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明けましておめでとうございます

新年、あけまして おめでとう ございます
2014年1月1日です。
旧暦でいうと、十二月一日ですが朔日で新月です。

今年の一年の始まりは、月が日に日にどんどん膨らんで満ちていきます。年の始めに縁起がいいことです。

去年一年間日本では、経済の芽は膨らんできたようです。
しかし、対話の議論はされず強行に押し進まれました。そこにはお互いを受け入れる芽は膨らみませんでした。
今年こそは経済の芽も膨らみ、そして対話の芽も膨らみ、融和の芽も膨らみ、平和の芽も膨らんでいってほしいものです。

今日は、七十二候の「雪下出麦」で雪の下に麦の芽が出だすころとされています。寒い日が続きますが、自然の中では着々と春の準備が整ってきています。自然だけでなく人々のいきている世の中も、雪の下に麦の芽が出だすころのように、対話の芽が膨らんでいってほしものです。

私の家の庭のロウバイのツボミもだいぶ膨らんできました。
ロウバイのツボミを切って、一輪挿しにしようと思います。
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この年の一年

今年の一年は,、私たちの日常生活 人との関わり 社会の出来事 経済、政治、外交、国際社会は、どのような一年になるでしょう。

私の母は先祖代々商を営んでいる家の人のでした。
父の親は田舎の出身でしたが、祖父も父もサラリーマンでしたが。父は途中で退職し、自営業を営み出しました。
商いをするということは、自分の儲けを増やすためには、できるだけ自由に、商業活動ができることを望みます。
しかし、自分が儲けるため暴利を貪ることまでをも是とするのではないです。暴利を貪ることを慎みは儲けは社会還元をすべきと言う訓戒を持つこともたいせつです。
「情けは人の為にあらず」「損をして得をとれ」
そして、何物にも縛られず、先のことばと公けの事業にも尽くせと商いをしていました。

私自身、社会のあり方や国の政の行い方に対して、従順である考えを持っていないことは、商人としての血が私自身の身体に流れているからでしょう。

一昨年の暮れに、再び政権が代わり自民党が政権を握りました。そして、去年の夏に参議院選挙により、両院を自民党が制覇しました。それにより、今まで衆参のねじれ?の互いがなくなり、決めてしまう政治が加速しているようです。
55年体制以降の自民党政権の時より、その暴走はとまらない一年になるのでしょうか。


そんな年明けですが、今年もたわいもないことを徒然と書きつづって生きたいとおもいます。
衆参のねじれがなくなり、箍が緩んでしまうと桶の水は漏れてしまいます。また、永く同じ所にとどまっている水は入れ替わらないのでよどんできます。

「ゆく河の流れはたえずそて、しかも、もとのみず水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しく留まり例なし」と言います。
川の水が流れなくなり、淀んでしまうとと底からガスが沸き、逆に水が清すぎるとなにも住むことができません。


今年も、このブログを訪れる人に、幸多からんことを願いつづけます
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義肢

片腕を事故などで亡くした人が、生活をアシストするため利用するのに、義手というのがあります。義手には「装飾義手」「能動義手」「筋電義手」とありますが、どれも非常に高いものです。人の手に似せただけの「装飾義手」でも15万から30万円します。ものをつかむ程度の簡単動きができる「能動義手」も20万から30万です。多くの日常生活の動きができる「筋電義手」は150万以上します。「筋電義手」は筋肉が出す微弱な電気を読みとり、自分の意志で義手を動かします。これらの技術は意T技術の進歩によりどんどん便利になってきています。
しかし障碍がある人が付ける義肢は一般的な日曜用品に比べるとニーズが少ないため、価格が非常に高くなりますその上に、製品開発への進歩は家電製品などに比べると非常に遅いです。義手の歴史は何百年とあるのですが、家電製品の技術に比べると格段に違います。

私が小さいころ戦後10年程経ったころですが、戦争により腕を失ったり、脚を失ったりする人が、駅に通じる階段の踊り場などに立って、お金を恵んで貰うよう立っていました。傷痍軍人です。
日本の先の大戦でも非常に多くの傷痍軍人がいました。そして健常の人と同じように働けず、僅かな傷痍年金を貰って生活していました。また、街角に立って施しを貰って生活する人もいました。
もしいまだったら、義足や義手の開発技術に力が入れられていれば、高機能の「筋電義手」の技術が開発は格段に進むでしょう。
いまでは、義肢をつくっている会社は様々な取り組みをして、製品の新たな開発のために努力しているようです。

アメリカではベトナム戦争をきっかけに、傷痍軍人が社会に復帰する事が社会問題となり福祉行政が進みました。それにより身体障碍者に対する様々な取り組みがさ、またそれらを支援する装具の開発に力が入れられました。また身体障碍だけでなく精神障碍に対しても、心のケアをいかにするかの取り組みがなされました。それにより、障碍者だけでなくその技術が健常者に対しても役にたっています。

また、日本では義肢の技術がサメに襲われたか、船のスクリューに巻き込まれたかして、片腕を失ったウミガメが保護され、そのウミガメが再び海で自由に泳げるようにと、ウミガメの義手をつくっている川村義肢株式会社という会社が協力して、ウミガメに装着するマエビレが開発に取り組んでいます。そのウミガメはつくられたマエビレで千尋の海を悠々と泳いでいるとききます。
このように、これらの技術が広く利用される一年へと、進んでいってほしいものです。
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絶対の正義はあるか

去年の暮れに、「やなせたかし」さんがおなくなりになりました。

やなせさんが生前の1995年に出版された本が、今年復刊される予定でしたが、やなせさんがなくなられたので、急遽去年の12月17日に出版された本があります。
「アンパンマンの遺書」です。この本は、やなせさんの自叙伝ともいえるものです。

   アンパンマンの遺書


その本を早速購入して読んでみました。
やなせさんの幼少時台から学生時代、軍隊での様子、戦後復員してから、自分たちの価値観が180度替わったことなどを書きつづられています。そしてやなせさんが「アンパンマン」で子供たちにもっとも訴えたいことは、自分が戦前戦中戦後のなかで正義とは何かを考えたことです。

子供のころから忠君愛国の思想教育を受け正義のための聖戦で自らの命を落とすのも躊躇わなかった、それが敗戦により今までの軍国主義から民主主義への変わっていった時代です。
「しかし正義のための戦いなんてどこにもないのだ
 正義がある日突然逆転する
 正義は信じがたい」
「逆転しない正義とは献身と愛だ。それも決して大げさなことではなく、目の前に餓死しそうな人がいるとすれば、その人に一片のパンを与えること」
このことが、自らのパンの顔を、ちぎって困っている人に、分け与えるアンパンマンにつながっていったそうです。

正義はある日突然逆転するですが、55年体制に飽き飽きしていた国民は、民主党に期待をして自民党はに下ったが、民主党への期待が大きすぎまだ政権を持つに成熟していなかったため、国民から愛想を尽かされて見放されてしまいます。そして、再び返り咲いた自民党は今まで以上に反動的になっているように見えます。


50年ほど前のSFテレビ映画シリーズの、スタートレックの、新スタートレックに邦題「流浪のベイジョー星人」のセリフに次のよう派のがあります。

「真実っていうのは、見る者によって違うわ」
「…『美しさ』が見る人によって違うように?」
「そう、人によって価値観は違うものよ」

TNG "Ensign Ro" 「流浪のベイジョー星人」のなかで、宇宙船内のバーのマダムのガイナンがロー少尉に話した言葉です。

英語の字幕
"I believe truth is in the eye of the beholder."
"Isn't that supposed to be 'beauty'?"
"'Truth,' 'beatuty'... works for a lot of things."


正義とか真実とかはまさに、『美しさ』が見る人によって違うように、人によって価値観は違い一つではないということです。そのように世の中とは多様なものなのだから、その多様を見つめ、理解しようとし受け入れることが大切だし、困っている人がいれば手をさしのべられるだけの、心を忘れず持つことができるようになりたいものです。それは「愛」というものではないでしょうか。
しかし、最近その「愛」「受容」「赦し」などをすることができにくくなっている人が少しずつ増えているように思え気になります。
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「積極的平和主義」は「正義」か?

「積極的平和主義」は「正義」か?

「積極的平和主義」という言葉を使う政治家がいますが。私はこの言葉の意味が私にはわからなくまた、どのような意図で使っているのかもわからなかったです。

最初に聞いたときは、日本国憲法 第9条のことだと思いました。
武力を使わずに対話による解決を模索する。「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」これを積極的に押し進めていくものだと思いました。

日本国憲法の前文に
「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」と書かれています。それを受けて、
第2章 戦争の放棄
第9条日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

現行の憲法にはこのようにあります。

これを守り推進することが「積極的平和主義」だと思ったのですが、この言葉を語った人は、憲法を改めて9条を次のようにしようとしている人です。

第九条の二 我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する。
2 国防軍は、前項の規定による任務を遂行する際は、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。
3 国防軍は、第一項に規定する任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。
4 前二項に定めるもののほか、国防軍の組織、統制及び機密の保持に関する事項は、法律で定める。
5 国防軍に属する軍人その他の公務員がその職務の実施に伴う罪又は国防軍の機密に関する罪を犯した場合の裁判を行うため、法律の定めるところにより、国防軍に審判所を置く。この場合においては、被告人が裁判所へ上訴する権利は、保障されなければならない。

このような、考えの持ち主ですから正反対の考えです。そこで考えを改めたのかと思ったのですが、話しを聞いているとそうではなく、「正義のための戦争」や「聖戦」ができるようにすることなのだと分かってきました。

以前総理大臣なった人で「言語明瞭意味不明」と言われた人がいますが、今の首相はその人も驚くぐらいの「言語明瞭意味不明」を巧みに使いこなす人だとつくづく思いました。

先に「やなせたかし」さんが言われた、「しかし正義のための戦いなんてどこにもないのだ 正義がある日突然逆転する 正義は信じがたい」
「逆転しない正義とは献身と愛だ。それも決して大げさなことではなく、目の前に餓死しそうな人がいるとすれば、その人に一片のパンを与えること」

そして、アンパンマンの歌に、「そうだ うれしんだ 生きるよろこび たとえ 胸の傷が痛んでも なんのために 生まれて なにをして いきるのか こたえられないなんて そんなのはいやだ!・・・・・   そうだ おそれないで みんなのために 愛と 勇気だけが ともだちさ ああ アンパンマン やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるため ・・・   」とあります。

積極的平和主義もとどのつまりは、自分たちの利権を守るため、そして集団的自衛権は日米安保条約があるので、アメリカを追随をしているといつの間にかアメリカと一緒に戦っているこのしれない。そして多くの日本人はそれを正義と信じているかもしれない。そしてそこには、愛はあるでしょうか。

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いよいよ明日から、始動です

今年は三日が金曜日だったので、明日いつもの年より二日遅い仕事はじめです。四月から消費税の税率アップ、大企業の復興税の一年前倒しの廃止、企業献金が再び流れ出し、
「お代官様菓子折りを持ってまいりました。」「其方もわるよのう」
市民税への復興の課税、年金支給額の引き下げ。
「お代官様ほどではありません」

去年1年間で103万人の人が生まれ、127万人の人が亡くなり、24万人の人口の自然減の見込み。この傾向は今後も続き加速されると予想されている。

私の子供のころの人口は、1億に届かなかく、同学年の人は300万人以上いたと記憶している。
今の日本の人口は1億2千7百万人、このままでいくと10年ほどで、人口は1億を割ることになる。

ますます人口は大都市集中が加速され、経済や政治は一曲集中の様相。地方都市は過疎化して人がいなくなる地域も続出する予測されている。

大型ショッピングモールにより、市街地の商店街はシャッター商店街と呼ばれるところが増え、寡占化された大手小売り会社が儲かる。

消費拡大のためシャッター商店街をつくる要因の、大手の大型ショッピングモールへの優遇しながら、個人商店が疲弊したシャッター商店街対策への強化すると言うが、辻褄が合っていないと思うのだが。

大企業優遇により景気回復をねらい、庶民の生活はゆたかになるそうだ。今は強く豊かな国になるために一時的な庶民への負担は我慢しろと口約束。

今年はどんな世の中になるかな、それはあんべい世の中になるだろう。政治の塩梅次第だ、塩梅 按排 あんべい あんばい あべ 安部次第だ
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頭のいい人 鈍い人

寺田寅彦が「科学者とあたま」随筆という随筆で次のようにいっています。
「いわゆる頭のいい人は、言わば足の早い旅人のようなものである。人より先に人のまだ行かない所へ行き着くこともできる代わりに、途中の道ばたあるいはちょっとしたわき道にある肝心なものを見落とす恐れがある。」

なるほどなと思います。
勉強でもそうです、理解のよい人はすぐに適切な結論を考え答えを出してしまいます。しかし、理解のし難い人はいろいろ考えを巡らし、一つ一つ問題点を見つけながら答えを出すので時間がかかります。
寅彦は歩いての旅を例えていましたが、今の列車での旅を考えてみるとどうでしょうか。
東海道新幹線ができる前の特急「こだま」ができる前、特急「ツバメ」などの列車で旅をしていたときは、車窓から景色を見るのに、窓を開けて眺めることができ、その景色の臭いも感じることができました。また、弁当を買うときは駅につくと客車の窓から弁当の売り子から買って、8時間以上かけて東京と神戸間の旅をいました。
それが、今は2時間半ほどで東京と大阪間を行き来でいます。しかし、高速で列車が走るので窓は開けられないので、窓を開けて通過する土地の空気を吸うことができず、弁当も車内販売のみです。

去年の暮れに「和食」が世界遺産に登録されました。和食の最も大切なのは、料理の素材や調理法だけではないとおもいます。食前食後に「いただきます」「ごちそうさま」と言うことです。
「いただきます」は、この目の前にある食べ物は、此処に運ばれてくるまで数多くの供養を受けられるか、手間暇がかけられていることに感謝します。また今までの自分の行いはこれを食べるだけの行いをしてきたのか、怒りや貪りや謀なそがなかったかを反省します。
「ごちそうさま」は、前に出され頂き物に失礼がないように食べられたか、また、これからの行いにそれらに恥じない行いをします。という気持ちが込められています。
ファーストフードなどを食べていると、その気持ちを忘れてしまいそうです。喫茶喫飯を大切にしたいものです。

今の首相、安倍晋三は以前、「美しい日本」と言う言葉を使っていました。そして今は「強い日本」と言うことをよく聞きます。
いまのように、富国強国を目指して直走りに走っていると、周囲の景色の細かなところは見えず感じないものです。
ここ十数年バブルがハジケ、リーマンショックが襲い、世の中不景気の風が吹いていました。
安部政権の三つの政策の柱で、経済面では景気が上向きに見えて、弓にたとえるとその矢が的に当たったかに見えています。しっかりと突き刺さっているかはもう少し時間をかけてみないと分からないです。民間の大企業に税制面で優遇したり、いろいろと政策を作り出し補助金を出し、労使での取り決めで決めるのを政府が賃上げするように圧力をしています。
そして、直走りに景気回復と走り続けようとしています。しかし、そこには世の中の底辺で働いている人がいます。ブラック企業のように労働者を使い捨てる企業。ブラック企業と呼ばれなくても、法律に基づいて巧みに労働者をこき使っている企業もあります。そこの、労働時間の見直しを政府は考えています。
どこの国でもどこの地域でもいつの時代でも、その時のその場や国や地域を形づくっり繁栄させたその人は、その地にでコツコツト生きている一人一人が築いてきたものです。そしてその人たちがあってこそです。
為政者や指導者は事をおこなうことを急いでしまうと、コツコツト生きているその人たちを見落としてしまします。そして歴史をみれば国民を虫けらのようにこき使い、戦場に駆り立てた国は滅びていっています。企業なども同様で従業員の取り扱いが、荒い会社は成長を潰れてしまいます。日本の何百年と続く老舗などの家訓をみると、「使用人を家族と思え」などがと書かれています。しかし、利益を貪る商家はいつの間にか姿をけしています。
また、いくら理想が高く正義を貫いても、権力が一極集中してしまうと、腐敗が始まりいつかは崩壊してしまうものです。
為政者はそのを理解し驕らずにいるべきで、くれぐれも急がずに人の意見をよく聞き、暴走しないように政を行って欲しいものです。
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世界の世の中の見方・方向

右翼勢力拡大に懸念

英国では、反移民感情が右翼政党への追い風になっているといいます。ドイツも移民への警戒感情が高まっていそうです。オランダやオーストアなども、移民に対しての警戒感情が高まっていると言われています。EUの理念は「移動の自由と福祉への平等なアクセスの両立」です。加盟国が同じ経済水準だったときはうまく機能していたが、EUが拡大されるにつれ、経済水準が低く貧しい国が加盟し、移住民に対しての、福祉への平等のアクセスは自国民の危機感と不満を募らせ、移動の自由への理念をも厳しろとの声が国民の声が高くなっています。このことは、ヨーロッパ諸国の右傾化に向かっていくことになりかねないです。

日本でも、へートスピーチなどは、今の政権の近隣諸国への対応に力を得て、へートスピーチのボリュームが上がっているようです。
どうも景気が落ち込み閉塞感が出てくると、世の中右傾かしてくるといわれます。現在見た目は景気が上向いているように見えますが、このまま順風満帆にいくと誰も思っていないようです。そしてそれが自分より環境が貧しいものを見つけてそれを標的に攻撃して満足する。
それにより自信が右傾的な傾向になてもそ、社会全体が右寄りになっているので、全体としての自分の位置が相対的に見て変わらないので、自分が変化していることに対して気づきにくいものです。

フィギュアスケーティングをするとき演技者は、競技場中にある何かを目印に決めそれを基に自分の位置をとるそうです。
また、能舞台の客席近くにある角の柱を目付柱と言います。能の演者は面を被ると視野が極端に悪くなるので、能舞台の角にある目付柱を目印にして演じるそうです。屋内の舞台では観客から見て柱は邪魔になるので、相撲の四隅の房のようにすればよいと、一度柱をなくした事があるそうですが、それでは目印がなくなり演技がしにくかったそうです。
ヨットで太平洋を横断するときは、最近では衛生のGPSで位置確認しますが、昔は星を頼りにしていました、そしてその星を見つけるのも、まずは北極星を基にして、位置確認をして太平洋を横断していました。

このことは、人との付き合い方にいえるでしょうし、世の中の流れや政治の行われ方にも言えることです。周囲の状況の流にのっていると、自分が気づかないうちに引き返す事ができない状況に置かれているかもしれません。

そのようなことにならないように、自分で位置の変わらない絶対位置を、自分なりに持っていることは大切だとおもいます。
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身体を動かすことの大切さ

「生活不活発病」という言葉があるそうです。高齢の方が風邪をひいて1週間ほど寝込んでから、身体が足腰が弱り、そのため転んで怪我をしたらいけないと用心して、動くことを控えているとますます身体が弱くないり、床から起きれなくなって、訪れた人の名前も思い出せなくなった。このような話を時々耳にすることがあります。
若い健康な人でも怪我などで2週間入院していると、足腰が弱ってしまうと言われています。
これは生活が不活発になってしまうことにより、身体の機能が低下してしまたのです。
身体を動かすといえば、スポーツやジョギングやトレーニングなど、集中的に身体を動かすことを、重い羽化下が地です。しかし、生活不活発病はスポーツなどその運動でなく、日常生活動作が不活発により起こるものです。

私たちの生活は明治前ごろと比べると、旅は歩いての移動でした、またそのころの行商の人や剛力の人たちが写っている写真をみると、自分の背丈程の荷を背負っていて、今では考えられないほどに身体を使っているのがわかります。また、江戸時代と比べないでも、戦前の70年前と比べてみると、日常生活が便利になり運動量が格段に少なくなっているっでしょう。70年前といわず30年程前と比べても随分便利になり身体を動かすことをしなくなっています。朝起きて布団の上げ下ろしをする、顔を洗う時水道のカランを廻す。練り歯磨きのチューブを端から絞ってゆく、歯ブラシを手で持ち上下左右にローリングさせなが磨く。などなどは、ベッドで布団の上げ下ろしをしない、水道のカランは上げ下げで推量を調節する、歯磨きはラミネートチューブで端から絞る必要がない、歯ブラシは電動歯ブラシでブラシを複雑にローリングさせて動かす必要がない。トイレに行くときでも和式から様式になりずいぶん楽になりました。この和式のしゃがみ込んだ蹲踞の姿勢から立ち上がるのと、椅子から立ち上がるのではずいぶんと、運動の仕方が違います。蹲踞に姿勢から立ち上がるのには、股関節と膝間接の調節がずいぶん必要です。この股関節と膝間接の調節は歩くときに非常に重要なものと言われています。また、先にあげた布団の上げ下ろしも、床から布団を持ち上げるには、股関節と膝間接の屈伸に加え、背筋も大臀筋なども使います。これも歩行にとって大切な動作といえます。
このように、生活様式が和式から様式になり、いろいろな便利な日用品が開発されることにより、今まで日常的にしていた生活動作が変わってきて、自分の身体を動かすことが少なくなっています。そして便利になった代わりにいろいろな事に感謝することを忘れてしまっています。

一番先にあげた風邪をひいて寝込んだ事により、少し足腰が弱くなったと感じて、用心するあまりあまり動かなくなる、それにより今まで歩いたりする動作をしないので、足腰が弱くなりそれまでよりより用心する・・・・。というように「生活不活発病」は悪循環を繰り返すのが特徴と言えるようです。
ようは、身体を動かさないことから起きる、二次障害で、これを専門的には「廃用症候群」といいます。


前置きが長くなりましたが、この生活不活発病というか廃用症候群は、身体のことについて言われていることですが、知能や感性などにも言える事だと思います。
人類が野山を駆けめぐり狩猟生活をしていたころは、獲物を捕るために全身全霊をつぎ込んでいました。そのために感覚は研ぎ澄まされ、獲物をとるため知能も活発に働かせて、その時のとれた糧に対して感謝の気持ちを表していました。
それが、農耕や牧畜の生活をするようになり、食べ物が備蓄されると、狩猟生活のように感覚を研ぎ澄ます事が少なりました。それでも一年の実りと収穫に感謝して、秋祭りをするなどのことは忘れていませんでした。また、農作物を育てるのも科学技術が進み、厳しい気候でも作物が育てられるようになり、気象予報精度の向上により、天候などの変化を自分の身体で読みとる力が衰えていきました。
また、太古の時代は四季の応じた生活をして飲食にも節度があり、太陽とともに寝起きしていました。太古と言わず江戸時代いや昭和30年代ぐらいまで、そのような生活をしていた処も多くありました。それが高度経済成長とIT技術により、冷暖房が普及し一年中春のような部屋で過ごし、飽食で夜も煌煌と昼間より明るい照明をつけ、それが当たり前に感じその恩恵に感謝することをわれたのと引き替えに、生き物として人としての本来の生活のリズムを崩していっています。
書物なども読まなくなり、昔に比べ今の人は読み書きが落ちているようにも感じます。
また、日常の生活用品を使うのにも、以前は用途に合わせてその使い方の調節をして工夫するなど頭を使っていまた。ところが、今の家電製品のほとんどにコンピュータが内蔵されたIT製品です。そこにはセットしてスイッチを入れるだけで済んでしまいます。
そのように、今の世の中どんどんと便利になってきています。そして人間が本来持っているはずの、野性の感覚や感性や智力などが、衰え忘れて亡くしてしまっているように思える。
それは「生活不活発病」ならぬ「文明不活発病」になり、それが今はどんどん加速していくのではないかと思うほどです。
ただ、「生活不活発病」は脳梗塞などの引き金になったりもすると言われてます。人の生活があまりにも便利になりすぎて、同じようにその「文明不活発病」により人間社会の脳梗塞が起き、人間社会が倒れて崩壊してしまうかもしれないと、杞憂しています。
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社会福祉ビジネス

人口減と少子高齢化により、今後のソーシャルビジネス、社会福祉ビジネスへの取り組みが検討され始めている。

大都市はともかく過疎化が進む地域のでは、今後の高齢者福祉や、障碍者福祉事業のあり方が重要な課題になってきます。
現在今後のそれらの事業を、地方自治体や国の主導の事業でなく、営利企業に参入をさせ、福祉事業のなかに競争原理導入をすることにより、サービスを向上させる試みがすでにされています。しかし営利企業ということは、利益が出なければその事業から撤退する恐れがあり、事業者が撤退するとその利用者が被害を受けます。

今まで、小さな資本の社会福祉団体などが利益より、利用者へのサービスを重視して運営してきました。
しかし大きな資本がある会社などが参入してくると、小さな福祉事業者団体はひとたまりもありません。
町の小さな個人商店が大型店の進出により、潰れていきシャッター商店街ができたように、福祉ビジネスに株式会社などが参入すると、株式で集めた資金で事業を展開し、福祉法人の団体は潰れてしまう恐れがあります。また、福祉事業がビジネスになると、寡占化が起こりうる可能性がでえきます。また、株式会社となれば株式の配当のため、利益の追求が優先され、利用者へのサービスの低下が起こりかねません。また、福祉事業につぎ込まれる、公金の補助金などに群がる亡者が群が出てくることは充分に考えられます。

高齢者や障碍者への福祉事業は、地域の力を取り入れて行うべきものです。その点をよく熟考して行わないといけないでしょう。
そして過疎地に住む高齢者や障害者のことをよく考えて進めるべきでしょう
そして、これらは国などの任せきりにするのではなく、今後自分たちも利用するものです。ですから、私たち一人一人が便利な都会の生活に目を向けたた考えの生活ではなく、別の価値観を見つけるように今の生活を見直すことが必要でしょう。
それは、経済優先 成長優先、便利さだけを追求するのでなく、不便でも人として生きる楽しみを感じられるように、一度一から見直しみる必要があるでしょうか。


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身体に関する言葉について 9

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表情筋

顔の表面についている筋肉をを[顔面筋]というが、起始が頭蓋骨で停止が顔の皮膚なので[皮膚筋]とも言う。また顔の表情をつくるので[表情筋]とも言います。
多くの筋肉は、二つ以上の骨に付着して、筋肉の収縮により、骨を動かし人の身体の動作をつくりだします。しかし、顔の表情を作る筋肉は、顎の筋肉を除いた、表情筋の多くは、骨と顔の皮膚についています。

その中で、前頭筋は眉を上げる筋肉ですが、頭蓋骨の頂上と眉について、前頭筋を収縮させ眉を上げると、前頭部に皺ができます。このように皺のできる方向は、筋肉とは垂直方向にできます。そして皮膚の弾力性がなくなると、皮膚が元に戻らなくなり皺ができるのです。そのため顔の表情をいろいろ作るのは、お肌にも良いことだと言えます。

顔の筋肉を鍛えて、顔を若返らせる。
筋肉に白筋と赤筋の2種類ありますが、鍛え方も白筋と赤筋により鍛え方が違います。そして程良くこの二つの鍛え方を組み合わせるのがよいでしょう。

赤筋を鍛える顔の運動
・目の周囲の筋肉の鍛える
意識的に、まばたきを15分程する。コツはリズムよく軽く繰り返す。
・口周りの筋肉を鍛える
ものを噛む練習をする。ガムを噛むのがよいでしょう。
これもただ噛むのでなく、意識的にリズムよく噛んで15分程続けます。これもあまり強く噛まないようします。
・舌の出し入れをする。
これも力強くするのではなく、リズムよく軽く舌を長く出す、
これは誤嚥防止にもなります

白筋を鍛える顔の運動
・目を大きく見開く
大きく目を見開いた状態を続けて、ゆっくりと10数え。次に、目を開いた状態を指で固定し、ぎゅっと目をつぶろうとつぶろうとする状態で10秒間ほど静止する。
そして、いろいろな顔の表情を作る時間を取ることです。
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天下り復活

政府系金融機関は、中小企業、農林漁業者向けられていますが、各金融機関トップはほとんど各省庁の天下り先でした。
小泉首相が政府系金融トップへの天下り廃止の方針を打ち出しました。そしてトップを民間出身者に交代していっきまた。これに対して財務省などは激しく抵抗しましtがあ小泉政権は押し通しました。そして、民主党政権になると「天下り禁止」を公約にしていた民主党政権はさらに民間からの起用を押し進めました。

しかし、第2次安部政権になってから、政府系金融機関のトップに、官僚OBが続々と返り咲いています。
この官僚OBの「復権」に対して、安倍首相は今のところ問題にするつもりはないそうです。

民主党政権は、「天下り禁止」を押し進めたため、官政、官僚と閣僚の対立が起き政策の実現が遅れ、政権の座から引きずり落ちたという見方もあります。

安部政権はそれを轍を踏まないように、官僚に恩を売っておいて官僚と仲良くして、自分たちの政策を進める上で有利に働きかけができると考え、官僚OBの復権につながる、天下りに目をつぶって容認しているのでしょうか。以前自民党の小泉政権も押し進めた、天下り禁止は安倍政権の復活とともに、なぜかなし崩しにされだしているようです。
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英国の公共放送局BBC と 日本の公共放送局NHK

イギリスBBC放送は、日本のNHKと同じような公共放送局です。NHKで世界の放送局が流している、トップニュースを見ていると、マスメディアとしてその責任を果たす放送をしているように思えます。

時の現政権の懸念される政策は、批判されるべきものは筋道を通してしっかりと批判してます。
これから、NHKの経営委員会は今の政権よりの人が多く、経営委員に任命されています。また、自民党の議員からは「原発とかオスプレイとか、NHKの放送がひどいと聞いている。ほかの国の国営や公共放送で、あんなに政府をたたくことはない」と批判したり、「NHKの病巣は深いみたいだから、外から会長を持ってくるしかない」と話しています。まるで、時の政権の広告塔の放送局になれと言っているようです。

NHK新会長になる籾井氏は、今後のNHKの報道のあり方について「主張や報道の仕方を変えることはない」と強調しています。
NHKもBBCと同じように、公共放送局ですから時の政権の思惑に寄り添うような放送をせず、中立の立場で正しく今後も、放送番組やニュースを報道していって欲しいものです。

国会議員のなかに、NHKを国営放送と思ったり、自分たちの宣伝塔のように考えている人がいるようです。

やはり、英国と日本との民主主義の成り立ちの違いからくるものでしょうか。
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集団的自衛権

国家安全保障担当の礒崎陽輔首相補佐官は12日のフジテレビ「新報道2001」で、集団的自衛権の行使を容認する憲法の解釈変更を24日召集予定の通常国会中に行いたいとの意向を示したそうです。

さらに礒崎氏は解釈変更について「国会が終わってからでは敵前逃亡のような感じがある。国会中にしっかりと決めたい」と言っています。この事は裏を返せが閣議決定での解釈変更もありうることを示唆したことでしょうか。

憲法解釈の変更という重要なことを、たった一回の通常国会の会期中にすることや、内閣だけで決めてよいものだろうか。広く国民的の間でも議論して、国会の中で決めていくのが立憲主義の民主主義でのあり方でしょう。

集団的自衛権を容認するための、憲法解釈を押し進めようとするのは、先の臨時国会の強硬運営が再び繰り返されるのかと思うと、これからの日本の民主主義はどうなるのかと心配です。
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教育事務所の指導主事の公募

11日にも書きましたが、安部政権になって官僚の天下りが復活してきたようですが、それにより官僚による自分たちの仕事を守る、組織(省庁)の利益を守るための動きが復活するでしょう。そこには国民のために仕事をすると言う目線でなく、官僚が属している省庁の利益を守ることが優先しされ、そのために仕事の内容やその情報が秘匿されてしまうものもあるでしょう。
この、都合の悪いことを隠すことや、組織の利益を守ることはなにも高級官僚に言える事だけでないとおもいます。

話は変わりますが、大阪で体罰の隠蔽がまだあることが明るみになりそうです。大阪に限らず学校が都合が悪いことを隠そうとするだけでなく、教育委員会事務局自身も、学校と一緒になって都合が悪いことは各層とする体質はあるでしょう。このことはどんな組織にもありがちなことですが、その中でたいていの場合は自浄作用が働いたり、それが利かないときは内部からの告発があったりすます。

しかしそれが教育現場で起きにくいことがあるのは、問題が起きそれが発覚すると、教育現場では混乱が拡大すと児童生徒によい影響が及ぶのかと考えてしまいます。また問題が起きマスコミが必要以上の取材や報道により、児童生徒たちに不安や混乱が起きることを恐れて穏便に事を運ぶために隠そうとする意識もあるでしょう。しかし、教師自身は教育者としって隠すことに反対する人も多いです。しかし、教頭や校長から子供が混乱しないためと言われれば、自分が反対を貫くことにより、子供の混乱が助長されてしまうのを恐れてしまいます。また、管理職に反対することにより人事面で仕打ちを受ける事を考えてしまいます。
それらのことが、問題点を伏せたりやり過ごしたりしようとする意識が働いてしまうことがあります。それが隠蔽してしまう原因になるのでしょう。
各都道府県や市町村の教育事務所には学校の教員が、指導主事などに出向き5年ほど事務仕事をして、教頭や校長になり現場に戻っていきます。このことは、よい面と悪い面があります。よい面は現場の状況をお互いに良く理解しあい意志疎通ができることです。悪い面は大阪の体罰隠蔽のように、悪いことは隠そうとすることです。そこで大阪の橋下市長は、教育事務所の指導主事などを外部から公募する事を検討しだしました。

わたしは、この公募制度は悪い事だとは思いません。ただ、公募の校長を選考し採用したが、その中に教育者として不適格なものを採用してしまったことです。そして、その不適格者を採用してしまった問題点と責任は何処にあるかを検証せずに、その校長を批判したり採用法を変えたりするのはいささかお粗末です。
今回の教育委員会の事務局の指導主事などの公募が、民意の人気取りの打ち上げ花火的なものにならないとを祈ります。体罰隠蔽が身内からの教育事務所の指導主事を問題にし、外部からの公募とい目先の新しいことに未知の期待をさせることがないように願います。

話はそれてしまいしたが、大阪のいじめと体罰隠しの教育事務所と同じように、特にエリートと呼ばれる国の高級官僚は、自分たちの権益を守ることを優先に考えがちなようです。
その意味で、民間から優秀な人材を登用するのはいいことだといもいます、大阪市の教育事務所の指導主事などの公募を関心をもって見ていきたいです。
それと同じように、国の天下り禁止がどのようになるのかも見ていきたいと思います。

話があちこちに飛んでしまいましたね。
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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 安倍内閣改造
    アジシオ次郎 (08/05)
    こんにちは。

    お友達内閣と揶揄された反省から、今回は異なる派閥からすすんで入れた改造内閣、バランスいいとはいうものの、女性閣僚が2人だけというのは男性優位色が
  • 見ざる聞かざる言わざる
    竹林泉水 (07/30)
    いつもコメントありがとうございます。
    三猿の教えは、子どもより大人の方が三猿について考えないといけないでしょうね。

    一つのことしか知らない大人になるのは、人それ
  • 見ざる聞かざる言わざる
    アジシオ次郎 (07/26)
    こんにちは。

    周りをよく見る・すすんで自分の意見を言う・人の話を聞く。当たり前の常識だが、子供に説くのも大事だが大人も改めてそれを認識してそれに基づく正しい行
  • アベ政治はクーデター
    竹林泉水 (07/19)
    政権を握っているのでクーデタだと言えるのでは

    しかし、安倍晋三の頭の中の辞書には、民主主義の言葉はあるが、政治家としての誠実さをなかなか感じることができないので
  • アベ政治はクーデター
    雲と風 (07/18)
    勉強になりましたが、「安倍政権はクーデター」でしょうか? 権力と威嚇によるテロリズムだと思います。内閣府の中の一派が壊憲と日本の民主主義制度の堕落無力化を共謀し
  • 教育福祉などへの株式参入は
    竹林泉水 (07/12)
    なんでも自由競争になれば、サービスの質が向上すると考えるのは間違いで、鉄道などで見ると都市部はサービスが向上するが、過疎部では反対で最悪の場合は撤退になります。
  • 教育福祉などへの株式参入は
    アジシオ次郎 (07/10)
    おはようございます。

    教育や福祉に株式参入することは、教育や福祉をビジネスに利用しかねないし、アメリカ式の市場主義経済に基づく価値観を正当化しかねないです。た
  • 食べることは殺生をすること
    竹林泉水 (07/06)
    日本人は頂きます・ご馳走様と日本人なら誰でもいいますが、外国の方はどうなのでしょうか。キリスト教のクリスチャンなら食前食後の祈りがあります。
    私は中高とミッショ
  • 食べることは殺生をすること
    アジシオ次郎 (07/05)
    こんにちは。

    人間は生きる為に他の生物の命を奪わなければいけない。と言う「原罪」を背負っている以上、食べると言うことはそうなのかも知れないです。動物の命を奪い
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