竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

ネチケット

大津市の中学生が自殺した問題で、インターネット上で個人情報を、暴いたり中傷したりする、書き込みがあいつで問題になっています。
そこで、大津市議会はそれに対する意見書を取りまとめ、内閣府や総務省に送たとされます。
意見書の概要は、「被害者の救済相談窓口を充実する、インターネット利用の規範作りを進める、取り締まりの機能強化を図るなど」です。
 
この問題は大津のこの問題に限らず、なにか問題があれば毎回おきていることです。
インターネットネットは知識を安易に得られるため、本来あるべき知識を得るのに情報の内容を確認せず、間接的な又聞き情報に振り回されることがあります。そして当事者や関係者だけでなく、第三者がそれに安易にコメントや尾ひれをつけて、自己満足する人がいるようです。
そして今回の大津の事件も、御多分に漏れず、第三者が連日のように脅迫電話などの嫌がらせを受けているすです。
 
この問題はインターネットが出来た当初、ネチケットとしていろいろ議論されてきました。ネチケットは「ネットワーク・エチケット(network etiquette)」を一語にまとめた造語です。インターネット等のネットワークを利用する人が守るべき倫理的基準を設ける必要性を訴えたものです。eメールやメーリングリスト、WWW上の掲示板、チャット、NetNewsなどを利用する上で、のルールです。特定人物の中傷や差別的なことをしないなどの、一般社会な常識的なエチケットや、チェーンメールの禁止や大容量メール配信の制限、ネットワーク特有のものもあります。しかしインターネットにそい何でもありの世界になってしまって、ネットを上の犯罪やトラブルが顕在化てきています。それにより行政や警察などによる介入や、法的規制が必要だという声は以前からあり、それとは反対に表現の自由や知る権利の自由などを楯に反対する声も根強いです。
 
 
しかし、このような問題はインターネットができてから、新たに出てきた問題ではなく、以前からこのようなことが問題にされていました。ある一つの問題が起きるとそれをこころよく思わない人が、それとは直接関係ない弱いものを標的にした嫌がらせが起きていました。
 
誰でもが手軽に簡単にインターネットを利用できる時代で、お互いに被害者にも加害者にもなり得ます。だからこそ充分に使い方の倫理を啓発し心得ておくべきでしょう。
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明け方の月

昨日、真夜中に床に窓の影が映っていました。
空を見上げると、台風も東の方に去り、空を見上げると雲に霞んだ秋の月が輝いていました。
 
そして、今朝は夜明け前に散歩をしだしました。雲が残っているので、台風一過の晴天とはいかないですが、昨日の残り月が輝いていました。
 
東の空は白み 西の空には満月が山陰に隠れようとしています。いつもの散歩道は、昨日の台風により吹き飛ばされた、枯れ枝や落ち葉が落ちています。
 
 曙に 寂しき残る 秋月
 散り敷き詰めし 落ち葉枯れ枝
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平でない考えの害

平でない考えの害
  
不平を以て平にすれば 其の平や不平なり 不徴を以て徴すれば その徴や不徴なり 明なる者は唯だこれが使と為り 神なる者はこれを徴す 夫れ明の神に勝たざるや久し 而る愚者は其の見る所を恃みて人に入る 其の功は外なり 亦た悲しからずや  
荘子 列御寇編 一八 
 
偏った下心のある気持ちがあるなかで、公平に物事に当たろうとしても、それを公平にできるものではない。なんら証にもならないことを、証だと主張しても、それは誰も証としては取り入れない。在れ此れと考えを巡らす者は、ただ自我の働きから離れ思いを馳せらせるだけだ。人智を越えたものを大切にする者は、わずかなことも明かし明らかにする。この人智を越えたものが優れていることは、昔から言われていることである。しかし、人は愚かなもので、自分の見聞きし証したことで、あらゆることを説明しようとする。その分かり切った過ちを、何時までも同じことのように繰り返しいるのは悲しいことではないか。
 
 
物事を公平にみることがいかに難しいことでしょうか、片方を立てれば片方が立たない。両者を立てたつもりでもどちらかに偏っているものです。証拠として取り入れてもそれは、どちらにも公平であるとは限らない、必ずそれはどちらかに偏った見方で、証拠として取り入れられてたものです。
 
政治の世界でも、公平な公正な委員会を作ったとしても、それはどちらかに偏っているものかもしれない。ましてや、今までなんと結論ありきの委員会が作られてきたことか。
裁判の世界でも、公平な公正な民意を吸い上げた判決を出すため、裁判員裁判が行われているが、判事と弁護とは平らでない偏った見方を取り入れて、それをいかに平らに公平に見て判断する事ができるのか。
 
エネルギー問題も、一対一の外交問題も、複数対の外交問題も、過去の歴史問題も、経済生活格差の問題も、福祉にかんする問題などなど、どれも議論を尽くして結論を出すべきであろうし、それには紆余曲折し遅々として進まないこともあることを知って置かないといけないでしょう。
 
 
宮本常一の「忘れられた日本人」に次のようなことが書かれていました。
「伊奈の村は対馬も北端に近い西海岸にあって、古くはクジラのところである。・・・・・二日目の朝早くホラ貝の鳴る音で目が覚さめた。村の寄りあいがあるのだという。・・・・・・・・。明治以前には下知役とよばれる役目であった。百姓は農中とか公役人とかいい、その代表は江戸時代には肝煎りとよばれていたが、明治以後は総代といった。区長と総代がコンビになって村のいろいろの事をきめていくのである。・・・・・・・・・・・・村でとりきめをおこなう場合には、みんな納得のいくまで何日でもはなしあう。はじめには一同があつまって区長から話しをきくと、それぞれの地域組でいろいろに話しあって区長のところにその結論をもっていく。もし折り合いがつかねばまた自分のグループへもどって話し合う。・・・・・とにかくこうしえ二日も協議がつづけられている。・・・・・・・・・・・・。
私はこの寄りあいの情景が眼の底にしみついた。この寄りあい方式は近頃始まったものではない。村の申し合わせ記録の古いものは二百年近いまえのものもある。それはのこっているものだけれどもそれ以前からも寄りあいはあったはずである。・・・・・・・・・・。
このような協議の形式はひとり伊奈の村ばかりでなく、・・・・・対馬の東岸の千尋藻でも・・・・四百年以上まえからつづいているとのことであった。・・・・・。
日本中の村がこのようであったとはいわぬ。がすくなくとも京都、大阪から西の村々には、こうした村寄りあいが古くからおこなわれて来ており、そういう会合では郷士も百姓も区別はなかったようである。領主-藩士-百姓という系列の中へおかれると、百姓は身分の低いものになるが、村落共同体の一員ということになると発言は互角であったようである。・・・・」

 
このように書かれています。昔からその人が住んでいる地域の在り方を作り上げるのには、人の上下の関係は小学校で学んだような士農工商の身分関係でなく、互いに自分の地域同士の事を、多数決などでなく納得がいくまで話し合を尽くしていたようです。そしてそれが本来の姿でしょうが、今の世の中はそのようなすがたではく、管理体制が複雑で巧妙になり、全体が納得するのではなく、一部のリーダーにそれを委託するようになっています。
 
現代は議会制民主主義ですが、広く多くの意見を聞き入れようとするほど、それに対して結論が出ないですが、、なかなか前に進まないのでそれにしびれを切らし、今の制度を変革しようという動きがあります。
そして、強引に進めるのも指導力やリーダ力という雰囲気が強くなってきています。しかし、その動きはどのような社会に変革しようとしているのか、明らかにすると反対が多くでて進まないからと、それらお明らかにしようとしない人もいます。
その動きの内は、秘密主義的なところがあるのか、変えようとするビジョンがないのだどちらかでしょう。
 
 
「而る愚者は其の見る所を恃みて人に入る 其の功は外なり 亦た悲しからずや」でしょうか。
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ツバメ その5

昨日の朝の6時ごろは雲の合間から青空が見えていましたが、昨日は台風一過と言うようにすっきりと晴れておらず、逆にどんよりと曇って、ときたま雨がちらついています。
 
昨日はここ数日いつもと同じように、朝からツバメの鳴き声はきこえます。しかし、一昨日の嵐の中を多くのツバメが、飛び回っていたほど多くののツバメは見かけませんでした。ひょっとしてあの嵐の中を旅立ったのかと思っていました。
昨日はツバメの数は少ないですが、飛び方をよく見ると、国鉄の「特急つばめ」のプレートのように後退翼でなく、両翼をピンといっぱいに広げ尾羽もピンと広げて、空を滑るように滑空しては時々羽ばたいて電線にとまり、またグライダーのように空高く滑空うしています。
 
 
今日は、残り月も輝い気持ちよく晴れています、昨日とは打って変わって、朝から天気がいいのでツバメもたくさん集まってきています。昨日と同じように空高く舞いあがっては、電線に停まってはまた舞い上がっるのを繰り返しています。
いよいよ南の国に変えるのも間近なのでしょう。
 
      
  
 
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「立つ」こと

「立つ」こと
 
誰でも立つことができますが、ほとんどの人は正しく立っていないことがおおいです。
歩くことも同じように、上手に歩けている人は、少ないようです。それは、当然で、上手に立つことができて、始めて歩くことができるからです。
 
日常生活で、上手に歩いている、上手に立つことができるると、突然聞かれるとほとんどの人は戸惑ってしまうでしょう。それは、今の時点で立つことや歩くことに困っていないからです。
しかし、足を怪我をしたりとげが刺さったりするとすぐにその時点から、立つことや歩くことに困ってしまいます。靴の中に砂が入っても、歩きにくくなります。すなならその時点で砂を取り出せばいいですが、怪我などをするとそれが直るまで、その怪我による歩きにくさを補う歩き方をしなくてはなりません。そして時たま、その補った歩き方が癖になってしまうこともあります。
 
足はちょっとしたことでも、それほど影響を受けるものですから、本当はもっと気を使い大切にしないといけないものなのです。
 
スポーツをするのに、以前は筋肉を鍛えて力を付けることに注目されていました。またジョギングやウオーキングをする人も、距離や早さを気にしてする人がいます。
しかし、筋肉の力を付けることだけをすると、その鍛えている筋肉だけが強くなり、全体のバランスが崩れてしまいます。よくスポーツ選手が肩を痛めたり、膝や肘を痛めて故障して、しばらくそのスポーツの中断をよぎなくされることがあります。
この故障は、立つ、歩くなどの基本的な動きが悪くても、身体を鍛えて筋力を付けていると、その動きのまずさを筋肉が補ってしまいます。それは、つまり身体のどこかに無理をさせていることだと思います。そして、怪我や故障や、技能の向上に行き止まりになることがあります。
 
それでは、負担をかけなく緩く楽くにしたらよいかと言うとそうでないです。人の身体は使い動かさないとどんどんと衰えていきます。
楽な姿勢や動きは、身体の使わない部分があったり、使いすぎたりするところがあます。本当のところは、身体に変な負担をかけているのです。
  
それではどの様なことをしたらよいのでしょうか。
私は最近太極拳を習っていますが、ゆっくりとした動きなので身体の動きを感じながら、稽古をするようにしています。その上普段の日常生活では使う事がない筋肉を動かす動作をします。そして太極拳はそれぞれ左右対の動きがあり、片方だけを動かして鍛えてしまう事はないです。この両方をバランスよく動かすことを意識するのが大切なのでしょう。ただ意識しすぎて力を入れすぎないようにもしないといけないです。

 
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あいさつとタッチ

あいさつでの、呼名とタッチ
 
一般の小学校中学校などで、朝の朝礼で出欠をとります。その時呼名して返事をさせます。それが一日の始まりです。
また、授業を始める前にもできれば、呼名により一人一人挨拶をすればよいのですが、40人の人を一人一人呼んでいては、時間がかかり授業に支障がでるので、一斉の挨拶ですましてしまいます。
 
ある機会があって、幼稚園の授業を観ることができたのですが、そのクラスの先生は、一人一人名前を呼びながら、タッチを子どもたちとしながら、挨拶を進めていくのを観ました。
普通は、先生が前や中央に立ち、子どもの名前を呼ぶのですが、その日観た授業は違っていました。
 
先生は子どもの背丈に合わせて、しゃがんだりかがんだりして、目線と手の高さを合わせて、子どもと先生はお互いの手の動きに合わせて、ハイ タッチをしていました。
 
このハイ タッチは手で相手の手に触ることで、相手を能動的に触覚で知覚します。そのためには触覚機能だけでなく、様々な知覚機能を駆使してはじめてタッチできるのです。相手の動きを視覚で追、相手の手の動きに合わせて自分の手を追ます。その時手だけを動かして追うのではなく、背筋を伸ばしたり横にしたりと、身体はいろいろな姿勢をつくって追います。
この時も、先生の手の差し出し方をみていると、背中が丸くなっている子どもに対しては、タッチする位置を高くしていたりしていました。そうすると背中が丸まっていた子どもの背中は、意識せずとも伸びていました。
授業の初めの簡単な挨拶としてタッチすることで、注視、活動への注目をさせることができ、肩・腕の動きの改善をさせ背中を伸ばすきっかけ、にして姿勢をよくさせます。それとなにより、タッチすることによりスキンシップの役割をはたし、授業への気分の高揚などが行われていました。
 
タッチはちょっとした簡単なことですが、それによりその場の雰囲気やその人との間の距離が変わるのを面白いと感じながら、園児と幼稚園の先生のやりとりを見ていました。
それと同時に勤めていた職場にいた一人を思い出します、その人は朝 会うと必ず笑顔で「ハイタッチ」をする人がいました。そうするとその周りの雰囲気が和んで、みんなで今日も一緒に頑張ろうという雰囲気を作り出す不思議なひとでした。
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中秋の月の呼び名

旧暦でいうと、今は秋真っ盛りです。空気も澄み月も綺麗なので、中秋の月の呼び方につい調べてみました。
 
待宵、名月(十五夜)、十六夜、立待月、居待月、臥待月、更待月、など月の呼び方にはいろいろあります。
この他にも、明月、満月、望月、今宵の月、三五夜、十五夜、芋名月、そして、これらの月は、中秋すなわち、旧暦の八月の月のことでしょう。
 
「名月をとつてくれろと泣く子かな」と一茶の句にもあるようにこのころは、太平洋高気圧も弱まり、空気も乾燥し空も澄み、月が大きく綺麗に見えるころです。

今年は庭の片隅に里芋を植えました。まだ掘り起こしていないですが、今度の名月のころになると、早霜も降りるかもしれませんので、月遅れの芋名月として、戴けることを楽しみにします。
 
名月、十六夜、立待、居待、臥待、更待と、秋の空に明るく輝く月を愛でたことばですが、月が東の空から昇ってくるの時刻が毎日35分ほど遅くなるので、日に日に遅くなり待ちわびた様子がうかがえます。
 
今の時期は、日の入りの時間がだんだんと早くなります。私の住んでいるところでは、中秋の名月の9月30日は、日の入りが17時45分で、そして月のでが17時33分でした。日の入りをする12分前には月がでていました。
しかしそれが今日は、日の入りが17時39分で、月のでが19時59分で、2時間20分も待たなくてはならないです。夜の更けるのが早くなり、月のが昇ってくるのが遅くなり待ち疲れてしまって、横になってしまうということで、臥待月と言うそうです。

 
下弦の月である10月8日を見てみると、日の入りは17時34分で月のでが23時18分で、日の入りから4時間半以上たっています。この時刻になると人は寝入って夢の中です。この月は夢待月とでも言うのでしょうか。
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不材を以て其の天年を終うる

荘子 山中を行き 大木の枝葉盛茂せるを見る 木を伐る者 その傍らに止まるも 而も取らざるなり 其の故を問う 曰く 用うべき所なしと 
荘子曰く 此の木 不材を以て其の天年を終うるを得たりと
 
山を出で 故人の家に舎る 故人喜び 豎子に命じて 鴈を殺してこれを饗めしむ 豎子請うて曰く 其の一は能く鳴き 其の一は鳴く能わず 請ういずれか殺さんと 主人曰く 鳴く能わざる者を殺せと
荘子  山木編 一
 
 
荘子が山中を行っているとき、樵夫が木を伐っていいた、樵夫は大きな木を見つけても伐らなかった。荘子はその訳をたずねると、この木は使えるところがなく役に立たないと、樵夫は応えた。
すると、荘子は、この木を見よ、この木は役に立たないから、天寿を全うできるのだと。
山をでて、夜になったので、宿を借りた。宿の主人は喜んで宿を貸し、使用人にニワトリを絞めて来るようにいった。使用人はよく鳴くのと鳴かないのがいるが、どちらのニワトリを絞めたらよいのか聞いた。主人はよく鳴かない方を絞めてこいと言った。
 
この話しを読んでいると、全く正反対のことになる。片方は役に立たないから天寿を全うできる。もう一方は役に立たないので天寿を全うできない。
この大木は幹が太く丈は高いのだが、枝が曲がりくねり、脂が多く節が多いので、建物にも使えず指物にも使えない、だから今まで誰にも伐られずここまで大きくなったのだ。これからもこの木を伐り倒す人はいないだろう。
 
一方、ニワトリの方は、毎朝早朝に鳴いて朝を告げてくれるので、役に立つ。それが、鳴かなければ朝になったことが判らないので、役に立たずお客さんが来ているので、もてなすために絞め殺して、料理に使えばいい。
 
 
人の生き方は様々です。枝が曲がりくねり樹液の脂が強い、大木のように生きるのか、ニワトリのように朝早くから起きて人に時を知らせるように生きるのがよいのでしょうか。
いくら人の役に立つため身を粉にして働いても、いまでいう過労死で死んでしまう人もいる。
個性が強すぎ人と衝突してばかりで、人から仕事を任されない人もいる。
しかし己の個性がどうであろうとも、地道に自分の仕事を積み重ねることにより、最後には己を全うできる第一歩になるのではないだろうか。
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ツバメ その6

季節を表す七十二候の「玄鳥去」日から二十日ほどたち、家の近くの電線にツバメが集まり出して、十日ほど経ちました。
 
外が鳥の声で騒がしいので、空を見上げるとツバメが羽を広げて、空高く円を描くように飛んでいます。
そして、どんどん高く昇っていき、北の方に飛んでいき我が家の屋根の陰に隠れて見えなくなってしまいました。
 
オイ! ツバメよ南は反対方向だ! と思わず叫びたくなってしまいました。
 
今これをブログを打っているときも、ツバメの鳴き声が聞こえるので、まだどこかにいるのでしょう。
しかし、毎日飛んでいる様子をみていると、日に日に飛んでいる高さも高くなり、翼を広げて空を滑空うしている時間も長くなってきています。
今日明日にもツバメたちは南の国に旅立つのでしょう。あと三日すると、二十四節季の「寒露」で秋も深まって朝夕は肌寒くなってきます。そして七十二候の「鴻雁来」で北の国から雁がやってくるころです。
 
雁といえば、歌川広重の近江八景「堅田の落雁」を思い出します。
 
     
ウィキペディアのファイル:Hiroshige Fishing boats on a lake.jpgから呼び出したものです。
 
また、鈴木晴信の「座敷八景・琴路の落雁」もありますね。
 
       
この画像は、niftyのブログ ココログのひえもんさんのページから呼び出したものです。
ひえもんさんのブログは、http://torinakukoesu.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-b84e.htmlです。
 
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空の星 恒星は動いているのか?

先日の9月25日にこのブログに、夜明け前に散歩したことを書いたとき、天上の一部にうっすらと明るいところがあるので、ひょっとすれば天の川かと思い、自分の持っている恒星図を調べてたとかきました。その恒星図は、昭和50年頃に買った誠文堂新光社の最新版全天恒星図で1950年分点のものです。実は私はもう一つ同じ誠文堂新光社の実用全天星図を持っていて、こちらは50年新しく2000年分点のものです。

今まで私は星は自分が生きて間に、それほど動くものではないと思っていました。しかし、その二つの星図を見比べていると、けっこう位置が変わっているのがあります。天文ファンの間では、そのような星動きは当たり前のことかもしれませんが、私は遙か数万光年先の遠い天体の動きが、人間の一生のなかでも位置が変わることを知り感動し驚くと同時に、天文の雄大さの中に、自分の身があるのだと感じられ、小さなことに捕らわれしまうことに、くだらなさを感じ宇宙の雄大さに驚かされました。
もっとも、この恒星の位置の違いは、夜空を仰ぎ見てわかるほどのものではないです。
 
二つの星図の一部を紹介してみます。
おおぐま座にある北斗七星を比べて見ると、柄杓の杓の部分にあたる、αとβの星位置が、1950年分点の方は経度11hの線上にあるのですが、2000年分点の方は11hの線でなく少しだけ12h寄りになています。
 
     
    

      1950年分点の恒星図                 2000年分点の恒星図  
 
宇宙は急速に膨張し星と星の間は広がっていると言われています。この星は地球からどれぐらい離れているのでしょう。他の星に比べるとたぶん地球に近いのその星の動きがわかるのでしょうか。
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ただ、ただ、一筋の道を、踏んでゆけ。

勝って、勝ちに傲ることなく、
負けて、負けに屈することなく、
安きにありて、油断することなく、
危うきにありて、恐れることもなく、
ただ、ただ、一筋の道を、踏んでゆけ。
 
嘉納 治五郎
 
勝って天狗になることなく
負けて卑屈になることなく
 
相手が弱いと見て侮らず
相手が手強いと思って怖がらず
 
只只、集中して稽古を疎かにしない
 
 
柔道の稽古だけに言えることではなく、スポーツの世界でも、商売の世界でも、政治の世界でも、どんな世界にいようとも、人生の生き方として言えることです。しかしみんな、このことはよくわかっていても、しっかりと自戒している人は自分も含めて希なようです
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最近のニュースピックアップ 2

最近のニュースピックアップ 
 
●iPS細胞の技術がどんどんと進化しています。
最新のiPS細胞の技術のニュースでは、マウスのiPS細胞から卵子をつくることに京都大の研究チームが成功し、精子や卵子の元となる細胞を作り出すことに、慶応大学の研究グループが成功したことが伝えられました。
このユースをきいていて、アメリカの人気SFテレビドラマ「スタートレック」に出て来る、優生人類を想像してしまいました。
この、優生人類は通常の人の5倍以上の力をもち、頭脳の発達もはるかに発達しています。そしてこの優生人類は地球を自分たちで征服しようと試み、優生戦争を1992-1996 に起します。結局この戦争は優生人類が負けるのですが、その100年後に冷凍保存されていた優生人類の精子と卵子をつかて、再び復活させた科学者がでてきます。
科学技術は進歩の果てがないようです、しかしそれを使いこなすのは人であり、その責任も人が持たなくてはならないです。
いかに、素晴らしい技術でも使い方しだいでは、原子力技術のように取り返しのつかないようにだけはしたくないですね。

●無意識でも呼吸が維持されている仕組みが解明されたそうです。脳の呼吸中枢にある細胞が呼吸のペースメーカーとして一定のリズムで働いていることを、国立病院機構村山医療センターなどの研究チームがネズミを使った実験で明らかにされたそうです。この発見は睡眠時無呼吸症候群の治療つながる可能性があるそうです。
呼吸は生命に必要なエネルギーを作り出すため、摂取した食べ物を燃焼させるため酸素を取り入れます。
それらは自律神経がつかさどっているのですが、それをコントロールする仕組みが解ってきたというこなのでしょう。
人間の身体のなかで、いろいろな細胞が部分的に定められた働きをしているのですが、それらが整然と時間軸にそって働くのは、その働きをコントロールしチェックしているところがあるのでしょう。一個の細胞が分裂して、人の身体になるのは、本当に神のなせる技といえるのでしょう。
 
●国立天文台や米マサチューセッツ工科大などのチームが、地球から5千万光年ほど離れた銀河M87にあるブラックホールの「半径」の5.5倍程度の位置にあるガスの観測に成功したそうです。米科学誌サイエンス(電子版)に論文が掲載されたそうです。
私は今まで、ブラックホールはその強い引力のため、光すら吸い寄せられるので、遠くにある地球から観測などできないのに、ブラックホールが見つかったなどのニュースを聞くときどういう事かと疑問に思っていました。
このニュースの後に、次のような説明があったので、今までの疑問が解けました。
「ブラックホールは極めて大きな重力を持つ。「事象の地平」と呼ばれる面の内側からは、光さえ逃げ出せないため直接の観測はできないが、吸い込まれそうになっている周囲のガスの流れの観測はできる。」
要するに、ブラックホールに吸い寄せられているガスを観測できたということですね。

●宇宙ごみが、国際宇宙ステーションISSに衝突の恐れがあって、ステーションの軌道を変更へしないといけなかったそうです。しかし、軌道変更する必要がないと判ったそうです。
国際宇宙ステーションISSは1センチ大の宇宙ごみの衝突には耐えられるが、それ以上だと多大な被害を受けるそうです、これまでも衝突を避けるため度々軌道変更を迫られている。
今地球上には、今まで宇宙に打ち上げられた衛星などの、残骸が地球に落ちたものもあれば、地表に落ちずに地球の軌道をまわって漂っているものも沢山あるそうです。漂うっているといっても地球上をものすごいスピードで周っているそうです。
度々軌道変更するのも大変ですから、なにか良い方法なないのでしょうか。
アメリカの人気SFテレビドラマ「スタートレック」では、宇宙空間には、デブリと呼ばれるいわば『ごみ』が無数に漂っていて、数kmの小惑星から水素原子ほどの超微小なものまで様々だが、微小なものでも自らを破壊する脅威となので、宇宙船を守るためデフレクター盤と言うのががあるそうです。そのようなものが開発されるのはいつごろでしょう。

●文楽協会への補助金をめぐり、橋下徹大阪市長と、人形浄瑠璃文楽の技芸員による公開討論会が3日、大阪市役所であった。文楽側は計82人の技芸員のうち47人が参加。下氏は討論会の冒頭で、「補助金は税であり、使い方の『見える化』が必要」と指摘。「文楽に補助金が必要なことは承知している」としたうえで、ルール作りを提案した。
文楽側への補助金の透明化や新たな振興策への協力を求めた橋下氏に対し、技芸員からはルール作りに賛意を示しつつ、伝統芸能への理解を求める声が上がった。橋下氏は会合後、文楽側が改革姿勢を示すことを条件に、今年度分の補助金については凍結を解除する意向を示した。
ともかく、一応のいがみ合いは終わったようでよかったと思います。文楽協会は協会といっても技芸員などの寄合で、責任ある代表者などはいないそうです。そこで数人の人が市長と会談しても文楽界としての意見ではないので、公開の会談に難色をしめしていましたが、このままでは文楽公演の調整やまとめ役がいなくなるとけ、討論会を開くことになったようです。
文楽協会も税金を使われているので、どのように使うべきかを改めて理解認識できよかったと思います。
しかし、文楽など二度と観ないといい、文楽自体に理解を示さないような発言をしていたが、始めからこのシナリオを持って、二度と観ない発言があったのでしょうか。それともいろい取り組む中で勉強されて理解を示すようになったのでしょうか。どちらか

●7月から飲食店などで提供が禁止された牛の生レバーに代わって、規制の対象となっていない豚の生レバーを提供する飲食店があることから、厚労省は豚の生レバーを食べると食中毒のおそれがあるとして十分に加熱して食べるよう注意を呼びかけているそうです。
昔から、豚肉は充分に火を通さないと、豚肉には寄生虫がいてそれが人に寄生すると、脳などにも寄生し死ぬこともあると言われていました。
また、豚の生レバーに付着したサルモネラ菌やカンピロバクターなどの細菌が原因とみられる食中毒、E型肝炎を発症し死亡した例もあるそうです。最近日本人の食文化が乱れ、悪食が美食にとって代わっている所があるようです。今一度、日本の風土に合った歴史ある日本の食文化を見直してみたいと思います。
食文化を見直すのに、今の手間暇をかけないインスタントの調理法なども見直しみたいと思います。

●日本維新の会の橋下徹代表は5日、野田佳彦首相と自民党の安倍晋三総裁との会談が開かれず、臨時国会召集のめどが立たないことについて「物事を進めようと思えば、トップが直接会って話をしなきゃダメだ」と苦言を大阪市役所で報道陣の取材に言ったそうです。
また、町工場の社長から転身した細井敦子・城東区長は、トップセールスで国内外から企業誘致する姿勢をアピールしたが、そのスタンドプレーに橋下市長は「まるで知事演説のようだ。区長の仕事をもう一度考え直して」と苦言を言い、「もう少し地域コミュニティーに着目した発想に切り替えてほしい」と求めたそうです。
国民みんなが思っていることを言ってくれているが、自民党の執行部は参院幹部人事を開いていないので決定もしていないのに、民主自民のトップがあって会談をすることは出来ないことを、市長を務める人なら充分にわかっているのに、その発言をなぜするのか理解に苦しみます。民主党は来週の早々にも三党の会談を持つように進めていると言っているのでそれでよいと思うのですが。
区長の出しゃばりを叱るなら、自分も国政に口を挟むなら、もう少し時期を見て発言されるのがよろしいと感じた。

●世界遺産・平等院鳳凰堂の扉に描かれた国宝の仏画「日想観図」が6日から、11世紀の創建以来初めて一般に公開されるそうです。この扉は本尊・阿弥陀如来坐像の後方にあって参拝者の目に触れず、限られた人しか見られなかったそうですが、それが観れることになり大変結構なことです。
日想観は、沈む夕日を見て極楽浄土を思い浮かべる修行。鳳凰堂西側の扉2枚には、左に海に沈む夕日、右に山々や仏堂が描かれているそうです。創建時から鳳凰堂にあった扉は劣化が進み、報道された映像ではほとんど何が描かれているか解らないぐらい、色あせ退色しいたんでいましたが、細かい部分まで色鮮やかに復元されたそうです。復元修復するための解析技術と緻密精密に復元する技能もすばらしいものです。

●ABC予想を証明する論文を完成させた望月新一京都大教授が完成させたそうです。
私には理解不能ですが、世紀の難問だそうです。望月新一氏は、16歳のときに米プリンストン大に飛び級で入学、19歳で同大数学科を卒業した俊英だそうです。
難問は他にも「ABC予想」「双子素数の予想ABC予想」「双子素数の予想」「ゴールドバッハ予想」「P≠NP予想
ホッジ予想」等々幾つもあるそうです。

●日本産科婦人科学会は、妊婦の血液から胎児がダウン症かどうかを調べる新型の出生前診断を計画している医療機関に対し、学会の指針ができるまで始めないよう、求めたことを明らかにした。医療機関側は応じる方針で、早くとも11月中旬以降に診断が実施ずれこむことになったそうです。
充分に議論され、安易に実施されることがないように望みます。それと同時に早期に診断が出されるようになった場合の、妊婦や家族などへの支援体制を産まれる前からの確立ができるように、社会の仕組みを作っていくこともしなくてはならないでしょう。

●デュシェンヌ型筋ジストロフィーの治療薬ができそうです。米サレプタ社が米国で行った新薬の小規模臨床試験で、患者の歩行能力の改善などが確認されたそうです。
この病気は、筋肉を作るジストロフィンというたんぱく質が体内で合成されず、筋肉が壊れることで起きる。ジストロフィンの設計図に当たる遺伝子に変異があるためで、根本的な治療法は見つかっていないです。だが遺伝子の変異部分を読み飛ばす作用を持つ薬ができれば、正常に近いジストロフィンの合成が期待される。このアイデアは「エクソン・スキップ」と呼ばれ、今回の新薬エテプリルセンも、これに基づいて開発された。

●頭部が雄、体が雌という珍しい特徴のノコギリクワガタが6月に茨城県で発見され、千葉県栄町の体験博物館「県立房総のむら」で6日から標本の展示がされているそうです。
雄の頭の大顎を持つ一方、体が雌のように平たい前脚を持っていノコギリクワガタです。雌雄同体は染色体異常が原因とみられ、一定の割合で生じるが、左右で分かれるケースが多いとされるそうです。
私は詳しいことは知りませんが、性を持たない生物や両性具有・処女妊娠をする生命体は自然界には珍しくないとききます。

●スマートフォンのアプリでそれを使うと、不正に電話帳などの情報を盗み取るアプリが相次いで見つかっています。そこでアプリの動作を検証し安全なものだけを紹介するホームページが新たに開設されたそうです。ホームページのアドレス http://androider.jp です。
スマートフォンに限らず、パソコンでもマニアなどが開発した便利なソフトがあります。しかし、それらのソフトの中には、プログラムのバグや、作者が意図していない動きをしてしまうものもあります。
このような、検証をしてくれるところができると、セキュリティが高まるとどうじに、開発もより安全に進むものと思います。

●保存状態良い3万年前のマンモス発見され、「100年に一度」という良好な状態で見つかったそうです。
エニセイ川の川岸付近で11歳のエフゲニー・サリンデル君が、散歩中に永久凍土の下に埋もれているマンモスの踵の部分を見つけたそうです。
ロシヤのシベリアからは時々このようなニュースを聞きます。天然の冷凍庫ですね。それと同時にこのニュースを聞いて、またスタートレックのエンタープライズを思い浮かべました。氷漬けにされたサイバネティックス技術で強化された生命体『ボーグ』を見つけ、掘り起こしたため生き返らせてしまったエピソード「覚醒する恐怖」です。
 
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ツバメは南に旅立ったようです

毎日集まって来ているツバメの数がめっきり減っていました。そしてここ2、3日ツバメを余り見受けなくなっていたので、大半は南の国に帰ったのかと思っていました。しかし、昨日はいつもよりたくさん集まって、見渡す限りの電線にツバメが停まっていました。一斉に飛び立ちいつもよりも空高く舞っては、しばらくすると再び辺り一面の電線に停まったりぢていました。

いつもだったこの時間には沢山のツバメが、電線に停まったり空を飛びまわったりしていますが、今日は朝から、数羽のツバメが空高く飛び回っているだけです。
 
ようやくツバメは南の国に帰ったのでしょう。昨日は二十四節気の寒露で、七十二候の「鴻雁来」で雁が北より飛来するころです。空もツバメからガンにバトンタッチです。

朝の散歩はまだ半袖で歩いていますが、朝夕は肌にやや寒気を感じ始め、そぞろ秋も深まってゆきました。
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野山の幸

昨日家の前のフェンスの向こう藪のなかから、なにやらガサガサ音がします。
またイノシシかキツネかタヌキかと思いましたが、人がなにやら棒を持って藪をかき分けています。何をしているのかとたずねると、ヒラタケというキノコを採っていると教えてくれました。去年は沢山とれたが、今年は小さく少ないといって、イノシシが食べにきた痕があると言っていました。
 
春に、私の庭にアミガサタケが菜っていたと言うと、それは羨ましいアミガサタケは美味しいですよと教えてくれました。そして、その方にこちらの方にはアケビが実って来ていると教えると、このアケビは少ししか実っていないし、小さいな普通はもっと大きくなると言っていました。
私は、去年はもっと大きいのが実っていて、家の窓から外をみていると、高枝バサミを持った、数人のおばちゃんがたくさん採っていたことを話すと。
実なりのものは隔年のものが多いからなといっていました。
 
秋も深まり、山の幸がいろいろとあるのでしょうが、興味はあるのですが、私はそちらの方の知識がなく、野や山に入って摘みにいくことができなく残念です。それより野や山は人のとちですから、入るには許可がいります勝手に入らないように注意したいと思います。
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何事も、慌てて事を起こさない

事これを急にして 白ならざる者有り これを寛にせば或いは自ずから明らかんらん 躁急にして以てその 忿を速くなかれ 人はこれを操りて従わざる者有り、これを縦てば或いは自ずから化せん 操ること切にして以てその  頑を益すなかれ
菜根譚 前一五三  洪自誠
 
物事を急いでしても、明らかにならないことがある。かえって、これをゆっくりにすれば、自然に明らかになることもある。あまりあわただしくせき立てて、人の怒りを招いてしまってはならない。人を無理に使おうとしても、安易に従わない者がいる。かえって、これを自由にさせておけば、自然に変わってくることもある。あまり無理に従わせようと、その人を逆に頑固にしてはならない。

どんなことでも、気短にあわただしく先に先に、物事を解決しようと思って事を運ぶと、うまくいかないものです。
東北の大地震と津波で、原子力発電所が被害を受け、官邸が直ちに動いたのはいいのですが、現場の状況を把握せずに矢継ぎ早に指示をだし、混乱を招いたそうです。緊急の危機管理下で、時間をかけて対策をたてるのもいけないですが、現場を信頼して原子力発電所の事故の処理に当たらせていれば、もう少しましな状態出会ったかもしれません。
その、被害を拡大拡散させてしまった、いやそうでないあの状況はあれで良かったなどの判断はべつにして、この採根譚のことば、人を動かし育てる立場にあるリーダーとして、このことをじっくりと味わっておきたいものです。

野球監督で、試合中矢継ぎ早に指示をだす監督と、試合の状況をじっくりと見てここぞと言うときに指示を出す監督がいます。
サッカーの監督などは、プレーしている司令塔と呼ばれる選手に任せ、他の選手の動きにもしっかりと眼を配って采配をとっています。特にサッカーなどは、相手から攻撃され苦境にたても、しばらく様子を見て選手自身がその苦境を乗り越える方法を見いだしていけるチームは強いようです。
 
スポーツでも会社運営で社員をどのようにつかうか、イベントなどの運営、演劇や映画などの製作にもこのことは言えると思います。
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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 森友・加計問題を見ると、今の日本は法治国家だろうか
    風と雲 (06/18)
    >自分が思うことは法を飛び越えてでも粛々と進める安倍政権・・

    飛び越えてではなく、→ 潜り込み裏をかき開き直って、鉄面皮と二枚舌で、 と言うのが最近の安倍政権
  • 国連人権理事会の日本の表現の自由の特別報告書
    竹林泉水 (06/15)
    マスコミは権力を監視するというより、権力者が何をしようとしているのかを主権者である国民に知らせるのが使命であり、権力を監視するのは国民ではないでしょうか。

  • 国連人権理事会の日本の表現の自由の特別報告書
    アジシオ次郎 (06/13)
    こんにちは。

    本来権力を中立的な立場で見て、時に監視する役割であるマスコミ、そのマスコミに対して自分たちに不当な報道を禁止するのは報道規制であり独裁国家のや
  • 女系皇族に反対するわけ
    竹林泉水 (06/09)
    自民党が女性天皇や女系皇族をみとめたくないのは、安倍政権の閣僚の多くが所属している、日本会議の影響もあうのでしょう。日本は天皇を頂点とする家族的な国家という藩閥
  • 女系皇族に反対するわけ
    アジシオ次郎 (06/06)
    こんにちは。

    天皇陛下の退位問題について、これからの皇室のあり方が問われる問題にもなっているけど、今の皇室において男性は悠仁さまのみであとは佳子さまなど女性
  • 安倍政権の功罪は何だろうか
    竹林泉水 (06/03)
    [GHQの幻想から]は何かよくわからないのですが、欧米との対等の関係だけでなく、強いあいてとも弱い相手とも相手を認め対等の関係を築くのが大切ですね。しかい、どうも
  • 天皇退位の審議が2時間半
    竹林泉水 (06/03)
    天皇退位の法律が成立しそうですが、一部の議員が反対、自由党は欠席で議論が深まらないのが残念です。自民に押し切られたているようです。
    敗戦後に日本人が自ら民主的な
  • 安倍政権の功罪は何だろうか
    アジシオ次郎 (06/02)
    こんにちは。

    安倍政権の功罪、功の部分は日本を戦後レジームから脱却すると言う価値観の変革に積極的にしたことだと思うが、憲法改正に躍起になっているのも、いい加
  • 天皇退位の審議が2時間半
    風 蘭 (06/02)
    象徴天皇については 私もたくさんの記事を綴って来ました
    天皇家の起源は天照大御神まで遡ります
    神の系図が有るからには 神は人間だったと言う事になります

    天皇陛
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