実感がないからともいえます。また、国会で議論している首相や議員は実際に前線で銃を撃つことがない人たちばかりです。政治家はそれでよういでしょうが、国民は自分のこととしてまた、自分の子供や家族が海外にヒットを殺しに行くことをもっと現実感をもって考える必要があると思います。


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夜間中学校は、全国で31校しかないそうです。私の勤めた学校には、分校として夜間中学校がありました。また同市では2校ありました。夜間中学校は戦後の混乱期、義務教育である中学校に、経済的な理由や様々なことで中学校を卒業できなかった人のために設置されました。しかし、いまは登校拒否で卒業できなかったり、海外からきた在日外国人が多く通っています。これらのことから中教審は夜間中学校の設置を促進するように文科省に答申しました。

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拘留手続き中に容疑者が逃亡した事件があった。まことにお粗末な出来事です。さいわい5分後に身柄を確保されました。この事件、容疑者の逃亡を許したことは、大きな落ち度であってはならないことです。ただこの事件により容疑者に対する、警察や検察や拘置所での監視が、以上に強化されてしまわないか心配です。
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記事へのコメント
  • 臨時国会の開催はいつか
    風と雲 (08/04)
    一体今の日本はどうなってしまったのだろうかと思う。アベ内閣も与党も憲法に違反することを完全に無視して悪びれもせず堂々と実行してきた。、政府高官も最高裁も報道機関
  • 難病と尊厳死
    竹林泉水 (07/29)
    コメントありがとうございます。

    自ら生きる権利、自ら死ぬ権利があるのはよくわかります。
    それにはどちらも人・個人としての尊厳が保たれている必要がある考えます。
  • 難病と尊厳死
    風と雲 (07/28)
    意識して自ら命を絶つことができるのは人間だけだと思います。人には生きる権利と自由があるように、自らの命を絶つ権利も自由もあって然るべきではないでしょうか。このA
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (07/01)
     自分よりも周りを優先する集団主義的な考えが同調圧力などがまかり通る社会なことについて前に
    >日本的なこの価値観は、海外から見たら奇異の目でしか見られないでしょ
  • 不自由な国、日本
    竹林泉水 (06/29)
    日本語に「世間」と言葉があります。「世間体が悪い」「世間がうるさい」「世間を渡る」「世間に顔向けできない」「世間の目を気にする」「渡る世間に鬼はいない」などとつ
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (06/27)
     おはようございます。

     日本はやはり集団主義が根強い社会であり、いわゆる「ムラ」社会的価値感が強い為に変に「和」を重んじる傾向の上に上の言うことは絶対だという
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    竹林泉水 (06/26)
    なんで日本人は欧米人に対してコンプレックスを持っているのだろうか。明治政府は今までの幕藩体制をぶっ壊し廃藩置県をし、国内の不平不満のエネルギーを外に敵を作ること
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    アジシオ次郎 (06/25)
     こんにちは。

     日本人は長年欧米コンプレックスを抱いたせいで白人に対して好意的に見る一方でアジア人や黒人を平気で見下すような傾向が強いけど、自分たちが置かれて
  • 長期政権
    アジシオ次郎 (06/24)
     おはようございます。

     長期政権がもたらすもの、それは腐敗と閉塞感以外の何物でもないが、一人の人間が十何年、何十年と居座ってては健全さなど皆無だし、変化を知ら
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