竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

水道事業の民営化

以前ブログで、日本の多くの上水道は耐用年数が過ぎて、人間で言えば動脈硬化をして血栓が溜まっている状態、水道管は錆びや水垢が水道管にこびりついている。早急に取り換えないといけない時期にきていると。
そんななか、日本豪雨で、30万戸近くの世帯が断水になっているときく、これは水道管の耐用年数とは関係く、さきの未曾有の大雨により、取水施設や浄水場が水没したため断水だが、断水の最大の原因は水道管の破断によと言う人もいる。
しかし、財政の赤字などから先送りされていまっている。
国は、水道事業は基本的に自治体が運営する公営事業で、国際的に見ても水道料金が割安に抑えられてきので、老朽化した水道管を更新するための予算が積み立てられていないため自治体に予算がんがなく。そのため地方自治体も地方交付税に依存して、水道管の交換に自治体予算を優先的に回す余裕はなと言う。

そこで政府が考えているのは、水道事業を民営化しようとしている。それに対しての、メリット、ディメリットとそれによる賛否の議論がまた軽んじられているようです。
もともと、上水道は都会はべつとして農村部やいなかでは、簡易水道や井戸水で賄われいた。それを考えると大きな水道事業でなく自分たちの身の回りで、水道について考えてみることはいいことでしょう。
しかし、水道事業を民営化することは、その水資源の確保も民間に任せることにもなる。そうなれば、簡易水道などはその大きな水道事業会社に、その水利権が奪われてしまわないか心配する。まずはその地に住む住民市民の権利を一番に考えて、民間の参入を考えていくべきでしょう。
民営化とは株式化するということになり、株式となれば株の配当のために利潤を追求しなくてはならなくなる。また、民営企業が破たんした場合その水道事業の水道を、地域住民に提供するのはだれかの問題などの解決があるだろう。

この問題はいろいろな課題があるので、これからもっと考えていきたく思う。

西日本大水害と林業の衰退

記録的な豪雨で西日本で甚大な被害がでた、山間部に降った雨が山林を押し流してしまったものだが。政府は激甚災害に指定して国の支援を強化する方針をたてた。しかし、今回の災害は記録的な雨が降ったことにより起きただけとは言えないのではないか。
最近の豪雨による被害のと特徴としえ、土石流と山林が崩れ材木が押し流されている。

このことは、山間部の人口減少と高齢化により、林業うの衰退が原因ではないだろうか。私が小さいころは美しく手入れされた植林があったが、最近旅行などをしても山林は昔のような整然とした美しさはない。私の近くの雑木林も竹が侵食して荒れ放題です。

もともと自然林などの山の森はそれなりに、雨が降っても保水能力があるが、木を切ってはげ山にしてしまうとそれがなくなってしまう。江戸時代に大火の頻発する江戸の木材需要にこたえるために、全国の山林から木が切りだされて、その結果山ははげ山になり洪水が頻発したとうい。
江戸なほかの地でも、当時の燃料は薪が主でその需要にこたえるために、山から木が切りだされ同じ結果を出しているという。このことは、明治になるまでつづき、明治になってからも近代的な工業や産業が興り、その建設のために木の需要が多くあったという。
戦後も戦後復興のために、木材需要は高まり、水害の被害が多発していた。

そのはんせいにより、全国で植林産業が行われて、次第に山の保水力が高まっていって、そのかつてのような被害は少なくなり怒らなくなっていったという。
しかし、初めに書いたように、過疎化と人口減少と高齢化により林業が衰退してきている。そのあらわれが今回の西日本大水害といえるだろう。

国は、オリンピックやカジノで産業を興すというつもりのようがが、国とは山河あっての国ともいえる、林業の復興と振興をしないと、今回のようなことは毎年幾度となく起きるのではないだろうか。

トランスジェンダー

お茶の水女子大が2020年から、戸籍上は男性だが自らを女性と感じるトランスジェンダーの人の入学を受けいるれことを決めた。
このニュースを聞いて、全国の女子大学にももっと広がればよいと思う以上に、性同一性障碍のトランスジェンダーについて、社会がもっと認識しあう機会になればと思ったが、テレビのニュース番組などを見ていても、なかなかそこまで意識が盛り上がらないようです。
いま世界は学長が言うように「多様性を包摂する社会への」が求められている。これからの人口減少のなかで、日本はどのようにしていくかを考えると、トランスジェンダーばかりでなく、移民などの受け入れについての日本人の意識も考えていかないといけないでしょう。そのことを考えると、在日外国人への嫌がらせや差別などは、人種や差別だけでなく人個人として多様性をもっと受け入れらる社会をこれから目指していかなくてはいけないでしょう。

しかし、今の安倍政権はそれに対して格好はそちらに顔を向けるが、腹の中は反対を向いている人たちが周りに侍っているので、まだまだ、今の日本はそのような方向に進む速度は遅いのではないかと思う。そうなればそのようことから取り残されてしまう。

日本国憲法は、人権を尊重する憲法だが、結婚については男女であるべきと解釈できるかきかたです。しかし、それは婚姻についてであって、人は個人として尊重されるとあるので、このことはもっと活かしていくべきでしょう。


マイクロプラスチック

海洋汚染の一つにマイクロプラスチックの問題がある。このことについて私はいままで、レジ袋やペットボトルの問題で、プラスチックのゴミのポイ捨てやごみ処理が行き届いてない地域や国の問題と思っていた。
テレビのユースなどで海岸に打ち上げられるプラスチック系のゴミや、発展途上国などのレジ袋ゴミの惨状が流れるのを見てそう思た。日本ででも深刻な問題だが、ペットボトルの再利用やプラスチックごみの分別施設や処理場があるのでさほどではないと思っていた。

しかし別の問題もあるようです。それは、化学繊維の衣服を選択すると、その繊維くず選択排水の中に流れ出して、下水処理場を経てそこで、マクロ以下のものとなって、下水処理場から流れ川へ流れ海に流れるそうです。

マイクロプラスチックの問題は予想以上にみんなで考えていかないといけないと思った。

QEWERTYのキーボドは進化するのか

使いにくQEWERTYのキーボドは進化するのか

いま、パソコンで日本語キー入力をするには、ローマ字入力が一般的だが、キーボードにはひらがなの刻印もされているので、50音入力も出来るようになっている。以前はひらがながアイウエオ順に刻印されていたものもある。それとローマ字入力でひらがなから漢字変換をするするのではなく、直接文字コードを入力するのもあったようですが。こちらは文字コードさえ覚えていれば変換作業の手間がなく誤変換もないので、プロ仕様だが文字コードを覚えるのが値変なので世にするら出なかったようです。

いまのキーボード以外に、未だに根強い人気があるのが、富士通が開発した親指シフトキーボードです。キー入力を効率化したキー配列のワープロキーボードです。そのそのキーボードはパソコン用もあったが、いまは普及していないどころか、店頭で見ることすらなくなっている。なにを隠そう私は以前その親指シフトの愛好者だった。そのキー入力の使い良さや早さは、いま使っているローマ字入力キーボードよりも使い勝手がよかった。しかし、私はなぜかいまはそれを使っていない。
また、今のキーボードはタイプライタをそのままパソコンのキーボードにしたものです。そのため、文字キーの位置が微妙にずれています。これは機械仕掛けで文字キーを押して文字を紙に印字する方法なので、その機械の構造上そのようなキー配列になっている。しかしパソコンのキーボードならそのような制約を受けないので、もっと入力をしやすいキー配列にしてもよさそうだがが、いまだにタイプライターと同じキー配列です。
また、アルファベットの文字配列もQWERTYになっている。アルファベットの使用頻度の多い文字を中央の方に集めものも考えられているが、それも普及していない。
もともと今のタイプライターの配列は、あまり早く打つと文字同士が重なり合ってしまうので、わざとキーニュー力のスピードを落とすように作られたと聞いたことがある。たしかに、タイプライタででたらめに早くキーを叩くと、先に打った文字が戻る前に次に打った文字がきて重なりあってしまう。

しかし、パソコンなどの電子キーボードではそのような心配がないので、文字が効率的に打てるキー配列にしてもよさそうだが、今まで使っていたキー配列に慣れ親しんでいるのか、タイプライタ時代のキー配列を捨てきれないで使っている。このことは、いくら新しい技術や便利な技術でもそれが、その社会集団が受け入れないとその技術を取り入れるこてゃないといえる。つまり、いくら技術が革新的でも社会がそれを受け入れるかは別の問題といえることだろう。


私たち日本人は明治維新の脱亜入欧運動のなか、漢字やかなは複雑で難しいので、漢字をすて仮名だけにすべきとか、漢字やかなを捨ててローマ字を使う方がよいとの運動があった。敗戦直後の戦後も一時期そのような動きがあったが、私たちは漢字を捨てることはしなかった。それは、漢字の表意性の便利さをとったからだろう。
しかし、朝鮮では、15世紀の李朝時代に、10の母音字と14の子音字の組み合わせによって音節を表すハングルが開発され、当初は諺文(オンモン)などとよばれ、漢字に対して劣るものとされていたが、いまでは韓国・朝鮮の正式な文字と公用されている。
ベトナムなど東南アジアでは、ヨーロッパの植民地時代の文字政策のためか、アルファベットに似た文字が使われ漢字は使われていない。

敗戦後の漢字はやはり複雑で難しいということで、日本では画数の多い文字を他の字に置き換えたり簡略化した藝を芸とし畫を画の文字を使っている。中国でも戦後日本が、漢字の簡略化を進めたのと同じように、中華人民共和国政府が、文字改革をして簡略化した簡体字を使っている。
それまで中国も日本も朝鮮・韓国も漢字は簡略化する前の繁体字だが、朝鮮・韓国は漢字の使用をやめてしまい、日本は字数の多い文字を他の字に置き換えたり簡略化し、中国は略字や崩しも字を常用の漢字にしてしまっている。両国で使われる漢字は同じも字でも形が変わってしまっているものもある。しかし、国民党が逃れた台湾では今でも繁体文字をつかっている。

このように文字でも、複雑な感じを捨ててしまった民族もあれば、文字を簡略化したり、それをせずにそのまま使っているところもある。

ツバメ

わたしの家の近くのガレージで春になるとそのガレージのシャッターが一日中開けている。ふとそこを通ると、ツバメが時々出入りしているのに出会う。ツバメが巣を作っているのだ。
そして、しばらくするとツバメが絶え間なく出入りするのにであう。そうか、托卵を終えて雛が孵ったというのがわかる。ガレージの持ち主がシャーたーを閉めないその心優しさを感じます。
そして、しばらくすると近くでツバメが数羽飛び交うのに出会うようになる。ツバメが巣立って親鳥が子供に餌の獲り方などを教えているのだろう。

しかし、今日そのガレージを見ると、シャッターが完全に降りている。これは、子ツバメは完全に成長して、もうこの巣には来年の春まで帰ってこないのだろう。

秋になれば、南の国に帰り春になるとまたやって来て、親ツバメは同じ巣に戻ってきて、卵を産み子育てをし、子ツバメは大人に成長して新たな巣をつくるのだろう。

鹿と人

奈良を訪れた時、早朝に散歩した時に見た光景がある。奈良公園からほどなく離れたところに、やすらぎの道というのがある。ちょうど近鉄奈良駅の高天と言うところを南北に通っている道だです。そばに奈良女子大があるがところです。早朝で車がちょうど走っていないときだったが、鹿が十頭ぐらい群れをなし、その街路樹の植え込みのところに茂っている草を鹿が食べていた。ちょうどそこに車が走ってきたが、車は鹿が立ち去るまで静かに止まって鹿が立ち去るのを待って走り去っていた。
さて当の鹿の方も、何事もなかったように道を横断して移動していった。鹿は誰にも教わることなくこれは、食べられる草、食べられない草を見分けているのです。

私は都会育ちで道端の雑草で食べれるものとわかるのはヨモギとツクシぐらいです。しかし、農村地に行くとその土地の人は野山に入り、さまざまな食べられる野草を採ってきて料理し、また怪我をしたり熱がでるとその症状に合わせて薬草を採って、揉み練ったりして傷口につけたり、煎じたりしてして服薬してつかう。それは、鹿のように誰からも教わらずに判るのではなく、先人から教え受け継いできたものです。
これは、農村の人だけにかぎらず、南洋の島やアマゾンの奥地などの未開の地で、最近まで狩猟採取のような生活を送っていた先住民の人たちも、食べられるもの薬草として使えるもの、毒になるものと見分けてることができる。

となると鹿は生きるすべとしての知恵をもっていて、農村で生活している人は生きる知恵としてのすべを受け継いでいて、都会の人間は生きるすべてしての知恵を忘れてしまい、生きるすべを失ってしまっているのか。
私たちはATMで現金を引出、お金を使って便利なものを手に入れ、スマホで必要な情報を得ることができる。しかしその便利さと引き換えに、生命体として一番根幹となる生きるために糧を見極める本能的な能力を劣化させてしまっているのだろうか。そう考えるとこの地球の頂点に君臨している人間は鹿より劣ることになるのか。

いまさらスマホを捨てろとはいわないが、かといって私たち人間はこの銀河系に浮かぶ宇宙船地球号に一員であり、そこには人間以外の動植物や生命生命体種族が生存している。そのことを考えると、一つの生命としての本来ある能力を埋もれさせてよいものだろうかと思う。
農村の村人や、昔の風習を受け継いでいる先住民の持っている自然に対する感覚によって呼び起される感情や衝動を感性を、研ぎ澄ませていくことは大切ではないだろうか。

インプラントと人工知能

先日から自立型学習型人工知能について書いたが、その技術の進歩?進化?は日進月歩だがそれと同様に。医療技術も遺伝子工学や分子生物学や分子医療学の面でも、特にミクロ、ナノの技術で飛躍的に進んでいっている。まさに日進月歩です。

歯科の治療の一つに歯を人造の歯であるインプラント歯にする治療がある、インプラント技術は歯のインプラント技術だけでなく他の医療にもつかわれている。歯のようにそのものが他律的・自律的に動き働かないものだけでなく、内蔵のような臓器にそのものが他律的・自律的働くインプラントもすでにあり、その技術がつかわれいる。
その代表的な例が血液を身体に循環させる人工心臓でその大きさは握り拳大になり、身体に埋め込まれている。いまでは、その人の活動により人工心臓の動きを調節するもまである。
他にもいま身体に埋め込む大きさにまでいかないが、多くの機械臓器の開発が取り組まれている。
人工呼吸器は以前は持ち運べない大きさだったが、いまでは鞄ほどの大きさとポンべを持ち運ぶ大きさになっている。
腎臓が悪い人は透析を病院に行って、血液中の尿線分などを濾過しているが、これも技術が進めば身体に埋め込み、頻繁に病院に行かなくても済むこともなるだろう。

また、高齢化社会や人口減少のこれから高齢者の介護や人で不足の解消のため、重いものでも軽々もてるように、介護スーツや荷物を持つ強化スーツの開発も進められている。それらの技術がいずれ、介護スーツなどを介護するときに着替えるのは面倒だとして、生体インプラントとして身体の中に埋め込まれるようになるかもしれない。この介護スーツは倉庫や工事現場で重い物を運ぶ作業もできないか検討されているようです。

また、足をなくした人のアスリートは競争用の義足をつて、健常者より早い記録を出すようになると、健常者が自分の足を切断して競争用の義足をつけることをする人も現れてくるかもしれない。

医療インプラント、障碍者の支援インプラント、障碍者への介護インプラント、などの開発がすすめられてくるだろうか。
障碍者への支援インプラントは、筋肉の電気信号によって義手を動かすことも実用化されつつあると聞きます。
この筋電を利用した技術はと脳科学は進んでいき、脳の解明も進み、物事をするときにどこで脳が働いているのかわかってきて、どのような信号が送られているかもわかってきているという。
そうなると、今後脳と人工知能とを通信する技術が確立して、人工知能が脳の補助をするようになるかもしれない、いやそうなると、ヘッドギア型の自律型学習型人工知能が脳と通信して、脳を補助するだけでなく乗っ取ってしまうようになるかもしれない。

・・・・・このようなことを考えていると荒唐無稽なSF的になってしってきた。この話題はこのくらいにしておこう。

息子を裏口入学させた受託収賄罪

文科省の現役幹部が私大に支援事業に便宜を図る見返りに裏口入学で、受託収賄の容疑で逮捕された。

文科省の今回のことに限らず、民間企業は事業の工事を請けるために、さまざまの備品の受注を請けるために、官僚や地方自治体の役人にすり寄ってくるのは今に始まったことではない。しかし、今回の自分の息子を裏口入学させるなどはお粗末すぎて、大金を受け取るのではなく、自分の息子を裏口入学させてらうなど、今の世の中でこんなことが起きるのかと驚いた。

大学に限らず大きな公共事業の時などは時々出てくる話だが、役人や官僚は企業からの巧みな働きかけには気を付けないといけないでしょう。しかし今度はどちらから働きかけたのだろうかそのあたりを、明らかになることを期待しています。

明らかのな受託収賄ではなくても、官僚が忖度して便宜を図ったり、することも気をつけてその罠にはまらないように、官僚は襟を正して今後仕事をしてほしいものです。

自律型ロボット

自動運転自動車のことを少し前にこのブログで書いた。

人工知能は現在ではあらゆることにつかわれている。そのなかでも産業用・工業用ロボットは、現在の工場など産業の現場で活躍している。熟練工の仕事を効率よく正確に素早くこなしてりる。配送センターなどでは自動制御ワゴンカーが走り回り正確に迅速に荷物の仕分けをしている。それらは、自律型のロボットではないが、自動運転自動車のことで書いたように、自律型学習型人工知能の技術開発は他の面でも開発が進んでいる。

そして、産業間だけでなく他の分野でも開発が進められているとっきます。その中でも、ロボットドクターやロボット兵器の開発が進められている。
また、ロボット会計士などは、データを入力すれば会計処理を速やかにするので、すでに会計ロボットは完成していると言ってもよいかもしれない。

しかし、直接人と対面するロボットとなれば、まだまだ解決するには課題がある。ロボット店員などはコミュニケーションを必要とするロボットであるが、売り手と買い手である生身の人間とのやりでは上手くいくだろうか。買い手が気持ちよく希望のものを買うことができるようなプログラムを組むことが目的だ。しかし、できるだけ高いものをできるだけ多く客が買うことを目的としたプログラムが組まれるとどうなるだろうか。ロボットと人間である客との、その優位性はロボットの方に軍配が上がってしまう恐れがある。つまり買わなくてもよいものまで買わされてしまうことも考えられる。
このことは、オンラインショップなどの客がみて商品の購入を決める場合でも、広告などは売り手は書いての購買動向を今までの履歴から、好みの商品を表示して買わせようとする技術はかなり進んでいるという。それにより画面に表示されるのをみて、気がついたら不要なものをクリックして買ってしまったと言う経験をした人もいるでしょう。それが、自律型学習型の店員ロボットだと、オンラインショップより能動的でより巧妙に商品を買うようにプログラムをすることもできるわけです。
ロボットドクターやロボット兵器が任務を遂行する上で、それが倫理的に正当なのかを判断し決める、ロボットのルーティンがどのように組み立てられるのか。兵器ロボットや医療ロボットだけでなく、巷で使われる店員ロボットにもやはり、倫理サブルーティンあ組み込まれることはひつようでしょう。

ロボット開発では、人手不足のためいまは技術的に無理だと思われている、理髪理容師や建築業の大工や左官工なども、ニーズに応えていずれロボットが人間にとって変わってしまうかも知れないと心配している人もいる。

他にも、こんなロボットが出てきたらどうだろう、ロボット教師、ロボット検事、ロボット裁判官、ロボット弁護士。
ロボット裁判官などは、法に従ってそれだけで判決を下してよいものだろうか、これらのことについて考えると、また、夜も眠られなくなってきそうだ

働かせ方改革法

働き方改革法成立したが、安倍晋三首相は「二度と悲劇を繰り返さないとの強い決意」というが、過労死防止の決意は本当にどこにあるだろうか。
雇用者側と働く側とでは、その力関係は働く側にあるのは火を見るよりも明らかです。首相は労働者が働きやすくするものだと言うが。
長時間労働を助長するとの危惧を抱かざるを得ないことにはかわりないです。
労使の合意で決めるというが、雇用主がこれで働けと言われればそう簡単に、いやそうではなく別のほうがいいと言い難いものです。もし、断れば人事異動で左遷させられてしまうと思うのは自然でそれにより、雇用主の条件に合意してしまうことが多くなるのではないか。
しかも、労働組合の組織率が落ちているいま、ますます働く側の有利に条件になっている。
また、派遣法などのようにこの、高プロの働かせ方改革法も、その対象となる条件や基準の条件がますます低くなっていくことは、容易に想像できるものです。
この、高プロは労働基準法を壊す恐れがあり、政府や経団連などはいづれ、労基法は高プロのある今の現状に合わないとして、労基法を改正いや働く側からして改悪をもくろんでくるだろう。

今回の前にも、安保制関連法の場合も10本の法の改正?改定を個別にすべきものを、一括して強引に強硬採決した。今回の高プロ法も8本の改正法案が束ねて強硬採決をしていく。

このような国会運営を見ていると、もはや日本には民主主義というものが健在して存在しているのだろうか。

また、国会自体も、アメリカのような二大政党ではなく、選挙結果で見ると国民の三割ほどが支持投票する自民党と、あとは自民党の金魚の糞のような公明党と、野党の乱立で票を奪い合っている。その上、野党の中にも自民党の亜種のような党もあれば、いまだに冷戦以前の夢を追っているような社民党の党のようなものもある。
そのようなことで、本来自民党と対立する政党になってほしい票をそれらの党が食ってしまっている。

この働かせ改革法も、野党が一致して自民党に挑んでいたらもっと、自民党も国会での審議に真面目に挑んでいただろうが、野党がバラバラなので今のようになってしまっている。

原子力と人工知能

自動運転自動車に対して注目が集まっているが、学習型人工知能の技術の進展によりそれが実現されるかのように言われています。超高齢化社会により高齢者が自動車運転をすることも多くなり、また判断力が衰えたり、認知症の方も生活をするために自動車は必需品です。そのためにも自動運転自動車は必須として、その開発に国を上げて推し進められている。また、自動車だけでなくほかのあらゆるものに対しても、人工知能を搭載することが普通になってきている。
人工知能やロボットは私たちの未来の生活を明るくすると思われるようにいま、産業界や国やマスコミなどもこぞってそれを啓発啓蒙しているように思えいる。しかし、それは本当の人間の未来にとってよいのだろうか。

1950年代ごろの原子力に対しての期待は非常にたかく、原子力によりなんでもできる、無人のエネルギーと思われたいた。
原子力で何でもでき、原子力自動車、原子力飛行機などなど、その期待を最もあらわしているのが、日本の漫画「鉄腕アトム」ではないだろうか。その主題歌には、「心ただしララ科学の子 みんなのともだち鉄腕アトム」となって、人気漫画になりテレビのアニメにもなりました。
何も知らないで原子力は良いものだというものが独り歩きしていきました。
しかし、原子力は危険なものだという声もあったが、それは良いものだとの声にかき消られていきました。
そして福島の事故が起き原子力について考え直してみようという動きがでてきた。しかし、原子力ムラの大きな力でその声がかき消されてしまったり。しています。

この原子力と同じように、あと数十年たつと同じような議論がされるのではないだろうか。人工知能やロボットは各自に今の時代よりはるかに、至るところで使われ見るようになるだろう。宅配便などは自動宅配車や自動ドローンなども走りまわり飛び回っているだろう。そして、その便利さに感謝するしなく当たり前になっているでしょう。
しかし、その感謝することもなく空気のように当たり前になっていることが問題ではないだろうか。人工知能の次は、自律型人工知能で、人工知能自身が自ら判断して行動を起こすことが本当に、人間にとってよいことだろうか。

むしろそれが、人間本来持っている感覚をなくしてしまうことにならないだろうか、それにより、人間は人工知能の判断によってしか判断できなくなることはないだろうか。
いやその兆しはもう現れているかもしれない。

カジノ法の正体

カジノ法とは統合型リゾート整備推進法でカジノを中心とした複合型施設なのでカジノ法ともよばてているが。
金融情報サイトのiFinanceによると次のように説明している。

統合型リゾート整備推進法は、正式には「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」と言い、また「IR法」や「カジノ法」とも呼ばれ、2016年12月15日に成立した、カジノを中心とした複合観光施設の整備を促す法律をいいます(2016年12月26日に公布・施行)。これは、大型ホテルや商業施設、会議場などが一体となった施設で、その一部にカジノも含まれる「統合型リゾート(IR:Integrated Resort)」の整備を日本国内において促すものであり、基本法という位置づけになっています。

カジノを中心とした説明されているので、そのカジノの在り方はどうなるのだろうか。日本では、カジノいわゆるギャンブルである賭博は法律で禁止されている。しかし、公営ギャンブルは競馬・競輪・競艇・オートレースの四種類がみとめられている。また、その事業主は都道府県や総務省が指定した市町村などの地方公共団体だけです。宝くじも公儀の意味で公営ギャンブルとされています。そして大切なことはその収入は、公共事業に使われることです。

しかし、カジノは民間企業である株式会社などが運営することになると、その収益はその株式会社のものとなり、またその株主への配当にも使われることになる。

カジノに対しての問題は、ギャンブル依存症についての問題がよく指摘され取りざたされるが、日本の統治のあり方として、ギャンブルの在り方を根本から覆すものだが、その点はテレビや新聞などのメディアはあまり伝えていないし、カジノ法に反対する野党もそれについてはあまり取り上げていないようだが。本当の問題点はそこにあるのではないだろうか。

カジノ法に自民党や維新の会などは賛成するのはわかるが、公明党がなぜ賛成するのかはわからない、与党としての公明党の存在感がないように思う。

先にも書いた通り、現在の公営ギャンブルは、その収益は全額公共事業に使わるが、統合型リゾート施設でのカジノは、そのカジノを運営する会社に入るものです。収益のいくらかは施設を誘致している自治体に入るとしても、公営ギャンブルの用に全額ではなく、そのいくばくかは運営会社にはいり、株主の配当になるのです。
これは、ギャンブル依存症になった人の使われたお金が株の配当となりその配当で生活をする人が出てくることになる。これは今の、日本の理念にあうものだろうか。

黙っているとどうなるか

丸山真男が『日本の思想』岩波新書S36年で、学生時代の末弘厳太郎の民法の講義で、「時効」についての説明での思い出を書いている。「金を借りて催促されないことをいいことにして、<ねこばば><傍点>をきめこむ不心得者が得をして、気の弱い善人の貸し手がけっきょく損をするというのは、図分不人情な話のように思われるけれども、この規定の根拠には、権利の上に長く眠っている物は、民法の保護に値しないという趣旨も含まれている、というお話だったのです。」
丸山はこの話に甚く思うと同時に「権利の上に眠る者」という言葉に強く印象に残ったと書いていいる。そして丸山は続けて、この考えは民法につていだけでなく、きわめて重大ない意味が潜んでいると述べ。日本国憲法の第十二条「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」そして第九十七条「この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現、在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。」として、この二つの条項は対応して〔自由及び権利の保持義務と公共福祉性〕と〔基本的人権の由来特質〕があり、それは今ある自由と権利の上に安住していると、ヒットラーが権力を掌握した結果、当時最も民主的な憲法とされたドイツが、血の塗られた道筋を至ことになった歴史の教訓を忘れてはならないと書いている。
そして、丸山は続けてアメリカのある社会学者が言っていることを紹介している、「自由を<祝福><傍点>することはやさしい。それに比べて、自由を<擁護><傍点>することは困難である。しかし自由を擁護することに比べて、自由を市民が日々<行使><傍点>することはさらに困難である。」これも、先に上げた民法の時効についての考えと類似し同じ発想だと述べています。
北朝鮮や中国では主権在民をうたいながら政権を担っている者を批判すると咎められたり行方不明になったりしています。今わたたち日本では、安倍政権の悪口を言ったり批判したりしても咎められることはないです。自由であることに有り難さがある。しかし、特定秘密保護法や共謀罪法やまた、安倍政権のもくろんでいる、自然災害での緊急事態条項の新設などをみていると。いま、私たちが自由だ自由だと言っていても、安倍政権の国会運営や先に上げた法案が次々と強行採決されていくことを見ると。その自由を定義がかわり実質的にいまの自由が空っぽになってしまいかねないのではないだおるか。
事実自民党が2012年に発表して批判された改憲案は、「第十二条この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力により、保持されなければならない。国民は、これを濫用してはならず、自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に反してはならない。」とされ、第九十七条は削除しています。
このことについて自民党の改憲Q&Aでは次のように書いている。
「人権は、人間であることによって当然に有するものです。我が党の憲法改正草案でも、自然権としての人権は、当然の前提として考えているところです。
 ただし、そのことを憲法上表すために、人権は神や造物主から「与えられる」というように表現する必要はないと考えます。こうしたことから、我が党の憲法改正草案11条では、「国民は、全ての基本的人権を享有する。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利である。」と規定し、人権は神から人間に与えられるという西欧の天賦人権思想に基づいたと考えられる表現を改めたところです。
さらに、我が党の憲法改正草案では、基本的人権の本質について定める現行憲法97条を削除しましたが、これは、現行憲法11条と内容的に重複していると考えたために削除したものであり、「人権が生まれながらにして当然に有するものである」ことを否定したものではありません。」
としているが、現行憲法の11条は「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。」となっている。基本的人権を享有を妨げられず、将来ないわたって国民に与えられれ保障されるべきものとしている。ここには、12条の不断の努力によって保持しなければならないとして、国民の自由を行使する努力をすることの大切さを国が保障しているが、自民党案ではそれが為政者側に後退しているように受け止められる。

また、丸山は次のようにも言っている「自分は自由<であると><傍点>信じている人間は、かえって、不断に自分の思考や行動を点検したり吟味することを怠りがちになるために、・・・中略・・・。 逆に、自分が「とらわれている」ことを痛切に意識し、自分の「偏向」性をいつも見つめている者は、なんとかして、より自分の物事を認識し判断したいと努力することによって、相対的に自由になりうるチャンスに恵まれていることになります。」と。

このことは、自由にたいしてだけでなく、民主主義についても同じようなことが言われ、不断の努力の民主化への働きかけにより民主主義が維持されてゆくものではないだろうか。
民主主義を崩壊させるのは民衆であり、民主主義の敵はそこに内在する民衆でもるといえる。このことをよく考えなければならないでしょう。
安倍政権以来、丁寧に説明するといいながら、丁寧に説明せず数の力に任せて強行採決を留など姑息な国会運営をしている。野党が割れてしまい結果的に自民党が多数を占める結果になってしまっている。それらを見ながらも有権者は、なおも今までと同じ行動をとっていると、ますます安倍自民党は驕り昂ぶり暴走して、麻生副総理のいうように気が付いたら、自由と民主主義の憲法が壊憲により日本という国が、民主主義の後進国になってしまっていることがないようにどのようにすべきか考えていこう。

自律型殺人兵器の開発はよいのか

最近の人工知能に関する開発の進展は凄まじい勢いで進んでいる。人工知能が将棋や囲碁やチェスの棋士やプレヤーを破ることや、自動車の自動運転車の実用化などのニュースを毎日のように耳にする。そもそもコンピュータは人間の脳より複雑な計算を瞬時にするのに長けている。そのことを考えるとコンピュータの膨大な記憶容量と計算速度の高速化により、コンピューターが棋士に勝つことはそれほど驚くことはない。しかし、よく言われる小さな子供が簡単にできる「枕カバーに枕を入れる」ことは苦手と言われていたことが、自動運転自動車実現のように次第に人工知能ロボットが「枕カバーに枕を入れる」ことができるようになるかもしれない。

日常生活での人工知能の活用はお掃除ロボットが普及しだしているが、人工知能と軍事目的の兵器にも使われるようになってきている。しかも、命令を遂行するだけの人工知能兵器だけでなく、自律型人工知能兵器の開発も進んでいるという。そこで思うことはアシモフのロボット原則には、「ロボットは人を傷つけてはならない」の大原則があったはずです。
第一法則:ロボットは人間に危害を加えてはならない.またその危険を看過することによって,人間に危害を及ぼしてはならない.
第二法則:ロボットは人間に与えられた命令に服従しなくてはならない.ただし,与えられた命令が第一法則に反する場合はこの限りではない.
第三法則:ロボットは前掲の第一法則,第二法則に反するおそれのない限り,自己を守らなければならない.
(コトバンク https://kotobank.jp/ から)
このアシモフのロボット工学三原則は何らの束縛力のあるものではないが、科学者や人文学者のなかでは一応重要なものとしていたものと私は思っていた。

「2001年宇宙の旅」などのSFに登場するロボとは自らの権利を主張して人間に反乱を起こすものであるが、この自律型人工知能兵器は、初めから人間を標的にしているもので、自律型人工知能兵器は自ら標的とするものが、兵器か兵士か民間人かなどを判断して、任務を遂行するものです。
現在米軍などが実戦で使っている、無人機攻撃機は前線の軍事基地か米国内の施設の中で無線操作をして、攻撃をするかしないかを判断してしているものです。その判断を自律型人工知能ロボット兵器に任せることにより、その判断がより正確に迅速になることを前提として、いまその開発が進めれれている。
しかし、大切なことは生物兵器や化学兵器などの国際的な取り決め条約があるが、現時点で人工知能兵器にはそのようなものがないことです。これからこの分野の開発は格段にすすむであろう。そのようことを考えると、グローバルな安全保障・国防における人工知能利用について、国際的な規制の動きや人工知能の倫理問題につての規制を考えるべきだろう。

人は言う、ロボット同士戦うので人間同士が戦く事が少なくなるという人がいるが、はたしてそれは本当に人道的であろうか。

しょせん戦争とはまた、軍隊とは政府とはとどのつまり、その国の人民民衆をまもるのではなく、国家をまもるとするもので、人民民衆や市民はそれの犠牲になるのは、どんなに科学技術がすすんでも、政治形態がよくなっていてもそれは変わらないのではないだろうか。

決勝トーナメント進出

サッカーワールドが開催されているが、韓国は予選リーグに敗退して決勝トーナメントへの参加はできなくなった。
報告会で卵を投げて負けたことに対してやじる人がいたと、韓国のテレビニュースは報じていた。
抗議する対象に卵を投げつけることは、日本ではあまりみなくなったが、クソッタレと罵声を浴びせるよなもので、卵を投げつけた人の心のうちが窺える。卵を投げつけること自体よくないことだが、投げられた方はそれなりの原因があることを自覚して、これから先の奮起のつなげることになればよいでしょう。

日本は、予選リーグの最後のポーランドとの試合では、負けているがこれ以上点を取られると、決勝トーナメントに進出できなくなるので、日本の西野朗監督は奇策をとり決勝トーナメントに進出をはなした。その奇策とは正面から相手と戦うのではなく、相手にボールを渡さないようにパス廻しをすることです。みていてとても心意気がよい試合とは言えなかったです。
スタンドの観客からはブーイングがでたが、それにもへこたれずに選手たちは監督の命ににしたがってか、自らの決勝トーナメント進出を夢見て試合を続け、決勝トーナメント進出をはなしました。
国内のサポータからは、意見が分かれている。
結果的に決勝トーナメントを果たしたのでよいではないか。また反対にサムライジャパンしてはいさぎよしとしないと批判をする人もいる。
勝つなら手段を選ばない、反則行為ではなくないが、何でもしてもよいとの考えは、むかしの国鉄がストをしたときの順法闘争を思い出してしまう。
相手にボールを奪われないように攻めの姿勢でなく、守りの姿勢でボールをパス廻しすることは、試合を行うことを放棄きしたようなもで、決して高尚な試合とは思えなく残念でした。

それはともかく、決勝トーナメントで一回戦で戦う、ベルギーのマルティニス監督は「日本チームは技術的にとてもよく組織されているチームだ、試合は本当の意味で我々にとって試練になる」発言して警戒しているようです。
日本チームも心して挑んでほしいとおもいます。

ゲーム障害

WHO(世界保健機構)がパソコンやスマホなどによる、ゲーム依存症を「ゲーム障害」として正式に認定した。
ゲーム障害とは、
・ゲームを何よりも優先
・弊害が起きてもゲーム継続加速
・本人・家族・学業・仕事に重大な支障
・こうした状態が12ヶ月継続

つまり、オンラインゲームやテレビゲームのやり過ぎで日常生活が困難になることです。

いままで、WHOは、けがや病気、それに死亡の原因を分類する国際的なガイドラインを示してきたが、精神的な疾患と位置付けて対策を取らないといけないと警鐘を鳴らしたことになるだろう。

WHOの担当者は、「ゲームをしている人の全体の数に比べれば、ゲーム障害にあたる人は少ないが、確実に存在する病気だ。予防と治療法の確立を急ぐ必要」としているので、今後日本の医師界や教育界また、厚労省などもこの対策に本腰を入れていかないといけなくなるだろう。

親子が引き裂かれるのは忍びない

米国のトランプ大統領のメラニア夫人は、「不法移民の子どもが親から引き離されるのを見るのは忍びない」と、メキシコ国境の引き裂かれる親子があることを批判した。
メラニア夫人は夫の大統領のトランプ氏のアメリカンファーストがアメリカンオンリーになるのではなく、その前にアメリカは、全ての法律を守り、同時に思いやりの心を持って統治する国で当てほしいと願っているようです。
日本のファーストレディーとは違いまだまだ、健全な良識をもっているようです。

アメリカは、4月以降、不法移民の取り締まり強化しているが、そのため性急しすぎ、正式な書類な手続きを踏まずに、入国した大人を全員刑事訴追がされ、その結果親子連れはこの時点で引き離されてしまう事態になっている。アメリカは敬虔なキリスト教の国でもあるが、メラニア夫人の不法移民の子への発言はそのことを表しているといえるだろう。

線路内の壁への落書きで死亡か

イギリスで列車の線路ないで3人の死後数時間の遺体が見つかり、近くにスプレー缶がみつかり、落書きアーチストではないかと見る人もいると、イギリスのBBCが報じていると、BSNHKのワールドニュースが報じていた。
日本でも落書きアーチストがいてビルや塀などの落書がされているところを見る。また、歩道のトンネルにもあり、鉄道の線路の壁にも落書きがされている。
列車から見える、壁は落書きアーチストにとって、自己顕示欲を満たすところであることは、日本でもイギリスでも同じじようです。
落書きじたい犯罪であるが、それ以上に線路内に入ること自体非常に危険な行為です。日本で電車にのると、線路の敷地内に入らないとかけないようなところに落書きがされているのを見る。線路なは危険だと言うことを啓発するためにも、日本のテレビニュースでも、通常のニュースでも報道したらどうらろうか。
私の知らないでけで、民法などのニュースでもすでに流れているかもしれないが。

薬の副作用

高齢化社会で認知症の方がふえたり、アルツハイマー病の方おられまた、若年性認知症の問題がります。それらの方の社会での活躍について思うことです。

私は肢体不自由の人が通う養護学校に勤務していたが、通ってくるの生徒さんのなかには、痙攣・意識障害などの発作を繰り起こす方もおられ、そのような人のほとんどは薬を服用し、発作が起きるのを押させている人が多くいました。
しかし、その人たちは薬を飲まなかったり活発に活動するのですが、薬を飲むと覚醒が落ちて身体も弛緩してしまい。生徒によっては薬が強く、寝てしまう人も多いです。しかし、薬を飲まないと命に係わるもので、飲まざるを得ない人も多いです。

養護学校の生徒たちだけでなく、このことは、精神疾患の人にも言えることで、日常の生活で感情の起伏が激しく起こりぽっくて、感情を制御しにくい人もいます。しかし、薬をのむとうつろになり暴れたりすることがなくなります。また、認知症やアルツハイマーを煩っている人で、感情の起伏が高い人などが、同じように薬を飲むと落ち着くといいます。しかし落ち着くとは言葉の聞こえがいいが、うつろになるすなわち、その人の人格としての中身がなくからっぽのようになり、その人を見ていると気をぬかれぼんやりしてい姿を見ます。

このように考えると、その人の生き生きとした生活が薬により奪われているいえます。
話をもどし、私の勤務していた養護学校の生徒たちで、薬をのまない時は、活発に学校生活を過ごし活動しています。そして、美術や音楽の時間などでとてもよい創作活動をします。特に音楽は目を輝かせています。ところが今日は薬を飲んで来たという日には、寝ているときが多いです。そのようなときは発作を起こす心配は低いので、生徒への気配りは安心だが、飲んでいないときにはいつ発作が起きるか判らないので常に気を配っておかないといけないです。

ここからが私の一番いいたいことです。
認知症はアルツハイマーに処方される、精神薬には覚醒を押さえるものが多いです。そして、感情の起伏が激しく他人とのトラブルがでたり、暴れたりものを壊したりすることがなくなります。それは薬の効果といえるもので、薬が効いている証拠で薬を飲むことは有効に見えます。
しかし、それにより薬を飲んだ人の活動は落ちてしまうのです。創造力が落ちたり運動量が減ったりすることがしあれている。そのため、薬を飲む処方にしかたが重要になってくる。
ビジネスマンなら、月~金曜日は薬を飲み、土日は薬を飲まない、それにより月から金は外勤の営業活動ができるでしょう。土日は、自分の好きなスポーツや音楽や創作活動ができる。この人の本当のその人はどちらがその人なのでしょうか。
薬の処方は様々なことを考慮してなされなければならず、飲んでいる人も常に医師と相談しながら病院に通うことが大切と思います。

ミスコンテストで水着審査廃止

ミス・アメリカのコンテスト審査で、水着審査を廃しするそうです。今、いたるところで行なわれるミス○○コンテストで、殆どが水着審査をしているのではないでしょうか。このミス・アメリカのコンテストは、ビーチ観光客集めのために始められたもので、100年以上前から続く歴史を持ったものだそういです。つまり海岸で行なわれる美人コンテストなので、水着審査があるというわけです。しかし、その目玉のような水着コンテストの廃止することは、画期的な転換ではないでしょうか。女性を容姿外見で見るのではなく、その人、個人の中身を見ることになり女性の人権を大切にすることにもつながるようです。
NHKのニュースによると、ABCテレビに出演したカールソン理事長は「出場者には、人としての内面を見せてほしい、それが私たちの審査基準だ」と述べているそうです。
「#MeToo」が広がるなか、今回のミス・アメリカコンテストの決定は、他のコンテストにも影響をおよぼすとみられているそうです。
それに比べ、財務省のセクハラ・パワハラ問題やそれに対する麻生財務相の、セクハラという罪は法律にはなく、犯罪ではないとの発言など、女性への人権意識に低さには驚かされるばかりです。また、それを庇う政権も世界に対して恥ずかしくないのかと思うのは私だけだろうか。すこしはこの、カールソン氏の爪の垢でも煎じてのんでみてはどうだろうか。

ビッグデータ活用に規制を

ビッグデータを異業種が連携してそれを活用しようとする動きがある。
セブン&アイは、NTTドコモ、ディ・エヌ・エー、東急、NTTホールディングス、三井住友フィナンシャルグループ、など10社が、ビックデータを統合させて活用しようとするもので、コンビニで買った商品はどんな年代の人が買ったかの情報を、ドコモのスマートフォンの位置情報と掛け合わせて分析する。そして新たな販売戦略や商品開発に利用することを考えているそうです。

コンビニの防犯カメラやレジに顔認識カメラを使って、スマホでの決済をしなくても、商品を買った人の性別や年齢を分析したり、過去に蓄積したビックデータから、買った人の個人を特定したりできるのではないか。そうなればプライバシーなど無いも同然で、消費者は丸裸にされているようなものです。

企業のビッグデータの活用が進む前に、法的な規制でその活用を禁止するべきところを明らかにして規制していくべきでしょう。

また、企業が集めたビッグデーが公的機関や国の国家権力が握ろうとする事への禁止することを、法律や憲法に盛り込んで行くべきでしょう。

自民党が2012年に発表した憲法改正草案には、個人情報の収集をする事を禁止する条項があるが、そこには、次のように書いてある、「何人も、個人に関する情報を不当にに取得し、保有し、又は利用してはならない」とある。ここに書かれている「何人」とは、どのような人をさるのか、ここには法人や権力機関なども含まれるのだろうか、また、「不当」にとあるがなにが不当なのか、法律に合法とするものが書かれたらその範囲以内は不当でなくなるということです。

そのように考えるとこのビックデータの活用は慎重にあるべきでしょう。また、どのような規制の法律をするか、早く議論をしていくべきでしょうね。

AIスピーカ

AIスピーカの勘違いによる誤作動で個人情報の流出
AIスピーカの勘違いとNHKのニュースで報道されたが、勘違いではなく誤認識ではないだろうか。
このAIスピーカはアマゾンの製品で、人の呼びかけで家電機器が起動するもので、米国オレゴン州のフフが、家のフローリングのことについて話していると、それが知人の家にその内容が届けられたそうです。

AIスピーカが、夫婦の会話からAIスピーカが呼びかけられたと誤認識し、夫婦の指示と認識し会話を録音し、その音声データを送信したそうです。

被害に遭った人は、テレビ局の取材に対して、「プライバシーの侵害、もう使わない」と井って言ってそうです。
アマゾンは、被害に遭った夫婦に謝罪し、非常にまれなケースだとしながら、予防策が検討するしている。
AIスピーカは去年から日本でも販売されている。またアマゾンだけでなく、家電めーかやIT企業はネット通販なども参入して来るでしょう。そなれば、今後ますますAIスピーカは注目され生活が便利になってくるでしょう。そうなると個人データの保護や使い方の注意点をよく考えて行かないといけないでしょう。

また、安易に最新のテクノロジーに飛びつくのにも気を付けないといけないと感じる。

司法取引

今月から警察・検察の捜査協力に「司法取引」が導入されている。これにより冤罪が増えるのではないかと心配されている。
事件に取り調べを受けている容疑者や被告が、その事件か別の事件かの捜査の情報を提供したら、その見返りに訴追される刑を軽減さるというもの。「その情報が、どこまで信用できるかどうか慎重に判断すべきでしょう」

来月から実施されるのだが、その制度について非公開で、全国かっら、36人の裁判官が集まり、意見を交わしたそうです。このような重要なことはできれば公開でしてほしかったものです。

これについて思い出すのは、岐阜県の美濃加茂市の市長が、詐欺事件の容疑者が美濃加茂市藤井市長が議員時代に、災害時に学校のプールを利用する施設について、「震災時のために太陽光発電が可能な浄水器を公立中学校のプールに設置する」という業者からの提案に魅力を感じ、前向きに考えて働いていたが、受託収賄があったとして起訴され、藤井氏は一貫して無罪を主張したが、有罪判決受けて市長を失職している。これは、詐欺事件で融詐欺で逮捕された時男が、「藤井氏にカネを渡した」と話し、藤井市長が一貫して金銭の授受を否定しているが、検察に逮捕され起訴された事件です。

司法取引は、捜査に協力した人が自分の利益のためにウソ宇の供述をして、別の人が巻き込まれる恐れがあると、指摘されています。司法取引をするには、その情報を慎重に判断すべきで、客観的な裏付けが充分にされるかが重要でしょう。
この司法取引につていは裁判員制度が導入されているので、刑事事件にもこの司法取引についての裁判もでてくるでしょう。そのためにももっとこれらのつてい、広く国民にこの問題点を明らかにしていくべきだろう。
裁判になれば、検察は司法取引に有利なような筋立てで裁判が行われる恐れが充分にあり、裁判に素人の裁判員が司法取引につてその、信憑性の対して公正な判断ができるだろうか。
是非とももっと、国は司法また、報道機関がこのことについて取り上げるべきでしょう。

田舎のこれから

日本の人口が減っているうえに、人口が都市に集中することがますます加速しているようです。都市部に人口が集まることは、今に限ったことだででなく、江戸時代以前からあったことだし、日本に限ったことではないです。

しかし、ローテクの時代、江戸時代などでは田舎ではインフラは人口も少なく、循環型の社会でうまくいっていた。しかし現代は、田舎でも上下水道が整えられ、電気ガスも行き届いている。それが、人口減少で維持することが困難になってしまう。それでは、昔のような生活はできるのであろうかと考えるととてもそのようには思えないです。
また、高齢者の生活保障や地域の産業のありかた、また、道路の整備や公共交通機関の在り方を考えると。やはり人口の偏重は深刻な問題であり、また人口が増えることに頼った経済の成長も問題あったことへの反省もすべきでしょう。
それについての、在り方も考えてみたくおもっている。

それはどうすればよいのかと聞かれると、まだ私はそれにこたえることはできないが、考えていかなければと思っている。

成長を続けるには

依然日本人のほとんどは、経済成長をしてより便利な釈迦になることを望み、それに応えるべく安部政権は経済政策を進めている。
今の新興国である、中国やインドなどの国が、米国や日本と同じレベルの生活をするようになれば、資源面や経済面で地球はそれを支えることが出来るだろうか。
とても持ちこたえるとは思えない、ましてや経済成長に置き去りにされている、途上国も同じレベルに生活を引き上げることは出来ない。

世界の国家格差があるなか、紛争は絶えないない。逆に言うと国家格差があるから紛争を絶やすことができない。そうなれば、国家格差を縮めるには、まずは高度経済成長国の生活レベルを下げることしかないのではないか。

しかし、企業はその組織の維持と投資家の期待に応えること、投資かなどはますます利益を増やすことを求めている。
そうなれば、国家間の格差を縮めることは難しくなる。米国や日本などの国々の生活レベルを下げ、アフリカの諸国や東南アジアの国、南米の国のレベルを上げることが必要でしょう。
それは難しいことだが、いま、米国のトランプ大統領はアメリカンファーストの政策を行おうとしている。そのように考えると、米国が経済成長を下げること考えられないです。
しかし、人類がこの宇宙船地球号が今後も、世界の国が共存して反映するには、豊かさを独り占めしようとすることは、あと数十年ほどしか持たないのではないかと思います。
今後もこの地球で人類が地球上で頂点にたちたいなら、富と経済の国家間の格差と人同士の格差を縮小していくことを目指さないといけないのではないでしょうか。

つれづれ思う

日大のアメフト部の監督とコーチの記者会見をみていると、今の森友・加計問題や自衛隊の日報問題なの答弁と同じよう感じです。
日本の政治や教育界やスポーツ界はこれからどうなるのかと思うと、自分の生まれ育ったこの日本に誇りが持てなくなってしまう。誇りではなく埃の国にとは情けなくおもう。
これらの問題を起こした人は、愛国心を持つことは大切だというが、自分から進んで愛国心が持てないようなことをしている。

ネットカフェ殺人事件に思う

先日、ネットカフェで、自殺できないのでムカついてさしたと言う事件が起きた。
秋葉原で車を暴走させたり、小学校に乱入して児童教師を殺害した事件、障害者施設の押し入り生きている価値がないとして重度重複の障碍を殺害した事件。

ネットカフェの事件では犯人が自殺ができず、知らない相手だがむかついたと証言しているそうです。どれも、犯人自身が自分対しての価値観を見つけられず、自尊心がない共通点があるように思う。

これらの事件はその、個人的な妬み恨みからくるものでなく、今の現代社会の歪みから来るものだといえる。
これらの事件をおきないようにするには、今の社会のありかたに対して見直し、今の社会に取り残され置き去りにされ、ついていけない人たちに対して、それらの人が多くいることを互いに認めあい。それらの人たちの居場所と救済支援援助ができる制度を作っていくべきだろう。

財政健全化

政府は財政の立て直しというが、先進国で最悪の状態にある財政の健全化をまとめると言っているが、「経済財政運営と改革の基本方針」に盛り込むそうだ。しかし、ほんとうに国債に頼らない政策経費を賄える状態ができるのだろうか。
東京五輪・パラリンピックのため、東京は会場などだけでなく、インフラや道路などの建設ラッシュだた、それらの多くは、国債のバラマキで賄っているのではないだろうか、それでは、いつになったら基礎的財政収支の黒字化が達成できるのだろうか。達成目標を2020年度から2025年度に遅らせるという。まさにこのこと自体からみても国債の依存度が高いことに対しての見直しと言えるのだろうか。

政府はよく痛みを伴う財政改革というが、利権を確保できるところは確保し、国民に痛みを感じさせることだけの政策にならないようにして欲しものです。そうなれば国民国家主義的なくにになり、国民は国のために働けつくせと言うようなものです。
そう考えると、2012年に自民党の憲法案をみると、そのように感じるところが随所にあります。それを見ると、国民は臣民とでしょうか。教育勅語の後段に書かれているように、臣民は尽くせと言うことでしょうか。

ほんとうに意味での、国民のために税制健全化をしてほしいもです。そのためには、今の日本人の生活のあり方や、国のあり方をいま一度根本からみなそうべきでもあるでしょう。
大きな政府か小さな政府か、強い国か凡国かなどについて、もっと考えて今の自分の生活を見直してみたく思います。

スルガ銀行と日本の財政健全化に思う

地方銀行のスルガ銀行の融資で、大掛かりに不正行為が発覚しました。かなり組織的な不正のようです。しかし、スルガ銀行は第三者委員会を設けて調査するというが、その第三者の人選をするのは、スルガ銀行なので、どこまで本当にその全容を究明できるだろうか。

問題の不正の内容は、シェアハウス用の不動産ローンが不正で、借り手の資金力がないのに、預金通帳の写しなどが改ざんさしたり、売買金額が水増しされていたそうです。そして、その多くは行員がその不正に気づいていたようです。
このような問題がでれば銀行として致命的なものでしょう。なぜ内部告発がされなかったのか、自分の組織を守るためなるとその不正を指摘できなかったのでしょうか。
スルガ銀行の内部調査によると、多数の行員が不正の存在を知っていた、融資に難色を示した審査部担当者を、営業部門の幹部が恫喝したとこともわかってきている。顧客利益の保護と融資のリスク管理において、銀行としてび信用を揺るがすものです。利益最優先にしたこのことは、公共性が求められる銀行としてそのあり方が問われるだろう。

このようなありかたは、スルガ銀行だけのことであって、他の銀行にもそのような空気が流れていないことを願うばかりです。もっとも、日本の中央銀行も、禁じられている財政出動まがいのことをおこない、お金をジャブジャブ刷る黒田バズーカも、見方によれば似たところがあるのではないだろうか。
■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 息子を裏口入学させた受託収賄罪
    アジシオ次郎 (07/10)
    こんにちは。

    文部科学省の局長が私立大学への支援事業に便宜を図る見返りとして自分の子供を大学に入れるよう裏口入学を持ちかけたとして住宅収賄で逮捕されたって言う
  • パレスチナの混乱
    竹林泉水 (05/26)
    いつまでも、パレスチナ問題がくすぶり続けますね。
    おっしゃるように、ドイツからの大量虐殺やヨーロッパからの他の民族から差別され虐げられ、その苦渋の思いはよくわか
  • パレスチナの混乱
    アジシオ次郎 (05/22)
    おはようございます。

    イスラエル建国からずっと続くパレスチナ問題、アメリカが大使館をエルサレムに移転したことで混乱の火に油を注ぐ事態となったけど、アメリカは事
  • またまた憲法について思うこと
    竹林泉水 (05/18)
    安倍晋三氏は母方の祖父、岸信介が首相の以前から、憲法はGHQの素案に基づいて作ったもので、日本人が自らの手で作ったものを制定すべきという持論をもっていた。そこで
  • またまた憲法について思うこと
    風と雲 (05/17)
    全面的にお説に賛成です。憲法は逐条の内容で論ずるべきで、改憲か護憲かではなく、現状の権力構造が国民の幸福と人権を妨げることへの言及が不足する部分は強化するべきか
  • 麻生大臣の発言
    竹林泉水 (05/12)
    麻生大臣にかかわらず日本の人権感覚や女性が活躍する社会といいながら、このようなことを容認するような政権の体質にはうんざりとします。
    いかにあるべきなのでしょうか
  • 麻生大臣の発言
    アジシオ次郎 (05/11)
    おはようございます。

    セクハラ罪という罪はないなんてまた問題発言をしでかした麻生太郎副総理兼財務相、この人は度々問題発言をしては世間を騒がせてますが、今回のケ
  • 安倍政権の男尊女卑のような感覚
    アジシオ次郎 (05/01)
    こんにちは。

    政府や官僚がセクハラっていうかハラスメント全般を許されない・みっともない・立派な人権侵害である。と言う意識が全く無いというのは、ただでさえ人権意
  • セクハラは人権問題
    竹林泉水 (04/24)
    下村元文科相もひどいことを言っていますね。下村氏はもう少しましな人だと思っていたが、あきれてしまった。
    麻生副総理の「ナチに学んだら」や、石破氏の国会前の「テロ
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