FC2ブログ

竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

最先端技術や人工知能と人間

以前ボーイング787の先端の技術で高度に自動化された高機能ジェット機ことを書きました。
しかし、ニュース報道がされているように、事故や故障が後を絶たずに、今全世界で運航が停止されています。
そのなかで、日本の二大航空会社はそのジェット機を多数就航させそれに頼っていたので、ジェット機自体の運航のやりくりがつかないだけでなく、会社自体の運営も危ぶまれています。


最新の科学技術の粋を尽くすした、新幹線の700Aが新しく導入されたとNHKのニュースで報じられていました。
多くの運転を自動化することにより、人の運転ミスを補正し、人に頼らないでも運転できるそうです。そして、今まで高度な運転技術と長年の経験にもとづいて列車の遅れを取り戻すのも、電子制御で列車の運転時刻の遅れを素早く取り戻すことができるそうです。緊急時の制御装置を電子制御することをを進め停止時間を短縮する。などなど最新技術が取り入れられているそうです。

少し前の新聞には自動運転の記事が書かれていました。
・道路の白線を関知して、ハンドル操作をドライバー取り上げて斜線を維持する。
・GPSで位置を検知して確認して、地図音痴のドライバーの頭の中の地図を使わないでもよいようにするする。
・クルマの屋根にレーザーレーダーを取り付け、ドライバーの危険予知能力を使わないでも、周囲70メートル左右の前後八方の車や人や障害物を検知する。
・高感度カメラで150メートル先の信号の色を感知したり、前を走っているクルマの速度などを識別する。
・電子制御でクルマの速度などを制御し、人から制度装置を取り上げる。

このような車になっても、人が車を運転する技術は欠かせないものでしょう。しかし、だんだん車を運転する技術や感覚が衰えて行くように思えます。
私が初めて、車の運転をし出したころは、エンジンの音やタイヤの音と、クラッチのギャーがいま何段に入っているかでなどで、そのときの車の調子と、走っているスピードが分かったものです。そして事故を起こさないように、周囲の状況を確認しながら安全に運転したものです。新聞記事に載っているような自動車ができれば、車を運転する事に感覚を研ぎ澄ませることをしなくなりはしないかと感じます。


そしてこの研ぎ澄ませる感覚が衰えることは、最新の技術を駆使したジェット機や新幹線やハイテクの車だけでなく、日常生活も電子制御の家電製品ばかりになってきて、日頃の生活などにも言えるようになってきていないでしょうか。



続きは、追加記事に書きます。

続きを読む

関連記事

中国のスモッグと日本の行く末

中国北京の大気汚染は深刻な状況にあるようです。これも豊かな国、強い国を目指し、経済成長を優先させて、環境より経済成長を優先させてきた因果と言うものでしょう。そして、一番の弱者である子どもたちが、せき込み病院に駆け込むのが茶飯事だそうです。
そして、中国の大気汚染は偏西風にのって、日本にも影響が出てくるのではないかと心配されています。

日本も少し前まで、工場の煙突からでる煙、車からでる排気ガスなどで、大気汚染や光化学スモックまた、水俣病などのように工場などからでる鉱毒で深刻な状態にありました。
しかし、それを日本は多くの人の犠牲と時間をかけましたが乗り越えていきました。
中国北京の街のスモッグ汚染は、過去の日本で起きたスモッグの汚染の時のように、環境に対する意識や技術が低い時代で起きているのではないです。
そして、地域的な地形や気象の条件なども要因でしょうが、それだけでなく経済発展を優先する余りに起きているととも言えるようです。

このことは、国民の生活よりも産業などを優先させると、とどのつまりは国民にしわ寄せが起きるものだと言うことを、中国政府も人民もしるべきですし、世界中の人もそのことに意識を向けるべきでしょう。


このことは、日本は過去に公害問題などで苦い経験をしています。日本は原子力発電の廃棄物や、工業製品を作る上ででる有毒な物質などを、排出しないように規制管理しています。しかし今後数百年いやそれ以上の保管維持や管理に莫大な資金が必要とします。

再び、経済成長を最優先させ、原子力発電では活断層であるおそれのあるものを、発電側の都合のよい解釈ができないものかする人もいます。
強い豊かな国を目指すため、日本の市民を犠牲にまでしても、経済成長を優先させようとすることは本当に必要なのでしょうか。

国連では、水銀による環境汚染や健康被害を防ぐ条約の成立の向け話あわれ、その名称が日本政府の提案を受け「水俣条約10+件」と決まったそうです。
この条約が発効されると、水銀式血圧計や水銀を一定量以上含む蛍光灯など9品目の製造と輸出入を2020年以降、原則禁止になります。そして、日本の水銀が使われている製品からの水銀抽出技術は世界でもトップクラスだそうで、日本は血圧計や電池、金属製錬の工程で出る汚泥などから回収した水銀の大半を輸出しています。条約が発効したら禁輸となり国内で保管しなくてはならなくなります。
しかし残念ながら、多くの国の政府は、条約に対健康被害戦略を盛り込むことは、健康被害の対策にかかる費用がかかり、経済成長の足かせになると懸念してに消極的な国もあるようです。
また、あまり知られていないですが、火力発電所で石炭を燃やした際にもその煙が水銀の発生源になっていると聞きます。日本は苦い経験があるので、世界に先駆けて水銀を輩出しない見本となり、技術と完全な水銀の抽出技術と保管技術の確立が急がれるでしょう。

日本の環境省は「水俣病と同様の健康被害や環境破壊が繰り返されないとの決意と、問題に取り組む希望を各国で共有する意味を込め「水俣条約20+ 件」と名付けられることを望む」と訴えたそです。
国民の生活より利益優先させ、また汚いものは水に流すとか、自分の都合の悪いものは蓋をするだけでなく、隣の庭にゴミを捨てるようなことをするのをやめることをいち早く実行実現に向けて進むべきでしょう。
関連記事

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

北朝鮮の核実験

北朝鮮が3回目の核実験をしました。世界各国はそれを非難しとりわけ韓国、日本、アメリカはそれに非難し、中国も朝鮮半島の緊張た高まるのを懸念し非難しています。

しかし、アメリカは核保有国ですし、2ヶ月ほど間にも臨界前の核実験をしています。そのような国が核実験の実施を非難しても説得力はあまり強くはありません。
今回の実験は外交カードとしての意味合いもあるので、実験実施に対しての非難も、外交上の非難の応酬劇になってしまいそうです。

日本としては、断固核実験を強行したことへの声明と、それに対する外交措置を取るべきでしょう。
そして、日本は今まで世界の国に対して核爆発実験は、既存核保有国に対しての実験にも非難しています。日本は核爆弾により世界唯一の被害国です、日本こそ説得力のある核実験の非難ができる国だと思います。そしって、単に実験を非難するだけでなく、同時に世界中の核保有国に、即時核爆弾の廃棄を強く訴え、説得力のある国だとおもいます。政府は核爆弾に対してはアメリカに対して気にすることなく、国民の気持ちとして世界の人々にや国や政府に対し、核爆弾の廃絶廃棄を今まで以上に強く訴えて欲しいと思います。
関連記事

老馬と蟻の知恵

韓非子の説林 第二十二に次のような話があります。
老馬と蟻の知恵

斉の国の管仲・濕朋が桓公に従って、孤竹国を討伐をしにいったが、春に出陣して冬に凱旋したが、道に迷ってわからなくなってしまった。管仲が「老馬の知恵を借りるといい」と言ったので、老馬を放してその後からついていくと、帰る道が見つかった。
山の中の道を進んでいくと水が無くなった。濕朋が「蟻は冬に山の南面にいて、夏には北の面にいる。高さ一寸の蟻塚の下七尺の下に水があります」と言ったので、蟻塚を見つけてそこを掘ると、その通り水がでてきた。
管仲と濕朋の聡明な知恵者であっても、わからないことがあれば老馬や蟻のようなものに師とすることをはばからないものです。
今、人々は愚かな心を持ちながら、しかも聖人の知恵に教えをこい師とすることを知らないでいる。なんと間違ったことではないか。


この管仲・濕朋の二人は、斉の国だけでな世に知れ渡った者で、賢く物事を筋道立てて考え適切に処理する能力賢い人とされています。その二人が迷うこともあることを教えています。ですから、凡人の私たちならなおさら、迷ったり分からなくなったりすることがあるのは当然でしょう。しかし、この管仲・濕朋の二人は、問題の答えはありふれた身の回りにあること。そして、自然の摂理や自然の中の道理は何処にあり、何処から学んだらよいかを判っていたのです。そして、その物事を見定め見抜く知恵は、仏教でいう煩悩を消滅させ、真理を悟る精神の働きが必要なのでしょう。

しかし、現代の科学技術が進んでいくにつれ、自然環境の厳しさにさらされなくなり、生活がどんどん便利になっています。そのなかで、自然の中で暮らす大切な知恵を疎かにして、だんだんとその研ぎ澄まされた知恵と感覚が鈍って消えていくように思えます。

関連記事

テーマ : 哲学/倫理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

教育委員会

大阪市立桜高等学校のバスケットボール部の顧問は懲戒免職になりました。

この懲戒免職なにか今まで、この顧問の指導を容認していたのですが、トカゲの尻尾切りのように思えます。
顧問の監督さである、校長や教頭そして教育委員会事務所の指導主事なども、注意などをしつつも容認していたのなら、さらに処分を拡大すべきでしょう。

また、大阪市の教育委員会の顧問にバレーボール日本女子代表元監督の柳本晶一氏が招かれることになりましたが、これもなんだか今一つ大きなパフォーマンスのようにも思えます。
もともと、大阪だけでなく全国のほとんどの自治体で、教育委員会は形骸化してしまっています。
教育委員会制度が悪いのではなく、その形骸化しているところに問題があるのです。教育委員会をなくすなどではなく、まず形骸化している組織を本来の組織の在り方にすべきではないかと思います。

教育委員を安い報酬で任命し月の数回の会議に出席させ、教育事務所が作った案を了承する。このような有名無実のような委員会になっているかでしょう。そして、委員に使命された人達も名誉職のような感じで引き受けている人達も多いようです。ところどころの自治体の教育委員会の委員に、青少年や教育問題に精通して詳しくなくても、オリンピックで金メダルを獲得したから、教育委員に任命された人もいます。
そして、教育委員会の会議は、教育事務所の人が作った、審議案を審議して多くは追認するだけでのところも多いようです。

まず、教育委員会制度を潰す前に、教育委員に仕事に専念できるように、それなりの報酬を与えその報酬に応えるべき答申や仕事ができる環境をつくるべきです。
教育事務所に勤務している者も、自治体に主張や教育委員会におもねくような案を出すのではなく、市民や子供たちのことを考えて仕事をすべきでしょう。

今回の顧問の懲戒免職も教育事務所が出した案を、全員が追認しているようです。体罰の根はもっと深いところにそれを見抜くことができる教育委員を今後は選んでいくべきでしょう。
関連記事

テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

春は曙 やうやう白くなりゆく

「春は曙 やうやう白くなりゆく、山ぎはすこし明かりて、紫たちたる雲の細くたなびきたる。」
清少納言の枕草子の冒頭です。

今日は雨煙にただよっている朝で、まだまだ寒い日が続きますが、旧正月も過ぎ暦の上では春に入りました。そして夜が明けるのもしだいに早くなってきています。

私の毎日早朝の散歩では、夜明け前に出かけているので、外はまだ暗いですが、歩いているとしだいに空が白んでき、東の山裾の雲が紫色にたなびいたり、白紫色だったり、時にオレンジ色だったりと日によりさまざまで、く風情が何とも言えません。

そして、もう少しすると日の出の時刻はさらに早くなります。春眠暁を覚えずとなってくると、梅は綻び桜の蕾は膨らんで、春がくるのを待ちわびます。
そして、暁に東天紅と鶏鳴を聞くのも、今の時期の楽しみです。
関連記事

テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

中国の大気汚染

先日も書きましたが、中国の北京などでの工場や自動車・家庭の石炭ストーブなどによる大気汚染は非常に深刻なものです。

中国政府も深刻に受け止めているのでしょうが、経済発展を優先することや、自動車の排ガス規制や家庭での石炭ストーブの規制などが日本のように厳しくなく、それを実施する条件整備や環境整備場整っていないので、法律によっての強硬な姿勢での対策に望めないでいるようです。

また、日本と違い報道の自由が制限されているなか、適切な情報公開が市民になされないので、中国国民はその根源的な問題を把握できないまま、環境への意識の高まりも起きないようです。そしてそれは、大気汚染に対する不満はあるものも、それに対する対策を国民一人一人の自覚にもあるという自覚にかけるように見えます。

中国の経済成長をゆるめたり止めることは、日本経済にとっても世界経済にとっても、負の影響が大きすぎます。中国政府はいかにして、今の経済成長の足を引っ張らないで、大気汚染に対する対策をとるかの舵取りが大切になってくるでしょう。
そして、そのために中国政府は、大気汚染や公害問題の情報を国民に開示して知らしていくことが求められます。回り道になってもとどのつまりはそれが一番の解決策になり、中国の経済発展にもつながるでしょう。

日本の報道機関も、中国の大気汚染の深刻さだけを報道し、反中国感情を焚きつけるような報道だけではなく、国内の公害問題と同じように、その問題点や大気汚染に対する取り組みも紹介すべきでしょう。
中国政府などの、大気汚染に対する取り組みも評価し報道すべきでしょうし、その取り組みが不十分ならその問題点もしてきし、改善を求め推し進めるような報道もあっていいと思います。そんなことをすれば内政干渉になるかどうかは別として、日本国内に影響をも及ぼすのでその点は、強く指摘して報道してもよいと思います。

隣国である日本も今以上に冷静にかつ、深刻にとらえないといけないでしょう。日本は高度経済成長期に大気汚染や公害問題は、隣国と同じように深刻な問題でした。そして、各地で市民尾健康被害が相次ぎ訴訟問題にも発展しています。それらの苦難を乗り越えて灰色の青くなり、魚がいなくなった川に魚が戻ってきました。日本はそのノウハウは世界のトップクラスの技術であり、政策面においても、産業活動と国民の健康と生活を重視する法的な整備や行政手法などの方法を築きあげ蓄積してきました。
日本の政府は大気汚染を防ぐための法的な問題や、産業界は技術的な問題などの、その解決法を支援援助しその環境産業による経済活動も活発にすべきでしょう。

しかし、一番大切なのは中国国民の一人一人の自覚で、それを指導後押しするのが中国政府の政策であり、国民への現状と科学的内分析説明の情報提供です。

そして、子の大気汚染の問題は決して中国だけの問題ではないです、インドや東南アジアの経済成長の著しい国々でも同じことがいえるとどうじに、アメリカやヨーロッパの国々や日本など世界中でも同じ課題があるといえます。
関連記事

テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

カニの汚名が晴らされた

NHKのBS海外のニュースメディア番組で、

世界遺産に登録されているサンゴ礁グレートバリアリーフを傷つけていると考えられていた、キモガニという小さなカニが実はサンゴ礁をむしばむ病気の部分を好んで食べ、珊瑚の病気の進行を遅らせていたことがわかったそうです。

いままで世界遺産の珊瑚を傷つけると思われていたカニが、調査研究の結果、それは全くぬれぎぬで逆だったとニュースで紹介されていました。今まで珊瑚の食い荒らす悪者の容疑者とされていたが、汚名が晴らされたばかりか、珊瑚の病気を遅らし治療に役立つと名誉を挽回したと報道されていました。

自然界の営みは複雑に入り組んでいて、単にないが悪いか良いか白黒つけられるものではないものです、多様な資質や関わりのなかにおいて、互いに共存関係を見出しながら進んでいくのがよいのでしょう。
自然界は言うに及ばず、私たちが生きている日常の中にも、あらゆるものが相互の関係をもち、何らかの形で依存しあっていることを改めて教えてくれました。

そしてこのニュースよ聞いていて、私たちの人間社会の出来事や日常の生活やの出来事も、このように悪意がなく無知や情報不足のために、犯人だとのレッテルを貼ってしまっていることがあるように思い反省します。
関連記事

テーマ : ひとりごと
ジャンル : その他

学校の統廃合を反対して命を絶つ

東大阪であった小学5年生の自殺は、そのような経験を踏まえて思うと、学校がなくなると言うことにたいして、子供たちの心の苦しみは、大人が思う以上大きいもので、そのことによる自殺が起きたことは非常に痛ましいです。

私の今まで勤務したところには、いろいろなことがありました。
・生徒数の増加にともない、近隣の学校と統合し学校を分離して、2校区に一校建設して3校にされました。
・生徒数の減少により、近隣の学校と統合して2校を1校に統合され一つの学校はなくなりました。
・学校の耐震不足や設備の問題と学区変更などのより新設移転されました。
ここにあげた私が勤務した中のその1校は、話が出る前からのマンモス校だったので、学校の分離は課題でした。
他の2校はその話を聞いた時は青天の霹靂でした。しかし3校とも、在職の職員がその話を聞く前に、記者発表がされたように記憶してます。そしてその後ヒアリングやパブリックコメントなどがなされていましたが、結論ありきのようなものです。

そして、現場で生徒とかかわる教師としては、統廃合などの市教委の方針には逆らえないです。
いかにして、生徒たちに前を向いて学校の新たな門出に進むことを考えてしまいます、このニュースを聞いて心に大きな不安や傷を背負う子どもたちもいることを、真剣に受け止めてそれらに対処してきたかというとそうではなかったです。

そのようなことを思うと、新聞社の父親の取材に対しての「突然のことで、僕らが受け止められなかったことに悔いている。もっと子どもの意見を聞いて(統廃合の議論を)進めてほしかった。親も含めて、もっともっと話を聞いてあげないといけなかった。世の中を変えるには、死ねばいいと子どもたちに思って欲しくない。生きて世の中を変えると強く思って欲しい」と話しには心が痛みます。
関連記事

小惑星と隕石

「2012DA14」という小惑星が、地球の周りを飛ぶ人工衛星よりも内側を通過しました。
これと時を同じくして
ロシア中部のチェリャビンスク州付近で、隕石が落下しその衝撃で広い範囲にわたって被害がでました。建物のガラス窓が割れて150人以上が怪我をしたそうです。
この二つは何ら関係がなくたまたまの偶然に同じ時期に起きた天文現象です。
何と言いうか、神のイタズラの偶然の一致です。

毎日地球には多くの隕石が落下しているそうです、そのほとんどは大気圏上で燃え尽きてしまうか、海洋などに落下しているそうです。このように大きな被害がでたのは100年前に同じロシアで起きたそうです。これが都会や原子力発電所などの近くに落ちなかったのは、不幸中の幸いでしょうか。こんなことを心配するのは本当の杞憂でしょうか。
関連記事

テーマ : 宇宙・科学・技術
ジャンル : 学問・文化・芸術

荷物の担い方と健康

人が人力で荷物を運ぶとき、その荷物の担い方にはいろいろあります。
そしてそれらの方法は、片方の手で持ってからだの横に持って運ぶ、両手で前に持って運ぶ、背負子などで背に背負って運ぶ、天秤棒で肩に担いで運ぶ、頭に乗せるの三つに分けられるようです。

そしてこの頭に乗せて荷物を運ぶのは、全世界でもよく見受けられる方法です。日本ではほとんど見かけなくなった頭上運搬というものです。今の日本国内では京の「大原女」などは観光客寄せしてにわか大原女がいる程度でしょうか。このにわか大原女の持つ柴の量は、片手の手のひらに乗せられる程度の量を頭の上に乗せているのを見ることがあります。
しかし、この昔の本来の大原女が頭にかたげる、柴は相当の量だったようです。木炭俵を二俵ぐらい担ぐ人も多かったと聞きます。概ね木炭俵は6貫と言われるから12貫です。一貫が3.75Kgで約22Kg 二貫で44Kgです。自分の体重ほどのものを担いでいたようです。

この、頭の上に乗せて荷物を運ぶ方法は原始的に見えますが、きわめて合理的で身体に優しい運び方でもあります。
まず頭の上に荷物を乗せることは、頭の中心にバランスよく荷物を乗せなくてはなりません。そしてそれにより荷物の重みは、人の脊柱を通って真っ直ぐ下に受けます。これにより荷物の重みを身体を、歪めて受け止めることは無くなります。
実際に荷物を運んで見るとわかります。荷物は両手は支えるだけで、ほとんど力を入れる必要はなく。荷物の重心は身体の軸上にあるので、身体が歪まないので余計な筋肉を使うことがなので、頭上の荷物のバランスにさえ気をつけておけば普通に歩くことができます。
しかし、手に持ったり他の方法だと、重さが体の軸から外れるので、身体に歪みがでて、背筋と腹筋に負荷がかかてしまう。

それぞれの時と場合と場所によりどの運び方がよいかは違いますが、他の方法で運ぶのはどうでしょう。

背負子で背負うのも、身体に優しく大きな荷物を運ぶことができます。
最近街でリュックサックを使っている人をよく見かけますが、若い人が背負っているような使い方は身体によくない使い方です。
背負子は肩で背負うものですから、肩に荷物の重みが架かるようにしなくてはいけなです。しかし、多くの人の使い方をみていると、背負いひもを長く垂らして、腰で荷物の重みを受けるような背負い方をしています。これでは、腰に負担がかかり、肩から脊柱への負担も真っ直ぐ下に向かうのではなく捻れてかかり、歪みを作ってしまします。

天秤棒は肩で渡した棒の両方に荷物を乗せてかたげるので、大きな沢山の荷物を運ぶことができ便利です。しかしこれも片方の肩でかたげるので、上手にかたげないと歪みがでてしまいます。

一番身体によくない荷物の運び方は、荷物を前に持って運ぶことでしょう。
前に持つと重心が前にいってしまい、どうしてもそれを正そうとして、背に力が入ってしまいます。特に持ち上げるとき荷物を十分に引き寄せて持たないと、ぎっくり腰になるおそれがあります。

ショルダーバックを襷掛けのように、荷物と反対側の肩にかけないで、荷物と同じ側の肩にかけている人を多く見受けます。
この人の歩き方を見ていると、どうしても荷物にある側に重心が偏るので、それを補正しようと荷物と反対側に偏って歩いています。これも体によくない荷物の持ち方です。

ショルダーバックをたすき掛けにして肩にかけるのはカッコ悪いかもしれませんが、荷物一つ運ぶのも自分の身体を意識して運ぶと、身体のためにもよいし楽に荷物を運ぶことができるできるのです。
身体を気遣っうか見た目のスタイルを選ぶかによって、歳がいってからその差が出てくるかもしれませんね。
関連記事

テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

雨水

今日は二十四節気の「雨水」です。[うすい]で[あまみず]とはよまないです。「降った雪が溶けて水となり、雪が雨にかわり、草木が芽吹き始める頃」とされています。しだいに春が訪れる足音を感じるようになります。
家の陰になるところは、冬のあいだは凍っていてますが、ようやくゆるんできます。二週間ほどたつと、「啓蟄」で「大地も温まり、土の中にいた虫が穴を開いて顔を見せる頃」です。

立春を過ぎて二週間たち、庭の黄梅がほころび、土の中の球根が顔を出し始めています。去年の初冬に蒔いたエンドウ豆が、寒冷紗の下から春を待ち望んでいます。その苗を幾つか間引きし、豆苗としてラーメンの具にでもしようと思います。
我が家の猫の額の庭の手入れも、始めなくてはいけなくなり、あれやこれやと忙しくなってきます。
関連記事

テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

インサイダー・アタック

最近「インサイダー・アタック」と呼ばれるものがあるそうです。
アフガンでの駐留米軍に、アフガン兵や警察官が米軍をはじめとする駐留外国軍の兵士を襲撃する事件が多発し問題です。米兵が敵のタリバンに襲われるのでなく、ともにタリバンと戦う味方のアフガン人に銃を向けられ殺害され留ケースです。これを駐留米軍は「インサイダー・アタック」と呼びます。
事件の多くは個人的ないさかいや、米側のアフガンの文化、慣習への無神経からくるものです。
米兵はアフガン兵を「頼りにならない」、アフガン兵は米兵を「傲慢だ」と思い、互いに相互不信が積もり、些細なことが引き金になり、暴力に発展する恐れがあるそうです。なかには、タリバンが陰で糸を引いているケースもあるとされているが、「多くて4分の1」というのが駐留米軍は見ているそうです。


アフガニスタン駐留米兵がイスラム教の聖典コーランを焼却した事件が報じられました。この事件は

AP通信によるとこのコーランは、テロ容疑者らの収容施設の備品図書から押収されたもので、米兵は、テロ容疑者間の連絡手段として使われると疑いを持ち、すべてを回収してゴミ袋に詰めた。その内のコーランを含む315冊の書物が基地の焼却炉にほうり込またそうです。そして、途中で取り出されが100冊が焼失し、残りは可能なものは修復されそうです。
そして「米軍のコーラン焼却」が明らかになると、アフガン全土で反米デモが起き、暴動に発展したりして多数の死傷者がでました。
コーランを燃やした米軍兵には処分されましたが、イスラム教を冒涜するなどの「悪意」はなかったとされました。しかしこの事件は、アフガン人の兵士、通訳らはコーラン焼却の事の重大さを指摘し、やめるよう忠告した。だが、米兵は耳を貸さなかったことに問題があるといえます。
米兵はコーランがいかに大切かを理解すべきで、アフガン人の忠告を聞き入れるべきだったのです。
駐留する側の米兵は、日本の諺に「郷に入っては郷に従え」とあるように、人はその住む土地の風俗・習慣に従うべきであることを守るべきです。
また、アフガン人も苦々しく思うでしょうが、無知からくるものだとする寛容な気持ちも持って欲しいものです。しかし、西欧諸国や米国政府の傲慢なやり方に対しての怒りがその根底にあるようにも思えます。

そして、気をつけないといけないのは、反政府武装勢力・タリバンなどが、両国の関係にそれを利用してクサビを打ち込もうとすることでしょう。

そこで、「インサイダー・アタック」を防ぐためアフガン軍の教官は、「我々は妻や娘の写真を絶対に見せないが、外国人は見せることに抵抗がない」、「冷静になって相手の話を聞き、この国の文化を理解させることが重要だ」と指導していいます。
しかし、アフガニスタン軍兵士の本音は、「目の前で足を組まれたら激怒し、強く抗議します」「文化の違いがあることは分かりましたが、立ち小便はだめです、人間のすることではない」そして、「外国人こそ、アフガニスタンの習慣やイスラム文化を学び、理解すべきです。」と言っています。

また、アフガン駐留米兵が、反政府勢力タリバンの戦闘員の遺体に小便をかけ、ふざけている動画がネットに流出しました。これなどは、戦争がいかに人の心を疲弊させるかを物語っています。そして、それがより反米感情を煽り、アフガニスタンでの反米感情、非常に根強いものにしてしまいます。
そして、最大の懸念は、タリバンのこれ以上の勢力拡大を許し、アメリカ兵が完全撤退すれば、以前のように内戦状態に陥るのではないかということですこ。


「インサイダー・アタック」アフガンの人達と米軍の関係だけでの出来事の「アタック」まあでいかなくても、私たちの日常の生活でもいえるのではないでしょうか。
日本もようやく、移民を受け入れたり、外国人労働者の出稼ぎの受け入れをし出しました。
互いのその人の生まれ育った価値観や信条や文化を尊重していきたいものです。
関連記事

テーマ : 国際政治
ジャンル : 政治・経済

LED照明

LED照明が注目を浴びています。特に省エネルギーと言われ家庭の照明器具も沢山売られるようになりました。
白熱灯や電気を多く使い、蛍光灯は水銀のなどの環境への問題があり、LED照明が街の中と家庭の中での利用がか拡大しています。このこと事態は非常に良いことだとおもいます。

LED照明は単に照明だけでなく、他の利用法もあるそうです。その一つにLED照明を使っての可視光通信があり、その技術は急速に発展しているそうです。
光を使う通信はテレビのチャンネルリモコンなどの赤外線通信が一般的だが、LED照明器具の普及に伴って器具自体が通信装置となる可能性もなるそうです。
LED通信は、人の目に見えるLED照明の光を使う通信方法で。LEDの光を高速で点滅させ、光の明るさの強弱の波動性を[0]と[1]のデジタル信号に置き換えてデータを送る方法で、人体や電子機器に影響しない、すでに設置されている照明機器に通信機能を付けるだけでワイヤレス通信ができるという至って便利な利点があるそうです。
そしてこれらの利用法として、街の街頭や防犯灯などに子の通信装置を組み込み、携帯電話とつなげる、家庭内の様々な電化器具とつなげる。家の外からLED照明に信号を送り家伝製品をコントロールするなどが考えられているそうです。


アメリカのSFテレビ番組の「宇宙大作戦」の「悪魔島から来た狂人」を思い出しました。
この話は「悪魔島と呼ばれる囚人更生植民星の脱走者の言からカーク船長は調査に向かう。囚人更生植民星の責任者の博士は、人を精神を更正させる精神中和装置というものを開発しました。スポックは悪魔島の脱走者と精神融合で真実を知ります。カーク船長は精神中和装置の実験台にされますが、同行者の協力でなんとか装置から何とか脱出。恐ろしい精神中和装置の実態を知ります。その精神中和装置は人を更正すると言うものでなく、サブリミナルのようなもので、使い方によって囚人を奴隷化するものでした。
この、精神中和装置というものは、被験者がイスに座り、その前にあるライトを見るだけのものです。そのライトにメッセージが仕掛けられて、検査者が言葉でもメッセージを送るものです。

[サブリミナルといえば、コーラの実験が有名です。
アメリカのフォートリーという町の映画館で、上映している映画のコマの合間に、一コマ「コーラを飲もう」「ポップコーンを食べよう」、というメッセージを入れたところ、売り上げが3割伸びたという結果がでました。
このことは余りにも効果があるので、今は法律でサブリミナルを、テレビなどの公共の放送で利用することは禁止されています。]

私がこのLED照明通信で危惧を感じたのは、鬱病の治療に次の精神科の治療があると聞いていたからです。
 一つは脳の血流が画像に表示される装置「光トポグラフィー」で脳の血流量を測定し鬱病か診断することと、「磁気発生装置}で脳に刺激を与える治療方法があると聞いていたからです。頭にヘッドギア状のものを装着して、感情を司る扁桃体に刺激を与えて、感情が爆発するのを抑えられるという理屈です。

高速で点滅するデジタル信号にどれだけ人が影響するかはしりませんが、技術の進歩はめまぐるしいものです。それはLED照明技術だけでなく、脳科学の分野も今までわからなかったことがどんどん解明されてきています。
そしてこのLED通信の怖い点は、精神科の治療は治療器具を装着などして使うのですが、LEDの方は知らないうちに通信が使われることができることです。

いずれは「宇宙大作戦」の「悪魔島から来た狂人」で使われた「精神中和装置」なるものができるかもしれません。そうならないことを願うばかりです。
関連記事

テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

蹴り癖のある馬の見分け方

中国の古典「韓非子」に書かれているお話です。

韓非子 説林下  第二十三

蹴り癖のある馬の見分け方
伯楽が二人の男に蹴り癖のある馬の見分け方を教えた。
二人は伯楽の教えを確かめようと、一緒に趙簡子の厩に行き馬を観察した。
一人が教えに従って馬を診て、この馬は蹴り癖があると指摘した。別の男が馬の後ろの方からついてまわり、三度馬の臀を撫でてみた。しかし馬は後ろ足を蹴り上げなかった。
前の男が自分の見定めが誤っていると思った。そうすると、別の男がやってきて言った「君の見定めは間違ってはいない。この馬の前脚をよく視ると、足の付け根が縮んで膝が腫れ上がっている。馬が後ろ足で蹴るには、前足で体を踏ん張って支えことにより、後ろ足で蹴ることができるものだ。ところが、膝が腫れていては体を前脚で、支えることは出来ない。だからこの馬は、後ろ足を上げることをしなかったのだ。君は蹴り足を見定めることは巧みだが、膝の腫れを見抜くのを忘れていたのだ」。と。
そもそも、ものごとには物事がいろいろ絡み合って一つの結論がでるものだ。そこで、腫れた膝というものがあって体を支えられないということは、道理を知るものであったらはじめてわかることである。
恵子は「猿も檻の中に入れられたのでは、豚と同じだ」と言った。
だから、情勢をよく観察しないと不利になり、その能力を十分に発揮することはできないものだ。


何事も一面だけを見て判断してしまうのは危険なことです。林の中に入って木を見て、林は何処だと叫んだり。鹿を追うもの山を見ずという言葉もあります。また、二人の盲人が象を見たときの話もあります。
どれだけの観察眼と多くの情報からその的確な整理が必要になってくるでしょう。
今の世の中、この蹴り馬のように一つの情報だけしか得られないことはなく、逆に情報が氾濫しています。しかもその情報の中には不確かなものも多く、また、故意にねじ曲げられたり誘導させるようなものもあります。それに惑わされないようにするには、己の考えを持ち芯をぶれさせないようにして、多くの情報を整理することが大切だと感じます。
関連記事

テーマ : 哲学/倫理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

記事の整理棚
禅 (2)
最新の30の記事
月別の過去の記事
08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   09   08  
単語による記事検索
竹林の過去の戯言のタイトル

過去の記事タイトルを100件づつ表示します

記事へのコメント
  • 臨時国会の開催はいつか
    風と雲 (08/04)
    一体今の日本はどうなってしまったのだろうかと思う。アベ内閣も与党も憲法に違反することを完全に無視して悪びれもせず堂々と実行してきた。、政府高官も最高裁も報道機関
  • 難病と尊厳死
    竹林泉水 (07/29)
    コメントありがとうございます。

    自ら生きる権利、自ら死ぬ権利があるのはよくわかります。
    それにはどちらも人・個人としての尊厳が保たれている必要がある考えます。
  • 難病と尊厳死
    風と雲 (07/28)
    意識して自ら命を絶つことができるのは人間だけだと思います。人には生きる権利と自由があるように、自らの命を絶つ権利も自由もあって然るべきではないでしょうか。このA
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (07/01)
     自分よりも周りを優先する集団主義的な考えが同調圧力などがまかり通る社会なことについて前に
    >日本的なこの価値観は、海外から見たら奇異の目でしか見られないでしょ
  • 不自由な国、日本
    竹林泉水 (06/29)
    日本語に「世間」と言葉があります。「世間体が悪い」「世間がうるさい」「世間を渡る」「世間に顔向けできない」「世間の目を気にする」「渡る世間に鬼はいない」などとつ
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (06/27)
     おはようございます。

     日本はやはり集団主義が根強い社会であり、いわゆる「ムラ」社会的価値感が強い為に変に「和」を重んじる傾向の上に上の言うことは絶対だという
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    竹林泉水 (06/26)
    なんで日本人は欧米人に対してコンプレックスを持っているのだろうか。明治政府は今までの幕藩体制をぶっ壊し廃藩置県をし、国内の不平不満のエネルギーを外に敵を作ること
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    アジシオ次郎 (06/25)
     こんにちは。

     日本人は長年欧米コンプレックスを抱いたせいで白人に対して好意的に見る一方でアジア人や黒人を平気で見下すような傾向が強いけど、自分たちが置かれて
  • 長期政権
    アジシオ次郎 (06/24)
     おはようございます。

     長期政権がもたらすもの、それは腐敗と閉塞感以外の何物でもないが、一人の人間が十何年、何十年と居座ってては健全さなど皆無だし、変化を知ら
  • 記事へのトラックバック
    ブロとも一覧

    うたのすけ

    山下道場

    荒野鷹虎

    海空居士

    紀瀬美香

    marihime

    お父さんの旅

    キラベル

    silver camellia

    kbrkのつぶやき

    魚京童!

    俊樹

    アジシオ次郎

    ほんわか?絵日記

    吾輩と旅と副業

    Chronos Moon

    ざっくり読書感想文

    Taiwa Sato

    びとら

    Resale Japan

    QWERT 5w1h

    (o ̄∇ ̄o)♪

    HIROGACHAN+

    しんのすけたろ

    勝ち組の日経225

    ハセッチブログ

    五月雨 時雨

    諭吉

    さくらさくら1

    不思議な不正義2
    ブロとも 申請フォーム

    竹林乃方丈庵のブロとも申請はこちらからです。

    Webページへのリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    更新履歴
    今日の暦と天気

    日めくりカレンダの説明

    ■2016年旧暦 日月の出入■

    01 | 2013/02 | 03
    -----12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    2425262728--

    ★☆今宵の夜空☆★

    NHKらじる★らじる
    大阪東京第2FM大阪
    何の日



    ご訪問ありがとうございます
    竹林泉水のTwitter
    ■□FC2のブログ□■
    _/_/_/竹林乃方丈庵を_/_/_/
    _/_/_/ リンクに追加 _/_/_/
    □■□■徒然諸諸■□■□ □■□■心の時代■□■□ □■□■息身心/健康■□■□ ----- □■□■厚生福祉■□■□ □■□■その他■□■□
    □■FC2以外のブログ■□
    諸諸 徒然 「身・息・心」 こころの時代
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR