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竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

スクールバス内での医療的ケア

筋ジストロフィーの生徒が乗る、特別支援学校のスクールバスで痰がつまり、病院に搬送されたが死亡したと、ニュースで報じられていた。
痰が詰まったなら、吸引をして痰を取り除けばいいのだが、吸引は医療行為なので資格のない人がすれば、医療法違反になってしまいます。
支援学校の担任は、担任している生徒に対しての医療行為を、保護者と学校の取り決めの手続き乗っ取り、医師の許可のもと、日常の医療的行為をしています。その医療行為はその担任をしている特定の生徒だけに許されるものです。スクールバスには添乗員や介助員支援員などが添乗しているが、これらの人がバスに乗る生徒全員の医療的行為ができないです。

また、問題は生徒の異常を発見してから、どのような対応をしたかも問題になります。

生徒の異常を発見してから、救急車を呼ぶまで16分かかっいることが問題になりそうです。
しかし、付き添いの女性から連絡を受けたが、緊急対応の指揮をとる教頭とすぐに連絡がつかなかったといいますが。教頭はその緊急対応に専属しているのではなく、ほかに沢山の対応しなければならないものがあります。
これらにどのように対応するかのルールがどのようになっていたかニュースの報道だけではわからないが、この事故を教訓にさらに運用システムの改善が必要なのはたしかでしょう。

マッカーサーの日本人は12歳に今おもう

GHQのマッカーサーが朝鮮戦争のとき、トルーマン大統領により更迭され、アメリカ上院で証言した有名なことばがある。日本人は「近代文明の尺度で測れば、われわれは45歳の熟年だが、日本人は12歳の少年だ」。これは、日本は新しい日本国憲法により、国民主権と人権尊重の民主主義こくになり、これから大人に成長していくと述べたものだろうが、そのなかで政治的な精神年齢はどれだけ成長しているだろうか。日米安保条約による日米地位協定の不平等を未だに解消されず、軍事的に占領統治されている時とほとんど変わらず変えようとしないのは、日本人の政治的精神年齢はマッカーサーが言ったように、12歳のままなのだろうか。
安倍首相が憲法改正について、9条に1項2項を残したまま、3項に自衛隊を明記するなどは、12歳以下なのだろうか、また、2012年の自民党改憲草案などは、野党時代につくったもので、自民党の本音といえるようなところが多く、これも、国民主権の民主主義国家とはいえず、明治憲法に近い近いようなもので、まさに12歳以下のように想える。今後わたしたち国民は憲法について、よく考えて政府や国会議員の言動を監視して、12歳からもっと成長して行かなくてはならないでしょうね。

しかし、今の自民党政権のようにアメリカの庇護のもとで、政権を維持しようとするなら、あと70年経っても変わらないかもしれないと思う。

プラスチックゴミ

私たちの生活を便利にしているのが、ペットボトルやレジ袋やお菓子や食品などの包装に使われている、プラスチック製品です。このプラスチック製品は、使用したあと捨てられます。自治体によっては生ゴミと一緒に消却処理されるところもあれば、分別してリサイクルいているところもあります。
では、リサイクルはどのようにしてなされるのかは、あまり知られないところです。
私はゴミ処理場でペットボトルの処理を体験したことがりますが、すべて手作業でペットボトルとそれ以外か、汚れているかいないか、中に異物が入っているかいないかを分別していました。
ほかのプラスチックゴミはどのように処理されているのでしょうか。

それについて、次のようなことがあります。中国が環境汚染対策として、プラスチックゴミの輸入を禁止した。今までその輸出国として最大の国はアメリカと日本で、中国のアメリカからのプラスチックゴミの輸入量が90%現象したといいます。
しかし、中国がプラスチックゴミの受け入れを拒否したからといって、アメリカや日本のプラスチックゴミを他国に押しつけをしなくなったかと言うと、そうではなくタイなどの東南アジア諸国への輸出が急増している。
マレーシアが66%、タイは3倍に増えて入るといいます。

まるで、コンビニゴミ箱に、家庭ゴミを捨てるようなものです。
エレベーターを降りるとき放屁をして立ち去るようなもの、わたしたちは、真剣に考えるべきでしょう。

顔認証技術がどんどん導入されちる

日本でもパナソニックやNTTなど、民生用のカメラでも、顔認証機能の高機能化の研究を進められその性能はすでに信頼できる実用かの域にたっしているとみいてよいほどになっている。さらに防犯カメラなどでは、それぞれ個別の防犯カメラをそれそれに、画像データをつなげて、顔認証によるり、特定の人の追跡ができるようになってきている。
犯罪がおきたとき、防犯カメラに映った映像で犯人の逃走経路を特定したりするのは、警察が人海戦術で手作業で分析しているのではなく、これらの技術がコンピュータ解析されてのものだと見てよいと思う。

顔認証機能とは、人物を瞬時に判別する顔認識システムで、システムへのログインや入場の可否を決める、ID認証などに利用されているところもあるようです。それに加えて、捜査機関などへの拙速な導入にたいしては、米国で懸念する声が広がっている。
日本でも数年前に、大阪駅周辺のJR大阪駅や阪急や阪神、地下鉄などの梅田駅周辺の乗降客の、動向を調査する実験をしようとしたが、懸念の声がでて中止されている。それから、数年が立っているので、カメラの機能や顔認証システムは格段に向上しているだろう。
しかし、アメリカでの懸念の広がりは、別な観点もあるようです、対象となる人物が白人男性以外の場合では、顔認証の精度が大幅に低下する研究結果が示された。これは、犯罪の犯人と特定するのに、黒人などでは誤認される恐れが高いと言うことです。通常のヒューマン操作活動でも、白人と黒人とではその誤認により犯人検挙には、大きくさがある。人工知能はヒューマンエラーはしないので、正確であると言うのは神話に過ぎないと言える。

これにより、顔認証機能の捜査に利用することは、システムの乱用つながり誤認や人権侵害につながりかねなく、誤認を防ぐ明確な基準がないまま顔認識が広がることはそれを助長すると考えられるからです。

また、積極的に商用化を進めるIT業界からも規制論が出ているそうです。
また、テレビのドキュメンタリー番組で、競技場のスタンドの衆人のなかから特定の複数の多数の人物をそれぞれ個別に認識する技術が紹介されていたのを見た。
このことを考えると、これから、町中に防犯カメラが設置されているが、いずれその防犯カメラが監視カメラとなってしまうのではないかと心配するのは杞憂のことだろうか。

プラスチック 続き

プラスチックは非常に有用で便利なものです。どのようにも成型でき、長持ちができます。しかし、いまレジ袋などに代表されるような深刻なゴミの問題があります。多くのプラスチック製品を他のものに置き換えるとどうなるのか、先日書いたストローのような問題がります。

また、テレビやラジオが初めて製品として売られたときは、筐体は木製でした、おもちゃはブリキでした。テレビやラジオの筐体を木製のすると、製品かするのに手間も時間もかかり値段も高くなります。木製のなると木材が必要で森林伐採になります。石油のプラスチックだと、形は自由に作れ値段も安くでき、木を使わないので森林保護にもなると言えるでしょう。
即ち、プラスチックをすべてわるいとは言えないです。
レジ袋やペットボトルを無造作に捨てるから問題なのです。ファミリーレストランなどの、プラスチック製のストローを止めるなどは、環境対策というより。消費者へ私の会社は環境への対策をしていると言うアピールでともいえる。自分の店で出すゴミは適切に処理していれば、プラスチックのストローを使っていても、環境を汚すことはないです。逆に紙を使うことにより森林伐採という環境を破壊していることになるのではないだろうか。

しかし、だからといって石油製品を作るには、石油を採掘するには、その地域の環境汚染の問題もありこれも問題です。またおもちゃでは、プラスチックを止めてブリキにするといっても、ブリキを使う場合もその鉄を採鉱するために、環境破壊と環境汚染があります。

わたしたいが生活するには、とくに現代の生活レベルを維持しようとするなら、私たちの目の目えないところで、多くの環境汚染や破壊がおきていることをしって、いまの恵みのそれに対して感謝をしておくべきす。
合掌し十字を切り自省し驕りを自制することを忘れてはならないのではないだろうか。

プラスチック

このところ、ファーストフード店や持ち帰りの飲食店などで、プラスチックのストローやコップを止めるところがでてきている。それはそれでプラスチック製品がゴミとなるのを抑える効果はあるだろう。
しかし、では今まで使っていたプラスチックの代りに何をつかうのだろうか。
最近日清食品のカップヌードルを買ってみた、最近カップヌードルを買ったことがなかったので知らなかったが、カップは紙でできていた。私の知っているのカップヌードルは発砲スチロールだった。また、3月まで放送していた、NHKの朝の連続ドラマ「まんぷく」でも、カップ入り即席麺の容器の開発は発砲スチロールでした。これも、日清食品がプラスチックごみ対策としてのことでしょう。
それはそれでいいのだが、紙にするそのパルプの木はどこから調達するのだろうか、東南アジアやアマゾンの密林がどんどん伐採されていくのだろう。
また、ストローをプラスチックから紙にするところもでてきているが、この紙になる原木はどこから調達するのだろうか、木から製紙できるまで成長するには50年程かかる、しかも、その紙の原木は消費者の身近にある山や森から伐り出されるのではなく、遠い海外の密林から伐り出される。日本国内の木から紙が作られるなら、紙製品を作ることによりどれだけの山林がはげ山になるのかを目の当たりに見ることで、プラスチックゴミへの関心と同様に、紙を大切にしなければならないという意識を高く持つことができるだろう。
また、ストローは私の小さいころは、まさしくストローからできていた。ストローすなわち麦わらです。では麦わらなら麦を収穫して小麦粉になるので、その麦のわらを使えばよいと考える。しかし、それは手作業で麦を刈っていた時代のことで、いまは、大型のコンバインで麦を刈り麦ほ穂と麦わらを分け麦わは細かく切り土にすきこんでしまうので、ストローのなる麦わらは出てこない。手作業で麦を刈るとそれは手間で当然ストローの値段は高くなってしまう。

プラスチックが悪いのではなく、そのラスチックがゴミとして再利用されず捨てられるからです。海洋プラスチックゴミの問題が話題になる。しかし、路上に捨てられたレジ袋やペットボトル、また、生ごみといっしょにすてられ、焼却されるならよいが、生ごみを堆肥として使われるとき、そこに混じっていたプラスチックはマイクロプラスチックになり堆肥の混じり、野菜が育てられ、植物への影響も心配されている。けっこうそのような堆肥が多いと聞いたことがあります。

一番よい方法は、消費の末端である消費者が確実に分別することではないだろうか。しかし、便利さになれそれが当然と思っている、私たち消費者はどれだけ、リサイクルやごみの分別ができるだろうか。これは自分たちの未来いや子孫の未来を考えると重大な問題だといえるが、私たちはえらく無頓着ですがこれでよいのだろうか。

死んだ豚の脳

ショッキングなニュースがあった。

食肉用の豚の屠場から、死んだ豚の脳を譲り受け、特殊な容器にいれ脳に血液代わりの溶液を送り込む装置に入れ、死後4時間の時点で細胞レベルの活動を一部確認したという。この研究結果を、米エール大の研究チームが17日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表したというものです。

脳が完全に蘇生されたわけでなく、細胞レベルでの話で、脳細胞とのシナップス活動をしたわけではないので、フランケンシュタインに登場する怪物やSFの死者の蘇生とは違う。
しかし、脳細胞の一部がの活動がみられたことは、急性心不全や脳梗塞などで脳が損傷した際の新たな治療法を開発するのに役立つ可能性があると見る人もいる。
慶応大学の岡野栄之教授は、脳の神経細胞は減る一方で再生しないと言われていたが、脳神経幹細胞の研究成果などを手掛かりに、今回パーキンソン病、ALS、アルツハイマー病、てんかんの抑制に関わっている脳神経細胞を再生させることに成功ししている。

このようなことを考えると、今の科学や医学の進歩のスピードは加速度を増しているようなことを考えると、いずれは、脳の蘇生も夢もの語りではなくなって来るかもしれない。
このことは、死者を蘇えさせることにもつながり倫理的にどうなのだろうか。
また、脳だけを容器に入れ生かしておくこともできるようになるかもしれない、以前に脳の活動を人工知能のアルゴリズムに移植する研究がなされているとも聞いた。
となると、この肉体を脳だけが離れて、機械につながれて存在することもあり得るかもしれない。もしそれが現実のなったら、その機械につながれた脳は、自分の身体と言うものを意識するのだろうか。しかし、四肢はなく実際に移動もできない、脳は機械につながれ他の機械にコマンドを送ってその機械を操作する。その脳が機械に繋がれるまえは、健常な肉体を持っていて、ある時交通事故か何かで、脳だけが機械に繋がれたとする。その脳は自分が五体満足な記憶がありそれを思い出すことができるだろうか。
自己か何かで四肢のいずれかを失った人が、その失ったはずの脚がかゆいと感じる幻覚を感じると聞いたことがある。機械につながれた脳にもそのようなことが起きるのだろうか。

話しがそれてきたので話しを戻す。
これからのことが結合して実現していくと、私たちホモ・サピエンスである人類はどうなるのだろうか。ユヴァル・ノア・ハラリのいうような、ホモ・デウスが本当に登場するかもしれない

この文章を書いていて、やや突飛に思考の思いが飛躍した。それは、ジョージ・オーウェルの「一九八四年」の小説を頭のなかによぎった。1949年に書かれた近未来小説だが、1984年は世界は三つに分かれ、主人公が暮らす世界はビックブラザーという独裁者が統治していた。しかし、小説のなかではそのビッグブラザーは登場しない。私はこのビッグブラザーどんな人物か、何者かがわからない。どちらかというと、オーウェルはここで最後に書いた、コンピュータに移植された脳が支配している世界を想定したのだあろうかと思う。

ラジオ体操

先日たまたま、テレビのデーター放送で天気予報をみるため、NHK総合に切り替えた。私がよくNHKのdボタンの天気予報を見るのは、住んでいる地域の1時間毎との予報がわかるからです。
チャンネルをNHKにすると、ちょうどテレビ体操をしていて、ちょうどラジオ第2体操をするところだった。
それをみていると、私が覚えていたテンポや体操をしている動きがだいぶきびきびとしていた。私がラジオ体操の記憶は、20年前ほどまえだが、もっと柔軟な感じを記憶している。
私は、キングレコードから出ている「ラジオ体操の全て」を持っているが、ラジオ体操がすくられた草創期から現代までの録音されたものが収録されているが、戦前・戦中・戦後とその時局時局を感じさせる曲のテンポでした。
ついでだが、同じキングから「むすんでひらいての謎」というCDもある。「むすんでひらいて」の原曲は、ジャン=ジャック・ルソーが作曲したものだが、この曲も日本に伝わりおなじみの歌詞がつけられたが、これも時代によりその時々の時局を感じさせる曲に編曲されている。
子供がのびのびと歌うよなものから、戦中は軍歌調の行進曲まである。

いつごろから、テレビでのラジオ体操が力強い感じになってきたのだろうか。

タイタニックジョーク

タイタニックのジョーク
タイタニックが沈没する直前、船長は世界中の乗船客を、5階建てのビルの屋上の高さから、救命ボートを浮かべた海にどのように飛び込ませたか。
飛び込ませるための国別のマニュアルがあった。
そこには、
アメリカ人には「今飛び込めば、あなたは英雄になえますよ」と耳元で囁く。
イタリア人には「海面には女性がたくさんいますよ」と耳元で囁く。
ドイツ人には「海に飛び込む法案がドイツで可決さえた」と耳元で囁く。
そうすると、みな、あっさりと飛び込む。
他の国にもある。その国の国がらというか国民性を揶揄したものです。
ほかに、
フランス人は、決して海には飛び込んではいけません。
イギリス人は、紳士はこういう時に海に飛び込むものです
では、日本人にはどう囁くと海に飛び込むのか
「みなさんが飛び込んでいますよ」と耳元で囁く。と日本人は海に飛び込む。
これは、日本国内で言われれているタイタニックのジョークではなく、世界中の人が口にしているジョークだという。
世界から、日本人は自主性がなく皆のすることに右へ倣えをする国民性とみられているしょうです。
なんだか、情けにですね。

自動運転車と脇見運転と事故

アメリカでも脇見運転が絶えなく、交通事故もそれにより多発しているようだ。アメリカで脇見運転をなぜするのかの調査さのため、密着したところ、歌を唄ったり、踊ったり、スマフォをしたり、ものを食べたりしていた。そこでなぜそのようなことをするのかを訊ねると「退屈だから」とのこたえがかえってきたという。
これから、自動運転自動が普及してくるとますます、この退屈だからとわき見乗車が多くなってくるだろう。
しかし、自動運転者が事故を起こしたとき、車が安全に走行することを監視していなかったことになるので、その責任を問われるのは、車に乗り目的地に行こうとしている人の注意義務を怠ったことになる。

2013年にある自動車会社の広告で、運転中のドライバーがわき見運転をして前の車に追突しそうになるが、「衝突被害軽減ブレーキ」を搭載しているので自動でブレーキがかかり大丈夫だった映像が流されたが、このCMに対して日本広告機構は、脇見運転を助長しかねず問題だと指摘している。

さて、安倍首相はオリンピック誘致をしたとき、日本は2020年に自動運転車が走行しているだろうと言ったが。その安全性はどれほどのものだろうか。自動運転車でもそこに乗車している人は、安全に気を配って自分の乗っている車を監視しなければならないだろう。

スマホで言葉の意味を調べる

最近というより今の世の中、知人と話してい何か疑問に感じたことがあるとすぐに、スマホを取り出しその意味をしらべている。まことに便利なよのなかだ。しかしここでちょっと考えてみると、本当にそれはいいことなのだろうか。
インターネットやそしてスマートフォンが登場する前の頃を考えてみると、話していて疑問に思うことがあったとき、何だろうねで終わることがあるが、その言葉をメモしておいて家にかえって蔵書している関連する本をみたり、辞書を取り出してその言葉を引いて調べたりする。その言葉だけでなく関連する事も気になったりしてくる。そうこうしているうちに、図書館に行ってもっと詳しく調べてみようとなる。
そのように深く調べなくても、辞書を引いていると、自然とその言葉だけでなく、その単語の前後の言葉や、頁を繰っていると、偶然ぜんぜん関係ない言葉にも目が止まり、今まであまり知らなかったことを知ることができる。

最近電子辞書というものがあり、それには国語辞典や漢和辞典、和英辞典英和辞典などが、文庫版の大きさのなかに収められている。わたしも電子辞書を外出するときなど持っていき、電車ののなかで本を読んでいてわからないことがでてくると、電子辞書で調べているので重宝している。しかし、やはりもっと正確に詳しく知りたいとなると、家に帰り蔵書を調べたり、図書館に行ったりして調べている。
しかし、スマートフォンだとすぐに調べたいことが判り、その判らないことは完結してしまい、話しは次に進んでいく。

スマートフォンや電子辞書は非常に便利だが、物事を調べるという楽しさやおもしろさが、そこにはないでので深まりがあまりないです。最近「手間暇」をかけることが少なくなってきている、というより「手間暇」や「遣り繰り算段」が死語になってしまっているような便利なよのなかだが、手間を変えたり遣り繰りや算段に工夫を働かすために頭を使うことはよいことだが、だんだんそれもなくなっていくのだろうか。

私の年代の人以降の世の中

私は還暦を過ぎているが、あと数年で干支の年がやってくる。私の子どもはよいがその子どもなどが、大人になったり私ぐらいの歳の時代はどのような世の中になっているのだろうか。

温暖化効果ガスの排出により、地球の気温が上がり気象状況が今までと違ってきて、異常気象という現象が当たり前になっていたり。気候がかわり作物の生育環境が変わってしまう恐れもあるだう。いや恐れがあるだろうと言うより、気温が上がり今までの作物の生育の上限が北に上がり、今まで育ってていた地帯で育てられなくなり、逆に育てられなかった作物が育てられる地帯が生まれてくる。それは食物の増産につながるように思える。しかし、ちょっと考えてみると、いま温暖で作物の生育によい地帯の温度が上昇することでもある。そうすれば、食物の増産につながるどころか逆に減産してしまうことになる。
また、食物を生産することは、動物や植物に限らず、まずは水の確保が重要になってくる。それを今から準備しておかないといけないが、世界的に水の汚染が広がり、安全な水の確保が難しくなる。しかし、これらの問題は比較的楽観的にみているようだが、そのようにしていらそのうち、これらの問題解決に間に合わなくなるのではないだろうか。

いま、気温の上昇により、作物が減産されてしまうことを書いたが。他にも、いろいろな社会の変化が、急速に進むだろうと指摘されている。例えば、抗生物質の対抗するスーパーウイルスの出現や、AIの急速な発展により、人間の精神がそれに適応出きるかなどです。

そしてこれらのことは、孫の世代に自分たちの世代のように明るい未来を抱かせるものではないと言うことに、薄々気がついている。しかし、先進国の豊かな人は、今の便利な状況の生活を落としてまでも、その便利さと豊かさを後進国の人たちなどのために分けようとはしない。それは人間には飽くなき貪欲な欲求があるからだろう。しかしその愚かさに気づくときは、温暖化による作物の生育に対する影響のように取り返しのつかないことになるのだろうか。

渋谷のハチ公

ハチ公と言えば、東急渋谷駅前の犬の銅像で、渋谷で待ち合わせと言えば、ハチ公と言うほどです。そのハチ公の制作者である安藤士(あんどうたけし)さんが、1月13日に肺炎のために逝去されたそうです。

このハチ公は2代目で、初代のハチ公は安藤士さんのお父さんの照さんが1923年に制作したが、戦争中の物資供出で機関車の部品になったそうです。戦後ハチ公の再建運動が起り、士さんに依頼があったそうです。

私は渋谷前のハチ公と言えば、「忠犬ハチ公」の逸話をしっているが、どうやらそれは違うよです。共同通信のWebページで士さんにインタビューした時の、ハチ公の話が紹介されていた。

一言で云うとハチ公は「忠犬ハチ公」ではなく「野良」だったそうです。
協同通信の記事をかいつまんで紹介すると。

ハチ公は秋田県大館の農家で生まれ、東大の上野英三郎にもらわれ「ハチ」と名づけられ、英三郎が出勤するとき渋谷駅まで連れていった。しかし英三郎はハチが来てから1年余りで急死した。
ハチはその後、浅草の家に預けられる、しばしば渋谷に逃げ帰った。その後ハチは渋谷の植木職人のもとで世話をうけるが、ハチ公は毎日、渋谷駅に現れるようになった。
ここまでは、よく知られている話です。
ハチ公がよく知られるようになったのは、朝日新聞が1932年10月に「いとしや老犬物語 今は世になき主人の帰りを待ち兼ねる七年間」という記事が載り話題になり、映画やレコードにもなり、存命中の34年4月に銅像が建てられ、除幕式にはハチ公自身が“出席”したという。

1931年の満州事変が勃発し15年戦争に突入することにより、ハチ公は「忠義」「忠誠」の象徴となり、ハチはハチ公の除幕式から一年後の35年3月に死んだが、死んでいる。死因をめぐるあれこれは後述する。小学2年の修身の教材に「オンヲ忘レルナ」の題で登場し、戦意発条の国策に組み入れられてしまう。それが私たちがよくしっている「忠犬ハチ公」の話です。

しかし、上野によれば実際は違うようです。
上野士さんはハチを中学に通うため渋谷駅を利用していたがよく見かけたそうです。
そのときの様子を士さんは「みんなから邪魔にされていました。どうしてこんな所にこんな大きな犬がいるんだという感じでした」。と語っている。また士さんは父のアトリエに連れて来られてモデルになっている姿も見ていて、そのときの様子を「犬は犬ですからねえ。自由なかっこうでしたよ。寝そべっていることもあったし、おいしいものはないかなあと見ていることもあったし、眠いときは眠そうにしていました。以下略..」と語っている。
戦後東京美術学校在学中出征して戦後復員して帰ってくるとと、渋谷は焼け野原だたが、1947年にハチ公の再建運動が起き、2代目のハチ公像の依頼があり、翌48年8月15日に除幕式が行われた。

ハチ公は野良と書いたが、ハチ公は1935年3月8日に渋谷の稲荷橋付近の路地で死んでいたが、解剖により心臓が寄生虫フィラリアの犯され、胃の中から焼き鳥の串が見つかっている。そのときの死因はわからなかったようだが、2011年に東大の中山裕之教授らが、ホルマリン漬けの内臓をMRIなどで分析すると、「がんとフィラリアのどちらが直接の死因になったかは分からないが、両方とも死因になり得る」話している。
胃から焼き鳥の串が見つかったことは、ハチが渋谷に現われたのは安藤士を慕ってではなく、渋谷の呑みや街をうろつき、店の人や客からお零れの焼き鳥が狙いだたようです。

「忠犬ハチ公」と呼ばれるが、ただの渋谷で愛される「ハチ」でよいのではないだろうか。げんにハチ公の銅像はみなから触られ、前足などがテカテカい地金の見えている。それだ皆に慕われているからだろう。戦前のハチ公のように国策に使われ振り廻されることはハチは望んでいないだろうと思う。

ユニバーサルデザインタクシーへの研修

車椅子で乗れるタクシーで車椅子の人が乗車拒否されることがあり、運転手への研修を義務化する方針になった。また、研修を行なわない会社は、ユニバーサルデザインタクシー購入の補助金を支給しないともするという。もう10年以上前になるが、私が車椅子の障碍者と東京駅で車椅子用のタクシーを予約していたが、東京駅でそのタクシーに乗ろうとしたら、運転手は車椅子のスロープの操作の仕方を知らなかったようで、乗るのに非常に手間取り時間がかかったことを思い出した。しかし、手際よくすれば2分ほどで車椅子を車に乗せ動かないように固定することができる。そのようなことがあったが、いまでも、タクシー会社がユニバーサルデザインタクシーを購入するだけで、その操作法を知らないのがあるのは驚きです。ユニバーサルデザインタクシーは通常のタクシーより装備の改装などがあるので、価格が高いがその分国がタクシー会社に補助金をだしている。導入する会社は世間に我が社は障碍者にも優しいとアピールできるだろうが、運転手が乗車することを手助けするのは乗務員としての義務と責任があるものです。障碍者が車椅子で一人で常務するとき、また介助人と同伴のときでも、運転手は目的地まで安全に送ることだけでなく、乗降の安全にも責任を持たなければなりません。それができないようならばユニバーサルデザインタクシーとは言えないです。導入会社には研修を義務づけるのは当然でしょう。

畑のプラスチック

海洋プラスチックゴミの問題は、海洋を漂うプラスチックが海水の波と太陽光により分解されマイクロプラスチックになり、海を漂いそれを魚が食べ生体系に悪影響を及ぼす、また食べ物の連鎖で、マイクロプラスチックを呑み込んだ魚を人間が食べて、人間の健康に悪影響を及ぼすことは、テレビや書物で大きく取り上げられえ、多くの人が関心を持つことになっている。
しかし、海洋を漂うプラスチックに及ばない量のプラスチックが大量に廃棄され、土壌を汚染しているこちに対してはあまり、報道されていない。私たちが街を歩いていても、道にレジ袋やペットボトルやお菓子の袋が捨てられているのを見ることがある。廃棄されたプラスチックは多くは、処理施設で分別され再生されたり、焼却されたりする。しかし、それ以外にも捨てられたプラスチックが畑などの土壌を汚染されたりしているという。私たちの出す生活ごみのなかで、生ごみは焼却されるものもあれば、堆肥として使われるものもあるし、スーパーなどの野菜で売れ残りは袋ごと処理業者に渡され、そこで処理業者によって、堆肥などになるがそこで完全に、プラスチックの袋などが取り除かれるわけではない。その堆肥は農家によって野菜作りなどの使われる。そこで育てられた野菜は地中の水分や栄養分と同時に、水に溶けだしたプラスチックが野菜に吸収されたりする恐れがある。
私たちはもっと、この便利過ぎるプラスチックについて考えるべきだろう。

第6の大絶滅は起こるのか

第6の大絶滅は起こるのか
先日中高生の「未来のため金曜日」という、地球温暖化対策へ取り組みにたいしての抗議運動について書いた。
築地書館から「第6の大絶滅は起こるのか 生物大絶滅の科学と人類の未来」ピーター・ブラネン著 西田美緒子訳がある。
今まで地球誕生してから、地球上のほぼすべての生物が死滅する5回の絶滅があった。その原因を探るため、地質学・古生物学・宇宙学・地球物理学などの科学者にインタビューし現地調査に参加して化石により、大量絶滅時の原因となった、気候変動の引き金とがなんっだったのかを描いている。
しかし、今までの過去5回の絶滅は、地球の生命の頂点にたつものが引き金になる原因をつくったのではなく、宇宙からの大隕石や地殻の変動や自然の気候変動などだったが、第6の絶滅は現在の地球の生命体の頂点に立っている、生命体自身が引き金を引こうとしているのは初めてです。

四億四五〇〇万年前のオルドビス紀末の大絶滅から、三億七四〇〇万年前のデボン紀後期の大絶滅、二億五二〇〇万年前の、ペルム紀末の大絶滅、二億一〇〇万年前の三畳紀末の大絶滅、六六〇〇万年前白亜紀末の大絶滅、そして五万年前に起きた更新世末の大絶滅を見ていくと、その間隔はどんどんと短くなっている。

地球誕生してから過去5回の生物の大絶滅がどのようにして置き、どうなったのかを学ぶことは、地球の何億年という時のながれからみると、それは自然の成り行きともいえるかもしれない。しかし、その原因は宇宙から来た巨大隕石や、地球内部の近く変動や地軸の移動による気象の変化からくるもではない、地軸の移動などは何万年かけて徐々に変わっていくものだし、地殻変動も一瞬にして地球が変わってしまうののではない。大規模な火山活動により地球の気候が変化して大きなダメージを与えたとしても、それは長い地球の歴史や、アフリカでホモサピエンスが生まれてからの歴史から見るとそれは、一瞬に近いものです。ただ、宇宙からの巨大隕石はそうではないだろが、それよりもっと今私たちが考えないといけないのは、自分たちがその原因を作り出していることに気が付かないといけないだろう。

気候変動による異常気象と呼ばれる、台風による災害に直面しながら、また南極や北極の氷が解けることにより、水没の危機のある南洋の島などの問題に対して、温暖化効果ガスが影響しているとわかりながら、フェークだと言ったり、自分の利害を優先し互いに批判しあい、結果的に何もしない現状に警告している。

今日、気候変動の引き金を引こうとしている人類は、過去の大量絶滅から何が学べるのかを考えさせられる本といえるかもしれない。

未来のための金曜日

未来のための金曜日

若者が金曜日に地球温暖化対策を訴える運動が今、世界に広がっています。日本でも大学生らが東京 渋谷を行進し、対策を呼びかけました。
スウェーデンの16歳のグレタ・トゥーンベリさんが毎週金曜日に学校を休んで首都ストックホルムの議会の前に座り込み、温暖化対策を訴える活動を続けたのをきっかけに、今、世界各地に「未来のための金曜日」と呼ばれる運動が広がっています。
15日はグレタ・トゥーンベリさんの呼びかけで、ヨーロッパやアメリカ、東南アジア、オーストラリアなど100か国以上で若者が運動を行われた。

グレタ・トゥーンベリさんは去年の12月に、ポーランドで開かれた地球温暖化対策の会議「COP24」に招待され「大人はわが子を誰よりも愛していると言いながら、子どもの未来を奪っている」とスピーチして、グレタ・トゥーンベリさんの活動は世界に広く知られるようになり、スイスやベルギーなどの若者に運動が広がった。
学校を休んでこのような活動を行うことには批判があるが、ドイツのメルケル首相が理解を示したほか、ノルウェーの国会議員はグレタ・トゥーンベリさんノーベル平和賞の候補に推薦したことを明らかにしたこともあって、彼女への支持も広がっている。事業中に生徒が学校を出て、地球温暖についての行動を起こすことに対して、学校の校長は理解を示している学校もあるという。
日本ではどうか、NHKのニュースでは、「東京の渋谷に大学生など100人があつまった」。とだけ伝えている。大学は自分の時間を比較的自由につかえるが、そうでない高校生や中学生などの参加はあったのだろうか。

学校をサボるより温暖化にないもしないのは、自分たちの未来に目をつぶることにで、授業をうけることよりも悪いことだ。放課後温暖化に対しての、このような抗議行動をしても注目されない。

大人は若い人たちのこのような行動に対して、共感を示す人と悪いことだとする人がいるが、あと10年、20年でこの世から去っていく人には、温暖化は他人事かもしれないが、次世代を担う20歳以下の人には切実な問題です。しかし、後数年でこの世を去っていく大人たちは、自分たちの今の生活が不便になったりするのを恐れ、見て見ぬ振りをしたり、目をそらしなにもしようとしない。このことに対してすべての若い人たちはもっと考えるべきでないだろうか。そして若い人たちのこのような行動が、首都だけでなく日本中ほかの多くのところで起きることにより、ないもしない政治家や企業の経営者や大人に対してのメッセージになるでしょう。

この若い人たちの、温室効果対策への「未来のための金曜日」の問題への抗議運動は、いまのところ一つに絞られているようだが。
いま私たちの世界は未来を脅かす問題が山積している。
温暖化は地球の高温化により、異常気象と農作物や家畜の生育に影響をおよぼし、食糧不足になるとされている。
他にも資源を使い果たし枯渇してしまう。また資源を地中から堀だし環境を破壊し、有毒物質を地表に露出させ汚染させてしまう。また、テクノロジーの進歩により、遺伝子工学と人口知能が融合し、優性人類と人類ととの交替が起きるかもしれない。
この「未来のための金曜日」は、もっと大きく広くなり、若い世代だけでなくあらゆる世代が行動を起こすべきだろう。

いまだ男尊女卑はあるか

男女の同権や平等などが言われているが、世界的に見てもいまだに男尊女卑の傾向がある。
女性の管理職の登用の割合は、G7の世界全体では27%で、フランスが37%、イタリアが30%、イギリス、ドイツが27%だという。そのなかでも日本はというと、3.4%と世界最下位でした。ILOの担当者はこの状態について、「女性の機会は扱いを平等にすることにとどまらず、結果の平等を実現する積極的な法律が必要だ」と言っています。
女性の管理職だけでなく、公的な立場や政治の世界では、それ以上の男女の差があるようです。アメリカはレディーファーストの国だと日本人のなかに思っているひとがいるが、1960年ごろまでの映画などを見るととてもそうとは思えないです。しかし、日本国憲法の男女同権など女性の地位向上について起草したとされる、ベアテ・シロタ・ゴードンは、戦前日本で暮らしていたその経験から、女性の地位の解放をしなければならないと強く感じ起草したといいます。ベアテ・シロタ・ゴードンの国のアメリカですら、2016年の大統領選では、ガラスの天井を打ち破ることができなかったです。

それを思うと、日本ではまだまだガラスの天井どころか、鉄板で出来ている天井があるようです。しかし、女性の社会進出は広がり、男性よりも優秀な人がたくさん出ています。まず企業の管理職よりも、政府の大臣の当用や官僚の登用が必要でしょうね。

目的より大切なもの

自動運転自動車の最大の重要なことは何か。
・目的地に正確につけること。
・目的地に早くつけること。
・ものにぶつからないこと。
・事故をおこさないこと。
物事を考え実現させるためになにが重要なのか、自動車は人を乗せて目的地に早く移動できるための装置です。
しかしだからといって、早く移動するために、安全性や事故を起こさないことを忘れてはならないです。つまり、目的。自動車の場合、安全であることを、最優先ににして考えないといけないです。

このことは、会社の運営や政治の運営や統治のしかたにも言えることです。

株式会社の運営は利潤をあげ配当をすることです。しかし、そのためになにをしてもよいのではないです。従業員の待遇や報償のしかた、商品の売り方は開発のしかを考えなくてはならないです。
しかし、株式会社の前にその会社として、なにを行うかなにを作るかを忘れてはならないです。さらに、会社では従業員が働き生活しているのです。その、従業員の待遇を二の次にして、効率的な働きだけを考えると、従業員の労働意欲はさがり、離職する人が多くなり、会社の利益は下がるでしょう。
また、商品の売り方や開発も安かろう悪かろうでは、初めは安さで買っていた人も次第に買わなくなるでしょう。品質がいくらよくても値段が高いいと、それは一部の人しか買うことしかできなくなり、利益は高くならないです。また、商品は使う人のことを考えて開発し、生産して異かなといけないです。

このことは政治も同じです。政治は誰のためにするのか、君主のためにするのか、国のためにするのか、人民のため国民のためにするのか。人民のためならそこには多様な価値観や考えをもった人たちがいますその絶対多数のためか、少数の人の価値観や考えはどうするのか。少数の意見を無視してよのかといえます。

現代では、政治は法による支配だといいますが、その法は誰のために作られたのかを考える必要があります。天皇が統治する国と言われた、戦前であれば法律は天皇が統治しやすいように作られています。
また、安倍首相、世界一企業活動がしやす国にするとよく言います。そして企業活動がしやすいための、法律をつくるなら、企業で働く人の働きかたに対してどのようにあるべきでしょうか。企業の利益ばかりを見据えて、企業で働く人のことを忘れてしまえば、従業員の勤労意欲がそがれて、その企業の生産性が落ちてしますでしょう。

また、商店などは大規模な商店から小さな零細な商店まであある。しかっし、経済活動や物流が活発になることだけを考え、大規模な商店が営業しやすことを中心に考え制度や法律を作るなら、零細な商店は商売ができなり、町の商店街は錆びれてしまい、シャッター商店街になり、とどのつまりはそこで生活している人が不便になり、街は活気を失い、経済は衰退していくでしょう。

いま政治は経済成長のことを最優先に考えているように思える。確かに経済成長は人々の生活を豊かにするが、その経済成長
大企業や富裕者の果実の滴りを庶民が受けうだける、格差を広げながらの経済成長ならそれは本当によいのだろうか。
自動車のその機能の目的は大切にしなければならないが、それよりもっと大切なことを忘れてはならないのと同じことが言えるのではないだろか。

先日の いくつかの問題点に対してどうあるべきか

先日掲げた問題以外にもある。しかしこれらはこれからの私たち人間がこれらの問題に取り組むかにより、未来は変わってくる。目先の独りよがりな、利益や便利さや幸福だけを追求して先送りしていくと、それは大きな付けとして返ってくるだけです。
これらの問題には資源の枯渇など、解決出来ない問題もある。しかし、それらには代替の方法があるでしょう。その代替は今までの方法や価値観とは全く違うものかもしれないです。しかし、私たちの祖先のホモサピエンスは、アフリカの地を離れ、世界中に広がっていきました。それは今まで生活していた、アフリカの自然環境と全く違ったところでも、その自然環境に適応して克服していきました。そのように、人間は資源の枯渇に対して新しい資源や新しい方法を見つけだしていくでしょう。
また、これらの問題を解決するには、今までのシステムのなかで利益を得ていた人や、そこで働いていた人は利益や既得権、職を失うこともあるが、それにしがみついていては問題を解決する事はできない。今までの価値観をかえ、それに対しての見返りを求めることも、見直すことが大切でしょう。つまり、変革をするには新しい方法を試したり取り組んだり、新しい価値観を得ていくことも大切です。

また、新興国や途上国などが産業や工業を発展させて、温暖化効果ガスの排出の増加や、農地かや都市かなどにより、森林伐採などを批判することに対してはよく考えないといけないです。
また、アメリカや日本などの先進国は、今までと同じように資源や木材などの使用消費をするのではなく、今までの生活より不便になっても、減らし縮小すよう見直すべきです。先進国が今までの生活を維持し、それ以外の国に対しては環境破壊になる、地球の未来の危機だといって、新興国や途上工などの発展や成長を阻害するのはお門違いです。まずはしなければいけないのは、待ったなしの地球を人類を滅ぼしかねないことを知ることで、その対策を自分の利益だけでなく大局的な見方をしていろいろと議論し合うことではないだろうか。そして、新しい技術を受け入れ人も新しい環境に適合して行かなくてはならないです。

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地球と人類の未来への問題点

いくつかの問題点
今まで何回か、未来の地球の問題を書いてみたが、それらを箇条に列挙してみる。
・地球温暖化
 異常気象により自然災害
 農作物への影響
・人類が犯した生態系への侵害と破壊
・資源の枯渇
・資源の争奪
 資源開発による自然への影響
 都市鉱山をどう開発、利用するか
  鉄や希少金属 プラスチックなどのリサイクル
・木材など再生成長のサイクルを上回る消費
・光合成の限界
・自然破壊による水資源の減少
・水の争奪
・人口減少と人口の膨張
 経済活動の縮小
・高齢化による生き方の変化
・次の世代に引き継げるか
・経済のグローバル化
・格差の問題
 国家間に格差の拡大
 金持ちとそうでない人と格差
 地域での格差
・新自由主義経済
・ゴミの問題
 ゴミ処理
 再利用リサイクル
・インフラ問題
 老朽化
 整備の格差
 インフラの限界
 安全な水
 下水処理
・技術の進歩により問題
 技術の暴走
 技術の特異点
・政治は今後どうあるべきか
 民主主義と新自由主義 全体主義

これらに対して、私はそれら一つでも専門家ではなし、研究やや探求しているジャーナリストでもない。しかし、いずれも気がかりなことです。
出きればこれらについて書かれている本や資料を読んで、微力でも最低限の出きることはないかを考えて実践出きればと思う。たとえばゴミの捨てからや原料のしかた。ゴミの分別をするレジ袋ではなく買い物かごで買い物をするなどはその第一歩と言えるでしょう。また足を知る生活することも大切なことだです。
また、安全に浄化された水は、開発による自然破壊により水は汚染されて、安全に飲めなくなりことに気がつかないといけないでしょう。また、人口増加のため山や森林が切り開かれ、自然の保水力が低下し水の供給量の減少と、土砂崩れなどの危険性の増大もあるでしょう。

地球が人類が2050年以降も、孫やその子が生きてけるため考えていきたい。21世紀は人類が滅亡しゴキブリなどが繁殖している世界でないように。

中国のSF映画

中国で、初めての本格的国産SF映画「流転の地球」が制作されたといいます。
しかし、このSF映画は、無人の月面探査機で世界で初めて月の裏側の撮影に成功させるなど、「宇宙強国」を目指す中国の、プロパガンダ的な内容でもあるようで、愛国的な気持ちを後押しさせるようなところがあるとも指摘されている。。
この映画は未来の地球がいてつく寒さに覆われその危機を救うというもので、中国人を主人公に、宇宙ステーションなどで、ロシア人などと協力して人類の危機を救うというストーリーといいます。
また、SF映画と言うと特撮を思い浮かべるが、最近はCGを駆使した映画が多いですが、この映画もそうで、中国では、地元で撮影した映画に対して地方政府が補助金を出すなど、振興策がされていて、経済や軍事面だけでなく文化面特にCG映画でもアメリカに匹敵する映画産業を育成する狙いがあるともうかがると指摘されている。

世界を代表するSF映画はいろいろあるが、「スタートレック」や「スターウオーズ」などは、国籍がなく問題の解決にたいしてグローバルな取り組みとして描かれているが、この映画は中国が主導して危機を回避させるというストーリーなのでやはり、。
愛国的な思想や意識を誘導する意図をがかいま見られるところもあり、プロパガンダ的だともみることができる。

映画の技術に関しては、「流転の地球」の郭帆監督は、アメリカの差について、「特殊撮影は今後10年で追いつけると思う」と話している。

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温暖化は異常気象をもたらすだで

地球の温暖化は異常気象をもたらすだではない。
地球の温暖化は異常気象をもたらし、大雨や干ばつや嵐による被害が起きることは目に見えてわかりやすい。
しかし、地球の温暖化はもっと深刻な問題がじわじわと、生態系を変えていき、農作物栽培や、家畜にも大きな影響をあたえ、海水の温度の変化は海洋生物の生息にも影響をあたえる。つまりいまの食料受給が大きく変わってしまうことになる。

野菜や穀類では今まで収穫できていた北限が北にあがり、今まで栽培できたところが暑さで栽培できなくなる。逆に寒冷地を好む植物は収穫できなくなる。これは農作物だけでなく森林の生態系を狂わし、そこで暮らす野生動物や昆虫にも影響を及ぼす。害虫の大量発生や昆虫での受粉を必要とする作物は、媒介する昆虫がいなくなるか少なくなるかして、収穫量がへるおそれもある。

家畜で牛や豚の成育に変化がで、大きく成長しなくなったり、成長するの時間にも変化がでてくる。鶏などは卵を産むのに影響がで、酪牛は乳のでに変化がでてくる。これらの変化はみなよい方になればよいが、多くの場合その逆である可能性の方が高い。

海の魚にプランクトンを食べて成長する魚は、海水温の上昇により、プランクトンの生息に変化がで、魚の生息にも変化がでる。それにより魚の生息域に変化がでて、今まで獲れていた魚がとれなくなり、その魚を食べていた魚にも影響がでてくる。など様々な方面に影響がでてくる。私たちはそのすべてに対して正しく見極めてそれに対して、適切な対策がとれるかと言うと、とてもそのようなことができるとは考えられない。
特に海の魚はその漁業資源が減少しているのが見えにくい、アメリカ大陸のバイソンはを草原を真っ黒の染めていたが、乱獲に貧している目に見えるバイソンすらそうだ。それが海の中で見えにくい。しかも、魚群探知機の制度があがり魚の群を見つけやいことから、漁獲しようとしている魚が減少していることに気がつきにくいことがある。
牛や豚や鶏などは養殖をするので飼料さえ手に入れられれば問題がない。しかし魚の養殖は小魚を餌として与えるので、その小魚が減れば養殖もできなくなるので漁業は楽観できないとも言える。

食料についていろいろと書いたが、一つ言えることは、いま気軽に食べている、穀類や野菜や肉も魚類も良質なものは高くなり、庶民には高嶺の花になりかねないです。

ここで、おおまかなことを書き並べたが、詳しく見ていくともっと深刻なデータとレポートがすでに発表されている。それらはこの先の私たちの生活を暗くするものがほとんどです。

大戦後世界は成長したが今後の予測

大戦後世界は成長したが今後の予測
ランダースが『2052今後40年のグローバル予測』を核に当たって、「今後40年間で消費はどう変わるのか?」「未来の消費はどのような社会環境、自然環境でなされるのか」道標にして書いている。言い換えれば「2052年に、私は満足のいく人生を送っているのだろうか?」と言うことで、具体的に言うとランダースは次のようなことをあげている。
2052年には、「今より豊かになっているか」「今買っているものを将来も買えるか」「趣味を楽しめるか」「将来もバカンスができるか」「家族の暮らし向きはよくなっているか」
ネガティブに言うと、「職があるだろうか」「どんな仕事だろう」「住みたいところに住めるか」「私がいま過ごしている快適な暮らしが子どもや孫もできるか」

私は、戦後しばらくして生まれた世代で、日本では戦争を知らず経済は右肩上がり発展していき、生活やどんどん便利に豊かになっていった。
しかし、国際社会の外交・政治では、冷戦の時代で、米ソが覇権を争い鎬を削っていた。しかし一方では科学技術も大きく進歩していき、未来は明るいと見せれれていた。経済面でも第二次世界大戦からの復興による、世界全体の経済活動が活発になり生活も豊かになっていった。世界第一の人口を有する、中国はそれまでの計画経済から改革解路線により放市場経済に舵をきり発展していく。
冷戦が終わりソ連が崩壊しベルリンの壁は崩れ、東西ドイツは統一し、世界は融和に向かうとおもわれた。ドイツはヨーロッパでも有数の経済大国になるり、世界全体が豊かになっていくかに思えた。
しかし、冷戦の終結と同時に今まで巨大な敵の前でまとまっていたものが、その敵から解き放たれ、今までの鬱積していた、鬱憤が不羈だし自己の存在を主張するあまり、隣同士での分断と対立を深めることになった。それにより、いろいろな地域で紛争がが起き、テロが多発するようになった。

そのよう危機があるにもことによるのか、人類のこれかを脅かすもっと重大なことから目をそらしている。
それは何か、経済活動を発展させ活発化することによる地球の温暖化となる温室効果ガスの排出です。また、地球の地下資源を採掘することによる環境破壊による生態系を破壊していっていることに対して、それは産業の発展と維持のため目を瞑ったり、ご都合主義で適当に処理してしまうことをしている。
また、科学技術の発展やAIの人工知能分の進化や子生物学やゲノム技術やナノテクノロジー技術の発展は、どのように進み何処にいくのであろうか。
今まで生命の進化は自然の成り行きや偶然から生まれてきた。しかし、今後、人類が発展させてきたそれらにより新しい生命が生まれ、私たち人類にとって変わるかもしれない。これは杞憂だろうか。

中国ゴミ袋QRコード

NHKのワールドニュースを見ていると、中国でリサイクル生活ゴミで、一桶收というローカル企業が新しい試みがなされている。

どのようなものかと言うと、さまざまな種別のゴミに対応する無人回収機で有償でゴミを預り、ゴミの分別や回収をするものです。

私たちの住宅地の町でも、資源ゴミ回収事業を自治会がしているが、ゴミの回収はどこの国でも何処の地域でも、ニーズはあるが薄利な産業です。それは中国でもおなじで、いかに効率よく回収するかが課題になている。
しかし、リサイクルごみの需要は高く、中国商務部のデータによると、2017年のリサイクルごみ主要10項目の回収量は2.82トンにのぼり、価格にして7550億7000万元に及ぶという(※2018年7月現在、1元=16~17円)。

どんなものかと言うと、QRコードの付いたゴミ袋を買うか、QRコードシール買いをゴミ袋に貼りかして、QRコードをスマホや携帯でスキャンして何を捨てるかを記入し、ゴミを袋に詰める。指定のゴミ回収機にあるQRコードを読み取って、回収機にゴミ袋ごと捨てる。ゴミは重さによって金額が計算され、顧客はWe Chat(微信/中国のSNSツール)を通じて受け取る。

資源ゴミ、リサイクルごみは分別が課題だがそれに対しての取り組みも考えれれている。
このQRコードの回収について、分別種類に関し一桶收はゴミの種別ごとに専用のQRコードを提供している。利用者はゴミを分別して袋に詰める。ゴミの種別は回収する事業者がいれば、も新しく分類を追加し、それに対応した新しいQRコードを発行してくれる。。
また、開発者の叶志徐(イエ・ジーシュー)氏は取材によると、一桶收はユーザーのゴミ分別の有無について、利用者が捨てたゴミの種別と、ゴミ袋に添付したQRコードの種別が異なる場合、そのユーザーは注意や警告をする。悪質な場合にはアカウント凍結という厳罰処置があるという。
マナーが悪い人もいるので当然の措置といえるでしょう。私たちの町の自治体の生活ゴミや、燃えないゴミやプラスチックゴミなどでも、別なものが混じっていると回収しないのと同じです。
以前私は自治会の資源ゴミ回収の委員長をしていたが、その時は月一回市から公園の利用許可をもらい、資源ゴミのストック場所として各戸で新聞紙やアルミ缶や段ボールなどをもってきてもらい、回収業者のトラックに積み替えていたが、その時回収以外のものは持ち帰ってもらっていた。また手違いで受け取ってしまった場合は委員が持ち帰り処分したが、そのようなことが起きた場合は回覧で、ルールをまもるように注意を喚起していた。
どこでも、ルールに合わない時が出るものです、ペナルテーは当然でしょうね。

このQRコードの回収法は、日本でもあったちり紙交換や今でも回収業者がスピーカで呼びかけながらトラックで廻るより効率がよいだろう。私が委員長をした住宅地は900戸ほどの世帯あり、読売新聞の販売店が古紙回収をしないときで、新聞チラシだけでも10トントラック2杯になることもあった。
一桶收は次のように言っている。「AI機能を駆使して回収事業者と一般家庭との接点を取り持つ役割を担うのが使命だからだ。ゴミ回収事業者は1つ1つの家庭を訪問する必要なく、ワンストップで大量の再生資源を回収できるので、少々コストがかかってでも契約しようとする。」

さらに一桶收は、「いずれ生ゴミの問題にも取り組もうとしている。独自に開発した技術を利用し、ゴミ袋の内側に生ゴミを分解する細菌をびっしりと仕込む。そして生ゴミの発酵・分解を促し、そこから家畜飼料の原料に加工することを計画している。」といっている。
この生ごみの話しを聞くと、江戸時代に、江戸の町の「生ごみと」と「屎尿」は近郊の農家が買い取り引き取りに来て、それを肥料にしていたという。つまり、江戸っ子は自分が食べてその排せつ物をもとにして、栽培された野菜を食べていたことになる。だから江戸の町はきれいだったとういう。
一方パリの街を流れるセーヌ川は上水と下水は同じ川だという。だからペストなどの流行があったのでしょう。江戸の上水は井之頭など川のかなり河上からひき、上水管で江戸の下町に送水していたという。また、下水も長屋にはどぶ板をしいた下水も整っていたといいます。話はそれてしまった。

このQRコードのやり方、今後成功するかどうかまた、今後どのようなシステム制度になっていくか注目しておきたいです。

2052年はどんな世界か

ヨルゲン・ランダースの著書『2052今後40年のグローバル予測』は、ランダースらが『成長の限界』としてまとめたローマクラブの報告書から、40年経過して振り返ると、人類が棲む宇宙船地球号という惑星を心配し続けてきたが、未来は今よりよくなるのか、悪くなるのかそれとも、杞憂にすぎないのか。
それを問い直すのに次の40年はどのような未来が待って入るのか。
ランダースは、著者の多くの友人や識者に、2052年までに起きていることを、1500時以内で教えてほしいと頼んだ。その回答の中から33の予測の全文あるいは抜粋を掲載し、その後にランダースの考えを綴ったものです。
予測の問題点として
・2052年に向けて危惧される五つの問題
・2052年までの人口と消費
・2052年までのエネルギーとCO2事情
・2052年までの食料事情
・2052年に向かう非物質的未来
・2052年の時代精神
・未来についての考察
・地球を五つのグループの未来
・それ以外の未来予測
これらのことについて、それぞれの識者のレポートについてかかれている。
そして最後に読者はなにをすべきかと問いかけている。
500頁ほどの本で、まだ全部読んでいないし、今から8年程前にまとめられのので、既に事情が変わったものやより深刻なものや、問題が解決されつつあるように見えるものもある。
しかし、ホモさっぴえんすが、言語を得てアフリカを出て、エジプト、メソポタミア、インド、中国で文明が築かれ、三大発明の起源とするものが中国で起こり、第一次産業革命が起きた。それそれ以降人類の技術は加速度的に発達発展し、資本主義経済が発達して、経済の仕組みはグローバル化していった。しかし、あまりにも急速に発展しため、綻びがいま噴出していると見てよいではないだろか。そして、自身を破滅させるに値するよう脅かすように名っている。
ランダースは目次によると最後に、「希望を失わず、来るべき危機と折り合いをつけて生きるすべを学ぼう」としめくくっている。
いまのように、オンリーやファーストと叫ぶなら、どのような未来が待って入るのだろうか。

ゲーム用ゴーグルの軍事訓練

マイクロソフトの従業員が、勤める会社であるマイクロソフトが、ゲーム用のゴーグル型端末を米軍に納める契約をしたことに対して、抗議の書簡を送ったというニュースがあった。
ゲーム等の平和目的で作られる製品が、戦争に加担することに対しての抗議だという。コンピュータのCG映像での戦闘訓練などに使うためのものです。
また、グーグルでは、国防総省と人工知能を使った無人の武器開発計画を受注したが、大勢の従業員が抗議があり、グーグルは契約の更新の解除決めたとう。
テクノロジーによる武器開発や戦闘訓練がアメリカでは進められていて、その開発競争も激化しているそうだが、民生製品や平和利用のための、最新テクノロジーの開発競争が激化しているが、IT企業の間ではエンジニアの争奪戦が起きていているという。企業は軍事目的に利用することに対しての、従業員の声に耳を傾けなければ優秀な人材を引き止めることが難しくなってきているそうです。

日本のIT産業の企業の従業員は、マイクロソフトやグーグルの企業のように、会社に対して抗議の書簡などを提出するだろうか。
また、そのように軍事産業の足を引っ張るようなことを封じ込めるために、企業や国は喜ばしいと思うだろうか、逆にそれらを封じ込めるための、輿論操作を行なわないとも限らない。仮想敵国を作ったり、特定の国を名指しして脅威論を煽ったりして、国民の意識を危機がせまっているので、軍事産業に協力しない従業員は非国民だという雰囲気を作りだされることはないだろうか。また、マスコミもそれを助長するようなれば、国民の意識は暴走して誤った方向に輿論が進みかねないです。

アメリカといえども、第二次世界大戦の参戦や真珠湾が攻撃された後や、記憶の新しい9.11の後のアメリカの輿論の高まりは冷静さを失ったところがありました。
いまのトランプ大統領はどのような対応をするだろうか。また、日本で同じようなことが起きれば、安倍政権はどのような対応をするだろうか。

人類の未来

人類に22世紀はあるのか、いやヒューマノイドより人類よりホモ・サピエンスに22世紀はあるのか。
かなり、変な言い方にだが、このような書き出しになったかは、追々に書いていく。

まず、私が学生のころ一つの本がであった。『成長の限界』というローマクラブの報告書です。そこには、人口増加、食糧不足、エネルギーの枯渇、資源の枯渇、環境破壊など、50年ほど前に明らかになっていた問題に対しての警告書であった。
それより前に、カーソンが『沈黙の春』で、有機塩素系農薬が起こす環境問題や人間や生物生態系に及ぼす影響について発表されていたが、より多方面について掘り下げて書かれていた。これらの本はいずれも衝撃的な内容で、人類の発展に対して警鐘をならしました。
人類はそれから半世紀過ぎたが、ローマクラブや、カーソンの警告について、克服できたのであろうか、いやそれらの問題についてどれだけ取り組んできたのか。
問題だと指摘した幾つかのものは、改善が見られるがほとんどが、便利だと豊かさを追求することによりそれらは置き去りにされてきている。
新興国や発展途上国は、環境問題などについては、国の成長のために問題があると認識していても、先進国がすでに得ている豊かさを、後進の私たちにも享受できるように求め、先進国はすでに手に入れている豊かさを後退させようとはしない。また、中には温暖化は地球の化石燃料にあるとするのはフェークだと主張する世界第一位の国の大統領もいる。
ローマクラブの『成長の限界』報告から半世紀たつが、報告書が指摘した問題だけでなく、他の深刻な問題も明らかになってきている。貧富の格差は当時は南北問題として、経済的に発展した地域とそうでない地域であったが、現在は地域ではなく、国の中での貧富の格差の拡大や、経済活動のグローバル化により、資本が国の政治をコントロールし始めている。また科学技術の進歩が特異点を越え始めたのではないかとも指摘されている。
IT技術は人工知能の発展により、自律型学習人工知能の出現も間近になって、鉄腕アトムや8マンなどもそのうち誕生するかもしれない。
医学と分子生物学によりゲノム編集が可能になり、ナノテクノロジーの融合により、サイバネティックインプラントの開発も進められている。私が子どものころ読んだ、サイボーグ999や、米国テレビ映画のスタートレックのボーグの出現も現実のものに近づいてきている。

いまや、資源枯渇の問題は、新しい埋蔵されているものが見つかったり、新しい資源が開発されたりして先延ばしになるだろうが、足尾銅山の鉱毒のような、環境破壊と人への影響は深刻ななるだろう。
人口問題は、先進国では少子化と晩婚化と高齢化により人口減少、発展と上の地域では衛生環境の改善と医療の普及により人口が爆発し、さらに経済生活の環境がそれに拍車をかけるだろう。
食料問題は、耕作地の拡大が環境破壊と生態系への悪影響と、温暖化に拍車をかけるかもしれない。

そのようなことを考えていると、『2052今後40年のブローバル予測』という本が、2012年にヨルゲン・ランダースが著し、2013年に日経BP社から、中野香方子訳で出版されていた。
この本を私はまだ読んでいないが、竹中平蔵が後付けの解説で、次のようなことが書いてあると要約している。
・都市化が進み、出生率が急速に低下する中で、世界の人口は予想より早く2040年直後にピーク(81億人)となり、その後減少する。
・経済の成熟、社会不安の高まり、異常気象によるダメージなどから、生産性の伸びも鈍化する。
・人口増加の鈍化と生産性向上の鈍化から、世界のGDPは予想より低い成長となる、それでも2050年には現状の2.2倍になる。
・資源枯渇、汚染、気候変動、生態系の損失、不公平と言った問題を解決するために、GDPより多くの部分を投資に回す必要が生じる。このため、世界の消費は、2045年をピークに減少する。
・資源と気候の問題は、2052年までは壊滅的なものにはならない。しかし21世紀半ばごろには、歯止めの利かない気候変動に人類は大いに苦しむことになる。
・資本主義と民主主義は本来短期志向であり、ゆえに長期的な幸せを築くための合意がなかなか得られず、手遅れになる。
・以上の影響は、米国、米国を除くOECD加盟国(EU、日本、カナダ、その他大半の先進国)、中国、BRISE(ブラジル、ロシア、インド、南アフリカ、その他振興大国10カ国)、残りの地域(所得面で最下層の21億人)で大きく異なる。
・予想外の敗者は現在の経済大国、なかでもアメリカ(次世代で1人当たりの消費が停滞する)。勝者は中国。BRISEはまずまずの発展を見るせるが、残りの地域は貧しさから抜け出せない。
以上のように竹中平蔵は要約している。

気になるのは、経済に関することが主で、科学技術などのの発展やシンギュラリティーや、医療・保健・衛生面についてや、ゴミの排出などには触れられていないことです。他にも過密した都市でのインフラ問題などについてです。この本をまだ全部読んでいいないので、この本に書かれているが竹中氏が取り上げていないかはわからないが・・・。

ローマクラブの警鐘をならした『成長の限界』について、人類は真剣に取り組んでこなかった。いま、『2052今後40年のブローバル予測』の警鐘にたいして、竹中氏は健全な危機感をもって速やかに行動を促すことだとして、2点あげている。
1、未来のため成長を犠牲にしても大きな投資をしなくてはいけない。新しい資源に対しての投資と、今までの開発により起きたダメージを修復するための投資が必要になる。
2、通常の資本主義経済すなわち市場経済の投資では、きわめて緩慢なスピードでしか進まないので、国家なりの極めて強い力の役割が必要になる。

しかしこの本がでてから、10年以上がたっているが、それから世界は新自由主義が闊歩しだし、地球の1%の住人が99%の富を独占するようになり、ともの再配分は遅々としてされず、寡占資本が富をより収奪するため政府を動かす間での力になってきている。
新自由主義資本主義は、より資本を集めることに躍起になるが、民主主義はそれにたいして無力で異を抗することができないのが現状です。

ならば、竹中氏が先の2に書いたように、強力な力により人類の未来をコントロールするのがよいのだろうか。
私は否やである。共産主義の理想は富と平等な分配だったが、ソ連のレーニンやスターリン、中国の毛沢東は人間の性善説ではなく性悪説からなり、人を自由で民主的な市場経済活動では、富を独占する者が現れるとして、強力な中央権力により、富の再分配をする実験をしたが、権力に異をとなえる者の粛清に手を染めることになった。
また、恐怖政治だけでなく、経済活動も上意下達になり発展が阻害され停滞してしまい、ソ連は崩壊し中国は修正主義を批判していたが、改革解放路線と市場経済導入に舵をきった。
これから『成長の限界』『2052』の警鐘を人々がのように受けるかの啓蒙が啓発が、社会を動かす力になるだろう。
SNSの登場により、大資本はマーケットに対して敏感に対応しないと、活動ができないようになってきている。企業の活動や社会貢献のあり方に対して、常に興味を持ち監視していき、それが人類の未来を保証する上で不適切なら異をとなえることが大きな力になるだろう。

ニュースが飛び込んできた、マイクロソフトが米軍への訓練用にゲーム用のゴーグルを提供する契約をしたことに、従業員が抗議の書簡を送ったという。マイクロソフトはこの書簡にどう対応するかみてみたい。また、グーグルは、国防総省と人工知能を使った無人の武器開発計画を受注したが、大勢の従業員が抗議があり、グーグルは契約の更新の解除決めたとう。

いまや、従業員の良識的な声や消費者の声などを無視できなくなっている。私たち消費者は無視できない賢い王様になり企業活動や政府を監視していくこでしょう。

ブレイクダンス

オリンピックにどんどん新競技が正式な競技種目に取り入れられている。東京で2020年に開かれるオリンピックには、空手やスポーツクライミングやサーフィンなどが取り入れられ、2024年にフランスのパリで開かれるオリンピックではブレイクダンスが正式種目に決まった。
オリンピックに新しい競技が取り入れられることは悪いことではないですが。オリンピック大会がどんどん大きく名ってしまっては、そのうち競技場の確保や選手村やプレスセンターの整備とその後の活用に課題が残り、一地域で開催することができなくなるのではないだろうか。

オリンピックの第一会大会では、競技種目に「綱引き」などがあったという。ブレイクダンスなどは、ストリートなどで若者が始めたもので、用具などは入らず、からだ一つでできるのでよいだろう。
また、オリンピック種目が注目されることにより、その競技の団体よりその協会がつくられ協会自体が肥大化してしまい、本来のそのスポーツの楽しさを追い求めるよりも、勝ことだけに力が注がれていろいろな弊害が出てこないだろうか。さらに、国の威信を変えたりとかいって、多額の国民の税金が使われ、その税金に群がる貪欲な亡者が闊歩しだしたりする。さらに、勝こと強い選手育成のために無理なトレーニングや体力強化の養成がされ、逆に身体を壊してしまう人もいる。ブレイクダンスなどはストリートで楽しく自己表現できることがその醍醐味だ思う。

今オリンピック大会が肥大化てしまて、クーベルタンの目指した本来の狙いからはずれてしまっているのではないだろうか、ただ、新しき競技を追加するうなら、競技においてはオリンピック種目からはずすことも考えてもよいのではと思う。

フィリピン先住民族

フィリピン先住民族
フィリピンのミンダナオ島の山岳地帯で暮らすママヌワ民族の人たちが来日してた。
ママヌワ族は4万年前からミンダナオ島で暮らす、フィリピンでも最も古くから暮らす先住民族である可能性が高いことが指摘されている人たちです。その民族のカイン・フクマン氏が日本の研究者の招きで来日し、20日にNHKのインタビューに応えた。
その中でフクマン氏は、ママヌワの子どもたちが、現在「サル」などと呼ばれて差別を受け、学校に行けなくなっていると指摘していること、また居住地がニッケル鉱山として開発され、食料を得る狩猟が出来なくなり、環境も汚染されてしまていること、民族固有の文化が失われつつあると懸念を示し、次のように述べたそうです。「私たちの生活環境が大きく変わってしまったことを理解して、状況が改善するよう支援してほしい」。
さらに日本政府が今月、アイヌ民族を先住民族として初めて位置づける法案を閣議決定したことに関連しも次のようにかたっている。「フィリピンにも先住民族の権利を認める法律はすでにあるが、きちんと履行されているかが問題だ。人々が内用を理解し、適切に実行されるようにフィリピン政府に求めたい」と強調した。さらに世界の先住民族が置かれている諸問題を解決するうえで、アイヌ民族を含め、「世界の先住民族が互いの課題を議論するためのネットワークが必要だ」と訴えた。
フクマン氏は、2月22日に東大で開かれるシンポジウムに出席し、アイヌ民族とそれぞれが抱える問題などについて意見交換を行った。

日本には、アイヌ民族の他にも沖縄の人たちも琉球民族として取られられ、沖縄の琉球諸島の人たちも、複数の言語があり個別の民族として捉えることもできるが、日本政府は琉球民族を認めていないです。アイヌ民族も明治維新以降の、入植者たちによりアイヌ民族の隔離や差別がなされ、経済的な差別がなされて、いまもアイヌ民族はいないなどと偏見をもって差別をしている。日本政府も北海道ん先住の人たちをアイヌ民族と認めたのだから、アイヌ文化の保護と支援を法的にも財政的にもすべきだし、アイヌを差別するようなことを禁止するなどの法律も必要でしょう。それと同時に、日本の南西諸島である琉球諸島に対しても同じように認め。日本は多民族国であることを宣言するべきでしょう。
■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
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・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 維新の会 丸山穂高氏の発言 記事追加
    竹林泉水 (05/16)
    私は丸山氏の日頃の言動をよく知らないので、何とも言えないがマスコミやネットなどを見ていると、もともと議会制民主主義の国会議員としてのあるべき資質を否定しているよ
  • 維新の会 丸山穂高氏の発言 記事追加
    アジシオ次郎 (05/15)
    おはようございます。

    その場の勢いで言ってしまったと言えばそれまでだが、政治家がこのような発言をすることは大変不適切で国内外で問題になりかねないレベルです。

  • 日米首脳会談と拉致と核の問題
    竹林泉水 (05/04)
    北朝鮮が日本を攻撃する可能性は極めて低いです。しかし、在日米軍基地を攻撃する可能性はあるが、そうなうとアメリカは我が国の基地が攻撃されたとして真珠湾の時のように
  • 日米首脳会談と拉致と核の問題
    風と雲 (05/02)
    全くお説の通りと思います。北の非核化が進まない限り拉致問題は解決されないように仕向けているのは政権の狙いでしょう。国民の大半が拉致家族に同情していることをいいこ
  • プラスチック
    アジシオ次郎 (04/27)
    おはようございます。

    プラスチック製のストローやコップを廃止する動きが目立つ現代、海洋プラスチックゴミの問題を受けての措置だが、プラスチックゴミを減らす為には
  • タイタニックジョーク
    竹林泉水 (04/19)
    アジシオ次郎さんコメントありがとうございます
    最近、空気を読めないとかいろいろと自己主張をする人を、悪く言うならまだしも排除しようとするそれれこそ空気が流れてい
  • タイタニックジョーク
    アジシオ次郎 (04/19)
    おはようございます。

    日本人は自主性がなく誰かのすることに右に倣えをする国民性だとエスニックジョークのネタになっているけど、確かに日本人は指示待ち族が多く、自
  • ドイツの戦争補償
    竹林泉水 (04/03)
    コメントありがとうございます。

    私は過去の歴史を正面から見つめて振り返れり、過ち過ちとして認めることから始めるべきでだと考えます。
    しかし、敗戦時に連合国のポツ
  • ドイツの戦争補償
    風と雲 (04/01)
    大きくなるに従って、食べ物が良くなっていき、物が豊富になっていくのは自分の成長の故と思っていたのが、実は戦争があって痛めつけられた中から復興が進んでいたのだと分
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