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千手千眼

葉一つに心をとられ候わば、残りの葉は見えず。一つに心を止めねば、百千の葉みな見え申し候。是を得心したる人は、即ち千手千眼の観音にて候
沢庵宗彭
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特別支援学校の体育会

特別支援学校の体育会に行ってきました。
知的障害のある高等特別支援学校でしたが、競争競技あり学年競技ありで、それぞれ工夫をこらした演技に生徒たちは取り組んでいました。

準備体操を見て感じたこと。
生徒の身体の動かし方がぎこちなく、独特の動きをしている者がいて、肢体不自由者の身体を触っていて感じることがある。自分の身体に向き合うことができれば、もっと身体をゆったりと大きく自由に動かせるとのだが、なかなかそのような学習の時間がないのだろう。そのような時間があれば身体を解放させ、心も解放され落ち着きバランスがとれとれるだろう。
しかし、横を見ると、教師の方にも身体の動かしが硬いガチガチした人が何人もいた。日ごろ私たち大人も日々の仕事に追われ、自分の身体と向き合うことができていないと感じてしまた。彼等を見ていると、動作法で身体を弛める方法を教えてあげたくなった。

プログラムは、
「バウンドホッケー」二人で棒を持ち大玉をバウンドさせリレーでゴールに入れる。
「旭山動物園パラダイス☆」修学旅行で行った動物園の動物を真似てリレーをする。
「峠最速伝説!もっこでGO」リレーしながらタイヤやバッテリーなどを積みての競技。
など他にも沢山の演技が行われ、それぞれ各学年で、障碍を乗り越えて演技できるよう工夫されていました。

肢体不自由の特別支援学校の体育会は、先生の思いやりと考えられた工夫に対し、生徒が精いっぱい応えているのに心打たれます。
それとはまた違った面があり、生徒自身が一人一人が一生懸命に競技に打ち込んでいました。

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靴底の減り方

靴底の減り方

私の靴は両足とも、踵のやや外側から減っていきます。
これは歩き方に癖があるからで、それは身体の歪みからきています。
若いころに革靴をよく履いていたとき、踵のその部分に減り止めの金具をつけていました。
靴を買うと一週間程して来てくださいと言われ、靴屋さんは靴底の減り具合を見て金具をつけていました。
靴屋さんはこの金具のつける位置により、その人の身体の歪みがわかりますよと言っていて、そんなものなのかと聞いていました。
それから、身体の学習を指導するために、身体の姿勢や動きについて勉強していくと、靴屋さんの言った靴の減り具合により歪みが判るというのも判ってきました。

そこで、靴底の減り方で「歩き方の癖」を見つけ、身体の歪みについて少し考えてみました。
これは私の、狭い知識での私の感じていることです。

自分がいつも履いている靴の底をチェックします。
◆内側の減りが目立つ 
X脚や内股で歩く癖がついている。このような人の多くは、膝が180度以上過伸展しています。歩く姿が子供ポイ印象を与える人がいますが、多くはX脚や内股で歩いている人です。
◆外側の減りが目立つ 
O脚やガニ股で歩く癖がついている。このような人の多くは膝が伸びきらず軽く屈曲しています。
歩く姿はみためが品がない印象を与えてしまいます。
◆後ろ側の減りが目立つ 
ガニ股で歩く癖がついています。
品がない印象を与えています。
◆前側の減りが目立つ 
つま先が内側によって歩く癖がついている。骨盤に歪みがあり、下半身太りになりやす歩き方とも言われています。

◆左右で極端に違う減り
靴底の減り方が、左右で極端に違う人は、体や骨盤に歪みがあり、歩くとき身体が左右に揺れている人です。この方は、脚の長さに違いが在ったり、身体全体に歪みがあるので、整形のドクターに見てもらう必要があります。落ち着きがない印象を与えてしまいます。

◆親指の周りと踵の外側が減っている
靴底の減り方が、親指の周りと踵の外側が減っているという方は、歪みはなく理想的な歩き方をしています。

さて、自分の靴の減りはどうでしょうか。

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小さなこと

大きなことを出来る人はたくさんいますが、小さなことをしようとする人はごくわずかしかいません。
マザー・テレサ

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踵が減った靴

先日靴の減りと歩き方についてかいたが、朝散歩していて自分の歩き方に違和感を感じた。
靴底をよく見ると、かなり踵の部分が減っている。この靴の減りが、歩き方を悪くしているのを感じた。
靴底が減ったのを長く使っていると、歩く姿を悪くし、身体の歪みをも作り出してしまう。

靴底に減り止めをつけるのは、単にチビルのをケチるだけでなく、身体の歪みを抑え健康にもいいのだ。
しかし、今は底まで革の革靴を履くこともなく、減り止めをつける靴を履くことも、とんとないようになってしまった。

昔は、靴底を張り替えていたが、今は張り替えるだけで、一足以上の値段がするのでそうもいかない。
高価な靴より足に合った安い靴を、そのつど買い換えた方がいいかもしれない。

「もったいない」ではないですが。
でも、昔を見直したいとも思います。

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ひつじ雲 ツバメは舞て 南みる

ひつじ雲 ツバメは舞て 南みる

早朝散歩をして、空を見上げると、雲が高く秋を感じさせる。
よく見ると、たくさんのツバメが、天高く飛び交っている。
いよいよ、南の国に帰る時期を、ツバメたちは相談しているのだろう。
今日は旧暦では九月の七日七十二候で水始涸 田んぼの水も涸れ稲刈りが始まる頃だとされている。
朝も肌寒くなってきて、いよいよ秋も深まり、馬肥ゆる季節本番ですね。

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天台小止観 方便行 0005

天台小止観 方便行 0005

    方便行
    第五章 方便の行
方便とは、私たちが日常生活で耳にする「うそも方便」とはちがいます。
広辞苑によると仏教用語として「衆生を教え導く巧みな手段。真理に誘い入れるために仮に設けた教え」とあります。

方便には、五つの法があるとされている。
それは、
一に欲、二に精進、三に念、四に巧慧、五に一心である。

欲には二種類あり一つは先に書いた蓋をすべき欲くで、それは貪りといいよくないものであるとされている。もう一つの欲は、今の自分よりよりよいものであろうとする向上心の欲で、こちらは善いもので持たなくてはいけないものだとされている。
志とか善いものを好むとかそれを願うとかそれを愛でるなど、努めて追求しなくてはいけない。善い行いなどは日頃から、善い行いをしようと心がけて初めてでてくるものです。
この善くあろうという、向上心はなくてはならないものである。
お釈迦様も「一切の善法は 欲をその本となす」とおっしゃっている。
二つ目の、精進とは、
堅く仏の教えを守り、朝も夜も精進して修行に励まなくてはならない。なにか仕事をするにしても、途中で気を抜いたりやめてしまうと、今までの努力は泡と消えてしまい、仕事は失敗してなにも残らないのと同じである。
お釈迦様が弟子の阿難に「諸仏は 一心に勤精進せるが故に三菩提を得たり」といいている。

三つ目の、念とは、
欺いたり誑かしたりすることは賤しいことでしないと一心に思い。
心を一つにして一心に集中して真理を追求しようと思い修行をすること。こうして、禅定を得れば、煩悩がなくなり修行を成し遂げることができるようになる。

四つめの、巧慧とは、
目先の快楽と真理を追求しようとすることと、どちらがよいのかよく考え知ることである。世の中の目先の事ばかりにとらわれると、その場は楽でも、後々苦が多く、本当の幸せではない。
禅定智慧の楽は、煩悩はなくなり、ありのままで、俗念から逃れられ、心が広やかになり、心が無事でおだやかにり、迷うことがなくなることである。

五めの、一心とは、
もろもろの巷のことに、惑わされたり患わされたりするが、一心に禅定知慧の功徳を貴び修行すべきだと。なかなか成果があがらなくても、一心に続ける事が大切である。

お釈迦様は、「智にあらざれば禅ではなく、禅でなければ智でもない」とおっしゃっている。

この方便行の章は、他の章に比べて短く簡単に述べられているば、なかなか奥がふかく、私には分かりにくいところが多い、また、これも改めて考えていきたいところです。

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お早うございます。目が覚めましたか。

お早うございます。目が覚めましたか。
歪んで見える人は、・・・・

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錯覚・錯視

悟りが開けていますか。歪んで見える人は、・・・・

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歪んで見える人は、修行が足りないのではない。

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他にも

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立ち姿はすべての動作の基本型

立ち姿はすべての動作の基本型

最近、粗雑な身体の動かし方をする人が多い。
身体を動かす仕草に気を使わないのか、身体に歪みがあり動かせないのか。
美しい仕草や立ち居振る舞いをするには、正しい姿勢をとることです。

少し、姿勢について考えてみました。
(1)身体の重心は、臍下丹田において真っすぐ立つ。
(2)背筋を正すのは、上から釣り上げられているような気持ちで上体を伸ばす。このとき、肩や胸に力が入らないように気をつける。
(3)目は正面を向き、腹下に少し力を入れて引いた形で、身長の倍くらい先の床を見るようにする。
(4)首は前後左右に傾けない。両方の耳と肩が垂直線上になるよう、あごを軽く引くようにする。引きすぎてはいけない。
(5)口は軽く結びます。口の中で舌を上顎の歯につけると、唇の締りがよくなる。
(6)両手は肩の力を抜いて自然に垂らし、指に力を入れず、ふくらみをもたせ軽くそろえて伸ばす。女性で和服の場合は、手先が少し前にいくようにすると優しさ軟らかさが出る。
(7)足先は、男性の場合は、肩幅ほどに開き、女性は洋服のときは少し開き、和服のときはそろえると美しく見える。

「正しい姿勢」は、座ったり、腰かけたり、歩いたり、さまざまな動作の基本です。
力学的にも安定し、呼吸も静かになり、精神的にも落ち着いてきます。

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立ち姿はすべての動作の基本型 その2

人間は四足歩行から二足歩行になってから、いろいろな病気に悩まされるようになりました。
2本の足で立ったり、歩いたりする人間の姿勢は、地球の重力に逆らう姿勢です。それにより、人間の骨や関節、筋肉は、知らず知らずのうちに負担がかかっています。
この重力に逆らうことが、「体の歪み」を作り出す根本的な原因といわれています。

その上、自動車を使い出した国では歩くことを止めてしまい(正確には少なくなり)、ますます身体の歪を増大させてしまいました。
2本足で立つ重力に逆らう姿勢だけが、歪みを作りだす原因ではないです。日常生活におけるさまざまな生活習慣の積み重ねにより、歪みを作り出す大きな原因となっています。

次のようなことをしていませんか。
・ストレスを感じることが多い。
・片足に体重をかけて立つ、足を交差して立つ。
・横座りやトンビ座りをすることが多い。
・足を組んでイスに座る。
・椅子は浅く腰かけて背はもたれている。
・小さめのサイズの靴を履いたり、下着を着る。
・バッグ等を持つ手や掛ける肩は決まってる。
・寝転がってテレビを見たり、本を読んだりする。
・テレビやパソコンの画面を見るとき、身体を傾けたり捻ったりしてる。
・片手、片足を使うスポーツをしてる。
・運動をすることがほとんどない。

これらに注意するだけで姿勢は変わってきます。
習慣化しているので、すぐに直すのは難しいでしょうが、頭の隅に置いておき時々思い出してチェックしましょう。
もし、当てはまるならその時直していきます、しばらくすると元の習慣になっているでしょうが、この繰り返しが歪みを無くす第一歩と私は思っています。


よく歩くことできれば、よい靴でよい姿勢で歩くことにより、患いと歪から解放されることに近づいていくでしょう。
それに、呼吸を調えることを加えれば、健康を取り戻せるようになってくるでしょう。


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早朝のバイクの轟

早朝バイクで走っているとき、赤信号で止まるときに、エンジンを止める。そうすると今までうるさかったエンジン音が消え、鳥の鳴き声、虫の鳴き声、木の葉はが風になびく音が聞こえてくる。
すると、遠くから車の轟きが次第に近づいて走り去ってゆく、そうするとまたさっきの静けさがおとずれてくる。
横の信号が点滅しだすと、キーを回しスターター釦を押すと、今までの静けさは消え去ってしまた。一時の静けさを感じ取ることができた、本当はこんなに静かなのだと思った。

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運動のありかたは

体操が皮相的な技術に終わったり、知識としてだけの理解に終わるものであるならば、それが人間にとってどれだけの意味をもちうるのか、きわめて疑問である。
野口三千三 「原初生命体としての人間」


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台風12号での流木

台風12号では、奈良や和歌山で甚大な被害をもたらした。なかでも土砂災害による流木による被害が、今までにない状態だそうだ。この台風の被害のニュースをみて、被害の大きさに驚くが、それは自分たちの便利な生活をすることが、原因の一部にあるのだといえなくもないであろう。
材木価格の下落などで山林の管理がおろそかになり、間伐がされなくなり山が荒れた結果、台風などの大雨に山が耐えられなくなったからだそうだ。
これは天災というより、人災といえるのではないだろうか。

今まで、人が山に入り山を育て管理してきたのを、社会の変化や経済構造の変化にともなって、山を育てることをしなくなってしまた。山で働くことは都会で働くことと違い、大変なことでその上生活の収入も少ない。若い人は都会に出ていき、山を管理するのは年老いたものになってしまっている。
これは、奈良和歌山だけでなく、全国で山が荒れ大きな問題になっているそだ。これを教訓として国民一人一人が考えないと、今後同じような被害が、各地で起きるのではないだろうかと思う。

長い間かけて作り上げた、自然と人間の生活の仕方を、ここ数十年で変えてしまったことへの、しっぺ返しかもしれない。
「すべてのことが、例えどんな小さなことの変化でも、それがすべてのことに影響を及ぼす」どこかで聞いた言葉だ。
今私たちが過ごしている便利な生活は、いろいろなところで、さまざまなことがあっ成り立っている、それを考え知ることを、どれだけ避けて見ぬ振りをしてきたことであろうか。

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朝晩が寒くなり、朝起きるのが億劫になってきました。

朝晩めっきり冷えるようになり、朝起きるのがだんだん、億劫になってきました。

私が冬に布団の中で目覚める方法を紹介してみます。

そこで、朝の目覚め型の一つ。
布団の中で、身体をまず目覚めさせてはどうだろうか。

1.下肢を目覚めさせる。
・掛け布団をかけたまま、布団の中で仰向けになり、両手を丹田の両脇の腹あたりに置き、肘は床に垂らす。まずはゆっくりと息を吐ききり、息を吸ううことを数回繰り返す、腹式呼吸をする。
・両手を床に置き、右肩を下方向(足の方)にゆっくりと下げる。下げ終わったら肩を上の方(頭の方)に上げる。これを数回繰り返します。反対側の方も同じようにします。
・片手を布団からだし、上方向(頭の方)に伸ばします。伸ばしきったらもとに戻し弛めます。反対側も同じようにします。
・少し身体が暖まってきたら、掛け布団を除けて、右膝を起こし体幹に向かって曲げながら、右脚を床から離します。下半身に余分な力が入らないように、膝を曲げすぎないよう気をつけ、脚が左右にぐらつかないようにします。左脚も同じようにします。
・足首を丸く円を描くようにします。右足の親指と人差し指に筆を挟んで軽く円を描くイメージすると動かし易いです。

私は、目が覚めたらすぐにこれをして、終わったら起き上がり床から離れます。
身体の動きもいいです。


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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 安倍内閣改造
    アジシオ次郎 (08/05)
    こんにちは。

    お友達内閣と揶揄された反省から、今回は異なる派閥からすすんで入れた改造内閣、バランスいいとはいうものの、女性閣僚が2人だけというのは男性優位色が
  • 見ざる聞かざる言わざる
    竹林泉水 (07/30)
    いつもコメントありがとうございます。
    三猿の教えは、子どもより大人の方が三猿について考えないといけないでしょうね。

    一つのことしか知らない大人になるのは、人それ
  • 見ざる聞かざる言わざる
    アジシオ次郎 (07/26)
    こんにちは。

    周りをよく見る・すすんで自分の意見を言う・人の話を聞く。当たり前の常識だが、子供に説くのも大事だが大人も改めてそれを認識してそれに基づく正しい行
  • アベ政治はクーデター
    竹林泉水 (07/19)
    政権を握っているのでクーデタだと言えるのでは

    しかし、安倍晋三の頭の中の辞書には、民主主義の言葉はあるが、政治家としての誠実さをなかなか感じることができないので
  • アベ政治はクーデター
    雲と風 (07/18)
    勉強になりましたが、「安倍政権はクーデター」でしょうか? 権力と威嚇によるテロリズムだと思います。内閣府の中の一派が壊憲と日本の民主主義制度の堕落無力化を共謀し
  • 教育福祉などへの株式参入は
    竹林泉水 (07/12)
    なんでも自由競争になれば、サービスの質が向上すると考えるのは間違いで、鉄道などで見ると都市部はサービスが向上するが、過疎部では反対で最悪の場合は撤退になります。
  • 教育福祉などへの株式参入は
    アジシオ次郎 (07/10)
    おはようございます。

    教育や福祉に株式参入することは、教育や福祉をビジネスに利用しかねないし、アメリカ式の市場主義経済に基づく価値観を正当化しかねないです。た
  • 食べることは殺生をすること
    竹林泉水 (07/06)
    日本人は頂きます・ご馳走様と日本人なら誰でもいいますが、外国の方はどうなのでしょうか。キリスト教のクリスチャンなら食前食後の祈りがあります。
    私は中高とミッショ
  • 食べることは殺生をすること
    アジシオ次郎 (07/05)
    こんにちは。

    人間は生きる為に他の生物の命を奪わなければいけない。と言う「原罪」を背負っている以上、食べると言うことはそうなのかも知れないです。動物の命を奪い
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