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指導者としての資質を疑う 体罰

体罰がされている事実が、教育界だけでなくいたるところから噴出しています。

一部の体罰のようすはまるで、戦前の旧日本陸軍のように見えてきました。新兵は入隊すると、古参兵や上等兵、上官が、なにをたるんでいるのだと、気合いをいれてやるとビンタをしたり殴ったりしたと聞きます。
その上、殴られた側はそこで「ありがとうございます」と応えないと再び殴られ蹴られ、気合いを入れると称して暴行されたと聞きます。

教育界では戦後民主主義と人権を重視する教育が掲げられてきましたが、実際は正座させたりビンタしたりこづいたりする、体罰がなかなかなくならないのが現状です。
それが、授業中生徒の不行儀や暴れるなどで、日常の素行の不良などを、更正させるため矯正させるとなど教師の傲った思いから行われるものもあります。
体育系の部活動などでは、指導者のチームや選手を強くしたと言う思いから体罰を科してしまうこともあるようです。またチームや選手が強くなっていくと、保護者はより強くしてほしいと思う期待から、体罰を容認したり逆に求めたりすることも、珍しくなくよくそれは見られます。部活動を活発化するには保護者の協力を得なくてはなりません。運動部なら対外の試合や練習試合などには、保護者が選手や物資の移送などに協力し、選手の活動のための水分補給のためのお茶などの準備に、追われているのを見受けられます。

しかし、保護者の協力はさておき、旧陸軍顔負けの体罰は非教育的なものであるから、学校教育界での運動部系では、そのようなことはないと思っていましたが、大阪の体育科のある高校では、それと同じことが起きていたのではないかと思うようです。


そして、大人のスポーツ界にも同じことが起きていことは驚きです。
しかもそれが柔道で公然と体罰が行われ、体罰をされたものが公の場で公表するが、憚らざるを得な状況のなかで行われてたことも問題です。
特に柔道は日本が世界に誇るスポーツになりました。国際的なスポーツになっただけに、それが逆に日本人の活躍が期待され成果が問われだしました。成果を出すことを焦る余りの、勇み足とすいう人もいます。しかし、その指導法は体罰などというものでなく、暴力でありパワーハラスメントなる犯罪と言ってもいいと思います。その上指導者としての資質にかける問題で、それを指導者指名した人達にも責任があるように思います。

柔道は嘉納治五郎が、それまであった武術の柔術をもとに講道館をつくり、今の柔道へと発展させたものです。
その、精神として嘉納治五郎が残した言葉があります。

勝って、勝ちに傲ることなく、
負けて、負けに屈することなく、
安きにありて、油断することなく、
危うきにありて、恐れることもなく、
ただ、ただ、一筋の道を、踏んでゆけ。

そして、嘉納治五郎が顧問として創設された、灘中学校現在の灘高等学校の校是に「精力善用」「自他共栄」とあります。これは、「柔能く剛を制し、剛能く柔を断つ」を真髄とし、何事も利益・勝利至上主義でなく、勉学やスポーツは精神鍛錬を目的とすべくと言っています。
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テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

たのしみは・・・ 獨樂吟

江戸時代の末期に、国学者の橘曙覧の歌集に獨樂吟がありあす。
いまの、この豊かなハイテクの時代には、いささか時代遅れで黴の生えた歌ですが、そのなかには、心の本当の豊かさが醸し出されている言葉が綴られています。

その中からいくつか、こころひいたものを上げてみます。
獨樂吟  橘曙覧
・たのしみは草のいほりの筵敷ひとりこゝろを靜めをる時
・たのしみはあき米櫃に米いでき今一月はよしといふ時
・たのしみは雪ふるよさり酒の糟あぶりて食て火にあたる時
・たのしみは炭さしすてゝおきし火の紅くなりきて湯の煮る時
・たのしみは庭にうゑたる春秋の花のさかりにあへる時々

この句を一つ一つ読んでみると、「貧すれば鈍する」という言葉がありますが、決してそのようなことはなく、貧していても心の持ち方、心の向け方で、生き方というのは豊になり、些細なことの中にでも豊かなものを見いだし、楽しみを見つけることができるものだと思います。


たとえ物質的な文化が豊かでなく、その日暮らしの貧乏でも、心豊かな人はたくさんいます。いや、その人の方が本当の意味で、心豊かな人が多いのではないでしょうか。
日本やアメリカなど物質的に豊かなになり、富も増えてくるとそれを目当てに犯罪も増え、さもしく強欲になりはて業苦にあえいでいる人がいかに多いことでしょう。

しかし、アフリカやアマゾンの奥地や貧しい東南アジアの国など、未だ西洋風の近代文明文化があまり及んでいない地に行った人の旅行記などを読むと、その地の人々と接すると、心優しく、心豊かだという体験談がよく書かれています。
今の日本人は、電気や水道がなければ一日たりとも暮らせない人がほとんどです。しかしその現地の人たちは、電気もガスもな水道もない暮らしをしていても、心豊かで今の自分たちの生活に満足しています。自分たちがそれらを求めていないので、電気もガスも水道もない生活のままで十分で、他人と争うことも、羨むことも憎むこともなく心豊なのでしょう。
本当の豊かさは物質的なものでなく、そのいま生きている地といかに一つになって過ごし、満足しているかと言うように思えます。

そのようなことを考えると先進国の人はそのような貧しい国々の地域に、近代的な豊かな文化を援助支援しようとして、現地で支援活動などをしています。物質的な価値観や所有権などの概念を植え付け、近代的な生活ができるように活動し取り組んでいます。しかし、その結果いままで人々のこころひろくにあった心優しさ、心豊かさが消え去っていき、物欲を貪ったり争いが絶えなくなってしまっているところが多くあるとききます。

最後にもう一度 二つの句を。
・たのしみは草のいほりの筵敷ひとりこゝろを靜めをる時
荒ら屋の庵にムシロを敷いて、そこで独りぽつん坐り、今日の一日を振り返り物思う。心静かに自分を振り返るのもよいものです。

・たのしみはあき米櫃に米いでき今一月はよしといふ時
明日食べる米がないと嘆くのではなく。米櫃に米が入ってときに明日も白い米が食べれるというその喜び、大切にしたいものです。
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テーマ : 日本古典・名言
ジャンル : 学問・文化・芸術

節分

今日は、節分です。

     節分豆撒き北斎
     北斎漫画 四編

節分といえば2月3日と思いがちですが、節分は立春の前に日が節分ですから、実は年により日が変わるのです。ただ変わるといっても一日ほど日がずれるだけで、ここ数年は2月4日が立春でした。今年は今日が節分です。

昔から使ってきた、太陰太陽暦の日本の暦で言うと、立春から季節が春に向かってゆく大切な基準日です。新しい季節のかわりめとして、厄払いの意味をあり、鬼を追い払い福を招く行事をします。

そして旧暦と呼ばれるこの、太陰太陽暦は太陽の運行と月の運行を組み合わせた暦のため、年により春分の日が変わります。年によっては年末に節分があったり、一年に2回節分がある年もあります。
今年の節分は旧暦での太陰太陽暦では、十二月廿三日です。鬼を追い払い厄払いをしてから新年を迎えるわけです。


今年も、節分の日には、柊と鰯の頭と門にたて、豆まきで鬼を追い払い厄払いしたいと思います。
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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

中国と環境問題

中国の工業生産の発展で、工場の煙突や家庭からのストーブからでる、煙で北京などスモックが発生し、健康にも深刻な影響がでて問題になっているようです。

日本も少し前戦後の高度経済成長のころ、河川では垂れ流しで悪臭が立ちこめたり、都会や工業地帯ではスモッグが発生し、空気の見通しが非常に悪くなったり、喘息がでるなどの問題が発生していました。
しかしその後、環境問題の高まりにより環境への配慮に力を入れ、環境への技術も高まり、今では以前悪臭がしていた河川などは魚が住めるようになり、工業地帯でも空気の澄んだ青空が見れるようになりました。

しかし中国ではまだまだ、環境への意識が低くそれに対する法整備や技術なども未熟なようです。
それを対岸の火事のように思っていてはいけないです。スモックが偏西風にのって日本にも影響があると懸念されています。

そして、このことは中国の政策を、批判するだけでは解決しない問題です。それより、日本の高い環境技術を売ることのできる、絶好のビジネスチャンスでしょう。

技術を盗まれるとか、技術が流失するなどと恐れ工場などからでる煤煙削減の技術を売り惜しみすることは、とどのつまりは天に向かって唾を吐くようなもので、自分の日本の国に中国が排出している煤煙をより多くもたらすことになります。

積極的に環境技術を売り込み、需要が増えることによりさらに技術開発して、より付加価値を付け中国だけでなく世界に売り込む機会となると思います。
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テーマ : 政治・時事問題
ジャンル : 政治・経済

ゆたか【豊か】

2013/02/04
橘曙覧の「たのしみは・・・・」の句のことを書いていると、「ゆたか」とは何かとおもったので、「ゆたか」と言うことばを、幾つかの辞書で調べてみました。すると次のように載っていました。

●広辞苑四版
ゆたか【豊か】
①満ち足りたさま。不足のないさま。十分で余りあるさま。「国が━になる」「━な才能にめぐまれる」「六尺━な大男」
②ゆるやかなさま。のびのびしたさま。宇津保嵯峨院「歌うたひ物の音こゑども、いと━に出できて」。「━な心の人」
●広辞苑六版 電子辞書版
ゆたか【豊か】
①物が豊富で、心の満ち足りているさま。祝詞、六月月次「五穀をも━に栄えしめたまひ」。宇津保嵯峨院「歌うたひ物の音こゑども、いと━に出できて」。「稲が━にみのる」「━な心の人」「愛情━に育つ」「経験━なひと」②財産がたくさんにあるさま。経済的に不足のないさま。「━な国になる」
③物が内部に充ち、ふくらみの出ているさま。「━な肉体」
④他の語に付き、それに十分に達しているさま。「六尺━の大男」

この広辞苑の第四版と最新版の第六版の違いをみると。今の日本人の心の移り変わりをそのまま表しているのでしょうか。広辞苑の初版は今から1955年、第四版が1991年です、第六版は2009年です。日本を代表しもっとも信頼される辞書の一つとされる、この「広辞苑」の「ゆたか」と言う言葉の定義が、心の豊さなどより、物質的金銭的な豊かさに重きを置くように変わっているのをみて、肌寒さを感じてしまいました。


そこで、他の手元にある辞書を引いてみました。
●三省堂新明解国語辞典 第四版 1996年
ゆたか【豊か】
①必要なものが十分満たされた上に、まだゆとりがみられる様子。〔狭義では、経済的なそれを指す。例、「━な生活」〕「━な・実り(内容):━な
〔=どれだけ奥深いか分からない〕才能・六尺━な〔=六尺は十分にある、背の高い〕男・馬上━に〔=馬の上に悠々と〕・古式━に〔=のんびりしたよい時代を思わせるように、現代離れしあテンポと構成で何かが行われる形容〕」
②いかにもおおらかで、せせこましさを感じさせない様子。「白い━な大輪の花・古代人の━な精神生活」
③〔造語成分的に〕その要素が、隠すべくも無くあたりに漂っている様子。「郷土色━な舞踊・個性━な」←→貧しい
━さ③「物資的な━」【━な心】ただ自分たちだけの殻にこもって暮らしがたてば良いというのではなく、同時代万般の事物・事象に強い関心を持ち趣味・研究などを通じて交友を深め、より美しい環境、より高い自分を築く気持ちを失わない心。

●岩波国語辞典 第四版 1987年
ゆたか【豊か】
ゆとりが見えるほど満ち足りた状態であること。
イ.不足せず十分なさま。「生活が━だ」「━に実る稲穂」▽「六尺━の大男」のような形でも使う。
ロ.のびのびしたさま。「━な笑い顔」「馬上━に乗り出す」

●大修館明鏡国語辞典 電子辞書
ゆたか【豊か】
(1)満ち足りているさま。十分にあるさま。
「豊かな資源[生活]」「才能━な人」
(2)心にゆとりがあって、のびのびしているさま。
「豊かな心を育てる」
(3)ふっくらと量感のあるさま。ゆったりしているさま。
「豊かな胸」「━な曲線を描く」

●スーパー大辞林3.0 電子辞書
ゆたか【豊か】
①(好ましい事物が)十分に備わって不足のないさま。豊富。「━な資源」「━な才能」「━な経験」「━に実る稲穂」
②財物が十分にあって恵まれているさま。富裕。「━な生活」「━な国」
③精神的にこせこせせず、ゆとりあるさま。おおらかなさま。「心が━になる」「━な精神」「情緒━に歌い上げる」
④肉づきがよいさま。豊満。「━な肉体」「━な胸」
⑤基準・限度を超えて十分にあるさま、余りのあるさまを表す。「六尺━大男」「馬上━に乗り出す」

●岩波古語辞典
ゆたか【寛か・豊か】
①豊富・裕福なさま。「富楽の家に生まれて多くの財産に饒(ゆたか)ならむと願ひ」〈金光明最勝王経平安初期天〉「水の勢ひ━に書きなし」〈源氏梅枝〉
②広々と余裕のあるさま。「唐衣袂(たもと)━に裁てと言はまし」〈古今八六五〉
③不足なく整っているさま。のびのびしているさま。満足。「昔かの浦の風景を━に思しめし故に」〈著聞五〉
④のんびりとして屈託のないさま。のびのびしているさま。「〔夢カラサメテ〕顔をなで、伸(のび)を━にかきて」〈伽・一尼公〉

●旺文社全訳古語辞典
ゆたか【豊か】
①満ち足りたさま。富裕なさま。竹取かぐや姫の生い立ち「かくて翁(おきな)ゆやう━になり行く」(訳)こうして(竹取の)翁はしだいに裕福になっていく。
②ゆったとしたさま。おおようでのびのびしているさま。源氏若菜下「高き身となりても、━にゆるべる方(かた)はおくれ」(訳)(心の狭い人は)高い身分になっても、ゆったりとしてくつろいでいる面は劣り。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

原発再稼働と国民の安全

原発の再稼働が原子力規制委員会の答申によっては、さらに厳しくなる可能性がでてきたようです。

しかし、原子力規制委員会の示した今回に新しい安全基準は、国際原子力機関が1996年に示した内容を踏まえたものです。ヨーロッパでは原子力発電の安全問題には、80年代から対策に取り組んできました。そのような流れのなかで、日本では過酷な事故は起きないとして、電力事業者に負担がかかるとして、そして電気料金に跳ね返るので産業の発展のため電力供給を優先させるとして、それらのコストが高くつく安全対策をおろそかにしてきました。そして、国民に原子力発電は環境に優しく、安全対策は万全で安全だといってきました。

しかし、安全対策は万全だとしたなか、地震と津波による福島での原発の事故が起きました。そうしたなか、いま国民の中では安全に対する、危機感や意識は高まっています。しかし、電力会社や産業界などそして政府は、再起動ありきの安全基準が出ることを望んでいるようです。

国民の生活を守る政府や国、そしてその方向性を示すべき政治家たちも、国民の安全や幸福は、産業の活性により大会社が利益をだすことにより、国民の生活がよくなり幸福になるとの、論理に従っての早期の再稼働との声をだす人達が日増しに増えてきています。
中でも、自民党などの一部議員が再稼働が遅れると経済にも影響があると、原子力規制委員会に圧力をかけたり、牽制をし始めている動きがあると聞きます。


国民の安全な生活や健康で幸福な生活と、企業の発展と業績の向上とどちらが大事なのでしょうか。
政治の世界は、時計の針がかなり逆戻りしているように見えてきて仕方ないです。
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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

身と歩くこと

膝の過緊張いろいろ、子どもの膝の過緊張の改善。

肢体不自由の特別支援学校に臨床動作法の研修会に行きました。私の班の子どもに全身に緊張が入る子どもがいました。仰臥位にすると頭を左右に振る動きや、全身に反りの緊張が入ってきます。長年その緊張のために、膝が過緊張になってしまうのです。立位姿勢での課題に入ろうとすると、膝が後ろ側に過展して、踵で踏ん張っる姿勢になってしまいます。
膝を頭の頭頂、肩、腰と縦一直線になっる置に持って行こうとすると、身体の反りのや傾きへの補助、首の反りに対応し刷るには一人では限界があります。
また、別の子どもは幼児期には反張膝だったので、矯正する装具でその反張膝がなくなったのですが、現在は介助歩行の際には膝が屈の状態になっています。立位の時にも反張膝にはならないのですが屈になってしまっています。膝を真っ直ぐにして歩くというのは難しいです。

ここでの話は、身体に障害があり過緊張がでてしまい、歩行がスムーズにできない人に対しての研修です。しかし、健常は人でも必ず全員が、何らかの身体の使い方の偏りがあり、どこか多かれ少なかれの過緊張を伴って身体を動かしているものです。

普段日常生活で自分の脚運びを気にしながら歩くことは、周囲の人にも迷惑ですし、周囲から見ていても奇異に感じるので、街を歩いているときはできませんね。しかし私は、毎朝散歩しているとき、自分がどのように歩いているかを、感じ取るようにして散歩をしています。
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テーマ : 心と身体
ジャンル : 心と身体

リラックスして歩く

リラックスして歩く

ほとんどの人は、身体に何か障碍がない限り、歩くことに苦労をしていないでしょう。また、たとえ障碍があっても、多くの人はあまり、歩くことについて意識をしないで歩いています。

しかし、多くの人の歩き方をみると、片方の足に偏った歩き方をしたり、緊張が入っていたり、捻れていたりします。そして、それに多くの人は気が付かず、気を使って歩いていないようです。

本当のところその歩行すなわち、歩くことについて、意識をすればするほど、その歩行が改善され質が良くなってくるものと思います。

そして、その歩行の改善が単に歩き方の問題だけでなく、ほかに身体の動かし方までが変わってきます。そして、歩くと言う心の意識が、身体だけでなく心のありようも、そおよんできてその質が変わってきます。
いつもセカセカ急いで歩いている人が、自分の歩き方に意識を向けゆっくりとあるくと、その心もゆとりがでてくることは、想像することに難しくないと思います。

正しい美しい歩き方をするには、どうしたらよいのでしょうか。
その一つの大切なことは、リラックスして歩くことです。
私は毎朝、一人で歩いています。一人で歩くのは自分のペースを保つためです。二人以上で歩くとどうしても、互いに相手のペースに合わせて歩いてしまったり、世間話などをしてしまいます。そして、自分のペースを乱され、リラックスして歩くことできなくなると考えるからです。
しかし、一人で歩くだけではなかなかリラックスして歩けません。

身体をリラックスさせることはとても難しく、漠然と全身の力を抜いてリラックスさせようとしても、どのようにしたらわからず、逆に変なところに力が入ってしまっているのに気がつくでしょう。


ラックスするのは本当はとても難しいことです。
そのためには、ポイントを絞ってリラックスしていくことです。

リラックスが上手くいっているかを知るには、腕の重さを感じられるかどうかで知ることができます。
そのために、肩甲骨の下のあたり、脇腹の少し上あたりに手を当てて、そこの力を抜いてみます。手を当てることにより身体のどこの部分の力を抜くかしるためです。
そして、それがうまくいくようになれば、手を当てないでその部分の力をぬいてみます。

そして、散歩するときに、その場所が柔らかく動いているのを感じかを意識してみます。そうすることにより、自分の身体にだんだん意識が向くようになってくるでしょう。
その要領でいろいろな自分の身体のどの部分に力が入っているかをしり、自分の身体の力の入れ抜きをして動かしていくと、自分の身体は次第にリラックスさせることが随意にできるようになってきます。

この調子で、全身リラックスできるといいですね。いろいろとリラックス法を考えてみて見ましょう。
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インスタントラーメンの変わった食べ方

2013/01/208
何年ぶりでしょうか、家の者が買ってきた、元祖3分間待つインスタントラーメンを食べました。いわゆる「チキンラーメン」です。

私は中学高校のころの昔は「チキンラーメン」に限らず、インスタントラーメンを、時々食べていましたが、ここ最近はインスタントラーメンなどは食べたことがなかったです。特にこのチキン出汁味のラーメンは、味が濃いので臭いをかぐだけで今一つでした。

しかし今回は特に理由があるわけでもないと言うより、それしかなかったので昼飯に食べてみました。そのときの食べ方はちょっと変わった食べ方をしました。

まず、ドンブリに麺を入れ、お湯を入れてる。ここまでは誰もが食べる食べ方と同じです。
それからが違います。一旦入れたお湯を一度棄てて、再びお湯を入れて3分待って食べました。
みなが、美味しいというところのスープを一でお捨てて食べたのです。
そうすると適度な味の濃さで食べやすく、美味しく食べられました。

それ以降、インスタントラーメンだけでなく、他の出汁付きのラーメンなども、付いている出汁の 2/3 から 1/2 を使って作るようにしています。

少しあっさり目で私には非常に美味しくいただくことができました。


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日本のスポーツ

学校教育 スポーツ

学校での体罰や、スポーツ団体での体罰のニュースを聞いていると、私は戦後生まれだから話にしか聞いたことがないが、旧日本軍隊の体罰の話を思い浮かべてしまいます。

旧日本軍の中では公然と体罰がおこなわれ、先輩兵が後輩兵に暴力を振るうことは、立て系統の『軍の秩序をまり、統率と規律がとれ、それが強靱な強い軍隊になる』と言われて常態化していたとされています。
そして、国家総動員令により、全国の学校に『配属将校』が派遣され軍国主義教育の監視、指導が強化されたが、その実態は児童生徒に体罰という暴力を振るうことが常態化し締まった学校がなかにはあったようです。


敗戦後、学校制度が一新され民主化されていっても、学校での体罰は残り特に運動部での指導には軍国主義的な体罰、暴行が受け継がれていってると感じてしまいます。

そして、戦前の軍隊の精神が戦後70年近くたったいま、教育的といって「忍耐」とか「努力」とか「克己」とか「従順」とかの形に変えて学校の運動部の部活動として、また平和の基に開かれる日本のオリンピック選手団の強化選手養成で完成されたようです。

この戦前の体罰という亡霊を、早く払拭しないといけないように思います。
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愚公移山

中国の古典「列子」の湯問編に、愚公移山という話があります。
話の大筋は次のようなものです。

昔、北山愚公というとしがもう90にもなろうという老人がいた。その愚公の家の前には、太行山・王屋山という大きなあって、出入りを塞いでいてなにかにつけて生活に不便をきたしていた。
そこで、愚公は家族の者を集めて言った。
「儂はお前たちと全力をつくして山の険しいところを平坦にし、豫州の南部に向かって道路を通じ、漢水の南岸に到達させたいと思うがどうだろう」。と。
すると、家族の者たちは口々にみな賛成した。ところが愚公の妻だけが疑問に思い反対していった。
「年老いたあなたの力では、小さな丘を崩すことさえとてもできません。ましてや太行・王屋のような大山をどうして崩せるというのですか。それにいったい崩した土や石はどこに捨てるのですか」。と。
すると、みんなはこたえた。
「それは渤海の隅っこか、隠土の地方の北部にでも捨てたらいい」。
このようにして、愚公は息子たちや孫たちを引き連れ、太行山・王屋山を堀だし、かついで運ぶ者は三人、岩石を打ち砕き、土地を切り開いて、土や箕や畚で渤海の隅っこに運んだ。
そうしていると、愚公の隣家の京城氏の寡婦に忘れ形見の男子がいた。ようやく歯の抜け替わる年頃であったが、いさんで出かけ、愚公の仕事を手伝った。一回土を捨てに運ぶのに半年ほどかかる状態であった。

それを見た愚公の隣の河曲の土地に住む、智叟という悧巧者の老人は、その愚公の話を聞いて笑い出し、その仕事を止めさせようとしていった。
「なんて愚かなことだ、お前の馬鹿さ加減は笑ってしまう。年老いたお前のわずかな力は、山の草一本たってろくにむしれない。ましてや土や石をいったどうしようというのだ」。と。
すると北山の愚公は、ため息をついていった。
「きみは自分の思いこみにとらわれてそう言っているのだろう。そのかたくなさは手のつけようがない。あの寡婦の幼児の頭にも及ばない。僕が死んでも子どが、その子どもがさらに孫に、その孫はさらに子どもに引き継ぎこの事業を続ける、こうして子々孫々とこの事業は引きついでいくのだ。これにたいして、山はこれ以上たかくなることはない、子々孫々削り取っていくのだから、なにも平坦にできないなどと気にやむこなどない」。これを聞いた河曲の智叟は返す言葉もなかった。
この話を聞いた、太行・王屋の蛇を手に持つ山の神は、愚公がこの事業をあきらめて中止してしまう様子がないのを恐れて、この愚公の事業のことを天帝に報告した。
すると、天帝は愚公の真心に心か動かされ、袴蛾氏の二人の息子に言いつけて太行・王屋の二つの山を背負わせ、一つを朔北の東部に、一つを雍州の南部に移した。
それからというもの、冀州の南部から漢水の南側にかけて険しい丘陵はなくなったのである。


この話は、いろいろなところで使われるので知っているひとも多いとおもいます。
どんなに困難なことでも辛抱強く努力を続ければ、いつか必ず成し遂げることができると教えてくれるものです。そして、必ず天帝があらわれその人のおこないを理解して、支援や援助をしてくれる者があらわれることを教えてくれています。


今の日本には、二つ大きな山でなく、幾つもの大きな山がゆく末に立ちはだかっています。
経済や産業の問題、国民生活をどう守るかの問題、領土の問題、少子高齢化の問題、福祉・教育の問題などなど沢山あります。

今の日本の政治には、この愚公のように芯をぶれさせずに最後まで貫く政治が必要ではないかと思います。
しかし、日本にこの愚公のような政治家や政党がいないように思えます。

民主党はもともと、考えの違う人が集まって作った党のためか、内部の意見がまとまらず分裂してしまい。そして、意見が大きく違う人が離党したり、にわかに選挙に立候補して新しく政治家になった人が離れていきました。民主党はこれからが政党としての進化が発揮されるのでしょうか。

自民党は、目先の利益を追うことでお茶を濁し、野党の三年間で反省し、考えを新たにしたというわりには、依然と同じことの繰り返しをしています。そのうえ、国民に耳障りのよいことを囁き、次の参議院選挙でも絶対多数をとり、捻れ国会を解消しようとしています。

ほかの、政党も目先の議員数を増やすこをねらって、にわか仕立てに、選挙に立候補してみようと思う人を募集しています。

この「愚公移山」のはなし、日本の今の政治の状況に合わすとどうなるでしょうか。
どうも智叟という悧巧は、自民党や民主党や日本維新の会など沢山いるようですが、愚公はいないように思えます。今の日本に必要なのは、智叟という目先のことばかりで政治をおこなうのではなく、国民の子どもや孫の将来を考えた、先々の政策をおこなうことが大切ではないでしょうか。そして、この話にでてくる「天帝」とは国民に当てはめることになります。
天帝は、太行・王屋の蛇を手に持つ山の神の、言葉を聞いて惑わされず、その心意気と誠実さに感銘しました。私たち国民は智叟や蛇を手に持つ山の神などに惑わされないようにしっかりとした目を持っていきたいです。
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テーマ : 哲学/倫理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

今後の日本人の生き方は

今後の日本人の生き方は

関西電力の子会である関電不動産副社長が、「原子力規制委員会の動きは安全性至上主義。活断層探しに躍起になっている」「福島原発の事故以来、イライラするほどじれったい。安全性を最優先するために思考停止になっている。」などの発言しています。そして、「科学的に活断層の影響を詰めて、問題をクリアできるかどうかという話が進んでいくべきだ」そして原子力規制委員会に「規制委員会は安全な原子力を特定して早く動かすのが使命だ」と注文をつけています。

この発言を聞いていると、電力会社の使命として電力の安定供給が前提であのは充分わかりますが、電力会社企業の社会的な責任としては、電力の安定供給だけではなくその前に国民の安心で安全な生活に寄与することもあります。電力の安定供給を優先さることを前提としていることがわかります。

原子力発電は、操業中の原子力の安全性や地震や津波による事故に対しての安全性だけではないです。原子力発電による使用済み燃料棒の再処理の問題その廃棄処理と廃棄物の貯蔵保管場所も、日本で原子力発電の事業が始まって半世紀ほどたちますが、いずれも処理法や貯蔵保管法や場所などは未確定です。今仮置き場に使用済み燃料棒が置かれている状態です。

今後、原子力発電について、活断層などの問題だけでなく、原子炉からでる廃棄物の処理も確定しているのかも考えていかないといけないと思います。
そうなると、いろいろな問題がでてきます。

・今後原子炉を再起動して今までの生活のように、電気を使い快適な文化的な生活をし、産業も発展していく道を選ぶのか。
・原子力発電に頼らないで、今までのような電気に依存した生活を見直し、世界のトップクラスの経済と強い国を目指すのではなく、不便で時間がかかっても生活の安全と安心を選び、生活の質を高めるた文化的な道を選ぶのか。


日本人一人一人が、このことをよく考え、どちらの道を選ぶのかを選択する覚悟が必要ではないでしょうか。

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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

旧暦でのカレンダー

今日は、旧暦すなわち太陰太陽歴でいうところの正月です。

東洋の多くの国で現在世界中で使われているグレゴリオ暦の1月1日より、この旧暦の一月一日を盛大に祝うところが多いです。中国では春節として国の定めた祝祭日で、ベトナムではテト言って一年の始めを盛大に祝います。韓国ではソルラル、モンゴルではツァガーンサルとして祝うそうです。

日本では明治の改暦以降、新暦の1月1日を元旦として祝うので、この旧暦の一月朔日は地方によって、その風習が残っている程度です。しかし、この旧暦と呼ばれる太陰太陽暦は、昔からの日本の季節と祝い事の行事に深く関わりがありました。

旧暦は、太陽と月の運行を組み合わせた暦で、太陰太陽暦といい、昔からあるお祭りや祝には月の満ち欠けにかかわるものは、旧暦で祝うとなるほどと思うものがあります。

そこで、旧暦の一月の、日の出 日の入り 月齢などのカレンダーを作ってみました。
これは、私の住んでる近辺での夜明け、日の出、日の入り、夕暮れの時刻です。そして、毎朝この一覧表をみて歩く時間を確認しています。

太陰太陽暦での夜明け夕暮れの時刻表 (新しいページが開きます)

月別

春 正月 睦月  
  二月 如月  
  三月 弥生  

夏 四月 卯月  
  五月 皐月  
  六月 水無月 

秋 七月 文月  
  八月 葉月  
  九月 長月  

冬 十月 神無月 
  十一月 霜月 
  十二月 師走 


12か月の一年間をまとめて表示。
一年一括表示


この表は国立天文台のWebページの「こよみ計算」ページなどを参考にして作りました。

国立天文台 天文情報センター 暦計算室の「こよみ計算」
NHKラジオのラジオ深夜便のぺーじには、全国11か所の日の出と日の入りの時刻が紹介されています。
全国の日の出
全国の日の入

海岸近くの人や魚釣りが好きな人には、気象庁の潮汐・海面水位のデータに各地の潮位表を計算するページも便利かもしれません。
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石器の作られ方

エチオピア・日本合同調査隊がエチオピアコンソ遺跡で発掘した石器を調べた結果、
石器の作られ方から、175万年前と、160万年前と、125万年前、85万年前とに技術革新が起きていることがわかったそうです。
そして、その石器を薄く精巧に作る製法の技術の向上が、人類の進化の発展と関連していることが分かってきたことが、米国の科学アカデミー紀要に発表されるとのことです。

現生人類の祖先の化石が多数見つかっているアフリカ東部エチオピアで、100万年前から85万年前に「ハンドアックス(手で握ってつかう斧やナイフ)」などの大型打製石器の加工で技術革新が起こり、原人段階から現生人類直の間の旧人での工作技術の進化進化がみられるそうです。

ハンドアックスは長さ15~20センチの三角形や楕円形ので、主に中大型の動物の皮を剥いだり、解体したりするのに使ったと見られています。その石器の原人段階の初期は粗く片面しか加工されていないが、旧人ごろは次第に両面加工となり、現生人の100万~85万年前頃になると刃は薄く精巧で左右対称となっていきます。
この、85万年前までにの旧人の時代に、石を薄く精巧加工する技術を思考錯誤で高めていったことが、脳と手先発達させた考えられるとしています。

それでも、石の加工技術を発展させるのに、数十万年かけて確立させ発展させてきたのです。
このハンドアックスの刃物の技術革新は現在でいうとどれくらいの意義のある技術革新でしょうか。技術の一面だけで見ると、木靴と革靴ぐらいの違いでしょうか。しかし生活の中での活用などを見据えてその技術を見ると、木靴と自動車ほどの違いがあるのではないだろうか。

このことを今の技術革新のスピードで見てみると、情報を遠くの素早く人に伝えるのに、昔はのろしからや旗振りのリレーにの技術は遅々として進まなかったが、電話が発明されるとそれは急速に進化のスピードを上げ、ファックスになり、またラジオやテレビも開発されました。そしてテレビ電話がインターネットとつなげるようにもなりました。

人が文字を発明しその文字の伝達をしだしてから、音声の伝達、映像の伝達へと進みましたがそれは数千年しかないです。

人の遠大な夢であった空を飛ぶことは、飛行機からジェット機そして、宇宙に行くロケットとめまぐるし発展しています。
始めて人類が重力に逆らってから地球の引力から脱出したは、高さにして数メートルで距離も数十メートルでした。しかしそれから100年も経たないで、地球以外の惑星に行く計画も具体的になってきています。

これからとてもとてつもない早さで技術革新が進んでいくのでしょう。

なんか、考えると空恐ろしい早さで技術が進んでいっています。人の精神はその速さにはたして適応してゆけるのでしょうか。
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日本を取り戻す

中国の艦船が東シナ海の公海上で日本の自衛隊の艦船に、重火器用のレーダ電波を照射しました。一歩間違えれば不測の事態が起きる可能性もあります。双方とも事態をエスカレートしないように慎重の対処してほしいものです。
一つ気になるのは、このレイダー照射のニュースが流れる数日前ですが、中国の新執行部がまだ軍を完全に掌握していないのではないかという新聞記事がありますた。もしこれが事実とすると、このレイダー照射は軍部の突出したものかもしれません、それならなおさら偶発的に事態が悪化する恐れもあります。ますます慎重に対応する必要に迫られているでしょう。

日本も中国も双方とも発展的互恵関係を前に進めることを考えるべきでしょう。どちらの国も世論のタカ派的声を気にすることなく対処していくべきではないでしょうか。

日本は今まで、世界の国と経済レベルで友好を第一として商業・産業界が国以上の働きをしてきていまいした。それが、先の尖閣列島の問題以来、民主党の時から政府は中国に対してだけでなく、他の面も含めて今まで以上に、鷹派的要素が濃くなってきています。

日本は戦後今まで、非武装、平和国家とし国際社会の一員として活動してきました。現行憲法のもと世界でも有数の装備を持った自衛隊を持ちながら、世界の国と経済レベルで友好を第一として商業・産業界が国以上の働きをしてきました。そして今まで国際紛争の火種となることもなく、それに加わることもなかったです。そして平和国家としての信頼を築いてきました。そのことにより物づくりや科学技術も進み経済は成長をしながら、豊かな生活の夢を追い求めました。
しかし、その夢も25年程前の高度成長時のバブル崩壊ごろから、それが狂いだしました。財政や政治そして、経済も停滞し、国も国民も自信を喪失してしまったようです。それにより、再び高度成長期の景気のよいのを夢みるため、耳心地がよい夢のような強い言葉に、多くの人が惹かれ盲信して、盲走していく人が出始めているように見受けます。

その一つに軍事面があります。集団的自衛権の拡大解釈、共同開発している戦闘機の武器輸出三原則の解釈など、日本の安全に関わる大きな問題です。今まで日本はテロの標的のなってこなかったですが、今後これらを押し進めてゆくと、国際テロ組織から標的の一つの国としてあげられないかと心配です。また、このほか、強い日本を取り戻すこと急ぐあまり、国民の生活や安全を二の次にならないかと杞憂しています。

高度成長期のバブルのような経済発展を夢見るのではなく、それ以外の国の進む道も考えてみてもいいのではないでしょうか。
日本の江戸時代は経済成長が0に等しかったです、そのため庶民の生活は物資的に豊かでなく、苦労も多く貧しかったとの記録も多く残っています。
しかしその反面、幕末から明治初期に来邦した外国人の日本人対する感想は、押しなべて貧しく質素だが礼儀正しく親切で純朴で心豊かで勤勉だと多くの外国人が驚き語っています。しかし、明治維新後の西洋化により経済発展をするも、日本人の心は欲に塗れて強欲になり明治維新のころ西洋人が見た日本人はいなくなってしまったのでしょうか。

再びその心を取り戻したいものです、それが本当の「美しい日本人」であり「美しい日本」でしょう。どんな「日本を取り戻す」とよいのでしょうか。
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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
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・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 東日本大震災追悼式で安倍首相は原発事故に触れなかった。
    竹林泉水 (03/18)
    今一度野田首相が宣言したように、安倍総理は原発事故は収束したと本当は言いたいのでしょう。政府は必ず嘘をつく、それは、オリンピックの施設建設や、豊洲市場もそうです
  • 東日本大震災追悼式で安倍首相は原発事故に触れなかった。
    アジシオ次郎 (03/18)
    おはようございます。

    今年の東日本大震災追悼式典で福島第一原発事故に言及しなかった安倍総理だが、未だに原発事故処理が解決していない、避難区域解除も進んでいな
  • マンションの挨拶禁止
    竹林泉水 (03/13)
    アジシオ次郎さん
    コメントのお返事大変遅くなり申し訳ありません。
    いまのよのなか、スマホが行き渡り本当におかしくなってきた感じですね、友達と集まってもみなそれぞ
  • マンションの挨拶禁止
    アジシオ次郎 (03/01)
    こんにちは。

    マンションで挨拶禁止って、正直近所づき合いを否定するようなものだし、挨拶をしっかりすると言う人としての常識に思いっきり反する行為だと思います。
  • これからの世界のゆくへ
    竹林泉水 (02/20)
    わたしには、トランプ大統領のメディア批判は、日本の首相を見習っているように思えてしまいます。
    アメリカは自由と民主主義国の国でこのようなことはないと思っていまし
  • 軍隊は国民を守るにあらず国を守るもの
    竹林泉水 (02/20)
    コメントありがとうございます

    自衛隊法にどのように明記されていようが、文官と武官との考えの違いはあるのではないでしょうか。
    栗栖弘臣の言ったことは、上級指揮官
  • これからの世界のゆくへ
    アジシオ次郎 (02/18)
    こんにちは。

    アメリカのトランプ大統領のメディア批判は、自分に都合の悪い話をする者はケチョンケチョンにこき下ろすと言う子供じみた言動にしか見えないが、自分に
  • 軍隊は国民を守るにあらず国を守るもの
    まり姫 (02/07)
    自衛隊法第三条に人命救助をする仕事として書かれていますよ。
    主たる任務ではないけれど、副次的任務としてきちんと規定されています。
    元統合幕僚議長の述べていること
  • 世界の民主主義が行き詰
    竹林泉水 (01/26)
    以前から時々コメントされるのですが。
    コメントを投稿されても、ロシア文字のような文字化けや、タグを書き込みそれがそのまま表示されるコメントがります。

    そのよう
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