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竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

電気の自由販売

東京電力は、沖縄を除くすべての地域で、電気を販売するという。
電力には色がついていないのにどのようにして、東京電力が発電した電気と見分けるのだろうか。また、東京湾で発電した電気を鹿児島まですると相当な送電ロスがあるはず。そうなると送電ロス分のコストは電力料金に上乗せするとなると、地元の電気会社との料金競争には勝てないとはずです。
それなのに、なぜ競争に勝てるのだろうか。
また、日本の電気のサイクルは、西日本の60Hzと東日本50Hzのサイクルが違うが、東京電力が作った電力を大阪で使うと、洗濯機や冷蔵庫やエアコンなどを動かすと正常に動かないはずです。

詳しい電力の自由販売の仕組みはしらないが、九州の人が東京電力と電気の使用契約を結んでも、実際は東京電力が発電したでんきではなく、九州電力が作った電気を使うのだろうが、その点の仕組みがよくわからない。
関西に東京から引っ越したひとが、東京電力が発電した50Hz用の電気器具をそのまま使いたいので、関西に住む人が東京電力と契約したら、50Hzの電気を家庭まで送電してくれるだろうか。また、電力料金はどうなるのだろうか、同じ電力会社でも地域によって料金が違うのだろうか、東京電力の電気を都心でつかうのと、島根の山の中で使うのとでは料金が違うのだろうか。
このようなことを考えると、たぶん2 3日夜も眠れないだろう。

ともかく、東京電力の新しい戦略は、3年前に家庭向けの電力の販売が自由化され、東京電力は20%余りを首都圏で新たに参入した事業者に取られてしまったとうい。また、東京電力以外に主要電力会社も地域の垣根を越えた販売に意欲をしめしている。今後、新電力を含めた競争が一層激しくなるとみられている。

デパートは生き残れるのか

デパートは生き残れるのか
地方や郊外のデパートが相次いで閉店していっている。街の商店街がシャッター通りなってしまっているところがあるが、地方のデパートも同じような道を歩むのだろうか。
この閉店ラッシュは、リーマンショップ以来とも言える状態だそうだ。デパートの衰退は、地方の百貨店だけでなく、銀座の老舗「松屋」でも例外ではないそうだ。「何でもそろっているが、買いたいものが何もない」批判もある。
現在振興躍進しているのは、郊外のショッピングモールだが。デパートとショッピングモールとの違いは、デパートはその会社が、ビルの売場の床面を直接経営しているが、ショッピングモールは出典のテナントのここの経営だということです。
しかし、デパートの最大に特徴は外商というシステムです。外商とは、店売りではなく、直接顧客のもとに出向いて行って販売をするこだが。
顧客が外商の利用客が減少するんなか、特に企業などが百貨店の利用をするこんごどのようになるだろうか。

百貨店と言えば、三越や大丸、そごう、高島屋など、呉服屋から発展したものが多く。
阪急が先駆けとする電鉄会社が沿線住民の鉄道利用を促進させるための作られたものもあり、東急のように日本橋の白木屋を買収して、高級ブランドで知名度を上げようとしたところもあるが、ネット時代の昨今と、郊外のショッピングモールなど多様化に対応しきれていいないのだろう。

アメリカの「パリ協定」離脱

アメリカのトランプ政権は「パリ協定」離脱を正式通告。
民主党の、バイデン前副大統領は4日、ツイッターに「気候変動の危機的な状況が日々悪化しているのに、トランプ大統領は科学を放棄し、国際社会でのアメリカの指導力も放棄し続けている。恥ずべきことだ」と投稿した。
パリ協定は187カ国が締結し3年前に発効している。それを離脱することは、自国の目先の発展を優先させ、天に向かって唾を吐くようなもので、これからの地球の環境を破壊することを恐れぬ愚かなことだ。

多かれ少なかれどの国も、自国ファースト、産業振興優先の政策をとるのは当たり前で、それを非難することはできない。
しかし、日本国憲法の前文に「国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない……政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務である……」とあるが、自分たちの子孫にこの地球を残すためにも、世界の国々は自国第一主義に陥ってはならないことを宣言している。この全文の言葉は、広く世界の各国とくに、世界の主要国にこのことを示し、日本が率先して垂範していくべきだ。しかし、日本自身がこの前文を忘れてしまっていることは、情けないことだ。

しかし、特に選挙で政権が選ばれる民主主義の国では、パリ協定により自国の経済が落ち込むことには消極的になる。選挙で選ばれるには経済・景気がよくなる政策を優先させなくては、選挙で当選をすることだできないので、環境問題を全面的に口にだしても、実際の政策となると経済景気政策が優先され、環境問題は二の次になり、消極手になるのは理解できる。それにより、目に前のことに目を奪われ、子どもの孫の世代のことを優先してみようとはしない。

それが顕著に現れているのが、来年の大統領選挙を控え、再選をねらうトランプ大統領は、アメリカンファーストを貫き、環境保護よりも産業や雇用創出を全面に出す姿勢を鮮明にして、再選を果たそうとしている。しかし、これは取り返しのつかないことになる恐れが高い。
そのなかで、トランプ大統領は「協定は中国が温室効果ガスの排出を増やすことを許しいる。アメリカにとっても不公平だと」主張し、ペンシルベニア州で「パリ協定は過度な規制でアメリカの企業を倒産に追い込んでいるのに、他の国の環境汚染は許している。外国を豊かにしながらアメリカ国民を罰するようなことはしないがアメリカ第一主義だ」と演説している。

アメリカや先進国は、今までふんだんにエネルギーを使い、産業を発展させ生活を便利で豊かな生活を実現してきている。アメリカのガソリンをばらまくような大型車ではなく、日本やヨーロパのような中型車にするなで、アメリカがヨーロッパの先進国並みの生活に落とすだけでもだいぶ変わってくるだろう。
しかし、新興国ある、BRICSであるブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカなどの国民が、アメリカなみのいや、先進ヨーロッパなみの生活ができるようになるとどうなるだろうか。
さらに、これから発展していく、東南アジアやアフリカや南アメリカの人たちがアメリカなみの生活をするようになれば、世界の産業は発展するだろうが、世界の資源や環境はどうなるだろうか。
世界中の人々は、アメリカのような豊かで便利な生活を送りたいと思い考えているが、環境が破壊され温暖化になるからと、アメリカや日本や西欧の国の人々は、世界中の人々が豊かな生活をすることを願うのを、止めることは道理に反し許されないことです。

なら、アメリカや日本や豊の西欧の国は、今の便利な生活を少し見直すことが必要になってきているのではないだろうか。しかし、特にアメリカや日本は経済成長を優先させる視点でしかものを考えていないところに問題がある。

ヨーロッパの国でも、経済成長を第一に置いて考えていない国もある。また、過去日本の江戸時代は経済の成長率がほとんどゼロに近い政策をとって、循環型の社会構造を作っていた。今一度自分たちの生活を見直してみる必要がある。
龍安寺の茶室のまえにある手水鉢の吾唯足知の「知足の蹲踞」がある。「事足りる 足るにつけても 足らぬなり 足らで 事足る身こそ 心安けれ」です。
白隠禅師の座禅和讃に「長者の家の子となりて 貧里に迷にことならず  六趣輪廻の因縁は 己れが愚痴の闇路じなり  闇路に闇路を踏そえて いつか生死を離るべき」
科学技術と産業が発展したいまこそ、今一度考えてみよう。

佐々木千夏杉並区会議員の問題発言

杉並区会議員の佐々木千夏は、朝鮮通信使は、「女性に対する暴行、殺人、強盗を繰り返す凶悪犯罪者集団」と議会で発言した。

朝鮮通信使は、朝鮮と日本との関係を修復させるために朝鮮王朝から親善のために使わされた使節団です。さらに、豊臣時代の秀吉の朝鮮出兵で、3万とも5万ともいわれてる、日本に拉致連行された朝鮮人を帰還させるために行われていた。帰還された人は、3千数百人から多く見積もって7千人と見られている。江戸時代に12回の通信使が来日している。初期の通信使は拉致者の救出帰還の目的が主だったとしても、1607年の第1回の通信使は1300人と連れ帰り、1617年の2回目は321人、1624年の3回目は146人で、1636年の4回目は2人で、1643年の5回目は14人となっている。年を追うごとに帰還する人数が減っているのは、拉致されてから数十年立つと、結婚する人もいて生活基盤が日本で確立してくる。帰還者の人数の減少は年月の流だろう。しかし、その後も朝鮮通信士は幕末まで行われてきている。

話を、佐々木議員にもどすが、佐々木議員について、4月に「NHKから国民を守る党」公認で初当選したが、その後、除名処分を受けた。現在は、所属する宗教団体にあやかった「正理の会」の会派を称している。
また、杉並区で使われている社会科教科書について、朝鮮通信使が歓迎を受けたというのはウソだと主張し、朝鮮通信使は「凶悪犯罪者集団」のことを書いた、副読本を配ることを区教委に求めた。これに対し、区教委は、検定を合格した教科書に問題はないととりあわなかった。
などなど、いろいろと問題を孕んだ議員だと言えるが、私は、なぜ佐々木議員が朝鮮通信使が凶悪犯罪者集団と主張するのか、わからなくネットで少し調べて見ると、次のようなページがでてきた。
「日本人なら知っておきたい「朝鮮通信使」の嘘と真実」
そのページには、いろいろ朝鮮通信使が江戸に向かうまでの素行の悪行を書き連ねている。
朝鮮通信使の江戸までのたびに日記である『日東壮遊歌』などから、その長い旅の数コマを取上げて問題視しいている。
また、ネット上、通信使が1748年に淀藩を訪れたときの絵図を元に、鶏を盗んだり町人と争いをしたとのしてしている。また、ほかの史料などから通信使が物を盗んで船に積んだり食事に難癖をつけたりしたの話しが書き込まれている。
高麗美術館(京都市)の学芸員は、通信使が「凶悪犯罪」をしていたとす話は
聞いたこともないと言っている。半年以上をかけての江戸までの旅なので、凶悪犯罪はなくても何らかのトラブルはあっても不思議ではないだろう。

しかし、古来からの両国の関係を見ると
大和朝廷のころからいざこざがあったことが、資料を見ればわかる。369年に倭軍出兵、百済と通交、半島南部を勢力下に置く。391年倭軍出兵、百済新羅を破ると吉川弘文館の「日本史年表・地図」にある。これが応神天皇の前ごろで、神話の時代の忠哀天皇の皇后である神功皇后は臨月を押して三韓征伐として新羅を打ちに遠征にいっている。
663年には、白村江の戦いでは、日本は百済を支援し、唐と新羅の連合軍と戦い惨敗している。西日本や瀬戸内海の海賊は、朝鮮半島の南部を度々おそっている。
室町時代の足利時代には初めての朝鮮通信使が日本にきている。しかしその後日本は戦国時代になり、朝鮮半島によけいな手出しや干渉をする余裕がななかった。しかし豊臣秀吉が天下を統一すると、秀吉は功績のあった者に金品・領地などを与えるために、、朝鮮に兵を送り侵略しようとし、そのとき同時に朝鮮半島から数万人なる人を拉致してきた。
有田焼の陶工たちは朝鮮半島から連れてこられた人たちである事実は確かなもので、それにより日本の工芸文化は高められたといえます。
しかし、「日本人なら知っておきたい「朝鮮通信使」の嘘と真実」のページではそれが逆に書かれている。

それはともかく、徳川幕府の江戸時代に12回もの通信使が幕府とよしみを交わしに来ているのです。
しかし、明治維新になるとそれが一転して再び関係は悪化していく。日清戦争・日露戦争を起こすがこれらは、どちらも主戦場は朝鮮半島で、朝鮮半島の利権を得るための戦争だったことから目をそらしてみてはいけないです。
そて、西洋列強からアジアを守るとの口実で、台湾を日本のものとし、朝鮮を併合して、傀儡政権の満州帝国を樹立していく。

このような史実をみて、杉並区の佐々木区会議員の発言は、公職についているならもっと慎重な発言をすべきでしょう。
このようことがあれば、安倍政権の下でただですら日韓関係は冷えているのに、それに火に油を注ぐようなものです。

夢の新しい技術は幸せをもたらすか

私の子供のころ、テレビのマンガで『鉄腕アトム』が放送されていた。そのアニメの主題歌は、谷川俊太郎が作詞し、「心やただしきラララ科学の子   心やさしきラララ科学の子・・・・」とうたわれていた。
鉄腕アトムは名前からわかるように、原子力で動く原子の子です。
そのため、私の、小さいときと言うより、福島の原発事故が起きる前までは、例え、原発労働者の被曝の実体を知り、その実体は深刻な問題だと捉えていた。また、スリーマイル島やチェルノブイリの事故や他の原発事故のニュースをみても、過小視してしましことの重大さをあまり考えずにいた。そのために、原発は安全で、環境にクリーンで、今後の可能性があると信じさせられていた。
しかし、その原発神話は福島の原発事故により、原発の実状を知ると、今まで抱いていた夢のエネルギーなどは全くの虚妄で、逆に取んでもない負の遺産を人類の未来に押しつけるどころか、人類が絶滅してからの次の種に対しても負の遺産を押しつけることになると思うようになった。


それと同じように、今、人工知能は私たち人間の未来を明るく切り開く技術だと言われ、自動運転自動車など便利で明るい未来を実現できると思われてる。
工場のロボットは精密な工作を素早くせいかくにし、や運送業の仕分けなどは重労働で危険を伴うものだが、ロボットはそれを苦情も言わず処理していく。人間はそれらの苦役から解放されるのです。
また、日常生活のなかでも、IoTによるあらゆる家庭の電化製品がインターネットでつながれ、出先からコントロールできるようになり、便利な未来社会が待っていると宣伝されています。

しかし、自律型学習型の汎用AIが出現すると、それらは人の命令をこれまでの人工知の機械のように従順に実行し処理するだろうか。
機械に失敗の可能性が高い命令や、危険命令を出すとどうなるだろか。自律型学習型の汎用AIは、いまの命令は成功率が10%としかありません他の方法を選ぶように勧めたり。怪我をする恐れがあるので実行できませんなどと、人間を守ってくれることになるだろうか。

しかし、それらと人類はそそれと仲良く過ごすことができるだろうか。いや、人間より自律型学習型の汎用AIほうが信頼できるようになると、人類は今までの人間のように自ら考え自ら工夫し自ら判断し決断をすることの大切さを忘れしまわないだろうか。さらにそのようになった人類を自律型学習型の汎用AIはどのように分析し判断するだろうか。


過去の、私たち人間の歴史を振り返ると、新しい技術が出現する度に、自分たちの仕事を奪うなどされてきた。それがどんなに原始的な機械というより道具であっても、その新しい道具は今までのものより生産性が高いので、その生産に携わっていた人の仕事を奪うことにもなりかねない。それにより、新しい技術への抵抗や反対の運動はあった。しかし、それらは皆杞憂立ったようにも見える。機会に労働力が奪われ仕事がなくなったが、そのかわり生産力が増えて新しい仕事が生まれている。
昔は労働と言えば、ほとんどが農業だった。それが牛や馬の力を使って食料の生産が増えると人口が増え、産業がうまれ新しい仕事が生まれた。産業の動力が蒸気機関なが使われるようなり、大量生産ができるようになり、生活が便利になると、ディスクワークが増えたり、サービス業などが産まれてきた。
このように、新しい技術革命の度に新しい仕事が産まれている。
しかしこの、AIの技術特に、自立型学習型の汎用AIが知性と感性を持つようになるなどしたら。生身の有機体の人間などはとても太刀打ちできないだろう。また、これまでのように新しい産業や商業が生まれてくるだろうか。

アマゾンの火災

少し前には、アマゾンの森林火災のことがニュースで報道されて、その原因は焼畑のための放火だと指摘していた。しかし、なぜ焼畑をするのかの詳しい事情の内容はほうどうされなかった。
以前からアマゾンの森林伐採については、先進国の材木需要にこたえるために、アマゾンの森林が消失していることは指摘され問題になっている。
しかし、ここにきて急にアマゾンの焼畑のための森林放火が増えているのは、ブラジルのトランプと呼ばれる、新しく選ばれたボルソナロ大統領は、憲法で禁止されているアマゾン開発を公言して大統領に就いた。それにより、森林放火に対しての取り締まりも甘いくなっていると指摘する。ボルソナロ大統領がアマゾン開発を推進しようとするのは、農耕と牧畜の生産量を増やし経済発展をするためです。この点は自国が経済発展をすることを、先進国は止める権利などはできない。
ブラジルは牛肉の生産量を増やし外国に輸出する、大豆畑を作って外国に輸出する。そしてそれらを輸入する国があるから
農耕地が作られていく。

これらについては日本は昔から深くアマゾン開発に関わってきている。日本人のブラジル移民から始まり、1974年に田中角栄首相とブラジルのガイセル大統領との間でセラード開発事業が合意され、日本のJICAと商社がブラジルのセラード地方南部からアマゾン東部の広大な地域を開発を主導してきた。それらは、大豆、ユーカリ、サトウキビ、コーヒー、鉄鋼、ボーキサイトなどの輸入のためだた。そして世界的にますます大豆や牛肉の需要が高まり、今まで開発が抑えられていたアマゾンの密林が開発のために火がつけられて農地牧草地にかわって言っている。
このように、見るとブラジルだけが問題のように見えるが、世界中の森林が燃やされていることが見える。
そこで、アマゾンの森林火災に対して、日本はどのような対応をしているのか、調べてみると

EU諸国ではアマゾンの森林火災について懸念だされ、一部では資金提供の中止や輸入停止などの措置が実行に移されていると言う。日本はどうかというと、8月に吉川農水相は、ブラジルを訪問しブラジルの農畜産相と会談をし、両国の食肉や農産物の貿易について様々な意見交換している。しかし、会談で日本側がアマゾンの森林火災について懸念を表明をしたことなどはないようです。

ネットで衛星写真の夜景の画像で森林火災などで検索すると、南米のブラジルアマゾン地域が、現在燃やされているところが赤く写っている。
また、現在燃えているところ、最近燃やされた所などを含めて赤く着色された写真などを見ると、アフリカや南米やアジアなども赤く着色されている。

易姓革命と政治主導者の責任

中国に「易姓革命」と言う言葉がある。
「易姓革命」とは孟子によって体系化された思想で。王朝の交代の正統性を担保・確保をする考えです。
王朝の一家には姓がある。王朝が変われば姓も易わる(かわる)(=易姓)。王朝君子が徳を失って、天から見放され王朝が廃されるることは、天の命を革める(あらためる)(=革命)行為である。
天変地異が起きるのは、治世が悪いので天が怒り、天が王朝君主を叱責しているのであるとの考え。
自然現象の天変地異が頻発して起きるのは、君主が悪い政治をして天帝(天の神様)怒って、地震や干ばつや大雨を起こしているとの考え。

しかし、これは日本には当てはまらない。なぜなら、日本の王朝の君子である、天皇には姓がないので、王朝は変わる必要がない、つまり易姓革命は起こらないということになる。そうなると、天が怒り天変地異が起きても、王朝が変わる必要がなく、その責任をとる必要がないことになる。
しかも、日本は鎌倉時代以降は、天皇の代わりに治世をする関白、将軍が政治の実権を握って執り行われてきている。
明治維新から70年ほどは、天皇が君主として君臨したが。敗戦による日本国憲法の施行により、政治の実権はふたたび、天皇の手から放れた。それにより、政治の実権は議会制民主主義で選ばれ、多数の議席を獲得した政党の党首にあるようにないり、治世の責任は首相にあることになり、天変地異の災害に対して易姓革命は首相の交代によってその責任が果たされるべきだ。との考えもできる。

平成の天皇である明仁上皇は、国民の安寧を祈り、被災地にはひざをついて寄り添って思いを馳せ、象徴天皇としての役目を果たしてこら、その姓を持たない天皇としての勤めを果たしてきたことになる。
それなら、易姓革命としての責任はだれがとるのかと考えると。平成になってから天変地異は多発したが、またそれなりに首相が交代し政権が変わっていった。

しかし、ここ数年長期政権が続きその政権運営も横暴なものになってきている。ここ数年特に地震や台風などの自然災害が頻発し、その被害も尋常なものでなくなってきて、ますます天の怒りが高まってきているように見える。それは、天帝が怒り易姓革命をしろと、安倍政権が早く交代をするようにいっているかのようです。

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

ブログの広告の質

このブログにログインするとき、IDとPWを入力するときの横の画面の広告がでる。
前々からきになっていたが、その広告の制作の質が悪いなと思っていたが、NHKクローズアップ現代+の番組、「追跡! ネット広告の“闇”」「追跡! “フェイク”ネット広告の闇」、ネット広告の“闇”を探るシリーズが新書かされている。

NHK出版新書 590 『暴走するネット広告』

この本を読んで、質の悪い広告なのはそういうことだったのかと納得した。
ネット広告を作っているのは、テレビなどで流れるコマーシャルとは違い、制作する組織は零細で個人で制作していいるという。
それらの市場は数兆円を越えるという。
デジタルカメラかデジタルビデオカメラで、俄づくりの撮影セットで動画を作る。なかには、アニメGIFというものがある。これは静止写真をぱらぱらマンガのように繋げるソフトがあるが、それを使って制作したような広告もある。

これらの広告を視ると、広告主はその広告の質をよくわかっているのだろううか。
このように、質の悪い広告が作られ蔓延するのは、其の広告をクリックするだけで、制作者の広告収入が入る仕組みがあるそうでそこに問題があると思う。

なかには、広告制作の下請けの下請けがあったり、広告とは関係ないサイトに誘導するもの、また毎月商品をと出来るや応安な通販には、その商品を配送する代理店なこれも孫請けなどがあなど、また、他に、『暴走するネット広告』を読むと、もっと深刻なことが書かれていた。

自転車の飲酒運転

埼玉県の交通安全行政を担当する部長が、自転車の飲酒運転で、懲戒処分をされたことがニュースで報じられた。

各地で台風による大きな被害が確認されていた13日に、酒を飲んで自転車に乗っていたこと、交通安全の担当部長だったことが、厳しい懲戒になったのだろう。

都内の飲食で親族と酒を呑んで帰るために、自転車に乗ろうとしたとき、バランスを崩して転び、近くにいた警察官に事情を聞かれたという。酔っぱらって自転車に乗るのも、道交法違反になるが普通なら、警察官に見つかっても注意する程度で終わると思う。
しかし、警察官が事情を聞くのは、この部長さんはバランスを崩すほど酔っぱらっていた。また、これは私の想像だが警察官に注意されたときからんだのではないかと思う。そのため警察官は酔いを醒ますため保護するために事情を聴いた聞いたのではないかと推察する。
知事はこのことについて「交通安全の担当部長が酔って自転車に乗った責任は重く、県民には申し訳ないと」語るのはもっともだが。
なんでこのことが、公にわかったのだろうか、仮に私が酔っぱらて自転車のって警察官に注意されても、事故を起こさない限り、ほかに人にはわからないだろう。
やっぱり、この元部長はかなり泥酔していたのだろう。
自転車といえども侮ってはいけない、酒を飲んで自転車に乗って帰るのはやめたほういいですね。

タンパク質のない牛乳

新生児に、母乳に加えて、牛乳から精製したタンパク質が入っていない特殊なミルクを与えると、食物アレルギーの発症を大幅に抑えられたとする研究結果を、東京慈恵会医科大学の浦島充佳教授のグループが発表した。

浦島充佳教授の研究グループは、牛乳のたんぱく質を十分分解できない新生児の場合、牛乳を飲ませると腸に炎症が起き、その後、新生児によっては、他のアレルギー物質も吸収しやすくなる恐れがあると分析している。
浦島教授によると「母乳が出にくいお母さんは無理せずにミルクをあげてほしいが、生後3日間だけは牛乳のたんぱく質が入っていないミルクに代えることで、アレルギーの発症を減らせるのではないか」と話している。

アレルギーはその人に一生ついて廻るので、この研究結果は母親にとって良報となるだろう。今後さらなる研究が進み詳しいメカニズムが分かれば、赤ちゃんと親にとってはノーベル賞級の発見といえるだろう。

観客なしの南北のサッカー仕合

北朝鮮の金日成競技場で韓国対北朝鮮のサッカーの試合が行われたが、観客がいない状態で試合が行われた。
観客を入れなかったのは、北朝鮮のチームが負けた場合を考えてではないかと韓国のメディアは見ている。
北朝鮮は、南と対立しにらみ合った状態を国威発揚を誇大にプロパガンダしすぎると、それにより国民は暴走してしまう。北朝鮮チームが南に負けてしまうと、観客は怒り南チームを攻撃したり、政府自体にも批判する恐れもあると感じたので、国民の観戦をさせなかったのだろう。

日露戦後のロシアとの先後処理交渉を不満に思った国民は日比谷の交番を焼き討ちしたことがある。
1905年のポーツマス条約によってロシアは北緯50度以南の樺太島の割譲および租借地遼東半島の日本への移譲を認める終戦協定が結ばれた。しかし、日本に対するロシアの賠償金支払い義務を求めなかった。それにより、国内世論の非難が高まり、一部民衆が暴徒化し、内務大臣官邸や日比谷の交番などが焼き討ちされる事件が起きた。
これは、国威発揚をしすぎると日比谷焼き討ち事件のようなことが起こり、国民の民意を押させることが難しくなる例だろう。
また、日米開戦直前の東条首相は必ずしも開戦論者ではなかった、臣民の民意は好戦的に昂揚していたので、アメリカとの開戦には消極的だったが、開戦に踏み切ってしまったと東条英機の孫が述べていたと書いてあるものを読んだことがある。

いずれにしろ、世界の国で、サッカーなどのスポーツで、勝った負けたで暴動に発展することを時々きく。
今、日本ではラグビーのワールドカップで高揚している。来年はオリンピックで政府はさらにその雰囲気を盛り上げて、自民党政権のさらなる求心力を得ることを狙っているように見える。これは北朝鮮なみになりさがってしまったのか。

大阪市立中央図書館が危ない

大阪市の中央図書館が、トンデモないことになっている。
私は大阪市民でないからどうでもいいかもしれないが、他人ごととは思えない。

スポーツ施設などで最近はやりの、命名権の「ネーミングライツ」を、大阪市は2年間毎年200万円で、市内の企業・辰巳商会に販売した。
大阪市立中央図書館を、辰巳中央図書館とするそうだ。

「大阪市立中央図書館」のWebページを見ると、自治体の図書館としては国内最大規模と自負している。また、日英中韓4言語のウェブサイトがあり、大阪市史編纂の活動もして、由緒ある図書館です。それを高々200万円売ってしまうとは、信じられないことが大阪市で起きている。
大阪市長は維新の会の代表がしているが、教養と知性や叡智を憎む維新の会の考えのあらわれだろう。

是より以前に、ピースおおさか大阪国際平和センターの展示内容が、自虐的だとしてもっと自慰的なもにと常設の展示内容を変えてしまったりしている。
それなら、ピースおおさか大阪国際平和センターもネーミングライツをして命名権を売って、○○会社センターにでもするか、維新の会自身が明メンケンを買って、維新国際平和センターにでもしたらよいと思う。そうすれば、安倍首相が推薦してくれて、ヒョットすると平和に貢献したとして、ノーベル賞の平和賞を受賞するかもしれない。

上意下達と下意上達

トップダウン 上意下達(為政者やトップの鶴の一声で、多くの下位人である市民を否応なしに従わせる)と、ボトムアップ 下意上達(一般の市民の意見や気持ちが政治に反映される)のとどちらがよいか。
いまの議会制民主主義では、ボトムアップだけでは政治は混乱する怖れがある。議会制民主主義は、有権者が代表者である議員を選挙で選ぶのだが、立候補者は選挙で有権者に選ばれるように、この政策をしたら直ぐに生活がよくなると、短期的な政策を訴え、選挙で当選することを狙う。
しかし、この政策をすると20年30年先は必ずよくなる、しかしそのためそれまでの5年10年は我慢しなくてはならないと訴える。そうすれば投票する人はいるだろうが、その立候補者は必ず落選するだろう。これが、ボトムアップの負の面です。
トップダウンでは、「これしかない、決められる政治」と訴えて、10年20年は我慢して、子どもや孫やその子どものために、よい社会を残そうとして、長期的な目標を打ち立てることができる。
それは、独裁政権であった、ソ連の5カ年計画や10年計画、いまの中国でも予算などは単年度ではなく、5カ年10年計画でなされている。しかし、それには絶対服従で異を唱えることは許されいない。
それがボトムアップです。
いまの、地球温暖化問題やエネルギー問題などは、短期的な見通しでは解決できないので、10年20年や半世紀先を見通した計画が必要です。しかし、地球温暖化問題やエネルギー問題などに対しての政策変更は、今ある既存の仕組みを変えることになる。それにより多額の利益を得ている人や企業が多く、社会全体への影響も大きいので、地球温暖化問題やエネルギー問題などに対して抜本的な改革をすることが、トップダウンのリーダーもできないでいる。
とくに、日本の原子力エネルギー問題などは、原子力ムラを中心に、多額のお金が動いているようなので、それにどっぷりとつかってる政治家などは抵抗をするだろう。
地球温暖化やエネルギー問題だけでなく、他の資源や森林資源などの今の、仕組みは発展途上国から先進国への流れるようになっている。先進国へ流れる資源を止めて、発展途上国で地産地消をして発展途上国の発展を進めることに対しても、先進国は反対し抵抗しそれを潰そうとしてる。
また、地球温暖化問題などは、温室効果ガスの排出規制の買い取り制度がある(各国・各企業ごと、温室効果ガスの排出枠を定め、排出枠が余った国・企業と、排出枠を超える国・企業との間で取引する制度)。
これも、見方によっては、排出枠を越えていない国は発展するな、越えている先進国はもっと発展することを許しているようなものです。

先進国の人たちは今の生活を最低限維持し保持したい。発展途上国の人は先進国並みの生活になりたい。しかし、発展途上国の国々の人みなが、先進国並みの生活をするには、どれだけのエネルギーを使いどれだけの温室効果ガスを排出する必要があるかを考えると。どちらかががまんしなくてはならないです。


話しはかわるが、人類学者の山極寿一が「ニホンザルは不公平を甘受して秩序を重んじる共存のための倫理がのようなものがある」と言っている。平等でなくてもいい、集団の幸福のために不公平を甘受するとうい。

おなじようなことが、時にして人間社会や国のなかでも起こっている。しかし、それは、人間社会では特に、現代の国際的な人権面に関して、平等であるべきという考えにもとづいているので、認められないものです。
しかし、独裁制を敷いている国では、公益と秩序維持の倫理が前提にり平等は二の次になっている。

これを、先の京都議定書の温室効果ガスの排出取引で考えるとどうだろうか。今の世界の経済システムの秩序を重んじるのかがよいのか、平等に豊の社会の幸福の享受を求めるのか。
先進国の人は今の生活から50年前の生活水準に戻ろうと言われると、誰もが異を唱え反対し抵抗するだろう。国などのリーダーが、トップダウンで強行にそれを押しすめるのがよいのか。
しかし、ボチムアップと言って民意ばかりを聞いていたら、ほとんどの人は今の生活をまもり今より便利になることを求めるだろう。

これから私たちは、どのような豊かさと幸福を求めていけばよいのだろうか。

欲しがりません、勝までは

先日の中日新聞のコラム、<中日春秋>に次のような人生訓が書かれていた。
『不用の物を買う人は、有用の物を売らざるべからず』これは、昭和初期の人生訓を集めた本にあったもの妥当いう、ヨーロッパの諺で『いらないものを買う人は必要なものを売らないわけにはいかない』という意味だろう
中日春秋は、北朝鮮が核ミサイルを手に入れようとしているが、資金を造るために自国の漁業海域を中国に売り資金を得ている、そのため、自国の漁業海域を国によって追い出された北朝鮮の漁民は、日本の排他的経済水域付近に来て漁をしていることについて書いていた。
食料難から国民を守るのに、核ミサイルは必要だとして、直面している問題からみると、不要なものになるものを手に入れようとするのは、北朝鮮の指導者は、どうも別の人生訓で生きているようだ。と指摘している。

これを、日本の国や自分の個人について当てはめて考えてみるとどうだろうか。
福島原発事故があった、日本の現政権は原子力発電を推進して、ますます原子力ムラのなかで渦巻いているものはなんだろう。
関電の原子力発電にまつわる、関電幹部が助役から金品をもらっていたことなども同じようなことをしようとしている。

『不用の物を買う人は、有用の物を売らざるべからず』
いま、本当に必要のものはなんだろう、北朝鮮は国民に核ミサイルはアメリカに対抗できる唯一のものだとして、少量不足を国民に我慢させて、核開発をしている。ほんとうに必要なものは、食糧のはずだがそれ得ずに国民に我慢させて核を開発してうる。
おおむねこのようなことは、違いはあるが似たようなことは、多くの国はしているのではないか。

戦前に『欲しがりません、勝までは』という標語があったが、だんだんとこのような標語が広がってゆく雰囲気になってしまうことがないことを願いたいものです。

骨格型障碍者スーツ

交通事故で、下半身が麻痺した人に外骨格スーツ(前身を装着型する補装具)を着て、脳に埋め込まれたインプラントで、天井に吊された外骨格スーツとといえ、脳で思うこと思い通りに。歩いたり物をもったりなど、手足を動かすことができることが紹介されていた。まだ、実験段階でどこまで実用的なものになるかは、テレビのニュースをみていただけではわからない。
映像とその紹介のニュースだけでは、脳が思ったことを、その外骨格スーツにより人の身体を動かしているのか、脳が思ったことを外骨格スーツを通して人の筋肉を動かしたり、動きを補助しているのかはよくわからなかった。

おおよその、外骨格スーツの仕組みは、脳の側頭葉の運動野の体の動きを司るところの表面に、64個の電極がついてる2つのセンサーを取り付け、脳の活動を読んで、外部のコンピュータで運動したいことを読み取り、その脳波をソフトウエアが、外骨格スーツを制御する指令に書き換えるものでのようです。外骨格スーツを装着した人が、「歩く」と考えると、足を動かすいくつかの指令が出され歩くことができた。他にも腕を自在に動かすこともできたという。

思うに、この外骨格スーツは、中途障害の人ならジュースを飲む、ドアのノブを回すなどを思うことでそれらを実現できるだろう。それは、ジュースを飲むコップをどれだけの力を入れればよいかは、障碍者になる前に経験しているのでその力加減を知っている。しかし、先天的な障碍者では、それらの経験がないので、それらの力加減は未経験なので、それらを学習する時間と訓練が練習が必要です。私たちが中にジュースが入った紙コップをもてる、生卵を割って器に中身を出せるのも経験をしてるから容易にできる。
また、脳性麻痺の障碍者のように、自分の細かな動作を繊細に自由自在にできにくい人に対しては、この全身骨格スーツはつかえるのだろうか。
ニュースで紹介された全身骨格スーツは、画期的なものでるが、天井から釣り下げられているので、戸外で使えるどころか、その釣り下げの設備のある部屋でしか使えないが、そのうち重装備の鎧のような骨格スーツでなく、背広とほとんどかわらない物になるのは、そう遠くないかもしれない。
また、この脳にインプラントを埋め込む技術は、過食症の人や、ほかの精神疾患の患者にも、脳の動きをコントロールして、それらの人に応用できないか模索されている。こちらの方は恐ろしい感じがする。

eスポーツ

最近eスポーツという言葉をよく聞くが、eスポーツとはjesuというホームページをみると、「eスポーツとは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全体を指す言葉であり、コンピュータゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際に名称」となっている。
つまり簡単に言えば、コンピュータゲームやインターネットで繋がれたスマホやコンピュータゲームのことだ。

精神科医の岡田尊司氏は「インターネット・ゲーム依存の危険性を「アルコールや薬物の依存症と何らかわらない」と指摘している。
覚醒剤依存の症状と同じで似ていると言う、どちらも過敏で、イライラしやすく、不機嫌で、集中力が低下し、目はうつろで、色は白く蒼褪めて、顔はうつ伏せ気味で、目を合わせようとしなく、なにも手つかずで、いままでできたことも中途半端になる」と指摘すている。またこのよなインターネットゲーム依存の人の脳で起きていることは、覚醒剤やコカイン依存と基本的に同じだと言う。
日本では、2017年の愛媛国民体区大会から「文化プログラム競技タイトル」の名で正式種目になっている。総務省や経産省など政府は、eスポーツに前向きのようだが、岡田の指摘についてはどこまで真剣に考えているのだろか。中国や韓国、ベトナムなどでは、すでに児童の利用に一定の規制を行われているそうだ。
先に書いたように、インターネットゲーム依存の脳で起きていることは、覚醒剤やコカイン依存と同じだで、一面だけに固執して、反知性的な傾向を作り出してしまうおそれがあるので非常に危険といえる。
しかし、日本ではスマホなどのゲームについて、問題点は指摘されるが、ゲームなどに対しての公の規制や対策などは行われていない。
厚労省や文科省は、日本のこれからを担う若者たちのために、何らかの対策を打ち出すべきだ。

こうのとり ドッキング成功

宇宙輸送船「こうのとり」が、国際宇宙ステーションにドッキングして、無事物資を届けることができた。宇宙ステーションで働く人にとって、研究機材や物資が届けられるとともに、生活に必要な水や食料などもとどけられ、非常に重要な任務を無事に果たしました。
ところで、この後、宇宙輸送船のミッションはどのようなものだろうか。研究実験した結果を地球に持ち帰るだろうか。
以前は、スペースシャトルがあり、機織りの杼(ひ)のように、地球と宇宙ステーションと往復していが、スペースシャトルが引退してから、どのようになっているのだろうか。
「こうのとり」などの、宇宙輸送船に任務はどのようなものだろうか。とくにどのようになっているのかと思うのは、人間の排泄物はどのように処理されているのだろうか。

私が小学校のころは、国鉄の長距離列車にはトイレがあるが、列車の走行しながら外に放出していた、いまは貯水タンクと大小便用のタンクにためられる。列車だけでなく、客船などではどのようなシステムになっているのだろうか。

軍用の潜水艦などは、特に原子力潜水艦は、いったん出港すると海上に浮上しないが、そのとき、空気の補給と生活排泄物はどのように処理しているのか。元潜水艦製造会社の設計部長が書いた本に、生命維持・生活用タンクとして、清水タンクと酸素ボンベとサニタリータンクがあると書いてある。このサニタリータンクに排泄物を溜めると書いてある。

宇宙ステーションでの、そこで活動している人の、排泄物はどうしているのか。もし、宇宙に放出するなら、地球を周回する宇宙ステーションなら、宇宙ステーションの直ぐそばをともに廻って漂っているのだろう。その場合、太陽に光が当たらない場合は凍って、当たる場合は溶けることを繰り返しているのだろうか。それとも、宇宙飛行士が帰還するときの持ち帰るのだろうか。

そんなことを心配していたら、米ベンチャー「スペースX」が大型宇宙船の試作機を公開とうニュースが入ってきた。
スペースXの、大型宇宙船「スターシップ」と呼ばれ文字通り宇宙船だ。全長およそ50メートル、直径9メートルで、最大でおよそ100人が搭乗でき、繰り返し使われるという。打ち上げには開発中の大型ロケット「スーパーヘビー」に搭載して打ち上げるという。


CEOのイーロン・マスク氏は、「どんな乗り物も、再利用できなくては普及しない」というが、スターシップは繰り返しつかわれるが、打ち上げロケットは、世界の衛星を打ち上げているロケットは、くりかえし使われているのだろうか。
わたしの知る限りでは、使い捨てや大気圏に上層ロケットは、大気圏に突入とのきに燃え尽きさせると聞いたことがある。それより、大型のジェット飛行機で、宇宙船を大気圏外で切りはなし、ジェット機は地球に帰還することができればくりかえし使える。

地図の南樺太の無色

JICAの、「みんなで守ろう美しい地球」をよく見ると、グリーンランドとサハリンの南半分(南樺太)と南極に色が塗られていない。グリーンランドは()付きでデンマークと明記されている。
南極が色づけされず白なのは、国際的な共同利用大陸だからだろう。
一方グリーンランドは、デンマーク王国を構成する一つだが、独自の自治政府が置かれているからだろうか。
また、択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島は赤で日本の領土として表されてる。こちらは自国の領土と主張しているので当然だろう。同じことは尖閣・竹島も同じことが言える。日本は三つの国と領土問題を抱えているのは、互いの主張はともかく現実としてあるのは事実です。

では、なぜ南樺太は白抜きなのか。
外務省のWebページの北方領土問題に関するQ&A(関連質問)https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/hoppo/topic.html につぎのようにある。
  「国内で発行されている地図において、南樺太などが日本ともロシアとも違う色に塗られているのはなぜですか。
1. 南樺太(=北緯50度以南)及び千島列島(=ウルップ島以北の島々)については、その領域主権を有していた日本は、1951年のサンフランシスコ平和条約(注)(第2条(c))により、すべての権利、権原及び請求権を放棄しました。サンフランシスコ平和条約上、南樺太及び千島列島の最終的な帰属は将来の国際的解決手段に委ねられることとなっており、それまでは、南樺太及び千島列島の最終的な帰属は未定であるというのが従来からの日本の一貫した立場です。
(注)ソ連・ロシアは締約国ではない。
2. この立場を踏まえ、南樺太及び千島列島は日本国内で発行されている地図上、通常は日本でもロシアでもない以下のような表記がなされています。
・(1)樺太上の北緯50度線、(2)北海道(宗谷岬)と樺太の間、(3)カムチャッカ半島と千島列島のシュムシュ島の間、(4)日本固有の領土(択捉島)と千島列島のウルップ島の間、の4ヵ所に線(国境線とは異なる)が引かれている。
・白抜き等、我が国及びロシアのいずれの色とも異なる色になっている。

 以下略

ポツダム宣言に、
八、「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルヘク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルヘシ
とあり、
カイロ宣言には、
右同盟国ノ目的ハ日本国ヨリ千九百十四年ノ第一次世界戦争ノ開始以後ニ於テ日本国カ奪取シ又ハ占領シタル太平洋ニ於ケル一切ノ島嶼ヲ剥奪スルコト並ニ満洲、台湾及澎湖島ノ如キ日本国カ清国人ヨリ盗取シタル一切ノ地域ヲ中華民国ニ返還スルコトニ在リ

とある。
よって、南樺太も日ロの領有権問題の俎上に上るべき所にあることになる。

しかし、政府は
南樺太に、日本の総領事館を置いているということは、事実上ロシアの領土として認めていることにもなる。
同じことは、北方四島のロシアの経済開発に協力することは、事実上のロシアの実効支配とそこでの経済活動を認めていることになるのではないか。

では、南サハリン(南樺太)には、日本人(アイヌ)がいるのか。
1875年(明治8年)、日露間で千島・樺太交換条約で、樺太アイヌと千島アイヌは、樺太アイヌを北海道に集団移住させることを決めた。これにたいして、アイヌ側は強く反発し、「故郷の島影が見える宗谷ならば」と妥協し、南樺太に在住していた先住民族のうち108戸841人の樺太アイヌが宗谷へと移住。しかし、再移住するように命じ強制移住させられた。樺太アイヌは漁業民であったが、明治政府は内陸部に移住させ、農業指導して開拓させたが成果を挙げられなかった。アイヌたちはあくまで漁業で生きるため、春にニシン漁、秋にサケ漁の出稼して過した。
ポーツマス条約により南樺太が日本領となり、1906年(明治39年)8月、樺太アイヌの多くは故郷へと帰還したた。内訳は帰島する者339名、北海道に残る者12名、行方不明者15名と言われている。日本の敗戦により、ソ連が1945年(昭和20年)に南樺太は占領し、樺太アイヌが再び北海道への移住を余儀なくされたが、樺太に残留した邦人である樺太アイヌもいる。
北方四島は、島民全員が退去させられたが、南樺太では取り残された人もいることになる。

政府や日本の世輪は、人の住める北方四島や、人の住めない竹島や尖閣諸島に対しては、日本の領土と主張するが。南樺太についてはないも言わない、しかし、南樺太には現在も残留日本人である南樺太アイヌがいるのです。しかし、いまそれらの人がどのように生活をしているかは一切詳しいことが、わかっていないのが現状のようです。

わたしもJICAの地図を見るまで、南サハリンは第二次世界大戦後、ソ連に返還したぐらいにしか思っていなかったが、もっと複雑な問題があることを知ることができた。

原発事故の裁判

原発事故の責任を問う刑事裁判は終わっが、公判のなかで示された、証言や資料は膨大にあるが、こんご同じことを繰り返させないために、新しく明らかにされた事実を生かしていかないといけない。
これから、原発電力事業に対する、安心・安全に一歩でも近づくため、必要なことは今後ますますなされていくことをきたいしたい。

多摩大学大学院・名誉教授の田坂広志は、原発は一度事故が起きると、その影響被害は甚大なので、他の業界よりもその安全性が問われると述べている。
原発を技術的な安全と文化的な安全で見ると、世界で起きている原発事故は、ソ連のチェルノブイリの事故も、作業員の操作ミスからだといわれているように。ほとんどはヒューマンエラーや組織の判断の失敗など安全の欠如だという。
また、致命的なことは、東京電力は民間会社で、利益を出し株主に配当をしなければならない。また、いつ起きるか分からない、不確実なリスクに対して巨額な出費をなど説明できないことを株主に説明するか問題だという。
そのことを考えるとこのような重大な事故にたいして、現在の法制度では最高経営者個人に対して刑事での責任を問うは限界があるかもしれない。

また、原発への規制は、日本では電力業界と関係が近いので、原子力安全・保安院の時は課題なっている。アメリカでは、規制と電力会社は完全に切り離されている。同様に日本でも完全に切り離す要がある。

日本の原子力技術的な安全は上がってきて、世界でも先進国にあるという。
しかし先に書いたように構造的、文化的な安全は、どうやら後進国のようです。
これからの原子力について考える上で、この点を真剣に考えないと再び大きな原発事故が起きる心配がある。

朝鮮通信使の歓迎否定する、杉並区議員

杉並区の区会議員佐々木千夏区議が区議会で、社会科教科書の記載について、「朝鮮通信使が歓迎を受けたというのは、全くのうそ。女性に対する暴行や殺人を起こしている」「創氏改名も全くのうそ」などとして、副読本を配ったり、教員への勉強会を開いたりするよう求めたという。
驚きの一語につきる。
佐々木区議は朝日新聞の取材に、「複数の区民から、教科書が問題だという連絡を受けて質問した。歴史的事実なので、発言を取り消すことは考えていない」と答えているという。
また、市民が教科書で朝鮮通信使について書かれていることについて問題視するのも異常だ。
朝鮮通信使は、朝鮮国王が任命した正式な使節団で、徳川幕府と朝鮮王朝がよしみをかわす使節です。また朝鮮は儒教国で、そのようなことはあり得ないし、略奪や暴行をしたという史料もないです。
区会議員である責任ある立場の発言とはとても思えない。

佐々木議員は、維新の会に所属していた、丸山議員が北方領土の国後島を訪問中に、酒に酔って「女を買いたい」などのくりかえし口走っていたという。維新の会は丸山議員を除名処分にした。その後、NHKから国民を守る党に所属しているが、この、佐々木議員もN国に所属していたが、その後、除名され、自身が所属している宗教団体の名前を冠した「正理の会」に所属しているという。
いろいろわけありの人のようです。

しかし、問題は市民が朝鮮通信使のことを問題にすることです、従軍慰安婦や徴用工について、教科書の記述が事実と異なると主張する人はいるが、豊臣時代から一転して徳川幕府になり、よしみをかわすことが、12回も交わされた朝鮮通信使まで否定しようとする人たちがいることは驚きです。過去の友好的なことまで否定しようとする歴史修正主義には驚きを隠せない。

寛容と不寛容

これしかないと突き進む安倍内閣が、改造されたが、麻生・管・二階は留任して、新人を大量に起用したが、女性活躍社会と言いながら、女性の入閣は二人だけです。
どうも、これしかないと今までと同じく、不寛容な政治が続くのだろう。

この不寛容な政治に対して、寛容であることを美徳とするも者はどのように対峙していけばよいのだろう。

自らの寛容を守るために、不寛容を倒すために、不寛容で立ち向かうべきだろうか。
しかし、そうなるとゆきつくところは、お互いが逆上したり狂乱してしまう。
つまり、寛容と不寛容の衝突は、理性とか知性での人間性が問われるもになる。

新し組閣をみると、日本会議や神道政治連盟などと関わりがあるひとで、日本の伝統文化は国家神道による天皇の国を目指す不寛容な人たちがほとんどです。
これから内政外交と日本はどこに向かうのだろうか。

五年後の世界

BUSINESS INSIDER JAPAN ビジネス インサイダー ジャパン https://www.businessinsider.jp/post-196644

この記事を読んでいると、イギリスのエコノミスト誌が、2050年の世界や技術予測を、上回るような予測もある。
50年前に「成長の限界」書いた著者が、10年ほど前に、2052年を予測したものも、

ファーウェイの予測を見ると、私たちの生活ははるかに便利になり、バラ色に見えるが。空恐ろしさを感じところもある。

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お台場の下水処理場

東京オリンピック・パラリンピックのトライアスロンのスイムの競技場となるお台場で、トイレの臭いがするという。パラリンピックのプレ大会で、環境基準の2倍を越える汚染になり、スイムが中止になってしまっている。
この原因は、東京都の下水処理システムの仕方に問題があるようだ。
東京都の下水処理法は、合流式とよばれ、生活排水、工業排水、雨水を1本の下水管に合流させ、下水処理施設で浄化した後、河川に流す方法を取っている。
豪雨などで一度に大量の雨水が下水管に入った場合、下水処理施設の処理能力を超えてしまう。
それにより、台所の排水やトイレの水などの汚水が処理されないまま川へ流れ、東京湾へと流れ込む。
高度経済成長のころ、東京湾に流れ込む、隅田川や利根川などの周辺の工場や家庭は排水が河川に流れ込み、河川のヘドロから悪臭がし、環境汚染が深刻になり、漁業などへの影響も心配され社会問題になった。
それと同じことが、都庁ぐるみで行われていたことになる。目の届かないところに捨てればいいと、ゴミを外国に輸出している、ゴミ問題と同じでではないか。

しかし、この問題、大阪などの大都市は対岸の火事として見ていてよいのだろうか。大阪や名古屋では、タワーマンションや高層商業施設ビル雨後の竹の子のようにたてられている。私はこれを見ていて、インフラの上下水道の設備は、それらが必要とする能力を受け入れることができるのだろうか思っていた。

お台場のトライアスロンのスイム中止のニュースを聞いていて、すでに限界の臨界近くになっているのだと感じた。東京都の場合は合流式だから、うちに自治体は違うと、他人事のように思っていいのだろうか。
中核都市や小規模の都市でも、最近タワービルを見かけるが、それをまかなえるだけの、インフラの整備はどうなっているのだろうか。

高度経済成長のころ、各地でベッドタウンが造成されたが、そのとき、自治体が頭を悩ませたのが、人口増による学校の整備だった。そこで自治体は住宅地を造成する許可を出すかわりに、学校の敷地と建物を作り自治体に提供するようになった。それから20年がたちいまは、住民の高齢化と人口減少により、学校運営ができなくなってくるという問題を抱えている。
それと同じように、タワービルを建てる場合、その開発業者には、上下水道や電気ガスや通信環境などの、インフラ整備を義務づけることも必要だろう。

雪の中のマイクロプラスチック

ドイツとスイスの調査チームが行ったこの研究が、学術誌「サイエンス・アドバンシス」で発表された。

調査チームはノルウェー領スヴァールバル諸島で、ごくありふれた手法で北極圏の雪を採取した。その採取した雪を調べると、混入物の大半は植物繊維や動物の毛といった自然由来のものだったたという。しかし、が、プラスチックやゴム、ニス、塗料などの欠片や、合成繊維とみられるものも見つかったと指摘している。

それを読むと、北極圏の雪の中からも、小さなプラスチック片が雪に交じって降っていることが明らかになった。1リットルの雪から1万個以上のプラスチック片が発見され、科学者はその数に衝撃を受けたと話している。
また、雪の中から、プラスチックだけでなく、ゴム片や二素や合成繊維も見つかっている。
ゴム片は、アスファルトの道路を車が走り、その摩擦でアスファルトとタイヤのゴムの粉塵がまき散らされ大気中に浮遊したものとみられる。合成繊維は人間の着ている衣類の綿埃で、それらが、大気中に広く拡散されていることがわかってきた。

また、ガン患者の人の肺の中からも、マイクロプラスチックが検出された報告ある。ことことは、人が空気中のマイクロプラスチックを吸い込んでいる可能性があることが明らかになった。マイクロプラスチック吸入による健康への影響は明らかになっていない。この問題は、マイクロプラスチックだけでなく、車の排ガスや工場から出る煤煙、などあらゆる人間の活動により出される、粉塵がマイクロ微粒子となて、大気圏を漂い何千キロと離れたとこりまで到達している。
最近、マイクロプラスチックの海洋汚染や土壌汚染が問題になっているが、実はそれだけでなく、人間のあらゆる活動は、その活動地点から離れた、地球上のいたるところを汚染していることを示していることになる。
人工が70億を越え、2050年には100億ともいわれている。わたしたち人間が暮らすには、他の野生動植物よりも、環境への負担が大きいことは、周知の事実でこれからいかに、環境への負担を下げるかが課題だといえる。

ライオンは獲物を躊躇なく襲うが

ライオンやオオカミは、空腹のとき目の前の獲物を躊躇なく襲う、そこには目の前の羊が可哀想だとか、情けや慈悲の感情は一切抱かない。
これと同じように人間も戦争の渦中にあるとき、敵と遭遇したときは、ライオンやオオカミが獲物を躊躇なく襲うように、敵に向かっていき攻撃をする。なかに、そのようなことにためらいの感情を持つ人もいる。また、戦闘のあと自分のおこなった行動を振り返り、自分がどれだけ残虐なことをしたかに、さいなまれれ精神的に安定を欠いてしまう人も多くいる。しかし、戦争の司令官はそのような人が普通にもつであろう感情を、もつこと事態が戦闘の遂行に支障があるので嫌う。
しかし、ライオンやオオカミは、満腹のときヒツジやヤギがいても無視をする。しかし、戦術の司令官は無視をせず、戦略上どのようにしたら有利にはたらくかを計算し、部下に命令を下す。

しかし、部下の兵士たちはつねに、自分の今までおこなった戦闘を振り返り、さいなまれたり、これからおこなわれる戦闘を想像し、さまざまな感情をいだく。だが戦略の司令官はそのような感情を兵士がもつことを、望まないし許さない。

そこで最近の脳科学は進歩し、戦闘をする上でマイナスになる感情をコントロールできる、プログラム装置を開発されているときく。実際に米軍などでは、訓練中にそのような装置をつかい兵士の戦闘能力が落ちるのを抑えようとしているときく。
ある女性のリポーターが、戦闘訓練用のバーチャルリアリティーを体験したら、戦闘の恐ろしさでほとんど結果を出せなかったが、脳の感情を刺激するヘッドギアーを被って訓練を体験すると、敵の兵士全員を狙撃できたという。そしてその体験をしてから、一週間ほど、もう一度そのバーチャルリアリティー訓練を受けてみたいと思ったそうです。
これはいわば、コンピュータプログラムが人の脳に侵入しコントロールしたということです。
また、最近の戦争は、遠くから変革操作された無人機が適地を攻撃している。米軍はすでにそれを使って攻撃しその成果を公表している。
しかし、ここで考えてみたいのは、その無人機を操縦していたのは、アメリカ本土の司令室にいた一人の男で、モニターに映し出された映像を見て、ミサイルの発射ボタンをおした。そして、その男は作戦が終了し、その成果を上官に報告したあと、その基地を定時に離れて、家に帰る途中電車に乗り、居酒屋でビールを飲んで今日の成果を振り返るかもしれない。
そこには、実際の戦闘にであるにも関わらず、その無人機を操縦した男は、その戦闘をどこまでリアルに感じただろうか。通常なら何十人も殺害し、それについて戦友とそのことについて話して、戦闘での高ぶった気持ちを癒しているのだが、彼は、見知らぬ人のよこでビールを飲んでいるかもしれない。
まるで、テレビゲームをし終わって、街に出て居酒屋で酒を飲んでいるかのようです。

この二つの、脳の感情をコントロールをできるヘッドギアーとで遠隔操作の無人機兵器の技術を結合させ応用した戦争が起きればどうなるだろうか。
現代の国際政治のなかで国家間の大規模な戦争は起きないだろう。それより一つのテロ組織が大国にテロを仕掛け、その報復としてそのテロ組織が潜伏している地域を攻撃する戦争は、アメリカでの9.11の同時多発テロ以降、アメリカは行っている。そしてアフガンやイラクを攻撃し、同時多発テロの首謀者を、訓練した特殊部隊が殺害した実況をオバマ大統領は見届けている。
地域紛争はこれからも続き、その地域で暮らす庶民は悲惨な状況におい込まれてしまうだろが、その紛争は大きく拡大することはないだろう。
しかし、先進国や超大国に対してのテロは今後も起きていき、それに対しての対応措置として、今後もアメリカが取った報復措置のようなことは、最新の技術を駆使しておこなわれるだろう。

ゲノム編集の赤ちゃん その後は

去年の11月に衝撃的なニュースが飛び込んできた。
中国の南方科技大学の賀建奎准教授が、ゲノム編集により双子の赤ちゃん誕生と、別の女性の妊娠を確認と発表した。
賀准教授は、香港大学で開かれたヒトゲノム編集国際会議で、HIV(エイズウイルス)に感染しないよう遺伝情報を書き換えたと説明した。

その後この件に関して一時、報道番組などで取り上げられたが、その後、ゲノム編集について取り上げた番組はみないが、今の世界の最先端の医学技術はどうなっているのだろうか。
ときどき未来の技術や社会について書かれた書物に、デザイナーベービーという言葉がでてくる。親の好みにあった目の色や髪の色をした子供が産めるという。さらに、スポーツ選手になれる体質を持った子供、優秀な頭脳明晰な頭を持ち将来ノーベイル賞をもらえる子供も期待できる。

人間へのこの技術の適用は倫理的な面で現在は世界的に自粛され禁止されている。賀准教授はそれを無視して、提出書類を改竄して許可を得てしたといわれ、中国政府も賀准教授を批判している。

しかし、人間以外の植物や動物に対しては、多くの国がそれを推奨推進して、作物の収穫量を増やしたり、作物の大きさや味に特化して技術開発が進められ、牛や豚や鶏などに対しても、脂肪のつきかたや味のなどを、生産者が飼育しやすいゲノムをもった家畜の研究が進められ。穀類などにはすでに多く出回っている。

そのことを考えると、ゲノム編集が人間にも応用されるのは、時間の問題とみることができる。
賀准教授は、エイズにかからない体質になると主張している。このことを考えれば、同じように親が持ってもっている資質、たとえばガンになりやすい、特定の免疫にたいして抗体が少ないなど、それらのことにたいして生まれてくる子供が引く継ぐことがなくなるので、その点だけを取り上げれば悪いことではないという答えがでてくる。しかし、はたしてそれだけですむのだろうか。

アメリカなどのキリスト教福音派の考えが浸透している国では、ゲノム編集などは神をも恐れぬ冒涜した行為だという考え、ゲノム編集の人間へ応用は抑制があるだろう。
しかし、日本などでは、仏教や儒教では絶対神はなく、八百万神で一神教ではなく非常に多く無数の神がいる、そのような考えのもとでは、人間の尊厳をどのように位置づけて守ろうとするだろうか。
科学技術や産業の発達したた、欧米より日本や一神教でない東洋のほうが、その倫理を踏み越えてしまう恐れは高いと言えないだろうか。
わたしたち日本人のなかには、東洋の思想文化のなかには、仏教やチュごく文化の儒教や道教の、自然の中の古、自然の道理は天帝という、自然の摂理を大切にする考えを忘れてはならないだろう。

電子辞書 紙の辞書どちらを使うか

電子辞書と紙の辞書とどちらがよいか。
手早く引くには電子辞書が便利です。最近の電子辞書は、国語辞典や漢和辞典、英和和英辞典が一つの電子辞書の入ってさらに百科事典や専門辞書が搭載されている。また、一つの単語を引くと一つの辞書からだけの言葉を検索するのではなく複数の辞書から検索された言葉を表示してくれる。これは大変べんりです。
普通に考えると、電子辞書で言葉を引く方が格段に速いはずです。

しかし、一概にそうとも言えないのである。最も私が高校生のころ、英語が得意な友達に、単語を引くのに辞書に手をかけ親指で適当にページを当て、ほぼ1-2ページ誤差で目的の単語のページを、一気に辞書を開ける友達がいた、一発であけることも少なくなかった。これなら、単語をタイピングしている間に単語を見つけてしまう。電子辞書よりその友達は引くほうが速いわけだ。しかしこのような人は特異な才能で、稀ではないだろうか。イヤしかし、英語の辞書を頻繁に使う人はそんなに特異なことではないとその友達はいっていたが。私にはやはりそれは希有なことだと今でも思っている。
しかし、電子辞書は先にも書いたが複数の辞書が搭載されているので、一気に言葉が引けるのが便利だ。しかし普通の使い方では単に単語の意味を調べるだけなので、何冊もの辞書を引き比べることはあまりしない。私も文書を書いていて言葉の意味を引用するときなど、たいてい広辞苑の一冊なので複数必要ないかもしれない。だが、私の本棚には国語辞典なり漢和辞典などそれぞれ出版社が違うものが並んでいる。

それはさておき、紙の辞書ならでの便利さもある、引いていてその前後の単語も自然と目に入り、自分調べようとした単語以外の言葉も知ることができ、思わぬメリットもある。
また、自分の辞書なら、調べた単語の気になるところなどに、マーカーなどで線を引いたりすると、過去の辞書で調べた履歴がわかる。線だけでなく線を引いた日時やコメントを入れてあればさらにそれが深まる。
ただ、この場合は自分の辞書に限ったことで、他人の辞書や図書館の辞書ですることは御法度です。

日産の自動運転車

日産自動車は、高速道路での運転手がハンドルをそうさしないでも、車線変更を車自身が判断してしる、自動運転が可能な車をこの秋から、販売すると発表した。
日産は、自動運転者ではなく、あくまでも運転をサポートするもので自動運転車でないとして、事故が起きれば運転者の責任になるとして、自社の自動車についての責任を曖昧にしている。

しかし、プログラムされて車線変更をするのではなく、車が勝手にドライバーの言しに関係なく、高速道路の状況を判断して車線を変更するのではないようです。詳しくは調べていないのでわからないが、ドライバーのハンドルの状況を車の人工知能が判断して車線を変更するのだろうか。もしそうだとしたら、車の判断とドライバーの判断が違った場合どちらが優先されるのだろうか。
また、米国のドライバーへのアンケート調査によると、わき見運転をなぜするかの回答は、退屈だからという答えが一番多かったそうです。
運転中に歌を歌ったりするだけでなく、飲み物を飲んだり食べ物を食べたり楽器を弾いたりするそうだ。スマフォのながら運転も退屈だからするのだろう。
このアンケート調査のドライバーの回答を見ていると、車線変更を自動でするくるまは、ますます車の運転を退屈にさせ、ながら運転を助長しかねないです。
このような車を製造すること、さらに、ながら運転を助長させるようなくるまを認可することも問題だ。
それより悪質と思うのは、前もって事故が起きればドライバーの責任だといって、製造責任やそのシステムの開発責任を逃れていることです。

日産のこの車は、これに対して、日産の対策は、ドライバーが前方を注視しているかを、車内に取り付けられたカメラが目線を確認する。目をそらし続けたり、目を閉じていたりすると、警報音が鳴る。目線が戻らない場合は緊急停止すそうだ。高速道路で走っている車が緊急停止をどうやってさせるのだろう。前の車が緊急停止したら危なくてたまらない。
それより、スマホのながら運転防止のために、この視線をそらす技術を活用できないものだろうか。

自動運転車の開発においての段階の一つだが、事故が起きたらドライバーの責任だと一方的に逃げるだけでなく、車の製造メーカーとしてはもっと責任を持つべきだ。

まあ、この時期に日産が個の自動車を発表したのは、オリンピック誘致の国際会議で、安倍首相は原発はアンダーコントロールされているといい、2020年には日本では自動運転車が走っているだろうと言ったことを受け、日産はオリンピックあで一年をきるこの時期に発表したのか、たまたまの偶然だろうか。

GAFAからのがれる

グーグル、アマゾン社会から脱却。GAFAから不便益を目指して。

川上 浩司の著書に「不便益のススメ: 新しいデザインを求めて」 (岩波ジュニア新書)がある。

それを書店の店頭で見て感じたこと。

便益とは便宜と利益を追及し都合がよく有益なことだが、それに逆らうのが不便益です。GAFA社会の耐えられない軽薄さに気づくことから始まるというより、不便益の奥深さのを知りそれを楽しむことです。

不便益を、「不便 益」とするのか「便益 不」とするのか。不便とは、辞書を引くと、何かをするのに都合が悪いこと。便利でないこととある。便利でなことが有益だと矛盾することだが、それについて私が日頃使っているポメラという機器で考えてみる。

私に限らず文書を書くとき、インターネットにつながったパソコンのワードや一太郎などのソフトを使う人が多い。ここで、注意したいのはインターネットにつながっていると言うことです。ちょっと分からないことがあれば、すぐにグーグルで検索して調べることができる。
ここでちょっと考えてっみる、わたしは、事務機メーカーのポメラという文書作成機を持ち歩いている。厚めの文庫版の本より少し大きい大きさなので、鞄にいれてどこにでも持ち歩くことができ、場所を選ばず取り出して文書が書ける便利だがある。しかし、ネットにつながってないので、文書作成中に調べたいことがあったら、あとで調べることになるが、即興で調べるのでないので、その分、十分に時間をかけ念を入れて調べることができる。

ポメラはパソコンと違ってその点でみると不便益といえるかもしれない。
また、ワードなどのワープロのように、文字の装飾や文書のレイアウトなどができないので、そのぶん文書作成に専念できるのも、不便益といえるだろう。
ポメラの話になったが、話の中心はポメラのことではない、不便益のことです。
読者は、不便益を進めるなら、ポメラを使わず紙と鉛筆で文書を書けばいいとおしかりを甘んじて受けなくてはならないだろう。

そうなんだ、私はポメラで作成した文書を一度ワープロでプリントアウトして推敲と校正をしたりはしていない。多くは直接テキストデータを、ブログに張り付けている。これが、手書きならプリントアウトなどする必要がなく、原稿用紙に直接赤ペンを入れればすむことです。これも手書きの不便益だろう。


もう一つ思うことは、SFテレビドラマのスタートレックなどを見ていると、報告書などを作成する場面を見ると、音声入力をしている場面がある。また、今の技術でも人間がしゃべった言葉を文字に変換する技術はかなり進んでいるという。10年ほど前に聞いた話では、新聞の記事を読んで文字変換させるとほぼ正確だが、日常会話を音声変換させると誤変換が多く使い物にならないと聞いた。それから、10年経っているのでどれだけ技術が進歩しているだろうか。
しかし、スタートレックのように文字入力の報告書でなく、音声入力で報告書が作成されるようになると、話し言葉と書き言葉との垣根はどうなるだろうかと思う。どちらかというと言葉がますます劣化していくとわたしは考える。

個人情報の収集と分析

芥川受賞作家の藤原智美が「スマホ断食」潮出版社、で次のようなことを書いていた。
少し長くなるが紹介する。
「都内のあるフィットネスクラブのことである、私は受付カウンターで会員証を提示しました。すると係りの女性はなんんためらいもなく、私に女性用のロッカーキーを渡しました。そこに通って三年ほど経ちますが、女性用キーを渡されたのがこれで四度目です。きっと彼女は、パソコン画面に映し出された「智美」という私の名前を見て、勝手に女性だと判断したのでしょう。そのとき私は、自分が透明人間になったような不思議な気分になります。彼女は笑顔で「こんにちは」と私に挨拶をし、その私からじかに会員証を受け取っている。私の風体はどう見ても中年男なのに、どうしてこんなことが起こるのか」

藤原はこのことについて、最近目の前のなまみの人を見ずに、画面に映し出されたデータをの方だけをみて判断する事が多くなってきている。病院で受信して診察をうけるとき、医者は患者の顔を見ているより、パソコンの画面を見ながら診察をしている。藤原の場合は受付の女性は藤原のデーを見ているのだが、名前の部分しかみていず、性別などの部分は目に入っていないのだろう。受付の女性は客の顔を見て対応するとそのようなまちがいはないはずである。データ至上主義の一つの現れともいえる。

このフィットネスクラブの間違いぐらいなら、その場で訂正したら済むことです。しかし、病院の医者が患者のデータの一部しか見ずに診断したら大変なことになる恐れがある。
また、最近のデータ至上主義社会では、たくさんのデータが集積され分析されている。そこには、地域の動向のデータ分析や、ある特定の手段の動向分析がされている。それ以上に特定の個人に特化したデータが集められ分析されている。インターネットで物事を検索したり、ネット通販でかい物をすると次から、パソコンの画面にその人が興味を持ちそうなものが画面に表示されたりする。これもその個人のデータが収集され分析されているからです。そしてその人が次に何を検索するか何を買うかを予測もしている。最近は、公共交通機関では、ICカード乗車券が使われ、クレジットなどの電子決算で買い物が済まされる。さらに最近はTポイントや楽天ポイントなど、いろいろなポイントカードというのがあり、そのカードがいろいろなところで使えポイントがたまる。しかし、そのかわり、その人の買い物傾向のデータが蓄積され分析されている。そうなると特定の人が、いつどこへ行くのかも予測されるようになってきている。

SFの世界なら、ある個人がコンピュータが予測したものと違う行動をすると、その人の個人の行いは社会の秩序を乱したとして罰せられる国も出てくる。そのようなことがもう現実のこっとして、目の前に迫っているのだろう。

藤原は、ベネッセホールディングスの顧客データ流出事件を取り上げ、その流出した二〇〇〇万件のデータは、転売され数百社が企業が手に入れていことを重視している。
デジタルデータはコピーが簡単で一度漏れるとその回収は不可能です。ベネッセのデータは学習塾のデータで、その流出したデータは、大学に進学する頃まで活用されるだろう。

わたしたちは、今の便利な世の中で個人のデジタルデータを、どこの誰か分からない人に収集されないように気をつけることが大切だといえる。それには、電子決済などの便利な物にどっぷりと浸からないことだといえる。
■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 安倍首相の愛国心とは
    本当に教員? (09/10)
    興味ある内容なので拝読したが「教育勅語」を親孝行等の道徳ではなく戦争に洗脳させるためだとか思い違いも甚だしい。
    貴方が現役の教員であれば授業中が退屈で眠気が襲っ
  • トランプは白人至上主義者か
    アジシオ次郎 (08/07)
    おはようございます。

    アメリカにおいてまた立て続けに銃乱射事件が起こったけど、テキサス州・エルパソでのケースは容疑者がヒスパニック系に対する憎悪感丸出しの書き
  • 商業捕鯨に思う
    竹林泉水 (07/11)
    調査捕鯨のための捕鯨業者への補助金は、毎年数十億だときくが、商業捕鯨になればそれはカットされるのだろうか。商業捕鯨で補助金を政府がだしていたら、反捕鯨団体はどう
  • 商業捕鯨に思う
    アジシオ次郎 (07/08)
    おはようございます。

    IWC(国際捕鯨委員会)を脱退して今月から商業捕鯨を再開した日本、組織として機能していないIWCへの反発から脱退して商業捕鯨再開に至った
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    竹林泉水 (07/05)
    菅官官房長官は徴用工問題に対する報復ではないとの趣旨の発言をしている。
    しかし、誰が見ても徴用工に対するもににしかみえない。
    それを白々しくそうではないといい、よ
  • 韓国への輸出優遇措置の見直
    アジシオ次郎 (07/05)
    おはようございます。

    韓国への半導体輸出規制という措置に踏み切った日本、でも韓国が徴用工問題を蒸し返すという日韓請求権協定に反する行為をしたことで、その見返り
  • 日本の報道の自由
    竹林泉水 (06/17)
    コメントありがとうございます
    まったくそう思います。
    民放は広告収入元のスポンサーからの収入があるので、その顔色を見るからしょうがないにしても、政権の顔色を見る必
  • 日本の報道の自由
    風と雲 (06/10)
    政権に不都合なことは隠す、曖昧にする、知らしめない。これは政権が世論を最も恐れっるからだ。現政権は硬軟取り混ぜた巧みなメディア操作と中身の無いパフォーマンスが功
  • 日本の報道の自由
    アジシオ次郎 (06/10)
    おはようございます。

    こういう指摘についてすぐに「内政干渉だ!」って反論も出てくるけど、日本の報道の自由度というか報道が健全かという点において先進国において❝
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