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レム睡眠とノンレム睡眠と脳のゴミ

レム睡眠とノンレム睡眠と脳のゴミ

私も年を重ねるごとに、認知症などを心配するいきにちかづいてきた。脳が活動したときに生まれる老廃物であるアミロイドβの蓄積は、アルツハイマー病発症の引き金と考えられていり、この考えると生まれるアミロイドβが溜まらないようにするにはどうしたらよいか。
方法は簡単考えないようすることとなるが、考えないなら初めから認知症みたいなもので、これではお話になりません考えてもアミロイドβを溜めないのが一番よいのですね。
最近の脳科学の研究で、脳は活動するとアミロイドβ生まれる、それは脳のゴミとも呼ばれている。このアミロイドβが認知症発祥の原因だとわかっていた。このアミロイドβが溜まらないようにするにはどうしたらよいか研究されていたが、最近別のことがわかってきたそうです。それはアミロイドβを溜まらないようにではなく、アミロイドβが洗い流されるのだということが分かってきました。
最近の研究では睡眠がよい方法と判ってきたそうです。寝るとアミロイドβを脳から洗い流す能力が高まるということです。

脳の神経細胞の活性化として、効果的なことが3つあるそうです。
1.有酸素運動
有酸素運動をすると神経細胞を活性化するホルモンが分泌され、アミロイドβを分解する酵素を増やすことがが判ってきている。また、運動後だとよく眠れるのでアミロイドβの排出にもよい影響をもたらすとそうです。
2.コミュニケーション
いつも同じ人と会話をするのではなく、色んな人と出会って新鮮な会話をすると、脳を活性化させるそうです。
3.知的活動
囲碁や将棋、裁縫、創作折り紙など頭を使いながら指先を動かす知的活動が、神経細胞を活性化するのによいそうです。

1の有酸素運動ですが、眠れるのでアミロイドβの排出に注目してみたい。
アミロイドβは脳のゴミともよばれ、考えることにより溜まっていくといわれている。しかし最近の研究でノンレム睡眠の時にアミロイドβが排出されることが分かってきたといいます。
睡眠には一定の間隔で、眠りの浅いレム睡眠と眠りの深いノンレム睡眠があり、レム睡眠の時に夢を見ることがわかっている。夢を見ないで熟睡すると、脳のゴミであるアミロイドβが排出されるので、熟睡はよいこととなるようです。しかし、最近わたしは数時間おきに目がさめ眠りが浅いです。また夢を見ることも多くありこれでは、アミロイドβが溜まりつづけているのではないだろうか。

そこで、最近あまり意識することが少なくなっていた、呼吸について振り返ってみたい。このブログにも呼吸や瞑想についての記事を幾つか書いたのでまずはそれを、降り返って読んでみることにする。

お茶が体を温める

寒い日が続き熱いお茶がおいしいですが、体を温めるのには「緑茶」より「ほうじ茶」、「ほうじ茶」より発酵させた「紅茶」「烏龍茶」方が暖まると聞いたことがある。
紅茶、烏龍茶は発酵させているので、酵素がからだを暖めるのだろう。そして、さらにレモンを入れるとさらに身体が暖まるという。
冬に冷えたからだを暖めるため生姜湯を飲む人がいるが、こちらは紅茶よりも暖まるともききます。
では、紅茶にレモンをいれるなら、生姜湯に柚子を入れると効果覿面となるそうです。

さて、発酵していない緑茶などは茶の湯の温度で身体を暖めるが、発酵したお茶や飲は飲んだときよりその後、酵素の力でしばらくすると体温が上昇するようです。

さて茶についてもう少し調べてみると。
お茶の種類を分けて書くと次のようになる。
緑茶=不発酵茶、烏龍茶=半発酵茶、紅茶=発酵茶、後発酵茶=プーアル茶

最近は茶の専門店を見かけることが少なくなったが、私の若い頃は待ちには、何軒かのお茶屋さんがあり、店先を通ると番茶を焙煎して香ばしい香りが漂っていたが、最近はめっきりとその香しい薫りを聞くこともなくなってしまいました。
ほうじ茶はその、独特の香ばしさは、ストレスで疲れた心と身体に効く健康効果があるとされています。なかには、美肌やダイエットにも効果があると言う人がいるがどこまで本当でしょうか。
ほうじ茶にはテアニンという成分があり、そのテアニンが脳をリラックスモードにさせると言われている。飲まなくとも、ほうじ茶の香りをかぐだけでも飲んだ時と同じリラックス効果があるとも言う。そのテアニンは睡眠の質を改善する働きがあるといわれ、朝さわやかに目覚められるといわれている。
さらに、ほうじ茶にポリフェノールが含まれ、口臭の原因となる雑菌の繁殖を抑制し、抗菌・抗酸化作用があるともいわれている。
ただほうじ茶を飲むと湯呑にアクがすぐつき茶色くなる、こえは歯も茶色くなるので歯磨きは豆にしたいものですね。

ほかに日本茶には番茶、晩茶があるが、これは番屋に置いてあるやすい茶だというのと、一番摘みではなく二番摘つみ三番摘の茶で遅く摘むので晩茶と言う説がある。そういえば昔はお茶の入れると茶柱が立つと縁起がいいといったが、最近の煎茶は急須に網のこし器がついているので、茶葉が細かく砕いてあり、茶柱が立つこともなくなってしまた。しかし、ほうじ茶はあまり茶葉は砕いていないので、昔からある土瓶や急須だと茶柱が湯飲みに入り立つこともある。

やはり茶を飲むのにゆっくりと余裕を持って飲みたいものです。

あいうべ~

先日の新聞に口腔ケアにつての記事が載っていた。
そこには、「ぱたから体操」「あいうべ体操」をしてみるのがよいと書かれていた。
同じ日にテレビでインフルエンザの流行に放送され、そのなかで「あいうべ体操」が予防になると放送していた。

あいうべ体操」のやりかた
次の4つの動作を順にくり返します。声は出しても出さなくてもかまいません。
1「あー」と口を大きく開く
2「いー」と口を大きく横に広げる
3「うー」と口を強く前に突き出す
4「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす
この1から4を30回繰り返し毎日続けるのだそうです。

私は依然このブログで、早朝の散歩で、歩きながら頬を膨らませたり、大きく口を開けたり、舌を思い切り前のつきだしったり、舌を下に下げたり横に伸ばしたり、鼻の下を伸ばしたりすると書いたことがある。これは、発音や嚥下や咀嚼の訓練としているのだがこの訓練は、あいうべ体操によくにている。そして、それがインフルエンザ予防や口腔衛生や咽頭リンパの改善、口腔内雑菌の繁殖を押さえることができるようです。しかし、最近あまりしていなかったので、これからは毎日続けて行こうとおもいます。

パタカラ体操は、パ タ カ ラの音を多くいれた文章を読むのがよいようです。
そして、
「パ」・・・唇の筋力が鍛えら、「タ」・・・舌の中央の筋力が鍛えられ、「カ」・・・舌の奥の筋力が鍛えられ、「ラ」・・・舌の先の筋力が鍛えられるそうです。

睡眠について

厚生労働省から「健康づくりのための睡眠指針2014」が策定されて、PDFファイルで配布されいます。

社会構造の変化や仕事など忙しく睡眠が十分にとれなくなたり、生活の仕方が多様になり人とのリズムを合わせると、自分の生活や睡眠のリズムが崩れてしまいます。
それらからくる睡眠の問題は、現代一つの大きな問題と言えるでしょう。

厚労省の「健康づくりのための睡眠指針2014」を紹介してみます。詳しくはPDFファイルを参考にしてください。

1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。


1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
・良い睡眠で、からだの健康づくり
・良い睡眠で、こころの健康づくり
・良い睡眠で、事故防止

2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
・定期的な運動や規則正しい食生活は良い睡眠をもたらす
・朝食はからだとこころのめざめに重要
・睡眠薬代わりの寝酒は睡眠を悪くする
・就寝前の喫煙やカフェイン摂取を避ける

3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
・睡眠不足や不眠は生活習慣病の危険を高める
・睡眠時無呼吸は生活習慣病の原因になる
・肥満は睡眠時無呼吸のもと


5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
・必要な睡眠時間は人それぞれ
・睡眠時間は加齢で徐々に短縮
・年をとると朝型化 男性でより顕著
・日中の眠気で困らない程度の自然な睡眠が一番

6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
・自分にあったリラックス法が眠りへの心身の準備となる
・自分の睡眠に適した環境づくり

7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
・子どもには規則正しい生活を
・休日に遅くまで寝床で過ごすと夜型化を促進
・朝目が覚めたら日光を取り入れる
・夜更かしは睡眠を悪くする

8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
・日中の眠気が睡眠不足のサイン
・睡眠不足は結果的に仕事の能率を低下させる
・睡眠不足が蓄積すると回復に時間がかかる
・午後の短い昼寝で眠気をやり過ごし能率改善

9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
・寝床で長く過ごしすぎると熟睡感が減る
・年齢にあった睡眠時間を大きく超えない習慣を
・適度な運動は睡眠を促進

10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
・眠たくなってから寝床に就く、就床時刻にこだわりすぎない
・眠ろうとする意気込みが頭を冴えさせ寝つきを悪くする
・眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起きに

11.いつもと違う睡眠には、要注意。
・睡眠中の激しいいびき・呼吸停止、手足のぴくつき・むずむず感や歯ぎしりは要注意
・眠っても日中の眠気や居眠りで困っている場合は専門家に相談

12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。
・専門家に相談することが第一歩
・薬剤は専門家の指示で使用

日光浴とビタミンD

以前「太陽を食べる人」の話しをしたことがあるが、その話しは、いささか疑わしいものでした。

国立環境研究所などの研究チームが11月26日、食事で足りないビタミンDを補うため、必要な日光浴の時間と、日に当たり過ぎて皮膚に有害な影響を及ぼす時間との関係を、札幌市、つくば市、那覇市の3市で調査してその結果を公表しました。。
それによると、
12月の晴れた正午ごろに顔と両手を露出した場合。
札幌市では2時間19分の日光浴が必要で。
つくば市は41分、那覇市は14分でよい結果だったそうです。緯度の高い北ほど太陽の光が大気を通る間に、太陽のエネルギーが吸収されるのためでしょう。

しかし、太陽光の紫外線は人の身体にとって有害なことは皆周知のことです。そして、札幌、つくば、那覇の各市とも必要時間の2~3倍になると、皮膚癌や白内障の危険が増すそうです。また、太陽の高度が高くなる、夏はビタミンDが数分間浴びるだけで十分なので、紫外線対策の方が重要になってくるといいます。

2013-07-08に、「太陽を食べる男」という記事をかきましたが、その先に紹介した「太陽を食べる人」は、インドのヒラ・ラタン・マネク氏です。
マネク氏が言うには、本来人間が食物から得るエネルギーの、全て日光から得ているいいます。

マネク氏が言うには、「日光から得られるエネルギーによって、自分の身体と心から病気を遠ざけてくれ、逆に幸福と活力を与えてくれる」と言っているそうです。そして「自分は修行として断食をしているのではなく、日光を浴びることにより、エネルギーを得て空腹にならないので結果的に断食をしているようになっている」といっているそうです。(今から寒くなり風邪を引きやすくなりますが、日光浴をよくする人は風邪を引きにくいと聞いた事があります)

食事をとらず日光を浴びて生きているということで、世界中の学者や機関が彼を研究しているそうです。そして「マネク氏の脳は、通常50歳代の男性に見られるような松果体の収縮が見られず。同年代の人の脳の松果体の大きく、8mm x 11mm程もあったと研究者は言っています。

今日、紫外線などで皮膚癌になると、日光の悪影響ばかりを注目しています、少し前まで日光浴のよい点が注目されていました。
しかし、現実をよく見ると、人の身体の不都合は、日光浴や朝日を浴びることのない、生活習慣にによりところが多いのではないでしょうか。

日光を浴びビタミンDを補うだけでなく、朝の目覚めとして朝日を浴びる事は、脳の目覚めにもよい影響があります。植物は日光により光合成をして炭水化物を合成し酸素を放出します。変温動物は日光浴をして身体を暖めて活動をします。人間は恒温動物ですが日光浴により様々なエネルギーを得られるものだと思います。

朝の散歩

このところの早朝の散歩は、まだ暗いうちから歩き出している。まだ明けやらぬ空をながめなら帰ってきます。
このように毎日の朝の散歩をしていますが、薄暗い明け六つの薄明るい頃から歩きだし、歩いているうちにようようと明るくなりぬるうちに、散歩道の景色が目に入り今日の一日もがんばるのだというのが一番いい。
しかし、いまは、朝の活動の段取りもあるので、夜明けの遅い冬はどうしても、明けやらぬうちに家の敷居をまたいでしまう。

春は春で、鳥のさえずりが日に日ににぎやかになるのを楽しみ。
夏は夏で、木々の緑が濃くなり、日差しの暖かさ暑さを感じ。
秋は秋で、夜中鳴いていた、秋の虫のなごりが聞こえくるのを耳にし。
冬は冬で、肌寒いなか星空を眺め、オリオンの三つ星が昴の六つ星を追いかけているのを見。

それぞれの季節季節に歩き方の楽しみがあるものです。
しかし、やはり閏の晩秋になれば早朝の散歩は、まだ暗いので一つの寂しさがありが、ゆっくりと息を吸い、そして緩やかにゆっくりと息を少しずつ吐いていく。晩秋の冷たい空気を吸い、肌に冷たさを心地よく感じながら歩いていている。

両手を挙げて、大きく息を吸いゆっくりと息を吐く。それを繰り返していると、昨日の深酒の気が身体から抜けて行くような感じがあり、身体が軽くなるのを感じるとともに、最近の重荷になっている身近な事と。このところ世に忍び寄ってきているいやな、心を重くする雰囲気を忘れさせ軽くしてくれる。

片方はどうにもならないことだが、一方はその重荷から逃げることなく向かい合うことへの勇気の糧となるように、空気を腹の底まで吸う。そして、腹の底から黒く澱んだものを出し切って、気分を新たにして取り組める糧とする。

人は自分一人で生きているのでないから、何事にも悩みや挫折や思うように行かないことがあるもので、それを自分だけが不幸と思って背負ってしまってはいけない。そうなると後ろ向きの考えの方が多くなってしまうのではないだろうか。前向きに生きて行くには、困難を乗り越えるだけの力の息を吸い、それを吹き飛ばすだけの笑いの息を吐くことだろう。

早朝散歩と呼吸

どうもこのところ、私ごとだが心配事があるので、早朝に歩くとき呼吸を集中してできない。

そこで、今一度呼吸法を考えてみた。

呼吸法をする上で、大切なことは気持ちを明るく楽しく爽やか持つこと。気持ちが高ぶっていたり、イライラしていたり怒っていたりしたら、自然に呼吸が粗くなってしまう。

呼吸法の基本として、
・体にききながら
・無理をしない
その要諦の柱は 緩 揺 寧だと思う。

そして一番大切なのは、それを意識しすぎないことです。意識しすぎるとそれを、行おうとまた形を守ろうとしすぎて、逆に力が入ってしまいます。

・吸息丹田 提肛 吐息という言葉がある。
吸息丹田とは息を丹田に吸う、提肛は肛門を引き締めて息を溜める、吐息はゆっくりと静かにながく息を吐く。
・一息一息の吐くこと吸うことを大切にする。
・雑念はやってくるものだがそれを追いかけない。
・イメージと感じることが違うことを知っておく。イメージは頭で想像していくと体にあらわれる。感覚は体から生まれてきたことを感じうること。
・からだにきくことに集中しすぎて、集中することに集中してしまわない。

これらのことを、早朝散歩するときあらためて意識指定校と思う。
やはり一番大切なのは、気持ちをゆったりとし、ゆっくりと呼吸し、ゆるやかに歩いていくと、からだに自ずからゆるみが出てくるのではないかと考えている。
あすは、今一度このことを意識しすぎずに、無理をしすぎずに、早朝の散歩をしようと思う。

健康な人の便を、胃腸の病気に悩む人に移植する

健康な人の便を、胃腸の病気に悩む人に移植する治療法を慶応大学が始めるそうだ。

下痢や腹痛などを繰り返し、薬の治療を受けても治らない人がいる。その人に健康な人の便のなかの微生物を移植するものです。
人の腸内には数百種類、数百兆個の細菌が棲んでいる。免疫や栄養素の分解に関わっている。しかし、胃潰瘍などの胃腸の病に悩む人では、細菌の種類も個数も少ないことがわかっています。

この話を聞いて私が一番に頭に思い浮かべたのは、上野動物園の飼育係だった、西山登志雄さんの「カバこそぼくの人生」のなかに出てくる話です。
その内容の要約は次のようなものです。
動物園で初めてカバの赤ちゃんが産まれた。赤ちゃんが元気に育つようにと、母親の便など赤ちゃんが食べないように、カバの畜舎で掃除を徹底しました。しかし、赤ちゃんは母親の乳を飲むと下痢を起こしてしまいます。ところが、母親のカバは赤ちゃんの前で便をしてそれを赤ちゃんが食べてしまいました。そして赤ちゃんは母親の乳をのんだのですが、それからは赤ちゃんは乳を飲んだことによる下痢をしなくなった」。というものです。
これは、赤ちゃんの胃のなかは無菌状態に近いので、母親の乳を分解することができないので下痢をしていたのです。しかし、母親の便を食べることにより、便に含まれている細菌が赤ちゃんの胃に取り込まれたのです。


この、便移植おこなった慶応大学の方法は、親族の便を、生理食塩水と混ぜてフィルターで濾過した液体を内視鏡で大腸に注入する、「便微生物移植」というものだそうです。
アメリカの臨床では、難治製感染症の患者に薬の治療と便移植の治療の方法を行ったところ、薬だけの治療の人は20~30%が治ったが、便移植では94%の人に効果があったとされます。この数字で「治った」と「効果があった」とは違いますが、大きく数字の差が開いていることは注目すうる価値があうでしょう。

ここで一つ気をつけないといけないのは、腸内にはいろいろな身体に悪さをする細菌やウイルスがいることです。
症状が発症していなくても、ノロウイルスや大腸菌などを保菌している人もいます。ノロウイルスなどはほんの微量でも体内に入ると感染し症状を発症してしまいます。このことでよく院内感染などで問題になっています。
しかし便に含まれている雑菌がすべて悪いわけでなく、それより私たちの身体を維持するために、必要不可欠な細菌が沢山あることです。
この便移植をするには、身体に悪い菌を充分に処理してから行うと、非常に期待できる治療ではないかと思います。

また、生物学の菌についてだけいえることではなく、世の中にあるものはそのほとんどは、互いに関連し合いお互いに助け合いながら存在しているのでしょう。政治などでも与党があり野党があって初めて正しい国の運営ができるのでしょう。これが、与党一つだだと、胃潰瘍などの病に悩む人のように、細菌の種類も個数も少い人と同じように。その国体も下痢を起こしてしまいかねません。

早朝の散歩

ようやく暖かくなり、昼間は暑いぐらいの時もありまが、まだ朝晩は冷たく寒いぐらいの時もあります。冬は寒さのため肩を窄めて肩胛骨は上がって、首も硬くなっり、骨盤も縮まってしまっていました。
毎朝早朝に歩いていると、まだ肌寒いですが歩くことにより体を動かし、昼間の暖かさ向け体をほぐそうと思います。

そのために、肩を落として肩胛骨を開き、首筋を緩めて後頭部を開くようにイメージを意識します。そして、軽やかに歩くことをイメージすることにより、股関節と骨盤が緩まっていくようです。

日本には寒いとき暑いときと四季がありますが、それを負担に感じる人もいるようですが、その四季は体にメリハリをつけてくれるものにもなると考えます。
それは、四季の移ろいは身体にその気温や湿度の変化の適応能力を高めて活性化させてくれいます。しかし、病気になったり高齢になるとそれが働かなくなたり衰えてきます。また、幼児などはまだ身体が出来ていないのでその働きは未熟だといえるでしょう。

それはともかく、春になり暖かくなってきたので、冬の硬く緊張した身体を朝目覚めて、散歩することによ身体を目覚め差すと同時に、徐々に緩めていき夏の身体にしていきたいと思います。

歩きながらゆっくりと深呼吸をしたり、首筋をツボを押すようにマッサージしています。また、指先から身体の付け根の方に、軽く押さえながらさすって血流を促しています。

歩き方は、前にある足で身体を引き寄せてあるく、逆に後ろ足の膝を伸ばして身体を前に移動させることを意識しながら身体を運び。また、それと同じ要領で後退する足運びをしています。このとき、自然とどちらかというと身体は緊張してくるので、それに気がつくと一呼吸おき、身体を緩めるようにして続けるようにしています。

それではそろそろ散歩の出かけ、これが正しいかよくないか判りませんが、とりあえずいま散歩の途中でしていることです。

朝 決まった時間に起きること

生活のリズムをつくるのに一番大切なことは、起きる時間を一定にすること。

隠遁生活をしているなら、毎日同じ時間に起き、食事をし運動をし同じ時間に寝るなどのリズムをつくることができます。
しかし、現代社会で社会生活をしながら過ごしていると、人付き合いや仕事の段取りなどで、昼食や夕食の時間が遅くなったり、それにより寝る時間が遅くなって、リズムをつくるのは作りにくいものです。
ただ、リズムが狂わされても、自分のリズムを早く取り戻す方法があります。それは、できるだけ毎日決まった時間に起きることです。前の日に寝るのが遅くなって、睡眠時間が短くても、午前5時に起きるならその時間に起きて、身体を動かし、明るい光を身体と眼で受けることです。それにより、身体のリズムが取り戻せるといわれている。

どうしても眠いときは、昼間に10分から30分ほど寝ることです。それ以上寝ると夜の寝る時間になっても寝付けなくなります。

食事も大切ですが、まずは自分の起きる時間を考えてみようと思っています。

原始感覚

操体法を創出した橋本敬三氏の言葉に次のようなものがある。「医学を必要とする人は人間の世界だけ。野生の動物ていうのは、自分で自分からだを治す方法を知っている。自分の勘で治してしまうんですね。勘ーー私はこれを原始感覚とも言っているが、この感覚は本来人間にも備わっているものだ。自分の原始感覚に従って、自分のからだに合った行動をとったり、食べ物をとったりする。人間はこの感覚に素直に従っていれば、その心身の可能性を最高度に発揮することができるのに、ただ意識過剰、知識過剰のため、この感覚の働きが抑えられ、くらまされているのです。」(からだの設計にミスはない)
わたしは、以前から健康な食事のしかたは、身体が欲しがっているものを食べることと考えてきました。頭であれが食べたいこれが食べたいと思うのでなく、身体が自然に欲しているものをいいます。

頭で考えて食べたいと思うものは、どうしても欲がでて足るを忘れ、必要以上に貪ってしまうと考えています。
人の身体はもともと、飢餓に強く飽食に弱いものです。そのため日本など食べることに困らない地域を見ると、現代の生活習慣病などは身体を動かさなくなったことと、飽食の弊害のことが言えると考えています。

食事の取り方の考え方、美味しく栄養のあるものを沢山とか、移動するのも歩くより車で移動する。ものを持ち運ぶのも昔に較べるとはるかに重いものを持たなくなりました。日常の生活も便利になり身体の動かし方が楽になり、身体が怠けるようになてきています。熱さ寒さへの過ごし方も、冷暖房機器の発達にずいぶん意識しなくなりました。それは身体の感覚を鈍らさせてしまっているといえるでしょう。昔は、色々なことに対してそれぞれ、その状況に応じて考えて対応し、また身体自身も自律的にセルフコントロールされ、周りの環境に適応していました。しかし現代社会では、その状況に応じて機械などのマニュアルを見て機械を動かして過ごしてしまって、人の動物としての本来持っている能力を使わずに過ごしているといえるでしょう。これでは、ますます、原始感覚が衰えてしまうでしょう。そうなれば、いずれは人間は自然界の中で生きて行けなくなるのではと杞憂しています。

ソフトバンクのスマホと健康

ソフトバンクが身体の健康に関するデータを計る腕輪型のセンサとスマートフォンを組み合わせたサービス、「SoftBank HealthCare」を始めるそうです。アメリカで人気の腕輪型のヘルスケア端末「Fitbit Flex」で対応している。その腕輪を巻くと歩数や歩行距離、消費カロリー、睡眠時間などを計り、スマートフォンのアプリで体重や睡眠状態などをもとに、自分の健康状態を確認できるそうです。その上、専用アプリを使えば、看護師や栄養士などに健康相談したり、活動量と今の顔写真をベースに20年後の顔写真を見ることもできるそうです。サービス開始は夏からになるそうです。

私の携帯には、歩数計などがついているのですが、今まで使ったことも無いので、あまり関係ないものと思っています。しかし手軽に自分の運動量などを調べられるの、面白いツールだと思います。どうせ健康相談にも乗ってくれるアプリを付けるなら、体温や心拍数、血圧、SPO2(血中酸素飽和度)などが測れるとより面白いです。

しかし、どんどんと人間の身体感覚はデジタルに奪われてしまいそうです。ただこれらは、使い方により自分の身体をよりよく感じるようになれるか、自分の身体をどんどん鈍くして感じなくなり、病になってもわからなくなってしまうかです。
自分の身体の変化を身体が持っているセンサーで、感じ取っていけるための支援ツルールとして使えるなら、使うのですが意志の弱いわたしだと、デジタル機械に頼ってしまい身体を鈍くしてしまいそうです。

腰痛

厚生労働省研究班の調査では、腰痛の人は全国に推定で2800万人いるそうです。そして年代としては、40~60代の人が多くその約4割の人が腰痛に悩んでいる調査結果がでています。

腰痛は、背骨のガンや、腰椎骨折、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などでも起こります。こうした病気が疑われれば、すぐに適切な医院にかかり治療を受けるべきです。
腰痛の原因を特定できないものは、安静より運動をする法が効果あり、マッサージは一ヶ月以上続く腰痛に対しては、あまり効果は認められなかっと調査をまとめています。

そして、腰痛の大きな要因として、過度のストレスなどの心理的な影響によるものが大きいとしています。
そしえ、これらの心理的なストレスは、体の使い方の片寄りや、体の動かし方の癖を作り出してしまいます。
そしてそれらに対しての対処法として、痛み止めの投薬もありますが、いろいろな民間療法があり、温熱、マッサージ、腰の牽引など様々です。

人間はもともと直立二足歩行をするようになり、重力に逆らうようになりました。それにより脊椎に負担をかけるようになり、腰痛とという人類の避けることができない持病を持つようになってしまいました。
機械文明の発達により、人間の生活は便利になりました。その反面、体を動かすことが少なくなり、その動かし方にも片寄りのある動かし方になってきました。
自動車は鉄道の発明により、歩くことが少なくなり、重いものを持ち運ぶこともなくなりました。快適な住まいを得られたことにより、暑さ寒さをしのげるようになりましたが、それにより暑さ寒さに耐える人が元々持っている潜在的な力が衰えてしまっています。
話は腰痛のことに戻して、ただでさえ二本足で直立できるようになった上、体の使い方を退化させてしまいました。
そして、その状態に気が付いた人は、健康に気を使うといいながら、サプリメントなどを沢山接種し。健康に良いからとジョギングやマラソンにいそしんでいます。しかしそれにより栄養が偏ったり、膝や足首を痛めたりしています。これらも潜在的な力を生活を楽にする事の文明により、本来人が持っていたはずの生命の力を埋もらさせてしまっているのです。そして、腰痛を生じさせる体の歪みは体の鈍りを助長させて、さらに別の病気を誘発させてしまっています。そしてこの体の鈍りは自らを亡ぼしてしまわないか心配です。そうならないためにはいつも自分の体を見つめ向かい合うことを忘れないでいたものですが、なかなかそれが難しい今日この頃で反省することしきりです。

テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

院内製剤

院内製剤

最近、薬メーカが作った薬でなく、医師が患者を診て薬を製剤する、院内製剤という薬が話題になっています。

中医の医者や漢方の医者が処方する薬は、製薬会社が作ったものもありますが、医師が患者を診断して薬を調合して処方します。そしてそれだけで終わるのではなく、患者の様子を診ながらその処方の在り方を変えていき、中医漢方医は病気を治していきます。
この、姿勢は東洋の医学に限ったことではなく、今世界中で普及しているいわゆる西洋医学にも当てはまることだと言えます。だから、病院で医師が患者の病状に合わせて投与する院内製剤があるのでしょう。

製剤会社の薬だけにすると、既存の薬だけでは不十分なことがあり、患者に合った病気を治療することができないため。また、その病気に合った薬が開発されていても、採算の合わない薬には企業が腰であり、また海外で効果が確認済みの薬でも国内でが承認されていないものもある。このことからみても、院内製剤は医療に貢献している面が多いと思います。

そこで、問題になるのは製剤のときのミスや、その実証がされていない薬が効かなかったときや、副作用が出て時だとでしょう。そのためは、院内製剤を禁止や制限をしてしまうのではなく、

その薬の効果や副作用などの患者への情報開示や適切な使用、そして処方の量のミスなどが起きないように品質管理を徹底する仕組みは不可欠ででしょう。そのためには、医療界では、ヒヤリハットやヒューマンエラーへの取り組みがされているので、この院内製剤っもその取り組みを参考に、公表された製剤ミスの教訓を生かし、使用に当たる仕組みの透明化がされることが求められると思います。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

後ろ向きの歩行法

歩き方と身体の意識
 
再び、散歩をしていている時に思った歩き方です。
 
私は散歩をしている途中で、後ろ向きに歩いています。最近は今までよりも、長い距離を後ろ向きに歩いています。
 
そして、ただ長い距離にしただけでなく、一歩一歩足を後ろに差し入れた時に、足の踏み締めを今まで以上に感じようと、ゆっくりと時間をかけて歩いています。そのように後ろ向きに歩き出してから、今までより身体が軽くなり、身体がなんだか若返っているように感じだしました。実際に生理的に若返ったり、筋肉がついて来ているのではないだろうが、何か身体を動かす動作をするのが軽やかに感じるのです。
 
後ろに歩くときに心がけて気をつけていること、感じ取ろうとしていることを上げてみます。
一つは、後ろに足を運び、地面をしっかりと踏んでから、後ろに体重を移す。このとき前にある足で後ろ側に身体を押し出すのではなく、踏んだ後ろ足で身体を引き寄せるようにしている。このとき、特に股関節に意識を注いでいます。
一つは、身体が左右に揺れないように、地球の中心から天頂に向かって延びているように意識し、且つ天上から釣り下げられているのをイメージしている。
一つは、一歩一歩を大切にして、一つ一つの踏み締めを大切に感じ取ろうとしています。
このようにして歩いていると、10mぐらいの距離でも結構と移動するのに時間がかかり、時には1分以上かかって後ろに後退しています。
 
後ろに歩くだけでも、普段前に歩いているより気を使って歩くことになるが、それ以上に自分の身体を意識することになるのが、それが自分の身体が若返ったように感じさせているのではないかと思います。
 
そう考えると、普段歩いているときは、自分の歩き方を意識することはない。しかも、普段いそがしい中で先に書いたような歩き方を、前向きですることはできないでしょう。
そこで、毎日の散歩のなかでも先の後ろ向きに歩く方法と、前向きに歩くときも先に書いた後ろ向きの歩き方と同様に、一つ一つの歩く動作を意識して歩くと、普通に歩く歩き方もずいぶん変わってくるのではないだろうかと感じています。
 
歩き方はどうやって学ぶのだろうか、なにも教わらなくても寝返りを打てるようになり、ハイハイをしだい、つかまり立ちをしだし、10ヶ月ぐらいから立ちだしてしだいに歩くようになる。
しかし、人から教わるのは幼稚園や学校などの運動会などで、入場行進はこうするのだと教わることぐらいでしょう。
しかし、そのときに教えてもらう歩き方は、果たして正しい歩き方かといえば、どちらかというとその歩き方は、身体を緊張させ負担をかけよくない歩き方の方が多いと言えそうです。
膝を高く上げろとか、踵からしっかりと地に着けとか、膝を伸ばし背筋をまっすぐにとかとか、これらは自然と身体を緊張させて歩く歩き方をさせてしまいます。
そして、運動会などの入場行進の歩き方が、どうも普段の歩き方の癖となり、大人になってもその癖が身について、歩いているのではないかと思われる人をけっこう見かけます。
 
私自身、肢体不自由の方に歩き方を指導してきたが、そのとき一番大切なのは、その人の歩き方の動作分析です。
歩き方のどの部分に問題があり、身体のどこに緊張があり、また逆に力を入れることができないか。どこに余分な間違った動きがでてしまうかなど。観察して分析し緊張しているところ見つけ、アセスメントをして動作改善のプランを立てて指導していました。
 
自分自身にそのようなことを当てはめて、自身の歩き方を評価しているかといえば、そのようなことをして歩いているのではないです。クライアントの歩き方を検証するため自身で真似て見ることはありますが、普段の歩く中で自身の歩く一歩一歩を観察したことはないといっていいでしょう。
しかし、先の後ろ向きに歩くことを始めてから、前向きでも一歩一歩を考えてみることが、今まで以上に多くなってきました。
 
今の日本人が歩く姿は昔と比べ変わって来たと言われています。そのようにいわれているので、いま自分がどのように歩いているのかを見直してみました。
そのようにし普段の歩き方を見ると踵から着地して、後ろ足でつま先で地を蹴って、前に動かす動きを得て身体を進めています。
 
しかし、わたしが、後ろ向きに意識をして歩くようになってから、前に歩くときもつま先で着地して、しっかりと踵まで地につけて、地を踏みしてから接地足の方の股関節を使って、身体を前に引き寄せてるのに後ろの足を少し蹴り出した力を得て、身体が前に移動し始めると後ろの足は宙に浮き、前に差しだします。そのような動きを交互にして身体を前に進めています。
 
まとまりなく徒然とかきましたがお許しください。

テーマ : 心と体にいいことはじめよう!
ジャンル : 心と身体

冬の朝早い散歩

毎日早朝に散歩していますが、だいぶ寒くなっってきました。今日いつものように散歩していると、自分の体がちじこまった姿勢になって、体がこわばっているのに気がつきました。
そうすると歩く姿勢も悪くなり、歩き方もこわばってしまいます。そこで気を取り直し、体をゆるめるように意識して歩き直しました。しかしまたしばらくすると、体に不要な力を入れて、ちじこまっているのに気がつきます。
この11月14日から旧暦でいうと10月になり暦の上で冬になります。

ますます寒くなり体がちじこまってしまうでしょう。
体をゆるめるためにも、少し運動量を増やし身体を暖めるため、走ることも取り入れることにします。

また、寒さを我慢して運動を控えると、ますます寒く感じ身体もちじこまってしまいます、適度の身体を動かして筋肉をほぐしておきたいと思います。

身近な病気

癌は、今や特別な病気ではなく、身近な病気になってきました。
 
ある癌患者を対象にした調査結果があります。
「癌」と診断されて、退職か職場の配置転換を余儀なくされた者が、1/3にも及ぶそうです。そして殆どの人が癌治療でお金がいるにも関わらず収入が減ったそうです。
多くの場合職場の理解が無いため、追いやられての退職や配置転換のようです。なかには、社長の親族に癌患者がいて、理解されている方もいるようですが、やはりその様な方はまれでしょう。
そして、そのような実状なので差別されるのが怖く、職場には癌であることを黙っている人も多く、適切な治療を受けるのを控えたり、身体がきついのをこらえていて怠けているとされる人も多いようです。
 
もっと、驚いた調査結果がありました。
ウイルス性の肝炎に対した偏見と差別です。こちらの調査は病院での対応についてです。
患者が自分は肝炎であることを告げると、診察を断られたりしたことがあることです。その中で歯科医院で断られたのが最も多かったとのことです。
歯の治療は直接患者の口の中に手を入れ、しかも血が出ることがあるので、ウイルス感染の危険性は低くはないです。しかしその様な医院があることは、想像できなくもないですが、患者にとっては酷い話しです。もっと信じられないのは、来院すること事態をも拒否された人もとのことです。
ウイルス性の肝炎は、体液や血液を通じで感染するものです。通常の接触では感染しないものです。インフルエンザなどは空気感染するもので、同室しているだけでも感染するのですが、肝炎のウイルスはそのようなことは全くなく、感染力はきわめて低いものです。医師が感染するとすればそれは、医師の不注意によるものです。
 
話しは「癌」のことにもどします。今や「癌」一般的な病気です。正しい理解と癌治療を受けている人への対応が問われる状況になってきているようにおもいます。
 
そして「癌」に関わらず、あらゆる病気は患者だけの努力で、直る者ではないです。周囲の理解と協力や支援も必用だおもいます。
また「癌」に関わらず、難病とされる病や、数十万人に1人とされる希な病気もあります。これらの病に患っておられる方にも、周囲の理解と協力が必要でしょう。
 
また、発達障害の方は全体の6%だと言われています。この数字をもとに学校の教室をみると、人クラス二人か三人いることになります。
また障害がある生徒は、療育手帳や障害者手帳をもっていない知的障害の境界線上の人や、身体障碍で手帖を持っていない軽度の人を含めると、日本人の一割は何らかの障碍があると言われています。
身体に障碍があるかたは、車椅子を使ってる、白杖を使っているなどで、周囲はその方に障碍があることはわかります。
しかし、軽度の知的障碍や発達障碍は、その方も障碍があることはわかりにくいです。 
そのようなことですから、癌患者や肝炎の患者また、障碍がある方を一般的な者だととらえ、不当な差別や偏見がなされないように、普通に世の中で生きていける世の中でありたいものです。
 
この私も、いつ癌と宣告されるかわからないし、いつ交通事故に遭い障碍者になるかわからないし、いつ脳梗塞で倒れ身体に麻痺がでたりするかわかりません。また高齢になってきたの認知症や痴呆が出てこないとも限りません。
いつまでも元気でいたいとおもいますが、これだけは天のみぞ知るです。

からだのことについての本

からだのことについて書かれているおもしろい本の紹介です。
上の四つは、子ども向けの本ですが、大人が見ても十分に楽しめます。
以下の本はどれも身体の骨格について書かれている本で、人間以外の動物と比べて書かれおり、その動物のからだの動かし方の理にかなった骨格の作りと筋肉の付き方などがわかります。

      
 
 
・「知」のビジュアル百科
 ホネ事典
  あすなろ書房
・くらべてみよう!
 人と動物のからだ1「骨と筋肉のしくみ」
  ぽぷら社
・ホネからわる!動物ふしぎ大図鑑
 1日本の動物たち 2世界の動物たち 3海の動物たち
  日本図書センター

下の2点は、もう少し学問的に詳しく知りたい方には面白く読めるほんです。
無脊椎動物が脊椎を持つようになり、四足歩行から二足歩行への進化を骨を通して書かれています。自分のからだが精巧に正確に作られていったのではなく、たまたまの偶然や成り行きで進化してきたことなどが紹介されています。
 
           
          
 
・骨と骨組みのはなし
  岩波ジュニア新書
・人体失敗の進化史
  光文社親書
 
 
・時速250Kmのシャトルが見える
 トップアスリート16人の身体論
  光文社親書
この本はトップアスリートの身体論というか、これら16人の人は自分の身体をどのように感じ、意識し、操作して入るのかなどが語られています。もうすぐロンドンでオリンピックが開催されます。出場する選手それぞれの身体への意識の持ち方、そしてその操作をするための努力などを考えながら読むのもいいでしょう。
表題の時速250Kmのシャトルはバトミントンのシャトルのことです。ロンドンオリンピックにでる「潮田玲子」が語っています。打たれた瞬間シャトルは250Kmだそうです、それを瞬時にどのような軌跡をたどって来るのか判断し、打ち返地点でも150kmあるシャトルを打ち返すそうです。
ほかに、吉田沙保里選手や武田大作選手なども対談されています。
 
 

梅雨明けに注意 熱中症

救急医学会が、例年梅雨明け時期に熱中症の搬送が増えているという調査結果を発表しました。
猛暑の真夏より梅雨明け時期の方に熱中症が多いのは、身体が暑さに慣れていないからだと分析しています。
以前からよく汗をかく身体と水分補給が大切だと言われていましたが、それを裏付けるものでしょう。
現代の社会は、空調設備が整い汗をかかない環境になっています。また、汗臭いとすぐに言われます。
いまから、汗をかく身体づくりのため適度な運動と、空調の効きすぎたところにいるのは控えることにしようかとも思います。
しかし、くれぐれも暑さには無理をしないでおきます。

生卵と人間のからだ

生卵と人間のからだ
 
生卵と煮抜き卵の見分け方と言うのがあります。
卵を机の上でくるくる回して、回っている卵を指で止めて離す。これだけで、生卵と煮抜き卵を見分けれれます。
生の卵だと指を離しててもまだ回り続けようとします。
しかし、中まで火がとおり固まっている卵は、いったん回転を止めると再び動くことはありません。
煮抜き卵を動かすには指で弾いたりすると動きますが、生卵の動きとはちがい、ただ動かされているだけです。生卵は中の白身と黄身の流動体が、先に回されたことにより動いているのが、止まってもしばらく揺れ動いているのです。

人間の身体の動かし方も、この生卵のようであるべきです。しかし最近の人の体は、煮抜き卵のようにかたくなっています。動きがかたくなり、柔軟性がなくなり、他人から動かされているようになっています。

人の感情や身体の変化も同じで、常に揺れ動いています。外から何らかの刺激があると、それに応じて変化し、身体や感情にあらわれます。そして、外からの刺激がなくなっても、その影響は残り揺れ動きます。これは、煮抜き卵を押すと動きますが、転がるのは別として、押すのを止めると動かなくなります。
人の動作や仕草はその人、本人から出てきたもので、それがコントロールされないと、その人本来の動作や仕草ではありません。

尊敬している人の、言動を真似てもそれは、その人のものではないです。
美術や芸事や職人の修行で、技を真似をするな盗めとよくいわれます。真似は真似でしかないのですが、盗むと言うことは自分で消化して自分のものにしてしまうことです。尊敬する人を真似るのも一つの方法かもしれませんが、それだけではいつまでも発展が進歩がありません。
身体の動作や仕草であるうごきも、自分というものを持って、行動するとその所作は人がみると、身についていて綺麗に見えるものです。それは、その人のありのままが現れ自信に満ちて見えるからでしょう。
 
最近、すぐに人の言動に惑わされ、右にいったり左にいったりしてしまう人が、多いようにおもわれます。自分の身体の動作や仕草を見つめ直して、自分というものも見つめ直すことにより、自分というものを持って、自分の考えを貫けるようになりたいものです。

スリ傷を調理用ラップで治す その3

スリ傷を調理用ラップで治す その3
16日のブログに載せて十日たちます。

怪我をしたのが、15日ですからちょうど11日です。
皮膚の表皮が剥けて真皮層も傷ついているほどでしたが、かなりいい加減ラップを当てていたのですが、ほとんど治ってきています。

調べると、正しい方法はラップにワセリンを塗る、そのラップで傷口を覆う ラップが外れないように絆創膏で止める書いてあります。

しかし、私がしたのは水道水で洗い、綺麗な布で水気をとり、ラップを被せただけです。
そして、常に傷口をラップで覆ってはいなかったです。ラップを被せているだけですから、取れてしまうこともあります。面倒なのでほって置いたら、傷口が乾燥してきました。あまりよくなさそうなので、再び傷口を水で洗い湿らし、ラップを被せる程度でした。それでも、順調に治っています。

この治療法は、人の皮膚が再生する生理機能を、充分に生かした治療法と考えられています。消毒すると菌も死ぬ人間の細胞は菌より弱いので、消毒薬で細胞が傷ついてしまう。これでは良くないので、消毒はしない。
細胞の再生には乾燥が大きな障壁になるので、傷ついた傷口は乾燥させない方がよい。

今までの西洋医学の常識的な治療法は、通常に治療法は最近などに感染したり化膿したりするので消毒をする。ジュクジュクさせていると膿む可能性があるので乾燥さる。
だけど、私がこのラップの治療を自分の身体で、試してみようと思ったのは、生化学的に傷が治る過程の、理にかなっているからです。


ただこの方法は、多くの医師は今までの治療法違うので、反対をする人や異論を唱える人が多いです。
私自身の身体で試し、治りも早く綺麗に治りそうな結果が出そうです、この方法をためされるのは、自己責任でなされてください。

詳しくは夏井睦医師のWeページhttp://www.wound-treatment.jp/wound111.htmに詳しく書かれているので、そちらを参考にしてください。


また、夏井睦医師は幾つか本も書かれているので、それを買われて読まれるのもいいと思います。

私は、怪我をしてから買ってみました。
「傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学」夏井睦 光文社親書

現代医学はそれぞれのことが細分化しすぎて、いろいろな症状に対して専門医ですらわからなくなってきて、検査検査の検査漬けになっています。
その点東洋医学である日本の漢方や中国の中医などは症状からその人の体質や生理にあった方法を見つけ治療をします。
そうなると、この傷が治る生理現象を生かした方法は人の身体に一番優しいのではないかと思います。

ラップを使っての怪我の治しかたに

以前にラップを使っての怪我の治しかたについて書きました。
恥ずかしいことに、先日バイクに乗っていて強風に煽られ転倒してしまい、手の甲を擦りむいて怪我をしてしまいました。
ちょうど帰宅途中だったので、そのまま家に帰り早速水洗いをして、汚れと血を洗い落としラップで包みまた。
薬も消毒薬も何も塗らなかったです。ラップを包んでから一時間もしないうちに血は止まり、怪我をして暫くすると腫れ上がっていましたが、腫れも引いて治ってきました。ラップについて書いたもの自分自身の身体では試したことがなかったのですが、自身の身体で実験してみたことになりましたが、善い結果がでているようです。
それより、すべて転倒したことの方がショックで、転倒する瞬間全身に力をいれたのでしょうか、しばらく肩や腿の筋肉のコリがあり、そちらの方が気になるぐらいです。そのとき、呼吸をユックリとするリラクセーションをして、身体を弛めてゆくとだいぶ楽になりました。
バイクに乗っているときは、くれぐれも注意したいものでした。

「五体満足」と「五体知足」

「五体満足」と「健全なる精神は健全な身体に宿る」

「五体満足」を広辞苑を引くと「五体に欠けたところや不完全なところがないこと。また、そのさま。」とでています。
少し前に「五体不満足」という乙武洋匡氏の本がベストセラーになったが。この本の著者は生まれた時から、四肢に障害があり、その中で親からは他の子供と同じように躾られ育てられ、その結果一般の他の人と同等かそれ以上にたくましく生きてきたことが書かれている。本のタイトルの「五体」とは「頭・頸・胸・手・脚」すなわち四肢と額でが、それが不完全だと自分の身体とかけて、自分は人以上に努力し健全にいきているといっているのでしょう。

しかし、「五体」とは別の意味も持っています。
今回これからここで言う、「五体」とは筋・脈・肉・骨・膚です。身体の隅々まで、大気が血を介して行き渡り、大地の自然と一体になり、身体が充実した状態になることをさすとも考えられるでしょう。
人間が健康に生きていく上で、血の巡りをよくしないといけないです。呼吸を調え大気の酸素を吸って、その酸素を全身に巡らす。手足の指先まで酸素を行き渡らせ、腕や脚などの身体の筋肉のそれぞれにも行き渡らせる。そして臓器にも行き渡らせ、身体に溜まった淀んだものを浄化さして、身体の外に放出させる。この機能が運動や呼吸によって、筋・脈・肉・骨・膚により順調に行われることにより、人間の身体は健康に維持できるのです。
筋・脈・肉・骨・膚に十分な大気を満ち足りるようにいつも心がけていることは大切なことです。それを「五体満足」ではなく「五体知足}して、健康でいたいものです。

健康と言えば、「健全なる精神は健全な身体に宿る」という言葉があります。英語で書くと「A sound mind in a sound body.」なるこの、「sound body」を、「sound-body」と書くと「響胴」のことで、ギターやバイオリンなどの音を共鳴振動させて音を大きくさせる胴のことです。
弦楽器でこの「響胴」は非常に重要な役目をします。この「響胴」の作りが悪ければ、満足な音も出すことができません。これを人間のからだに置き換えて考えてみるとどうでしょう。日頃の身体の響き声を、感じ取る気持ちと心を大切に育むと、身体も健康健全になると考えられないでしょうか。健康な身体は気持ちを、晴れ晴れしくし健やかにします。
そして何よりも、新鮮な空気を吸い身体のなかで、その空気が共鳴しているのを感じられることが、健全な身体と言えるのではないだろうか。

五体も心も互に深く関係しあっているので、どちらも大切にして過ごしていきたいものです。

松直棘曲(まつはなおく、おどろはまがれる)

松直棘曲(まつはなおく、おどろはまがれる)    
雷庵正受 嘉泰普燈録   

松はまっすぐに育ち、いばらの木は曲がりくねって育つ。それぞれそれが自然です。   

互いを真似ることなく、自分の姿を恥じることもない。上も下もありません。
人を真似たり、比べたりすること無く、自身を大切にし個性を大切にすることが、自然な生き方で力を発揮できます。


暑い夏と辛いカレー

子供の頃を思い出すと、よく遊びよく動き汗をかいたものです。食べ物は、カレーなどの辛いものや、熱いうどんなどを、フウフウいいながら汗をかいて食べていました。当然クーラーなどない時代です。しかし、暑いときに熱いものを食べる、その感覚は気持ちよい感覚だったように覚えている。

今は世の中が便利になり、冷房の効いた部屋で、冷たいものを食べるので、汗をかく気持ちよさの、感覚をなかなか味わっていな。

いや歳をとって、新陳代謝が衰え、汗をかくことが、辛く不快に感じる時がある。
黄色信号だな。暑さ対策・健康対策として。夏つだからこそ、活発に動き汗をかき、発汗作用を高め、新陳代謝を促そう。

しかし、くれぐれも熱中症には注意しよう。

朝の散歩

毎日、早朝に町内を歩いている。
詳しくは、夜明け(夜明けとは、日の出の30分ほどまえ)、明け六である。外はまだひんやりとして薄暗いが、歩いているうちに明るくなってくる。
少しずつ白けてきて、周囲の景色が明るくはっきりしてくる。空気も澄んで気持ちがいい。
歩くときに、呼吸を深くするよう、気を付けている。しかも、なにも考えないで、呼吸を調えて、歩くことにしている。
しかしなかなかそれができない、直ぐに頭の中が走馬燈のように、いろいろなことがよぎってまう。そこで一呼吸ずつ数を数える数息をしている。しかし直ぐにいつの間にか、雑念がよぎって、気がつくと数を数えていない。
そんなうまく呼吸ができないなか、同時に丹田を意識して、腹式呼吸をしながらしている。
しかし、歩いているので呼吸は、静坐や坐禅をする時より、軽くしている。

2010年12月の日記から

2010年12月の日記から(抜粋 特に身と心に関したことなど)

ここ、朝の調え方を見て、調息をもっと意識することをすべしとあるが、朝起きた時に周りに人がいと、気を使って身の始動はゆったりとできず、意識が先走って入ってしまう。しかし、土日の早朝に外にでて散歩をしながら身の動きと呼吸の調えをして、身の軽やかさを感じるのは、錯覚であろうか。


だんだん、何でもかんでも環境がよくなりすぎている。よくなるに越したことはないが、それに甘え次の欲がでてきているのではないだろうか。


朝散歩をする、来年の4月からは毎日散歩できる。どのようにするか、一年を通してどのように、時間を使うのかこれから考えていこう。いまのところ、起きるのは夜明けで明け六の20分ほど前、歩き出すのが明け六、これでいくと、4時過ぎの歩き出す季節と、6時過ぎに歩き出す季節とあり、2時間以上の差がある。こんなことが出来るのも仕事をしてないで、今の定時法の時刻に縛られないからだ。しかし、テレビやラジオなどのニュースの見方情報の取り方を工夫しないといけない。


NHKの明日への言葉で、世界の旅の兼高かおるのが出演していた。そこで司会者の一番よかった国はとの質問に「どこが一番とか言うことはできない。それぞれその国その国の良さがある。」では一番印象に残っている国はと聞かれても「それぞれ一つ一つ違うので、外交的な答えだがそれぞれ印象があると」いっていた。それぞれの国を旅してきて一国一国の独自性を知り尽くした言葉であろう。
また、外国のほとんどの国は、複数の言語があり、複数の宗教を信仰して、複数の民族人種がおりその中で対立や軋轢などがあり、互いに尊重試合ながら国としてある。また一国一つの政府でなく連邦政府が多い。
日本は、日本語一つであり、宗教もいろいろあるがそれぞれが独自に活動し他と対立することもない、政府も一つである。中には、日本は単一民族一言語の国と思っているひともいる。最悪なのは政治家にもそのような人がいることだ。


ルネス花北のシンポジュームニ参加
毎日新聞論説委員の野沢さん千葉の障害者権利条例に関わられた方と西宮の青葉園の清水さんのお話をきいた。
退職後のあり方で、一つのことが見えてきた、地域のボランティア活動や身近にある施設などのボランティアや働くことや活動に参加することなど考えられる。


ときどき次のようなことがある。思っていたことをメモしておこうと思うが、そのとの周囲の状況などで出来なかったりしなかったりすることがあっる。しかし、後でそれを思い出し書き留めようとしても、そのとき思ったかを忘れてしまうことがよくある。


今日は特になにもない、坦々とした日だった。
悩みとはなにか、悩みとは過去からくるものか、未来からくるものか。過去からくるなら、過ぎ去ったものを悩むことになる、すでに過去のことを悩んでどうする。失敗は成功の母というが、過去の失敗を悩み続けるとそれは、成功には繋がらない。
未来の不安を悩むのは、いまだ来ないものを夢見て悩むのはどうか、楽天的に思いふけるのもどうかと思うが。未来はどうなるかわからないそれをどうにもならない。そのとき今をどうしたらよいかを考えて過ごしていくべきだと、これらは、止観に書かれていることと思う。この解釈はまだ曖昧未熟だが、もっと整理して、悩む事により、己の生活が乱れることを恐れなくてはならないと思う。
このところ日々の酒量を減らそうと思うが、身近な人の話しかけを聞いて、どうも酒に手が伸びてしまう。そして、朝起きた時、身体に火照りと息づかいが乱れている、それを考えると摂生して食生活を調えなくてはならない。
朝起き、床のなかで調っていないが、床の中で身体を揺らし、息を調べ、起きて身体をゆさり、息を調えて行くと、身は軽くなってくる。だから、夕食の酒を減らすか断ち、食を調えるともっと、身と心が調ってくるのではないか。これを実現させようとおもうが、どうも心のゆれでそれを実践できない。


小止観の現代語約解説書をよんでいるが、文庫本などを読んだ後なので、理解と頭のなかへの入りが違う、この本は何度でも読み返して、止観ができるよう生活の中で生かせるようにしたい。それによると、自分の心の持ち方、心の運び方、心の調え方どれも大事だと思う。


これからの障害者福祉について、
医学が発達し妊娠初期から出産までに流産することや、また新生児や乳幼児で死亡することが大幅に少なくなったが、障碍が伴って生まれてくることもある。まあ、今までも障碍児の定義が変わってきたこともあり近年、全国的に特別支援学校の幼児児童生徒数が大幅に増えてきている。医学の進歩で今まで死産や乳幼児期に死亡してしまった人たちが、生を育み営むことができるようになっている。昔は重度重複の障害者はその保護者と共に、家庭の中で生活し過ごすことが多かった。それは医学の進歩で死亡してしまっていた人も人工呼吸器をつけながらも、病院ではなく家庭でも生活出来るようになっています。そのように重度身体障碍と重度の知的障碍を併せ持っている人も、病院や家庭のなかでなく、外に出ても生きていけるようになりました。そのため、社会全体で生を育み共の生活をする場を作っていかなくてはならない。
これは、高齢者にも同様なことがいえるのではないか、高齢者の認知症や体の運動能力が衰えることにより活動が狭まって行くのが問題になっているが、やはり社会全体で生活の場をつくり、家庭や施設内だけでなく戸外に出ての活動ができる仕組みを考えて行かなくてならない。生産年齢が減少し、介護を必要とする高齢者が増える中、公的な社会制度と、地域社会での受け入れる制度と共生するという仕組み作りが必要であろう。


今朝の夢は、一度みて目が覚めて、続きをみたが、内容はあまりよくなかった。なぜかわからないが250円恐喝され、駅の壁の上の方のボックスに指定された時刻までに入れろということだった。一度250円入れるのだが、理由は忘れたが、大した理由はないようだが、250円入れ直そうとするが、指定された時刻になりその時に列車が到着し焦ってしまう。それで目が覚めるのだが、気が高ぶり血管は高鳴るような気分になってしまった。
止観に睡に蓋をせよとあった。眠りは己を忘れコントロールできないから、睡はよくないとあった。夢を見ないようにリラックスし眠ると目覚めもよく。朝の身体の動かし方も軽やかになるのではないだろうか。


気功をするにあたって、特段の準備することなどはない。歩きながらの気功。数歩吸いながら歩き、一歩息を止め、数歩吐きながら歩く。書物によりいろいろ書かれているが、共通していることは、臍下丹田、で複式呼吸と逆複式呼吸、イメージを持って意識して身体を動かすことが書かれている。
動作法は、自分で動いている部分を意識して、身体を動かす訓練を大切にする。トレーナーが必要に応じてどの部分を動かすか、身体に触り示してそれを援助していくことが要求されている。身体のことを意識する。そして気持ちを揺ったりと持ち、焦りや怒りや欲などを捨て、自分の身体の動かし方を調えること。動作法の指導に当たっては、物理的に動かすのではなく、心理面に働きかけて指導をする。脳生麻痺児者が、間違った動かし方を身につけ、脳がその動きの命令を出しているとするが、その命令も、トレーナーの声かけ次第で、ゆったりと動かすか、焦って動かしてしまうかの違いがでてくる。


呼吸の調えと身体の意識を調えてみることにする。このところ喉の痛みがあり、鼻の通りが悪くなって来ている、その中で無理をせずに、呼吸をして身体を取り戻そうと思う。意識の問題として、喉痛みや鼻づまりからか、呼吸への意識と集中力に欠けている、こうなると、調える事ができなくなり、身体も乱れなおのこと、調えられなくなり、身体は悪くなる。雑念をやこの乱れをなくすためには、休むことが必要なのであろうか。止観にそのよう事が書いてあったので読み返してみる。


ベッドの上で胡座坐になるには、姿勢作り気を配るのは、ベッドが柔らかいので、姿勢作りがうまくいかない。
ひるごろよるになり、鼻も喉の痛みも治まってきた、


部屋を片付けるのは、調えることであり自分の心も調えることであろう、それと同時に身体も調えれっばよいのだが、イカリを出してしまった、部屋を調えると同時に、心のイカリに蓋をし調えなければならない。


歩きながら、深く息をしてゆくと、気分も調いよくなってきた。やはり、気を調え歩くことは、大切なことだと感じる。もう少し深く考えて見ると。歩くことを意識し、息をすることにも意識をし、あまり下らないことを考えないで歩く。本当は無心に歩くことがよいのであろうが。
歩くことを意識するとは、自分の足で一歩一歩交互に足を出し、爪先を前に向けることにより、自分の身体を意識する。息を意識することは、息を長く深くし整えること。無心に歩くとは特に意識を乱さない為にすること。


土を触るとなにか植えたくなるんだな。
なにか植えたくなるんだな
なるんだな とはなんだろう。
人と会う、ものにふれる、そこで生まれる一色とは何だろう。なにに対しても、関わりのもちかたにより、善きにも悪きにもなる。


I(わたし) YOU(あなた)どちらを主語とした言葉掛けをするか。
あなたは、くるのが遅れた
わたしは、こないので心配した。
 わたしは、あなたがこないので、事故に遭ったか心配だった。
 あなたが、こないのはなぜかわからないので、いらだった。


テレビでアメリカの子供の虐待や高齢者の虐待がワイドショーで放送されえていたが、その映像は見るに耐えない信じられないものだった。アメリカでの話と放送されているが、日本でも子供への虐待暴力、高齢者施設での虐待、また家庭内での虐待がやはり問題になっている。アメリカでは、どれぐらいの社会問題とされているのだろうか。
アメリカはキリスト教などの宗教規範があるが、日本は、戦後宗教的なものは、避けてきたそのようななか、国民一人一人の思いやりなどは、以前よりかなり低下してきているように思う。また、日本は、急速な高齢者社会で、また核家族化し単身者が増えていると言われている。人との繋がりが薄れ、他人を敬い慈しむ気持ちも薄れてしまい。相手をどのように思いやったらよいか、わからず自分中心に振る舞ってしまう人が増えてきているのか。
戦後、民主主義や自由思想のもと、社会規範の大切さが叫ばれたが。それは、反動的だとか言われてしまってきた。今一度、日本の高齢者社会、核家族化、個人世帯、の問題を考えなくては、日本社会全体の無政府的になってしまうのではないか。


・「いただきます」と「おあがりなさい」
・「 ~ していただけますか」
 「 ~ おねがいできますか」
と「 からしてください」

2010年11月の日記から

2010年11月の日記から(抜粋 特に身と心に関したことなど)
退職したら、これからの生き方は、仕事をしてる建前と自分自身の本心を使い分ける必要はなくなる。自分に正直に自分を見つめ、世のため人のための生きていくには、何をすべきかを頭に入れて日々をすごすであろう。
 生活 心 息 身


前日書いたそれより、これからの自分自身の仕事や生き方につて詰めていかないといけないと思う、一つにはボランティア、それと障害者などとの係わり。一つに庭の畠を広げる。その日一日一日何をするか。障害者にかかわる、町づくりにかかわる、健康にかんすることにかかわる。
これから、何をするのか未だ決まらず。


いままで買いためた「からだ」や「こころ」に関する本やその他の興味を持って買った本を、改めて時間をかけてじゅっくりと読んでみる。大きくわけて、動作法やアレクサンダー 太極拳 気功や仏典などを一つ一つ読み直し、自分自身の身体の使い方、養生のしかた、心の持ち方を見つめなおしていきたい。
他に、日本でまた、世界各地で草の根のように表舞台で活躍しているひと、また縁の下で活動した人などを記録した本。また、色々なビデオやDVDなども改めて観直してみよう。


すこし前から感じていたが、今朝歩いていて歩みがかろやかになってきたように感じる。これは歩くとき腹で呼吸を意識するようになってからだ。
今ではゆっくりと複式呼吸をする、一分間に3回弱ほどのゆっくると長い息をする。はじめは長く息をするのは苦しかったが。だんだんできるようになってきた。


これから大切にしていくこと。
・時間の流れを乱さない。
・美食に惑わされず、八分目に留める。
・惑わされない。
・いからない。
・戒めを破らない。
・蓋をする。
・息を調えからだを調え心を惑わされず調え

2010年9月の日記から

2010年9月に電子メモポメラに書いた日記の抜粋(抜粋 特に身と心に関したことなど) 

障碍者の自立のための活動の講演会で。
AACについてである。ハード面よりソフト面での考え方とらえ方などの話であった。
AACは、もともとITを使ってのコミュニケーションを支援するためのものであるが、今の考えは広がってきている。
ハイテクもあればロウテクもある。要支援者への愛や労りの気持ちが高くても、技術がなくてはそれが生かされない。その技術は高度な専門的な技術に頼らず、ツボを押さえた技術というのがある。そのなかで何よりも大切なのは、支援者と支援を求める人が自立とはなにかをよく考えることです。
自分一人で出来ることを増やすのではなく、自分がしたいことを実現させるには、どのような支援を必要とするのかなどの考え方についての話だった。
今自分が考えている障害者らの自立についての考えと共通する部分が多かった。
自立するため、出来ること出来ないことそれを支援するには、正確と的確な見極めがたいせつである。



朝の散歩で運動公園の中を通ると、薄暗い中グランドで、ジョギングしている人、犬と散歩している人、バレーのボールを叩いている人、尺八を吹いている人などなどがいる。
それぞれの人生があり、それぞれの形で今を懸命に生きているのだ。
■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 茶番の衆議院選挙
    アジシオ次郎 (10/05)
    おはようございます。

    民進党の解体、小池百合子東京都知事が立ち上げた希望の党、ハッキリ言って今回の選挙は乱立の様相を呈しそうですが、野党票割れを起こして自民党
  • 独裁者の国会解散
    竹林泉水 (09/26)
    > 政策に反対表明するための無抵抗なデモ行進、座り込みや集会を無理に解散させようとする警察官たちが、職務とは言え反対する人たちを排除しようとするのを見るとむし
  • 独裁者の国会解散
    風と雲 (09/24)
    民主的な選挙で政権交代がなされるようになり、政府への反対で暴力を使うことは、民衆の支持を失い反発され逆効果になるようになりました。>政策に反対表明するための無抵
  • 独裁者の国会解散
    竹林泉水 (09/24)
    日本人は長いものにはまかれろ、付和雷同性の国民性もあるのは確かだと思います。それは別段日本人に限ったことではないと思います。
    第二次世界大戦でフランス政府はドイ
  • 独裁者の国会解散
    風と雲 (09/23)
    かかる為政者の存在を許してきたのは、日本人の「ながいものにまかれる、お上に任せば・・、なるようにしかならない」と付和雷同性の強い国民性に由来するものではないでし
  • フェイクニュース
    アジシオ次郎 (09/16)
    おはようございます。

    ネットの普及に伴い様々なニュースが見れるようになった昨今、ただ自分の好みに合った情報しか信じないという弊害が出ることもそうだし、多様性を
  • ギャンブル依存症に顔認証は問題
    竹林泉水 (09/10)
    顔認証技術が進み、個人の識別だけに利用されるならまだしも、個人の管理に利用されるのは非常に問題が多いと思います。

    松井知事の発言があまり問題になっていないのも不
  • ギャンブル依存症に顔認証は問題
    アジシオ次郎 (09/09)
    こんにちは。

    いくらギャンブル依存症対策とはいえ、入場確認や顔認証システムを導入するのは一部から「プライバシーの侵害だ」と批判を浴びてもおかしくありませんね。
  • 終戦の日の前後のテレビ番組
    竹林泉水 (08/23)
    国際的な政治・外交問題は素人的な言い方をすれば、早い者勝ちで勝ち逃げすればセーフ的なところがありますね。
    国の名前に「帝国」冠して大日本帝国として、そのころ時代
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