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思いつくままに

今日から9月です、今日は思いついたままに書き綴ってみます。

特別警報を生かすために
一昨日から気象情報では、数十年に一度の大雨となるそれが大きいときに、特別警報と言うのが発令されるようになりました。
しかし、大都市などはその伝達や備えに対する準備は整いつつあるようです。
特別警報がでた時に、地方の小さな自治体などは、臨機に対応する人が足りなかったり人が少なかったりするところもあるようです。水防指令がでた時に、従来の警報などより早めに住民を安全に避難するように誘導することが求められています。国は国民を守るために災害後の復興対策より、防災への事前にそれらに対しての支援をすべきでしょう。


国土強靱化に思う。
今まで公共事業で作った、道路や橋や建物の耐震かを高める。維持管理することについて。小さな自治体でその維持管理のための、資金だけでなく、人材もいやそれに当てる人も少ない。そのため維持管理するやり方や、必要な知識・技術やそれに関する情報などが不足していたり未熟だったりする。そのためには国の支援が必要でしょう。
また、国土強靱化というが、それは当たり前のことで、普通のことで、ただ今までしてこなかったりやり方があまかったり、重視してこなかっただけのことです。


小泉元首相が、が脱原発、原発ゼロについて発言している。自民党特に安倍首相の方針と正反対なのが面白い。
そのなかで、毎日新聞での会見の中で、原発のことに限らず、真を突いているものがあると思います。この事を見ると政治家とは政治を司っているときは、本音がなかなか言えないものだと思います。
「オレの今までの人生経験から言うとね、重要な問題ってのは、10人いて3人が賛成すれば、2人は反対で、後の5人は『どっちでもいい』というようなケースが多いんだよ」
小泉氏らしい発言ですね、まさに首相時代の決断を見れなるほどそうだったのかと思いました。

そして、原発関連の人からのゼロは暴論という声にたいして。
「逆だよ、逆。今ゼロという方針を打ち出さないと将来ゼロにするのは難しいんだよ。野党はみんな原発ゼロに賛成だ。総理が決断すりゃできる。あとは知恵者が知恵を出す」
思い立った時が吉日と言う言葉があります。原発を暫定的にとりあえず動かし20年後までに、脱原発か推進かを決めるというがこれは永遠に動かしていくと言うようなものです。今本当に決断しないといけないということでしょう。
これも、原発のことに限らず、公共事業を抑制しようといいながら国土強靭化といいゼネコンを設けさせ続け、後の維持管理のツケを先送りにしています。また赤字国債を発行し続けるのはやめようと言いながら、国の借金は膨らみ続けています。

そして、次のようにも言っています。
原発の使用済み核燃料を地球深くに「オンカロ」という保存施設を作り10万年保管して毒性を抜くそうです。だいたい、人類が10万年も生存してることすら考えられない。今まで地球で頂点を極めた生物はそんなに長く生きていないです。あと千年か二千年も人類が存在していればいい方だと私は思っていましたが、小泉元首相はこの「オカロン」について、「10万年だよ。300年後に考える(見直す)っていうんだけど、みんな死んでるよ。日本の場合、そもそも捨て場所がない。原発ゼロしかないよ」と言っています。
これを読んで、小泉氏は人類は後3世紀程も持たないのではないかと考えているのかと思ってしまいました。

手塚治虫の代表作「火の鳥」を思い浮かべました。
地球創世いらい、様々な生き物がその頂点に立ち、そして頂点に立った知的生物は亡びては新しい知的生物が頂点にたつ、それの繰り返しを描いていきました。そして、地球を現時点頂点に立った生物が汚していく。その汚れはその生物が滅びた後ものこり、次に頂点に立ったものが、迷惑を被りその処理を後にあらわれた生物がしなくてはなりません。地球は後数十億年と存続あるでしょうが、人類はそんなにあり続けることはないでしょう。人類の後に立つ知的生物に恥ずかしくないようにしたいものです。
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9月1日

今から90年前の1923年9月1日11時58分にマグニチュード7.9の地震が関東地方を襲いました。

関東大震災に現在の東京・墨田区で被災した、日本画家の鈴木秀太郎さんが書き残した、関東大震災の日さ直後の様子を絵や文章で詳細に記録ものが見つかったそうです。

地震などの激甚災害直後は、今のように多様な情報もがあっても情報の空白が生まれます。そしてそのため流言蜚語が生まれます。このことは、阪神淡路大震災の時、東北の東日本大震災をみてもわかります。
関東大震災の時も根拠の定かではない、噂が東京周辺が飛び交ったといいます。大きな余震がくるとか、富士山大噴火が起きるなどです。そして、しだいに情報が行きわたるようになると、そのような流言飛語はおさまり、これからの不安を弱者に向けるようになってきます。それが日本社会で虐げられてきた朝鮮人が、日本人に対する逆襲を行うと言う噂です。
朝鮮を併合したのが1910年で、当時の日本人の多くは日本人は朝鮮人から恨まれていると自覚していた。そして朝鮮を事実上植民地とし、現地の朝鮮人に対して苛烈な差別をして、日本政府は朝鮮半島の土地所有の調査を行い、アメリカが先住民の土地を取上げていったように、朝鮮人の土地を没収して日本人に買い取らせた。そのため土地を奪われた朝鮮人は、生きるため仕事を探しに日本へ渡ったが、そこでは低賃金と人種差別でした。これには、被差別部落と沖縄出身者の差別の対策として、その下位に朝鮮人を置くという、日本政府の思惑もあったようです。そいて、仕事がないため朝鮮人のコミューンはスラム化したので、中には犯罪に手を染める者もいたと思われます。そのため朝鮮人に対する潜在的な不安感が醸成されて、朝鮮人に対する流言飛語が生まれ、関東大震災後の虐殺などに進んだと思われいます。

そしてこれらを見ると、東日本大震災が起きたときに、朝鮮からのニュースとして朝鮮人が日本人をどう思っているか、地震が起きて喜んでいるというニュースがされたということがネットに流れました。
戦後民主主義国家になった日本も、そのような流言飛語がいまだに飛び交ったり、ヘイトスピーチをしたりするのは、大正時代とまり変わっていないと思ってしまいます。
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天台小止観を読んで4-3-1

天台小止観を読んで4-3-1

調和の三つ目には、身体を調える、四に気息を調える、五に心を調える、となっているがこの天台小止観に限らず、健康法や心身のリラックス法や、武術でもそうであるし、最近ではスポーツなどでも、この三つは互いに影響しあい関連しあうので別々に行ったりまた、説明することはできないと言っている。
この天台小止観では仏教の坐禅では、坐禅に入る前、坐禅に入ったとき、坐禅中、坐禅が終わるとき、それぞれの身息心の調え方は違うところがあり、それをよく知っておきそれに従わないと成果がでない。

坐禅をするために雑念を捨て精神を一つにし、目当てを手に入れようとねらいをつける集中するには、息を調え心を調え身体を調えることをしなくてはならなと書いてある。
そのためにまず、たとえば今まで激しい運動をしていて、身体が興奮して心拍が高いのに、いきなり坐禅をしても瞑想に入ることができないのと同じことです。
身体を調えるとは、歩くにも立ち止まるにも進むにも止まるにも、動くときも静かにしているときも、自分の身体を意識して、一つ一つに注意深く意識を行き渡らせるようにする。
例えば字を書くとき心が落ち着いていないと、綺麗な字が書けない。運動した直後や怒っているときには、手に力が入りすぎたり震えたりして巧く書くことができない。毛筆なら、机の前に座り墨を摺心を落ち着かせて、筆に適度に墨を含ませて一筆一筆に集中して字を書きます。そうすれば綺麗な字がかけるものです。
坐禅も同じで坐禅に入る前に息が乱れると動作が粗雑でになり、心も乱れ坐禅をしてみても、心がみだれがちで、落付いた気分になならない。
そういうことで坐禅を始めるまえから、いまから坐禅をするのだと言い聞かせて注意しないとけない。
そして今から坐禅を始めるときには、いっそう身も気息も心も落ちてけることができる所を選ぶことが大切です。
坐禅をする場所に着くと、心を落ち着かせて、常に心を穏やかに平にしていくと、いつまでも邪念が入ってくることもない。座り方にはいろいろあるが、
半跏坐でも結跏趺坐でも身体の軸に地球の重力が真っ直ぐにかかるように座ることです。そして、からだに力が入りすぎないように解きゆるめる。しかし緩めすぎて身体の軸が崩れてしまわないようにしなければならない。
そして、手を落ち着けるには、左手の掌を右手の上におき、両手をかさねて相対にしてこれを左右が均等になるように落ち着け。ともに脚の上に置き、おさめてからだに近づけ下腹に当てて落ち着ける。このように坐禅をするために座る時から、身息心の三つが調和がとれるように心がける。
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天台小止観を読んで 4-3-2

天台小止観を読んで 4-3-2

これからは、心を落ち着け座ってからの、姿勢を正す具体的な方法がかかれています。

・体の軸を見つけて身を正しくする。
体や手足の末端、各間接を揺り動かす。これを七八回繰り返す。これは、体の中の滞って鬱血した血を流れるようにするもので、緊張して力を入れすぎず、手足にしこりを残さないようにする。
・身の軸を正しゆったりとする。
全身の姿勢の乱れをなくし、脊柱をに軸をつくり真っ直ぐにして、曲がることもなくそり返ることもないようにする。
・頭・頸を正しくする。
正中線を正、鼻と臍が垂直線上にあるようする。それが左右に捻れて偏ったり、斜めになったり、うつ向いたり反ったりしないようにし、表情を穏やかに平らかにして正しく座る。

普段の息は浅いものだが、坐禅では気息を正しく深くなるようにする。
・口を開き、肺の中に溜まっている淀んだ悪い気を吐き切る。気を吐く方法は、口を開いて息を吐ききる。普段の呼吸では肺の中の30%程しか入れ替えていないが、できるだけ灰の中の空気を出し切り、外の新鮮な空気と入れ替えるつもりで吐き出す。
そのとき身体の具合が悪いところも一緒に外に出て行くことを想像しながら息を吐き尽くす。そして息を出し尽くしたら口を閉じ、鼻から外の新鮮な空気と一緒に精気を入れる。これを三度ほど繰り返す。もし身息が調和しさえすれば、一度だけでもよい。三度しても身息が調和していないように感じたなら、もう二三度すうる。
・口を閉じる。
唇と歯をそっと上下合い支えあうように閉じ、舌はもち上げるようにして上顎に向ける。つぎに眼を閉じ半眼にする。わずかに外光を断つ程度でにする。それが終わったら端身正坐すること、碇のごとく重力に応じて正しく坐る。身や首や手足を細かく動くようなら、始めからやり直して動かすようにする。

 これが禅定に入るときに身を調える方法である。
肝心なことは、「寛ならず急ならざること、これが身体の調った相」であるということである。
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天台小止観を読んで 4-3-3

天台小止観を読んで 4-3-3

これまでは、坐禅をする前と坐禅中の姿勢作りの方法、その心がけについてであったが、これからは実際に坐禅の姿勢作りができたので、坐禅中の呼吸法について書かれている。

息を調える方法にについて述べるまえに、呼吸のあり方について考えてみると、四種類の相があると天台小止観にかかれている。
一に風、
二に喘、
三に気、
四に息。
前の三種は調わない相で、後の「息」一種だけがよく調った相である。

「風」の相とは、息をしているとき、息に出し入れに鼻のところで音がするのが「風」の相で。
「喘」の相とは、息をすると、鼻からの呼吸の音はしないが、息の出入が滑らかでなく滞りや途切れることがあるのが「喘」の相で。
「気」の相とは、息をしする音もなく、息が滞ることもないが、呼気と吸気がなめらかでないのを、「気」の相という。
「息」の相といわれるのは、息をするとき音もしないし、息が途切れたり滞ったりする乱れもなく、粗くもなく、出入りが同じ調子で絶えることなく続いていて、息をしているのかしていないのかわからないようになり、身を資けて息に変わったことがなく穏やかになり、よい気持ちにななってくるのが「息」の相である。

風といわれる状態でいると気が散る。
喘といわれる状態の呼吸をつづけていると心にもむすぼれができやすい。
気といわれる状態の呼吸をつづけていると、やがて疲れがでる。

息といわれる状態を続けていくと、心が落ち着いてやがて定まってくる。
つまり風、喘、気の三種の相があるときは、これを調わない呼吸といい、坐禅にはまた患いのもとともなる。心も定まりにくい。

・風の呼吸とは、鼻で息をするときに空気の出入りする音がする状態です。普段でもスースーとかヒューヒューとか音がする人がいるがいます。ゼーゼーと苦しそうな音がするのは、、咽喉周辺の炎症や心臓、や気管支などに異常があると言われています。ヒューヒュー音がするのは気道が敏感に反応して気管支の筋肉が緊張して収縮して気道が狭くなっているかもしれません。
そして、このような音が少しでもすると、気が散り気持ちを集中させることはできないといわれます。鼻息が荒いいう言葉があるが、気性の激しい人や興奮しやすい人などをさそます。集中心や穏やかな心が欠けている状態といえます。つまり、まだ禅定に入る心の準備ができていないともいえます。坐禅をしないといけないと呼吸の意識しすぎると、逆に呼吸が乱れて余計に鼻息が荒くなり音が出てしまうこともあるでしょう。風の相と気づいたときは、鼻からゆっくり息を吸い込んで、口を窄め口から少しづつゆっくり吐き出してゆくと、呼吸が落ち着いてきます。私はそれを練習するときは、ストローを咥えストローから息を吐きます、そうすると口からより鼻からより少しづつ息を吐くことができます。このとき無理に息を吐こうとしてはいけません。息苦しい時はストローの太さを太くして少しづつ細いのに換えればいいです。紙パックについているストローなどは細すぎます、私は最近それで練習していますが・・・・。

・喘の呼吸とは、呼吸するとき音はしないですが、息が滞ったり途切れたりするもので、呼吸をするのに意識し過ぎたりすると起きます。ヨーガなどの練習で呼吸を意識し過ぎて途切れる人がいると聞きます。そのときヨーガの身体の動かし方と呼吸の仕方のバランスが崩れるからでしょう。このときは身体の動かし方より呼吸の方を優先して穏やかに深い呼吸を意識するように言われているようです。
これと同じように、息が途中で途切れたり、ゆっくりと息をすると息苦しくなって、呼吸が滑らかな状態を保つことができなくなると、心が乱れて落ち着かなくなり雑念も湧いてきます。そのようなときは、坐禅をするのだという意識を棄て、平らに息をするのだと心もを落ち着けることでしょう。

・気の呼吸は、呼吸するとき音もしないし、息の滞りなどないが、息の出入りが滑らかでない状態でしす。滑らかでないとは一定の規則唯いいリズムでないことでしょう。その状態を続けると、やがて疲れがでて呼吸をしようと頑張りすぎると、息をすることに集中しすぎて、腹に力が入りすぎたりして、身体に全身に力が入っていたりしまいこれもよくないものです。前の二つはどちらかと言うと外的なものもあるのですが、この気の呼吸は自分自身の意識の持ち方に在るようです。何事も頑張り過ぎないように凡凡とすることが必要なのではないでしょうか。

この三つの呼吸を調わない呼吸といい、坐禅をすることはできずそれどころか心も定まりにくいので、十分に注意してこれが起こらないようにしなければならない。

息といわれる状態を続けていくと、心が落ち着いてやがて定まってくる。と言われていますが、それはどのような状態なのでしょうか。
そのためには、三種の方法を試みるがよいといわれています。
一には、精神を体の下のほうにおちつけて、そこに精神を集結する。
二には、身体を寛放してみる。
三には、気があまねく全身の毛孔から出入りしていて、それを障礙るものがないと観想することである。もしその心を静かにしていれば息も微微然となり、息が調えば、患は生じないし、その心も定まりやすい。
これをわれわれが初めに坐禅するときに息を調える方法とする。要点をあげていえば、渋ならず、滑ならずというのが息の調った様子である。
まさに、坐禅は精神修養ではなく、身息心の調和だり養生でもあると言えるところでしょう。
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をみなへしさかりの色を見るからに

今日から、旧暦でいうと中秋で八月朔日です。
  紫式部の歌に
   をみなへしさかりの色を見るからに
       露のわきける身こそ知らるれ
             紫式部 新古今集

秋の風に揺れる、おみなえしは郷愁を涌かせ、露を身にまとった姿は儚げです。

おみなえしは女郎花とかきます。おみな[女郎]は女子のことで、けっして派手で目立つ花ではないですが、秋には毎年凛とした存在感をしめします。

大久保橙青の俳句に
  淡けれど 黄は遠くより 女郎花
また、池田一歩は
  黄色とは 野にありてこそ 女郎花
                とあります。

男郎花というのがるそうです。
  大日向あり墓原の男郎花     諸角せつ子
  ほろびゆく影あり陵の男郎花   坂井三輪

漱石の句に
   女郎花を男郎花とや思ひけん

「おみなえし」も「おとこえし」もそんなに目立つ花ではないです、最近は「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花、何れ菖蒲か杜若」と、何事にもそれなりに目立つものに目がいきがちですが、このような地味なものにも目をゆきわたらせていきたいです。
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テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

忙しい時ほど、リズムを大切に

宮崎駿がアニメづくりを引退するというニュースがありました。

以前に収録されたアニメづくりをする事に対してのインタビューが放送されていました。そのなかで「朝決まった時間に起きる、食事を決まった時間にする、決まった時間に寝る、食べすぎない、決まった時間に退社する、残業をしない、酒を飲み過ぎない」。そのままではないですが大概このようなことを言っていました。
それには、いくら仕事で忙しくても、自分の生活のリズムを崩してしまてまですると、結局は体調をくずし良い仕事もできないし、その時々の正しい判断決断もできなくなる。だから、いくら忙しくても無理をせず、自分の生活のリズムを守ることが大切だいうこでしょう。

そしてその次に「これをしないと次の日の体調や頭の冴えに影響して、アニメ制作に影響がでる。 ・・・ これを守れるように努力する」。
なにがなんでも規則正しく決めた通りするのは、現実的ではありません。今の忙しい世の中では、そのよなことを押し通すのは無理です。そこで、このような生活ができるよう努力するといっているのが、自分の体を大事にし、高い夢を実現させるため、それをほどほどに実行することが、ハードな仕事もこなす技の粋だと感じました。

働く者の方にも、そして人を使う方にも聞いてもらいたい言葉です。
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道は天地の形外有るに通じ

程頤 中国の儒学者の詩につぎがある。

「偶成」
閑来たりて事として従容たるざるは無く
睡りより覚むれが東窓已に紅し
万物静観すれば皆自ずから得て
四時の佳興人と同じ
道は天地の形外有るに通じ
思いは風雲変態の中に入る
富貴にして淫せず貧賤にして楽しむ
男児此れに熱すれば是豪雄なり


暇ができれば揺ったりと落ち着かないことはなく
東の窓から射し込んだ日は赤く染まるまで眠れる
道は天地の形があるものとそれ以外のものとも通じている
思考はさまざまに変わる雲や風の中にまで入ることができる
裕福でも乱れず、貧しくとも楽しい気持ちであれ
これを真面目に努める保つことは人として豪傑と言える


偶成  詩歌などが、ふとしたことからできあがること。また、その作品。偶作。

程頤 中国北宋時代の儒学者で、それまでの陰陽の二気を宇宙の原理「道」とするのではなく、「道」は陰陽の根拠・原理と同時に、陰陽の二気の働きにより創りだされた現象でそれぞれの事物の「理」と説くいた人です。
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明日は白露

明日は、二十四節気の白露(はくろ)で七十二候の草露白(そうろうしろし)です。秋も本格的になり、太陽がでるのも遅くなってきて、高度も次第に低くなり、草花につく露が白く見えるようになる頃です。それも当然で夏至のころと比べると、日の出の時間が一時間程遅くなってしまっています。

私の作った、住んでいる当たりの日の出日の入りの表をみると、9月12日は鶺鴒鳴(せきれいなく)です。

朝方に窓から外の電線をみると、ツバメが停まりだしていました。9月17日、旧暦の八月十三日は玄鳥去(げんちょうさる)ツバメが南の国に旅立つ頃とされています。今年の夏は例年になく暑さが厳しかったですが、自然の移ろいはいつものように訪れてきています。

庭の小さな畠も冬野菜の準備に本格的に始めようと思っています。


記事を追加します。

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天台小止観を読んで 4-3-3.1

天台小止観を読んで 4-3-3.1

天台小止観では、ここで、坐禅の入り方、坐禅中の姿勢、坐禅の呼吸の仕方を詳しく書かれているのだが。

気功の本を読んでも「形が正しくなければ気のめぐりも正しくなく、気のめぐりが不順なら意もまた安寧でなく、意が安寧でなければ精神も散乱する」と書かれている。
これは練功をするときの姿勢の大切さを言った言葉です。要は体に軸をつくりぶれさせず、体を自然にしてリラックスさせ、心もリラックスさせ、呼吸も坦々と一定させなければいけないと言っているのです。坐禅も同じことのようです。

そして、養生をするにはよく「形と神(精神・心)が一体になる」ことが大切だと言われています。
そして、昔から身息心の調和を無理にとろうとすると「気を使えば即ち尽き、息を潜めれば即ち損なう」と言って、リラックスして自然に静かにすることが大切だといっています。

このことを考えると、坐禅は単なる精神修養だけでなく、健康法や養生法にも通じるところがあるようです。

先に呼吸の仕方について書いていたが、次に心の調えかについて書かれているので、それを詳しく読んでいこうと思う。
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呼吸法とマッサージ

呼吸法とマッサージ

私は早朝歩くとき、呼吸を調えるように心がけるのと、足の運び方に、気を配るように意識しています。

また、歩く前に胡座をかき腹式呼吸をする。いまは吐くのが25秒ほど、数のが5秒ほどです。
次に、足のつま先から下腿から大腿そして股関節を通って体幹に向けて、両手で包むようにして、マッサージしています。その速さは1秒に5センチくらいで末端から中心に圧を少しかけてします。これは、血が血管を巡る血流の速さが1秒間に5センチと聞いたからです。そして、心臓から足先まで1m弱、往復で2メートルですから、200Cm÷5Cmで40。
また、手も指先から、前腕から上腕へてマッサジします。
息を吐ききり肺の中の空気をできるだけ多く入れ替える
一呼吸30秒ほどですから、全身の血液の巡りを新鮮に行き渡らせるために、40回腹式呼吸をします。

また、それぞれの間接をぎゅっと曲げて力を入れて数秒まってから、すーっと力を抜くことを10回ほどしています。それから、歩き出すようにしています。

また、毎日ではないですが、各関節を動かしています。
上肢帯の外転・内転・拳上・下制 肘間接の屈曲・伸展・外旋・内旋・水平屈曲・水平伸展 前腕の回外・回内 股関節の屈曲・伸展・外転・内転・外旋・内旋 膝関節の屈曲・伸展 胸部腰部の前屈・後屈・左回旋・右回旋・左側屈・右側屈
そして末端の関節の頭骨手根関節の背屈・掌屈・尺屈・撓屈 母指の撓側外転・尺側内転・親指や他の指の各関節の伸展・屈曲・指の外転・内転 同じように足の各指の伸展、屈曲・足関節の背屈・低屈・外返し・内返し・内転・外転 頸部の伸展・屈曲・左回旋・右回旋・左側屈・右側屈
などなどを動かしています。これらの上肢や体幹部は歩きながらし、また複数を組み合わせてしています。下肢は椅子に座ったり胡座の姿勢で行います。このようにして血流が鬱血しないように努めています。

それとは別に頸や掌や足首や足裏などは、痛気持ちいいと感じるところを押さえて指圧をしています。特にここだというツボを意識してはしていませんが、痛気持ちいい所を押すと、押し始めは痛ですが、数回おしていくとその痛さは消えていきます。そして鬱血している血や気が流れていくようです。概ねツボらしき所を押しているのでしょう。

押すのは足裏と掌、そして頸から項を通り、耳の後ろから耳の上、そしてこめかみ、花の両側から頤です。また、顔をいろいろな表情を思い切りして、表情筋を動かして緊張させたり緩めたりします。

これが、私の毎朝の自分でするマッサージ法です。ただ思いつくまましているんで、毎日同じことをしているわけではなく、系統立ててしていないのです。しかし、これから順序立てて毎回同じことができるようにしようとも思っています。
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呼吸とマッサージと朝の散歩

呼吸とマッサージと朝の散歩

私は、朝散歩するとき歩き方や自分の体や節々を意識するように心がけていると昨日書きました。

以前に書いたことがありますが、書き落とした他にもしていることがあるので紹介してみます。

散歩しているとき、頭の上に手ぬぐいを置いて歩く。

手ぬぐいは一度ぬらして堅く絞って、10Cmぐらいの大きさに畳んで頭の上に置く(ぬらすのは乾いているより手ぬぐいの据わりがいい)。乗せるのは姿勢を正して安定して歩くため。姿勢が崩れたり体の動きが振れていると、歩いている内にズレてきたり、手ぬぐいが落ちたりします。それの姿勢の崩れが判りやすいためです。

また、首筋などを指で押すと書いたが、もう少し詳しくいうと、指圧のように指一本で押すのではなく、人差し指中指薬指を軽く揃え、この三本の指で押すことをしてる。そして押さえながら軽く手を動かしています。

後ろ向きに歩く。前方を見据えて真っ直ぐに、後ろ向きに歩きます。そのとき、脚を後ろに下げ爪先に接地、足裏全体を地面についたのを感じ体を動かす。この時前の足で地面を蹴り体を後退させるのでなく、後ろの足で体を引き寄せるようにしています。

また、自分の体の動きや捻れを点検するのに次のようなことをしている。
・目を閉じて同じ場所で足踏みをし、どれだけ移動しているか、点検確認する。足踏みの回数は30回ぐらいでいいでしょう。

・目を閉じてどれだけ真っ直ぐ歩けているか確認・点検する。歩く歩数は10回ほどです。
・目を閉じて後ろ向きに歩いてどれだけズレて歩いているか点検確認する。
この時注意するてんは、目をつぶって足踏みをしていていると、向きが変わったり、移動したりします。足下や周囲になにもない処でします。前に進んだり後ろに後退したりするときも、道路などでするのではなく、グランドや体育館などの広いところで、目印になるものがあるところがよいでしょう。正面と後ろ 右側と左側の十の字の交点がつけるれる目印を探して行っています。

このような、自分の体のゆがみや偏りを、時々チェックしながらしています。それにより自分の身体を感じ、自分の身体は活性化され、健康を保つことができるのでないかと思います。
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呼吸と身体について

バーバラ・コナブルという、音楽の指導者が[音楽家ならだれでも知っておきたい「呼吸」のこと]で、自分の身体を知るヒントとして次のように述べています。
・体重を担っている脊椎が、身体の中心であることを覚えておく。
・股関節でバランスをとっているか。
・足で床を感じているか。
・頭は躍動てきな状態でバランスをとっているか。
・背は長く広く解放されているか。
・リンゴのように脊椎を芯に、心身を整えることを自覚する
・楽譜を見るとき、ただ頭だけを傾け、頸まで前に引きずり倒さない。
・両腕のバランスをとることを覚えておく。両腕は後ろに引いたり前に肩が屈むように落とさない。

そして次に、呼吸のヒントとして
・息は上から下へと動く。
・息は身体の中を波のように、上から底へ動くことを覚える。
・息は気管を通し、後ろの食道ではない。
・ものを呑みこむ筋肉はほっておいて、呼吸をする。
・呼吸をするときは、肋骨は拡張するのではなく、外へ内へと往復運動を繰り返す。
・息は呼吸関節で呼吸する、呼吸関節は背中にある。
・息を吸うとき脊椎は寄ってくる。ジャンプ前の猫のように。
・歌うため息を使っているときは、脊椎は伸びている。ジャンプした猫のように。
・自分の胸郭で肺のどれぐらいのスペースを占めているか覚えておく。
・横隔膜は息を吸うときに働いている。息を吐いているときは横隔膜がドーム状に戻っている。
・筋肉の壁で囲まれた筒のような腹部全体を体験する。
・外へ下へ解放することで脊椎は長くなる。


これらを改めて考えてみると。バランスよく立つことだとおもいます。そしてこのバランスよく立つとは、まっすぐ立つことではないです。
今まで私は真っ直ぐ立つとよく言ってきているのですが、それらは正確に言うと、ゆったり正しく真っ直ぐ立つでしょう。
普通、「真っ直ぐ立つ」というと、気を付けで直立不動の姿勢になうでしょう。それは身体を伸ばそうと力を入れてしまい、体がやや後傾してしまうのでいけません。逆に疲れて脱力していると、前屈みになてしまいます。これはどちらもいけないことです。

日本の能や武術また、太極拳などでも立ち姿は頭にフックがありつり下げられているような感じで姿勢を作ると教わります。荘子は、天釣に休うの境地で立つといっています。
この立ち方を解剖学的に言うと、左右が水平で、脊椎の頭のバランスと肩関節、腰椎、股関節、土踏まずのそれぞれが垂直に一直線上になるのが良いといわれています。そしてこれらの姿勢は、筋肉もゆったりとし見た目も美しいです。そして、この姿勢は呼吸も楽におこなわれると言われている。

そして呼吸は昔から大切なものと言われています。
荘子の刻意編では、
「吹・呴・呼・吸し 吐故納新 熊経鳥申するは、壽を為すのみこれ道引の士 養形の人 彭祖壽老なる者好む所なり」
息を吸ったり吐いたりして深呼吸をし、古い気を吐きだして新しい気を吸い込む、熊のぶらさがるような、鳥の身をのばすような動きをするのは、長生きをしようとしてるのだ。これは道引の士、肉体の鍛錬をする人、彭祖のような長寿を願うひとが好むのである。

吹呴呼吸の「吹」「呴」「呼」も息を吐くことです
「吹」は新漢語林を引くと、息を急にはく 楽器を吹き鳴らす。などとがあります。
「呴」は、いきをはく。いきをかけあたためる。ことばがおだやかなさま。とあります。
「呼」は、いきをはく。口から吐き出す。とあります。
そして「吐」は、口からものをはき出す。とあります。
息を出すにはいろいろなあり方があるのですが、吸う方は一つしかここに書かれていません。このとは吐く息の大切さを言っているのだと思えます。

また、白隠禅師の「夜船閑話」でも「真人の息は踵を以てし、衆人の息は喉を以てす」とあります。ここでいう踵とは足全体や土踏まずあたりを指し手いるといって良いと思います。
ようするに足裏でしっかりと安定して立つことが大切で、無理に息を口から吸おうと意識してするのではなく、ゆったりと深く息を吐くことが大切だと言っていると思います。
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徒然と思うこと

安部首相はオリンピック総会での発言で「状況はコントロールされており、東京にダメージは与えない」といっている。東電は遮断は完全ではないといっているのに・・・。サンフランシスコ条約で沖縄を見捨て、今度はオリンピックで福島をみすてるのか。いや福島はもちろん、東京も安全だという意味でしょう。


大阪の平和博物館であるピース大阪この展示内容、特に日本の「15年戦争」の戦争行為の内容を「自虐的」だとして大幅に縮小する。そして「大阪空襲と人々の生活」「平和希求」などの展示を増やして「自慰的」展示内容に変えるようです。責任ある日本の姿とは何かが、見学者に解り学べる内容をねがいます。


GDPが上方修正され、オリンピック誘致が決まり、景気は上向きが期待されてる、消費税も予定通り引き上げられるでしょう。三党合意を守り財政の改善と消費税の上げ分は健康保険や年金や福祉関連に使われ、景気対策やオリンピック開催のために使われ無いように監視し発言していきたいですね。


オリンピック開催のため、東京は1964年に開催された時のように変わるでしょう。同時に日本の地方全体も変わって欲しいものです。とくに福島などの地震被災地の復興につながって欲しいです。そして、高度経済成長とバブル経済への反省をして、経済行動や日本人の今の価値観や考え方も変わって欲しいものです。


株価が上昇しているが、GDPの発表であろうか、それともオリンピックへの期待であろうか、オリンピック効果は7年の一時的なもので、それ以降の永続的な対策を考えておかないとその反動が襲ってくる。株価の一時的急上昇はバブルを思わせる。日本人やファンドなどはどれだけ、日本のことを考えているのだろうか。


福島原子力事故での、汚染水の流出が拡大し止まらない。首相は、「状況はコントロールされており、東京にダメージは与えない」いった。そして「抜本的な解決に向けたプログラムを私が責任もって決定し着手する」といっている。この言葉を責任を持って完全に実施して欲しいものです。


IOC総会前は、原子力事故関連ニュースが少なかったように感じる。総会が終わり日本に決定した後、東電は「放射線物質が外部漏れは完全に遮断できていない」。7月の参議院選の時も選挙後に、地下水の海への漏れをあることを公表した。偶然でなんでしょうね。情報は速やかに伝えて欲しいものです。

「ねじれ解消」での秋の臨時国会が始まる、安全保障面で集団的自衛権、特定秘密保護法。社会保障面で介護・医療・保育・年金・生活保護などの、社会保障制度改革で生きる権利が切り崩されるか。TPP交渉のアメリカ従属、売国にならないか、しっかり見ていきたいし。マスコミは情報を収集し発信して欲しい。


正社員:雇用期間定年退職まで,転勤あり,職種変更あり,解雇されない.非正社員:雇用期限あり,転勤なし,職種変更なし,仕事が無くなると雇止め,賃金低く不安定.限定正社員:定年退職,転勤なし,職種変更なし,契約した職種が無くなると解雇. 限定正社員は働く側にたった法整備が必要でしょう。

消費者事故調査委員会が去年の10月に発足した。消費者の安全を守る十分機能していない。発足当初から権限や調査活動について問題点が指摘されてたが、12月に政権が変わり問題点は置き去り。医療現場は責任追及でなく事故を無くそうとヒヤリハット報告で現場や団体が取り組んでいます。そのような取り組みが産業界にもあればと思う。
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虚領頂勁

手拭いを頭に置いて歩くと書きましたが、太極拳に、虚領頂勁(きょれいちょうけい)という言葉があります。
この「虚領頂勁」を、「脳天にフックを付けて釣り下げるイメージ、東洋医学的に言うと、百会を上に持ち上げられるイメージ。真っ直ぐ立とうと意識して、学校の朝会の時に気を付けと号令をかけられ、起立筋を緊張させてしまうと、背中がやや反ってしまいます。また反対に身体を脱力させてしまうのとも違います。
頸椎を下方向に身体をゆるめながら引き伸ばすように意識して、身体の内側で上下の引っ張り合いが調和しているのを、想像して心象を作り出す。そして、力を入れるのでもなく、力を抜くのでもなくいれるのでなく」。というように私は考えています。

太極拳の練習をするのにこの、「虚領頂勁」を意識するための一つの方法として、頭の上に水を張った茶碗を乗せて行うのがあると聞きます。姿勢が崩れ身体がぶれると、茶碗が頭から落ちてしまいます。姿勢の崩れないように意識するのと、茶碗の中に入った水の動きを感じとり、身体の動きを意識するためだと聞きます。

水を張った茶碗だと、身体が崩れるとびしょびしょになってしまいます。そこで、ペットボトルを使ってみてはどうかと思い行ってみました。

ペットボトルを実際に頭の上に乗せて歩いてみると、水を満タンにするより、半分から3分の1ぐらいがよいようです。水を3分の1にすると、ペットボトルの重心が下がり安定する。中の水が身体の動きを捉え、それが頭に伝わり自分の身体の揺れを感じやすいです。ペットボトルを乗せ江歩くのになれて、ペットボトルを落とさなくなり、ペットボトルが捉える身体の揺れを感じ取れるなら、中の水を徐々に増やして、3分の2程に増やしていくのも良いと思います。

歩き方は、真っ直ぐに歩く、ペットボトルを落とさないように歩く、ペットボトルの揺れを感じ取る。これ以外は特に細かな動作はないです。

歩くだけでは物足りないなら、太極拳の弓歩の姿勢 左右の脚で交互に片足で立つ 両腕を振って身体を右回旋左回旋させるのも良いでしょう。
さらに、太極拳の二十四式の予備姿勢から起勢 左右野馬分ヅォン(髟宗) 白鶴亮翅 左右ロウ(テヘン婁)膝拗歩 手揮琵琶 左右倒巻肱などの動きをするのも良いでしょう。
これを、毎日早朝の散歩をするあいま、10分程すると自分の身体に向かい合い意識するので、幹が鍛えられ余分な脂肪などが落ち、体質も改善されるのではないかと思うので、これからしばらく続けてみようと思います。

また、歩いていてペットボトルが落ちないということは、体に軸が通っていてバランスがよいと言うことですから、見た目も美しく歩けているでしょう。
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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 東日本大震災追悼式で安倍首相は原発事故に触れなかった。
    竹林泉水 (03/18)
    今一度野田首相が宣言したように、安倍総理は原発事故は収束したと本当は言いたいのでしょう。政府は必ず嘘をつく、それは、オリンピックの施設建設や、豊洲市場もそうです
  • 東日本大震災追悼式で安倍首相は原発事故に触れなかった。
    アジシオ次郎 (03/18)
    おはようございます。

    今年の東日本大震災追悼式典で福島第一原発事故に言及しなかった安倍総理だが、未だに原発事故処理が解決していない、避難区域解除も進んでいな
  • マンションの挨拶禁止
    竹林泉水 (03/13)
    アジシオ次郎さん
    コメントのお返事大変遅くなり申し訳ありません。
    いまのよのなか、スマホが行き渡り本当におかしくなってきた感じですね、友達と集まってもみなそれぞ
  • マンションの挨拶禁止
    アジシオ次郎 (03/01)
    こんにちは。

    マンションで挨拶禁止って、正直近所づき合いを否定するようなものだし、挨拶をしっかりすると言う人としての常識に思いっきり反する行為だと思います。
  • これからの世界のゆくへ
    竹林泉水 (02/20)
    わたしには、トランプ大統領のメディア批判は、日本の首相を見習っているように思えてしまいます。
    アメリカは自由と民主主義国の国でこのようなことはないと思っていまし
  • 軍隊は国民を守るにあらず国を守るもの
    竹林泉水 (02/20)
    コメントありがとうございます

    自衛隊法にどのように明記されていようが、文官と武官との考えの違いはあるのではないでしょうか。
    栗栖弘臣の言ったことは、上級指揮官
  • これからの世界のゆくへ
    アジシオ次郎 (02/18)
    こんにちは。

    アメリカのトランプ大統領のメディア批判は、自分に都合の悪い話をする者はケチョンケチョンにこき下ろすと言う子供じみた言動にしか見えないが、自分に
  • 軍隊は国民を守るにあらず国を守るもの
    まり姫 (02/07)
    自衛隊法第三条に人命救助をする仕事として書かれていますよ。
    主たる任務ではないけれど、副次的任務としてきちんと規定されています。
    元統合幕僚議長の述べていること
  • 世界の民主主義が行き詰
    竹林泉水 (01/26)
    以前から時々コメントされるのですが。
    コメントを投稿されても、ロシア文字のような文字化けや、タグを書き込みそれがそのまま表示されるコメントがります。

    そのよう
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