FC2ブログ

竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

古都のわすれられた川

JRに乗り奈良駅を降りて駅をでると、バスターミナルがあるがそのすぐ横に以前の駅舎の前の駅舎がある。東大寺大仏殿を模した建物で、今は、観光案内書として使われている。その向かいに商店街があるが、それが三条通りです。今は再開発が進み昔の、参道という面影が薄らいでしまっているが。土産物店が軒を並べているので、その雰囲気は残ってっている。その三条通りを東に進んでいくと、上り坂になり北側が興福寺、南側は猿沢の池がある。それを更に進んでいくと。春日大社の大きな鳥居がみえてくる。これが一の鳥居です。しばらく参道の中を進んでいると、両側に鳥居が並び奈良の名物の万灯籠でこの数については、奈良の鹿の頭数と灯籠の基数は数えてもシカトわからない言われるほど多いです。
その参道を進んでしばらく行くと、二の鳥居が見えてくる。その少し手前を右に曲がる小路がある。右にまがるとそこがせせらぎの小路といわれるところです。そのせせらぎの小路を進んでゆくと、高畑という所にたどりつくが、まず最初に目につくのが、奈良学園のセミナーハウスである、志賀直哉旧居です。志賀直哉は奈良に九年間住みここで「暗夜行路」を執筆したといわれている。この家は志賀直哉自身が設計し、こだわりの屋敷だといわれてい当時としてはモダンなつくりで、この界隈にすむ文人が集いサロンとしても使われたよです。高畑には武者小路実篤や網野菊、小林秀を滝井孝作や、小野藤一郎など多くの画家が住んだところです。
志賀直哉の旧居を西に向かい奈良名張線出て、東大寺南大の方に行くと、鷺池が見えてくるので、左に曲がり浮見堂を横目に進むと、荒池があるがそちらの方には行かず南に下り、奈良ホテルの方にいくが、奈良ホテルの門を素通りし、ホテルの南側の庭の方にいくと、小川が流れていがこの小川は率川(いさがわ)という川。荒池から流れてきて、市民文化ホールにぶつかるとかと思えば消えてしまい、再び猿沢池の南側で現れしばらくすると再び消えてしまう。この小川の後は今は暗渠になっている。その痕跡を見つけだし今はどのように流れているのだろうか。

このように、全国のいたるところで、多くの川が暗渠になったり消えてしまっていだろう。まずは古都奈良のこの率川は、どうなっているのだろう。佐保川に流れ大和側になって大阪湾に流れるのだろうが、忘れられた川をたどってみたく思う。

つづく

太陽の塔の修復と公開

私が大学のころ万博が開かれたが、その時に一番興味を持っていたのは、アメリカ館でも日本館でもなく、太陽の塔の内部の生命の木でした。そして、私は万博が終わってもパリ万博のエッフェル塔のように一般に公開されるものと思っていた。しかし、取り壊しの話がでたりしたが、取り壊しは免れたがその内部は公開されずほったかされていました。
それが、内部はだいぶ痛んでいたが復原され3月から一般公開された事は非常に喜ばしいことです。
太陽の塔の制作者の岡本太郎のねらいは、科学技術の進んだ未来の地球を表そうとした万博だが、その原点は何かを問い、地球の創世と生命の誕生にあるとし、プリミティブの重要さを訴え作ったと、私は考えていました。
私はもう一度見にいきたいと思っていたが、それが一般公開されるようです。しかし、予約制で半年先まで予約が詰まっているそうです。

いま、再び大阪に万博を誘致しようと大阪府などがはかりごとを巡らしています。まずはどのような目的でどのようなものにしようとしているのでしょうか。
大阪万博は、世界大戦が終わりつかの間の平和の終演を迎えるころでした。みな未来は明るいと思い月の石などを見にきていた。
しかし、それから50年がたち今の地球をみてみると、争いは絶えず、貧富の差は拡大し、環境汚染は先進国では見た目では回復シているように見えるが、地球規模でみると死に瀕しています。それにより、地球の温暖化が進み異常気象や超大型の台風などが頻発している。
岡本太郎の願ったことに対して真逆の世界になっています。
万一大阪で再び万博が開かれるなら、どのようなものになるでしょうか。また、太陽の塔のような意味を込めたものが作られるでしょうか。
50年前の万博は自然豊かな丘陵地帯につくられました。それが、いまでは、ニュータウンの一角の街になっています。今度誘致される予定地は、海を埋め立てた人工島です。
さて、また万博が大阪で開かれたとすれば、半世紀たつとその地はどのようになっていて、世の中はどのようになっているでしょうか。

大阪府市は隣接にカジノを含めた施設を作ろうとしていいる。しかし万博の本当のねらいは、己の身勝手な欲を満たすものではないはずです。
是非とも明るい未来になっているためにも、太陽の塔以上のメッセージを込めた、オブジェを永年残るものを作るのがよいでしょう。

便利な生活に思う

日常生活はどんどん便利になってきている。
家電製品の登場により、便利になりました。
電気炊飯器、洗濯機、掃除機は家事から主婦を解放したといわれています。今はそれらの電気製品は、電子炊飯器、、全自動洗濯機、自動ロボット掃除機となり、マイクロコンピュータが内蔵され、それらの作動はすべてマイクロチップにより制御されいて、一度スイッチをいれると人が介在する必要がなくなりました。
便利になったのは、これらの電化製品だけでなく、日常の家具も使い勝手が便利になってきています。
台所にみずやすなわち、食器などを入れておく戸棚は、引き戸では開けるときは手で開けるが、閉めるときは少し閉める動作をするだけで、静かに閉まっていくようになっています。これは引き戸だけでなく、観音開きは跳ね上げ式のものも同じようになっています。
このため、扉の開け閉めを丁寧にあめて、丁寧に閉めることが疎かになってしまう。
しかし、それが疎かになっても、電気冷蔵庫などは、扉が開いていると親切に教えてくれる。
自分で一つ一つの動作を確認して行うことをする必要がなくなってきている。だんだんと日常生活の所作が雑になってしまうことになる。
そのためか、いままちの書店にいくと、作法の本が多く積まれているのを見る。

身の回りのことを、一つ一つ丁寧にすることは大切なことで、それを身につけることが、人の上に立つ大切なこととされいます。
そのため、お殿様お姫様は、日常生活のさまざまな作法ごとを習い身につけます。
その作法のならいごととして、日本には茶道というものがあり、武士や商家での重要な作法として、茶道をならってその所作を身につけること大切な事としていました。

いま、身の回りにあるものが、あまりその使い方のしぐさや身のこなしに気を使わなくてもよいようになってきています。ある意味ではそれらはバリアフリーなデザインで、高齢者や身体障碍者にとってはありがたいものです。
しかし、反面に健常な人にとっては、日常生活が雑になってしまう恐れがあるので注意しないといけないですね。

ホーキング博士のご逝去

ホーキング博士が逝去された。
中国や香港のテレビでもトップニュースで報じられていたが、中国や香港で講演をしたこともあるようで、中国では万里の長城を訪れたと報じていた。
一方、イギリスのTVでは、博士のブラックホール理論について詳しく紹介していました。

わたしが、一番ははじめにおもいだうのが、ホーキング博士が、子供向けに宇宙物理わかりや安く書いた「宇宙への秘密の鍵」「宇宙に秘められた謎」「宇宙の誕生」いずれも岩崎書店から出されている三部作の物語の本です。もっとも、このほん子供向けにわかりやすくというより、面白く書かれているが、やはり難しく途中で投げ出してしまいました。
それと、スタートレックの大ファンだったともきいたことがる。実際に、シリーズにのTNGでは、アンドロイドのデータとポーカーをしているエピソードがある。聞いたところによると、スタートレックの制作者が、フォーキング博士がスタトレックファンで一度出演してみたいと思っていることを知って、出演に決まったそうです。でているのは、アインシュタインとデータやニュートンなどとポーかをしているワンシーンです。
ご逝去を悼みます。

散歩の時間は1時間か1時間半か

京都大学名誉教授である、人類学者片山一道の「身体が語る人間の歴史」ちくまプリマー親書を読んでいると次のようなことがかかれていた。
片山氏はよく散歩をされるそうだが、氏が畏敬する文化勲章を授与された、A先生は毎日1時間ほど散歩を欠かせないと言う。その先生が東京に出張したとき、皇居周りを散歩していたら、ノーベル賞を受賞したB先生にあった。そこで挨拶をするとその先生は、毎日一時間半程散歩していると言う。そして、A先生は次のような感想を言ったそうです「毎日30分ほど余計に歩くかあるかんかで、文化勲章とノーベル賞の違いになるんやから、ともかく歩いて損はない、歩かにゃ、人生に悔いが残る」と宣うた。と片山氏はその本で書いてあった。
あるこことは健康によいとよく言われている。そのことは今に始まったことではなく、私が小学生のころ一日1万歩以上歩くのがよいと言われ、そのころから万歩計などが売られてていた。そのころの万歩計は機械仕掛けで歩数だけを数えるものだったが。今の万歩計は腕の装着するものなどは血圧も測れるようです。スマホを使っての万歩計はカロリー計算や歩いたデータを蓄積し分析ができるようになっている。なかには食事のアドバイスもしてくれるものもあるようだし、中にはインターネットにつながれて、以上などがあればドクターの助言や忠告などがしてもらえるものもあるときく、至れり尽くせりでここまでくると、非常によく行き届きすぎて煩わしく思う。私は機械仕掛けの万歩計で十分だと思うのだが。

それはともかく、私は早朝に往復45分ほど歩き、その途中で太極拳を3回ほどしている。それでちょうど朝家をでて、1時間15分程で帰ってくるのだが、歩く距離をもう少し長くしてみようかと思う。何も文化勲章やノーベル賞をねらうためではなく、単にいつまでも元気でいたいからだけだが。

早朝散歩していると、だいぶ夜が白けるのが早くなってきた。そうすると今まで闇に覆われていた、散歩道の梢や今までの寒さに耐えていた勁草が浮かび上がって見えてくるようになる。
それやかやで散歩する道の桜を枝を見るとだいぶ蕾が膨らんできている。路傍の草はまだ枯れた色をしているが、これも次第に新緑の色に色づいていくのだろう。

自然は毎年着実に繰り返し春がやってくる。それがいくら寒い冬でも必ず春がやってくる、陽光の日差しは気持ちよいものです。先日ロシアのテレビが北極圏の町のリポートとして、冬の間一日中太陽が顔を見せなかったが、ようやく地平線から太陽が昇るようになり、街の住人たちが祝っている様子が紹介していた。
日本では、太陽が昇らない冬ではないが、毎年節分の時期には全国で春を祝うことがされ、もう少しすれば観梅の茶会などがされ、さらに、観桜の宴がなされます。それが過ぎると農繁期になり里山では活気づいてきます。

暖かくなるのが楽しみです。

レコードとテープレコーダーなど

レコードとテープレコーダーとCDやMDとICレコーダーとの再生の便利さ。

単純に考えると後に書いた方が便利だと思うが。レコードとテープレコーダーでは、どちらも順番に録音されている順番にしか再生できない。そこで前の曲を飛ばして再生したい場合は、レコードだとレコード盤を見て、その曲と曲の合間の所が相手いてわかるのでそこに針を置いて再生することが出きる。テープレコーダーの場合は、聞きたい曲の所まで早回しをして聞くのだが、聞きたい曲の頭の部分が判らないと聞くことができない。そのためテープレコーダーにはテープを巻き取った回数を示すカウンターがついているので、そのカウンターを記録しておいて、その曲の頭の部分まで早回ししなくてはならないです。これを考えるとテープレコーダよりレコードの方が便利だが、携帯性を考えるとテープレコーダーの方が便利だ。

では、テープレコーダーとCDやMDと比べると、後者にはメディア自体に曲の情報を書き込むことができ、そのメディアになにの曲がどこに(何番目に)録音されているかが記録されている。そのため、前者のテープレコーダーより格段に便利となる。また携帯性から見るとほとんど変わらないだろう。後者のMDはカセット式のテープレコーダより小型のものも多くある。しかし、ICレコーダーの登場によりMDレコーダーとICレコーダーの機能がほとんど変わらないことにより、そのコンパクト性からと、インターネットとの接続による媒体のダウンロードができることなどからMDの再生機は電気店やオーディオから姿を消してしまいました。
テープレコーダはラジオに組み込まれたラジカセがいまだに売れている。しかし、MDが組み込まれたとラジオは見たことがない。
使い勝手から言うと、頭出しや聞きたい曲を選んだり、同じ曲をリピートするのに便利だが、売られていないので残念です。

話を戻して、レコードとテープレコーダなら、レコードは手でレコード盤に針を置かないといけないが、テープレコーダーならボタンを押すだけです。その手間が省けるため曲を選んで聞くには早送りなどしなくてはならない。このことを考えると手間が省けた半面不自由になった面もあるということです。このことは、私たちの生活がどんどんと便利になっているが、それと引き換えに不便になっているところもある。しかし、それに気づかずいや気づこうとしていない自分たちに気づいてもいない。ことことの積み重ねはやがてどう自分たちに返ってくるだろうか。

さんざる

見ざる 聞かざる 言わざる

悪いものを見ざる 悪いことを聞かざる 悪いことを言わざる

悪いものを見せない 悪いことを聞かせない 悪いことを言わせない

悪いことを見抜く 悪いことを聞き取る 苦言を伝え貫く


よいものを見る よいことを聞く よいことを言う

心地よいものを見る 美辞麗句を聞く 媚び諂い事を言う

自虐的といわれるものを避けて、自慰にふける。

悪いこととは自分にとって悪いことか、相手にとって都合の悪いことか。よいことも良い、善い、好いといろいろある。
どのような視点でいようか。いようによては異様になったり偉容になったりする。

夜明け前の寒さ

先日今頃が一番夜が明けるのが遅いころとこのブログに書いたが、今は少しづつ夜が明けるのが早くなってきている。

一番遅いころと比べると、私の住んでいるところは、一番夜明けの遅いのが6:30ごろで、日の出が7時すぎだったが、今は夜明けが6:23で、日の出が57分です。これからしばらくすると、夜が明ける時間が一日ごとに1分ほど早くなる時がある。そうなれがいつもの散歩ももっと楽しくなってくるだろう。

そういえば、12日に、NHKの世界のワールドニュースでロシアのテレビにユース番組を見ていると、ようやく太陽が地平線から出てきて見えるようになったと伝えていた。北極圏では冬は一日中太陽が昇らない日が一月以上続くと聞きます、北極圏に住んでいる人は待ちに待った春の訪れを教えてくれることになるのでしょう。

一日の中で一番温度が下がるのが日の出前といい、確かに今朝の早朝の散歩は寒くその寒さももうしばらくの辛抱でしょう。また、これかしばらく寒さの方は厳しくなっていくでしょうが、それが過ぎると寒さも和らぎ梅や桜の蕾も膨らんでくるでしょう。薄暗い中木々の芽を見てみると確かに膨らんできています。

今年の日本

あけましておめでとうございます。
いつも拙文を読んでいただいてありがとうございます。

あて、今年はどのような年になるのでしょうか。安倍首相は是非ともオリン・パラリンピックの年に憲法の改正を実現させたいようです。そのため今年は、憲法改正のために議論が国会でまた、市中でも盛んになってくるだろう。
憲法議論をすることは私は非常に良いことだと思っているが、安倍政権の下での憲法改正議論が盛んになることには、どのようになるか恐ろしさを感じます。日本は、明治維新以降憲法制定運動が高まり、各地で民の私擬憲法が作られ、大正デモクラシーの時も多くの民主的な言論が戦わされました。しかし、昭和期に入ると絶対主義全体主義そして軍国主義の国へと突き進んでいきました。
平成の今再び憲法論議が高まるでしょうが、マスコミが政権に逆らわれないような感じで、国会などでの憲法論議の内容がどこま伝えられでしょうか。
また、憲法改正の国民投票法には、問題点が多いといわれています。
いま、北朝鮮のアメリカへの挑発により、米軍の軍事基地を抱えている日本は緊張が高められ、自然災害を国難として国民のなかでどのように議論がされ世論がどのようになっていくでしょうか。

今後も民主的でより民主的になり平和を大切にする国になることを願います。

来年の日の出日の入り

本屋さんに行くと、来年のカレンダーや手帳が並んでいました。
来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、これは旧暦である太陰太陽暦を使っていたころの話です。
太陰太陽暦では月は新月から新月をひと月とし、一日を朔日として満月を15日としてその日の夜を十五夜といいます。天文学的にみると正確には多少その日はずれるのですが。
月の満ち欠けは約29.5日で一回りします、そこで30日の月と29日の月を作り12か月で1年とするが、それでは1年たつと10日程ずれてしまいます、そこでそのずれを直すのに数年ごとに閏月を入れて修正してました。しかし、その計算は非常にややこしいので一般の庶民には次の年の暦が天文方から発表されるまでわからなかった。そこで、来年は9月は大の月だ、小の月だといえなかった。わからない不確定な事を言うのはおかしいので、来年のことを言うと鬼が笑うと言うようになたそうです。

書店の店頭でカレンダーが売られているので、来年のことを言っても鬼が笑わないでしょうから。
そこで奈良の大仏さんが見る、来年の日の出、日の入りの一覧を作ってみました。これは、国立天文だの暦の計算室のページを参考にしたものです。

来年の夜明け日の出日の入り夕暮れ 別ページで開きます

最近のニュースなどから

 レインボーベーグルというのが、ニューヨークで、あか・き・みどり・むらさき、などの色粉をベーグル生地に混ぜ、それぞれの生地を重ねてこねてマーブル状にしたベーグルです。見た目はカラフル過ぎハレーションを起こしています。私には毒々しくとても食欲をそそるものではないです。昆虫の世界では、毒を持った昆虫には、派手な色肌をした虫が多いそうです、自分は毒を持っていると天敵に示していると考えられています。また、毒を持っていない虫にもその姿を倣っている虫もいる。
 キノコなどでも派手な色が着いているのは毒キノコといわれている、そのため本来人も派手な色の食べ物には警戒心を持ってまると言われています。しかし、いま日本でもそのレインボーベーグルの写真がSNSで拡散し、大変な人気だといわれています。一つ心配なのは人が色に対して本来持っている動物的な警戒感が失われてかないか心配です。

_/_/_/_/_/
 大型書店での本のタワー積の写真が拡散しているという。
 同じ本を10冊ほどタワー状に積み上げ、中には人丈以上の高さに積むこともあるそうです。その積み上げた本が全部売れるならよいが、売れ残った本はどうなるのでしょうか、書店が買い取ってしまうならよいですが、本には再販制度があるので、出版社が引き取ることになるでしょう。
 出版社は売れ残った本は在庫しておくと、税金がつくとききます。そうなると必要以上の在庫本は裁断処理されることになります。非常に無駄なことです。

_/_/_/_/_/
 北朝鮮の小型偵察無人機が、韓国こくないで墜落しているのが見つかりニュースになっている。韓国のテレビニュースみると、飛行機のエンジンはラジコン模型飛行機のエンジンのようで、搭載されたカメラも日本メーカーのデジタルカメラなどです。
 模型飛行機マニアのラジコン飛行機なら電波が届く距離は数百メートルぐらいだと思いますが、偵察飛行機となると少なくとも数十キロや百キロ以上の操作が可能なのでしょう。
もっとも、北朝鮮の偵察飛行機の韓国内への飛行は、は停戦協定違反になります。しかし、北朝鮮の言い分はアメリカは北朝鮮の遙か上空の宇宙からいつも偵察しているではないかと言いたいでしょう。

それはとかく、韓国のテレビニュースで見た、偵察機はラジコン飛行機マニアなら誰でも作れそうなものでした。いまならドローンなどもあるので、素人でも北朝鮮の偵察機より性能がよいのが作れそうです。

_/_/_/_/_/
フランス大統領選で、メディアとフェークニュースなどのが問題になっています。これはフランスだけでなくアメリカ大統領選でも同じようです。このようなことは、日本のSNSや2チャンネルなどを見ていくと、同じような事が起きるでしょう。特に最近安部首相がよくいう「印象操作」をメディアに圧力をかけることに厭わない人たちは、今後、選挙や改憲論議に好んで使ってくるかもしれないです。私たちはこれから心してニュースなどから読み解いていかないといけないでしょう。


_/_/_/_/_/
 自民党議員の豊田真由子衆議院議員は、政策事務所の職員に対し暴言や叩くなどの暴力を振るったりしたことが、公になり自民党を離党した。NHKのニュースで自動車の運転中と思われる時のやりとりが放送された。その様子をきいて豊田議員の聞くに堪えない感情的な罵声を聞くと、国民の代表者としての資質や自覚があるのだろうかと感じる。野党は国民を冒涜していると問題視し、離党ではなく議員辞職すべきだとし。自民党は離党したので解決されたとし、都議選や政権運営に問題はないとしている。
ところでこの豊田議員は安倍チルドレンの一年生議員だろうか、いやいや官僚出身のベテラン議員のよだ、しかしひどいぼうげんです。
ところで、世襲議員がよいとは言わないが数期務めている古参議員や、親から選挙区を引き継いだ議員なら、このような罵詈雑言などは致命的なことになるこ学んだり知らされているだろう。トップダウンの一本釣りで候補者になり当選した一年生議員なら、そのようなことに対しての自覚がないので、議員としての心得が欠け無いのでしょう。しかし、これが古参議員や世襲議員だったらお話にならないです。

----------
 ついでに、豊田議員が一年生議員だとして、最近の選挙で思ったこと。
日本では最近、地方自治で選挙では、首長が政治塾をつくりそこから議会に自分の配下をつくるため、選挙立候補者を立てて当選させようとすることが広がっている。国政では小泉政権の時のときには、郵政改革に反対する議員に対立候補の刺客を送り、小泉チルドレンという新人議員を当選させている。大阪では橋下知事が維新の会を作って、議会に配下となる議員を当選させている。また、東京都でも小池知事が都民ファーストという地方政党をつくり、都議会に配下となる議員を当選させ議会を牛耳ろうとしている。地方自治の首長は国政の首相と違い、はるかに大きい権限を持っています。そのようななか、議会を首長のいうことを聞く多く議員をつくり、反対者は少数にして地方自治の運営をするのは、民主主義地方自治の精神に反するのではないか。首長の施政の方針を議会と議論し合うのが筋で、自分の考えの従う人を議会で固めて施政を行なうのは、中国や北朝鮮と同じようになってしまいかねないです。
日本のいやフランスなどの民主主義の先進国といわれる国でも、このような議員が増える心配が高まっているようです。世襲議員による既得権を大事にする政治は問題だが、大阪は東京のように首長が議員を配下におき議会を牛耳ると、少数意見を無視するようなことにもなりかねず、民主主義として問題です。さらに、その一年生議員は始めて議員になり、自分は選ばれたのだから特別だと勘違いし、権力者だと思い違いをし、住民国民の代表者であることを忘れ、驕り高ぶる人も出てこないとも限らないです。

しあわせ

手と手を合わせて、皺を合わせて「しあわせ」「幸せ」という広告のキャッチフレーズがありました。

自分の手と手を合わせると、一人で幸せ、ヒイフウミイヨウの「ひしあわせ」となります。「ひ」は「被」ですが「非」にはならないようにしたいものです。
人と向い合せになり、相手の手と手を合わせると、二つの幸せで、「ふしあわせ」となる。この「ふ」は、二つの幸せが周布される「布」や、富貴の「富」なればよいですが、「負」「不」にはならないようにしたです。

いまの安倍政権をみていると近い人と手と手をあせて、その人ばかりが優遇されれ幸せになり、それ以外の人は負け組になり不幸せになりかねないです。
決められる政治とかこれしかないいいながら、共謀罪法で委員会での決議の途中を取っ払って、本会議で直接採決する「中間報告」という手法で成立を急いだ強引な国会運営や、「森友」「加計」の不誠実な答弁は、安倍首相じしんが「真摯に説明責任を果たしていく。国民から信頼が得られるよう丁寧に説明する努力を積み重ねていく」と語る言葉を聞くたびに。白々しさ、空々しさがますばかりで、どこからその言葉が出て来るのかと思うばかりです。

秘密保護法、安保法制、武器輸出三原則を武器輸出を防衛装備移転と言い換え武器輸出を緩和し、憲法解釈を捻じ曲げ集団的自衛権を認め、共謀罪法の委員会採決を省略した強行採決、「存在が確認できない」文書を「怪文書」というな。どうにも止まらない安倍政権の暴走は何時までつづくのでしょうか。

このような状態は、日本だけでなくアメリカのトランプ政権やイギリスのメルケル政権やフランスのマクロン政権にも同じような空気が流れている。しかし、一つ違うところは、アメリカやイギリスやフランスはジャーナリズムの使命が生きていることです。
ただ、いまだに最大野党である民進党のふがいなさがつづいていることです、そのため「ほかに適当な人がいない」として安倍政権を支持する人がいることです。

軽トラハウスと10円易者

5月25日のNHK総合で、8:15からの <所さん!大変ですよ>という番組で「人生の楽園!?謎の“改造軽トラ”」というのをしていた。
軽トラを改造してさまざまなことに活用しているのを紹介していました。
移動販売ができるように、八百屋さんや魚屋さんを始め、いろいろな商売に活用したりされている。はたまた自分一人の隠れ部屋にしている人もいる。
そのなかでも極めつけは、トレーラーハウスならぬ軽トラハウスです。
暮らしに必要な機能をわずか1.6畳のスペースにコンパクトにまとめた小屋を作り、荷台に載せているのだ。寝るスペースはもちろん、電気や水回りの設備を施し小さな書斎まで備ええいます。いわゆる軽トラハウスです。退職後、旅行を楽しみたくても余裕がない高齢者や、自分の書斎が持てない中高年サラリーマンなどにそれらを活用している人が多いようです。
そのようななか、自衛隊員だったがリーダーとしてPKOとして派遣されたが、仕事に疑問を持ち中退して軽トラハウス生活で全国を転々としている人、IT企業に勤めていたがあわただしい生活より、質素でも悠々とした軽トラ生活を過ごしている素敵な女性、などが紹介されていました。女性によると駐車は夜間などでも止められる道の駅などに停めただ、水はもらい水でこれもただ、一か月の生活費は30.000円ほどとしていました。

この番組をみていると、学生時代に教授から四国の松山に面白い人がいる、松山の市民に施しを受けて生活している易者がいると聞いたことを思い出した。松山だけでなく全国的に知れた知る人ぞ知る有名人だとききました。
松山の当時の市民なら今も誰でもが知っている、村上桂山という市井の有名人です。

少し調べてみました、いでたちは、ねじり鉢巻きに、着古した着物をまとい、リヤカーに小屋を乗せて、易を占い見料は10円です。そして、易を見た後は、半紙に書いた、軽妙な絵と自作の句や詩を添えた紙を渡していたそうです。
戦前から松山で妻との生活を別にして、亡くなる昭和51年(1976)までの約40年間その出で立ちで、松山の市中の人を占ったそうです。当時は現代版の良寛さんとも言われ、気ままな自由人とも、天衣無縫の禅僧詩人、乞食僧ので松山の市民に親しまれたといいます。
私が学生時代に聞いたので、亡くなる数年前ですが数年前に、「十円易者村上桂山・風狂の路上人生―狂わざれば生ける屍 アトラス出版」を読んだことがます。その中にあった詩の幾つかを紹介します。
「生きておれ 食うことのみが 人の道」
「皆そうよ 釈迦も 孔子も キリストも」
「死なざれば 生まれた事が 偽になる」
「つらかろう おれも乞食を 五十年」

話は戻して、軽トラハウスで過ごしている人も、このような心境で日々を過ごしているのでしょか。

旧正月

今年の旧暦での正月は今日で1月28日でした、日本の暦が旧暦である太陰太陽暦から、1873年明治6年に太陽暦であるグレゴリオ歴に準拠した今の新暦を使うようになりました。
正月のお祝いもしばらくは旧暦で行われていたようですが、現在にほんで旧暦の日程で行われる行事はないようです。
太陽の運行によって行われる、節分などの行事は二十四節気で行われるぐらいです。奈良東大寺の二月堂で行われる、修二会のお水取りは旧暦の二月朔日からおこなわれています。
しかし、日本中が旧暦の正月を祝うことはないです。東南アジアでは、旧暦の正月を盛大に祝う国が多く、祝日かそれに準じた取り扱いで、会社や官庁なども休みになるようです。また、花火や爆竹もならされ盛大に祝われています。
この花火や爆竹の使われ方は、私が中学の頃の友人の華僑の人は、中国では日本の正月のように静かに厳かに祝うのではなく、新暦正月はあまり祝わず、旧正月を爆竹を何連も繋げ大きな音をだして盛大に祝うと言っていました。

それから50年ほどたち世の中が豊かになったのか、TV等で見ると中国や東南アジアの都市での花火を使った祝い方は、先が見えなくなるぐらい煙が立ちこめすごいです。

しかし、中国では環境汚染などのこともあり、花火や爆竹を控えるように通達をだしたようです。
その通達に対して、世界の三大発明と呼ばれる、火薬、羅針盤、活版印刷のいずれも、そのその基礎技術は中国で培われていたもので、一つである火薬が使われている花火が制限さるのも時代のながれだろうかと寂しそうでした。
時代の流れというよりも、異常な盛り上がりで花火が使われるようになったもりあがりこそが、本来の邪気を払い服を呼ぶということよりも、単に盛り上がり悦楽を表し感じ取りたいということではないだろうか。

旧暦で正月を祝うことは私はよいことだと思う、中国などで盛大に行われる春節は太陰太陽暦での正月を祝うもので、立春と新月の関係で決まってくるのだが、できれば立春の前の日である節分で邪気を払い、立春の日に新年を祝い慶ぶのがよいと考えています。そのため、1月1日が国民の休日であるように、立春の日とその前日節分の日を国民の休日にしては道だろうか、しかし一つ問題がある立春の日は年によって1日ぐらい前後することがあることです。しかし、成人の日などのように連休にするため月曜日している。こちらは意味もなく連休にすると言うだけで移動するのだが、立春は春分の日のように太陽の運行によって移動するので問題はないはずでだが道だろうか。

稀勢の里優勝

稀勢の里が初の優勝をしました。優勝を期待されながら初土壌から15年目の初Vです。

実に89場所目入幕から73場所目での初優勝。何度も優勝争いに絡みながら、ここぞという時に負け逃し続けてきたが、ようやく念願の賜杯をついにつかみました。

昨年は年間69勝で単独最多勝を獲得しており、今場所の結果次第では横綱昇進の可能性も示唆されていました。

支度部屋で朗報を聞いた稀勢の里、記者の問いかけに対し「うれしいですね。最後まで集中してやりたい」涙にむせびながら感慨深かげにこたえていました。昨年は年間最多勝を取ったことで、今場所の結果によっては横綱昇進もあり、今日の千秋楽での白鵬とも、ぜひとも勝って自分の優勝に花を添えてほしいところです。

何はともあれ稀勢の里、初優勝おめでとうございます!!

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

懲戒的な刑罰から社会復帰更生への刑務所改革

日本の罪を犯した人への懲役刑は、明治時代から同じ思想で貫かれて続いてきている。
家具造りなどの刑務作業が中心で、出所後の就労支援は重視されてきていない。それを個人の特性に応じた生活指導や就労支援に時間を割き、更正を促す方向に転換する事を検討していることが、政府関係者からの取材で刑法の懲役規定の改正を検討していることがわかったと共同通信が配信している。
このことは、明治以降100年以上続いてきあ刑罰の懲罰偏重の概念が大きく変わる画期的なことだろう。
このことは更生を促すことに繋がり、再犯防止策の有効な手段となるでしょう。

現在の刑務作業は、家具造りなどの木工や洋裁、印刷などと、職業訓練の自動車整備や造園などが中心になされている。

現行刑法は、懲役刑者は「所定の作業を行わせる」と規定され。受刑者に木工や洋裁などの刑務作業を義務付けている。禁固刑は、希望者以外は作業をしなくてもよくそれと区別されている。
また、日本の憲法には、第39条に、「何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。」とされ、遡及処罰、二重処罰等は禁止されているので、死刑囚は通常刑務所ではなく拘置所で、刑の執行がこなわれるまで拘置され、刑務作業はしていない。

それを、改善指導として、
・社会生活に必要な知識を習得させる
・就労支援
・薬物依存からの脱却指導
それと、教科指導として、小中学校レベルの基礎学力を習得させる方向で検討されている。

これは画期的なことで、犯罪を犯した者に罰を与えるのではなく、刑務所を更正するための施設に転換する一つのきっかけとなればと思う。
そこで、慎重になされないといけないことは、刑務所の入所者(受刑者)がどれだけ社会復帰が調い更正されているかの評価のしかたであり。もう一つ刑務官の勤務評定のなされ方です。いま刑務所などに懲罰房などがあると聞くが、更正の評価が悪いとか単位反抗的であるからで、懲罰を科すことの無いようにしなくてはならないだろう。そのためには刑務官の今までの意識では、新しい制度の方針の下で仕事をすることはできないだろう。

奈良に日本最古の少年刑務所が今年閉所されることにより、そのレンガ造りの建物だけでなく、長年青少年の更正に向けての取り組みなどがも注目され書物にもなっている。
少年刑務所は大人の刑務所と違い、少年法により少年の社会復帰のための更正に重きが置かれ、少年達は生活している。ことのことは、今後大人が務める刑務所の参考にもなるのではないだろうか。そして、刑務官の意識改革と人権意識の向上が急務となってくるだろう。

再挑戦

プロ野球の選手で戦力外通告を毎年受ける選手がいる。その中で、トアイアウトを受けることがあると言う。球団からクビを通告されたが再度プロ野球での挑戦をするための入団テストだが、合同でなされることがあるそうです。
今年は甲子園球場でおこなわれ65人の選手が再度プロや球界で活躍することに挑戦した。
その中にはドラフト一位の選手もいれば、1億円プレーヤーもいる。また大リーグ入りを口にした選手もいるという。プロや球界は潰しの利かない世界だから。クビを通告された者としては必死でだる。
毎年ドラフト会議は注目を浴び、そして巷ではストーブリーグに花を咲かせる。
しかし、この合同トライアウトには、あまり新聞の紙面に飾られることは少ないです。

各球団は華々しく入団発表会をし記者会見をする。また、球団のスタープレーヤーとなり、黄金プレーヤーとなた者が引退するときには、華々しく引退試合が行われたり記者会見が行われる。
その裏で球界を去る者がほぼ同じ数だけいることは当然だが人はあまり注目しない。

今年トライアウトし来年も球界で生活する者は、どのような抱負を持って年をこすのでしょう。よい新年がくることに期待したいものです。

それにしても、ドラフト1位置に指名したが、戦力外通告を出した球団は、眼鏡違いだったであろうし、戦力外通告を出し他球団にトライアウトし活躍したら、その放出した球団は選手養成育成がその選手に合わなかったのだろう。

ローテクのすばらしい印刷技術

印刷技術には活版印刷のような凸版とエッチングやドライポイントなどの銅版画やグラビアの凹版とリトグラフやオフセット印刷の平版、それとシルクスクリーンの孔版があります。
その中で私はもはや絶滅した印刷技術として、平版の技術の一つのコロタイプという印刷が今も生き残っている。

活版印刷やオフセット印刷の写真は、網点であるドットの大きさで濃淡を作り出し、グラビア印刷も原画の濃淡に比例した深さに版を腐食させ刷版を作ります。こちらもインクが流れ出さない仕切を作るための同じ大きさの網点が作られます。

私が知っているコロタイプはモノクロの、卒業アルバムに使われたり、美術品などの写真集です。しかし、コロタイプは非常に手間暇が掛かる印刷で、今の経済効率優先の時代には合わなく、美術全集などでもオフセット印刷が主流です。しかし、このコロタイプは格段に進化して貴重な美術品などの複製の使われているといわれます。

ではコロタイプとはどのような印刷技術かというと、ガラス版に重クロム酸塩などを添加した感光液を感光材混ぜたゼラチン塗りそれを版にします。
濃淡は網点ではなく感光の強弱により表され、網点が無く連続階調によって表されます。そのため、連続階調によるなめらかで深みのある質感が、素晴らしい表現が生み出されるといわれています。
つまり、見た目の違いはコロタイプ印刷は刷版を作るとき、フイルムを直接密着させて作るため、原版に忠実になります。そのため写真の場合はオフセット印刷のような、網点を使用していないので連続階調忠実に再現され、インキ量が多く全体に重々しくくっきりと感じます。

しかしコロタイプ印刷は、モノクロ表現が限界と思っていました、それによりいまではコロタイプ印刷を見ることはなく絶滅したと思っていました。。
それがなんと単色の限界を、多色刷の開発研究に成功し、微妙な色彩変化が作り出せるようになり、いまや文化財の再現に大きく貢献しているようです。美術品などの複製にはすべて手作業で進められり、またインクも輪転機などの機械を使わないので、インクも顔料が多い硬いインクをが使われ通常の印刷よりも格段に耐久性が高いといいます。
このコロタイプ印刷ができる会社は今や、世界でも2社しかないといわれています。それがいずれも日本の京都にある、真陽社と便利堂の2社だそうです。
ハイテクでデジタルな現代ですが、このようなローテクでアナグロな技術も次世代に伝承されていることは嬉しいことです。

日本社会に抵抗文化があるか

ノーベル文学賞を受賞した、チェルノブイリ原発事故を巡る記録『チェルノブイリの祈り』を著したスベトラーナ・アレクシエービッチさんが先月来日したが、11月26日27日に福島県を訪れ、事故の被害を受けた被災者の話を聞いた。
11月28日には東京外国大学で講演した。その中でアレクシエービッチさんがそこで、福島の原発事故の国の住民補償や事故への対応や原発行政の進め方に、「何千人もが訴訟を起こせば国の態度も変わるだろうが、一部の例外を除いて、団結して国にたして自分たちの悲劇を重く受け止めるべきだと訴えうるような抵抗がなかった」として、「日本社会に抵抗文化がないことに目のあたりした」と語りました。
たしかに、東西の冷戦が終結するまえから、大規模なストやデモが行われなくなってしまった。
日本には本当に抵抗の文化がないのだろうか、よく大きな被害を広域的にだした地震などの災害で、暴動が起こらないのは日本人の美徳だとか、外国では直ぐに暴動になるとか言う人がいる。
日本人は道徳心があるからだと言うが、はたしてそうだろうか。テレビでも海外の大きな災害が報道されるが、そこでも地域の人が協力しあて救出活動をしたり、ボランティア活動をしているようすが映し出されている。
また、国内の戦乱から逃れてた難民の人たちも、救援の手が差しのべられるのを静かにまっている。大きな災害が起きたら外国の自分勝手な人がいる国では暴動になるというのは間違いです。日本でも地震の被災地にで避難してだれもいない街で空き巣が相次いでいると聞きます。

それよりも、福島原発のような大きなことが起きても、自分自身の存在を否定して、国も大変なのだから国の方針にただ従う、また多数の流れに従うことは人間としてどうだろううか。もっと自分を大切のすることが、それは延いては多数のためになり、同じ過ちをくりかえさないようになり、全体が改善され良くなっていくのではないだろうか。

奈良の書店 2軒

近鉄奈良駅の広場に行基菩薩像がある。

そこに「ひがしむき商店街」がある。その商店街を南にいくと高速餅つきで人を寄せている「中谷堂」があり、東側に猿沢の池がる。それとは反対の二条大路北側に「ひがしむき北通り」商店街がるが、その商店街に昔の本屋さんの面影を残している店が二軒ある。一軒は商店街を入ってまもなくある「豊住書店」で、もう一軒は突き当たりの奈良女子大近くの「ベニヤ書店」です。二軒とも賑わっているみせではないく、かなりのあいだ店晒しになっている本がたくさんおいてある。特に両店とも岩波書店の岩波文庫や新書、現代文庫やブックレットなどがおかれ、他にも講談社の学術文庫や筑摩書房の文庫などもおかれている。岩波新書などはかなり背が色あせてあり、中には硫酸紙でカバーされていた頃の本も売られ絵いるが、硫酸紙がなくなっているので背が茶色く褪せてしまっている。岩波文庫には流石に価格が★や☆で表示されているものは無いようで、硫酸紙と帯がついているものではなく、紙のカバー仕様のものばかりえす。

まあともかく、あまり整理整頓された書店とはいえない。しかし、この本やさんに何か懐かしく感じるところがあります。また絶版になっている文庫が、運が良ければ探している本で、版を重ねて値があがっているものなど、重版される前の値段で手に入るものもある。また岩波文庫などには、絶版されたものもあり中には、復刊未定や困難と帯をされたものもある。古本やなどでは定価より高いものもあるが、ここでは出版当時の値で売られているので、古本屋より安く買えるかもしれない。

本のアマゾンなどのネット販売や、電子書籍が広がっているなか、紙の本屋さんもよいもので、この二つの本屋さんは小さいの店を一回りするのに数分しかかからない、しかし一回りするだけで興味があるなしに関係なく、いくつもの面白そうな本が目に入り、つい手が伸びてしまう。これはネット書店にはないものです。
この本屋さんはいろいろな本が雑然と置かれているが、何度もいきたくなる書店です。本好きの方は奈良を訪れたときは、小さな書店ですが一度のぞいてみるのも良いとおもいます。

長寿高齢化社会をどう生きる

織田信長が死ぬ前に舞ったことで知られる、曲舞である幸若舞の一つ「敦盛」を舞ったとされる。そのなかに、「人間五十年 下天の内をくらぶれば夢まぼろしのごとくなり、一度生をうけ滅せぬ者あるべきか」とある。
私が生まれたころは、日本人の寿命は50年ぐらいだったろうが、今は人生80年といわれるぐらい寿命は30年ほど延びている。さらに2000年に生まれた人は、さらに寿命が延び100歳ぐらいまで生きるのではないかと言われている。
そのような中どのように長い人生を送るのがよいのだろう。現在60歳から65歳で退職になるが、そのごの人生を同過ごすかが問題になってきている。
現在なら15年から20年ぐらいを、仕事以外に価値観を持ち別の生き方を見つけていのも大変なことです。それが、寿命が100歳となれば定年をいつにするかが問題だし、同じ仕事を70年ほど続けるのいが、それより他にことに生き甲斐を見つけたり、他の仕事をしてみたいと思う人もいるだろう。学校を出てから死ぬまで終身同じ仕事をし続けるのも一つの方法だが、別の方法も考えるのもよい人生でもあります。
月性の詩に「男児志を立てて郷関を出づ、学若しなる無くんば復た還らず、骨を埋むるに何ぞ期せん墳墓の地、人間到る所に青山あり」がある。

少子高齢化でさらに長寿社会を考えるのに、今までの人生の生き方ではなく、今のように6334の教育を受け、働くような年齢で区分するのではなく、63と3の間や633と4の間に、実社会にでての働いたり、趣味を見つけてみるなどの多様性を考えることもよいのではないだろうか。
大学をで職についてから、仕事をし退職して再び勉強を始め別の仕事を始めるのも良いでしょう。
しかし、これらもいつまでも健康であって元気であることが一番だが、年齢によて失語症や身体的な障碍が出てきても、それはそれとして仙厓禅師の指月布袋画賛のように暢気に笑ったような生き方ができても良いのではと思うのです。

今年の正倉院展

先週の土曜日から、国立奈良博物館で、第68回目の正倉院展が催されています。

今年は、北倉から10件、中倉から29件、南倉から22件、聖語蔵から3件の出陳されます。

初出陳が9件ありますが、わたしが一番期待しているのは、18年ぶりに出陳される漆胡瓶と聖武天皇一周忌の斎会で懸吊された13~15メートルの大幡です。しかしこれは残欠でその一部しか見られないのが残念です。
しかし、今回は大幡の本体だけでなく、脚、脚先の飾りや芯に使われた裂が出陳されるので、その全容が想像できそうで非常に楽しみです。
さらに、来週の土曜日には、奈良博の講堂で大幡の講座が開かれるようで楽しみにしています。

ほかにも、多種多様な金工品が出陳されているようで楽しみです。

ほかの主な出陳品は次のようなものがあります。

鳥木石夾纈屏風 鳥木石夾纈屏風
粉地金銀絵八角長几
粉地金銀絵八角長几

銀平脱龍船墨斗
唐草文鈴
アンチモン塊
牙櫛
などです。

秋の古都を楽しんで期待と思います。

ハチ公像アメリカに行く

時事通信に次のような記事があった。

「米ペット霊園にハチ公像=東大の協力で設置」

ハチ公像といっても、渋谷駅のハチ公像ではなく、ハチ公の没後80年を記念して、飼い主の東京帝大教授の上野栄三郎博士に駆け寄っている姿のハチ公が作られ、ゆかりの場所

である東京大学農学部に設置されたものと同じものだそうです。銅像は鋳型があるので複数体造れるので、東大に設置される、ハチ公の話をニュースで知った米ペット霊園の経

営者であるデレク・クック氏が「人間と動物の間の愛情を示したハチ公像を置きたい」と東大に持ちかけて実現することになったそうです。

もとも、ハチ公は飼い主に上野栄三郎博士の死後も、飼い主の帰りを毎日渋谷駅に迎えに行ったという話です。ただ、ハチ公が毎日渋谷駅に行ったのは、谷脇俊三著「渋谷駅8

年」に「焼き鳥欲しさに来てるんじゃないか」と書かれえいるが、まあそんなことはどうでもよいことで逸話としてこのハチ公のお話はいつまでも語り継がれるでしょう。

ただ、このペット霊園にハチ公像が設置されることをきき、動物愛護管理行政事務提要によると日本で捨てられて殺処分される犬が去年度15,811匹だそうです、捨てられる数は

46,649匹にも上るそうです。

この、ハチ公像日本国内のほかのところにも多く設置されればいいなと思います。

2万3千年前の釣り針

沖縄の南城市玉城前川のサキタリ洞遺跡から、2万3千年前(後期旧石器時代)の貝製の釣り針が発見されと、沖縄県立博物館・美術館が19日発表したそうです。

日本の本土の縄文時代は1万年前だから、石器時代の最晩期に充るでしょう。
そして、出土した釣り針や周辺の貝塚をよく調べると、また新たなことがわかったそうです。
釣り針は、巻き貝の底部を割って作った幅約14ミリで、砂岩などで研いだとみられている。

また、石器時代は動物などを狩猟していたと、考えられていたが、食生活はモクズガニや巻き貝のカワニナやオオウナギなど河川性の動物遺骸も多く出土し、食生活は豊かだったと見られます。
日本の旧石器時代の遺跡からは、釣り針などの道具を使って漁労活動をした、痕跡は見つかっていないといいます。
これまで世界最古の釣り針は、東ティモール・ジェリマライ遺跡で発見された2万3千~1万6千年前の貝製とされている。それと遺跡と今回発見されたサキタリ洞遺跡から出た釣り針との共通性などを調べると、沖縄の旧石器人はどこから来たのかのが解明されるかもしれないです。

沖縄本島は陸上動物や石器をつくる石材が乏しいので、長期間存続できなかったと言われてきたが、それが改められることになる。また、釣り針などを作る技術から、長期的住み続けることができる技術・文化があったことが明らかになったことになる。
いままで、沖縄の旧石器時代は人骨は出るが、文化を伺わせるようなものは出土しないので、文化的に発展していいないと指摘されてきたが、それは改められなくてはならなくなる。
遺跡の最古の人骨は幼児の一部の骨で、約3万年前のものであること。また、食料とみられるモズクガ二やカワニナ、焼けたシカの化石が約3万5千年前ものであることもわかった。このことは、沖縄島への人類の渡来が、3万~3万5千年以上前である可能性あることになる。
また、9千年前より古い地層から埋葬された可能性のある人骨が見つかっている。このことは、葬送の文化があることを示し、高い文化がすでにあったことを示すものといえる。

ドングリの落ちる音

早朝の散歩、ドングリが枝から落ちる音がするようになった。

中秋の名月も過ぎ、暑い日が続くが秋は刻々と近づいてきている。

夜は秋の虫がうるさいぐらいに聞こえてくるようになり。落葉樹の葉は少しずつ色づきはじめています。

このところ、早朝の散歩をしていると、プッツと枝から離れ、地面や落ち葉の上にコロッやカサッと言う音がする。ドングリが地面に落ちる音です。
プッツ、コロッやカサッだけでなく、そのプッツのつぎにドングリが落ちる間に葉に触れあう音も聞こえます。

毎年この頃になると聞かれる音です。昼間の喧騒なかではそれらに紛れて、気が付かないものです。
耳を澄ませていると、いろいろな音が聞こえてくるものです。

ただ歩くだけでなく、自然の中を歩くなら、身体の五感を感じながら、からだを目覚めさせて歩くのもよいものです。

ことしもツバメが集まってきた

今年も家の周りでツバメが多くみられるようになってきました。
もう少しすると、家の近くの電線にツバメがたくさん停まるようになりでしょう。今年の七十二候の玄鳥去は9月17日です。
また、多くのツバメがみられるのをと思います。どれだけのツバメが集まってくるでしょうか毎年楽しみにしています。

携帯電話

8月28日の神戸新聞のコラム正平調にのっていた話。携帯電話にまつわる話です。
・・・前略・・・
英国南部のパブを舞台にした、こんな話がある。社交の場なのに携帯電話を触る客が多い。そこで店内に電波が届かないようにした。もっと会話をというわけだ。経営者の言葉がいい。「携帯がパブを殺してきた」これも夕刊で読んだ話 顧客が減ろうと、これ以上携帯に振り回されたくない。守りたいものがある。その気概に乾杯。

このパブなかなか冗談ご心もありなかなかいけている。


最近の子どもは友達の家に遊びに行っても、自分のゲーム機を持っていきそれで遊んでいることが多くあると聞きます。友達の家に行って遊ぶなら、何か話をするか数人でするゲームや遊びをするのが普通と思うのだが違うようです。同じ空間にいるだけでなにか、つながりを感じるのでしょうか。
こんな話もあります、私が中学校の教師をしていたとき、定例の家庭訪問をすると、一つの部屋の四つの壁それぞれにテレビが置いてありました。保護者に聞くと友達を連れてきてみな背を向けてテレビゲームをしているという答えが返ってきました。

このようなことは、子どもたちだけではないです。夏休みは終わりましたが、夏はキャンプの季節ですが、キャンプに行くとき何を持って行くのか。車で行くならバーベキューセットやいろいろな調理器具やCDラジカセやテレビやゲーム機等々を車に積んで行くそうです。
キャンプに行く目的は何なのだろう、日頃の日常の便利な生活ではなく、サバイバルではないが便利さになれた生活を見直し日頃の生活を工夫するために行くのがよいと私は思うのですがどうやら違うようです。
できるだけ、日常の生活と変わりなく過ごせて、いつもと違う時間の流れを自然の中で過ごしてみることなどようです。
キャンプ施設も至れり尽くせりで、便利なところがあるようです。
登山などでリュック一つで行くなら、多くの荷物は持っていけず工夫しなくてはならないでが大きな違いです。

パブの話に戻して、携帯電話を使えないようにしたパブ、客のにぎやかな話し声が聞こえて聞こえてそうです、さぞかし客が増えてサロンのように雰囲気になっていると願うのです。実際にはどうでしょうか、携帯電話も使えないパブとして閑古鳥が鳴いているかいないかで、その国の文化度が分かるでしょう。

朝の散歩

このところ、朝のかなり早い時刻に歩いていたが、夜が明ける一番早いころでも空は星空がでていた。
それを本来私が一番歩きたいリズムの、時刻に歩き始めるようにしていた。しかし、6月頃と較べてだいぶ夜が明けるのが遅くなってきた。それ

に伴って歩き始める時刻も遅くなっている。

しかし、薄明るいころから歩くと、次第に周りが白けてきて、周囲のがはっきりとしてくる。こうして歩くとやはり気持ちいいものです。空に星

がでいるときに歩き始め、帰り着くころも周囲がまだ暗い。これは少し陰気な気持ちで一日を始めることになる。

しかし、先に書いたように、歩いているうちに周囲の様子が次第にはっきりとしてくるのは、実に気持ちがいいものです。今日一日どのようなさ

んだんでやりくりしようかと考えるのもまとまりも良いし集中して考えられる。

明るいとのと暗いのとではこうも違うものだと思わされるのです。

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

リオデジャネイロオリンピック

リオデジャネイロオリンピックで、競泳会場で柱があり観戦の邪魔になったり、ボクシング会場では化y区積の鉄の骨組みがむき出しであったり、メイン会場に飲食店では長蛇の列になったりしているという。公園には地図が見あたらないので、外国人が会場を探すのは至難の業と言う声もある。
オリンピックだからとなにも、会場まで金を撮るように完璧でなくてもいいと思う。ただ、手抜かりがない会場を作ることが、その国の技術力を誇示でき、国の信頼度が高まるが、これが逆だと信頼度は落ちてしまう。
しかし、細かな所はあまり気にしないで、オリンピック開催もあってもいいではないか。
準備不足や不手際な所もあるが、最近の完璧さを追求し金メダルを撮るために管理化された組織作りより、南米の小さなことを気にしない陽気な明るいものが感じる。

最近世の中すべてが、欧米や日本など新自由経済の進んだ国々は、経済だけでなく生活までがシステム化され、個人もその中に組み込まれてしまっている。そのようなことにならされた人に撮ってはたまらなく異様に感じるかもしれない。しかし、それを逆に新鮮に感じて自分の生活を見直して見るのもよいではないか。

続きを読む

■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

記事の整理棚
禅 (2)
最新の30の記事
月別の過去の記事
07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   09   08  
単語による記事検索
竹林の過去の戯言のタイトル

過去の記事タイトルを100件づつ表示します

記事へのコメント
  • 不自由な国、日本
    竹林泉水 (06/29)
    日本語に「世間」と言葉があります。「世間体が悪い」「世間がうるさい」「世間を渡る」「世間に顔向けできない」「世間の目を気にする」「渡る世間に鬼はいない」などとつ
  • 不自由な国、日本
    アジシオ次郎 (06/27)
     おはようございます。

     日本はやはり集団主義が根強い社会であり、いわゆる「ムラ」社会的価値感が強い為に変に「和」を重んじる傾向の上に上の言うことは絶対だという
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    竹林泉水 (06/26)
    なんで日本人は欧米人に対してコンプレックスを持っているのだろうか。明治政府は今までの幕藩体制をぶっ壊し廃藩置県をし、国内の不平不満のエネルギーを外に敵を作ること
  • 人種差別抗議行動への共鳴が日本で起きないのは
    アジシオ次郎 (06/25)
     こんにちは。

     日本人は長年欧米コンプレックスを抱いたせいで白人に対して好意的に見る一方でアジア人や黒人を平気で見下すような傾向が強いけど、自分たちが置かれて
  • 長期政権
    アジシオ次郎 (06/24)
     おはようございます。

     長期政権がもたらすもの、それは腐敗と閉塞感以外の何物でもないが、一人の人間が十何年、何十年と居座ってては健全さなど皆無だし、変化を知ら
  • 人種差別から思ったこと
    竹林泉水 (06/21)
    コメントありがとうございます。

    人間は、自分は他よりも優秀だ思いたいがります。逆に自分はあの一人より仕事ができないと感じたり、あの人より低く見られていることに対
  • 人種差別から思ったこと
    アジシオ次郎 (06/18)
     おはようございます。

     相変わらず現代において根強く蔓延る人種差別の問題、長い歴史において人種差別や偏見はヒドかったけど、その歴史から何を学んでいるのかとも思
  • 人生二十最
    omachi (05/23)
    あなたの知らない日本史をどうぞ。
    歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めま
  • 100年前の教訓
    竹林泉水 (05/09)
    コメントありがとうございます
  • 記事へのトラックバック
    ブロとも一覧

    うたのすけ

    山下道場

    荒野鷹虎

    海空居士

    紀瀬美香

    marihime

    お父さんの旅

    キラベル

    silver camellia

    kbrkのつぶやき

    魚京童!

    俊樹

    アジシオ次郎

    ほんわか?絵日記

    吾輩と旅と副業

    Chronos Moon

    ざっくり読書感想文

    Taiwa Sato

    びとら

    Resale Japan

    QWERT 5w1h

    (o ̄∇ ̄o)♪

    HIROGACHAN+

    しんのすけたろ

    勝ち組の日経225

    ハセッチブログ

    五月雨 時雨

    諭吉

    さくらさくら1

    不思議な不正義2
    ブロとも 申請フォーム

    竹林乃方丈庵のブロとも申請はこちらからです。

    Webページへのリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    更新履歴
    今日の暦と天気

    日めくりカレンダの説明

    ■2016年旧暦 日月の出入■

    06 | 2020/07 | 08
    ---1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031-

    ★☆今宵の夜空☆★

    NHKらじる★らじる
    大阪東京第2FM大阪
    何の日



    ご訪問ありがとうございます
    竹林泉水のTwitter
    ■□FC2のブログ□■
    _/_/_/竹林乃方丈庵を_/_/_/
    _/_/_/ リンクに追加 _/_/_/
    □■□■徒然諸諸■□■□ □■□■心の時代■□■□ □■□■息身心/健康■□■□ ----- □■□■厚生福祉■□■□ □■□■その他■□■□
    □■FC2以外のブログ■□
    諸諸 徒然 「身・息・心」 こころの時代
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR